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2008.12.16
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 路肩走行禁止、緊急車両用という看板も、日本の警察の指導である。これも、間違いである。自己責任で、どんどう使ったほうが合理的です。
 事故や故障やノロノロ走行が道をふさぐことによる渋滞は日常茶飯事です。これで、路肩通行を禁止するなら、全面的に封鎖するしかない。緊急車両は通る時だけ開けばいい。
 そうしない限り、当然のように渋滞の時は路肩を走行する。走行しなければ時間のロスだからです。考えは誰も同じ、バスは必ず路肩を走行します。
 いちいち、取り締まりをしても運が悪い一台が犠牲になるだけです。一だい捕まっていれば、他の車は捕まることはありません。安心して、路肩を走れます。普通走行するより二分に一、三分の一の時間で通り抜けられます。
 いっそのこと路肩も車線に認めればいいのです。走って、落ちてしまえば自己責任です。こちらは何でも自己責任が好きです。緊急車両は中央線側に隙間があるのでそちらを通ればいいと思う、実際にVIPや救急車はそうしている。
穴ぼこに車が突っ込んで、事故死しても自分が悪いのです。道路公団の責任はないのです。免許証がそれを象徴しています。テストはありません。ただ、購入するだけです。講習費を上げて、購入した人に、法規の本でも渡せばいいのだが、それもない。日本の警察が指導するならこういうことをアドバイスすればいいと思う。





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Last updated  2008.12.17 00:15:24
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