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あと1日で2004年ともお別れ。2005年がやってくる。今年は、本当にあっという間だったような気がします。歳を取るにつれて、時間に加速度がついてくるようです。ボヤボヤしていると、あっという間におばあさん。しっかりしないと。(^_^;)今年は新しくインストラクターの仕事を増やし、それに振り回された年でもありました。お金をもらって教えるということは、大変なことですね。初めて本格的に(?)HP作成やアフィリエイトに首を突っ込んだ年でもあります。やればやるほど、樹海の奥深くに迷い込んでしまう恐ろしい世界。HPは見てるほうが楽しいですね…。でも、マイペース、マイペース。そして…、そうです!ジョニー・デップとの出会い!!これが一番大きかった。(笑)映画は昔から好きでしたが、ここまでのめり込むとは、自分でも想像できなかった。オーランドの美貌がなければ、私はあのDVDを手に取ることはなかったでしょう。オーリー、ありがとう!あ、そうだ。もっと重要なことがあった。主人の単身赴任…。あ、長女も大学へ進学したんだった。それから、次女が児童会長になってびっくり。それから、それから…、うん、今年も色んなことがいっぱいありました。さてさて、来年はどんな年になることでしょう。くたびれた40女。でもまだまだ夢はいっぱいです。今年、お世話になった方々、本当にありがとうございました。こんなふわふわした私ですが、来年もよろしくお願いします!
2004.12.30
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やっと年賀状を印刷し終えました。(遅いっ!)これからメッセージを手書きして、明日一番に郵便局に持って行こうと思います。今年も、絶対元旦には着かないなぁ…。残念!いつも4つのパターンを作成する私。(1)主人の上司関係の真面目なパターン(2)家族の近況を報告する一般的パターン(3)データ入力の宣伝を兼ねたビジネスパターン(4)某アーティストを通じて知り合った友人へ送るパターンいつも「もう遅いから1パターンにしよう」と思いつつ作りかけるとやっぱり色々作ってしまう。下手なりに、色々考えるのは楽しい!!これが1週間早ければ…。一番楽しいのが(4)の方々への年賀状。み~んなネットで知り合った友達です。(^_^)某アーティストの画像を色々加工して、毎年送ってきてくれるので、私もそうしていたのですが…、今年は異変が!!(^_^;)去年あたりから、オダギリ斎藤が絡み出し、今年は遂に……!某アーティストが消える?(4)の方々、お楽しみに。(…ってもうバレバレじゃん)
2004.12.29
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クリスマスに合わせて2つDVDを借りていたのだけれど、「シザーハンズ」を優先させて、まだ観てなかったのが「ラブ・アクチュアリー」。火曜日返却なので、慌てて観ました。最初は何だか今イチで、しかも子供と観ているのに、変なAV俳優のカップルが出てくるし、焦った、焦った。しかし、最近の女優は脱ぎっぷりがいいのね…。一番お気に入りのカップルはヒュー・グラント演ずる大統領と小間使い(?)の女性。あのたれ目は必殺ですな~。そして一番泣けたのが、エマ・トンプソン演じる主婦。主人の浮気に傷つき、子供達の前では、一生懸命はしゃいで、影で泣く彼女に完全にもらい泣き。中年女性の悲哀をすごい演技力で表現しています。しかし、その浮気心をちょっと持っちゃう、シャイな社長役はあの「ロビン・フット」の悪役、アラン・リックマンではないですか?!あの悪役は、ぶっ飛んでいて面白かった。「パイレーツ~」の悪役バルボッサと同様、悪役が切れてると映画は断然面白くなりますね。何はともあれ、ほとんどがハピー・エンド。「シザーハンズ」は胸が痛むけど、こちらは胸が躍るクリスマス映画。もう過ぎ去ってしまったあの頃のクリスマスに、ちょっとタイムスリップしたくなりました。
2004.12.28
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クリスマスに合わせてレンタルしておいた「シザーハンズ」を改めて観ました。何だか前観た時よりも、胸に迫りました。最初に観たときは、ストーリーの斬新さとジョニーの奇抜な容姿だけに目を奪われていたのかもしれません。でも、この映画は、ちょっと楽しいクリスマスに観るには切なくて哀しすぎますね…。それにしてもジョニー・デップ演ずるエドワードの可愛らしい目は、拾われた子犬のように、無垢で純粋で繊細。美しい娘キムの写真を見る目なんて、キラキラと輝いていて、思わず「可愛い~~!」を連発する私。一緒に観ていた次女の白い目が痛かった。そんな純粋なエドワードが、周りの人に翻弄され、傷ついていく様は可哀想で観ていられません。(T_T)ハッピーエンドだったら、こんなに印象深い映画にはならなかったでしょうね。ファンタジーでありながら、痛烈に人間社会を風刺しているこの映画。でもやっぱり結末をもう少しだけ救いのある展開にして欲しかった。一心不乱にハサミで氷を刻むエドワードのそばで、妖精のように舞うキムの姿は美しい映画音楽とともにこれから先もずっと人びとの心に残ることでしょう。その他のジョニー・デップ作品の感想はこちら★Johnny Deppの部屋★
2004.12.26
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主人が単身赴任中の我が家にもクリスマスがやってきました。ターキーの丸焼きスモークと贅沢なモンブランケーキをいただいたので、スパゲティーとサラダを作ってクリスマスらしい夕食となりました。いつもはミートソースなんだけど、なぜかクリスマスはイタリアンスパな我が家です。チキンとモンブランケーキは主人の大好物。写真だけでもと、子供と携帯で撮って、これみよがしに主人に送りました。(酷だ~~。)しばらくすると主人からの返信。「メリー クルシミマス」本文もなく、アルミの一人用の食べかけの煮込みうどんの写真が…。これには子供もおじいちゃん、おばあちゃんも大爆笑。遠く離れて一人でうどんをすすっている主人が何だかとっても不憫に思えた一瞬でした。子供の提案で、ケーキを6分の1切れ、ラップに包んで冷凍しておきました。
2004.12.25
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今日は仕事もひと区切りついたし、デパートへ買い物に行きました。そこで真っ先に向ったのは、本屋さん。そう、「Depp」を探しに…。以前洋書で探したけれど見つからなかったJohnny Deppの今までの軌跡を綴った本が、翻訳されて新しく12月18日に発売されたのです。映画のところに行ってもありません。小さな本屋さんなので、置いてないかもしれません。ウロウロしていると、棚に髭をたくわえたジョニーの顔が!1冊だけ、まるで私を待っていたように、置いてありました。(思い込みが激しい…)1,200円かぁ。安い!速攻、レジへ向いました。いつもなら何冊もある一番下から、人の手垢のついていない本を取り出す私ですが、今回はそんなこと気にしません。あまり置いてある本屋がないと聞いていたので、その1冊の存在がありがたく、何だかここ1週間仕事をがんばったご褒美のような気がしました。ささやかな自分へのクリスマス・プレゼントです。たった1冊でこんなに幸せになれるなんて、なんて安上がりな私!さっそく半分まで読みました。ほとんど知っていることだけど、それでも細かいエピソードに興奮が隠せない。全部読んでしまいそうな勢いでしたが、もったいないので明日へ取って置きます。
2004.12.24
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昨日やっと内職の納品が終わりました。チラシ入り封筒の宛名貼り2万5千件。動員数15名!ご協力いただきました方々に感謝です。で、納めたと思ったらまたお仕事の話。しかもまたThe内職。今度は箱作り。平たい紙状態の箱に両面テープを貼り、形成する。……ありがたいような、ありがたくないような…。私はいったい何屋さん???ん~~。今後この業者さんとの関係が、データ入力に結びつくようならいいけれど、やっぱり今度は断ろうかな。お金のためだけに仕事をやっているわけではないのだから。でも、家で仕事をしたい人に、可能な仕事を供給するのも意義のあることだという気持ちもよぎります。ちょっと休みの間、考えてみたいと思います。-----------------------------------------------------ところで!日課にしているNewtonのTOEIC学習ソフトのその後ですが、順調に進んでいたのに、このところまったく頭に入らなくなってきたんです!忙しい最中も気分転換と称して30分ほど続けていました。忙しかったのもあるのかもしれないけれど、頭の調子が悪いんです。(いつもと言われればいつもだが)何回フラッシュで出てきても、全く覚えられない。さっき出てきた単語の意味が解からない。あまりのバカさ加減に、自分でも怖くなるほどです。これって老化現象?心底凹みます。脳にシワが入らなくなったのか、(余分な)シワがありすぎてこれ以上シワになれないのか。もうコップに水がいっぱいになって、こぼれていくが如く、まったく記憶できないんです。でもがんばる!またいつか報告しますね。ただいま500語です。3000語は遠い~~~~!それより、大掃除&年賀状はいいんでしょうか?(いいわけない)---------------------------------------------楽天ではCD-ROM版はちょっと高くて手が出せませんが、eラーニング版なら手頃な価格で出ています。いっしょにがんばりませんか?↓【NewtonTLT】TOEICeラーニング/1年
2004.12.23
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2~3日前、思わぬ仕事を引き受けてしまいました。チラシを折って、封筒に入れ、宛名シールを貼って、封をする。「ザ・内職」って感じの仕事です。2万5000件を5日間の納期で仕上げる約束です。パソコンとは何の関わりもない仕事だけど、昔お世話になった方の紹介なので無下に断れず、いつも入力をお願いしている人が仲間で全部やると言ってくれたので引き受けました。…が、1日やってみて、やはり全部は無理とのこと。やむなく私も5千件ほど、やることになりました。最初はチラシの山にため息ばかりでしたが、やってみるとなかなか面白い。時間を計って、「やった、新記録!」なんて言いながらやっていると、次女が寄ってきて、手伝ってくれます。長女も「あ、私やる!今お金ないから!」なんて言いながら、少しやっては、携帯が鳴り、どこかへ消えては、また戻り…なんて繰り返し、結局何も進んでない。(ーー;)「いくら位になったかなぁ?ちゃんとお金払うからね」と私が言うと、「お金なんていいわ」と健気な次女。それに比べて長女は「ちゃんとお金くれるんでしょうね!」。あのね…、あんたがやったのは300円くらいなんですけど。まだやっと3分の1。本当に無事納められるのだろうか?それにしても、この仕事、時給を考えるとやっていられない。だいたい1手1円が相場だそうだ。でも、テレビを見ながらやれるというメリットもある。義母もいわば内職のプロ。手伝ってくれると手が私より早い。「100円でも200円でも、道には落ちてないでよぉ。」と、笑う。何だか頭が下がる思いがした。日本の産業はこういった人たちに支えられている部分が大きいと思う。時給換算したら、労働基準法に引っかかってしまうような内職でも、何の文句も言わず、黙々とこなす。う~む。誰かの姿勢に似ている。そうだ新選組の斎藤一だ(^_^;)。「承知」と一言。黙って与えられた仕事を無口にこなす。よし、私は火曜日まで斎藤一になる。
2004.12.18
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最近、英語に興味があります。ジョニー・デップにハマり、彼の映画を字幕を通さず感じたいという不純な動機。…という話はずっと前の日記でも書いたような気がしますが、ちょっとした教材を手に入れて、毎日の日課として練習を始めました。(この年末の忙しい最中に始めなくても…。 昔から、忙しくなると他のことがやりたくなる私なのでした。)この教材、なかなかの優れもので、「今度は違うぞ」と思えてくる。(^_^;)第一考えなくてよい。この学習方法がいいか悪いかは別として、キーボード人間である私のような者にとっては、ゲームのような感覚で学習できるのだ。画面に単語が出てきて、5秒で意味をキーボードで打ち込む。最初の1文字で判定が出る。そして、次の単語…。5秒で答えられない時は、正解が画面に出てくる。そして3回正解するまで、しつこく同じ単語が出てくる。続けていると、必ず忘れる。忘れた頃にまたさっきの単語が出てくる、…というシステム。意味を覚えたら、今度は綴り。これはスペルをフルで入力しないと正解にならない。結構、英単語が頭の中に定着してくる実感がある。これで3000語を50時間で覚えられるそうだ。------------------------------------------------ところで、この英語学習ソフトをやっていて「deadline」という単語が出てきた。…死の線?この単語の答えは、「期限」だそうだ。「締め切り」とか「納期」とかという意味らしい。ひぇ~~。何か身につまされるなぁ~。年末とか年度末とか、いつも仕事に忙殺されて、まさしく納期前は死の線を越えんばかりの日々だった。だった…、そう過去形なのです。(T_T)ここ3~4年は不況とPC普及の煽りを受けて、データ入力の方は閑古鳥がないている。閑古鳥と言えば、来年は酉年!鳥は鳥でも、閑古鳥ではなくて、不死鳥のようにしぶとくはばたき続けたいものですね。---------------------------------------------楽天ではどうもCD-ROM版はちょっと高くて手が出せませんが、eラーニング版なら手頃な価格で出ています。↓【NewtonTLT】TOEICeラーニング/1年
2004.12.16
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「新選組!」が終わってしまいました。1年間、長かったような短かったような…。先週より気持ちが明るいのが自分でも驚きです。何だか今日の近藤勇は限りなく爽やかでした。何の曇りも無い瞳で前を見据え、歩く背中は、何もかも受け止めているような、頼もしい父の背中でした。意外にも、ちょっとだけ単身赴任中の主人を思い浮かべてしまったりして…。(^_^;)皆の罪を背負い磔の刑に処されたキリスト様みたいな状況だったのかな。ちょっとゴスペル調のBGMにそんなことを思いました。1番泣かせてくれたのが、捨助でした。あんなにも「かっちゃん」が好きだったんですね。馬鹿すぎる。馬鹿じゃないの。捨助は。…どうしてそんなに泣かせるの?「何が正しくて何が間違っているなんて百年先の人間が考えればいい」「どう死んだかじゃなくて、どう生きたかだ」。いろんな人のいろんな言葉が、胸に響きます。1年間、ありがとう、かっちゃん。歴史上の人物をここまで身近に感じたのは初めてでした。何だか私も一緒に戦ってきたような気がします。何かが終わって何かが始まる。そう、始まりを強く感じる、そんな勇の死でした。-----------------------------------------------------一夜明けて、NHKの公式サイトへ行ってきました。最終回スペシャルなるページがありました。http://www.nhk.or.jp/taiga/topic/last/f_last.html
2004.12.13
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このHPを始めてもう2ヶ月半。さしずめインターネット上にマイホームを持ったような感じかな。新築の頃は居心地が悪くて、近所の方々とも引きつった挨拶しか出来なかったけれど、最近では顔なじみも出来て、世間話がとっても楽しい!…ん?待てよ。私はここをマイホームではなくて、事務所っぽい感じにしたかったんじゃぁ…なかったっけ?名前も一応「SOHO」をつけたはず。今まで在宅ワークを長年続けて、SOHOらしき状況をここでご紹介しつつ、そのノウハウを克明に記すつもりだったのに。でもいつの間にか、私の日記は完全に仕事と関係ないテーマばかり…。まぁ、いいか。だって楽しいんだから!タイトルも「私ってSOHO?」じゃなくて「私ってミーハー?」の方がふさわしいかも。そのうちタイトルが変わるかもしれません。びっくりしないでくださいね。(^_^;)-----------------------------------------------------注)【ミーハー】…世の中の流行などに熱中しやすい人たち。 「みいちゃんはあちゃん」の略。 もともとは,趣味・教養の低い人たち,また,その人たちを卑しめていった語 (三省堂提供「デイリー 新語辞典」より)-----------------------------------------------------や~だ。軽蔑語かぁ。でも日本経済はミーハーパワーで成り立っていると思うんだけど。違うか。私はめげません。これからも生涯、清く正しいミーハー道を貫きます。
2004.12.12
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いよいよ明日で「新選組!」が最終回を迎えます。先ほど再放送を観ました。最初よりも涙が出ました。やっぱりここに来て香取@近藤の存在感が光ります。オダギリ斎藤と同じく、まったく新しいタイプの俳優さんだなぁと思います。自然体というのかなぁ。演技をしている気がしない。それが最初のうち、酷評につながったと思うけれど、今はとてもしっくりくる。そしてとても身近に感じるのです。史実の近藤さんがどんな人が知らないけれど、香取さん演じる近藤勇は、やっぱりみんながついて行きたくなるようなオーラのある人に思えます。けど役者さんの力ってすごいな。私は今回の「有馬藤太」と「加納君」に圧倒されました。この有馬藤太を演ずる古田新太さんという人は某劇団の看板役者らしいのですが、最初の登場シーンで振り返った時は、またどこかの元力士か、ボクサーがちょい役で出てきたかと思いました。(すみません…)それが口を開くと流暢な薩摩弁。ドスの効いた目つき。それが近藤との会話が進むうち優しい眼になる。すごいです。あんなに短い間に、近藤と心を通わせてしまう様子が、鮮明に演じられています。いっぺんにファンになってしまいました。(単純)あと加納君。あの伊東甲子郎の重臣が、今では薩摩の歩兵ですよ。歩兵。権力の移り変わりは残酷なものです。でも加納君は、凛としていて謙虚で、真の武士のプライドを保ち続けているようでした。そしてその武士の魂の前に、潔く名乗った男!近藤勇!このシーンは本当に胸打たれ、号泣です。男の友情というのかな。ちょっと悔しいけれど女の立ち入れない神聖な空気を感じました。今の日本にもこんな男気が残っていたら嬉しい…けど、どうなんでしょう?!(^_^;)明日、どんな気持ちになるか、自分でも怖いです。最初心細かったキャストも今では、他には考えられないほど、ベストメンバーな気がします。出てくるだけで何だかムカムカした捨助も、後半大幅ポイントアップ!脚本及びキャスティングした三谷さんってやっぱりすごい人ですね。このドラマを観ていると、危険な軍団であった「新選組」が、ただ一途であった青年たちが時代に翻弄されただけなんだと思えて来ます。一途だからこそ、姿勢を変えられなかった不器用な男達。なんだか書きながら泣けてきます。明日は早めに夕食を済ませ、お風呂へ入って体を清めてから見たいと思います。(?)この新撰組について糸井重里さん他の方々座談会方式で感想を載せているおもしろいサイトがあります。『新選組!』with ほぼ日テレビガイド
2004.12.11
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最近「魔法」がつく本をよく目にする。「魔法の杖」「魔法使いハウル」「魔法のことば」。いずれもベストセラーらしい。「魔法」がつく本どんな本かまだ読んだことはないが、「魔法」と聞いただけで何だかワクワクして買ってしまうのだろうか?「魔法」という言葉自体、"魔法"なのかもしれない。でもシンデレラの魔法のように、いつか解けてしまうのが魔法。一時願いが叶っても、魔法が解けたときに何も残っていなければ悲惨だ。--------------------------------------------------「魔法のことば」と言えば、私もひとつ「魔法のことば」に出会ったことがある。それは私が結婚して目標を見失っていた時。普通に5年弱働いて寿退社。子供もなかなか出来ないし、何の特技もない私は、この先、どう生きていったらよいか検討もつかなかった。ただ主婦でいることだけは間違いないのだけれど、「何か始めるにはもう歳だし…、学生時代に戻って勉強し直したいなぁ…」なんて、25歳そこそこの私は思っていたのだった。(何ともったいない!)そんなことをグチグチ喋っていた私に、当時5歳くらい年上の友達が、「え~?私は…さん(←私)の歳に戻りたいよ。」とポロッとつぶやいたのだ。これが私にとって「魔法の言葉」となった。そうだ、未来の私にとっては今が一番若い。今のままだったら5年後の私も、きっと5年前に戻りたいと言っているだろう。そんなんじゃだめだ。今からでも遅くない!単純な私は魔法にかかってしまったのだ。それからの私は、何かと前向きになった。1年後にはワープロに出会い、SOHOの道を踏み出すこととなった。今では何かに始めるのにこれからじゃ遅いなんて思ったことがない。この魔法はまだ解けていないようだ。その人に10年ぶりに話す機会があった。その話をすると「私、全然覚えていない」そうだ。…人の人生を変える言葉って、案外そんなものかもしれませんね。(^_^;)
2004.12.10
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今まで何度か書いていますが、私は日本の俳優の中でオダギリ・ジョーにとても注目しています。たけしと共演した「血と骨」で新人賞をとったと言うニュース。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041204-00000031-nks-entそうか、この人はまだ「新人」なのか?ここ何度かの「新選組!」での存在感はずば抜けていると思うのはファンの欲目でしょうか?先回の「誠」の旗を握り締めての叫び。これを観て、この人は1年間、このドラマの中で心の中まで斎藤一であったんだなと改めて実感させられました。そして、私は「新選組!」というドラマを観ながら、“斎藤一から観た新選組”というアナザストーリーを同時に観てきたような気がします。あの叫びは、斎藤一の魂の叫びでした。壊れゆく一番大切なモノを守りたい、その一心で衝動的に出た言葉。演技を超えた叫びでした。鳥肌が立ちました。恵まれた容姿を持ちながら性格俳優を目指すオダギリ・ジョー。その点においてジョニー・デップとかなりの共通点を見出してしまう私…。(^_^;)これからもこの2人、いよいよ目が離せません。---------------------------------------【追記】今日もあっという間に終わってしまった新選組。緊迫した展開で、引き締まった場面の連続でした。オダギリ斎藤は相変わらずぶっきら棒で、あの熱い叫びは、口にするのも恥ずかしい過去になってしまったようですが、沖田との会話でも情に厚い側面を隠せません。でも、今回は近藤局長に尽きますね。あの獅子舞のような人は誰?!(有馬藤太)でも、あの人、いい人でしたね~~~。人は見かけによらない。最後の大物登場でしたね。かっこよかったです。加納君とのやり取りも涙を誘いました。一人の武士を嘘つきにしたくなかったのでしょう。加納君の魂を救うために、自分から声をかけた局長に、本当に男気を感じました。心の中で、局長の胸を「バカ、バカ!」と叩きながら…。こんな美しい散り方もあるのかな…と、三谷さんの描きたい滅びの美学を少し理解できたような気がしました。あと1回。泣いても笑ってもあと1回で、お別れが来ますね。淋しいです。来週の日曜日が来てほしくないです。
2004.12.05
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とうとう12月になってしまいました。時の流れは何て速いんでしょう?幼い頃の時間の流れと同じと思えない。年齢とともに加速度がついてきているような感じ。でも何だか実感がわかない。そんなにまだ寒くないですよね。いつもそんな風にのんびりしているので、最後の最後は、パニックになるんです。今年は早めにエンジンをかけなければ…。というわけで、少しHOMEをクリスマスバージョンにしました。SOHOのサイトのつもりですが、相変わらずジョニーが大場を取っています。(^_^;)「シザーハンズ」は子供も大喜びして観たファンタジー映画。ユーモラスな人造人間をジョニーが好演しています。観ているほうも子供の頃のようなピュアな気持ちになってドキドキしたり傷ついたりしてしまいます。でも人間社会の縮図も見え隠れする、とっても奥深い映画です。
2004.12.03
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