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静清リハビリセンターという施設へ母親の見舞いに行ってきた。まだ新しい施設らしく内装は新しく、近代的である。至れりつくせりで、面倒をみてくれるし、本人いわく、食事もおいしいし、豪華だという。半月ごとの支払いだが安かったという。
もう、一月で、家に帰ると言っていたが、もう、リハビリは必要ないと思うくらい自立しているようだ、家に帰るより、ここにいられるだけいたほうが、気楽でいいのかもしれない。空きベッドもあり、急いで追い出される様子もないようだ。
私も、何年か後には、こういう施設にお世話になるかもしれないが、カルシウムだけは、しっかり、補給しておこうと思う。
是は日本の話だが、インドネシアでこういう施設は考えられない。あっても、ごく、大金持ちのお年寄りが対象で、一般の人は、金額的に絶対利用できない。病院でさえ前払いなのですから。前期の授業料のどの援助をし、保証人の役目を少し果たした。彼は、狭き門の米山奨学金を受け取ることができるようになった。前に手伝っていたユニーさんも受け取っていた。一ヵ月10万円なので、非常に大きい。アルバイトを少なくして、各種の交流会や勉強会の指導的役割を果たす余裕ができるので、なお一層、国際交流会のメインメンバーとして活躍できるでしょう。保証人として誇りに思う。
後、一年だが、静岡県立大学の修士課程へ進みたいと希望しているので、自分の思うようにしなさいと、言ってある。
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