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国内発表はまだですが、PMAでα350/300が発表されました。先日発表されたα200のライブビューを搭載したようなモデルです。ライブビューの方式はファインダー系内にCCDを搭載してフォーカシングスクリーンを写すもので、かつてオリンパスがE330で採用したAモードと似ています。イメージャーでのライブビューの、実際に取れる絵が見られる・三脚で固定すれば精密なフォーカシングが出来る・F1.4クラスでもボケを完全に再現できるなどという利点をすべて捨てて得たものは、ライブビュー中に高速な位相差AFが使えること。上下可動式の液晶も特徴のひとつ。両機の違いは350が14Mpix 2.5fpsに対して、300が12Mpix 3fpsということのようです。コンパクトカメラを使い慣れた人についていうなら、一番違和感のないライブビューなのではないかと思います。ですが、こうまでしてライブビューにこだわる意味があるのか少々どころではなく疑問を感じる形式でもあります。去年アナウンスの70-300/4.5-5.6Gと、VarioSonnar24-70/2.8も発表され、でもこのレンズのつくべきボディーは今のところ発表なし。ちょっと残念です...
2008年01月31日
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今日はニコンのレンズについて書くつもりでいましたが。ソニーの発表内容のほうが私にとっては意味が大きいので、急遽変更。2481万画素35mmフルサイズCMOSセンサーで6.3fpsの読み出しということで、以前の予想が今回はほぼあたり。もうこれは仮称α900に搭載されることは疑いなしでしょう。うわさされているD3の高画素版もこのセンサを使用するのかもしれませんね。正式発表はPMAでしょうか?期待したいと思います。デザイン、ほんっとにあのままかなぁ...?同時に、ソニーはレンズの充実も急務のはずです。まともな望遠の単焦点が受注生産の300/2.8という状況は焦りを感じて欲しいところ。ズームに400~500mm級が存在せず、単焦点でもメインとするには使い勝手の悪いREF500/8のみですので、望遠が希薄すぎます。広角系にも同じことが言えなくもないのですが、20/2.8が一応にしてもありますし、実はAPS-C用だと広角の単玉が弱いのは各社共通ではありますので、それほど目立ってない。でも35mmフルサイズカバーだと、17-35/2.8クラスがないとちょっとつらい気はします。かつての17-35/3.5にしろ17-35/2.8-4にしろ、比較的設計は新しいんですけど、短命でしたねぇ...
2008年01月30日
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ニコンからも新製品が発表されてきました。新型のSLRはD60。D40Xの後継にあたるそうで、基本スペックはほぼ踏襲。新しい機能としてはセンサークリーニングを搭載してきています。ちょっと気になったのはアイセンサーによる、ファインダー接岸時の背面液晶の自動消灯。αデジタルシリーズの特徴であった機能で、キヤノンもKissDXとKissX2で採用しています。背面液晶での情報集中表示といい、タブ形式のメニュー構成といい、だんだん多くのカメラがαに近づいているような気がする...同時発表のレンズもなかなか面白いものがそろっています。中でもVR16-85mmはベストセラーになるでしょう。レンズについてはまた明日もう少し。
2008年01月29日
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寒い中ですが、梅が咲き始め。Ricoh GX100 -0.3ev本日は近くの古民家園へ。GX100とα-SweetIIの軽量セットです。これら二つに共通するのは、基本的にはオートに任せて気楽に撮るのが楽しいカメラですが、意思を反映させて撮る気になれば出来るということ。共通しないのは、操作性はよいけど能力の限界が低いのがGX100と、逆に能力は高いけど操作性がやや悪いのはSweetII。両方の利点を欲しがると、α-7やα700を持って行かなくてはいけなくなります。と、いうわけでたいていは余計な設定をいじったりせず、素直に撮ることが殆どです。それでも、たまにそれでは意図と異なることがあるので、ちょっと真面目に補正を抱えることがあります。だから最低限度、露出補正がある程度楽に出来ることは私にとって、とっても重要。
2008年01月27日
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ペンタックスからK20DとK200Dが発表されました。キヤノンからはEOS KissX2が発表されました。K20Dは1400万画素のCMOSを採用し、ライブビュー可能なことが大きな特徴でしょうか。ダストアラート機能はちょっとした目玉かもしれません。K200Dはライブビューはありませんが普及機としては珍しく防塵防滴。縦位置グリップを用意しています。EOS KissX2はついに"Digital"が消えました。1200万画素に画素数を上げ、ライブビューとコントラストAFを搭載しています。ファインダーの倍率を0.87倍に向上。こちらも縦位置グリップを用意しています。α200もそうでしたが、新しい世代の普及機は縦位置グリップが流行の模様。そしてライブビューが広がっています。この調子でいくと一眼レフファインダーが廃れるのは時間の問題なような気がするなぁ...ソニーもα700とα200の間の機種はライブビュー搭載といううわさなのですが...去年に発売された各社の上級機を境にして、今までのSLRカメラとは異なる方向に変化をはじめているように感じられます。私の慣れ親しんだSLRカメラはこれから消えていってしまうのでしょうか?これからのレンズ交換式カメラはどの方向に向かうのでしょうか。楽しみでもあり、不安でもあります。
2008年01月23日
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去年の暮れごろのことですが、α-SweetIIのBlack bodyを中古で見つけました。実はあったら欲しいなと思って探していた代物でした。SweetIIは世界最小の35mm版AF-SLRの一つです。ちなみに最軽量は25g差で同じシリーズの下位機種α/Maxxum/Dynax-3です。恐らくこれから先に更新されることはないでしょう。SweetIIの大きさ・重さはW127xH87xD60.5mm 335g小型で名高いE-410がW129.5xH91xD53mm 375g。厚さについてはフランジバックが長い分でしょうか、ややSweetIIが厚いのですが幅、高さについては下回っています。小柄なボディですが基本性能も高く、7点AF、Max1/4000s X1/125のシャッター、連写3fps。動作はクラストップの俊敏さを誇りました。ファインダーは定評あるスフェリカルアキュートマット採用で明るくフォーカスがつかみやすい上質なものです。このほかに普及機としてAFフレームのスーパーインポーズを始めて搭載した機種でもあります。海外の呼称はα/Maxxum/Dynax-5で中級機の"5"を与えられています。現実に普及機ではありますが当時の中級機との比較に耐える能力を持っています。一方で、α-SweetD/5DははαDigitalシリーズの初の普及機として登場しました。位置づけとしてはα-SweetIIの直系の後継に当たります。基本性能はα-7Dを踏襲し、結果としてほぼSweetIIと変わりません。しかしながら、この二つの"5"は実質的にコンセプトの異なるモデルだと感じられます。グリップ周りや操作部材のデザインにそれは現れています。α-SweetIIはグリップを薄くコンパクトに作ってあり、右手側の操作部材はレリーズボタンとダイヤルのほかにシーンセレクターボタン、ドライブモード、AFボタン、スポットAELボタンだけです。α-SweetDはモードダイヤル、ドライブモードボタン、ISOボタン、AELボタン、露出補正ボタン、Fnボタン、ダイレクトフォーカスフレームセレクターが配置されています。また、これらのボタンはどれも大きく作られていて押しやすいです。α-SweetIIは基本性能の高い"普及機"であるのに対し、α-SweetDは買いやすい"中級機"であったと感じます。軽快に扱うならα-SweetIIのほうがよいですし、ちょっと本気で撮影するなら俊敏さで劣ってもα-SweetDのほうが優れています。私のシステムのバックアップとしてこれからも両機には働いてもらいます。
2008年01月21日
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α700 with Vario-Sonnar 16-80mm F3.5-4.5 神代植物公園にて本日のうちの会社は通常営業。晴れた土曜なのに...明日は先週の神代植物公園での写真整理等をしてゆっくりしようと思っています。
2008年01月19日
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前回と同じ写真。RAWをSilkypixで標準設定のまま現像。このシャドウトーンの差は何でしょう?以下は私の仮説。・Exmoreというイメージャ自体、実は相当ダイナミックレンジが広がっている。・このダイナミックレンジのうち、通常はノイズの影響を受けやすい下側を大きく切り捨てることでSN比向上を図っている。・DROはこの余裕のあるシャドウ部を使っている。・SilkypixはそんなSonyの都合は知ったことではないから、通常では捨てられているシャドウ部を素直に持ち上げている。PCの汎用CPUを使って現像する場合はカメラ内のBionzの回路に比べてはるかに複雑なノイズリダクションが出来るからでしょうか、Silkypixで現像したこの写真は特にノイジーと感じません。この豊富なシャドウトーンはどこかで活かせるかも知れません。ひとつよいことを知りました。
2008年01月17日
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ISO800、1/30s、F3.5、16-80mm@16mm、DRO OFF、高感度ノイズリダクション 弱、手持ち新宿で試しに夜景を撮って見ました。高感度と手ブレ補正のおかげで、手持ちでも何とかなってしまうのがすごい...低ノイズはEXMOREの売りであるにもかかわらず、あまりノイズについてα700のいい評判を聞くことはないですが。今回使った限り、ノイズが目立ってくるのはDRO OFFならISO1600から先の印象です。高感度性能としてはそんなに悪くない気がする。ただし面倒なことに、このカメラにはノイズを左右する複雑なファクタがあります。DROの設定や撮影状況が相当にSN比に影響する事が今までのことから見えてきています。DROを(Lv1でも)ONにしていると場合によってはISO400でも相当ノイジーになることもあるのに、DRO OFFでは同じシーンでシャドウは沈む代わりにほぼノイズを感じさせないという振る舞い。DRO Lv5でもノイズが気にならない状況もあるので、状況と意図に応じて変える必要があります。
2008年01月15日
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昨日、一月ぶりに神代植物公園に行きました。今日はその写真の一部をプリントしているのですが、私のプリンタPIXUS iP7100はご機嫌がよろしくないようで...何度となく繰り返していることではあるのですが、このプリンタは妙に印刷に筋が入りやすい。そのたびにヘッドクリーニングを繰り返し、これまでにどれだけインクと紙を無駄にしたことやら。どうしようもなくてヘッド交換をしたこともすでに4回、すでに消耗品扱い。それに年末に交換したばかり。そろそろ勘弁して欲しいなぁ、と思うわけで。安定してプリントするためにはどうすればいいのでしょうかね?なるべくかまってあげるのが一番ではあるのですが。そうこうしている内にご機嫌が回復してきた模様です。やれやれ...
2008年01月14日
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α700の特徴のひとつが使い勝手のよくなったダイナミックレンジオプティマイザ(DRO)なわけですが。正直言って使いこなせていません。基本的にこの機能はシャドウ部を持ち上げる働きが強い様に感じます。ハイライト部はイメージャの情報を無理に使うよりも露出コントロールで白とびを抑えるという思想なのでしょう。このシャドウの持ち上げ方は結構自然な感じです。それでもつぶれると予想したところが上がって、その部分にノイズが浮いてくることもあって状況しだいではISO400以下でもノイジーと感じることも。今回の上の写真もそんな例。ISO400でDRO Lv1です。背景のノイズはこの大きさでもはっきり視認できます。DROをOFFにすると背景は完全に黒く沈みます。実際には背景も階調を残すほうが自然ではあるので、この階調は正解ではあります。ただ、OFFとLv 1の差としては大きすぎる気がします。非常に難しいと感じています。
2008年01月12日
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だんだん載せる写真が尽きてきた...昨日発表のα200の他に、どうやらα200と同一のデザインでライブビュー搭載の兄弟機が出るらしいとの噂です。ちょうどオリンパスのE400とE410のような関係になりますね。もし本当ならフォーサーズ系に続く普及機へのライブビュー投入になります。何度目かの繰り返しですが、今のDSLRのライブビューには利便性を感じません。L10のコントラストAFは良いと思いますが、レリーズのときにミラーが降りて再度上がるのでタイムラグが大きい。キヤノンはコントラストAFがないし、ニコンのコントラストAFは遅いと評判。これではコンパクトや一体型機と同じ感覚で使えると考えると裏切られると思うのですが...ユーザは本当にこのようなライブビューがついて嬉しいのでしょうか?SONYがもしライブビューにもし手を出すなら、使いやすい形をちゃんと煮詰めて欲しいと願います。流行だからとりあえずつけてみました的な機能を、使う気にはならないから。
2008年01月08日
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Sonyのα200がアメリカで発表になりました。なで肩な外見がα-303siに似ている気がするのは私だけでしょうか?基本的なスペックはほぼα100を踏襲する印象です。ずっと前の私の予測はおおはずれ。α100からの主な変更点はLCDを2.5型から2.7型に大型化、ドット数はほぼ変わらず。最高感度をISO1600からISO3200に引き上げ。操作性をα700に準じた仕様に変更。縦位置グリップが装着可能。クリエイティブスタイルに対応。16:9モードの搭載。電池残量を%単位で表示。フラッシュが自動ポップアップに。といったところ。AFも速くなっているようですし、ノイズも減っているということです。うちの会社のメカ設計の人が、新しく金型起こしちゃったの?と言っていましたが。起こしちゃったんでしょうねぇ...意外だったのはAFでてっきり11点か5点だと思っていたらどうやら9点の模様。セレクターもα700のようなジョイスティックではなくパッド+中央のボタンというα-7以来の形式。HDMIの搭載はなしのよう。このクラスにこそ必要なインターフェスじゃないかな?と思うのですが。変わったところと変わっていないところが混然としていて狙いがわかり辛いです。実際問題として、α100の基本スペックでもそれほど不足するわけではないですし、クラスに十分な性能だとは思いますし、AFスピードは上がっているようなので最大の不満点は改善しているのかもしれません。しかしながら、α100のユーザの買い換え需要が有るかというとかなり疑問です。α-SweetDのユーザにとってもα200を選ぶ理由が乏しい気がします。気になるのは、α700とα200の間が性能的にも価格的にもちょっと大きく開いていると感じられること。この間に入る機種がひょっとしたら出るのかな?ところで、最上位機種はいつになるのでしょう?もうすぐ1年...
2008年01月07日
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実家近くの毘沙門堂に納められた虎の土鈴明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。年末年始は実家に帰っていました。ほぼ何をするでもなく寝正月を過ごしてしまいました。松の内の空けるまでこのウェブログの更新をしなかったのは、実家から戻ったらPCがウィルスに感染していたためです。ディスクが大容量化していくと、ウィルススキャンの時間が長くなっていくのですね。今日一日殆どスキャンの面倒を見て、ようやく駆除が終わりました。原因はどうやらIEのアドインツールバーだったらしく。配布元には連絡したのですが、ツールバーを使えなくなったので少々不便をこうむっています。去年はクラッシュしましたし、ほぼ一年おきにトラブルを起こしている気がします。明日は七日、七草です。ご飯の買い物に行ったら七草のパックなどが売られていて気がつきました。七草は本来早春の草なので、暦が変わってからもこの習慣をそのまま適応していいのかなとも思いつつ、ついつい買って七草粥を煮てしまいました。明日は実質的な仕事始めなので区切りの意味でもいいかもしれません。
2008年01月06日
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