笑壷ソサエティ

笑壷ソサエティ

PR

×

カテゴリ

2016年3月

(2)

2016年1月

(4)

2015年11月

(3)

2015年4月

(2)

2015年3月

(1)

2015年2月

(2)

2015年1月

(1)

2014年12月

(1)

2014年11月

(1)

2014年10月

(1)

2014年9月

(1)

2014年8月

(1)

2014年7月

(2)

2014年6月

(2)

2014年5月

(1)

2014年4月

(2)

2014年3月

(1)

2014年2月

(1)

2014年1月

(3)

2013年12月

(1)

2013年11月

(1)

2013年10月

(2)

2013年9月

(1)

2013年8月

(1)

2013年7月

(2)

2013年6月

(1)

2013年5月

(1)

2013年4月

(2)

2012年10月~2013年3月

(23)

2012年4月~9月

(20)

2011年10月~2012年3月

(45)

2011年8月~9月

(61)

2011年3月~7月

(135)

アート(2010年12月以前)

(146)

宇宙(2010年12月以前)

(14)

心理学(2010年12月以前)

(18)

脳と心と感情と・・・(2010年12月以前)

(49)

自力整体(2010年12月以前)

(55)

EFT(2010年12月以前)

(10)

クォンタムタッチ(2010年12月以前)

(6)

パステルシャインアート(2010年12月以前)

(11)

センセーション(2010年12月以前)

(2)

スタビライゼーション(2010年12月以前)

(3)

補完(代替)療法・ホリスティック医学(10年12月以前)

(42)

日々是好日~笑壷な日々~(2010年12月以前)

(106)

違和感を感じたとき(2010年12月以前)

(5)

サイド自由欄

【笑壷ソサエティ】に込めた思い

「笑壷(えつぼ)ソサエティ(社会)」の「笑壷」は
相好をくずして笑うという意味です。

どの教室も笑顔があり
その笑顔を
ご自分の日常生活(社会)にも
持って帰っていただける教室でありたいと願っています。

そして、変化した生活が自分を変えてくれます。

「人は日常生活(社会)の影響を受けて変わる」性質を持っているからです。

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2015年01月17日
XML
カテゴリ: 2015年1月

1月の教室でお渡しした資料です。


サルコペニア(sarcopenia,筋減弱症)とは、ギリシャ語の筋肉「サルコ(Sarco)」と、不足/減少「ペニア(penia)」を合わせた言葉で、加齢に伴う筋量減少(加齢性筋萎縮)を意味する。

サルコペニアは高齢者の身体機能低下を引き起こし、機能障害やQOL低下を伴い、最終的に要介護の一つの原因となり、介護が必要となる原因の約3割を占める。


骨格筋量は、20~30歳代でピークを迎え、徐々に減少し80歳代では20歳代の約55~60%まで減少。

骨格筋とは、一般に「筋肉」と言われるもの(その他、内臓をつくる平滑筋、心臓をつくる心筋)で、唯一運動などで鍛えて増やすことができ、筋肉全体の約40%を占めている。


骨格筋が増えると、運動で消費するカロリーが増え、基礎代謝量もアップ、運動していないときもカロリーを消費しやすい体になる。


基礎代謝量とは、何もしていなくても生命を維持するために消費するカロリーこと(呼吸する、心臓を動かす、体温を保つなど)で、1日に消費する総カロリーのうち、約6~7割が基礎代謝に使われている。


基礎代謝量は加齢により徐々に落ち、特に骨格筋の減少が大きく関係していると考えられている。

筋肉の減少は、主に下肢で起こり、40歳を過ぎると年々1%ずつ減っていき、50歳代から急激に減り、運動不足の場合、更に加速的に筋肉量が減る。


サルコペニア肥満とは、サルコぺニアと肥満を併せ持つ状態で、40歳以上の4人に1人が予備軍かサルコペニア肥満。

30歳を過ぎたあたりから加齢により徐々に筋肉が減少、筋肉は脂肪よりも重いので体重が減るはずが、体重に変化がないということは、減った筋肉分脂肪が増えている可能性がある。

食事制限だけのダイエットをした場合、筋肉が半分以上減ってしまい、サルコぺニアを生じさせる。


予備軍は筋肉トレーニングを早めに習慣にした方が良い。特に下半身が大切。

『毎日30分ほど続けるだけでも効果は十分ある』筑波大学 久野譜也教授談


サルコペニア肥満が、サルコペニアのみ、または肥満のみの状態と比べて生活習慣病及び、運動器疾患リスクが高いことが明らかに。

サルコペニア肥満は男女ともに60-70歳代で多くなる傾向が。


脂肪を減らすには有酸素運動が有効だが、筋肉トレーニングと組み合わせないと効果は薄い。


筋肉は可塑性(力を加えて形を変えた場合、力を取り除いても形がそのままになる性質)が高い臓器で、90歳を超える高齢者でも筋力トレーニングを行なうことで筋量や筋肉が改善。

筋力トレーニングは生活習慣病の予防効果もあり、サルコペニア・肥満の両方に対し有効。

                 (えつぼ) 
HP ココロに笑顔、カラダに笑顔。 笑壷ソサエティ

(えつぼ)                                                     笑壷ソサエティ フェイスブック

(えつぼ)                                            笑壷ソサエティ <教室案内>

(えつぼ) 
笑壷ソサエティ 【空】 (空と五行歌の詩日記)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年01月17日 21時42分58秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: