アンサンブル・ソリテュード/フルートとギターのための

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October 22, 2005
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テーマ: フルート(679)
カテゴリ: フルート
一昨日のアンサンブル・レッスン中に、全員でチューニングしているとき先生が「今日は良い音出てますね。頭部管の角度変えました?」とほめてくださった。角度を変えたわけではないが、当日の午前中に2時間ほど練習したせいか、この日に限って低音が非常に良く鳴っていたような気がする。

ここまでは良かったのだが、アンサンブルの練習に入って高音が出ないところがあった。一度出ないと、無理に出そうとして唇が緊張し、さらに出にくくなってしまうのだが、この時もまさにそうなってしまった。

先生は「上唇をもっと引っ込めて」と注意するがどうしても引っ込められない。意識すればするほど力が入っているようで、上唇が震えてくる。

一呼吸置いてゆっくりと上唇の力を抜いて、吹きながら気持ち的に上唇を引っ込めて見た。自分ではそれほど音が変わったとは思わなかったが、隣の生徒が「音が変わるのがよく分かりました」と言ってくれた。

自分では自分の音が分からないものだ、と再認識した。

そこで、今日は上唇の脱力を意識してロングトーンと腹筋スタッカートを中心に練習した。低音のときは少し上唇が改善できたが、高音になるとどうしても上唇が伸びて覆いかぶさってしまう。

こうなると(自分では気が付かないが)音も悪くなるし、見た目も非常にみっともない。発表会のときに撮られた写真を見ると、鼻の下を伸ばしたようにおかしな顔で写っているが、多分そういう状態なのだろう。(え? 顔がおかしいのは元々だって?)

フルートを構えずに唇の形だけ作って息を吹いているとうまく行くのに、いざフルートを吹くとどうしても鼻の下が伸びて上唇が覆いかぶさってしまう。
音が出ても出なくても上唇を同じ形で維持できるように我慢する練習が必要だ。








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Last updated  October 23, 2005 07:42:09 AM
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