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社長から譲り受けることになっていた3台の中古パソコンがやってきました!Win98ですが、一応液晶ディスプレイだし、インターネットもストレスなく出来るスペック。とにかく無料ということで、飛びついてしまったのですが、置くスペースがない…。(^_^;)とりあえず、実家のお世話になることにしました。実家には老父母が助け合いながら生活していて、私の2階の部屋は物置になっています。(爆)ここを片付けて、何とかPCホーム塾を展開できるまでにしなくては…。と、途方にくれる私でした。次女と久しぶりに行った実家では、しわくちゃの老いぼれた両親の笑顔が出迎えてくれます。特に母は、リウマチで体が自由にならないのだけれど、次女と私の顔を交互に見つめながら、いっつも泣き笑い。それを見て次女は、「どうして泣くの?」と笑っています。なぜこの両親の世話を私がしていないのか、実家に来るたびに、考えてしまいます。私には主人の両親、自分の両親には兄夫婦がいるので、仕方がないと言えば仕方ないのですが…。とにかく、まだまだすぐには準備にかかれませんが、来年早々か、4月くらいをめどに、週1日から実現させるようがんばるぞ!週に1回、両親の顔を見に来る口実が出来るし。…で、生徒さんは来るのか?それが一番の問題ですが。まぁ、それを言っちゃぁおしまいなので、前向きに夢を持っていきたいと思います。
2004.10.31
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土曜日に長女の大学の学園祭に行ってきた。今年の4月に入学し、軽音楽部に入ってボーカルをやっているという。長女は私に似て宵っ張りで、携帯を片時も離さず、夜中まで何やら話したり、メールをしたり。バイトを昼食も取らずに、夜9時までぶっ通しでやったり、休みの日は昼まで寝てたりと、もう見ていられない。ついつい小言ばかりで、争いごとが耐えない。いくつになっても悩みの種だ。次女と雨が降りしきる中、「運が悪いなぁ・・私に似て」と天気と同じように盛り下がり気味の大学をウロウロしながら会場に着いた。教室に暗幕を張っただけの、何だか高校の文化祭と変わらない雰囲気。「大丈夫だろうか…」と、待っていたら長女が出てきた。…ん?なんだか色っぽいぞ。19歳になろうとしているのに、色気のイの字も感じない我が娘が今日は何だかクネクネとセクシーに立っている。楽曲は、ブリリアント・グリーンの「angel song -イヴの鐘-」から始まった。耳をつんざくギターの音の後、初々しい長女の声が響いた。カラオケ以外で初めて聴く歌声。上手い下手とかいう判定は親には不可能だ。ずっと風邪をひいていて、本調子ではないけれど、繊細なちょっぴりハスキーでハートフルな歌声だった。不覚にも熱いものが込み上げて、危うく涙がこぼれそうになった。…どういう感情か解らない。でも、何だか色んなことが思い出されて。この子が1歳半の時、在宅の仕事を始めた。それから私はいい母親だっただろうか?背中を向けていつも仕事、そしていつもヒステリーだったような気がする。同居を始めた時は、まだ小学校低学年だった長女に、愚痴ばかり聞かせていた。高校受験の一番大切な時には、入院。最悪な母親だったね。ごめんね。音楽はいつも人を感傷的にさせる。普段こんなことを思ったことはない私だけれど、一生懸命感情を込めて歌う我が娘を見て、「このまままっすぐに生きていって欲しい」と目を細めながら思った。
2004.10.30
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久しぶりに「ローマの休日」を観た。これを最初に見たのはいつだっただろう?オードリー・ヘップバーンの完璧な美しさとウェストの細さにすごい衝撃を受けたっけ…。その頃はまだ幼かったから、あまりあらすじの細かいところまでは覚えていなくて、とにかくキレイな王女様と一般人の恋物語とインプットされていた。で、それからウン十年と経ち、(^_^;)改めて観てみると、色んな気付かなかったことに目が行く。まず、グレコリー・ペックのハンサムなこと!(爆)う~む。ジョニーの強敵だわい。それから新聞記者としてかなり悪どい動機で王女に近づいたことに改めて気付く。あれでスクープ記事が載ったら、アン王女は完璧に人間不信に陥っていただろうなぁ。でも現実だったら、十中八九載るだろうなぁ…とか。それから大人的な感想として、あの2人の抱擁シーンの美しさに感動しましたです。何というか、大きさがちょうどいいというか。(^_^;)愛と信頼と切なさに溢れた抱擁でありました。映画のラブシーンを見ていて、何かしっくりこないなぁと思うこと、ありませんか?その点、この2人のラブシーンは本当に美しかったです。やぁ~、映画って本当にステキ。ローマの休日製作50周年記念デジタル・ニューマスター版 通常版【PDA-202】 =>20%OFF!
2004.10.29
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新潟の大地震の土砂崩れの中から小さな命が救い出された。まさに、奇跡。本当によかったと胸が熱くなる。でも、その後、お母さん、長女の方の死亡が確認されたという。痛ましい事故だ。救出劇をTVで観ていたら、土砂崩れの現場にまた余震が襲う。今にも崩れそうだ。また土砂崩れが起きたら、20人近くの救助隊の方々が生き埋めになってしまうだろう。それぞれの救助隊員の方にもまた家族がいる…。画面が揺れるたびに、胸が引き裂かれるような思いがした。3人の命を救うため、自分の命を犠牲にしてまで行動する救助隊員。ふと「プライベート・ライアン」という映画を思い出した。1人のライアンを救うため、何人の兵士が犠牲になったか。命の重さはとてつもない。女児の死亡が確認されて活動は中止となった。救助隊員の心はどんなだろう?任務とはいえ、命を懸けての救助活動。本当に、本当に、心からご苦労さまと言いたい。そして、一日も早く被災者の方々に穏やかな日常が戻りますように…。
2004.10.28
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連日のHP作成(?大したページじゃないのに…)で、目がかなり疲れてる。在宅入力で慣れているはずなのに、タグが辛い…。目が、目が…………見にくい。(^_^;)TeraPadというテキスト・エディタを使うとタグが色つきで表示されるので、少しは助かるけれど、要領が悪いので、目がウロウロして必要以上に酷使することになる。入力だと、自分で楽な環境を念入りにセッティングするし、オリジナル・フォームを作ったりして極力目の疲れを防ぐ工夫をしているのだが、HPは超初心者なので、どこをどう工夫したら良いのか、全く解からない…。ビルダーなんかを使うと、余分なタグが入って、登録する時に蹴られるし、はぁ~…。だ、誰か…。------------------------------------------目が疲れている時は、やっぱり遠くを見るのが良いみたい。そう、星が一番!街中の星は本当に数えるくらいしか見えないけれど、それでも大きな星を目を凝らして見ていると、その周りにうっすらと小さな星が見えてくる。そしてそれがだんだん増えてきて、「あんなに小さな星もがんばって輝いてる!」なんて。きっとこれは癒し効果もあって、目にも心にもいいに違いないっ。車に乗っているときは、子供と一緒に前の車のナンバー当てごっこ。前のナンバーが読めたら勝ち。結構盛り上がって、目の体操になるし、子供の仮性近視にも効果的…かも。そして、もう一つ。大学病院の本屋で見つけたマジカル・アイ。訓練すると3Dの絵が浮かび上がってくるという視力回復本。なかなか見えないけれど、見えたときは感動とともに、何か不思議な世界に迷い込んだみたい。一度挑戦してはいかが?どんどん目が良くなるマジカル・アイプレミア版( 著者: 徳永貴久 | 出版社: 宝島社 )発行年月: 2004年 04月 本体価格:933円 (税込:980円)
2004.10.25
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週末、塾で生徒さんに練習問題をやっていただこうとエクセルの問題集を出したら、何と下半分濡れている。あ、そうだ。台風の日に持っていったのでカバンの口から雨が入ってしまったらしい。それにしても2~3日経っているというのに、全然乾いていない。「ど~しよう、本って乾かないもんなんだね…。」と私がいうと、「アイロンかけるとか。」と生徒さんが笑いながら言った。冗談と思って笑って流そうと思ったけれど、待てよ。いいかも知れない。次の日、やっぱり乾いていない。家へ帰って風通しのよい所へ置いておいてもダメだった。よし、と思ってアイロンをかけ始めた。温度はどうするんだろう?中温くらいでいいかな…。一枚、また一枚。いい感じ。波打った紙も少しは平らになるみたい。そう言えば、ジョニー・デップの映画「妹の恋人」にこういうシーンがある。ジョニー演じるサムが、アイロンでチーズトーストを作るのだ。あと、テニスラケットでマッシュポテトも作るんだよね。可愛い、とっても大好きなシーンです。発想の転換って面白い。本に使われたアイロンもきっとびっくりしているでしょう。ちょっと黄色っぽくなったけど、一応湿気はまったくなくなった問題集は前よりもっと愛おしくなりました。ただし、このアイロンの使い方、取り返しのつかないことになっても一切責任は負いません。(^_^;)
2004.10.24
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久々にネットで知り合った友から電話があった。なぜか彼女とはネットで知り合ったのに、コミュニケーションをとるのは、いつも電話。不思議だ…。懐かしい声に心が和んでいく。で、何かと思えば、「五十肩」の相談。以前某アーティストのライブで彼女と会った時、私が「五十肩」で手が上がらないって話を覚えていたのだ。彼女ももう十ヶ月ほど悩まされているらしい。この聞こえの悪い「五十肩」。何歳でも「五十肩」と言うらしい。以前子供とバトミントンをやっていて、思いっきり振って痛めた肩の痛みが何ヶ月もひかないので外科へ行った。医者いわく「五十肩です」「あの~、まだ四十歳になったばかりなんですけど」「五十肩です」「あの~、“四十肩”じゃないんですか?」「五十肩です」「え?三十歳でも、ですか?」「……」…まぁ、いいや。悪あがきをしても、体は実年齢より歳を取っているらしい。若い頃バレーボールでならしたこの黄金の右腕も、もはや形無し。かなり凹んで外科を後にしたのが2年前。それからしばらくリハビリ(?)に通ったが、結局「鍼」に切り替えて忘れた頃に治っていた。(何かババくさい話題だなぁ)この「五十肩」。なった人でないとその辛さはわからない。またいつか60歳くらいに再発して、外科へ行った時、「五十肩です」って言われたら、少し嬉しいのかな…。
2004.10.23
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昨日は休日だったので、本来のSOHOのテーマに立ち返り、★在宅ワークの部屋★の「仕事の探しの準備~在宅PCオペレーターのココロエ」のページを作りました。これから在宅ワークを始めたい方、ちょっと興味のあるに、ほんのささやかなメッセージです。★在宅PCオペレーターのココロエ…http://plaza.rakuten.co.jp/eworks/3002今の私はひょっとしたら在宅ワーカーと言えないかもしれません。PCインストラクターが主になっているからです。でも家を拠点にという意味では、フリーのPCインストラクターもその範疇に入るかもしれません。(こじつけ)在宅ワーカーになってから始めの10年は無我夢中でした。研究熱心だったし、営業努力も惜しみませんでした。気が付くと3つも4つも仕事をかかえ、髪を振り乱し、目を吊り上げて暴走する自分がいました。4年前病気になってしまったのは、そんな私に「ちぃとは休めよ」と神様がポンと肩をたたいてくれたのかもしれません。生活や精神のバランスを失っていたんですね。今の私はどうでしょう?収入のアップダウンはあるものの、この歳で(^_^;)好きなパソコンで仕事が出来てるってことはきっと幸せなんですよね。夢もしぼむことなく、どんどん膨らんでいます。好きなことが仕事…って一番ぜいたくなことですよね。仕事のふりしてネットが出来るし…。(違うか)ジョニーの部屋先行でしたが、これからは少しずつSOHOのページを増やしていけたらと思います。
2004.10.22
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昨日“捨てる”とか“拾う”とかって日記に書いたことからか、何気なくクリックした「捨てる女」というブログ。日記だけのシンプルなHPだけど、これが何とも小気味良くて面白い。「一日一善」ならぬ「一日一捨」。「捨てる」美学。でも、私はまったく逆の「捨てられない女」だ。何でも溜まっていく。衣服、書籍、雑誌はもちろん、子供の教科書やノート、家計簿、手紙、そして過去データ、もらったメールなど。捨てようとこの手にいつも持つけれど、「やっぱり使うかも」「あとから読むかも」「記念に」。えいっ!と断腸の思いで捨てたモノに限って、後で見たくなるんだよなぁ。よし!今日からきっぱりと捨てるぞ!…と影響されやすい私は奮い立つのだが、きっときっと捨てられない。誰か私の身辺を整理してくれないかしら。
2004.10.21
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思えばあれが始まりだった。このところ楽しいことが多く、ウキウキ(死語?)していた私なのだが、先日美容院へ行ってから、気分が一転した。子供がやってもらって上手だった店長さんを初めて指名して、フルコース。なかなかのイケ面で、いい気分で任せてみたものの、出来上がったら… な・ん・か・変!!いつものナチュラルではなく、クルクルと髪がハネている。店長いわく、「いつもと違う雰囲気にしてみました♪」だから、フツーでいいってば。頭だけ若くて、顔の老けが一層目立つ。どなたかが娘さんに「キャサリン」と言われたそうだが(^_^;)帰ると、大学生の長女が一瞥して鼻で笑いながら「何それ?」「変でしょう?」「キャンディ・キャンディみたい」。…「キャサリン」と似たようなものか。それからというもの、鏡を見るたび、何か気持ちが曇ってはいても、仕事は待ってくれない。台風の接近も何のその、今日も荒れ狂う風に身を任せながらの出勤。雨の日の髪って最悪。せっかく伸ばした髪も、クネクネ・グシャグシャに戻っている。「あれ?髪切りました?」みんなの目が笑っている。(被害妄想気味)1つ目の塾が終わり、気分が立ち直らないまま、一旦家に戻ろうと外に出たら、ものすごい雨と風。必死に傘の向きを変えながら、泣きたいような気持ちで家へ急いだ。さらに追い討ちをかけるように、家でリンゴを食べていたら、歯が欠けた。もう、最悪~~~~~~~~!だめだ。もう6時からの授業に行く気力がない。(バタッ)…とそこに“大雨洪水、暴風雨警報発令”。やった!休校だ。神様、ありがとう!捨てる神あれば、拾う神あり。どんなに絶望的でも、希望を捨ててはいけない。
2004.10.20
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ブログを作って早1ヶ月。あっという間だった。PCインストラクターのくせに、まったく避けていたと言っていいくらいのHPの世界。それは、思い通りに作れないから、一生懸命作っても泣きたいくらいダサいページしか作れないから、負けず嫌いの私には絶えられない世界なのでした。(^_^;)でも、ブログという便利なものが出来、テンプレートも素敵なのをいっぱい無料で提供してくれるありがたい方々もたくさんいて、知らないうちにHPを作る環境は劇的に変化していたんですね。顔は見えないけれど、色んな年齢の色んな職業の人と出会うことが出来るネットは危険もあるけど、やっぱり素晴らしい。自分のことを書くことは、恥ずかしいけど、やっぱり楽しい。これからも支離滅裂にぼちぼちと続けたいと思います。ただ、並行作業が苦手な私。何かを始めると止まらないのが私の性分。しかもまとまらないのに、どんどん時間が過ぎていく。したがって、他のこと(仕事、家事)がおろそかになる。これってどうしたらよいのでしょう?月に何万円もネットで稼ぐ人はスーパーアフィリエイターと言うらしいけれど、そういう人はどのくらいネットに時間と労力を費やしているのでしょうか?ちょっと聞いてみたいなぁ。誰かお友達にいません?(^_^;)
2004.10.19
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昨夜は外食で、しかもメチャクチャ混んでいて新撰組のスタートに間に合いませんでした。(涙)20分過ぎから観ましたが、それでも見所満載。観柳斎が屯所に戻った後の河合の墓参り、やられたと思いました。あんなに憎たらしいキャラだったのに一気に人間味を帯びました。恐るべし、三谷…。それにしてもかっこいいオダギリ斉藤。(^_^;)江口洋介と対峙する瞬間は、新旧のいい男対決?惚れ惚れしました。そして谷原章介…いい味出してます。この3人、美しさも演技力も兼ね備えていますよね。ちょっとあらすじとはかけ離れた所で、興奮してしまったミーハーな私です。贅沢なシーンでした。これから終焉に向う新撰組と、大きく動く時代に翻弄される人々…ますます目が離せませんね。
2004.10.18
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今日、新聞を見ていたら、「シークレット・ウィンドウ」の広告がありました。ジョニー・デップの新作です。半年ほど前に「パイレーツ~」でハマって以来、初めてリアルタイムで見る、ジョニーの広告です。今までも何度か新聞に載ったであろう、ジョニーの映画の広告を私は全く素通りしてきたんだと思うと、不思議な感じがしました。やっとやっとジョニーの時間と私の時間が一致した気がしました。この半年、私の中で、ジョニーは急に若返ったり、年取ったり、私は何人ものジョニーに恋をしてきたんです。これからは一緒に歳を取っていくんだなぁと感慨無量。(何じゃそりゃ?)これから先、ジョニーの新作は目白押し。個人的には早く「パイレーツ2」が観たいけれど、*to my Johnny*に書ける映画が増えるのが楽しみでもあります。-----------------------------------------------------ところで、ジョニー・デップの映画で泣ける映画ってありますか?変な映画ばっかり出てるので(爆)意外に少ないなぁと思うのです。私は、一番泣けたのが何と「ブロウ」。あのラストシーンでは、嗚咽に近い号泣となりました。あと、ちょっと泣けたのが、「ギルバート・グレイプ」。泣けるよりも温かいモノがじわ~っと体中に広がったのを覚えています。あとは「フロム・ヘル」や「ブレイブ」、「耳に残るは君の歌声」だけですね。今度の「Finding Neverland」はどうかな?…楽しみです。
2004.10.17
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先日ここに「*夢ノート*のススメ」を書きました。ほんの少しではあるけれど、コメントをいただき、みんなそれぞれに素敵な夢を持っていることを実感しました。で、そのススメた本人はというと、実はまだ持っていなかったのです。(^_^;)貧乏暇なし。いつもバタバタしていて、ゆっくりノートもカレンダーも見に行けない。…っていっつもこの繰り返しで、結局計画倒れ。とほほ。それではいけない!と思っていたら10年ほど前に同じような気持ちで買っておいたちょっと高めのノートのことを思い出しました。探したら、ちゃんとありました。(^_^)そっと開いたら、出番を待っていたように、真っ白でした。ちょっとドキドキ…。何から書こう?と少し考えてから、1ページ目に *夢ノート* と緊張しつつ書きました。ゲッ、相変わらず下手な字だ…。ま、いいか。だって何だか嬉しい。--------------------------------------------------------勢いで書いてしまいますが、私には夢があります。自宅でPC塾を開くこと。小さな子供から、シニアの方まで、ソロバンやピアノを習うような感覚の近所のPC塾。ネットのマナーもしっかり教えられるようなアットホームな塾。それがちょっと実現に向けて動き出しそうな気配です。いま勤めている個人向けのPC塾の社長さんが、要らなくなったパソコン3台を譲ってくれるかもしれないのです。自宅付近はPC塾乱立地域なので、実家で始めてみようかなと思っています。教材はe-ラーニングを使って、オリジナルのプリントを作って、スモールステップで…とどんどん夢が広がります。不思議なことに、私がここに*夢ノート*の話を書いたら動きだしたウソのような本当の話。だから*夢ノート*のカテゴリを作っちゃって、その夢の続きをここで報告しようと思います。さて、パソコン3台(しかもWin98)から何が出来るでしょう?
2004.10.15
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そろそろ10月も半ばともなると、年末に向けての話がちらほら…。チラシを見て、クリスマス?年賀状?…え~っ?もうそんな時期?やめて~!何だか急かされているような気分になるので、のんびり屋の私は、この類の商戦はどうも苦手。でもひとつ例外がある。「カレンダー」だ。いつもなじみのお店のサービスでいただくモノで済ませてしまうことが多いけれど、キレイなカレンダーをもらうとすっごく嬉しい。どこに貼ろうか、どこに使おうか、ワクワクと迷ってしまう。家族全員のスケジュールが書き込めるタイプのカレンダーや、ポケット付のカレンダー。メッセージつきの日めくりもいいなぁ。楽しい…。楽しすぎる。(^_^)丸善や東急ハンズにでも見に行こうかな。来年用にはお金を出してお気に入りのカレンダーを買ってしまおうかな。素敵なカレンダーを飾るだけで素敵な一年が始まるような気分がするから。朝の慌しい中、新聞を整理してて見つけたチラシをニヤニヤ眺める気持ち悪い私でした。
2004.10.14
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SOHOのページを作ろう、作ろうと思いながら、また作ってしまった、ジョニーのページ。(^_^;)興味のあるかたはこちらからhttp://plaza.rakuten.co.jp/eworks/002004
2004.10.11
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先日パソコン教室の生徒さんが可愛らしいノートを持っていた。彼女はパソコンで習ったことをメモしていたのだけど、表紙に「夢ノート」と書いてある。どういう意味なのかあえて聞かなかったけれど、とってもふんわかした気持ちになった。何かをしている時、ふといいアイディアが浮かんだり、やりたいことが山ほどあって、頭がパニックになりそうな時、思いついたまま書き留める「夢ノート」を持っているといいなと思いついた。「あの時、すごくいい事思いついたのに、何だったかなぁ?」と悔しく思うことありませんか?私はしょっちゅうです。年とともにそれは限りなく増えていく。日記でもなく、学習帳でもない、「夢ノート」。支離滅裂でもきっと宝物になる。そしてその中の夢から一つでも実現したら素敵ですよね?「素敵なヒントをありがとう。」…私は心の中で生徒さんにそうつぶやきました。
2004.10.09
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先日、小6の次女のタイピングの速さのことを日記に書いた。以前ここでご紹介したタイピングレッスンサイトe-typingでいつも練習している。「e-typingでS以上」と書いたのを次女が見つけ、「お母さん!Excellentだよ!書き直してよね!」と釘を刺された。ちなみに"S"より"Excellent"の方が速い。(^_^;)基準は毎分何文字打てるかということだが、ミスは減点されてポイントが出る。277pt~が"Excellent"。ほぼ毎分300タッチだ。その上は"Great"→"Lightning"→"Machine"→"Mania"→"Master"と続くはず。一応私は"Master"で親の面目を保っている。仕事について言えば、タイピングは元々速さよりも正確さの方が大切のように思う。いくら速くても、ミスタッチばかりでBackSpaceばかり押していたのでは、全体では遅くなってしまうし、変換ミスを瞬時にチェックできる目力(?)も必要となる。ただ、指は速く動けば、他に神経を回せるし、速いにこしたことはないですね。第一、自分が気持ちが言いし、周りからも「おお~、プロ~!」と一目置かれる、かもしれない。ただ、やたらタイピングの音が大きく、キーボードが壊れるんじゃないかと思うくらいの迫力の人が、そばに行くとあまり入力が進んでいなかったりすることもある。本人は、速さに酔っていて、タイピングの世界に没頭している。---------------------------------------------------タイピングといえば、私が一番最初にワープロ教室のインストラクターを始めた時、来ていた生徒さんを思い出す。その頃はワープロ専用機だったのだが、(何年前?)その人は、年齢もそこそこ行っていたし、キーボードの音がしない。優雅な奥様といった感じで、膨大なタイピング練習の課題をやっていただいていた時も、まだまだ出来上がるのは当分先だと思っていた。ところがあまり時間が経っていないのに、「先生、出来ました」。私は耳を疑った。見るとほとんどミスがない。信じられない。次に彼女のタイピングをマジマジと見た。手が大きく、美しい。その人は「かな入力」だったのだが、まるでキーボードの上を蝶が舞っているように、優しく打つ。聞くと、和文タイプをやっていたという。なるほど、和文タイプの巨大な盤に比べれば、ワープロのキーボードなんてお弁当箱のような大きさ。私は妙に納得した。指が短いがゆえに、今だに「ー」や「~」を打つとき、チラッとキーを見てしまう私は、時々彼女の美しいキータッチを懐かしく思い出す。
2004.10.08
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今日めざましテレビで映画の紹介があった。「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画だ。後にキューバ革命の指導者となる"チェ・ゲバラ"が医大生だった頃、友人と南米大陸縦断の旅する姿を描いたロード・ムービーだそうだ。この人物、実はジョニー・デップが心から敬愛している人物であるらしい。ルックスは俳優にしてもよいくらいのお顔。ラテン系の濃い顔に優しい目が印象的だ。39歳の若さで亡くなってしまったが、今の多くの若者に慕われているという。映画ではガエル・ガルシア・ベルナルという俳優が演じているが、この方もなかなかよろしい。(^_^;)映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」の紹介ページはこちらとこちらでも、今日めざましで紹介があったゲバラの映像を見ると、ジョニー・デップにとてもよく似ていると思うのは私だけでしょうか?中古バイクに2人乗りしているショットは、何だかアリゾナドリームでフェイ・ダナウェイと自転車に乗っている姿を彷彿とさせる。敬愛しているんだったら、ジョニーが演じればよかったのに…と観てもいないのに、惜しがる私。(ちょっと年齢がキツイか…)とにかく、この映画観るしかない!そしてチェ・ゲバラという人物をちょっと調べてみようかなと、私のミーハー魂は、密かに燃えるのでありました。チェ・ゲバラの紹介ページはこちらチェ・ゲバラの本はこちら
2004.10.07
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最近下の子がHPをやり始めた。親に似て、タイピングが速い。e-typingでもS以上。まだ小学校6年生だ。ピアノが大好きで、MIDIファイルを作れるようになりたいと言う。PCインストラクターの母親、タジタジである。(^_^;)でも、本音を言うと、まだパソコンにどっぷり浸かってほしくない。まだまだ現実社会で実体験して欲しいことがいっぱいあるから。やっぱり生のコミュニケーションを十分に体験し、表情豊かな明るい子供に育って欲しい。学校から帰って、まず一番にPCの電源を入れるわが子を複雑な思いでながめながら願う。小さい頃にインターネットがなかったのを幸せに思う自分がいる。選択肢がなかっただけに、人とコミュニケーションを取るには、喋るしかなかった。手紙を書くしかなかった。顔文字では通じない微妙な心の揺れを、面と向かっていれば感じられるのに…と思う。ネット中毒に毒された母の、自分勝手な胸の内でした。
2004.10.05
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先日落合監督夫婦の話を書いたのだが、今日はうちの夫婦の話(^_^;)。実は2ヶ月前から主人が単身赴任中である。けれども、こちらの方ははっきり言って、何も変わらない。夫婦と、じーちゃん、ばーちゃんがいて、子供2人がいるうちだけれど、主人がこちらにいても会社から帰ってくるのは夜。変わったといえば休日くらいかな?でも主人にとっては激変と言っていい。「お茶ぐらい言わんでも出しとけ」とか「靴下がど~して1足もないんだっ!」とか上げ膳据え膳当たり前、家事協力?とんでもないという御仁が、一人暮らしである。「お茶」と言っても、自販機かコンビニのまで出向くか、自分で沸かすかしかない。ごみも出さなきゃ臭くなる。洗濯も洗わなきゃ着るものがなくなる。でも、ことのほか快適らしい。元々コマメな人なので、自分の思うように出来るからという。「お前には悪いけど、何でもできるんだ、こっちは」と自慢げである。でもそんな主人もそろそろホームシックか、時々夜中に電話が入る。これが地獄だ。(^_^;)(パパ、ごめん!)子守唄のような低いゆっくりした口調で、同じ話題を延々と1時間は喋る。酔っ払っているから、向こうは喋りたいばっかり。寂しいんだから聞いてあげなきゃ、と努力はするももの、話は右から左へ、目はTVに。そんな私の雰囲気を察してか、時々鋭い突込みが入る。「今の俺の言った言葉を、繰り返してみろ」…そんなぁ~、学校の先生じゃあるまいし。「すみません、解かりません」(普段はこんなに素直に謝らない)「お前はなぁ…、冷たいなぁ。まぁいいわ。俺はこっちで楽しいことを見つける!」「……」大変な剣幕。「ほな、さいなら」と一方的に切られた。ほっとする私。(^_^;)でも、その後、薄暗い6畳で酔っ払いながら寂しくひとりで眠る主人を思って、少し後ろめたさを感じた。(少しかいっ)パパ、ごめんね。落合監督も、イチローも、奥さんがよく出来てるから大成するのよね。私も、今度電話が来たら、ちゃんと聞くからね。…といつも反省だけはする私でした。
2004.10.03
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何を隠そう、私はドラゴンズファンです。地元だからという単純な理由ですが、イチローの記録更新とともに、愛知県人にとっては大変明るいニュース。(半日ずれててよかったね~。スポーツ面一面がかぶらなくて)ところで、昨日の祝勝会のビールかけをTVでボーッと観ていたら、落合監督のそばに寄り添う、ビールでビショビショのボロ雑巾状態の小さな人が…。しかも、ちゃんとゴーグルもつけている。あ、信子夫人だ!…もう爆笑でしたね。そんな祝勝会見たことない!監督夫人が選手たちに混じってビールかけに参加するなんて。単に巻き込まれてしまったわけではなく、用意周到にゴーグルまでつけて。この時、初めて信子夫人を可愛い人だと思いました。夫人あっての落合監督、監督あっての夫人。政治家が妻を伴って挨拶している、あの仰々しい雰囲気ではなく、単に一番幸せな瞬間を夫婦で味わいたいという気持ちが画面から伝わってきました。いい夫婦だなぁぁぁぁ。ちょっといいモノ見せていただきました。私も見習わなきゃなぁ…。(^_^;)
2004.10.02
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周期的にやってくる英語熱。何度目でしょうか?最近また英語熱が出てきました。私の場合、英語を勉強したくなったら、まずNHKの「ラジオ基礎英語」のテキストを買うのがクセ。しかも「基礎英語1」から買ってしまう。(ーー;)一応英文科卒なのに、どうしても基礎の基礎から勉強し直そうとして、もう何冊4月号を買ったであろうか?そんな勉強術(って何もやってないんだけど)は卒業して、今回は別のアプローチをしてみようと思う。何を隠そう、今回の英語熱の原因はやっぱりジョニー・デップ。(^_^;)彼の台詞を字幕を通さず、生で感じたいからなのです。映画を観ていると、字幕を通さず、彼の声を必死で聞いている自分がいる。これは、チャンスだ!今までになく、言葉として英語が耳に入ってくるんだもの。「アリゾナ・ドリーム」にいたっては、何度観ていることか。これを利用しない手はない!…と思ったけれど、そういう映画に限って、英語字幕がないんだよね~。哀しい。でもめげずに、出版されている本で映画英語を勉強しよう!と堅く決意する私であった。(問題はその時間が取れるかどうかですが。)●英語の通信教育で有名なアルクがそういう趣旨の教材を販売しています。ジョニーに関しては今のところ「ギルバート・グレイプ」のみ。アルク・シネマ・シナリオシリーズ 「ギルバート・グレイプ」
2004.10.01
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