親も勉強する中学受験 2022年受験予定
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フィットネスのインストラクターの方というのはやはり、もともと運動が得意な方が多いと思います。ですので、運動が苦手な方のお気持ちなんかがわからない場面がありますでしょうね。私は2度ほど、インストラクターの方が「できるはず」と言っていた(正確には、印刷物で文章を読んだのですが)のを見ました。その1は、運動能力についてピラティスのロールアップですが、まさに起き上がる段階のところを「これこれこういうつもりでやれば、できるはず」と(とある雑誌に)書かれていました。確かに、インストラクターの人でしたらかなり筋力があると思いますが、一般人、特に初心者のコアマッスルの筋力って、かなり弱いです。ですからいきなり、ロールアップのトラディッショナルな起き上がり方ができるはずはないのです。だから、こういう場面での「できるはず」というのは、かなり無責任だと思います。その2は、物理的な場面で1日30分くらいなら、「ヨガをする時間がとれるはず」これも、とあるヨガ雑誌でみた文です。こういうことを書くインストラクターは、普通の職業の人の生活を知らないようですね。そりゃ、ヨガ関係の仕事をしていれば、1日30分くらいは、自分でもヨガをする時間はとれるでしょう。でも、すごく激務でない仕事であっても、帰宅して食事の支度をしたり、家事をしたりして、その後30分の時間を取ろうとするのは、なかなか大変です。ですので私は1日10分でできるヨガのDVDを探したり、あるいはそういうDVDを作ってくださいとお願いしたりもしたのですが、なかなかそういうDVDは発売されないようです。ですので私は、普通にヨガのDVDをするのは諦め、10分でできるピラティスか、あるいはで、自分で太陽礼拝とその日の気分でやりたいアーサナを組み合わせて、10分程度に収まるようにやっています。私はロールアップはできますが、1日30分のヨガを毎日は、絶対ムリです。生徒さんのできる範囲で楽しんでもらうように工夫するのが、インストラクターの役割じゃないのでしょうか?まあ、雑誌に載るようなインストラクターなら売れっ子なので、そこまで生徒さんにこびたりはせず、自分の考えを貫き通すのでしょうが。【DVD】【ヨガラティス】Vol.1
2006.05.26
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