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6月の教室(2014年)でお渡しした資料です。
ドラッカー 時代を超える言葉 上田惇生著
「そもそも能力がなくては、優れた仕事はありえず、自信も持ちえず、人としての成長もありえない」
ドラッカーは問う。
「あなたは、何によって憶えられたいか」。
これは昔、腕のいいかかりつけの歯科医にも聞いたことがあるという。
歯科医の答えは「解剖医が、この人は一流の歯医者にかかっていたと言ってくれることだ」だった。
自らの成長に責任を持つ者は、自分自身である。
したがって、組織と自らを成長させるには、何に集中すべきかを自ら問わなければならない。
ドラッカーはこうも言う。
ペーパーワークと医師の要求に追われている看護師は、大勢の患者を見ながら、こう問わなければならない。
「彼らが私の仕事だ。この本来の仕事に集中するにはどうしたらよいか。
もっとよい看護ができるよう、みんなで仕事のやり方を変えられないか」
「能力は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに重大な意味を持つ」
(『プロフェッショナルの条件』)
ドラッカー学会会員 土田 晶子
ピーター・ドラッカー(1909.11~2005.11)
私の履歴書(2005.2~)より
基本は文筆家だと思っている。
・1930年代半ばのロンドン、突然の雨に見舞われ近くで雨宿りをすると、そこでは英国初の日本絵画展が開かれていた。
たちまち魅せられ、以来、日本画中毒だ。(1986 ドラッカーコレクション水墨画名作展)
・1959年、初の日本訪問で日本という国にも中毒になってしまった。
ビジョンや勇気といった資質を備えた経営者に出会い、日本に大きな潜在力があると確信した。
間もなく「日本は経済大国になる」という内容の論文も書いたが、どこからも出版してもらえずじまい。
高度成長時代に入る前で、だれも信じてくれなかった。
私はいち早く日本の可能性を見抜いた欧米人だと自負している。
・昔からずっと、コンサルタントとしての時間の半分は無報酬の公益サービスで、大学や病院、教会など非営利組織へ向けてきた。
マネジメントは企業の専売特許ではない。
・有名になるだけが人生を測る物差しではない。
これからもこのことを忘れないでいたい。
私には「引退」という言葉はない。
(えつぼ)
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