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これまでにも何度も脱力の重要さを痛感し、そのたびに脱力を意識して練習をするようにしてきたが、今回もまた脱力が大きな課題として立ちはだかった。タファネル&ゴーベールの日課練習の音階系、半音階系、アルペジオ系として1番と5番~7番などを少しずつ練習している。もちろんゆっくりのテンポから始めて音色や音のつながりに注意しながら、少しずつテンポも上げてきた。♪=60位から始めて、ある程度指の動きを覚えて音色や音のつながりが乱れない程度にテンポを上げてきて、今日は♪=100で練習してみた。
このくらいのテンポになるとどうしても滑らかに動かないところが出てくる。そんな時ちょっと冷静に観察してみると腕に力が入っていることが分かる。ある部分では左の肩辺りが強張っている。できないところを部分的に繰り返し練習する間に左肩の脱力を意識すると、ある程度滑らかにできるようになるが、前後を含めてやるとやはりそこに来ると力が入っている。地道に脱力を意識しながら練習する必要がある。そうしないといつまでたっても脱力できず、スピードを上げると難しい部分では音がぎこちなくなってしまう。♪=100の辺りが私にとってひとつのボーダーラインになっているようだから、このテンポで上手く吹けるように丁寧に練習すれば苦手な脱力を修得できるかもしれないので、ここはひとつがんばってみよう。
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