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二日目、今日が最大のハイライト、と、云っても、ゆったりと、潮の引くのを海岸で待った。刻一刻と変化する海岸の風景は時間を忘れて、半分、居眠りをしながら、満喫した。
どこか、他の旅行記に書いたこともあると思うが、このまま、永久に眠ってしまってもいいような、すいこまれるようなうとうと状態だった。インドネシア語にtermenung(物思いにふける、他人から見ると大丈夫かなと心配される状態)というのがあります。そのまま、トゥルムヌングでした。
泊まったホテル(HOTEL PONDOK IMPIAH)の前の海岸の潮が引くと見渡す限りの干潟になる。どのくらいの広さか広すぎて分からない。多くの近くの人があらわれて、潮干狩りがはじまる。日本のように入場料を取って、前に日の夕方に撒くのと違い、純粋に自然のままである。私も、皆さんと一緒に掘って、近くにいる家族つれの手伝いをした。何十年ぶりかの潮干狩りである。こしが痛くなったが、二時間ほど付き合った。あいにく、サンセットの状態は満足できなかったが、砂に隠れて息をしている三葉虫のおまけつきで、小さな男の子にあげたら大喜びではしゃぎまわっていた。
Tanjungpandan タンジュンパンダンで泊まることにしたのが正解だった。
昨日はハンドホーンの調子が悪く、コネクトできなかった。
三日目 春節 町の中心地へオジャック(バイクタクシー)で行ってみた。バロンサイに出会うことを期待しながら8:00ごろパサールに着いた。其のわきに中国寺があり、そこで始まるのかと聞いたら多分という。時間も分からない。しばらく、パサールを散策し、出ようとしたときに獅子を持った若者連中がトラックでやってきたのに出会った。08:30ごろでした。それは先ほど見た寺の境内に入っていった。私も付いていったが、竜がまだ来ていない。来なければ始まらないのは知っていたので、そのあいだに寺で中国流のお参りをした全く分からないので、そこにいる長老ふうの人に教えてくださいと頼んだら、喜んで教えてやるといってくれた。まず、ローソクと線香の大小と何やら書いてある黄色い紙十枚以上のセットを買った。いくらでも心づくしというので二万ルピア渡した。丁度いい金額だったらしい。初めに何箇所かある神様の内外の向かい側にある祠をお参りした。ローソクを二本ずつ合計五か所で十本立てる。それが悪と、今度は線香を7か所に刺すがその前で、前に掲げておき乗りをする。お王の皆さんなひざまずいてお祈るりしていたのでそれに従った。バロンサイ若者も一緒にお祈りをしていた。それが終わって、最後に外の祠の前で黄色い紙の火を着けて燃やす。それで、終わりかと思ったら、戻って寺の前の両脇に最後にお祈りをして終わりでした。順番が分からないし、何ずつ備えたらいいのか変わらないし、何やら、お酒のような油のような水のようなものをささげている人もいるし、まよったまま、あっと終わってしまったが、かなり、歩いたり座ったり立ったりして疲れてしまった。
町の人々が握手を誰彼ともなくしている。私も、多くの人に握手を求められた。
間もなく、竜のトラックが到着し、09:30に彼らの催しバロンサイ(獅と竜の舞)が始まった。15分くらいでした。外の町へ繰り出して行った。楽しい経験を始めてさせてもらった。
今は、チカランの家に戻っている。
(^_-)-☆時の流れが薄める 2011.04.06
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