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市の広報に募集が掲載された「音楽ボランティア学習会」に参加した。主催者には事前に参加の旨連絡をしておいたところ、楽器を持って参加してほしいということだったので、フルートと楽譜を少し持って出かけた。場所は同じ市内の公民館なのだが我が家からはかなり遠く、車で30分ほどかかったし、公民館の場所も分かりづらかったので到着までに少し探してしまった。
会場になっている会議室に到着すると、すぐ前に参加者と思われる女性が入っていった。会議室には既に男性が一人待っていて、それが主催者のSさんだった。かたわらにはギターが置いてあった。Sさんはギターを弾きながら演歌などを歌うらしい。ほぼ同時に入室してきた女性Yさんはシャンソンなどを歌う方らしい。Sさんとは既に知り合いらしく、ボランティア活動を一緒にしたことがありそうな様子だった。しばらくの間 3人で雑談などしていると、もう一人若い男性が「申し込んでいないのですが・・・」と言いながら入ってきた。もちろん歓迎した。
とりあえず自己紹介ということで先ほどからの雑談の続きのような話をしているうちに、Sさんが印刷物を配って、音楽ボランティア学習会の趣旨のようなものを説明しだした。おおむね理解はできたが、今ひとつ方向性がよく見えてこなかった。
参考までにと思い、昨年からのアンサンブル活動でしてきた私の経験を話してみた。するとSさんとYさんの音楽ボランティアに関する考え方がやや異なるらしく、少しディスカッションになった。
若い男性Nさんはピアノを演奏するらしいがまだ具体的な音楽ボランティアに関するアイデアはないようだった。
しばらく話は続いたがあまり明確な方向性が見えてこなかった。そのうちYさんは用事があるということで先に帰ってしまったが、入れ替わりにギター教室の講師をしているというDさんがギターを持って入ってきた。話は一足飛びに演奏曲の話題に移ってしまい、せっかく楽器があるのだから演奏してみようということになり、それからしばらくの間 演奏したり歌ったりしている間に予定した時間が過ぎてしまった。
Sさんは音楽ボランティアのような活動をこれまでに何年か続けているらしく、今回のような募集も何度かしたらしいが、なかなか定着するまでにはいたっていないようだ。
確かに方向性があまり明確でなく、どういう集まりにしたいのかがはっきりしない感じがした。音楽ボランティアという大きな括りで言えばやりたいことは同じように思えるが、実現方法がまだあいまいなような気がする。
今日のところは具体的な結論は何もないまま散会となってしまった。
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