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まだの方はこちらからどうぞ北海道ツーリング その一 北海道ツーリング その二北海道ツーリング その三 北海道ツーリング その四 北海道ツーリング その五 9/10 〔6日目〕【道内5日目】とうとう最終日。とりあえず、無料なので近くのモエレ沼へ。なんだか有名な方がデザインしたそうですが、美術的センスの私にとってはサッパリ。でも、レンタルサイクルで楽しく中を回りました。それから支笏湖を目指します。途中でハレ軍団に信号で追いつかれたので譲ってあげたら、あんまり速くなかったでござる、の巻でした。この時、国道453号線を通ったのですが、この道が道内では一番楽しかったです。私が通った中では。道内では「急カーブ注意!」と書いてあってもR100とかR90くらいが多かったのですが、ここはR60やらR40もあって、なかなか楽しめました。そして支笏湖に到着!水内際まで降りてみると、なんと止まっているバイクは全て札幌ナンバー!内地ナンバーのバイクばっかり見ていたので、なんだか変な気分です。中には半袖のライダーも。レーサーレプリカが白煙を上げながら消え去ります。北海道にもバイク乗りがいるんだなぁと、ここで初めて実感します(まぁ当たり前ですが)。そしてまた小雨。本当に雨の旅です。土産物は新千歳空港で済ませ、苫小牧東港へ。傘がイカしてますでしょ?笑あざれあ号どっかで夕日を撮ってくればよかった…そして19:30出港です。次はいつ行けるかな?さらば北海道。たった5日だったけど楽しかったよ。9/11 〔7日目〕15時過ぎ、無事に新潟港に到着。今度は暗い中の峠超えです。一度テールランプが切れましたが、すぐ近くのホームセンター購入し交換。翌日の9/12、深夜1:30ころに自宅に到着。夜の山道も悪くないかも? とにかく、行きの横浜から新潟港までが一番辛かったです。距離はたったの370km弱だったのですがね。やはり大雨と、時間が読めなくてストレスが溜まったことが一番の原因かと思います。あとは、安物の寝袋が大きくて邪魔だったことは、結構大きな失敗要因でした。【費用編】参考までに新潟⇔苫小牧東 新日本海フェリー 二等寝台 学割有り 11,220円×2ライダーハウス 計4泊 計3,100円ガソリン代 42.91L 5,785円その他飯代など 21,316円合計52,621円(土産代含まず)自走距離約2000kmガソリンは、帰宅後入れてないのでプラス5~10Lほどだと思います。
2011.10.19
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9/9 〔5日目〕【道内4日目】やっぱり、夕飯にジンギスカン食いたいよなぁ。ということで、この日は札幌へと向かいます。チェーンにオイルを差し、コンビニで軽い朝食を済ませてから出発。上富良野へとバイクを走らせていると、良さげな農園があるので入ってみます。かんのファームです。各種パンフレットに載っているところです。まだ9時ちょっと過ぎで、チャリンダーが一人いる以外は、私達しかいません。中を歩いていると、主のおっちゃんが話しかけてくれました。「おう、お前たち!とうきび食うか?」と。お言葉に甘えて頂いちゃいました。このとうきび、なんと「生」です。しかも「ピュアホワイト」という品種。甘くてとても美味しい!北海道で食べた中で、これが一番美味しく感じました。なんでも、昨日収穫し、冷蔵保存したものだとか。当日収穫したものよりも、冷やしておいたほうが甘みが出てうまいのだとか。勉強になりました。さすがに時期はずれなので、ラベンダーは枯れていましたがまだありました。今年は咲くのが遅かったと言っていました。すべてかんのファームよりここを後にし、何故か夕張へと向かってみました。が、特に何もなし。更に、虚しく雨が降って来ました。寂しく、セイコマートの軒下で昼食をとることにします。少しは北海道らしいモノを食べてみますか、と。夕張駅前で一枚もう札幌は目と鼻の先。小雨の中札幌へ。ちょっと早すぎてしまいましたね。この日お世話になったライハは「ねこじゃらし」ネットには1000円となっていますが、実際は1500円でした。隣にある銭湯も、私達が行ったときは改装中で使用不可。ただし、バイクはガレージの中に入れさせてくれるので、バイク命!な方にはおすすめです。私たちは数キロ走らせて温泉へと向かいました。せっかくお金払うのだったら、銭湯ではなく温泉に行きたいところですよね。夜は歩いて札幌の中心街へ。あぁ、先日これが溢れる寸前だった豊平川ですね。恐ろし。そして、念願のジンギスカンです。有名な「だるま」です。まぁ所詮内地のモンだからこれくらいしか知らない訳ですよ。脱税や、北朝鮮の関与があるお店です。ま、気にしないで食べましたよ^^美味しかったです。臭みは特に無く、というかもう細かい味は覚えていません(笑)いい思い出になりました。生中をたったの2杯で抑え、ライハへと帰ります。そしてまた雨…明日の夜にはもう北海道ともおさらばです。計画を練ってから寝袋へ入りました。
2011.10.19
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9/8 〔4日目〕【道内3日目】心地よいエンジン音と共に朝が訪れました。窓を開けるとそこには…キハ40鉄道好きでない人にとってはただうるさい、としか感じないのでしょうがね。ライハに居合わせた方々も反応していました。今日の予定を簡単に書きましょう。比布→宗谷岬→比布という無茶コースです。コンビニで朝食を取ってスタート!距離が多いので、ひたすら飛ばします。北海道の道は、基本的に道幅が広く(雪を除けておくため)、カーブもゆるいところが多いため、流れはとても速いです。この日は約よわキロで巡航しました。まずは、美深で休憩。そして国道40号線でひたすら北上。稚内市内に近づくと、風がとても強く、左右に持っていかれます。対向車線からトラックなどが来るともう大変!重心を少しずらしておかないと一気に引き寄せられます。風が強すぎて、フルスロットルでも80キロを切る場面もありました。そして、苦労の甲斐があり、無事に宗谷岬に到着。とりあえずの海鮮丼と海鮮ラーメンのセットそして、お約束の「日本最北端の給油所」で給油。燃費は驚きの54.54Lです。比布からここまでの間に、止まった信号はほんの数個だけだったのが大きかったのでしょう。のどかな風景帰りはオホーツク海側から回りこみ、また40号線へと戻ります。途中でびふか温泉に入り、疲れを癒します。びふか温泉夕飯は閉店間際のスーパーで買い込み、前日と同じライハに泊まります。この日は500キロ弱という距離を走りましたが、内地で350km走る方がよっぽど疲労度が大きいです。また、都市部にさえ行かなければ、60キロ=60分、というのもあながち間違いでもありません。夕飯を食べるとすぐに消灯の時間になってしまいました。10時に寝るとは、まるで健康な生活そのものですね。
2011.10.14
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9/7〔3日目〕【道内2日目】朝6時ころ起床。初めて寝袋で寝ましたが、意外と普通に寝られるものですね。ちなみに、使用したのは2000円で買った封筒形のものです。さて、前日は悪天候だった訳で、両親からきつーく「山道は通るな・川沿いには行くな」と言われてしまいました。それものそはず、前日は札幌に流れる豊平川が、氾濫寸前だったそうです。元々過剰な心配性の親ですので、言わずにはいられなかったのでしょう。お世話になった、ちとせライダーハウスチェーンにオイルを給油し、朝7時ころ出発。本当は富良野、美瑛を抜けてから旭川方面に向かう予定でしたが、川沿いの山道のために却下。国道経由で旭川へと向かいました。まず旭川でまず向かったのは男山!日本酒を造っているメーカーです。ここの酒はうまいですよー^^運転が無ければ試飲もさせてくれるみたいです。もちろん飲めるわけが無いので、純米酒を買って自宅宛に送りました。その後はちょうどいい時間なので、「あさひかわラーメン村」へと向かいます。梅光軒の学生ラーメン 確か500円いし田のミニ(?)ラーメン 400円だった気がします…ラーメンを食べている間に大雨が降りましたが、食べ終わるころには止みました。その後は何処へ行こう?と話しましたが、やはり美瑛は行きたい!という事で遠回りですが美瑛へとバイクを走らせます。かの有名な「ケンとメリーの木」通称ケンメリの木ですね近くの路上で一枚綺麗な風景を惜しみつつ、お次は近めの「美瑛白金 青い池」へと行ってみました。うん…なんだか期待はずれでした…青めの沼?といった方がいいのでは?空は美しいこの日も雨に降られたり止んだりしましたが、お陰でいいものも見れました^^さて、もう暗くなってきてしまいますので、ライダーハウスへと向かいます。向かったのは「ブンブンハウス」。利用料は驚きの300円也。現在は閉めてしまった様です。都会慣れしてしまっているので、少しばかり驚くことがあります。ここは比布駅隣ですが、駅前には何もありません。コンビニも、国道へ当たる3kmほど先。夕飯を駅近くで済まそうとしたのが失敗でしたが、なんとか飯にありつき、消灯の夜22時には寝袋に収まり、翌日に備えたのでした。
2011.10.13
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9/6〔2日目〕フェリーの中はとても暇ですが、疲れが残っていたせいか、かなり長い時間寝っぱなしでした。この日はまだ波が荒く、船内を真っ直ぐ歩けないような状態です。船酔いになる前に、もう一眠り。。。後ろ甲板よりこれが降り、橋となります夕方の5時半ころに苫小牧東港へ到着。また雨が降っています。この日に観光するのはもう無理なので、足早にライダーハウスへと向かいます。この日お世話になったのは「ちとせライダーハウス」苫小牧東港から約30kmほど。千歳駅の徒歩圏内なので便利でした。お値段は1000円也。大部屋を与えられ、下手な旅館よりも快適で驚いてしまいました。風呂は近くの銭湯へ行き、夕飯は回転寿司へ行きました。北海道の回転寿司はうまいです!うちの近所のそれとは違って、とても新鮮でした。帰りに、100円ショップとスーパーで物資を調達して宿に帰還。ライハのおばちゃんには「十勝のほうとか通行止めになってるからよく調べてから行きなさい」と言われました。初北海道ツーなのに、なんだか凄いときに来ちまったなぁ…道産子が愛して止まないガラナと、道内限定クラシック北海道ツーリング その1
2011.10.05
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今更ながら掘り起こし記事を書きます。9/5から9/11まで、新日本海フェリーを利用した北海道ツーリングへと行って来ました。その一部を書きたいと思います。9/5〔1日目〕台風の影響で船の欠航などがあり、予定より3日ほど遅れての出発となりました。朝7時ころに横浜を出発、新潟港へと向かいます。しかしながらこの日は雨の予報。案の定、大宮付近で大雨に襲撃されてしまいました。その後は降ったり止んだりを繰り返し、大雨が降るなか三国峠を越えました。もちろん他のバイクは皆無。恐怖でいっぱいでした。新潟市内で給油。燃費は43.5Lしかし新潟は広い。走れど走れど新潟港には到着しません。結局夜の9時ころようやく新潟港へ到着しました。気がついたら全然写真を撮っていませんでした。疲労と雨と時間が気になったせいです。こうして無事に新潟港までの約370kmの道のりは走り終えました。甲板内
2011.10.05
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