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いやぁ、長い事更新してなかったねぇ。ってことでめでたいご休日に家族でひらかたパークに行ってきた、今回はそんな話。いきなり唐突ながらタイトルの「どどすこどどすこニャーニャーニャー」と、「ひらかたパーク」は何の関係も無い。桃箱さんの声、とってもキュートだね!とだけ言っておこう。確認の為に言っておくが俺はペドフィリア予備軍でもなんでもないぞ。声萌えであることは認めるが。で、今回は長くなるぞ、覚悟しやがれ。朝5時起床、仕事をして10時くらいに家族でひらかたパークへ出かけ、いきなりハプニング:P) 京阪の枚方公園駅を出てひらかたパーク入口で嫁さんに「券持ってきた?」と聞かれる。株主優待乗車券で電車に乗ったのだが、往復可能とのこと、「何!」慌てて駅へ走って戻る。駅員に聞くと往復では無いですよ、と言われ失意で歩いて戻る。にゃぁ!嘘つき!アトラクション値段高いね。息子だけフリーチケット買ったのだけど、息子は一人では嫌だと言い張り、結果高い金払って振り回される事になるのだが…。情け無いぞ、息子よ!で、話は戻り、入っていきなり目に入ったのが、ダウジングマウンテン。ほほうダウジングとは興味をそそられる。中に入ると「この袋の重さと同じ重さの袋を持ってきてくださいね」と言われる。どこかで目にしたアトラクションだな、と思いつつ袋の重さを何度も確認する。で、ヒントがあると書いており、中を走り回る。結構面白いでは無いか、と感嘆。イザ、袋を吟味すると…分らん!息子が選んだ袋は明らかに軽いだろうと思い、自分の選んだ袋はちょっと重過ぎるか、と思いつつ持って行くと、どちらも軽過ぎた…。思わず、「ええ!」と声が漏れる。マジで楽しんでいた自分に気づく。が、ダウジングって何だったのかと疑問が残る。次にトロールパニック・バチャンガに乗る。名前がアレな件については無視するとして、かなり濡れる場合があると説明を受ける。段々の所が結構あり、そこに行く度に水が飛んでくるのだが、エヘ俺が最悪なポジションに来る度に段差が来るのは何故?狙われるの!?日頃の行ないが悪いとでも言うのか!(涙)説明間違えているよ、「場合がある」ではなく「事間違い無し」と言うべきだ!次にカード迷路ぐるり森大冒険2に入る。一体全体どこが「森」なのか意味不明なのだが(否、解らんでも無いか…)、地味に面白い。カードが貰えるとあって息子は激ハマり。5回位入っていたね。幽霊座。キッズコーナーにあり正面の飾りが可愛くて、嫁さんとこれって絶対怖がらせる目的のアトラクションでは無いよな、と笑い合うが、入ってびっくり、おばけ屋敷+サウンドホラーのコラボ、激怖い、正面のアレは何だ!笑えんぞ。ぐるぐる王。バイキングな動きに回転仕様、有り得へん!乗れる訳が無い。息子一人で乗る。くっ、笑っていやがる。カチンコチン。これまたどこかで見たことのあるアトラクションだが、名前の通りなので語ることは無いだろう。腹が減ったのでマクドナルドに入る。チキンタツタと美味しんぼの関係は如何に?と思いつつ、ビッグマックを喰らう。ちなみにモスバーガーに入るといつもモスバーガーを喰らうのである。冒険はしないのだ。いたずら魔女のラビリンス。ラビリンスとダンジョンの境界がはっきりしていない気がするのは大昔からだが、息子一人で入ったので詳細解らず。難しいと言っていた。アイススケート。実のところ小学生時代毎週通っていたのだ。だから今でもそこそこ滑られる。しかし、後ろ滑りとか出来た時代は過去の話。コケる度に手が痛い。洒落になんねー。マジ痛いのだが…。お前は古き良き時代のアメリカ人か?というような髪の女性と何度もニアミス。その髪型変ですよ。長い一日だった。園を出たのは5時。もう暗くなっていた。最終的に家族3人で2万円の出費!結構高くついた。侮れんなぁ。事前に調べとけばよかった。手持ちの金でギリギリセーフ。物買う時はカード使うしなぁ。まあ、そんな感じで結構楽しんだのだ。結構空いていて殆ど並ばなくて済んだのが良かったね。雨の日のUFJみたいだ。ということで、皆さんにもオススメします。保証はしないがね。
2011年12月23日
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実を言うと、いや、言えないな。ショックが強すぎる。はあぁと大きくため息。さあ、では…、いややいや、無理ですから!まあまあまあまあ、大丈夫ですって…等と意味の解らん心の葛藤は、実は無い。つまり、嘘だ(何がやりたい!)。ということで本題。実は、つい先日スマートフォンを買ってしまった…。買ってしまったのだ。そして解った。これは電話では無い、携帯用超小型コンピューター端末だ。そして説明書がついていない。ブックマークが見られない、見られたけど消せない(涙)gmail の暗証番号、DoCoMoショップのお兄さん、間違えて申請しましたね?苦労したんだから…。もぅ。そんな、あんな、な事態に汲々としてしまう情けなさ。何に使うのか解っていない。暇も無いということで、息子の玩具に…3DSも買ったものの結局カメラ撮影してしていない。しかしまあ、3D写真を撮れるなんてなんて素晴らしいのだろう。もうこれだけで価値あるね。安い安い。対してスマートフォン…良いの?これ本当に良いの?楽しいの?暇つぶしには良いのかも知れないだろうけどねぇ…はあ、金も無くなった…なんかね、ちょっと時代の波に乗ろうかと…ね?まあ、なんとかなるさ(笑)小説 並行世界のディストピア第十七話 自治都市ウェルデンへその2
2011年09月16日
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クドイようだが今小説を書いて公開している。で、なんか反響でもあれば良いなぁと思ってぐぐってみたら、1件出てきた。2ch のおなにー野郎だ。感想は、>なんていうか、こーゆー明後日の方向へと話をぶっとばせる人間って悩みとか無さそうでうらやましいふふ、どういう理屈で悩みが無さそうなのか意味は解らないが、褒め言葉ととっておこう。ただ一言、俺も小説サイトでおなにーしている口だが、このおなにー野郎よりかは俺の方がマラは大きいな。これはこの前友達に言われたことだが「昔からなんでも思い立ったら実行するお前って凄いよな」だそうだ。2ch を中国の公衆トイレと例えるならば、素人前提の小説サイトは、公園のベンチか?…意味解らんな(笑)まあ、なんだ。2ch に巣食っているとマラが小さくなるぞ。まあ気持ちは解らんでもないが。ということで、小説 並行世界のディストピア第十五話 城塞都市ウェルマンもう、批判でもなんでも良いんだ。反応があることが嬉しい。
2011年09月14日
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仕事で苦しんでいる。何時間も残業して、情報を集めて、やっと原因箇所をみつけたのだが、改修方法が思いつかない。もう歳なのかなぁ、なんてプログラマは爺になっても経験でカバーできるのだ。最近悩んでいるのが、記憶が一瞬で無くなること。散々考えて、よし、これで行こうと思った矢先に記憶が消えるのだ。流石にこいつはきつい。もう、まったくどうしたんだろう。ところで下痢で大変なことになったことは無いだろうか?突然の便意に襲われて、パンツを脱ぐと待ちきれんように、便座に座っていないのに下痢が噴射するのだ、ばしゃばしゃばしゃと…。大惨事である。掃除の大変なこと大変なこと、もう参ったね。ここ1年で2回も。なんなんだろうなぁ…。ところで小説まだ書いているよ。今回ばかりは最後まで書く。絶対にだ。諦めないぞ、飽きないぞ。そう決心している。小説 並行世界のディストピア第十四話 セリヨン・ハーネスト
2011年09月10日
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小学校時代か中学校時代かに「CIPHER」という少女漫画を読んでいたのだが、これって今でいうBLなのかなぁ。いやぁ、当時は違和感を覚えつつも自然に受け止めていた。「パタリロ」もそうだよね。アニメになった程受け入れられていたのだがPTAの圧力だとかで放送中止になったとか。そんな噂を聞いたことがある。実のところ、日本は歴史的にBL時代が長い事もあったのだが、今やすっかり異端だね。でも腐女子は嫌いではない。嫌っている奴もいるが、いいじゃないか人の趣味にどうこう言うつもりは無い。そういえば、昔「レモンピープル」という雑誌があったのを知っているだろうか?あれはすごかった。もう禁断のエロの世界だね。妹が買っていた。で、俺にもオススメとw妹にエロ本かしてもらう小学生…何かがイカれていたのか?小説 並行世界のディストピア第十話 「奴隷」その2
2011年09月03日
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朝4時、眠れない事に焦り、睡眠薬を飲む。しかし、想いも虚しく眠気のねの字すらでない。暗闇で音楽を聴きながら寝ようと試みるも、空は徐々に明るさを取り戻す。もしくは、闇が去るのかも知れない。いずれにしろ、焦燥感は募り、時計の針は、5時を指す。寝だめはできないと科学的に解明されている。昨日の寝すぎは関係無かろう。何故眠れない?何が俺を興奮させている?それとも不眠症再来か?そう言えば最近昼眠たい日が続いていた。朝は元気なので理由が解らんが、やはり不眠症だろうか。どんなに頑張っても人はいつか寝る生き物である、とも言う。が忘れていまいか?その間の生活はどうなるのかと…。ああ、困った。もう、どうしようもない。小説 並行世界のディストピア第九話 「奴隷」その1
2011年09月03日
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ふふふ、ヤマトの諸君よ。我が名はデスラーじゃないl.stだ。てめー、ロクな文書かけねー上に語彙もろくねーわ、という奴が小説を書いてるだと片腹痛いわ。と言われるかも知れないが、おおまかなプロットががっちり決まっているので順調だ。順調なのだ!でも5段階評価で、文章評価 平均:2ptストーリー評価 平均:3ptううう(涙)こんちくしょう、負けないぞ、まずは語彙を増やそう。そう高校時代国語辞典を読むのが趣味だった、あの時代を思い出すのだ…。って、んな暇ねーよ。だってここで日記書いているでしょ(しょっちゅうサボるが…)。仕事忙しいでしょ…。小説書くでしょ。この上、そんなことしてたら寝る暇ねーよ。読みたい小説もあるし…。ビデオ録画溜まっているし…。もう地道にね…もともと文書力の力をつける第一段階という構想なのだから。それに書き始めてから10日くらかな?1日1000PV超えているのだから文句は言えない。幸せものだ。まあ、そんな感じである。まっけねーぞ!小説 並行世界のディストピア第八話 城塞都市ウィニック
2011年09月01日
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最近新聞を読むのをサボっている。ということで今日本で何が起こっているのかさっぱり解らん。ところで俺は国語が苦手だ。真剣に考えて解いてもけんとう違いなのだ(学生時代の話だが)。俺は異端なのか?と訳の解らん逃げ口上。漢字は読めるが書けない。すでに息子の方が遥かに俺より漢字を知っている。駄目だな俺…。ということで、嫁さんが新聞を見ていたのを横から覗くと、でかい文字で「傀儡万里」と書かれていた。「ほほほ、してその方、なんと申した?」「はっ、巷では傀儡万里という言葉が流行っているとのことです」「ふむ、しかし傀儡で万里とは如何に?」「それがそれがしも理解できないところで…」「ふむ。傀儡で万里とはのう…理解できんのう」とたたたた。「御上!新しい情報です。海江田万里と申すものがいるそうです」「ほう、海江田というのは、傀儡なのか?」「はっ、小沢なる人物の傀儡とされているものです」「なるほど、それで傀儡万里か。面白いのぅ。しかし、意味が解らんのう」「海江田なるものの力量を万里(の長城)と讃えているのかの?」「それがしの知る情報では、彼の国の政治家にそれほどの力量を持った政治家はいないとのこと」「ますます。解らんのう…」はい。解らないんです。マジで!誰か教えて!小説 並行世界のディストピア第六話 旅、前夜
2011年08月29日
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エ口もとうとう3Dの時代がやってきたようだ。既に3Dエ口動画サイトがあるというのだから凄い。ということで任天堂3DS、立体エ口画像が世界を席巻するのも遠い未来の話では無かろう。ふふふ、楽しみである。この前、金払ってエ口動画サイトに入会したが、コンテンツ・バリエーション共にダメダメ。今はなくなった(厄介事に巻き込まれたらしい)99bb.com は、安い上にコンテンツがタップリだったよなぁと爺みたいに過去を語る。まあ、なんだ。エ口は文明の牽引役では無かろうかと思うのだ。ビデオしかり、インターネットしかり、3Dしかり。ところで任天堂3DS、ちょっと暗い場所で撮影するととたんに解像度?が悪くなる。デジタルは暗い場所でも撮れるのが特徴では無いのか?これ絶対いつか改善されるよ。まだ買うのは控えた方が良かったか?まあ、いい。今更仕方ないし何時になるやら解らん。予言をしよう。J-COM 3Dエ口チャンネルを作れば、会員がどっと増えるぞ。そして3D対応テレビが売れて日本経済に多少なりとも良い影響を与えるだろう。よもや「エ口」が公序良俗に反する言葉になっていようとは…
2011年08月27日
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以前、小説を書き始めたという話はしたと思うのだが、10話くらい書いて、行き詰って半年間放置してしまった。一部問題があり、そこを直さないとマズイという具合になってしまったのだけど、影響範囲が大きいので、完全にやる気をなくしてしまったのだ。つーかプロットが悪い…。で、半年間何をしていたかというと、他人の書いた小説を読みあさるという娯楽にすっかりハマり、もはや小説を書く気力は0になっていた。が、一番お気に入りで続きがアップされるのを楽しみにしていた小説「魔界の雷帝」(アリーさん作)が突然消され、アリーさんのアカウントも削除されていた。何が起こったんだと騒然となった。かなりのファンがいたからね。でもアカウントまで消されたら、もうどうしようも無い。諦めるしか無かった。しかしあまりにも勿体ないプロット。こうなったら俺が書いてやると、かなり似たようなプロットにし、他は殆ど違うという小説書き始めた。今度は途中で止めないぞ、と誓いを立てる為、小説をここで紹介することにしたhttp://ncode.syosetu.com/n9795v/で読める。中学生レベルの文章なのでお気楽に読んで欲しい。しかしなんだね。小説を書いて読んでもらうのは、おなにーを見られているような気分になるね。キャー。因みに嫁さんは、最近、作曲作詞という創作活動を始めた。どっちが長続きするかなぁ?
2011年08月24日
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いやはやこの前はすまん。書いている途中で、おかしくなってwなんかね小学生の頃からの異常なんだ。医者がそれを聞いた時「発症は小学生か」と呟いたの聞こえたぞ!それはともかくとして、とうとう買いました任天堂3DS!だって1万も下がったのだよ!買うに決まっているじゃん!あれだねぇ、やっぱ出たてに買うのはダメだね。俺の判断は正しかった。ただね、任天堂DSiみたいにつや消しの色が無いのがね…。赤とか青とかけばけばしかったから黒を買ったよ。ついでに「ゼルダの伝説~時のオカリナ~」も買った。ゼルダの伝説は、ファミコン時代、ディスクシステムで出た時ハマったのだ。以来、やっていないのだが…。でプロローグを見て、村をうろついたら迷ってね。なんか面倒になってやる気そがれた…。で今、息子が遊んでいる。俺は立体写真が取れる機能があるだけで十分だ。思えばゲームボーイが出た時も、速攻買って、速攻妹の友達にあげたのだが、俺はどうもゲームをする気力が足りないのだ。するより作る方が面白い。でもこれって駄目かな?ゲームを知らない人間がゲームを作るなんて…。でもだからこそ新しい発想があるかも知れないしねぇ…。今、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(ライトノベル)を読み返しているのだけど、この小説に出てくる主人公の妹、ツンデレという言葉は、もはや万国共通だが、なんていうか、ツンツンツンツンツンツンツンデレだ…。俺は妹と仲が良いので、こういう妹は知らないのだが、まあ、一般的にそうかもね、と思う。そういえば、俺は1日1リットル以上の水を飲むのだが、汗を書かない。すると嫁と息子が「妖怪や~」と(涙)だって出ないんだからしようが無い!
2011年08月17日
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ボーカロイド鏡音リン・レンの歌で「スキキライ」というのがあるが、可愛い過ぎてもうね。やべ、俺惚れちゃったかもwこんなキュートな歌ってあんまり無いんじゃない?まあ、詳しくは知らないが…どうもボーカロイドの曲は暗いのが多いと偏見の目で観ていたのだけど、「スキキライ」を観て、おお、悪くねーじゃないかと認識を改め…何故、youtube の画像が貼られないんだ…(涙目ということで、http://www.youtube.com/watch?v=p8rwJsdCqY4です。キュートな歌と、またまたキュートな動画が相まって、最高にキュートな歌に仕上がっている。ただ、歌と動画どちらか欠けても面白みが減るので、やっぱそのへんはこの歌の限界なんだろうなぁと思う。でまぁ、…うお!腹の中が痒い!内側だから手の施し用がない。こうなるともう駄目だ、何もできない。おのれ虫め!もう、速攻退出。御免!
2011年08月16日
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深夜アニメの「ゆるゆり」だが、タイトルを初めて見たとき、ああ、きっとゆるい百合って意味なんだろうなぁ、と漠然と思ったのだけど。合っていたようだ。にしてもターゲットがニッチすぎないか?と思えてならない。妄想で速攻鼻血を出す池田千歳は、まりあほりっくの宮前かなこを彷彿させられる。まりあホリックは許せん程に血がでるが…ちょっとついていけないと思いつつ最新話を見たのだけど、さいごのキス、あれはもはやレイプだ…、いかんぞ、もっとやれ!おや?どうやら俺の心に届いたようだ。次回も観よう。なんてね。いや、見るけどさ。でもね取り敢えず「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」が続いている限り安心だ。ストーリーは怖いんだけどね。過去にタイムトリップすることのなんと恐ろしいことか…。流石にアニメ(原作はゲームなのかな?)なので、そこまでシビアなストーリーとはなっていないが、オープニングソングの「Hacking to the Gate」の歌詞が代弁してくれている。過去に行く恐ろしさをね。時間に関する哲学は、高校時代から俺の趣味なのだが、おまけとしてタイムトリップも考察してある。カオス理論との組み合わせとかね。現代人は記録メディアを通して、過去に巻き戻し過去を知るが、その概念を延長して時間に当てはめちゃったら、じゃあ、そもそも過去は保存されているのか?ではどこに保存されるのか等々深みにはまるのだ。まあ、この話は機会があればってことで…。
2011年08月07日
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おいっす。お前半年以上も何していたのかって?ブログ恐怖症が発症したのだよ。あな、恐ろしや。なんかね人前に出られないという感じでね、困ったものだ。で、新たに妙な現象が起こることがあってね。思考がねじれるのだ。なんだ、そりゃ?と思うかもしれない。俺も自分で自分のことがよく解らない。なんというかゴジラの映画を作っていたら気がついたらガメラを作っていた、とでも言えようか。変ですね?俺もそう思う。困ったものだ。絶世絶後の閑話休題(なんでやねん、嘘です)。「13人の刺客」を観た。前半は、「七人の侍」に劣るが、素晴らしい映画だと思う。なんたって13対200ですよ、斬って斬って斬りまくれ、とはこのことだって感じでさ。もう、まいっちゃったね。いやはや、久しぶりに良い映画を観たよ。最近子供の為に映画館によく行っていたのだけど、毎度、途中で寝てしまう、体たらく。3D映画は眠気を誘うのだろうか?今日は久しぶりに気が狂うかと思われるほどの精神的発作を起こし、ギブアップして寝たのだけど、寝たら死ぬんじゃないだろうか、など考えてしまったり…。そんな刺激があって久しぶりに顔を出した次第だ。まったねぇ~。
2011年08月05日
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夢を夢だと自覚できる?と聞かれて自覚できるという人は意外に多いようである。俺も夢を観ている時、あ、これは夢だ、と自覚することができる。その決定的瞬間を嫁さんが見ていた。すーすー眠っていた俺が突然寝言で「これは夢だ」と呟いたらしいのである。起きた時には夢を観たことも忘れていたのだけど、どうやら夢を観て、それを自覚していたようだ。そんな俺の一番の楽しみは、夢の世界で空を飛ぶことだ。といっても飛ぶというよりジャンプなんだが、重力が軽くなったかのようなスローな移動で電信柱ほどの高さまでジャンプし、ゆっくり落下する。それを繰り返し、前へと進む。着地が結構難しかったりする。で、夢でも現実のような縛りがあるのか、どうしても電信柱以上の高さまでしか飛べない。そして自由落下だ。夢の世界だというのに夢の無い話である。空くらい飛べても良いのに。本能がそれは有り得ないと言っているのだろうか。無粋な奴である。閑話休題。俺が自分の小説の続きを書かず他人の小説を熱心に読んでいると、嫁さんと息子(10歳)が算数の問題で頭を抱えているようだった。嫁さんが、「ちょっと考えて解らへんかったら、お母さんが真剣に考えて、それでも解らへんかったらお父さんに聞こうよ」と息子に提案していた。算数も難しいのは難しいからなぁとか考えつつ小説を読む俺。悩む息子、一緒に悩む嫁さん。「ギブアップ」嫁さんが諦めた。「なんで違うのぉ~」と怒っている。簡単な問題だった。7時20分に短針と長針とでできる角度の小さい方の角度を求めよ、って感じの問題だったのだが、これだけで考えたら答えがすぐ出たであろうに、横に乗っていた図に騙されて、根本的に間違えていた。図を見るとどう見ても短信が37分を指してあるのである。で、30×3+6×2で102度と書いてあった。これは一種の引っ掛けだろうか。嫁さんに「37分を指しているように見えるだけだよ」というと、先入観が取れて、ああ、と合点がいった様子だった。ありがちである。短針は1時間に30度進むと理解しているにも関わらずはまる罠だ。罠だったら罠だ。嫁さんの立場を考えて、罠でなければならない。まあ、そんな訳で息子算数レベルは確実に上がっている。将来が楽しみだ。そして俺は任天堂3DSをいつ買おうかで悩んでいる。第一ロットを買うのは危険、ではいつ買うべきか…もうちょっと情報収集が必要だ。
2011年03月07日
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前回異世界トリップ物はマイナー発言したが、取り消したい。そういえば「オーラバトラー戦記」とか「神秘の世界エルハザード」とか「天空のエスカフローネ」とか随分有名なものがあったなぁと思い出した為である。無知で申しわけない。閑話休題。最近息子が覚えた言葉に、論より証拠という言葉があるのだが、だが逆に証拠より論も成り立つことを知ってもらいたい。簡単に説明すればどんなに証拠を並べても論がなければ、無意味であるということである。つまり論より証拠を盲信すべからずということを言いたいのであり、それは特定条件下での便宜的な言葉であると意識すべきである。これを一番理解しなければならないのが警察である。論だけ証拠だけで立件し、冤罪を生む。警察は最も謙虚であるべきだ。死刑廃止論があるが、なぜ死刑に反対するのかご存知だろうか?大雑把に説明するとそれは冤罪の可能性を否定できないからである。つまり警察、司法に対する不信感からくるものだ。だが俺はそこまで悲観的には考えていない。死刑はあってしかるべきだと考えている。死刑を求刑された受刑囚の精神的苦痛を考えれば、被害者縁者の気持ちに応えることになる。簡単な例を上げれば、罪の無い子供が殺されて犯人がのうのうと生きている、どう考えても不公平である。だから俺は死刑に賛成しているのだが、だが果たしてこの考えが正しいのだろうか?視点を替えて死と密接に関係している医療現場から見てみよう。例えば、癌で余命3ヶ月と言われたら、その病人はどう思うのだろうか?死刑囚との違いは何だろうか?それは、反省である。死刑に至る過ちを犯したことへの苦悩である。死刑の恐怖は癌を超える悔やみを残す。苦痛のベクトルが違うのである。だから死刑は、凶悪犯罪の抑止力になるのではないか。無論、完璧な抑止力になるとは言えないのはわかる。その場の雰囲気に流されてというのもあるだろう(俺の知る限りこの手の罪は終身刑だが)。だが昔の人が言うように目には目を歯には歯を、適正な罰が必要なのだ。社会秩序は間違いなくい罪には罰をでなりたっていると言えるだろう。というのが俺が息子に語りたい話であるが、小学生相手には、荷が重過ぎる話である。早く大人になって議論できる関係になりたいものである。今日は少々重い話だったかな…まあ、偶にはね…。L.st らしからぬかも知れないが…。
2011年02月20日
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フリーの小説サイトでお気に入るりのある方の小説を読んでいるのだが、その人の小説を読む人が読む他の小説ってのがあり、そこから他の人の小説も読んでいるのだが、どうやら異世界トリップ物が流行っているらしい俺は昔ファンタジーが大好きだったが、読みすぎて胸焼けを起こした結果嫌いになったのだが、まあ、読んでみようでは無いかと読んでみるとこれが面白い!長いことファンタジーを読んでいなかったので、趣向が変わったのだろう。それにしても流行が異世界トリップものとは…。異世界トリップ物とは、そのまんま異世界にトリップするというものだが、その中で得に多いのが他世界の魔術師に召喚されるというのだ。今も昔も、過去へのトリップ物が王道だと思うだが(特に有名なのが、篠原千絵の「天は赤い河のほとり」だと思うのだが、古いものだと高橋留美子の「炎(ファイヤー)トリッパー」等とかもありか)、有名作で異世界というのはあまり無かったと思う。小説ではマイナーでは無いのだが、大受けするイメージは無い。だが最近、ずっと異世界トリップものを読んでいて、これってこれからメジャーになっていくのだろうかと…、いや、それは無いな。やっぱ、これからもマイナージャンルだろう。けどいいのだ。読む側には関係無い。フリーの小説では売れるとか関係無いから、これからも異世界トリップ物がどんどん出てくるだろう。ありがたい話である。しかし、レベルの高い小説が多いのには閉口する。中には、出版が決まって削除された小説もあり、こりゃ凄い時代になったなぁと感慨にふける。最近読んでいるフリーの小説は、57話まで読んでふと気づいた。この小説ストーリーが無い!何も進展していない!しかし、面白いのだ。こんなのもフリーの小説ならではでは無いだろうか。フリー小説万歳である。さて、俺の小説はというともうかれこれ1ヶ月以上更新していない…。困ったものである。
2011年02月18日
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最近、朝放送されている「はじめの一歩」というボクサーが主人公のボクシングアニメを録画し、昼休憩の時に観るのが日課なんだが、それとは関係無しに今日嫁さんが初めてボクサーパンツを買ってきた。長年ブリーフを愛用していたので初体験なのだが、「メタボで似合わへん~」と嫁に笑われる始末。メタボなんとかしなくては…。で、感想なのだが…。風呂上がりに履いたせいかお尻が両側から圧迫されて、左右のお尻がくっつけられて、その接着面が気持ち悪い。かと言って、お尻を離そうと左右に引っ張ると、パンツが食い込む。「なんか、女の子がスクール水着を着て、お尻に食い込んで、指でパンってする気持ちがわかる」と嫁に言うと、「なんでお尻に食い込んでパンってするの知ってん、少女漫画の読みすぎとちゃう?」と言われ、笑いながら心の中で、違います、男性向けアニメで定番のシーンです、食い込むというのは憶測です。と声高に…。まあ、きっとじきに慣れるんだろうな、と思う。人間の適応性は半端じゃ無いからね。話は変わるが、最近病院代がかさんでいる。精神病院、歯科医院、禁煙外来と3つ。つい最近、中耳炎と思われる症状が出たので、病院に行こうかと思ったのだが、3日たって治らなかったら行こうと考えを改める。4つも病院行きたく無いからね。で、幸3日で治った。本当はよく無いことなのかも知れないが、結果良しということで…。最近、日記短め。だって嫁さんが長過ぎるって言うから。まあ、だらだらと書いても仕方ないしね。今日はこんなところで。
2011年02月12日
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昔昔、大阪のある場所である子供が生まれました。2710gで小さな猿みたいな顔をした赤子は、やがて大きくなり、1年に2間だけ行われる「だんじり祭り」を楽しむ平凡で、でも実は性的趣向に偏りがある問題児だが誰も気付かないという環境で大きくなりました。彼は想像力豊かで、刃物を想像すれば手をグーに握り、ガスのことを考えればガス爆発するのではないかと心配するのです。こたつを消し忘れたかも知れない、それが原因で火事になっているかも知れない。つまらないことを真面目に考える。精神構造に若干の問題がある彼ですが、理解力がある妻と最愛の息子を持つ親になりました。欝になり、仕事を転々とし、やがてヒッキーとなる彼は、在宅ワークをエンジョイする最前線ビジネスマン?へと変貌を遂げるのです。そんな彼のトラウマを1つ。近所かと聞かれれば近所では無い、遠いかと聞かれれば遠くない、そんな微妙な距離に道路件ガレージとなっている建物に囲まれ年中日陰の、そんなひっそりとした空間がありました。彼は、野暮用で自転車でその場所の前を通りました。すると、「兄ちゃん、ちょっとおいでぇ~」とオバチャンに声をかけれられました。彼が自転車を止めると「お汁粉食べてけへんか」と言われ、素直に頷きました。一杯目は大変美味しかったです。でも勧められるままに二杯目、ちょっとキツイです。更に三杯目、苦しいです。四杯目、限界です。後の「お汁粉の恐怖の日」です。それ以来彼は、あんこを想像しただけでほっぺたに鳥肌が立つようになったそうです。トラウマ生まれた~!ささやかな日常のほんの一こまの話でした。ところで、「潮ふき」(「ふき」は「吹き」)が公序良俗に反する言葉になっているって噂(事実だった!)を聞いたのだけど、どんだけマニアックやねん、楽天よ!
2011年02月08日
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庭の梅のつぼみが開いてきた。冬も後半に入ってきたということだろう。地球温暖化は何処えやら今年も例年のように寒い日が多かった。日本には関わりの無い現象か?それとも小氷河期に突入しようとしている前兆か?何れにしろ暑い夏よりはまだ寒い冬の方が良い。嫁さんは、クーラーは禁止するがコタツは禁止しない。となれば自然と冬の方が快適になるというものだ。ただ、一日中コタツに入っているものだから急に立ち上がると立ち眩みが起こる。この前は、そのせいで廊下で転けて後頭部を柱の角にぶつける事件が起こった。ヤバイヤバイ。ところでマナーの無い犬の飼い主がいるようだ。人の家の前に大きな糞が転がっていることがある。最近は、うちのペットの散歩コースが糞だらけになっていた。困ったものだ。どうやら最近になってマナーのなっていない新し飼い主が増えたようだ。まあ、フランスにくらべると日本は随分マシな方かも知れないが。フランスの犬の糞の多さにはびっくりさせられたものだ。そんなご時世、ペットを散歩している飼い主を見るとウンチ袋を持っているかどうかチェックをする癖がついている。そんなこんなの今日この頃、凄い見ものを発見したのはもう随分前の話。スかトロ犬である。スかトロの意味を知らない人は、ググってご覧、未知の世界が広がっていることだろう。たまたま庭でタバコを飲んでいた時、駐車場の前に犬の姿が見えた。そして道路の真ん中でおもむろにウンコをしだした。さてさて飼い主よどうする?と見守っていると、なんとその犬、自分のしたウンコを食べ始めたではないか!それも完食である。なんて効率的な犬なんだろう。なんて地球に優しい犬なんだろう。いや、ちょっと待て、その犬に舐められると、ウンコに舐められると同じ意味になるのか?それはどうかと思うぞ!恐ろしい調教もあったものである。飼い主の姿は車の影に隠れて見えなかったのだが、こいつひょっとしてスかトロジストか?でないと犬にウンコを食べさせるなんて発想がどこから出てくるのか!それとも自然とそうなったのか。となると本能も関連しているのかも知れない。スかトロは本能に根ざしたものかも知れない。人もひょっとすると簡単にスかトロの道に入り込んでしまうのかも知れない。人生の迷路の前に突然立ちふさがるスかトロジー、スかトロジストになるのは誰だ。君か?楽天は公序良俗に反すると判断された表現」を公開すべきだ。不愉快だ!
2011年02月01日
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ようやく薬局に禁煙補助剤のチャンピックスが入ったので禁煙外来に行ってきた。血液中の一酸化濃度を計測して(息を吐いて調べる)薬の説明を受ける。事前に調べていたので目新しいことは無く、適当に頷いて処方箋をもらった。チャンピックスという薬は、従来の禁煙補助剤と違い、ニコチンを含まない。脳のニコチン受容体に薬の成分が結合し、タバコの要求を無くすという画期的な薬だ。また、仮に喫煙したとしても受容体が開いていない為、ニコチンを吸っても何も感じなくなる。二重の意味で禁煙を補助してくれる優れものだという話だ。で、家に帰ってさっそう飲んでみた。が、やはりタバコを飲みたい欲求に駆られる。0.5mmでは少ないのだろうか?この薬、タバコを初めて飲んだ時と同じ症状(気分が悪くなるなど)を持っているので慣らし期間が必要なのだ。まあ、この慣らし期間中は無理に禁煙することは無いので、ためらわずタバコを飲む。(本番からは1日2回 1mg になる)本格的な禁煙は、一週間後だ。最後のタバコを楽しむとしよう。タバコライフともおさらばか。残念なような気もする。禁煙したところで小遣いが増えるという訳でも無いしなぁ。でも余計な税金払うのもむかつくのでやっぱ止めだ。といっても別に税がダメだとは言わない。なんというか、さっそうと取りやすところから取るというのがむかつくのだ。必要なら消費税も上げれば良い。今更何をためらうのだ。税金の搾取に善悪をつけるつもりか?江戸時代にまで遡るつもりか?とうことで政治の話へ。自民党に自浄作用は無いと見切りをつけ民主党に票を入れた年、政権が入れ替わった。案外、みんな同じようなことを考えているのかも知れない。となると次は民主党よさようならなんだろうか。あ、タバコの税が上がったから民主党さようならでは無い。あの党のダメっぷりにはもう飽きたという意味でだ。となると問題はどこに票を入れるかだ。…ないじゃん!消去法で行くと自民党になる。自民党は腐っているけど民主党ほど馬鹿では無いしねぇ。でも歴史の浅い民主党に無駄に過大(と言うほどでも無いのだが)な期待をする方が間違っているのかも知れないしねぇ。難しいねぇ。一番ダメなのは、民主党でも自民党でも無く、投票に行かない人だけどね。死ねば良いのに(嘘)国をダメにするのは党では無く国民なんだよ、と言いたい。民主主義国家においては、と補足を忘れてはならないかな。とは言え衆愚政治というものもあるしねぇ。問題議員が何回も当選するあたり、民主主義も案外危ういよなぁと思ったり。一票の格差を無くさないとねと結論したり。タバコを飲みたいなと思ったり。色々考えたり。ああ、忙しい脳だ。ちょっとは休め!多重思考を止めてくれ、ノイズが…。壊れていたり…。イカれているのは世界では無く、己かも知れない。要するに政治云々などどうでも良いのだ(少なくとも嘘だけど)。医療費を無料にしろ!学費を無料にしろ!保育園をいっぱい作れ!老後の保証を!内需拡大を!マリファナを合法に!あ、本音が…ポロリ。いや、待てよ…マリファナさえあれば、病気の苦悩も…。マリファナさえあれば、育児ノイローゼも…。マリファナさえあれば、泣く赤子も…。マリファナさえあれば、老後の苦悩も…。マリファナさえあれば、就職難の苦悩も…。いいんじゃね?うっそぴょん!(死語?)お粗末…。
2011年01月31日
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もうずっと前になるのだが、とある方からメールをいただいた。WEBゲームのリンクを貼ってほしいと、それが「Blind Justice」だ。このゲーム、操作体系が独特なので慣れるまで時間がかかるかも知れないが、結構面白い。俺は、ずっと内政ばかりしてレベル上げを行っていたので戦闘に弱く、他国に攻め行って勝てた試しが無いが、色々と分野別に強くなれるようだ。結構奥が深い。ということで、トップページにリンクを貼った。興味のある方は、ご覧あれ。ちなみに携帯からも遊べるそうだ。俺は試したことが無いが。WEBゲームと言えば怪盗ロワイヤルだが、パケット代が何千円と来て嫁さんがビックリするというような事があって途中で止めてしまったのだがPC版が出たね。これでパケ代に恐ることは無いだろう。もっとも俺はパケ放題にしてから遊び始めたのだが、それでも嫁さんにとっては驚きの請求だったのだろう。ゲームの内政より我が家の内政を何とかしなければならないだろう。ということで、今日よりWEBゲームハンターとなり、面白いゲームを見つけたら報告しようと思う。ご期待あれ(嘘)追伸今日久々に遊ぼうと思ってアクセスしたらアカウントが消されていた(挫折)放置してはダメらしい。どこにも書いてないが…。
2011年01月29日
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イヤホンをつけながらコタツに潜ってPCを触っていた。おもむろに立ち上がった時にイヤホンにノイズが走り、一瞬ぞっとする。PCにはアースが無い。壊れたら事である。電子タバコの電源ともしているのだが偶に静電気が走り、やはりぞっとする。そんなこんなの今日この頃、蟻が暴れて腹が痒いなぁと思いつつ。きっと俺の腹の中には10mを超えるサナダムシがいるに違いない等と意味の無いことを考えている。そして思い出す小学校3・4年時代。両親に挟まれるように寝る子供の俺は、ひっそりとパンツを脱ぐ。チンポとしりが布団に擦れて気持ちイイ…。俺という奴は…。この頃からおかしかったのか…。小学校5年になると、親父の隠しているエロビデオに興味を持つ。カギのかかった戸棚に果敢にアタック。見事に開錠。SMを知る。小学校6年生。やること無いなぁと無為に時間を過ごしていると、気がついたら下半身裸。糸でチンコを縛って興奮する。妹の友達が階段を上がってくる音を聞いて慌ててパンツとズボンをはく。俺という奴は…。この頃からSMに目覚めたのか…。今の俺は、真にエロスとタナトスの罠にはまっている。表裏一体。バランスが肝心。心せよ。まだ死ぬ訳にはいかない。やり残したことがあるのだ。風俗に行ったことが無い!一度で良い一度で良いから風俗に行かせろ~!!行きたいから行けるってもんじゃないんだよ!お姉さん!
2011年01月21日
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あかん、完全に日記も小説書きもサボっている。多くの方に来ていただいているのに申しわけない限りだ。最近ずっと、ようつべで「銀魂」を観ている。一体何話あるんだ?見れども見れども終わりが見えず…。しかし、面白いアニメもあったもんだ。こんな傑作が放送されていたなんて知らなかったよ。それはさて置き小説だ。よくあるものだがキャラが自己主張し始めた。そしてプロットにも影響が出てしまった。マズイのだ。早急にプロットを練り治さなければ。最後まで書けない。途中で投げ出すのだけは止めたいのだが…。キャラの自己主張とは、このキャラだったらこう動くだろう、とストーリーに影響の出る行動をし始める行為だ。良い方向に働くこともあれば、ストーリーに行き詰まる場合もある。今回は後者だ。ああ、能力の枯渇だ。(才能は無いので才能の枯渇とは言わない)第11部で27,477文字…。だいたい長過ぎるんだよ。辛いって…。ああ、おバカなことをした。どうせだったら、奇をてらった内容では無く、楽しい小説を書けば良かったのだ。まあ、いまさだがね。さて、余談だが「君に届け」のアニメ二期が昨日から始まったねぇ。今回はあまり面白く無かった(回想か?)が、次週に期待。そして、情操教育上好ましく無いアニメも始まったようだ。いいんかねこのアニメって思ったのだが、俺は大人なので情操教育は関係無い無い。息子のいない時に観ることにしよう。大体深夜アニメだしなぁ。いいんじゃね?小説はボチボチ書いていこう。きっとなんとかなる…。なると良いな…。成らなかったどうしよう。あかんネガティブ思考が脳内を駆けめぐる。マリファナ吸わせろ~!!逆切れで今日の日記はおしまい。
2011年01月11日
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新年明けましておめでとうございます。昨年は色々あったような、何も無かった様な微妙な年でした。今年は、きっと面白い年になりそうな予感です。その為の昨年だったのです。具体的に何をするのかは秘密ですが…。社運を決める大事業です。さてさてどうなることやら。ところで、昨年末母親が車で事故を起こしました。30日のことです。突然ブレーキが効かなくなったそうです。幸い駐車場まで持ったので大事故は免れたのですが、危機一髪です。予兆はありました。車を運転するとキーキーと音がしていたのです。でもまさかブレーキに問題が及ぶなんて…。みなさんも車の異常には、十分な注意をしてください。では、今年もよろしくお願い致します。
2011年01月01日
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小説を書き、それを公開するのは、かなり恥ずかし行為だと解った。書けば書くほど恥ずかしさが増してくるのだ。これはかなりきついプレイですよ。特に他人の良い小説を読むと恥ずかしさが倍増する。短い文章で行間をたっぷり開けてすかすかなのに恐ろしく面白かったりされたら、やたら文字数の多い自分の小説がチープな物に思えてくる。俺が書いてある小説は18000文字を超えているので長編だ。いきなり長編である。活発に創作活動をしていた20年前でも長編を書き上げた事は無い。無茶にも程がある。しかしプロットが長編向きなのだ。プロットから見直すべきだったか…。しかし実際の所、長編よりも短編の方が難しいのではないかと思う。だからいつも長編となり途中で飽きるのだ。今現在、書き始めて、そして投稿しだして10日ほど経つが、今の所、ユニークユーザー数190人、PVも661なのだが、これが良い数字なのかどうか解らない。ここでリンクを公開したら読んでくれる人もかなり増えると思うのだが、死ぬほど恥ずかしいので勘弁だ。往生します。一旦書き上げて、大幅加筆修正する必要がある。完成したらここで公開しようと思う。それにしても時間が足りない。1日24時間では何もできませんよ!1日48時間くれ!睡眠時間5時間ほどで43時間あれば、かなりのことができるだろうなぁ…。あ、現実逃避している!そもそも俺は昔からダラダラと長い文章を書く癖があるのだ。これは直さないといけないかもしれない、イヤ、これも個性だしねぇ。敢えて個性を無くすのも如何なものかと。でも考えてみたらここでもかなり恥ずかしい話題いっぱい書いてあるもんなぁ。今更何を恥ずかしがっているのやら、木を見て森を見ず…という表現は合っているのだろうか?日記を公開するのは、チンポを見せる行為で、小説を公開するのは肛門を見せる行為だ、という感じ?いや、俺にもよく解らないのだけどね。どっちもおナニーさ。おナニー天国万歳!そして楽天の言葉狩り超むかつく、毎度のことだけどね!
2010年12月26日
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うおお、忙しい!仕事の合間に別な仕事をし、更に小説を書き、で日記。日記にまで手が及ばない。が、せっかく覗きに来てくれている人がいるので、申し訳ないしちょっとは書き込まないとね。この前アニメの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」だけど、1話飛んで同じ話を連続2回放送していたような気がしたのだが、どこにもそんな話題は無く、はて、気のせいか?等と混乱中。この話では、妹と兄の関係が悪い(ツンデレっぽいが…)のを世の当たり前のように語っているが、俺は妹と仲が良い。「○ちゃん」「●ちゃん」と呼び合う仲である。姉妹というより友達感覚である。学生時代は、いつも夜遅く俺の部屋へ遊びに来て散々だべって、睡眠時間を削られたものである。でも一つ言えることは、姉妹同士で怪しい仲になることは無いと言い切っても良いだろう。よっぽどレアなパターンだと思われる。俺には理解できない。ただ、思うのだ。幼少期からの友達の女の子と妹は、どこまで違うものなのか?俺にはそんな存在はないし、そもそも一緒に暮らしている訳でも無いので、全く違うものだと言われれば、根本的に違うものなんだろう…と思う。何が言いたいかというと、幼少期からの友達の女の子に惚れるのは、実は無いのでは無いか、逆も言える。好きになれるなら妹も同じなのではないか?つまらない疑問かも知れないな。忘れてくれ。そもそも根本的に違うのかも知れないしね。因みに嫁さんに聞いてみると「ライバルみたいなものやな」と言っていた。どちらがより多く親の愛情を得られるかという意味で。世の中色々かも知れない。そうそうこの前、集めている漫画で「とある魔術の禁書目録」と「とある科学の超電磁砲」を入れるのを忘れていた。それでもまだ少ないか…。いや、そもそもこの歳でこんな漫画を集めるものなのだろうか?俺ってどうなんだろう?まあ、クリエイターだから、ということで…。
2010年12月18日
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なんてこったマウスが壊れたよ…。俺はマウスを多用するタイプの人なのでマウスが壊れると何もできない。困った、困った。どうしましょう?マウスと言えば、初めてマウスと出会った日のことが思い出される。うまく操作できず、進行方向の斜め上を動くという超不器用さ。マウスなんて WINDOWS が一般になるまで用途の少ない機械だったので、なかなか慣れない人が多かったのではないだろうか。俺は、「大戦略」というゲームをして扱いを覚えたものだ。このソフトかなり歴史のあるゲームソフトである。昔 PC98X1 シリーズのプログラムを組むとき、マウスには2種類のインターファイエスがあると知り、両方に対応しなければと気づくのに遅れたことがあったなぁ。アセンブラでガリガリ書いていた時代だ。C 言語と併用していたが、チップの操作等となるとやっぱりアセンブラが主流だった。C 言語でも書けるんだけどね。意味解んね?まあ、気にしないでくれ。今日「会長はメイド様」の原作コミックを買った。かなり恥ずかしい。いや、これは妹に頼まれたのだ。嘘だけど。羞恥プレイだと思おう。このコミック、アニメ観ていたのだけどいつの間にか終わっていて、最終回を覚えていないことに気づき(遅過ぎ)、感で8巻を買ったのだけど大外れ。もっと先だったか…。今度からはアマゾンで買おうと思う。「君に届け」の時は見事的中できたのになぁ。ついでにGTOの2期?の1巻も買った。やっぱ面白いわ。全巻揃えようと決心する。今新刊待ちをしているコミックは、「ベルセルク」「バカボンド」「桜蘭高校ホスト部」「荒川アンダーザブリッジ」「君に届け」「乙嫁語り」…、あれ、意外に少ないなぁ。これに新しく「GTO」と「会長はメイド様」だな。しかし「ベルセルク」いったい何年連載されているのだろう…。二十歳くらいから集めているような…。これにラノベを加えてもたいしたことが無い。俺のサブカルチャーに使われる金額は案外少ないかも知れない。途中から集めるのに金がかかっているだけか。普通の小説は図書館で借りているからなぁ。それにしてもマウス。月曜までになんとかしないと仕事に支障が出るぞ。困った。まさか電子タバコが原因?同じUSBハブにつないでいるからなぁ、う~ん、解らん。マウスは消耗品だしねぇ。一番の消耗品はヘッドホンだが。マジすぐに潰れる。半年持たないんじゃない?それにしても俺の日記ってあれこれ飛びすぎ、芯が無いねぇ。困ったもんだ。困ったもんだ。
2010年12月11日
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最近おやじと連絡をとっていない。あの人は、影で難癖をつける人なので、近づき過ぎると何を言われるか解ったもんじゃない。酒を飲んで暴れる傾向は、歳をとって無くなったが、両親そろって絡み上戸だ。そんなんで飲んでいて楽しいのだろうか?どうせ酒を飲むなら楽しくあるべきだ。ちなみに俺は笑い上戸である。両親に合わなくて良かったと心から思う。両親は離婚しているので、独り身となった母親には頻繁に連絡をとっている。親父は新しい女性と結婚しているので問題無いだろう。しかし、あんな親父と生活するなんてぞっとする。良くもつものだと思う。人からも言われている。「仕事は立派だが、性格が悪い」そんな親父でも友達がいっぱいいる。どううまくやっているのだろうかと不思議に思う。さて、親父の話はこの辺にして、電子タバコだ。電源をUSBから取る仕組みなのだが、規格が 1200 mA(ミリアンペア)なのだ。PCのUSBは普通 500 mA なので、全然足りない。どうしたものかと思案した挙句、取り敢えず繋いでみよう、と試してみた。全然問題無い。むしろ充電式よりも蒸気の出る量が多い。PCが壊れないか怖かったのだが杞憂に終わったようだ。今のところ問題無い。良い買い物をした。ちなみに嫁さんは、PCに接続された電子タバコを吸う行為を見て「パソコンのエキスを吸っているみたい」と言っている。パパ、実はロボット説浮上です。もっとも来年1月に完全にタバコを止めようと考えているので、勿体ないといえば勿体ないのだが…。さて、最近興味を持っているのが電子書籍だ。俺的には一番ほしいのは新聞だ。新聞が電子書籍化され、検索機能がついたら、もう無敵だろう。もしそれで価格も安くなるなら産経新聞と朝日新聞を読み比べてみたい(一時やっていた)。両者は対局に位置する関係なので読みくらべは面白いのだ。時間のある方にオススメしたい。新聞にも性格があるのだ。ついでににラノベも…。もう収納スペースが全く無い…。もう読まないと判断した本は、屋根裏部屋に押し込んでいるのだが、月に10冊以上買っているので、年間120冊…。多くね?これでもかなりセーブしているつもりなのだが…。そこで問題となるのが、電子書籍の端末を買うか、任天堂3DSを買うか…。両方買う金は無い。う~ん、ゲームは殆どしないのだが、3Dという部分にとても惹かれてしまう。絶対電子書籍の端末を買う方が良いと思うのだが…。暫く悩みは尽きないだろう。
2010年12月10日
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夏場は、ノートPCが熱暴走するので保冷剤を敷いて作業していたのだが、すっかり涼しくなり熱暴走はすっかりなくなった。本当に熱暴走には悩まされたから、涼しくなって何よりだ。ところで電子タバコ、買って2ヶ月しか経っていないのに予備を含めた2本のバッテリーがおかしくなってしまった(挫折)しかし壊れたまま蒸気も出ていないのに吸っていたら復活…謎。しかし、やっぱり壊れたのか再充電すると蒸気が出ない…やはり、挫折。ということで、電源から直接電気を供給するタイプを輸入することにした。先週の月曜日に注文したので明日ごろには届くだろう。タバコ代が俺の財政を厳しくしているので一刻も早く欲しいところだ。輸入は時間がかかるので困る。最近はラノベばかり読んでいて、日記もサボりがち。困った大人である。この歳になってラノベに日に日にのめり込んで入っているのは、常識で考えて正しいことだろうか…。そんな日々だが、この前、図書館に行って久々にハードカバーの小説「感染者」という翻訳版を読んだのだが、実際にいつ起ってもおかしくないフィクションだった。簡単にストーリーを説明すると、ある日突然あらゆる抗生物質の効かない多数の細菌が町を汚染するという現状で獅子奮闘する医者の話…あかん、まったく説明になっていない…。つまり、これは絵空事では無いということだ。大阪は結核患者が多いのだが、ある抗生物質を投与して治療していたら、体調が良くなったので病院に行かないという患者がいる。治療を途中で止めると、辛うじて生きのびていた、その抗生物質の効かない菌が繁殖し、最発症する。で、その抗生物質はもう効かないので、別の抗生物質を投与する。ところが、またまた途中で治療を止める困った患者がいる。結果的にあらゆる抗生物質に耐性を持つ多剤耐性菌が登場するのだ。実際、日本でも結核の多剤耐性菌が登場している。これは困った患者が原因で、啓蒙活動などを通して改善すれば良いだろう。それでも同じことを繰り返す患者には、隔離施設にでも入ってもらわなければならないだろう。ところが世界に目を向けると、今度は貧困が災いとなって多剤耐性菌が生まれる。お金が無いのでよくなったらすぐに治療を止めてしまうのだ。また、世界的に言えることだが、便利だからといってちょっとしたことで抗生物質を処方する医者が多いというのも上げられる。例えば、風邪などに罹患した時に、免疫力が低下して別な病気が発症しないように抗生物質を処方するというのが最近の常識になっている感がある。抗生物質の大盤振る舞いが、抗生物質の効かない菌を生み出し、やがては抗生物質の無かった時代に等しい時代がやってくるかも知れないのだ。つまり、不治の病が蔓延するということである。普通に結核で死んだりする時代がやってこないとも限らないのだ。ちょっと話題が重かったかな、長くなってしまった。今の子供たちが将来どんな世界で生きていくのか、それは今の時代を生きる我々大人たちの舵取り加減次第である。なんてね!
2010年12月06日
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タバコの値段があがり、タバコを買うのを止めようと決心した日、嫁さんに禁煙パイポを買ってくれと頼んだ。すると1本千円の電子タバコを買ってきた。おおと、初電子タバコに感動したのだが、吸うにはやけにでか過ぎる。タバコの4倍くらい大きさがありそうだ。口に隙間でできてうまく吸えない。口をすぼめて吸ったら、ようやくうまく吸えるようになり、蒸気が肺から出るのを楽しんだのだけど、15分で空になってしまった。なんだそりゃ!千円で15分か?ふざけているのか?タバコを買った方が遥かに安いじゃないか!そして次に、母親が別の電子タバコを買ってくれたので試してみた。3ぷく目までは蒸気がでるのだが4ぷく目で蒸気が出ない。暫く放置するとまた蒸気がでる。でもあっという間にリキッドが空になる。カートリッジの数も少ない。なんでもセットで一万くらいするのを三千円で売ってもらえたという話だったのだが、インターネットで調べると二千円くらいで売られていた。まあ、いずれにしろ欠陥商品である。そこで色々調べてみたのだけど、510系と呼ばれる電子タバコの動画を発見した。蒸気の量が半端じゃなく、なんぷく吸っても変わらない。素晴らしい!他に401系というのがあり、こちらは煙の量は減るがリキッドの味わいが楽しめるとい売りだった。どっちも同じような値段だったので、悩んんだあげく401系のスターターキットを買ってみた。黒の本体に金色で模様が書かれているのが気に入ったからだ。(ちなみにどちらも世界的に有名な電子タバコだ)結果は気に入った!とても気に入った。五千円出した甲斐があった。煙量こそ510系より劣るが、それでも普通のタバコ並みに出る。しかも何ぷく吸ってもなかなか煙量が減らない。もっともリキッドが15分しか持たないが(当然リキッドが減ってくると蒸気の量も減る、これは仕方無い)。ただこの電子タバコの良いところは、リキッドが別売りという点だ。つまり900円程度のリキッドさえ買っていれば、ヘビースモーカーでも2週間(10mlの場合)は持つのだ(もちろんカートリッジでも買えるが値段が高い)。ただ電池があっという間に切れる。ということで、千三百円程の予備の本体(バッテリー部分)と壊れやすいというアトマイザー(リキッドを熱して蒸気化させる部品)を千円程度で予備で買い。バッテリーは、交互に充電するようにした。ちなみに電子タバコを入れる入れ物もスターターキットに入ってあるのだが、この入れ物、見栄えが素晴らしく良く、しかもバッテリーを内蔵しているので、外に出かけても充電できるのだ。ちなみに壊れやすいと言われるアトマイザーだが、機能しなくなっても二三日ほっておくと不思議と治るのだ。これを知っておくと余分な出費は無くなるので要注意だ。で、タバコを買うのは止めたのかい?と問われると実は1週間に1箱買っている。偶に電子タバコの充電が失敗することがあるので、その時に吸う為だが、やっぱりタバコの方が気楽だというのがある。ところで、ニコチン入ってないけど、それでも大丈夫なの?という意見もあるかもしれないが、そこはそこ。色々あるのだ。何れにしてもタバコは来年の1月に完全に止めるつもりだ。タバコを止める為の薬が来年の1月くらいから本格的に供給される為だ。タバコを飲みたい要求を抑制し、仮に飲んだとしても何も感じないという夢のような薬なのだが、果たしてどうなることやら。
2010年11月15日
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大阪、俺の住んでいる地域では、女性器をオ○ンコと呼ぶ。単に○ンコと呼ぶこともある。ん、後者の方が多いかもしれない。(○は「マ」)まだ聞いたことが無いのだけど、オソソと呼ぶこともあるそうだ。俺は田舎が鹿児島なので、マンジュウとかボボと呼ぶことを知っている。マンジュウは流石にどうだろう?と思ったことがある。食べ物のマンジュウと女性器のマンジュウとの使い分けはどうなるのか?ボボという言葉は、高校時代に知った言葉だ。両親は鹿児島出身だがボボとは言わない。アケスケな話題でマンジュウというのを聞いたことがあるのでマンジュウは古くから知っていた。ということで調べてみると、日本語辞典:日本女性器の呼称というサイトを発見した。改めてびっくりするほどの方言があるものだと感銘を受けた。で、では男性器の呼び方はというと、チンポ、チンチン、チンポコ、マラとこれまた色々あるようだ。地元ではチンポと呼ばれている。幼稚語ではチンチンだ。○ダルトビデオだとよくマラという言葉が使われているようだ(経験則)が、ひょっとしてこれが一般的な呼び方なのだろうか?ちなみに昔読んだ小説で○リトリスのことをオサネと呼んでいたことが印象に残っている。日本語では正しくは「陰核」と呼ぶ。陰核が大きくなったのが男の性器だ。でも男には膣にあたる部位が無い。人体の不思議だ。話は変わるが、男と女で呼び方が変わる英語がある。「イエス、サー」である。この言葉は、男性の上官に言う言葉で、女性の上官だと、「イエス、マム」になる。よく間違われているので要注意だ。それにしても楽天の公序良俗という名の言葉狩りは異常だ。行き過ぎではないだろうか。陳情申し上げたい。まさか○ダルトビデオが引っかかるなんて思いもよらなかったよ。
2010年11月12日
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体がダルイ、視界が眩しい。と思ったら風邪をひいておりました。視界が眩しいのは熱のある証拠。この前、甥が風邪をひいて寝込んだのだが、熱が38度くらい出ていて、母親が解熱剤を飲ませていた。体温が高くなるのは免疫反応のおかげ、熱を冷ましたら免疫反応が下がる、というのは常識だと思っていたのだけど、私の記憶と母親の行動、どちらが正しいのか解らない。流石に39度くらい出たら解熱剤は必要だと思うのだが…。最近になってようやくこたつが出された。こたつは良いよねぇ。和むよねぇ。和だよねぇ。火事の原因にもなるよねぇ。ごく希にだけど…。この前、朝の薬と間違えて就寝薬を飲んでしまった。昼間眠い眠い。結構効いているんだなぁ。と感慨ひとしお。でもないけど。それはともかく、我が息子は、晩飯を食べるのに1時間半ほどかかる。散々嫁さんに怒られているのだけど、馬の耳に念仏。馬耳東風。かと思いきや、「飯が不味いんや」と逆切れ。殴って良いですか?どこまで躾ですか?児童相談所に相談した方が良いですか?しないけど。ところで最近一日ハルシオンを6錠飲んでいるのだけど、薬局の人が言っていたとおり効かなくなってきた。変わりになる薬は無いものか…。最強と言われる安定剤「デパス」がまったく効かないのだ。だから変わりにハルシオン。それさえ効かなくなったら、どうしたらうよいのだろうか?暫く我慢して断薬?無理っす。だって、アレがやってくるんだ、アレが…。…何が?どうでも良いことなのだけど、俺の使っている携帯は、DoCoMo の N900i だ。ちょっと古くないですか?古すぎるよね?なんか恥ずかしいのだけど、でも最新のものを買う程の要求があるわけでもなく…。ゲーム開発をしていたら、古い機種が案外役に立つのだ。しかし、table タグすら使えないってなんなんだ?対応遅すぎだろ。そういえば大昔、ある J-PHONE の端末で、改行コードで改行する不具合を持つ機種があったのだけど、作った人もテストした人も素人ですか?超常識ではないか。おかげで改行コードを消すフィルターを通さないといけなくなった。大手でもそんなミスがあるんだねぇ。iアプリも端末によってトンデモナイ癖を持つ機種があるよね。機能が豊富になったからそうなったのかな?とも思えるけど、品質管理がずさんなんじゃないだろうか?コンシューマのゲーム開発をしていると、コンシューマの品質の評価につながるので、不具合が許されない。納期前になるとコンシューマの開発会社から不具合報告のFAXが毎日のように届く。しまいにはFAX恐怖症になってしまう。あっちにしてみれば威信がかかっているだけに徹底的だ。でも偶に不具合続発のソフトが出るのは一体どういうことか?とくにアメリカのゲームからの移植。なんか裏取引でもあるのかと勘ぐってしまう。社会不信になりそうだ。冗談だけど。そいや、我が息子が何かの大手のテスト(忘れたのさ)で国語が10000人中15位に入っていた。他の教科も軒並み良い。おいおい、こんな息子に将来勉強を教えるのか?できるのか、俺?戦々恐々だ。まあ、俺が教えるのは数学だけだけど…。受験算数も教えた方が良いのかな?なんて考えてみたり…。明日は、金曜日、フィトネスクラブでも行こうかな?と思っている今日この頃。皆さん、うがい手洗いしっかりおこなって風邪をひかないで下さいね。
2010年11月11日
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朝起きたら世界が絵画になっていた。神様、これは贈り物ですか?それとも試練ですか?仕方無いのでもう一度眠る。次に起きた時には、元に戻っていた。サイケデリックな夢だったのだろうか?いや、確かに現実だった。俺の脳味噌もいい加減狂い度が加速してきているようだ。それはともかく、「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロル(チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)はロリコンだったと聞いたことがある。ロリータコンプレックスは、俺には最も理解できないものの一つだが、知り合いのオタクにロリータコンプレックスの男がいた。曰く「捕まってもいいから将来夢を果たしたい」なにを果たす気だ!昔手に入れたビデオに、たまたま無修正のロリータが入っていたことがあるのだが、正直嫌悪感しか感じなかった。俺は正常で彼は異常?薬でロリータコンプレックスは解消できる?できない。彼は正常、俺は異常。言葉遊びだ。世間体に言って彼はやっぱり異常。そして俺も別な意味で異常。相対的に観て病識を持つ俺はまだ正常な分類。そして病識を持っていない異常者は恐ろしい。イカれ方が半端じゃない。特に切れる系。どんな理由で難癖つけられるか解ったもんじゃない。野ざらしになっている精神異常者は地域の恐怖だ。その野ざらしが楽天にはいっぱいいる。一般に日本では統合失調の罹患率は、120人に1人位の割合だと言われているが、楽天の電波度は、半端じゃない。2ch の○スターベーション野郎ども(またもや楽天の言葉狩り)の書き込みを見るより、そちらの観察をする方が面白い。俺の知る限り異常者は、何かに執着する。異常なほどに執着する。俺は、何にも執着していない。壊れかたが違うのだろうか?天国の扉をドンドン叩く行為を繰り返している間に徐々におかしくなってきた感も無いでも無い。いつでも「神様こんにちは」な精神状態だったので、まあ仕方無い。しかし最近思うのだ。薬を飲んでいたら大丈夫。飲まなかったらおかしくなる。これは薬の禁断症状か、それともやはり俺の頭が異常なのだろうか?昔、薬を飲んだら余計にひどくなるよ、と助言してくれた人がいたのだが、彼女の助言は正しかったのだろうか?しかし、いくら薬を疑っても飲むのを止めるわけにもいかないし…。困ったものだ。俺は異常?それとも正常?医者は、俺の精神疾患に名前を付けない。本当に俺は異常なのだろうか?今度こそ、医者に説いてみようかと思いつつ、いつも忘れる。まあ、実のところ聞きたく無いのだけどね。念をおされるようなものだ。やっぱ聞かないでおこう。「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の1巻を読み終わった。なんか意味わかんない。前触れもなく視点が変わっているのか?つじつまが合わない。もう一度読み直そうか、と思うものの、それほど面白いものでもないし、と思いつつ2巻を買ったのだけどね。話は変わるが、この前、子供と謎かけ遊びをした。というか無理やりやらされた。まず子供が読み。まあまあの出来(内容忘れたようぅ)、次に嫁さんが解き(内容忘れたようぅ)、最後に俺が解いた。「整いました!サクラ(愛犬の名前)とかけまして、鯨と解く」「その心は?」「ホエール」(吠える)微妙な反応。「4年生には理解できへんで」と4年生の我が息子。考える時間をくれ!
2010年10月30日
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そろそろ肌寒い季節になってきた。陽が落ちるのも早く、星座も移り変わっていく。この前、ユニクロで買ったシャツがお気に入りに入った。いい買い物をしたようだ。(薬を飲み忘れてえらい目にあったが…)ついでに別の店で欲しい靴もあったのだけど予算オーバー。今月は金を使い過ぎた。俺は昔からブーツを愛用している。夏も冬も。夏は暑くないかと問われれば、暑い。しかしブーツは俺のアイデンティティーだと言っても過言では無い。履き始めたのは、もう20年ほど遡る。ピアスも同じくらいの年月の歴史がある。どちらも俺の体の一部になっている。そう右腕のタトゥーも。タトゥーは、洋書を参考に自分でデザインしたものだ。掘り師にそんな雑誌どこで手に入れたの、と聞かれた覚えがある。日本にもタトゥーの専門誌があったのだが、イマイチなデザインが多かった。ほとんど参考にならなかった。息子は、俺のタトゥーのことを「葉っぱ」と呼んでいる。まあ、緑が基本の色調だからね。閑話休題。最近またぞろパニック発作に襲われるようになった。克服はできなかったようだ。ただ、昨日起こったパニック発作はいつもと違った。パニック発作になると薬を飲んで、タバコを飲むが定番なんだが、ニコチンの味がしないのだ。何がどうなってそうなったのか謎だが、とにかくニコチンを吸い込んだ感覚がまったく無くなっていた。こんな症状は初めてだ。しかし今朝になってタバコを飲んでみたら元に戻っていた。ああ、ニコチン大好き。もっとも来年の一月に辞めるつもりなんだけどね。タバコと言えば、真面目に買えば月に1万5千円ほどかかるが、ある方法を用いることによって、三千円以下に抑えることができる。方法は書かない。一般に広まってマジックマッシュルームのように規制されたら嫌だからね。マジックマッシュルームと言えば、アムステルダムで規制が入るかも知れない。まあ、確かにアレはやばいからね。大麻なんてタバコよりも害が無いが、マジックマッシュルームは、摂取して車でも運転されたら目も当てられない。規制は当然の流れだろう。自由と責任は表裏一体であるが、世間では自由を捨てて責任も捨てて、規制で終わるものだ。だってイカれた奴に責任能力は無いからね。またまた閑話休題。タバコ税を増やしてどっと税収が下がったらしいのだが、それを問題にするのはお門違いである。そもそも喫煙者を減らすのが厚労省の目的だったのだから。タバコを止める人が多くなると癌などの病気が減り、医療機関への支出が減るので、国としてありがたいという話だが、癌にかかる費用と長生きされてかかる費用の天秤はどちらに傾いているのやら。見解が知りたいものである。最近日記をサボっているのだけど、書くことがないのだ。だってヒッキーだからね。家に閉じこもって外に出ない。意識が明滅するので、最近は車の運転禁止令が嫁さんに出されたので、唯一の外出趣味のBOOKOFFに行くこともできない。俺の人生はこのままカビの生えた生活で終わるのだろうか。狂った頭を全力で押さえつけて、薬でごまかして、パニック発作を恐れて外にも出れないで…。でも実はあまり悲観していない。今までの人生で様々な分岐点があった。これから先もあるだろう。行けるところまで行って、やばくなったら全力で逃げるのみだ。だから今はまだポジティブに生きようと思う。どーでも良いことだけど、今「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」という小説を読んでいるのだけど、イカれている。映画化されるそうだが結果が楽しみだ。まあ、そんな感じで生きている。俺はまだ生きている。生きてやるぞー!とりあえずだけど(笑)
2010年10月29日
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先週の日曜日、夫婦で美容室に行ってきたのだが、二人とも同時に椅子に座った。「どんな風にカットしますか?」と聞かれ、「えっと…耳たぶくらまで…」よくよく考えたらどんな髪型にするのか考えていなかったので、悩みながら答えると、その後の質問は、すべて嫁さんに…?何故俺に聞かない?ちょっと考える時間くらいくれても良いではないか。その後のやりとりも全て嫁さんに…。どういうことだ?それは全てが終わった後にわかったのだが、どうやら店員が俺のことを外国人で日本語が通じないと思い込んでしまったらしいとのこと。お前もかー!なんで日本人に見えないかなぁ。たしかに浅黒く、彫りの深い顔なのは認める。だが鏡の前に立って自分が日本人以外の外の国の人間に思えたことなど一度もない。中性的な顔立ちをしているので、常に不精髭を生やすという工夫をしているぐらいだ。俺は何人に見えるのだろう。東洋系の顔立ちをしているのは確かだ、中国系?韓国系?いや、この2つの可能性は無い。どちらも旅行に行って生で見ているので特徴はわかる。韓国人は分かるが、中国人と日本人はなんとなく同じように見える。それに俺は浅黒い。となると、タイ、フィリピン?タイは違うな、TVでしか見たことないが明らかに違う。となると、フィリピン系?俺はフィリピン人を何人か知っているのだが全て女性で男性を見たことが無い。TVでの記憶も曖昧だ。フィリピン濃厚か…。いや、ブラジル人という可能性も否定できない。案外インドなんてのも…。ということで嫁さんに聞いてみた。「フィリピン人のマフィアやん」フィリピン人ですか!そしてマフィアですか!息子に聞く。「道端でであったら避けて通るで。怖いもん」何人かは解らないが、俺の顔は怖いらしい…。ボディーピアスをしているせいか?地毛が栗色のせいか?客観的評価を聞く限り、俺はカッコイイ部類らしいのだが。カッコイイ顔と怖い顔は、同居可能なのだろうか?解らない…解らない…ところで、電子ライターはご存知だろうか?最近国内でもかなり品揃えがよくなり、薬局などで売られている。あの吸うと水蒸気が出る無害なタバコ(?)である。品揃えは多いが、買うなら1万を超えるくらいのものを買った方が良い。この辺の事情は今度の日記にでも書こうと思う。
2010年10月07日
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今年は蝉の数が少ないのか、毎年訪れる騒音が今年は無い。実家ではカエルの鳴き声が蝉よりも煩かったものだが、今は近所に田んぼが無い。静かな、しかし夏らしく暑い夏の残暑で汗が止まらない。一日2回のシャワーが快適なひと時だ。20年来の旧友と酒を飲み、帰りの電車で駅を寝過ごした。少々飲みすぎたか。おまけに財布の中身も心もとない。太宰治の「人間失格」を読みながら共感し、鬱が酷くなる。「人間失格」は俺には毒が過ぎるようだ。ところで、子供の頃、よくチンポの皮がかぶれて痛い思いをしたものだ。カエルにおしっこをかけるとかぶれるとか、実しやかに噂が流れてあったものだ。俺は仮性包茎で嫌な思いをしているので、息子には同じ思いをさせたくない。衛生上での観点でも割礼が必要なのではないかと思うのだ。割礼といかないまでも皮をむくくらいはしたらどうだろうかと嫁さんに言ったところ。「そんなんまだ早いやん、怖いわ」と返ってきた。息子(10歳)も痛いのはいややと言って反対派。でも将来後悔するのはお前である。俺が皮をむいたのはちょっと遅く高校の時だが、まじ痛い。あまりの痛さにベッドから立ち上がったときに貧血を起こし、倒れてしまった。しかも丁度顔の位置に鉄製のゴミ箱があって夜中に「ゴツン!」と物凄い音を立てたのだ。全身に電気が走ったような衝撃と痙攣、チンポ丸出しの格好で倒れているところで親が俺の部屋へやってくる足音。人生で10本の指に入るピンチである。痙攣が治まってすぐさまパンツを上げたときに親が部屋へ入って来た。「どうしたの!大きな音がしたけど!顔どうしたの!」(両親の田舎は鹿児島である。そして何故か標準語)ゴミ箱のかどで左眉が裂かれていて血がどくどく流れていたのだ。結局2針縫う羽目になった。そんなこんなでチンポの皮はむけたが時遅く、仮性包茎になっのだが、なんとその翌週にSEXする機会が訪れた。際どい。だが亀頭の皮がまだ弱く、痛いのだ。いくどころではない。ということで初SEXはちろうとあいなった。早漏の不名誉を逃れたのは不幸中の幸いだ。女は噂好きなので早漏だったなんてなっていたら、あそこのほくろの位置から早漏まで噂が流れていただろう。恐ろしい。ちなみに仮性包茎と正常な性器では、HIVの仮性包茎での罹患率が高いという統計がある。見栄えだけでは無いのだ。ということで、むくべし、むくべし!あなたのお子さんは大丈夫か?関係無いがエレファントカシマシのアルバム「風」、TSUTAYA DISCAS で借りようとしたのだけど、よくよく調べてみたら、在庫5枚に対し、予約者50人…。人気ありすぎだ。こりゃもう買うしか方法が無い。が、今日「君に届け」のコミックを大人買いしたので金が無い、ぬかった…。しばし我慢が必要だ。むむ、落ちが無い。昔お題目小説というイベントがあり、「牛乳」で小説を書いたことがあるのだが、今プロットの浮かんでいるニューロンとパーセプトロンで小説を書きたい。時間があれば書くのだが…。う~む、落ちになっていない。まあ、なんだ、今日の合言葉は「むくべし、むくべし」ということで…。
2010年09月12日
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近くのTSUTAYAにエレファントカシマシのアルバム「風」が無いようなので、試しにとTSUTAYA DISCAS のお試し期間1ヶ月に登録してみた。早速CDを探すと簡単に見つかり予約してみた。次の日に発送されるのかなぁと楽しみにしていたのだけど、発送されず…。おかしいなぁと思い説明をよく読んでみると、1枚だけでは発送されないことが判明。「君に届け」のアニメ版でも借りようかと思ったのだけど、ようつべにアメリカ人がアップしていたので英語字幕で勉強がてら見てみたのだけど、あまりの面白さに、全25話全てを2日で見てしまった。休日アニメ三昧だ。で、代わりにヘタリアの1巻を予約してみた。ところがここで出てきたのがスポット予約。なんだこりゃ?月額定額制のはずなのに金を出さないと観れないのか?試しにフルメタルジャケットを予約…。スポット予約の表示…。有り得ない!訳がわからん。と思いつつ、とりあえず予約状態にしていたら今日発送されていた。スポット予約しなくても良いのか、それとも勝手にスポット予約されたのか、来月のカードの明細で課金されたのかどうか調べないといけない。そして「風」。お届け率がめっちゃひくく、調べてみたら予約者7名なのになんと在庫がたったの5枚ということが判明。こりゃいつ届くか解らんな。しかし、5枚は無いだろう…。ハナミズキで調べてみたら在庫100枚…。これでも少ないだろうと思うのに、5枚…。近くのTSUTAYAに無いはずだ。なんというか…エレファントカシマシ頑張れ!ところで最近ノートPCが熱暴走を起こすので、困って保冷剤をひいて使っているのだが、皆さんはどうだろうか?長いパソコン歴で熱暴走なんて始めてだ。NEC製なので安心していたのだけどなぁ…。とほほ。
2010年08月31日
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最近異常に仕事が忙しくて、その上ゲームをしていたものだから随分日記をサボってしまった。「狼と香辛料 ~海を渡る風~」を衝動買い。脇役以外のキャラの台詞がすべて声優を起用しているので、アニメも知っている人にお勧めだ。それはさて置き…エレファントカシマシの感想の続きを書くつもりだったのだけど、不毛なのでやめて…、今日スパワールドに行ってきたので感想を。毎年8月に行っているのだがスパワールドは1ヶ月単位で男女でヨーロッパゾーンとアジアゾーンの切り替えがあるのだが、同じ月に行くものだからいつもヨーロッパゾーンだ。アジアゾーンにも行ってみたい(涙)温泉を色々回って、最後に水風呂に入って脱出したのだけど、最後に水風呂に入ったものだから肌がすべすべだった。というのも体が冷えているので汗をかきにくくなったからだ。スパワールドは、実は俺は好きじゃない。高い割に大したことがない。ものが高いなどなど色々あれど、一番の原因は俺が仮性包茎だからだ。ヨーロッパの彫刻などをみるとみんな仮性包茎なので、別にいいじゃん、と心の声が囁くものの、やっぱり皮を被っているのは恥ずかしい。恥ずかしいったら恥ずかしい。だから、タオルで隠している。男ならどーん!と構えろと思うのだが、恥ずかしいのだから仕方ない。ところでスパワールドにはプールもあるのだが、流れるプールになっている。流れるプールと言えばやっぱり浮き袋が必須アイテムだろう。今日は忘れてしまったので、どう遊んでよいやら…途方にくれ、最後は子供と1周競争することに、結果は五分、混んでいたから色々な人に迷惑をかけたかもしれない…。まあでも一日を有意義に過ごすには良いところかも知れない。ただアレだけ混雑して儲けているのだから、もっと手を加えたら良いのにと思ってしまう。どんどん風呂のクオリティーを上げるとか…。そして気づいたのが、透けてる水着が無いこと。なぬ?水着革新でもあったのか…。ちょっと残念に思った。そういえば巷で任天堂3DS発売の噂が流れている。なんでも裸眼で3Dでゲームを楽しめるのだとか。買わずに置かれるか!金を貯めないと…。
2010年08月22日
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昨日、エレファントカシマシのCDを借りてきた。maribikke さんお勧めのアルバム『風』は残念ながら置いていなかったのだけど、気になるアルバムが…「○ナニーマシーン パンツの穴」…うぉ~ツボを押される!借りて~!!だけど金が無い…1枚しか借りれない。くぅ~、荒川アンダーザブリッジを10巻まで一気に買ってしまったからなぁ…とほほ。ここは無難にベストにすべきなんだろうと思いつつもどうしても気になる。しかし、泣く泣く諦めベストを借りることに。色々あって(前回参照)散々苦労した挙句ようやくPCで聞けるようになった。1曲目ファイティングマン。ほほう、そういう曲風ね!なんて知ったかぶりをする。2曲目デーデ。おお、これいいんじゃない?悲しいことがあっても 1人きりになっても金があるじゃないか 金があればいい守銭奴というよりも拝金主義者的歌詞。俺は金のある奴がどれほどそれに裏付けられて自信を持っているか知っている。この曲は的を射ている。そうなんだよ、世の中金なんだ。それもほんのちょっとの金では無く、億単位の!3曲目星の砂。なんで星の砂なのか解らないのだけど、うんうんとうなずく。そうなんだよ日本の神は世界に誇っても良いほどの度量があるんだよ!4曲目やさしさ。??急にぬるい曲に…。なんだなんだ心境の変化か?と思ったら5曲目ポリスター。痛いです。そうなんだよ、何をやってもしょせんポーズなんだよ。こんな感想書いているのも所詮ポーズさ。ポーズがいけないんじゃない。ポーズだと解っていないのが駄目なんだ!4曲目やさしい川。おろろ、またもやぬるい歌詞が…。定期的にやってくるのか?彼らのスタンスが解らなくなってきた。5曲目サラリ サラ サラリ。よくは解らないが「自然はすごいよと とくい顔の人が」という部分が心の琴線に触れる。6曲目珍奇男、と思いきやスキップ too fine life に。珍奇男楽しみにしていたのにスキップかよ。なんだ最後に再生されるのか?too fine life。too fine life が歌詞に3度も出てくる。俺は日本人として日本語の歌に英語を入れるのが嫌いなんだ。殆ど絶望するほどに。だから今までの曲は最高だったのに…。こればかりは諦めるしか無いか…。7曲目奴隷天国。痛い痛い。俺は一生同情を乞うて死ぬタイプの人間なんだろう。笑ってやるよ、うなずいてやるよ!8曲目いつものとおり。ぬるいけど良い曲だと思った。自分と親友の関係を思い浮かべた。ところで俺はなんんで全ての曲に感想を書いてあるのだろう…という疑問が脳裏を過ぎる…。とりあえず今日はここまで。なんか疲れてしまった。解ったことは、もっと彼らの曲を多く聞くことだということ。彼らのスタンスが掴みかねる。久々に曲を聴いて新鮮だった。とりあえず次は「○ナニーマシーン パンツの穴」だろう、っておい!またもや、公序良俗チェック…。楽天よ。表現の自由はどうなっている?
2010年08月08日
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今日TSUTAYAに行ってCDをレンタルしてきた。ところで私の使っているノートパソコンにはCDドライブが無い。今まで必要なソフトは別の古いノートパソコンのドライブをネットワークドライブにしてインストールしてきたのだけど、音楽CDは再生したことがなかった。で、今日初体験したのだが、Windows Media Player がドライブを認識してくれない。説明を読むとドライブを指定できると書いてあるのだがそんな機能どこにもない!マイクロソフトめ、いつもいつもでたらめ書きやがって!(偏見である)しかたなく iTunes をインストールしてみたのだが結果は同じ、挫折…。散々苦労して途方にくれたとき、はっと頭に浮かんだのがMP3。そうだMP3にエンコードしてネットワークドライブを通して取り込もうと思いつく。早速エンコーダーを古いマシンにインストールしてMP3にエンコード、いつも使っているマシンにコピー。ところが今度は曲名が取得できない、困った、自分でシコシコと入力しようかと思ったのだけど、iTunes で曲名を変える方法が解らない、挫折…。インターネットで調べてみると、「マイ ミュージック」フォルダに .mp3 のフォルダを作って中にファイルを入れると Windows Media Player がかってにインターネットから取得してくれることが解り試してみることに。見事成功!少々時間がかかったがどうにか全ての曲名を取得することに成功。次に気になったのがアルバムイメージ。これまたインターネットで調べてみると、自動で画像を取得するソフトがあることを知り、試してみることに。ところが Waiting のまま止まって動かない。このソフト、アマゾン.co.jp から自動で取得するというソフトだったのだけど、よくよく考えたら自分でアマゾン.co.jp から取り込めば良いんだと気づき、手動ですることに。あっさりと完了。今までの苦労は一体…。ようやく納得できるところまで来た。5時間はかかっただろうか…。疲れた。CDを聞くのにこれほど疲れるとは思いもしなかった。もう疲れたのでCDの内容の感想は後ほどに…。ところでサバゲーという単語はご存知だろうか?一般にサバゲーといえばサバイバルゲームの略でエアガンや電動ガンで撃ちあいをする遊びのことだが、炎天下の下何時間も影の無い塹壕だけのフィールドでサバゲーをすると何リットルもスポーツドリンクを飲んでもトイレにすら行かない。はっきり言って過酷過ぎてマジで死ぬかもと思う。こういう環境だとこの前書いた3リットル以上水を飲んではいけないというのは通用しないかも知れない。そう言えば引っ越してからすっかりサバゲーと無縁になってしまった。今も昔のサバゲー仲間はサバゲーをしているのだろうか。あの自虐的なまでに過酷なサバゲーを。
2010年08月07日
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仕事まじ忙しい。土日も犠牲にしなきゃならないほど忙しいのに、疲れたので月曜から火曜までになんとかしようと土日は休憩、といっても土曜日は別の仕事があるので1日中あけることはできない。今日は、ワーナーマイカルに行ってトイストーリー3の3D吹き替え版を家族で観た。どうも俺は映画館に行くと眠くなるようでスリリングな内容なのに途中の記憶が無い。どうやら眠ってしまっていたようだ。でもとりあえず面白いと思う。良い映画じゃないだろうか。話は変わるがネコの快楽と言えばマタタビ。マタタビは漢字で書くと「木天蓼」と書く。旅人がマタタビの実を食べると元気になり、「また旅」ができるというのが語源らしい。ちなみにマタタビの実にそのような効用は無いそうだ。人間の快楽といえば色々あるが、一般的なのは酒だろう。今日は珍しく酒を飲んでいない。最近は日曜日の朝からビールを飲む日々を続けていたので健康的な日になってしまった。昨日TVで目が紫外線にやられて白内障になるという話を観たので、今日サングラスを買ってきた。薄い目のオレンジがかった色にした。それが良いらしい。明日から外にタバコを飲みに行くときや犬の散歩の時はサングラスをかけるようにしようと思う。ところで酒を飲むと次の日異常に水を飲みたくなるのは俺だけだろうか?酒を飲んだ次の日はいつも水を飲みまくっている。2リットルは飲むだろう。ちなみに水は1日3リットル以上飲んではいけないと聞いたことがある。水中毒というのだろうか?よく解らない。ああ、何が書きたいのか解らない。とりあえず、ワーナーマイカルで映画を観るときはe席リザーブが良いよ。とだけ言っておこう。
2010年08月01日
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「鳥籠荘の今日も眠たい住人達」1巻~6巻(全6巻)を2週間もかけてようやく読み終えた。疲れた…小説を読むのに疲れるというのも珍しい。ライトノベルだが結構重い話である。色々な狂人が登場する物語なのだけど笑えるのかと思いきやそうでもなかった。読んでみたらイメージと随分違った。6巻の外伝(?)でダンピール(Dhampir)という言葉が出てきた。ダンピールと言えば菊地秀行の「吸血鬼ハンターD」が有名だと思うのだが、この言葉、吸血鬼ハンターDシリーズ以外の小説で聞いたことがなかったのですっかり菊地秀行の作った造語だと思っていたのでけど今日初めて違うことに気づいた。何年勘違いしていたのだろう…10年以上になるか…。今はインターネットで色々調べられるのだけど、当時は辞書に載っていない単語は解らない。そう思うとやっぱり今の時代は便利である。ちなみにダンピールとは、吸血鬼と人間のハーフのことである。さて、ということでまた図書館に行こうと思うのだけど今度は何を借りようか…。今度こそ源氏物語を読破しようか…いや、何度も挫折しているしなぁ…。だって面白いと感じないのだからしようが無い。どこが面白いのだろう?やっぱある程度は先まで読まないと面白みが解らないのだろうか。平安文学で今のところ一番面白いのは落窪物語だと思っているだけど、俺だけだろうか。スリルがあって楽しいではないか。まあ、平安文学は物語が少ないので選択肢が殆ど無いのだが…。それとも「人間失格」でも読もうか。実は今までちゃんと読んだことがないのだ。日本文学の基本だろう。今なら理解できるかもしれない。それとも久々に哲学書でも読もうか。啓蒙にはもってこいである。など等色々考えながら図書館に向かったのだが、動物病院で薬を貰ってこないといけないし、息子を迎えにもいかなければならないので吟味している時間は無かった。洋書の棚を見ていたら「イエスのDNA」という本のタイトルに目が向いた。おお、反宗教的な内容か?と思い手に取ると放送で「閉館間際はこみあいます…」と言う具合の放送が流れたので中身も確認せずに借りることに。動物病院に寄り、息子を迎えにいって家についてちょこっとだけ読んでみたのだけど、結構面白そうだ。今晩は読書の日になりそうである。
2010年07月24日
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俺がハリウッドの俳優で誰が一番好きかと聞かれたら、迷わずジョン・トラボルタと答えるだろう。彼ほど悪役の似合う俳優は数少ないとさえ思っている。で、今日TUTAYAで旧作100円DAYをやっていたので映画「BASIC」を借りて観たのだけど、この映画二転三転どころの話ではない。最後まで真実がわからない映画だ。久々に当たりを引いた気分だ。俺が借りる映画は大抵2流3流の映画なので単なる時間のロスになることが多いのだけどついもしや面白いのでは?と宣伝にも出ていない映画を借りる映画が多い。当然殆ど駄作だ。お陰で映画が面白いかどうかは最初の5分くらいでわかるようになったぐらいだ。ちなみに俺は戦争映画が好きなのだが、最近で当たりと言えばブラック・ホークダウンだろう。図書館で確か「アメリカ特殊精鋭部隊」という感じのタイトル(調べたのだけど解らなかった)で置いてあったのを借りて、おお!これは素晴らしい本だと思ったのが映画化されたのでレンタルされるのを楽しみにしていたことを覚えている。結果はすばらしいの一言だ。ソマリア人が無謀に死んでいく姿を嘘っぽいと評価している人もいるようだが、この本を読めばわかる。ソマリア人の民兵は死ぬことを恐れない。最後のクレジットでソマリア人民兵の死者を観れば解る。映画も良いが本の方が当然もっと奥が深い。特殊部隊のレインジャー部隊が同じ特殊部隊のデルタ部隊をどう見ているかなどが詳しく書かれている。デルタの兵士が死ぬのに俺らが死なない訳が無いという感じでデルタ部隊は同じ特殊部隊のレインジャーから見ても特殊な部隊だということが解る。ちなみに本のタイトルでは内容は解らない。この本(映画も)ソマリア紛争の時にアメリカ特殊部隊がどう戦ったをつづったノンフィクションだ。残虐さのためか本と映画で内容が若干違う部分があるが映画は良い出来だ。さて時計を見ると深夜の12時ジャスト。今から戦争映画を観ようと思う。タイトルは「デッドライン」。2が出ていたので1はきっと面白いのだろうと、適当に選んだ映画だ。さてさてどんな出来だろう。楽しみだ。ちなみにジョン・トラボルタの出ている映画ではずれは今のところ無い。無難に選ぶならやっぱり彼かな。当然他の俳優で素晴らしい俳優もいるのだが、俺は人の名前を覚えるのが非常に苦手なのですぐには出てこない。ブラッド・ピット当たりも当たりが多いだろう。俳優で当たり外れがあるのはハリウッドと日本の違いだろうか。まあそんなことはどうでも良い。はずれを恐れてレンタルビデオが借りれるか!ちなみに俺は映画は詳しくないです。評論家にはなれません。当たり外れは当然当人の好みの問題だということで…。
2010年07月17日
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せっかくの休み土曜日だというのに朝4時に目が覚める。なんとなく尿意を感じ、これが原因か、と思う。ここで二度寝すればトイレに行く夢を見るだろう。そして、ふぅ~と思ったらお漏らしなのだ。ということでトイレへ。尿意のせいか朝立ちしている珍しいこともあるもんだ。俺のペニスは立つと根元から反り返り真上を向く。しかもガンガンに立っているので前へ倒れてくれない。こうなるとトイレは大変だ。体を90度に折り、感で狙いを定める。的を狙え!見事成功無事ミッション完了である。そしてそのまま眠りに行きゃいいものをタバコを飲みに庭へ。ふぅ~朝の一服は最高だぜ。そして寝られない朝、仕事をしたりする。話は変わるが、昨日友達とスカイプでチャットしていて知ったのだけど、知り合いのオタク軍団の間で、ストライク・ウィッチーズというアニメがブレイクしているらしいと知った。名前は聞いたことがあるのだけど観たことは無かった。ニコニコ動画で1話だけ観たのだけど人気の理由が解った気がする。○ンチラだ。ナジカ電撃作戦というアニメももうどうしようもない○ンチラアニメだったのがだ、同じ匂いがする。ナジカ電撃作戦は最終話しか見ていないのだけど、お宅軍団の根城に遊びに行った時、DVDがコレクションされていたのを見ている。これはもう○ンチラしかあるまい。アニメの○ンチラの何が良いのか俺には解らないのだが、彼らなりの価値を見出しているのだろう。まあ、1話しか観ていないのでそれで結論付けるのは、早計かも知れないが。ベルサイユのバラもデュラララも荒川アンダーザブリッジも終わり、今見ているアニメは、けいおん!!と会長はメイド様だけになってしまった。新しいアニメでこれとくるものは無い。氷河期到来だ…。後半、アニメ観ない人にはどうでも良い内容になったな。まあ、こういう日もありということで…。それにしても楽天の公序良俗に引っかかるキーワードは制限がきつすぎないか、どこが引っかかって駄目なのか解るのに時間がかかる…。
2010年07月10日
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小鳥のさえずりを聞きながら目が覚めた。朝の4時半。鬱になると睡眠時間が短くなるのが俺の鬱の特徴だ。二度寝もできない。コーヒーを作り、庭でタバコと一緒に一服。気持ちの良い朝だ。寝起きに鬱は無い。家の外に出ると気がおかしくなるので俺の行動範囲は自然家の中だけになる。例外は、図書館に行くときと病院に行くときと親父に会いに行くときだけだ。従って毎日何の変化も無い日常を送っている。そんな生活をおくっていると自然に俺の日常に色を添えるのは書籍と親父に会いに行くときだけになる。ということで5日で6冊も小説を読んでしまった。疲れた。読みすぎも問題だ。毎日家にいて退屈しないのかと聞かれることがある。昔の俺ならそうだったろうと思う。だが今は家が聖域だ。家の中という籠の中で安穏に生きることが今の俺にとって一番大切なことだ。だが最近日曜日になると親父に会いに行くのが習慣となっている。親父が実家の近くに120坪の土地を買い、綺麗に整備して安息の場所を作ってくれた。いつも朝10時頃に遊びに行き酒を飲む。親父の友達も毎回のように多様な人が訪れる。そんな人達としゃべりながら朝から酒三昧だ。嫁さんは、朝から酒を飲むのを良しとしないが、酒飲み一族の家系に生まれた俺にとっては、親父にとってもその友達にとっても自然なことだ。理解してもらいたい。で親父とその友達と話をしているのだが、どうも親父は精力絶倫らしい。今でもSEXを楽しみ6時間はもつらしい。薬のせいかインポになってしまった俺からすればうらやましい限りだ。で親父だが今でもナンパをしているらしい。最近また新しい女の子と知り合ったと話していた。援助交際でもなさそうだ。恐るべし親父…。そんな親父だから性病とも無縁でない。淋病にも何度もかかったことがある。だが病院に行けばあっという間に治るらしい。薬だったか注射だったか、とにかくあっと言う間らしい。だからといって安心してエイズに罹らないと良いのだが…。対して親父の弟さん、女性に縁がまったく無い。別段欠点というのは無いのだが(大酒のみだが)女性に興味が無いようだ。かといってホモでも無い。対照的な二人だ。で俺は、というと実は若干バイセクシャルである。男にも女にも惚れる。最近はどっちにも興味が無いが。三者三様だなと思う今日この頃である。
2010年07月08日
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蝉の鳴き声が煩い。この時期に蝉が鳴いているとは思えないので、いわゆる毒電波の類だと思われる。毒というほどでもないのだが、煩くてめげる。YOUTBE に初音ミク(ボーカロイド)の歌がアップされていた。アップ者は中国人か台湾人だと思われる。コメントが中国語で上がっていた。「これが何か?」みたいな冷めた意見が1件あったが、他は概ね友好的だった。翻訳していると「千千静聴」なる単語が現れた。これ何?と調べてみると、中国版音楽プレイヤーであることが解った。で、このツールなかなか優れもので、自動的に歌詞もダウロードして表示してくれるらしい。カラオケの勉強に非常に役立つツールのようだ。日本にもあるのだろうか、こんなツール。著作権の問題で無理っぽい気がするが…。毒電波と言えば、受診ではなく発信をする奴がいた。閉鎖病棟で知り合った奴なのだが、かなりの問題児で個室をあてがわれていた。実際こいつと同じ部屋になるのは勘弁だ。彼は、ウルトラマンやら戦隊物のキャラクターが実際に存在していると信じきっていた。どういう経緯でそんな妄想を持つようになったのかは謎なのだが、とにかく執拗に存在していることをアピールしていた。彼と最初に出会ったのは入院初日だった。彼には下っ端がいた。俺の部屋へ訪れ、こいつ筋肉すごいんだそと言った。下っ端は自身満々に上のTシャツを脱いだ。胸が膨らんでいたのだが、ちょっと垂れ気味ではっきりいうとそれは筋肉ではありません。脂肪ですと突っ込みを入れるところだった。ある日、何気ない会話で北朝鮮と米軍が戦ったら米軍が勝つだろうな、という話になった時に、とつぜん奴が切れた、しまった在日か!と後で後悔。以来奴は俺を敵だと認識するようになった。俺は右腕に刺青をしていたので奴は俺のことをヤクザだと勘違いしていた。だから直接俺に攻撃することは無かったのだが、俺には誰々や友達がいるのでヤクザなんか怖くないぞと虚勢をはっていた。俺はうざいので無視を決め込んだ。閉鎖病棟に入ってすぐに友達ができた。この歳で友達というのもなんだが、まだ二十歳にもなっていない子供だったのだが、やたら気があった。俺はどうやら精神年齢が低いようである。で、俺への矛先は彼に向かった。困ったことになったのだが、しかし彼は別段気にしている風ではなかった。彼も彼なりにおかしな部分があったのだが、話すと長いので割愛する。そしてある日、奴と下っ端が部屋へ現れ下っ端がこう言った「俺の悪口を言ったな!」知らん!、概ね奴が吹き込んだのだろう。俺は冷静に下っ端の肩を抱き寄せ「俺はそんなこと言ってない。それよりもオセロでもしよう」と言った。下っ端はオセロが大好きだった。そして実際強い。俺が下っ端を懐柔した後奴は急におとなしくなった。そしてある日奴が話しかけてきた「この前の話、嘘なんやろ?」。北朝鮮と米軍の話だとピンときた。これは仲直りするチャンスだと思い「そうだよ」と答えた。奴は久々に笑って一緒にタバコを飲んだ。そしてある日、彼は自分の部屋に俺を呼んだ。「一緒に院長を殺そう。念じるんだ!」受信系ではなく発信系だった。その後、俺は開放病棟に移り彼と出会うことはなくなったのだが、彼はきっと今でもウルトラマンやら戦隊が存在すると信じていることだろう。
2010年07月03日
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最近胸の奥が重く、気分が辛い…。ひょっとして鬱再来かと思い病院へ。「最近抗鬱剤飲んでいなかったから脳内のセロトニン濃度が低くなったんだろう」と医者。完全に治ったと思っていただけにショックが大きい。「まあ、風邪みたいに思ったら良いんとちゃうか?酷くなったら薬を飲んで、治ったらやめて」うまく付き合うしかないよね、って感じのことを言われた。風邪みたいなもんか…。しかし、鬱は風邪よりも辛いぞ。まあ、という訳でルボックス錠25mgを再度飲み始めることに。効き目が出てくるのは抗鬱剤の場合、1週間から2週間。しばらくは耐えるしか無さそうだ。ちなみに現在毎食後飲んでいる薬は、セロクエル200mg錠、リスペリドン3mg とまた増えた、ルボックス錠25mg だ。ルボックスよりパキシルの方があっているので効果が無かったら変えてもらおう。しかし、これだけの薬を飲んでいても精神的に不安定になることがしばしば、そんな時に飲むのが、頓服で処方されてるハルシオンだ。本来は睡眠導入剤として使われる薬なのだが、効果が切れるのが割と速いし、普通の安定剤より効くので、いつも2錠くらい飲んでいる。それでも効かない時は、最後の手段「寝逃げ」だ。眠っている間は辛くないからね。鬱は遺伝性のものだと言われている。母親とその弟さんが鬱だったので、血を受け継いだのだろう。やっかいな遺伝を引き継いだものだ。妹は元気なのに。だけどまあ、まだ症状が軽いので薬でなんとかなりそうだ。ゆっくりと回復を待つしかない。
2010年07月01日
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我が息子は10歳になるというのにサンタクロースを信じている。友達が「お父さんが買ってこっそり置いているんやで」と言ったらしいのだが、息子はこう反論したらしい。「お父さんお金持ってないからプレゼント買うお金無いよ」嫁さんにそれを聞かされたとき、俺はなんとも言えない気分になった。いや、まあ確かにそうなんだが、だからってその結論はどうだろう、お父さん悲しいよ…。こう見えてもへそくり6000円持っているんだよ。財布は空だけど…。夜寝ないときは、「探偵ナイトスクープ」という番組で子どもを脅して眠らせる為に「ガオーさん」が来るぞと言ってとんでもない格好(怖いけど変態的です)で子どもを脅した話を利用して、寝ないときは「ガオーさん」が来るぞと脅して眠らせている。どうやら「ガオーさん」のことも信じているようだ。可愛いやら馬鹿やら…。いや馬鹿では無いか。素直なんだ。我が家のヒエラルキーは、サクラ(ペット)>母>父=子供という具合だ。父の権威はどこに…。どうやったら取り戻せるか。こうなったら今仕事で動かしているプロジェクトを成功させ、給料を増やすしか無い。しかし、もう一年以上かかっているよ。いつ終了するやら…とほほ。派遣でも行ったら高給が貰えるのだが、やっぱやりがいのある仕事をしたいという欲求が強い。そのため、家族を犠牲にしているのだが、今は耐えてほしい。いつか必ず成功させてみせる。ところでアニメ、1クール終了が相次ぎ、次の作品が目白押しだ。だがどれも観たいというようなものが無い。いつもだったら1つか2つは興味を持てるものが放送されるのだが…。アニメと言えば、最近朝やっている「ベルサイユのばら」を録画し、昼休みに見ている。昔のアニメなのに面白い。傑作だ。だがそれも長くは続かないだろう。フランス革命が始まったようなので、もう終わりが近いということだろう。嫁さんは西洋の歴史にあまり詳しくないので、一緒に観てて色々助言しているのだが、俺の知識も最近は随分あやふやになってきた。勉強しなければ…。でもそんな暇ねーよ。息子は今日既にサンタへのお願いを書いている。まだまだ先なのに。それまでには小遣いを増やさなければ。父の権威がかかっている。でもサンタを信じる息子も可愛いので、ちょっと複雑な気分だ。やっぱり限界まで信じさせる方が楽しいか。う~ん、どこまで信じていられるか実験だ。
2010年06月25日
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昨日息子がイナズマイレブンというアニメを観ていたので俺もちらほらと観ていたのだが、イナズマイレブンのサッカーは、殆ど魔術師やスタンド使いの様を呈している。感情表現や強さや技の表現を途方も無く大げさに表現しているのだと思い。それはそれなりに納得して観ていた。のだが…。昨日出たエクスカリバーという蹴りだけはもう表現どうこうというレベルを越えている。なんと、距離が遠い程威力が増すのである。これはもう物理法則を完全に無視している。物体は、宇宙空間など摩擦の無い空間では、力(加速)を加えることによって永遠に同じ速さで動き続けるものだが、更に加速させる為にはまた力を加えなければならない。しかし、地球上には酸素があり、それが摩擦となってボールの威力は減衰する。そしてボールを後押しするものは、風くらいしか無い…。結構高い位置から蹴っていたので位置エネルギーを利用したとも考えられるが、なんぼジャンプしても、超人的なジャンプをしても絵を見る限り5m程といったところだろう。ゴールまでの距離はかなり長いロングシュートだ。重力加速度をもってしても不可能と言わざる得ない。つーか、どんなに高い位置から蹴っても、やはり摩擦があるので加速にも限界があり、人を2人も吹っ飛ばすほどのスピードが出るとは思えない。それに重力は真下へのベクトルなので水平に飛んだら意味が無い。では、風か?と思ったのだが、それも観てみた限り違うようだ。エクスかリバーはどんな条件でも出せるようである。これはもうボールに細工を施しているとしか考えられないだろう。ボールにノズルが付いていて、噴射して加速するのだ。だがそんなボールにも見えないし、そもそもそんなものを今の人類のレベルで作れるのか?はなはだ疑問である。それにこれはインチキだ。イナズマイレブン、どこまで突っ走るのだろうか。見ものである。ていうかもうあきれ果てて観る気しない。ところでTVアニメのクオリティーだが、今だエヴァンゲリオンを越えるものが無い。あれだけ騒がれたのだから、第2、第3のエヴァンゲリオンが出てきてもおかしくないと思うのだが…。大人の事情というやつなんだろうか…。しかしまあ、最近のアニメは出来が良い。レベルは確実に上がっているようだ。アニメと言えば「萌え」なる表現が結構でてくる。何が「萌え」なのか大体推測がつくのだが、心が理解できない。いくら「萌え」と言われても、はい、萌えですね…って気分だ。修行が足りないのだろうか?
2010年06月24日
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