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朝晩はすっかり涼しくなってクルマでも手入れしようかという気になる今日この頃前々から気になっていたロータス・オメガ/カールトンのヘッドライトの曇りをなんとかする事にしたロータス・オメガ/カールトンのヘッドライトはガラス製のいわゆる異型タイプ最近のクルマのプラスチック製のように、無様に黄色く変色する事は無いが長年のホコリというかススが、ガラスの内側に付着して汚れていたもちろんその分ヘッドライトも暗い・・・しかし、作業中にガラス部分を傷めたり、ガスケット(パッキン)が入手でき無さそうなので、何年も二の足を踏んでいたところが、先日何の気なしにゴムパッキン部をマイナスドライバーで軽く押してみると、意外と弾力があり、スムーズに取り外せそうな気がムクムクとしてきた!よっしゃ!レッツ九大トライ!以下は、ほとんどの人類には役に立たないロータス・オメガ/カールトンのヘッドライト内側の洗浄工程だまず作業の邪魔になる、エスプリをリフトアップして作業スペースを空ける次に、ウインカーとグリルを外しライトASSYのクリップ部をマイナスドライバー等で外すくれぐれもガラス部にドライバーを当てて割らないように・・・外周に8個程付いているが、下側はバンパーに隠れているので外さない(外せない)ライトASSYをごっそり外せば、全部のクリップを外せて作業性は向上するがロータス・オメガ/カールトンのヘッドライトはよせばいいのにチビワイパーが付いているので、バンパーを外さないとライトASSYが外せないとヘインズに書いてある外さなくて済みそうなものは外したくないしライトASSYのクリップも、一部は残しておいて方が位置合わせの必要が無さそうだと言う事で、ジワリとガラス部とゴムパッキンを外す・・・ベロリンノーフォークのロータスカーズをラインオフして(いやこの部品はドイツのアダム・オペルか?)20年以上経過したとは思えないほど新鮮なタッチで、パッキンは外れたコーキングとかではなくて、ライトの形に沿った成型品のパッキンだ!さすが量産車の部品!あとは、開いた隙間からウエスにアルコールを付けてガラス面をフキフキすれば完成!長年のススでウェスが真黒になる!いや~ピカピカなりよ~ただ「アルコールがリフレクターに付着すると、メッキが剥げるので注意」とネットのあちこちで警告してあったので注意して作業する最後にクリップを戻して、グリルとウインカーを付けて・・・完成!いや~ピカピカで気持ちいい!こんなことならもっと早く作業すればよかったこの勢いでHID等入れたら、もっと明るくなるかな・・・
2012年09月20日
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少し前の事になってしまったが・・・サンク福岡さんで開催された、ロータス・エヴォーラ試乗大商談会に行ってきた!なにしろロータスの久しぶりのブランニューモデル・・・期待と不安で胸がドキドキであるサンクさんの前に佇んでいるエヴォーラは、通勤途中に毎日眺めてはいたのだが・・・黒のボディカラーも良いもんだね~雑誌などでは比較的明るめの色しか見たことがなかったがダーク系の色の方がルーフのぽっこり感が無くなって、より低くワイドに感じる気がする早速、サンクさんからキーを借りて、エヴォーラに乗りこむ!乗りこみやすさ(にくさ)はエスプリより少し良い程度かな・・・エスプリに比べると、飛躍的に増したドアヒンジ部分の剛性感に感激!ペダル類はエリーゼに比べると簡素なつくりになったが、それでもさすがのレイアウトだリアシートの存在もこのクルマの魅力の一つ!小学校低学年くらまでの子供なら十分!いよいよエンジンスタート!キンチョーの夏・・・うぅ~手に汗かく~流行りのプッシュボタン式のエンジンスタートではなく、オーソドックスなキーをひねってエンジンをスタートするタイプだ・・・とおもったのだが、キーをひねってもいっこうにエンジンが始動する気配がない何回やってもONにはなるが、エンジンがかからないので、ピットの一九さんにこっそり聞くと・・・なんとイモビライザーを解除しないとエンジンが始動しないとのこと!なんですかイモビライザーって?スタビライザーの親戚?いやいやそこまでボケなくても、以前のってたAクラスにも付いてたな・・・でもキーを刺してるのに認証しないってどういうことだ?なんでもリモコンキーの特定のボタンで解除するそうだが・・・うーむ最近のロータスのコックピットドリルをもう1回おさらいしてから試乗した方が賢明かもしれんな・・・まあそうは言ってもそうそう試乗する機会もないので、気を取り直してエンジンをスタートするおっ!予想外の勇ましいアイドリング!日本製パワーユニットでもっと静かかと思いきや、意外と元気がいい感じの音がする軽くブリッピングすると、それなりな音量がFRPボディを透過して伝わってくるのは、嬉しい誤算だった早速、一般道を軽く流してみるヨーロッパS以降の洗練された乗り心地に、さらに磨きがかかったようで、かなりあたりが柔らかいなのに、ロールは抑えられて、柔らかいのに芯が強いって感じだこの乗り味は癖になる~ぅひと言で言うと、クルマのゲームをしているかのような感覚だステアリングを切ったら切っただけフロントがすっと入りこみリアもまったく同じラインをトレースするかのように狙った所にぴたりと収まる道路のうねりや乱れをほとんど感じないせいか、ロール感がなく横Gだけがかかる感覚のせいかとにかく座敷でレースゲーム用のシートに座って良くできたゲームをしている感覚なのだ一般道でこれだけ楽しめるんなら、高速やサーキットでもさぞや楽しめるだろうエスプリはもっとダイレクト感が強いエリーゼはさらにスパルタンだエスプリともエリーゼとも違う感じなのに、ドライビングの楽しさは秀逸!これが新世代ロータスなのか!と唸らずにはいられない途中360スパイダーと並んだがいやあ~存在感では負けてないし、むしろ知的な感じはエヴォーラが上と感じたよ(もちろんこの後追い越しました)これだけのモデルが900万弱から買えるなんて、大ヒット間違いなし!という事はないだろうな・・・エコカー減税とも、省燃費とも縁がないクルマは、ハッキリ言って今は売れないと思うかのCR-Zですら、若い世代には訴求力が弱く苦戦していると伝え聞くきっと、コンパクトカーで運転を覚え、ミニバンへ進化し、エコカーで終わるカーライフを送るであろう現代の若い世代には、まったく縁のないジャンルのクルマがロータスであるまあいいんじゃないお酒を飲める人はお酒を飲むことを楽しんでいるのだろうが私はお酒はまったく飲めないので、一生その楽しみを知ることはないだろうそれと同じでこういうクルマの楽しみだって、知らないまま終わる人が大多数でごく一部の人が、ただ目的地まで移動する手段ではなくていかにエキサイティングに目的地までを楽しむことができるかを追及しているだけだエヴォーラは、現在新車で手に入るクルマの中でも、トップクラスのエキサイティングな移動手段のひとつだと思うがこういう楽しいクルマは、我々だけのお楽しみにとっとくのが正解かもね普及させたいなんて思わんし高速道路で追い越し車線を追い越して行ったエヴォーラのオーナーは家電品みたいなクルマに乗ってるあなたには全く想像もつかないエキサイティングな空間にいるんですよ~
2010年05月28日
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プリティウーマンのエスプリが気になっていたある日仕事から帰宅すると宅急便がひとつヤフオクで取り寄せた「GENROQ誌94年5月号」が届いたようだこのゲンロクは、訳あって購入したもので、特集内容はロータス・エスプリ スポーツ300だ表紙もカリプソレッドのスポーツ300がドーンと載っているん?なんかこの表紙のモデルの女性の足は・・・エスプリのリアバンパーに乗っかってないか?かわいい顔して、やる事は悪魔だな(まあカメラマンの指示だろうが)それはいいとして、中をツラツラと眺めていると記事の内容もそうだが、広告なんかも時代を反映して懐かしい何回か足を運んだエクセルオートさんの広告なんかがあって、エスプリもいっぱい載ってるよまだエスプリもM100エランも高いなあ・・・と思いながらページをめくっているとあるページで目が釘付けになったなんとそこには、例の「プリティウーマンのエスプリ」の広告が載っているではないか!何たる偶然!これも運命か?この広告により、当時プリティエスプリを販売していたのは岐阜の超有名高級カーショップ、ケーキショップと併設のオートガレージモトヤマさんだったと判明した広告に記載の「証明書」ってどんなものなんだろうか・・・もしかしてモトヤマさんから直接アメリカに売られたんだとすれば今回売りに出た個体の信憑性も上がるなしかし問い合わせてみたところで、なにしろ14年前の事だしきっと話しは通じないだろう・・・と思ったが聞くだけ聞いてみようと思い、電話してみた(メールは「購入の方以外の問い合わせは禁止」と書いてあったので)すると、電話を取った方は「はい。モトヤマです」とまるで個人宅のような応対もしかしたら社長さん?たぶんそうだ挨拶もそこそこに本題に入った私「あの~かなり以前の話しで恐縮なんですが、14年前に御社で販売されていた映画プリティウーマンで使われたというロータス・エスプリの事で教えていただきたい事があるんですが・・・」と切り出すとモ「あ~あのクルマですね、よく覚えてますよ」と予想外の返事が!私「実は今アメリカで、同様に映画で使われたってエスプリが売りに出てるんですけど、本物かどうか分からないので、当時の証明書がどんなものだったかを教えていただきたいのですが」と言うとモ「え?あのクルマは神戸の新婚さんが買っていかれましたよ。映画で使われたって説明すると、新婚だし丁度良いって喜んでました」モ「証明書って言っても、車台番号とかが入っているようなもんじゃなくて、男性と女性(リチャードギアとジュリアロバーツ)がエスプリに乗ってるのを前から撮った写真が入ってて、そこに2人のサインが入っているだけの証明書でしたね」私「モトヤマさんは、そのエスプリはどこから仕入れられてんですか?」とさらに問い掛けるとモ「そういう映画で使われたような変わった車を出してる、アメリカのオークション会社で、ブラックホールって言うのがあるんですよ。そこからプリティウーマンに出た車って事で仕入れたんですよ」と明快な返事が返ってきたするとつまりやはり当時売りに出たエスプリは、いちおう証明書が付いてて神戸に売られたようだモ「だけど数年前まで、アメリカから日本に物凄くたくさんスーパーカーの買い付けに来てたから、その頃に海を渡ったのかもしれないねえ」モ「松田コレクションの2000GTもその頃買われちゃったけど、ウチが又日本に買い戻したりしたんだけどね」と興味深い話しが・・・もし神戸の最初のオーナーが特定できれば、その後のヒストリーも解明されるかもしれないあるいはアメリカで今売りに出ている車に、モトヤマさんが記憶されているような証明書が付いていれば、かなりの信憑性と考えられるそう思い、アメリカで売りに出している会社に「なにか本物だと証明する書類があるか?あったら写真を送って欲しい」とメールしたもしこれで本物だと証明できそうな書類があれば我が家のエスプリとオメガ/カールトンをこの1台にまとめる計画を本格的に検討しようかなと思いながら数日待つが、今のところ返事は無いやはり・・・ニセモノか?自転車のA-bikeのニセモノくらいなら、なんとか返品して返金でカタがつくがクルマ1台がモメゴトの種になると、そうとうなパワーが要りそうだそういえばモトヤマさんが、最後にこんなことを言っていたモ「F1レーサーのジャン・アレジが、京都の街をテスタロッサに乗ってカーナビのCMしてたの後存知ですか?」私「覚えてます!あのころはカーナビじゃなくてサテライトクルージングシステムでしたよね~アレジが、僕は京都の人より京都を良く知っているとか言って」モ「そう、そのとき撮影に使われたフェラーリテスタロッサが、国内に5~6台あるんですよ」私「え~!?まさか全部本物・・・じゃないですよね」モ「もちろん撮影で実際に使われたのは1台ですよ」モ「ただ、あの当時、フェラーリブランチとかの集まりに、ジャンアレジがゲストで登場することがあって、そこにいたテスタロッサにアレジがサインしたりしてたんですよ」モ「そうやってサインされたテスタが、後々になって、ジャンアレジが使ったテスタとして流通するようになるんです」モ「今ウチにあるF50にも、ミハエルシューマッハのサインが入っているのがありますが、これもそのうちシューマッハのフェラーリとか言われるようになるかもですよね・・・わっはっは」私「・・・・・・・・」日本国内だけでも5~6台世界中にファンがいるであろうプリティウーマンのエスプリならいったい世界中に何台の「プリティウーマンのエスプリ」があるんだろうかまあ仮に本物と証明できるエスプリを入手したとしたら今よりも確実に乗る機会は減るな
2008年09月14日
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近距離の移動やたまの通勤に活躍中のマイBMW C1しかし最近思うことには、急な割込みや信号無視が多くてなんぼ安全がウリのBMW C1でも危険を感じる場面が多くなってきたそこで以前はスマホマウントを設置してアプリでドライブレコーダとして使っていたのだが毎回セットするのがめんどいし、スマホの温度上昇でフリーズしてたりしたので専用品を設置することにしたバイク用ドライブレコーダーも、今やアマゾンなどでいろいろ選べる状況だが大きく分けてヘルメットに付けるタイプとバイクに付けるタイプがあるヘルメットに付けるタイプだとC1の場合ルーフに邪魔されてうまく撮影できなさそうだったのでバイクに取る付けるタイプで探すレビューなどみると、信頼性こそが最重要視されるドライブレコーダにおいては2023年現在デイトナのものとミツバサンコーワのものを選んどけば間違いないってことが分かった幾分安いデイトナの物を購入うーん、過剰なまでの梱包だなあ梱包材プチプチでもいいのでもっと安くしてほしいさてBMW C1をバラしながら、どこにカメラや本体を設置するか考えるまずフロントのサービスハッチを開けるフロントにはラジエーターが鎮座しておりカメラも本体も収まりそうもない次いでダッシュボードを外すBMW C1という乗り物は、トリムの脱着やメカの納まりがめっちゃ小さな軽自動車といったかんじで一つばらすのもいちいちトリムを外したりとめんどくさいダッシュボード左に、オプションで取り付けが可能なシガーライター用の電源カプラーが来ているのでそこからドラレコの電源を取ることにしたあとはカメラの配線を取りまわす結局、フロントのカメラはフロントガラス上部リアもリアガラス上部に取り付けることにしたまるでクルマみたいな設置位置になったが、他の場所だと画角がイマイチあとは元に戻して完成!これで万一の際にも映像として記録されると思うので安心だぜひ、全国にあと何人いるかわからないBMW C1オーナーの皆さん、参考にしてください!
2023年07月08日
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7月26日福岡市民大ホールで開催された「2025 森高千里コンサートツアー“あなたも私もファイト!!」に参戦してきました!今回福岡はワンデイで超満員!新しい市民ホールはきれいでシートも座り心地良くでもほとんどスタンディングで大盛り上がりでした!7列目の良席で千里さんが歌詞を忘れた時の表情とかよく見えました!前回福岡のZeppの2daysの2日目に参戦した時は少ししんどそうで大丈夫かな?と思ったが今回は千里さんもツアー前半の最終日ということもあり?いつにも増して笑顔で元気いっぱいもらいました!ドラムもかっこよかったし聞きたい曲全部盛りでした!セトリも今までで1番好きだったかも今回初めて森高のコンサートに来た人が多かったようでこれでハマってリピーターになったらますますチケット取りにくくなるなあ
2025年07月27日
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