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斜めからインドネシアを眺めよう 212
来客や客先を訪問が増えるでしょう。三台のラインが一杯になるまで、マーケティングをつづけるが、約二ヶ月後には一杯になる予感がする。それも、製造速度を他社の二倍にしてで、あるから、その他社の6台分の生産量にしてで、ある。
人の弱みにつけいるような商売をしてはならない。私が、元、手伝いした会社はそういう商売をしている。その会社しかできないことが分かっていて、法外な値段を押しつける商法は見逃すことはできない。必ず、そういう商売は破綻することを、分かっていただくようにしたい。価格というものは常識的に客先を説得できる価格にしなければならない。悪徳商売に手を貸した結果になってしまったことを非常に後悔している。なさけない。
その前に手伝っていた会社は、法外な価格を出そうとして、原料費の十倍で出そうとしたが、あまりに高いためにインドネシア人スタッフが間違えて、一桁小さくして見積書を作ってしまった。それを、確認せずサインをして提出した。結局原料価格に製品の重さを掛けた価格で何年も気がつかずに大儲けをしていると思い込んでいた。ジャカルタからスラバヤへの運賃も包装費も後加工もあるのだがそれも只。
まだある、原料費の五倍で計算し、0.15US$として見積もりを出そうとしたが、見積書を作った人が、0.05US$と書いてしまった。それも、確認せずサインをして客先を喜ばせ、自分達の損を知らずに高い価格が通って喜んだという、お粗末な話である。それを、何年も気がつかないでいるし、インドネシア人スタッフは気がついても日本人には余計なこととして知らん顔をしている。前に書いたが、私が見積もり依頼を受けて、出したところ、高すぎる、今はこの価格で買っている、といわれて分かったことでした。
知っているのはそれだけだが、他にも沢山あるのではんないでしょうか。
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