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本日は~生協で来た牛肉が賞味期限一日過ぎてる~。食ってしまいましょう~。あら、玉ねぎないやん。「おーい、おねえ、玉ねぎ買ってきて」自転車ぴゅーん。さんきゅ。一緒に作る?やだか。ビーフシチューだよと言ったのに、煮込んでさてルーを入れようとしたらないじゃん。カレーしかないじゃん。じゃカレーか。そしたらパルが来た。ふんふん。来たのをすぐ使った方がいいんだよね。oni節操ないって言うけど、私はカレーに味噌汁当たり前。なんかなめこが来たからなめこ汁。あ、枝豆も来たからゆでちゃおう。レタスまた来たか。ヨーグルトもプチとまともブロッコリーもまた来たか。あほなので同じパターンの注文用紙を週2回出しちゃう。これはもう食べろってことだ。ってわけで、サラダとヨーグルトも追加。あ、漬物もきたからきりましょう。フルーツないじゃん。キウイとりんごだけって地味すぎ。風邪のときは派手にフルーツ食べなくちゃ。おーい、ご飯だよって、おねえしかいないか。ぼよーんは弁当もって塾だった。おちょは公文のはずだ。(後で見に行こう)oniは今年いっぱい倒れそうなくらい忙しくてイライラしている。当分深夜まで帰ってこない。なんかな、うちって家族5人なのに5人そろってご飯食べること少ないな。朝も時間差だし。こんなんでいいのかな。家族ってみんなでご飯食べるもんだよね。妙にしんみりする私なのだった。「全く節操のないご飯だな」と、言われる方が一緒にいれてちょっと嬉しいかも。
2005年09月30日
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月に1回の助産師会。風邪ひきもあってテンション低い私。「はあ、疲れる。もう若くないから」「何言ってるのよ、子育て中の若い人が」「だけどもう月経周期がだんだん短くなってるし」助産師は生殖活動で飯を食ってる奴らなので看護師よりも更にあけすけにはっきり物を言う。周りの一般人はビックらこいてることもあるかも。「それはそうよ。だんだん短くなるのよ。3周期くらいになると月2回とかになって、わずらわしいのよお」「えーやだよお。更年期になるんだ」「そうして短くなってから、今度は不規則になるのよ」「教科書どおりでございますね」東洋医学の世界では「女」は49歳までと聞いた事もあるな。その辺が生殖活動の限界。不妊治療の限界年齢は45歳くらいで線引きしてる施設が多いのではなかろうか。50歳で自然妊娠出産したら、子どもが成人した時に70歳。うーん、・・・・やっぱり子育てには若さが必要だよなあ。健診や入学式でお母さんがばあちゃんに間違われたら悲しいよな。「まだ排卵してるし。もういいよ。子ども生んだから」「そういうわけにもいかないのよ」「この疲れや肩こりもそうかな」「かもね」どの位続くかも個人差だからわからない。閉経年齢は平均で50歳くらい、前後5歳くらいの幅があるらしい。はあ・・・・。「だんだん不順になるとね、妊娠したかと思うことがあるわよ」「え、そ、そんなことしない」ちょっと照れてしまってはぐらかそうとしたけど許されなかった。「気をつけないと。妊娠することもあるからね」正面から思いっきり真面目に言い渡された。はい、すいません。笑ってる場合じゃなかったです。「はい、気をつけます」病院で働いている頃、マスコミで言われるような十代の妊娠よりもこないだうちでお産したお母さんとか、結婚してるのに、計画外妊娠。そんな中絶の方が多かった。やっぱり、望んだ妊娠、欲しいときに生むのがいいよね。医学の発達でいろんなことが出来るようになった。だけど、神様が決めた限界年齢を越えちゃいけないなって気がする。そして、育てることの出来る限界年齢は自分たちで線を引かなきゃダメだよな。
2005年09月30日
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風邪ひきでちょっとだけのどが痛くて、ちょっとだけ咳が止まらなくて、ちょっとだけぜえぜえするけど、元気で~す。やっぱり年とると気温の変化に体がついていかないみたい。初めに不調になったおちょを病院に連れて行ったら「高い熱の出る風邪がはやってます」そう言われたけど、そこからもらった風邪と思われるのにママもぼよーんものどが痛いだけだ。ご近所の野球少年も熱で休んだ。連絡帳を預かりながら「ぼよーんは休まないね」と言われる。「うん、入学以来欠席ゼロだけが自慢だよ」風邪を引いても重症にならない。それも週末だけ。実はおちょも2年生ながら休みはゼロだ。あんなに学校に何故行かなきゃならないかわからないと言う奴なのに。(随分親が送ってるけどね)虚弱だけれど健康なうちの子ども達。他に目立つことも光ることも余りない。出来たら元気に学校に行けたらいいと思う。はて、6年生の受験のときのお休みってどういう扱いになるんだろう。そこで欠席がついちゃうのかな。ぼよーんは学校が好きだ。地味にしみじみと楽しんでいる。係りの仕事も真面目に一人で黙々とやる。いろんな事を黙ってよくみている。ちょこっと屈折してるけど、お前っていい奴だよね。世の中はスーパースターだけじゃないからさ。さて、今日は塾だな。
2005年09月30日
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ちょっとのけぞりそうなことがあった。なぜ?呻いた。しかし事実は変わらない。かなりブルーになった。そうか、そういうことか。戦っても仕方ない時は逃げるに限る。私は戦士ではないのだ。姫様でもない。ホワイトベースにまたがってシャアが助けに来てくれるでなし。いやいや、シャアどころか学校から息子も帰ってこないな。何してるのかな。活動しなきゃあ・・・・・・ああ、暗いぞ。本日のミーティングにはすっぴんで行った。お客さん相手じゃないしなあ。これは気分の問題か。気分気分。あのあの、ちゃんと控えめな可愛い性格になりますから、ブルーなクラリスoneを助けて、ルパン!なんのこっちゃ。はあ。覚悟が足りなかった。反省。はあ。明日はもっと、いい人になろう。
2005年09月29日
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1日8時間ってどういう基準なのかなあ。そんなに寝てると腰が痛くなるよ。夜更かし癖がずるずる進行してこのところ寝よっかな、そう思い始めるのが3時から3時半。なんとなく寝るのもったいなくて。朝起きるのは5時50分。おねえは電車通学だし、朝ご飯作らなくちゃ。だんだん寒くなって、すぐに布団の外に出たくない気分ではあるけれど。うん、3時間寝たら大丈夫。眠くなってから床に就くからふかーく寝ちゃうし。さすがに4時過ぎから寝て2時間くらいだとその日の仕事に支障アリかも。布団に入ってから眠りにつけないでじりじり焦るのが嫌いなんだなあ。早めに寝ちゃうと、夜中に起きちゃうのもいやなのよねえ。同じ睡眠時間でも、眠れないことが気になったり不安な気分になるときがある。「うつスパイラル」と呼んでいる。起きている時も後ろ向きな気分でいらいらする。お守り代わりに安定剤を持ち歩くんだけど、実は使ったことがない。ボーっとするのがいやだ。いらいらしてる方がシャープじゃない。体の支障は、たぶんお顔。顔色悪い。ぶつぶつができる。目の下いつもクマでしょぼしょぼ。安心してママの抱っこで眠れる赤ちゃんっていいな。無防備で。すやすや。意識が落ちて眠ってる間にもう戻れなかったらどうしましょうとか、まずい、身辺整理が出来てないなんて考えてないし。えーと自分は、ダメだ、入院も事故も病気も受け入れられない。第一、子ども達が心配で自縛霊になって彷徨っちゃうよ。旦那さんが新しい伴侶を連れてきたらとりついて呪っちゃうよ。私は飛びきりやきもちやきだし。この方向に思考が行くのは、やっぱり睡眠不足かしら。今日は少々のどが痛くて風邪気味かな。こないだおちょに聞かれたな。「ママちゃん、おばあさんになったらいつ死ぬの?」「うん、ママはね、体弱いから寝たきりになってお父さんにお世話してもらって先に死ぬの」「なんじゃそりゃ」「お父さんの家系は長生き家系だからね」「おい、わしじゃなくて、こいつらに頼んだら」「この人たちは早々に家を出るのさ」「なーんでだ。ずっと家にいるぞ。ママちゃんの傍にいるからね」へえへえへえ、10年後にもう一度聞きたいもんだ。さて、老老介護はどうなるのだろう実家に帰ったときに手に取った本「和子」札幌西校の物理教師だったちゅーた先生が奥さんの介護を語るエッセイ。悲しくて美しいお話。おーい、oni,あれ目指してるんだけど、心の準備はいいかしら。 うでうで言ってないで早く寝ろ、ばかたれ。ああ、もう。優しさもロマンもないぞ。
2005年09月28日
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1,2年合同遠足。班長さんで時計係も。準備OK弁当OK早起きOKえ?もう学校行くの?早すぎて開いてないよ。それより、昨日できなかった計算プリントしようよ。音読カードもほら。まだ早いよ、え?行かないって?送ってあげる。おいこら待って。なんで?背中がぶつかる?リュック変えたら良いでしょ。どこに行く。逃げるな。待て。通学路の途中から何も持たずに逃走してしまった。あ、あそこだ。見失った。いない。家に帰ったか。いない。学校か。いない。何でこうなるのよ。どうしてこうも行事に弱いのよ。どこにいったんだああああああああ。とにかくぐるぐる捜索しながら事情説明に電話を入れる。主事さんに会う。「そういえば、数日前からわざわざ走って寄ってきて、『遠足は行きたくない』って言ってたんですよ。冗談だと思ってたけど、本気だったんですね」また探す。リミットまで20分。鍵は持ってないから家じゃないはずだ。どこだ。何でだ。あー、いた。あれはどなた?同級生のお父さんが出勤途中でお話しをしていてくださったようだ。とっても穏やかに。何を喋ったのかな。まだ少しだけぷんぷん。ありがとうございます。お前って結構な有名人だったりして。事件多過ぎ。「ごめんね。計算プリントなんかいやだったね。早く行きたかったね」抱っこしたら鼻水ずるずる泣いてしまった。さあ、ママチャリに乗せたら身をよじる。「行かない行かない」「じゃあ、何で行きたくないか先生に言いなさい」渋々学校へ。1年生はもう並んでる。とぼとぼゆっくり歩く。「行かない」みんな整列。先生だ。ママにくっついてはなれない。「あそこに並んで」プイ!みんな出発したよ。遅れるよ。次々に声がかかる。お隣のクラスの先生が誘う。プイ!同級生二人を連れてきた。「一緒に行こうよ」プイ!なんかもう依怙地になってて絶望的。入学以来の初欠席か?それでもとぼとぼ駅までついていく。駅からみんな入って行く。かわるがわる声がかかる。「行こうよ」「遅れるよ」「楽しいよ」「まってるよ」座り込んでぷんぷん。お友達のパパが言う。「頭の中にいっぱい文学が出来てるんだよね」いやあ、そんなにいろんなこと考えてないってば。同行する主事さんが否定もせず、強制もせず、優しく包んでくれる。「きっといったら楽しいよ。班がいやなの?だったら一人で遊ぼうよ。主事さんと一緒に。」「お昼も主事さんと食べよう。あ、でも主事さん敷物がないなあ」「・・・・・・・・・・・・・・・」「敷物なら持ってる。」「あ、じゃあ一緒にすわらせて」「うん」「おちょ君だけ、特別よ」「うん」にかっと笑った。みんなはとっくに出発した。主事さんと手をつないで二人で出発。駅に入っていく。後ろも振り返らないで。行った。絶対無理と思ってたのに遠足に行った。おっきなため息が出た。全くもう。何でなのよ、何で何で何で。私がいけないの。学校がいやなの。さっきのパパが言う。「だって、おかあさんは学校好きだった?」「うっ・・・・嫌いだった。変な子だったし。」「でしょ。親子は似るんだ」「だって、私は我慢して行ったよ!何で同じ兄弟なのに兄ちゃんとあんなに違うんだろう」「お父さんの遺伝子かも」「兄貴は私に似てる。すごい屈折してる。屈折が360度で素直に見えるだけ。お父さんは常識の王道を行くすごい普通の人」「ううん、まっ、行けてよかったね」「はい」学校に自転車を取りに行ったら、兄貴がマラソン大会の練習で走っていた。こんな時に、同じような質問を発したという、自称おちょにそっくりな小学生だったあの人はなんて言うんだろう。聞いてみたいな。連絡してみたけど、一向につながらない。もう、寝ぼすけ!!!!
2005年09月27日
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調査表をいただいた。家族の人数が多いからもう一枚追加。結構シンプルになったんだ。その昔は妊娠回数やら、実子か養子かわかっちゃうような項目もあったみたいだけど。選挙の投票券同様に相変わらず世帯単位なんだな。結婚して家族を作って子どもがいて。幸せに見えますか?時々、いやきっとそもそものベースは暗くて神経質でうつうつとした性格の自分。小学生の時の自分って、ちびまるこちゃんの野口さん風で口の悪さが長沢君。運動音痴で偏食で家の中で一人遊びするのが好きな子。ただの変な奴だったかな。結婚して東京に来て今までの自分も何にもない。宙ぶらりん。おねえが生まれた。ぱっと見はわからないけど、やっぱりハンディは滲み出る。暗くなるとつぶれそうだった。泣いていたら不幸が喜んで寄ってきそうだった。頑張ったよ、いっぱい笑って、明るくして、とにかく元気いっぱいに。力を入れて、しぼまない。やられたら突っぱねてやり返す。負けない、やられない、あきらめない。すごく明るいって言われた。天性の元気さって言われた。いつも前向きで休みなしって言われた。時々ふーッとため息をつく。そんな時にいい友達だなって思っていた友人から誘われることがたくさん続いた。お寺?教祖の先生?教会?グループ?セミナー?サークル?何故私を誘ってくれるの?宗教って、人から勧められて入っていくものじゃないと思ってる。不幸に見えますか?悲しい影がありました?笑ってる顔の下に泣いてるあなたの顔が見えるようだって、本当?そんなことないよ、私泣いてない。ため息ついただけ。なんだかそれまでの関係もみんなうそだったかのような気がして、もっともっと頑張らなくちゃ。元気にしなくちゃ。いつだって前向きにへこたれずに笑って、笑って。近頃、年とったなって思う。すこしずつ心がかたくなになっているのか、頑張り続けるのが苦しくなってきたかな。不安でいっぱいになったり、優しさがなくなったり。気がついたら泣き方を忘れていたり。でもね、助けてっていえるようになった。もうだめって言える。ダメって言って、助けてもらったらまた立てる。祈りと癒しで幸せは補給できるものだから。本当の自分とペルソナの自分なんて分けることないんだ。全部ひっくるめて自分自身。スマートにかっこよくは出来ないみたい。あんまり頭良くないし。駆け引きも計算も出来ない。自分の持ってる皮膚感覚に忠実に心の声に耳を傾けながら、良いか悪いか、好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか。自分に素直な方がずっと楽に生きられる。心を縛るものは捨ててしまおうか。はたから見える自分なんかどうでもいい。不幸に見えるかもしれないけど、これでも結構幸せだよ。自分で自分が好きじゃなくても家族は好きでいてくれる。必要とされてる。どこかに彷徨って歩き疲れても帰る場所がある。だから生きていける。子ども達、お前達が疲れたときもここに帰ってきたらいい。癒しのポケモンセンターに必ずママは待っているから。幸せ指数が足りなければフルにチャージしてあげよう。安全基地の護り人でいるからね。そう、大好きなものたちへ。みんな幸せになってほしい。心からそう思う。
2005年09月26日
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「ねえ、レベルアップに出たら宿題やる時間が少なくなるんじゃない。子ども会あるし。」「たまには地理の勉強しておいで。どうせ雨降るから、雨プロだよ。午前中に宿題やったら?」「ふーーーーん」絶対雨だと確信していた。YTの直しも少しだけで、あとはだらだら。昨日買って来たマティックスなんかを見て、11時過ぎまでだらだらだら。 ここでびしーっと宿題に励んだら永続的持続魔法Winなんかが発動するのだろうが、結構結果が良かったもんだから浮かれて緩んでいるぼよーんだった。いい性格だよ、お前。明けてあさーーー。仕事に行っちゃうoni、早起き習慣のおねえが先に朝ごはん。oniが作ったカレイの煮つけとおねえのリクエストでさばの塩焼き。「おーい、カレイがうまいぞ。じゃあな」おや、いけない7時半になる。ヒカル先生見なくっちゃ。いやいや、やっぱりイケメンはいいですな。台詞が棒読みでも全然OK.今日は病の床から戦いに行って破れて変身解除。教え子に助けられて髪の毛クルクルにかー。あのえくぼが可愛いのよね。この、べとべとの甘い美形すごくいい。そのままおちょと響鬼観て、布施明がノリまくっていい味出てるなあ。イブキは可愛いなあ。体鍛えるシーンでうさぎ跳びで石段登って、逆立ちで歩いて、いやいや役者さんも大変ね、なんて。日曜日だからだらだら。学園祭が3つほどピックアップされてカレンダーに書かれてるけど、天気がね。おちょ風邪引き出しね。あーあ、朝ごはんもう少し引っ張るかなあ。ぼよーん寝てるな。宿題の時間減るぞ~。メールが来た---子供会から連絡ないけど、今日って雨プロじゃないんですか?---え、当然雨プロでしよ ぼよーん寝てるし 連絡はいちいちないはず不安になったので確認する。---雨プロでしよ?ぼよーん寝てるし 午後雨だし ぼよーんママうちの息子が寝てるかどうかは問題ではないのだが。と、返信ではなくたちまち電話が鳴った。「今日は午前からです。」ぎょえーーーーーん。集合時間まであと15分。ぼよーん起きろ。子ども会だ。じたばたじたばた---さきほどモリオくんに確認のメールを入れたら、「oneさんからきっころくんのことも聞きました、晴れプロです。」とポヨくんからお電話がありました。きっころあわてて東大に向かいました。ぼよーんくんは…?「行くよ。今日のお昼はコンビに弁当だ。おやつもそこで調達。活動費、敷物、雨具と帽子。いいね」「ねえねえ、ママ。朝ごはん食べてないよ」「途中で調達!」確かに風が強いけど雨降ってないわ。---さて朝飯 ぼよーんはゼリーが朝御飯でした(T_T)集合場所に向かう道中、きっころくんに会った。おねえは走り、ぼよーんは自転車の後ろに乗っかり、ゼリー吸いながら到着。ここまでして子ども会行かないといかんかね。ぜえぜえ。本日の活動≪国家機密防衛隊 KAC≫地下鉄スタンプラリーだそうだ。雨関係ないか。今日の弁当のために買っておいた材料でおちょと二人のんびり朝ごはん。「ねえ、ママ。もう家ばっかりで疲れたよ。」そう言ってもね、昨日受診してるのよ君は。熱あったし。それに朝のばたばたで3日分くらい疲れちゃった。もう一回寝たいくらいだ。「いいから今日はのんびりしなさいって」のんびりしたいのは母の方だった。さて、計画が狂ったな・・・・・・
2005年09月25日
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今日はぼよーんの歌がないので、YTのあと講座受講。夕食がいるので塾弁を届けにいった。せっかく雨の中街に出たので、本屋に寄りましょ。 およ、ドラゴン桜10巻出てたのね。ラッキー。買い。隣りに積んであった公式ガイドもついでに買い。コミックで勉強法確認してどうすんだって気もするが、楽しく学ぶのはいいこっちゃ。そうして本屋をうろうろしたら、あーーーー、これすごい。ほしい。立ち読みー。だけど買って家に持っていったらoniになんか言われるな。あーーーーー、ほしいいい。特撮ヒーローBESTマガジン マグマ大使じゃない。そうそう、ガム君。こいつゴア。えー、次回はキカイダーなの。さんざん読みふけって帰れなくなってしまった。おっと、うちには風邪ひきのおちょが待ってるんだった。結局帰ってきたけど、やっぱり買えばよかったああ。後悔。
2005年09月24日
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めったなことじゃないのに、おちょが風邪を引いた。三連休。お父さんは毎日夜まで出勤するし、兄ちゃんは塾。それでもおねえと兄ちゃんは子ども会で遊ぶから前から行きたがっていたオペレッタ行こうと思ってたのにね。オペラクリエーション・イン・青山 結成20周年記念こどもの城開館20周年/こどもの城児童合唱団結成20周年記念ファミリーオペレッタ まんぷく村のハムスター キック『ワニのジャックがやってきた!』おねえがリトミックに入り、合唱団に入り、お正月公演を初めて見に行ったのがまんぷく村のハムスター キック2だった。97年だった。あれからもう8年もたつんだ。そりゃあ、親も年とるわね。見つめてる団の子ども達がぐんぐん大きくなってるし。班長とか、リーダーとか、大人になってるし。20周年だ。夏から活動停滞期のおねえ。塾に時間取られて思うように出来ないぼよーん。まだまだ落ち着かない奴筆頭のおちょ。歌の才能ウルトラゼロなのに所属できる集団のありがたさ。随分大きくなった。先生たちも年々若くなくなっていくし。これからどっちの方向に行くんだろう。やっぱり、はたで見守る応援団しか出来ないんだろうな。がんばれ、みんな。
2005年09月24日
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最新情報 総アクセス数 162452アクセス (約542アクセス/日) サイト名 oneファイル 開設日 2004年11月29日 (開設300日) へえ。ブログ初めてで書いていいこともいけないことも何にもわからないまま突入。まず100日まで。そこから先280日まで。そうやってなんとなく続いたかな。途中で凹んでテーマも変えて、いっぱい手直しして。それでもまだ、世界に向けて情報発信してるなんて意識は一つもなく、終始一貫、不安の垂れ流し日記かも。いろんなことがあったな。ここがなかったら絶対出会うことのなかった人にたくさん会えたのが一番嬉しい。さて、元気出していこっと。
2005年09月24日
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生協で、親子で手作りを楽しみましょうってフレーズにやすやすと乗っかり購入した。手作りおはぎセット無線米のうるち米がついていて、あんこもセット。そうかそうか。その時はそこはかとなく幸せな気分だったのだが・・・・。え、おはぎだよね。手作りおはぎセットなんだから。おはぎといえば、・・・・もち米じゃないかあ。私はもち米が嫌いだ。あのねたねたした食感が嫌いだ。餅とか団子ならいいが、ご飯の粒粒が残ってる状態はどうしてもいやだ。だからおこわも嫌いだ。混ぜご飯は好きだが、おこわの歯触りがいやだ。特に嫌いなのは赤飯だ。初孫のおねえが里帰り先で生まれたときにお義母さんが明け方に起きて心を込めてお赤飯を作って持ってきてくださった。1升も。有り難過ぎて倒れそうだった。どうしよう。料理好きに押し付けようかな。作ってる時間がないからときっぱり断られた。参ったな。貧乏性だから捨てるのはいやだ。うーーーーーん。子どもの頃、母がおはぎを作った。あんこだけ食べてお皿には白いもち米が残った。すごく怒られた。だけど食べれないんだもん。わがままな奴なんで。北海道のお赤飯には甘納豆が入る。赤飯の時は、甘納豆だけほじって食べた。もちろんすごく怒られた。だけど食べれないんだもん。わがままな奴なんで。子ども達も時々同じようなことをやるんだ。ぶどうパンのほしぶどうだけほじって食べるとか、メロンパンの上っ面だけむしって食べるとか。このばかたれ。もったいないもったいない。ママのお腹はお残りでいっぱい。はーい、ジンギスカンだよー。肉だけなくなってご馳走様。野菜も食べなきゃいかんだろう。今ひとつ真剣に叱れないのは自分もそんな子だったからかな。食の好みはどこかで変わるからな。大人になったらピーマンもにんじんもセロリも食べられるようになったし。うーん、相当偏食あったような気がするが、よく覚えてないな。大丈夫だきっと。旦那さんに自分のどこが好きになったのか結婚前に聞いたとき、「おねえさんは、いっつも食欲があるから。自分の気に入ったお店に連れて行って食事してもいつでもきれいに全部食べるでしょ」それって、他の彼女と行った時はべろんとお残しする子だったってことかな?なんていう邪推はせずに素直に思ったものだ。食いしん坊でよかったわ。さてと、おはぎどうしよう・・・・。
2005年09月24日
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今日は日記はお休みかな、気分がもやもやっとしているしい。で、人様の日記でなごんでおりました。Hokkaido & Travel Lifeの本日の画像ははまなす。これを見て、一瞬ざくろかと思いました。はまなす食べたことあるんです。生はまなす。食べるところがほとんどない上に真ん中がじゃりじゃり。うにうにした柿っぽいいちじくっぽい果肉であんまり甘くない、まあおいしくもない味でした。赤いはまなすがおいしそうに見えたんだけどな。野性のいろんなものを食べてました。母が育ててた赤くておっきな花(名前がわからない)。つぼみの時にべとべとした露みたいなものがついてる。そおっと舐めたら甘かった。アブラムシの気持ちがわかったな。山葡萄は飛び切りすっぱいし、草イチゴはほんのり甘かった。花が咲いていて匂いがするとたいがいめしべのあたりを舐めてみたような。ミツバチやちょうちょだっておいしいなら、きっと人間もとか。シロツメクサ、アカツメクタサ。はながたくさん集まっているから一つづつむしって根元を吸ってみる。松脂は苦い。たんぽぽの茎から出てる白い汁も苦い。そういえば、石にも味があったっけ。何でこんなこと知ってるんだ?ヨモギの匂い、白樺の幹をむしった匂い、オオバコの匂い、ふきのとう、しそ・・・そういえば匂いがたくさんあったなあ。植生が違う本州の自然。近所の公園には食べられる実をつけた草木がいっぱい。保育園児が散歩がてらジャムつくりにとっている。ああ、だけどなんとなく自分の子どもがそれをやってるといやだなと思っちゃう自分。感じ方は変わってしまうんだ。おちょって、感覚人間。誕生日プレゼントにゲーム買ったのにすぐに読み込みできなくなって泣いた。CDに歯型がたくさん出来ていて変形している。何でこんなことをしたのよ。「だって、かじってみたかったんだもん」おそろしや、DNA。
2005年09月23日
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ぼよーんは5年の受験生。2学期になって四谷の予習シリーズ下巻に突入。理科は人体から。塾友に言われるんだそうだ。「ぼよーんいいな。ママに聞けばいいんだから」いや、なんも教えてないし、聞いてもこない。学習にかかわるのはとっくにやめている。だらだらしている時にカツを入れるのは、学習じゃない。親が教えたら受験に失敗すると言われたら、そりゃあしないわよ。そのかわり何か言いたい時は聞いてやる。「ママ、血液の流れがわかったから聞いてもいいよ。」「どこから?」「回ってるからどこからでもいい」「じゃ、右心室から」「へへ、右心室・・・・」「はい正解。ところで、動脈なのに静脈血、静脈なのに動脈血はどこだ」「知ってるぞー」「何でそうなるかはわかるか」「ふっふーん、わかる」そもそもなぞなぞが好きな奴だ。やってる内容を見るとおいおい、消化管のそこまでやるの?小学生でとか、解剖生理の重箱の隅みたいなところまで学習してるけど、いるのかその知識。突っ込みを入れたくなる。入試問題に即して作られてる本だからレアな問題が好きな学校もあるのかとか、考えてしまう。うーん。小学生のテキストとはいえ、物理分野はほぼお手上げ。なんだか人体だとちょっとだけ嬉しいかも。で、理科の本をぱらぱらめくると、見ーつけた。助産師さんの得意分野。人の生殖。相変わらず、男女の解剖から始まって、性交抜きでいきなり受精になるのがなんともいえないが。性教育の本じゃないから仕方がないのかな。それにしてもだ。なんじゃこのイラストは。断面図で胎児が回旋しながら出産するところまでのイラストがあるが、すげーーーーーわかりにくい。最低だ。これじゃ、ベビーがどっちをむいて生まれてくるか全然わからないじゃない。一般的にという言い方も良くないな。しかもそのわかりにくいイラストまんまで問題まで出てる。これじゃ全然わかんないじゃない。誰が描いたんだ。四谷に文句言ってやろうかな。とりあえずこの分野に入ったときはうちの教科書を見せるとしよう。ついでにぼよーんが生まれたときは、前方後頭位の回旋異常で分娩第2期が経産の割に少々長かったことも教えてあげよう。まあ、それにつけても安産だったけどね。
2005年09月22日
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完璧に動物になったおちょは、振り切れて壊れてしまった。戦隊ヒーローになってしまった。マジシャインはもう少し優雅なんですが・・・。いや、この脈絡のなさはショッカーかギル。しかもエスカレートして止まらない。人のバックを踏むな。止まれ。話を聞け。石は投げるな。投げるな。こないだも人にぶつけたのに。「やめなさい!」およ、ヘルパー凍っちゃった。恐かったですか?「あはは、あの、活動に入っても限度を知らないのでびしっと注意してもらいましょう。人間の言葉が通じない動物なので、危険な時は殴って結構です。」そうなのだ。子ども会は学生だからね。一番大事なのは≪安全≫だよ。「活動中にどこかにいなくなってしまうとか、はぐれてしまうのが心配で。おちょを甘く見てはいけません。何にもわきまえてない。しかも一人になっても泣くわけでもなく、自信たっぷり。誰も迷子に気がつかない」「一人、監視人を配置していただきたい」これ以上ないくらいに要望を伝えつつ、「兄ちゃんとは違うから」いつも歩く集団の最後尾をぽちぽち歩くぼよーんとは大違い。デビューは10月からだって。その前に住区祭りもあるか。めちゃくちゃやらなきゃいいけどなあ。1年生は押さえられないよなあ。例年見てると子どもに舐められてるし。最近の小学生は暴言も吐けば、蹴りも入れるばかたれ。何でそこでしからんのだ!どうもキレるこわもて君はいないらしい。さっそくやってきた1年生。はいはい頑張るのよ。えーと、こっちの君は誰だっけ?まあいいか。いいこと、男の子は顔が命。男前は幸せの8割を手に入れたも同じ。班長やるのよはい、素直でよろしい。後は、うちの子供たちをよろしくね。若い子がいると、もうトシがかすんで見えるわね。トシが年とった・・・さぶ。さっすがA布らしく、口先三寸で誠意のないトシ。それで?相互リンクがどうしたって?さてと今日の朝もぐにゅぐにゅおちょ。「学校はやだ」「ばかたれ。子ども会に行きたいなら行け」通学路の途中まで自転車で走る。「ここまで。じゃあな」走っていった。よーし、大丈夫だな。子ども会に入ったやりたい活動はキャンプと海だって。おちょのデビューよろしくね。
2005年09月22日
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水曜日はビラ配り。きっとヘルパーやってくる。お気の毒に若い子をいじって、パワーを吸い取ろうとしている魔女の網にかかると時計を気にするヘルパーも足止めを食って次に進まずー。わかっているけど、ヘンゼルとグレーテルの魔女役は辞められません。なんと言っても飛んで火にいる夏のヘルパー。って、おいおい、こんな大集団でやってくるとはディフェンスを固めて何をたくらんでおるのか。(負けないけど)よくってよ、君達帰してあげない。大喜びしたのは魔女だけでなく、おちょもだ。気分としてはすっかり会員なのだが、まだ入会していない。ときどき「学校なんか行きたくない」と言った時は、「子ども会に入るには学校に行かないとだめ」と言う。小さい頃からおねえもぼよーんも嬉々として出かけていく姿を見てきたものだから、山のように高い期待を持っている。いっぱいやってきたヘルパー一人一人に絡みながら、かなりむちゃくちゃ・・・エネルギー全開。おちょは女の子には過剰に意識するので、女の子のヘルパーは避けて暴れている。ふーむ。とても動物的だ。抱っことおっぱいが好きなのに、プライドが大きく邪魔して口も利かない。おちょがどの女の子と一番初めに会話できるかちょっと注目。一番乗りさんには景品を用意してと。今度の活動にはおねえも行くんだそうだ。ほほう。「ぽよにビラ配、来てって言ったから」おやまあ、大人とはうまくいかなくても子どもには気持ちが通じるのね。さて、続きはまたあとで。
2005年09月22日
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「おいママ、今日は病院に行くって言っただろう」帰るなりなんだよ。「まだ足が痛いからな」どこがだよ。ざけんじゃねえ。あ、面倒だな。2日前からおちょが足が痛いとか言い始めた。成長痛が出るなら膝関節とかだよな。しかも急激に身長伸びてないし。「足が痛いから学校に行きたくない」「学校なんかやだ」走って飛び回ってて何が不満なんだ。ジャンプしてるじゃないか。「痛いよ痛いよ」左足の付け根が痛いそうだ。ぐりぐりもない。発赤もない。圧痛もない。普通に歩けて、普通に走って、普通にジャンプできる。ぶつけてない。転んでない、ひねってない。とにかくあんなに元気に走って遊んでいる奴が、学校を休むための言い訳を作っちゃいかん。とりあえず整形受診。あほらしー。時間の無駄ー。診察だ。内転も外転も痛くない。屈曲で少々痛いらしい。くすぐったがって笑ってる。とりあえずレントゲン。ほおお、おちょの骨盤をはじめて見た。顔は女らしいが、骨盤はめっこり男だ。睾丸もしっかり映ってるなあ。骨端線バリバリやんか。まだまだ背が伸びるう。腸管にガス溜まってるな。お菓子食べすぎだから?ちゃんとウンチしなさいね。全然整形に関係ないことばっかり見ながら、「え、骨にも異常ありませんし、普通に生活して下さい」終了。待ってる間、奥の部屋のリハビリの様子が気になってたまらない。「あれ面白そう。やりたいな」大きくなったらどうぞ、ジムでもどこでも行きなさい。さあ、これで明日から足で言い訳無用だからな。帰りがけ少なくなったからおやつ買って行こう。好きなものを選んでいいから。おちょに任せた。かご2つ分。今更あとには引けないな。99円ショップで今日買ったおやつ、5463円。おい!
2005年09月21日
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あさーとにかく目覚ましが5時50分に鳴るから起きるのじゃ。眠くても起きるのじゃ。いつ寝たかは関係なく、朝にリセットされてここから一日始まるのじゃ。やれやれ。♪♪あさ一番早いのは、oneんちのママやけくそで歌って起きる。まだ朝寒くないからいいんだけど。冬はやなのよね。ほぼ同時におねえが起きる。テレビで天気予報と星占いをチェックして朝ごはん。このチャックまでにご飯が並んでないと食べないこだわりがあるからとにかくどんなもんでも形だけご飯。内容は問わず。前の夜に、翌日の仕事が早出のときは、もう一度温めればいいだけのメニューを考える。今朝は余裕。てか、昨日の手抜きご飯は家族に完食されて、何にも残らなかった。やれやれ。きっとまたうるさいoniが言うだろう。「ねえ、野菜足りないんじゃないの・・・最近コレステロールがさ・・・・」うるさいなあうるさいなあうるさいなあ足りないと思うなら昼に自分で補って頂戴。同じもの食べてても健診結果、one完璧。ちょっと血が濃い。全くの正常値だ。わかったか。「oneだけお昼違うもん食べてんじゃないの」うるさい。トマトジュースと青汁でも仕込んでおくか。昨日の3歳児健診でママが言ってたな。「このアンケートの偏食というのは?」「嫌いなものがあるんです。黒ゴマとか、ひじき、きんぴらゴボウとか、大豆それに・・・」「ちょっと待ってくださいね。それは?」「体にいいものが嫌いなんです。普通のご飯しか食べられなくて」なんかめまいがした。どうしても食べさせたきゃ、ハンバーグにひじき入れるとか、肉団子にきんぴら混ぜ込むとか子どもが喜ぶ形にすりゃ食べるだろうけど、うーん、これって何ですか・・・・。「それは偏食というのとは違うと思います・・・。」「あ、やっぱり」初めから言うな。oniと不毛の会話をしているみたいでどっと疲れた。「今日は何時に出るんだ?」「いや、今日は休み」「なんだ、暇なのか。いいねえ」「うっせえ」今週は連休に挟まれて仕事は2日しかない。もう少し働きたいような、もうご馳走様ですって感じのような。最近心も体もパワーダウンしてるからな。仕事にいってしゃきんと背筋を伸ばすのは嫌いじゃない。でもきっとフルだと疲れきってだめだろうな。気持ちに余力がないんだ。「あなたもうお子さん随分大きくなったから、私の所にいらっしゃい」あのおっかない方に言われてびびったのなんの。あのー、専門職としてのアプローチの視点がとか、お怒りだったではないですか・・・・。とてもあなた様の下で働く勇気はございません。「お前、うちで講演してくれたら言い値出すぞ」あほかお前。んな詐欺みたいなことやったらお天道様の下を歩けんわ。中途半端なキャリアだと自分でわかっているから自信がない。助産師を5年、これはめちゃめちゃ面白かった。子どもが生まれて看護師の外来もやった。小児科、産婦人科、脳外科、心外科、内科。ギネでは扱わないおじさんやじいちゃんが珍しかった。でもなあ、外来って中途半端。病棟でチームで働かないとなかなか深めがなくって。やたら点滴と採血ばかりうまい、オーダー取りこぼしのない看護師さんになったような。訪問看護7年。そうか、ターミナルを迎えて自宅で最期を迎える人もいるんだ。ちょっと勉強になった。介護保険も導入されてケアマネもとった。完璧にペーパーケアマネ。プロデュースの仕事は向かないと悟る。老健施設でも働いてみた。身動きが取れない。あっさり引く。そして今のところ。何でも出来ますと言う顔をしているが、実は何にも出来ないのだった。究極のペーパー保健師。特別区は全てを担っているから業務が煩雑。実は東京に来てから、試験を受けて二度ほど特別区に合格している。結局二回ともびびって辞退した。ずっと働いてきた同期は既に遥かなキャリアと肩書きを持っている。継続することの強さ。お前、やっぱりすごいな。子どもにばっかり目標だ、努力だ、頑張れと叱咤激励しながら、どうも自分は安易な方向に流されている。努力してないよな・・・運動嫌いでたっぷんたっぷんしてきた体を引き締めなくっちゃ。よく転んでるし。少なくとも転倒しないだけの筋力アップしないことには寝たきりの日も近い。お部屋の整理整頓も大嫌い。だんだん限界が近づいてきた。これ以上放置するとジャングル以下。魑魅魍魎が徘徊する恐ろしい魔道の巣になってしまう。どっから手をつけたらいいんだ。ノーーーーーーーとにかく立つか。
2005年09月21日
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朝起きてきた。テレビが付けっぱなし。お母さんといっしょ。♪むぎゅう、むぎゅう、大好き なんだかとってもいい気持ち。ママにむぎゅう~~~♪「ね、むぎゅうして」「え?」「おちょ様、むぎゅうしろ」「はいはい」抱っこすると足が体に巻きついて絡まってくる。あは、おサルのこっこみたい。昔の赤ちゃんも2年生。そのままテレビに合わせて歌う。あら、3番まであるの。重いかも。「おーい、いつまでやってんだ。早く着替えさせろ」「まだだよ」お父さんはうるさいねって目をしてこっちの顔を覗いてる。屈折兄ちゃんはまだ夢の中だ。ポーってする休みの朝。皮膚感覚とか、手のぬくもりとか、体感温度を感じたい。言葉が余り上手に語れない分だけ、体で感じたい。新生児の訪問に行く。たいがいのママは大変さを感じながらも少しずつ歩いてる。みんな言う。「泣いたらどうしたらいいですか」「泣かしておけなくて何も出来ません」「ほっておくと本気で真っ赤になって怒るんです」「何で寝ないんでしょう」コントロールしたり、支配したいわけじゃないけど、お腹もいっぱい、オムツもきれい、抱っこしてるとすやすや寝るのに・・・・「ベットにおいたら泣くんです。」そうだったよ。私も泣かせておけなくて、自分も泣きたかった。「じゃあね、助産師さんの奥の手教えましょう」怒ったように泣く子だって、抱っこして寝かせるのは得意。「手足を自由にしすぎない。大きめのバスタオルで達磨さんにしましょうね」ぐるぐるぐる「こうして窮屈にするとね、子宮の中を連想するみたいで良く寝るんです。ほら」「こうやって寝てるときも大きなドーナツを作って手も足も頭もドーナツの中にすっぽり入れちゃいましょう」赤ちゃんの記憶ってすごいな。「テレビが映ってない砂嵐の音は子宮動脈の音に似てるから、聞かせると落ち着きますよ」ねんころりんっておもちゃも売ってましたっけ。「外に連れ出すとね、きょろきょろあちこち見るんです。たくさん外からの刺激を受けて、頭も使って疲れて心地よく眠ります」「寝てるように見えてもね、手足がぽかぽかしてない時は起きちゃいます。副交感神経が優位になって末梢血管が開くとあったかくなるから、そこを見極めて」「ベビーマッサージも心地よく疲れて安眠するんですよ。講習があるので是非来てください。お待ちしてます」「内なるパワーをたくさん持ってる赤ちゃんですから、一日に何回かは全力で泣かせてあげることも大切ですよ。お母さんの目があるときなら、うつぶせの方が、よりパワフルに泣けます。心肺機能も上がります。たくさん大きな声で泣けてよかったねって言ってあげましょう」それでも寝てほしい夜が来る。「お風呂を楽しんでくださいね。赤ちゃんはお風呂が大好きです。5分以内なんて時間にこだわらずに、じっくり落ち着かせて、のんびり入れてあげましょう。心地よい疲労は安らぎの睡眠を呼びます。たっぷりの水分補給を忘れないでね。おっぱいでもミルクでもいいですよ」夜間も関係なく泣く起きる。「昼間はメリハリしっかりね。夜は刺激しないで。手早くオムツを替えたら、寝たままおっぱいあげていいです。そのまま胸出して寝ちゃってもいいです。赤ちゃんはママの体温を感じ、心臓の音を聞き、皮膚感覚に安心を乗せてゆっくり寝ますから。あ、消毒とか、げっぷとか、こだわらなくてもいいです。寝ちゃった赤ちゃんをベットにもどさないで。そのままがいいです」機械的に割り切れない赤ちゃん。感覚的な赤ちゃんは感覚的なママになって一緒に漂っていけたらいい。おちょのおっぱいって、いっつもころんと寝ながらだったよね。時間の流れがのんびりしていて、結構幸せな気分だった。2歳8ヶ月までおっぱい小僧だったから、いろんなことを覚えてる。いまでもむぎゅうが大好き。そしてママもむぎゅうで癒される。いつまで抱っこしていいかな。
2005年09月20日
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今日は通常班活動ではなくて、町会合同企画。誰でも参加OKスペシャル子ども会だった。おもえば昨年はおちょが張り切り一人のヘルパー独占。その後もビラ配りに御指名をかけ、結局彼は班長になったのだ。あれから一年。子ども会には馴染んでいるが実はまだ会員じゃないおちょも今年の秋にはデビューする。既に顔も名前も売れまくってベテランみたいなおちょだ。今日は三連休最終日。とは言え土曜も今日も塾はある。塾の保護者会もあった。二学期になってからぴりっとしない。「子ども会に行きたいなら最低限の宿題くらいは終らないとだめね」だったらと取り組んだはずの昨日は、おちょにさそわれるままにプールで泳いだし、非効率生活でなにも前進しなかった。どうやら今日は、おちょが時間前に行き、何とかノルマを果たしたぼよーんも参加したみたいだ。最後まで遊ぶには塾の道具を持っていき最寄り駅の電車で行く方がいいと言っていた。そうか、いつもはぼさーっとしているが、目的意識が加わると頭がシャープに働くんだ。へえへえへえ帰宅したら泥になったおちょがいた。どうやって遊んだかをヘルパーの名前の山盛りと一緒に語る。楽しい企画だったんだろうが、この汚さはなんだ。この勢いでぼよーんも遊んだか。塾で爆睡決定。大きくなったら子ども会のヘルパーになるというでっかい夢は封印してある。まずは、目の前の課題をやっつけなきゃ。来年は活動には参加できないだろうな。日曜朝からオプション講座があるはずだ。おちょが活動に行くのをはたで見ながら何を思うのだろう。小学生の夢をそのまま純粋に持ち続けて、それも踏まえた進路を考えられたらかなりかっこいいとは思う。来年今頃、夢の形はどんなだろう
2005年09月19日
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学祭シーズンだ おちょを連れて行く。化学部のゴムボールが欲しいと言うから行った。毎年好評公開実験化学魔術 相変わらずでっかい白衣に着られたような中1が説明に入る。うんうん、頑張れつばめ。せっかくなので、必ずリアクションを残して、ちょっと答えにくいような質問をしてあげる。意地悪おばさん。こういう時に真摯に応えんとしてくれるのが、ここの学校。憧れるなぁ。生物部はハムスターがいっぱい。あんなに何度も指を噛まれたのに一周してからリピーターするおちょ。とかげと蛇も持たせてもらった。クラゲの展示も美しい。 やっぱり意地悪おばさんする。ここの学校の生徒さんは素直だなぁ。物理部のユーフォーキャッチャーは長蛇の列。天文部の手作りプラネタリウムは圧巻。ウォーターボーイズが見れなかったことが残念。ここに来たら六年間楽しめそうだなぁ。こんなに紳士な彼等が運動会では激しく燃えるし。これでもう少しだけ入りやすい学校ならいいのにな。学祭に来るために赤毛を戻した。黒毛の似合う母達。うーん、庶民母の私。Pになれたら浮きまくるかも……いらん心配でした!f(^_^;)
2005年09月18日
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息子達はうちでは自分の名前を一人称にしている。学校公開日にしていたスピーチでは「ぼく」だった。中学に入って、クラブで三年生の男子が一人称を「わたし」と使っているのを聞いて、何だかすごく大人に見えた。先輩達は「君」ではなく「さん」で呼ばれていて何だか眩しかった。相変わらず、「ぼく」も多かった。一方で小学校時分から「俺」は確実にどこにでもはびこっていた。三才下の私の弟は、中学までちっこくて童顔、母は溺愛していた。小学校の三年くらいの時、友達とつるんで人様の庭を荒らしたり、自転車野郎で冒険に出かけて戻らないとか、やたらに母を心配させた。あの頃、弟は友達の中で「俺」を使っていた。父は役人だった。ほとんど用がないと喋らない人だった。私の友人も弟の友人もみんな煙たがった。顔が恐い。笑わない。喋らない。たまに喋るときは怒っているか不機嫌な時で、出てくる言葉は辛辣だった。あの時の父の一人称も「俺」だった。もっとも父には母がいてめちゃくちゃ明るく一方的に喋りまくっては良く笑う。あたしんちのお母さんとお父さんみたいな夫婦だった。母は全然父を苦にしない。子供らよりもお父さんが大事だからねと言う人だった。負けるよ、全く。旦那さんは、若い頃一人称に「わたし」を使っていた。今でも外向きには「わたし」を使っている。「俺」を使う姿は見たことがない。賢い好青年。今は円熟のダンディおじさん。外向きには。うちの中では、一人称が「わし」。実は旦那さんと話す時限定で私も「わし」。おふざけで使ううちに定着してしまった。戦わなくていい、無防備な自分に戻るときが「わし」。もっとも無防備が過ぎて失言が続き小爆発が絶えないアクティブな夫婦になっているが。少年時代は別として、大人の男性が「俺」を一人称で使うのは嫌いだ。小児っぽくてエゴ剥き出しの感じがして。男なんかみんな子供だからと言い訳しているみたい。戦うときは「俺」でもいい。少なくとも、普段の会話に子供の「俺」を挟まないでほしい。ブログに使う一人称は何かを見るとき、この人は自分の内に向かって書いているのか、外に向かって書いているのかを思う。さて、二人の息子達だが末っ子は友達とつるんで「俺」を使っているようだ。にいちゃんは、聞いたことがない。なんとなく二人をよく表しているようだ
2005年09月17日
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ドラマが原作の時間の流れを越えてしまって、どこで話を収めるのかなと思ったら、へえへえへえへえ5人受けて3人合格ってことにしたのか。はじめの土台ゼロという設定から、学習法を精選すれば道は開けるのファンタジー。子ども会のヘルパーの間で原作本が受けてるって聞いてなんか笑った。あとは信念と現実化のための努力ですかねえ。テクニックで合格できるほど最高峰は甘くはないでしょ。ただ、実践版ドラゴン桜のニャロメさんの結果には注目したいな。
2005年09月16日
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♪♪おひさまになりたい♪♪ だれかを 好きになると こころが やわらかくなる 生まれたての 草のように やさしく やわらかくなる 好き好き 大好き 好き好き 大好き たくさん たくさん 好きになって おひさまになりたい だれかを 好きになると こころが あたたかくなる むねの中に おひさまが 住んだように あたたかくなる 好き好き 大好き 好き好き 大好き たくさんたくさん 好きになって 風に揺れていたい 好き好き 大好き 好き好き 大好き たくさん たくさん 好きになって おひさまになりたい こどもたちが 歌いあげる歌は喜びが溢れているのに 現実の世界って 嫉妬とか妬みとか比較とか競争とか そんなものに支配されてちっともおひさまになれないなあ。 明日から世の中は三連休。しかし塾には休みはないし、テストも当たり前にあるし、第一今日は何時に帰れるかな。 お迎えも結構大変なのよ
2005年09月16日
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こんな時間に公園の中高校生がいっぱい。踊るグループ 演ずるグループ 話し合うグループ。学園祭が近いんだ。座り込んでお弁当。あっちもこっちも。なんか、青春だね。ここは共学校。 どんな高校生だったかな。遠い昔
2005年09月16日
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♪♪パワフルパワー♪♪涙がぽろぽろこぼれる時は秘密の呪文を唱えてみるのよ効き目は抜群 たちまち元気言葉は簡単あとは気持ち次第私は私を信じている私の力を信じているパワフルパワーパワフル ルル不思議なパワーパワフルル私のパワー生まれてくるパワフルパワー 急に天候も秋バージョンになった。暑いのも苦手だけど、気持ちがふさがるなあ。うっとおしく曇っていると、気分もうっとおしい。これぞまさしくお天気屋。さてと、今日のいいこと探そう。訪問に行った先の赤ちゃんが可愛かった。ママも可愛かった。可愛い印象というのはとても大事なことだ。人をなごませ、心を柔らかくする。生まれたての草のように優しく柔らかくなる。尖がっていたというよりは、ちょっとわけのわからない憤りで凹んでいた私にとっては、天の助け。うん、かわいいかわいい。おちょの大事なあげはの幼虫。トランセルになったの2匹。鳥のうんこ色から鮮やかな緑になったの1匹。一番好きなのタンポポの黄色。次に好きなのクローバーのみどり。綺麗な緑色なら芋虫体型も許すのじゃ。今回はうまいこと育つかな。つがいで飼っていたカブトムシが昇天した。あら?結構でっかい幼虫発見。とりあえず4匹。カブトムシって越冬しないし、クワガタより楽しめないなと思ってたんだけど。へえ、ちゃんと未来に子孫を残していたとは。やるじゃん。かぶちゃん。おちょは只今、カブトムシが世界を救うらしいアニメ、ムシキングに夢中だ。キロロの歌は結構いいな。 最近ゲロが出るくらい忙しい旦那さん。家にこってり仕事を持ち込み、土日も出かけてサービス出勤。体弱いのにな。口出しすると地雷を踏んじゃうから何も言えない。こないだ新しい携帯を入れた。直接会って言うとちっちゃなことも喧嘩になるが、ショートメールはいいな。ちっちゃい幸せが積み重なって長く幸せがいいな。今度のおやすみに拡大版子ども会があるね。いいかいおちょ。去年の森君みたいにだ、Dをゲットするんだ。わが班の班長に指名だ。ふふふふ。「ママってさ、D好きでしょ」そうよ、男は顔が命。性格は顔についてくるのよ。覚えておくのよ、おちょ。お顔が綺麗だと幸福の8割は手に入れたも同じ。ビラ配るのに必要なのは顔。みかみ先生がどばどばどばっと一気にいろんな花を咲かせている。すごい、すごすぎる。お試しビデオ見て・・・・むむむ、高校で化学とらずに大学で死んだ悪夢が・・・・。息子達に生きるかしら。なにより、日記から命をもらって今日も生きてますって感じだ。ぐちゃぐちゃな時にパソコンから携帯から助けて助けてってSOSすると速攻秒殺返信で元気をいっぱいくださる。こんなに依存度が高くていいのかしら。そんなみかみ先生が東京に来るって言う。お礼を込めて肩揉みしたーい私であった。数えてみたら結構いっぱいあるじゃないか、元気になれそうなことって。ぷんぷんぷん、心惑わす様々な事象に揺れて揺られて乗り物酔いはたくさんよ。
2005年09月16日
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おちょは末っ子の2年生。激しくて可愛くて不器用でパワー持て余してる。だから時々すごいことも巻き起こして、ちょっとママは疲れる。だけど、お前って面白い。「ママ、テニスのときはな、消耗するから麦茶じゃなくてポカリとかにしてくれ」消耗するってどこで聞いたの?はいはい、ペット2本用意したよ。「ザリガニが交尾してるぞ。こーーーーんな風に」熱演だ。相手のはさみを押さえ込んでお腹とお腹でくっつくんだ。ちょっとレイプっぽいなあ。「赤ちゃんってどこから出てくるの?」「ママのお腹から」「違うよ。出口」「おしりの穴とおしっこの穴の真ん中にある産道って言う出口の穴から出て来るんだよ。うちの赤い本見ると絵がついてるよ」イーダとペールとミニムン 赤ちゃんがやってくるぼよーんがお腹に入ったときにおねえに買った。あれから何回も何回も開いて読んだっけ。「ふーーーーん」物足りないなら最新産科学とか助産学の教科書を見せるが、どこまで考えてるのかな。「ねえ、ママって、oneのお父さんじゃない人好きだった?」「ん、お父さんが一番好き」「違うって、昔のoneのうちじゃない好きな人イタ?」「昔からお父さんが一番好き」「ずるいぞ。おちょはどうなんだ」「お父さんが一番。おちょ二番」「ああああ、もう。一番にしろ」「お父さんがいなかったらおちょは生まれてないよ」「ぷん。ねえママ、ヒカル先生(魔法戦隊マジレンジャー)好きでしょ。知ってるぞ」どき!「うん、かっこいいよね」「他にはいないのか」「仮面ライダー響鬼のイブキとかカブキとか」「おちょとどっちが好き?」「おちょでした」「へへへへへ」そうね、そしておちょはママが好き。ああ、めでたいめでたい。しかし、おちょ、どこからそんなことをきくんだ。
2005年09月16日
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重い荷物を枕にしたら、深呼吸、青空になる・・・べそべそべそ・・・昨日一日中何をしてたんだかわからないまま自分のことが嫌いになった。心が未完のキカイダー。人と悪魔を行ったり来たり。マイスイートデビルマン。大人になれない永遠の子ども。夢だけを食べて生きていけない。ママ、ママ。どうして今日はむぎゅうってしてくれないの。お帰りなさい、リトルボーイ。そうだね。先生から秘密の電話があったよ。ママに言う事はないかい。だけど覚えておいてね。どんな時でもどんなことしても絶対にママはお前のことを愛しているから。ずるーい。自分の番を後ろで待ってる子は誰かな。おいでおいで。我慢しなくてもいいってことだよ。先に生まれたのは偶然だ。選んで兄ちゃんになったんじゃないよね。おねえにありがとう。何も言わなかったのに帰って来たら、弟の音読カードにサインしてある。丸もついてる。あ、絶対さぼるはずのドリルも終わってる。そして弟を寝かせてくれてたんだ。ありがとう。ママはママが嫌いなんだ。自分が好きになれないんだ。自分が言った事ややった事で失敗するとどこまでも低く重たく落ちて行っちゃうよ。そんなママでも、お前達は愛してくれるんだね。ママの手を離れて歩いてきてもまたママのところに帰ってきてくれるんだね。ありがとう。まず立ってみる。めそめそやめたら立てたよ。それから一歩踏み出してみる。そしたら歩けた。だから勇気を出して、ごめんなさいを言いに。デビルマンがたった一人で裏切り者と言われながらデーモン族と戦った理由は「愛」だった。きっと愛は世界を救う。♪♪愛の賛歌♪♪たとえ人と天使の言葉を話しても愛がなければ鳴る銅鑼のようまた、予言する力を持ち、山を動かすほどの信仰を持っていても愛がなければ無に等しい全ての物を捧げても愛がなければ虚しい愛は心広く、情け厚く、愛はねたまず、高ぶらない礼を失くさず、利を求めず、憤らず恨みを抱かず、不義を喜ばず、真実を喜び、全てを忍び、全てを信じ、全てを希求し、全て絶え忍ぶ愛はいつまでも絶えることがない
2005年09月15日
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大切なものは失わないとわからないんだろうか泣き方なんか忘れたはずなのにこの涙は一体なんだろうごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいってなんて軽い言葉なんだろう一度自分から発した言葉は取り消せない人を傷つけたり穢したり、そんな自分が都合よくリセットできるわけがない。神様の声が聞こえない歩く道がわからない立ち上がれないもう笑えないもっと、もう一度ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいこの思い、風に乗って届け
2005年09月14日
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この夏休みにぼよーんが読んだ本。これで一体どんな感想文を書くんだろうと思っていたが、感想というより、面白かったところを書き込んでとっても学校の読書感想文っぽくない感想文をい提出した。何でも面白かったんだそうだ。そして面白いと思ったことを人に1時間でも語れるそうだ。そうですか。ちょっとママとしてはな、受験のことなんかも考えて戦争、離婚、失業、いじめ、ひきこもり、昭和時代なんかの何がしかを読ませたかったんだけど、そういう意図はけちらされたな。当然か。読書は楽しい。大人の変な意図が混じると楽しくない。感想文を意識すると楽しくない。小学生に楽しくないものを頑張れというのもつらいもんね。2学期早々、新たに感想文というか、ブックコマーシャルの時間があったんだね。あれから、お友だちのママからメールや電話が来るよ。あの本面白そうだから貸して!って。今、同級生のみんなに貸しまくってるじゃない。きっと、面白いって言う気持ちがみんなに伝わったんだと思うよ。しかしだな。これさあ、面白いんだけど、ううう、くだらなあい。日常生活のエッセンスだけど、何の役にも立たないね。デビルマンやガッチャマンやウルトラマンの科学的検証って、何の意味があるんよ。あーあ。ママがその昔愛読してたアウトやランデブーやアニメージュのちっちゃいコラムに書いてあったどうでもいいような話が全編詰まってるのね。なんかため息・・・・・いやいや、感性も頭も固くなってるってことですか。もどれ、柔軟な発想、柔らか頭。せえのっ人気blogランキングへ
2005年09月13日
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以前、やだ!と思うことがあってうごうごうごめいていた。そうだ、マチルダさんになろう←わかる人とお友だちになりたいあのプロポーションは無理だし、美人でもいい女でもない私はとりあえず形から入ることにした。髪を切って赤毛にしよう。↑短絡的発想であるはじめは明るい茶髪から。なんだかどんどんエスカレート。そういえば保育園同窓会で「なんじゃ、その頭不良」って言われたか。しかし染めるたびに目が慣れて次次にエスカレートしていく。茶色からオレンジに、オレンジから小豆色、小豆色から茜色。今日、仕事場の鏡で自分の頭の色を見てキャーと思った。白色の蛍光灯の下で見ると頭だけ浮き上がったようにものすごく真っ赤だぞ。赤とんぼみたい。おお、先輩に言われた。「見てるとある日からどんどん色が派手になったけど、いやあ、今回はすごいねえ」うん私もそう思う。さすがに色を戻さないと。学校説明会のシーズンだ。こないだ一つ行って来た。只今往復はがきだしまくり。赤毛でもへっちゃらな学校もあるけど、明らかにまずい学校もあるな。髪痛んでるけど、ちゃんと戻るかな。いい加減髪の色だけでも落ち着かないとね。マチルダさんは戦死しちゃうわけだし。ではミライさんになろう。ちなみにガンダム占いではガルマになってしまった私である。「笑うなよ、兵が見ている」人気blogランキングへ
2005年09月12日
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何年か前に合唱団としては珍しく組曲を全曲歌った。合唱ファンタジー 友だち榎木富士夫作詞 寺島尚彦作曲1979年国際児童年にあたって、東京少年少女合唱隊が歌った。それをやるという。CDもついていた楽譜を購入したがその歌声と合唱団の落差にあはははは・・・・。まあ、うちの団は歌をうまくうたうというよりも歌を通していろんな活動をすることが主眼で、なんちゃって。心は熱いが技術はこれからの状態がずっと続いて、団員は増えている。また、これを歌うんだ。20周年コンサートで?あの時は高学年と混声だったような気がしたけど。こないだの練習見ていたらおちょたち低学年が苦しんでいた。ソプラノもアルトも掛け合いながら、互いに旋律が出たり入ったり、ぐちゃぐちゃ、わらわら。おいおい、これ歌うの?大丈夫?ことば世界はことばでできている世界はことばでできているうれしいときはうれしいことば悲しいときは悲しいことばくやしいときはくやしいことば世界はことばでできていることばがあるからけんかができることばがあるから仲良くなれる世界はことばができている世界はことばができている人気blogランキングへ
2005年09月12日
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文章を推敲するということを全然していない。誤字だらけのおばか日記を晒している。メールもそうだな。そうだ、なんも考えてないぞ。まんまじゃ。でも時々、こんなおばか日記を丹念に読んでくださる奇特な方がいらっしゃる。参る、参るよ・・・・。あまりの鋭さにすいません、ごめんなさい、もうしません(何をじゃ)と謝りたくなる。少しおとなしくしとこ。
2005年09月12日
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周りの出来事に目をつぶって、気分のままに漂う。わあ、久しぶりに素直なわたし、こんにちは。自分がちょっと好きになった。
2005年09月12日
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投票しないと開票結果を見てもつまらない。ただそれだけ。棄権ってしないことにしてる。うちの区って、前に住んでた所と違って、子どもに風船くれたり配ったりしないんだよね。子どもにも投票ってものの印象付けには言いと思うんだけど。なんかくれ。人気blogランキングへ
2005年09月11日
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中学3年生。外回りでは明るく挨拶して休まず学校にも行って、とりあえず以前の悩みは解消したものの。何にも語らない。何でそんなに不機嫌なのかね。歩く足音が くそばばくそばばくそばば って聞こえるって言ったのどなたの日記でしたっけ。ずっと子どものままかと思っていた。素直なピュアな心のままに大人になるなんて幻想を持っていた。考えてみたら普通に成長する一段階なんだね。ハンディは関係ないんだね。行動規制は必要だよね。セルフコントロールが弱いから。世の中は危ないんだよ。学校のない週末の行き場がなくなっちゃった。家と学校以外の立っている場所がほしいのに。どうしちゃったの。あんなに大好きだった歌は。行かない?今日も?何故?言いなさい。10の思いは10の言葉で語らなければ伝わらないよ。10の思いを1も言わずに黙ってふてくされるのは卑怯だぞ。語る言葉が見つからない。心の声が聞こえない。つないだ手は振りほどかれる。何を感じている?何を考えている?歌は友だちだったはず。でもその場に行って集団の中の役割が見えない。何のためだか考えているのか。弟達はなんだかんだで自分の友達見つけてるし、居場所も作ってるね。男のほうが大変なんだぞ。人数少ないし、なっかなかのやつらだけが残ってる。5年のぼよーんなんか、少しずつ男の子が減ってるのをひしひし感じてるだろうな。でも、あいつの夢である先生に本当になりたいなら、あそこは最高の学びを与えてくれるだろう。歌より教育、歌より福祉、歌よりみんなで何かを作り出そうの世界だから。ほうら、お婿さんにしたら最高って先輩がひしめいているでしょ。あのどよんとした左後ろの一角にお前達が残ってくれたら嬉しいんだけど。そうそう、頭の痛くなるような跳ね返りのおちょもさ。縦割り集団って面白いだろう。お前達のおねえにはどうしたもんだろう。夏からずっと何かに引っかかっているんだ。やっぱり、あっ子先生にご相談かな。もう少し様子見たらいいかな。いつだかわかんないけど、20周年記念もやるようだし。その時はどうするね。ちょっと引っかかっている。ずっと引っかかっている。お前が毎日良く見てる歌のビデオ。一番古いリトミックは、おちょはまだお腹の中だ。大きくなったあの子もこの子もみんな昔は子どもだった。あっ子先生も若いな・・・ごめん、ママもだんだん年とっちゃってさ、子どもの頃の気持ちが見えなくなってるのかもしれないわ。今日は天気。久々に子ども会に参加だ。ヘルパーによろしく。おいしい梨をいっぱい採ってきてね。行ってらっしゃい。人気blogランキングへ
2005年09月11日
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運動していないからじゃないですか?私はそう思います。さとし先生ありがとね。だらだらダイエット、目標体重まであと2キロちょい。って、数字だけは減ってるのに見た目が、見場が、太ってきた????ふにゅふにゅぽよよーーーーーんあり?何でここ、つまめるっけ?怖いことに体脂肪率がじりじり増えてる。これって結構やばいじゃん。ここんところよく転ぶし、転倒未遂が頻回なのだった。はい、運動してません。歩いてすらいません。全然ストイックに体を鍛える気持ちがないので、心と同様体もだらんとムーミンに近づいてきました。さすがにちょっとまずい認識はありますが。モチベが上がらない。「なんかよう、この頃腹回りが太ってきて、おめえの気持ちがわかったよ」「わかるなこの中年親父。指食い腹めえ」「凸と凹だったのにな。」「凸と凸だ。しかも頭が寂しいぞ」「でも、おめえのあの腹は既に人間じゃねえからな」「今に見ておれ、若いつばめをゲットしてお茶してくれよう」「誰がおめえみたいなおばさんと付き合ってくれるんだよ。 考えても見ろ。おめえ、自分が高校生の時に中年親父と茶、したかったか」「誰が中年親父だあほたんけ。つばめキラーoneと呼べ」「付き合いきれない」永遠に不毛な夫婦の会話は、動機付けにならないのでした。しかし、体重減らすだけじゃだめだな。中学デビューまで1年ちょっと。美しい憧れのママになるためにもちょいと鍛えなきゃだめかしら。まずは高齢者転倒予防教室のおさらいあたりから始めましょ。人気blogランキングへ
2005年09月10日
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「今度の遠足はね、クラス関係なくグループ組んでいいんだよ」ニコニコ息子が言う。保護者会でも男女3人ずつ6人になると聞いた。「だれと?」「○○くんと△△くん。」「女子は?」「えー?よく知らない」またか。名前くらい覚えたら?うちに帰って遠足のしおりを見たら女子の名前は書いてない。ホントにさあ、自意識過剰なんだってば。女の子の雰囲気が近くにあるだけで固まってしまう。声も出さない。ものすごく不自然だ。今からそんなんでどうするねん。お前さん、受験して男子校に行こうと思ってるんでしょ。先日お祭りがあった。保育園時代からの同級生と一緒につるんでお祭りを楽しむ。後ろからついていくと、あら学校の女の子たちも来てるのね。グループで。一人が突っつかれたり、えいっと前に押し出されてる。照れまくってまた引っ込んでいる。やんややんや、にこにこ、ほれほれ。ああ、この雰囲気ね。「Y一、あの子達同級生じゃない?」「うん、そうだよ」「挨拶しないの」くるっと振り返って目で挨拶。わいわいキャーの世界。ああ、この雰囲気ね。「Y一、あの中に彼女いるでしょ」「まあね」「うん、いるよ。付き合ってるんだ」息子、お前はこの際お邪魔虫だが。「あっちに合流しなくていいのか?」「うん。行こうぜ」やるな、5年だけどかっこいいぜ。考えたら保育園時代からもてる君だったよな。ぼよーんはもてない君。既に小学生の高学年から勝負はついているとは。「思春期のボーイとガール」の想定は中学生だったけど、たははは・・・・。このまま男子校に6年間通ったらどうなるんだろう。も、も、もしかして、ぽよ君になっちゃうかな。ビラ配りにきて、1対4でさんざん励まされて?叱咤激励。ぽよ部代表森君に支えられ、なしをあるにするはずだったが。「まだスタートにも行ってない」「頑張れ」「既にみえみえだ」「下半身の赴くままに生きるんだ」「そうだ、なんのために体を鍛えているんだ」「とりあえず生殖年齢をはずしたところから練習したらいいんじゃないか」押し黙ってしまった。なんだか将来の息子とダブる。心から応援してるからね。何が違うんだろうなあ。うちの息子達だって一応姉ちゃんがいるからもう少し柔軟でもいいはずなのに。oneの初恋のホッケー君はやっぱりウルトラもてる君だった。硬派でかっこいい割にはまめだったのかも。同級生のメリットで意図的に接触を図った。部活で走るルートや時間をチェック(うーん、追っかけというよりストーカー)風邪ひきさんでお休みの時はノートをとってお見舞いの手紙と共に届ける。毎日教室で会っているのにまめにお手紙を書く。連絡網の電話の順番を変える。ライバル多数。たくさんのライバル全てに愛と感謝を忘れないホッケー君だった。とある日、グランドに大きなやかんを持って入っていく姿を発見。とろんと見つめていたら、手を振るではないか。誰に?周りを見回しても後ろを振り返ってもoneしかいない。わたしだ。やったー。たったこれだけでも幸せ。この日の日記はハートマークでいっぱいになった。シャープペンシル交換。ホッケー君のシャープはいつも胸ポケットに入れてお守り代わりになった。ある日、後輩のかわい子ちゃんから写真と手紙をもらったそうだ。確かにあの子はかわいいけれど、別に生徒手帳の中に写真入れなくてもいいじゃない。付き合ってるわけじゃないんでしょ。(oneは見事にやきもちやきである。しかも自分だって付き合ってない)ぶうぶうぶうぶう。もう、わかったよ。これでいいんだろう。目の前でかわい子ちゃんの写真はびりびり。ちょっと唖然としたが、心の中の悪魔はつぶやいた。しめしめ。そうして大っ嫌いな冬もホッケーの試合を追っかけ同盟で見ているうちにシーズン終了。スピード感のあるわかりやすい競技に熱中した。やっぱりホッケー君は花形スターで、リンクの上であまりにも輝いていた。後光が差していた。今時の中学生から見たらかわいいもんだな。昔の中学生。さてと、息子よ。進学先に共学校も入れてみる?もしかしたら可愛いちゃんが待っているかもしれないよ。人気blogランキングへ
2005年09月09日
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鈴木選手が優勝した。すごいな。もくもくと勝つ人が、珍しく涙を見せた。柔道のことなんかほとんどわからない。息子は練習の日が来るたびに無意識のうちに腹痛、下痢、頭痛、微熱を繰り返し、帯の色が変わるまでという母の強制に従って、黄色の6級の帯をもらうまで続けてやめた。体が小さい上にやる気がてんでないからむちゃくちゃ弱かった。もしもし、中学入ったらまた柔道か剣道やる学校が多いと思うよ・・・・。そんな柔道の知識がほとんどないわたしでも鈴木桂治優勝はことのほか嬉しい。似てるんだ。鈴木選手は初恋の人に。oneは中学入学の年にいつものように転校した。行く先はアイスホッケーの盛んな町。中学は入学からはスタートが同じというけれど、公立中学だからみんな同じ小学校から何人も入る。学年10クラス。教室の後ろまで机が並んでびちびち。苫東開発がまだばら色の夢で製紙工場もあり、元転校生が多い町。いごこちは悪くないんだけど、人の顔と名前を覚えるのが苦手なoneは毎日固まっていた。でっかい犬とでっかい体のヒトが苦手なoneはクラスの後ろの方にでっかい男の子が窮屈そうに並んでいるのがちょっと怖かったりした。固まってるから笑えない。ヒトの顔も名前も覚えられないから喋れない。おまけにそいつらはでっかい。(本当に中学生かよ)なんとなく群れる相手もなく、ぽつんと一人。ところがだ。言ってくれるじゃないの。「おめえ、お高く留まってんじゃねえよ。ちょっと位出来るからってばかにすんじゃねえ」なんのこっちゃ。何言われてるんだか意味不明。中学が始まってたぶん学力を見るためだろう各教科ミニテストがチョコチョコ続いた。返却されているテストにいちいちリアクションするとか、隣に点数が見えないようにそこだけ折ったり隠したりするのがかっこ悪く見えた。そのまま晒してたら生意気に見えたかな。反発しながらも母の言いつけは守る子だった。転勤があるんだからちゃんと勉強しなさい。どこに行ってもいいように。女の転校生で愛想が悪くて中途半端に勉強する子はやられる。それにしてもやっぱり小学校と違って中学校はストレートだにゃ。体のでっかい彼らはスポーツがバリバリに出来て、小学校時代から花形スターだった。彼らのファンもたくさんいた。彼らが反発するわたしに、ファンや追っかけの女の子も反発した。なんか知らないけど、四面楚歌ってこういうの?信じられない。わたしが何をしたって言うのよ。体がでっかい上に口が悪くてなぜか人気者の彼ら。共学のいいところは一緒に活動するうちに接点が出来ることだろう。委員会とか会議とか、いろんな場面で接点を持つと、なるほど判断力、仕切り、段取り、発言、ヒトを丸めて動かす力、なかなか見ているとすごいと思えた。何でい、ただの嫌味なでっかい奴じゃなかったのか。ちょっと尊敬した。周りの子の名前も入ってくると話す相手も出現した。「なによ、喋るんじゃん。いっつもつんつんしてるからさ」(違うって)「なあんだ、お前結構面白いじゃん」ノートの切れ端や教科書にだらだら書き込んであったマンガや物語が受けた。そのうち思春期の女の子が集まると始まる恋の話に。うすうす感じていたが、彼の人気はすごかった。公然の片思いがたくさん。へえええ。改めて奴を見直して点検。うん、かっこいいじゃん。初恋決定。これから始まる長い彼氏いない歴の始まりだった人気blogランキングへ
2005年09月09日
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PTA室で打ち合わせ。核さえ決まればあとはおしゃべり。おいおい、手もうごかさにゃ。ね、これってワードよりエクセルがやりやすくない?もにょもにょごちゃごちゃ「だからさ、1番は子どもじゃない次がプライベートな自分それから旦那さん」「でも仕事がさ、」「仕事は自分のプライベートに入れていいじゃない。」「仕事ってプライベートだっけ?」「何々何の話?」「優先順位だって。」「そうだから、1番が子ども達じゃない。」「そして、」「ちょーっと待った」「何で1番が子どもになんの?」「じゃなに?」「えー、もちろん1番じぶーん。次がダーリン。子どもは最後だな。」「なんじゃんそりゃ。こういうやつは初めてだ。」「子供の方があとかい。」「ダーリン、愛してるわ。」またやってしまった。当然って流れで話が一定方向にまとまろうとするのを見てると意地でも違う価値観があるって言いたくなってしまう。本当は優先順位なんかあるのも変かも。母親って自分を殺してでも家族、特に子どもを優先させるのが当然って感覚がまあなんと、私の中にもある。違うんじゃないかなって思う。自分自身が充実してなかったり、欠けていることがいっぱいあるのに自身が幸せでなかったらいいお母さんになれるわけがないんだ。時々、子どもにぐりぐり愛情という名のがんじがらめをしているお母さんを見ていると見ているだけで苦しくて窒息しそうだ。大人の顔色見ながら羽ばたけない子どもとしがみつく親。仕事モードで子供のことは完全に蒸発している時間があるから母親に戻れる私。いつかは子ども達は巣立っていくのだから、最後に残るパートナーは大好きな人でありたい。自分のお父さんが好きなお母さんの方がきっと子ども達は好きだろう。私の母は転勤続きで大変だといわれると決まって答えていた。「子どもらはなんとでもなるから。うちはね、お父さんが一番大事」弟と一緒くたで 子どもらと言われることにかすかに反発を覚えたものだ。「1番子ども、2番が自分、最後が旦那さん」本当はわかるよ。わかりやすいもん。でもあえて言いたい。「1番は自分、2番がダーリン、最後が子どもだ」開き直ってどんなもんだと笑っていたらとどめをさされた。「そっかそっか、そういうことでおちょはああいう風に育ったわけだ」ぐさっ・・・・・そういうことか?人気blogランキングへ
2005年09月09日
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二学期だ。子どもと共に自分も通常バージョンに生活を戻さなくては…と思うのだけど適応できない。 学校の再開に合わせて仕事も戻した。たかが半日勤務が続くとどろどろしてくる。 週三回の塾が再開するってことは週三回の弁当と迎えが再開することだ。末っ子のもろもろ送迎やら、とにかくなだめてすかして課題をやらなくちゃ。 おねえの進路関係、中学説明会、もうすぐ学祭シーズンだし、学校行事もいっぱいだ。親の参加協力を求められるが保護者会で実は精一杯だったりして。 ひとつひとつはたいしたことがない。もっとイレギュラーが入っても余裕くらいだ。 だけど何だかうまく回らない。仕切れない。段取り出来ない。 どうしたかな、どよーんて疲れている。 子どもたちだって、ひとりひとり少しだけ丁寧にみてあげたなら多分うまくいくはずだ。何だか、いけないスパイラルにはまっている。 ああ、しんどいなぁ
2005年09月08日
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さあご飯終了。さあさ、宿題タイム!あああ、もう。テレビ見ててできるわけがないでしょ。消すからね。いいね。「だめえええええ」絶叫された。画面の中で高校生が踊っている。「ほら、これって踊る順番はテストの成績順なんだよ」立教新座、青学、武蔵、早稲田、麻布、筑駒・・・・・ぼよーんにとっては聞いたことのある学校名が次々に出てきて、完全に食いついてしまった。だめだこりゃ。「あ、中学生も踊ってる」「ほう、ここはうまい」「すごい」えーっと言ってる私もはまってしまった。高校生のつばめちゃんたちが踊ってる。結構うまいんだ。この子達って頭もいいのね。ちょっと、かっこいいなあ。宿題そっちのけ。優勝校は衣装を変えて大ステージでも踊っていた。V6みたーい。な~んか青春だわあ。あの学校こんなに垢抜けた子がいたかしら。そういえばこの頃、ちょっとだけおしゃれな少数派も出現してたわん。うふふ。なんてなごんでしまったので、結局宿題は破綻したのでした。まあ、いいか。人気blogランキングへ
2005年09月07日
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近所に男子中高がたくさんある。思春期から青年期にかけてのボーイたちの姿は野獣のような食欲ばっかり。一方共学校もこれまたいっぱいある。通学路も公園もカップルでいっぱいだ。なるほどこれもまた青春かも。人のうちの子はそうやって見てられる。うちの息子どもはからっきしもてない。二人とも女の子に過緊張。姿を見ただけで声も出さないで固まっている。なんて不自然な奴ら。といいつつ、そういう姿に安心納得。いいのよいいのよ。「ママが一番よ」この世の中の女の人でお前たちのことをママほど考えてる女の人はいないのよ。マザコンになろうね。この手を離しちゃだめなのよ。マザコン育成作戦の成果が実って、末っ子が一番好きなのはママだ。会話の中で何気なく、「・・・だってさあ、ママちゃんが好きだからさああ、・・・」「----ほら、ママちゃんかわいいでしょーーーー」「マーマちゃん。自分もママちゃんみたいに綺麗になる」「ママちゃん、大きくなったら結婚しようね」当たり前に照れないで言ってしまう可愛いやつだった。裏切り者の長男は、じっとり黙っているが結構惚れっぽい。アプローチが下手なので彼の心は届かない。余り上手にママにもなついてこない。将来は電車男かも。子ども会のヘルパーが言ってたなあ。「男子校なんか、6年も通ってたら家族以外の女の人と話す機会がない」とか、「いざ大学入って合コンやっても何を話せばいいかわからない」とか。「いいないいな、共学だと修学旅行の前に告ったりとかあるし、」とか。かなり妄想が入ってる気もするけど。地方では私立自体が少ないから当たり前に地元の公立に進む。当然共学だ。確かに思春期のボーイとガールが一緒にいると恋の花咲く青春時代。かっこいいホッケー部や野球部のスターには追っかけもいたし。顔とスポーツと頭の3点セットがそろってる子は学年を問わずに思いっきりもててたな。ふむふむ。女の子の男の子を選ぶ基準は結構正しい。そう思う。逆に男の子が女の子を選ぶ基準は間違いもあるんじゃないかな。私は同じクラスの男子から著しく評判が悪かった。口が悪すぎだったらしい。自分ではそんな気はさらさらないのだけどずけずけきついことを言われて勝手に地の底まで落ち込む子もいたようだ。ふわふわした女子の集団にくっつくのも息苦しくて単独行動が多かった。(浮いてたってことかしら)他のクラスや学年、学校の子から手紙をもらったり、告白されたりみたいな青春が共学だとある。けれど、なんだかわずらわしくて面倒で嫌だった。なんで、自分の知らないところで勝手にはやされたり、写真とられたりするんだよ。あんたに私の何がわかるって言うのよ。いい加減にしてよ。迷惑千万。来るな。きらーい!可愛くない態度をかたくなに続けると「よしとけ、あいつは性格悪いから」との評判となった。それって逆切れでしょうか。お前らに言われたかあねえ!あっちいけ、しっし。そんなわけで、ほとんど彼氏は出来なかった。共学校にばら色の夢を抱いてはいけない。どうせなら、やっぱり男子校だよ。息子よ。きっぱり上下の越えられない不合理な関係を学びたまえ。体育会系で。思春期のボーイとガールは隔離して温室栽培しよう。あら、でも男子校に6年間通いながら「お前がそばを通るだけで女の子が妊娠する」と呼ばれた伝説のボーイもいたか。まあいいや、うちの息子達はそうならない。それに、そうそう。お前達、忘れてないかい?女親って言うのはね、息子の彼女や嫁に対しては厳しい目で対処させていただきますからね。あんな男子校の学園祭に化粧して、おケツ見えそうなミニスカートはいて、おっぱい見えそうなくらい胸開けただらっとした制服着てくる子はだめだからな。そんな姉ちゃんをうちに連れてきたら秒殺成敗いたす。覚えておくのよ。人気blogランキングへ
2005年09月05日
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卵から生まれました。にこ。予定日出産でブログも生まれ変わりました。レースのいっぱいついたベビードレスを着せて妖精みたいにしたかった。ミシンを使わないでひと針ひと針縫いながら。あの天使達は自分の意志で勝手に走り回り、聖母はいつしかオニババア。やだー。せめてブログでは愛と真理に生きる心優しき魔法使いになりたい。てな感じで、本日も更新。日々の雑感災害は確かにすごかったけど、そのあとは人災じゃないの。あんなにイラクに何万人も派兵してる国が何故自国の災害一つ対策が取れない。変な国、アメリカ。Hokkaido & Travel Life南十字星北海道の風景と沖縄の風景と。日本の北と南と両方で写真満載。心がなごむブログ。リニューアルしたものの、負の波動を放出していないかちょっと気になる自分。子ども会。今日はキャンプの写真展。。。。のはずなのに、子どもは結局遊びに行ったのか?汗だくになってヘルパーとサルやってた。還ってきたのは夕方。班も違うのにありがとね。シンヤ。キャンプ写真、楽しそう。みーんな。行く前に色々ごたごたがあって、ちょっとかたくななママはすぐに退散。19日もよろしくね。もう湿布いらないかな。歩けるけれど足が痛いのは、うつ伏せで寝ていたから足首伸びたせい?結局サポーターをする。ぽこはDS貸してくれない。oniはソフトによっては大人も使えるなあと初めて興味。そうか、oniの世代はゲームなかったしね。年の差4歳。でもたくさん違う。不思議。3歳違いの弟とよりもものすごく時代の落差を感じるのは何でかな。おーい、WAKO。いつぞや、最近ときめきがないなんていてたけど、新しい環境や、自然の中で深呼吸してときめき取り戻したかい。私、見つけたよ。大好きなもの。あんまり言う事きなかい奴。どうしてよ、ルールは守れ。甘く見るな、駆け引きするな。何でこんなになっちゃうのかな。捕まえた手に力がこもって「ママ、痛いよ」「だったらこうだ、こちょこちょこちょ」「きゃーきゃーきゃー」それでも逃げるか。だめ!すべって転んで頭をごつん。「ママのばか」泣かせちゃった。あやまれない。あやまれない。ごめん。さっきまで泣いてた奴が追いかけてきて「ほら見ろ」踊って歌う。どした?ママの応援?確かにどっぷり落ち込んだよ。「いいか」♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪旅に出よう 出よう出よう そう思ったら指を空に 空に空に 向かって立てろ空には国境がないから 行きたい時に行きたいところへ行けるだから僕らも行こうよどこか遠くへ 行こうよ風が僕らを 応援してる風は僕らの味方♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪「どうだ」ありがと。元気出たよ。人気blogランキングへ
2005年09月04日
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単純な一過性多呼吸で一日クベースに収容されたら元気になるだろう。出生時に何らかのトラブルなんてよくあることさ。不安を押し込めながらまだ医療に対する信頼感があった。さて、初回歩行は準夜さんか。忙しいなら一人で歩くかな。思ったよりも二期はスムーズだったのに、やっぱり胎盤機能が低下したら適切な時期に誘発しなきゃ駄目だよなぁ。終わった分娩を振り返りながらのんびりしていた。あ何だか圧迫感があって仰臥位になりにくいな。膝を立てて圧力の分散を図る。分娩直後に側臥位になると子宮が片寄るんだよな。しかしずーんと来るな。収縮悪いかな。臍下4横指、硬いけど。メテルギン飲んでおくか。出血量は?多くはない。コアグラないし。うーん巡視だ。ママの助産師だ。経過を話す。「そうね、収縮は悪くないし。じゃあ時間になったら歩きましょう」こりゃ真面目な人だな。勝手に歩くのやめ。時間経過に伴って、ずーんが洒落にならないくらいに重苦しくなってきた。冷汗が出る。もうだめ仰臥位限界。んだらだら出血してる。どうしようかな。まずは見なきゃ。コアグラ多いな。何でだろう。収縮は悪くない。典型例のヘマトームなら肛門への圧迫感が激烈なはず。ショックになるくらい。誘発時の痛みの記憶が残っている。これは痛みのうちには入らない。でも出血多過ぎ。ベット下に交換したパットが山みたい。準夜帯は出だしが忙しい。消灯までにやることは多い。そろそろ初回歩行時間。コールはしないで待つか。ふわふわしてる。汗が止まらない。離床したら出血止まるかな。ぼーっとしてる。今日は授乳はなしだ。羊水混濁か。胎内環境悪くてごめん。あした元気になってるかな。呼吸クリアになったらいいな。やっぱりベビーは気になる。ふわふわの中で声がかかる。「歩きましょうか」「はい。ちょっと出血多いみたいです」「!ごめんなさい、ちょっと診察」「痛いよね」「我慢できます」「痛い時は痛いと言いなさい!(怒)」診察の間出血があるのを感じた。ちょっとまずいかも。「ストレッチャー、それと先生大至急」あっちゃあ。再ナートかな。もうなるようになれ。「ごめんなさい。忙しいのに」やっぱり看護職はこじれたか。また分娩台に戻る。コアグラがどばどば出ている。こりゃさすがに貧血になるか。「血圧高めでした?」「そんなでも」「いくつ?」ドクターに聞かれて一瞬詰まっている。医師会の准看学生。ようするに未資格者。私が今まで勤務した病院にはいなかった人達。「240/130です」あらまあ、上がってるよ。ルートがつながっている。点滴の指示かでる。「出血止めるためにもう一度縫合します。麻酔の効かないところです。あまり痛いときは言ってください」言わないよー、痛いなんて。それは腰椎麻酔に切り替えてオペ室に移ることを意味する。こじれて準夜帯でオペはやだー。だけど痛いかも。鈎持ちの学生が貧血を起こして途中退場。産科は出血との勝負なんだよ。血を見ていちいち倒れてんじゃない。夜勤は人手がないんだぞ。多分うちの婦長なら怒るよ。学生。一時間過ぎた頃ナート終了。ヨードホルムガーゼをありったけ詰め込んで圧迫止血。歩行禁止。血圧チェック。なるほど。「バルンどうしましょ」「いらないです。コールしますから」「じゃ、導尿します」バルンよりいいや。はああ。点滴残100か。眠い…うとうとしたら落ちきっていた。あら、ルート詰まっちゃった。「ごめんなさい、寝ちゃってコール遅れた」サーフローに沿って赤く腫れてる。静脈炎起こしてるな。え?ヘパリンで押すの?刺し換えないの。造血剤の側注がびりびり痛む。一日中どこかしらが痛くて終わる。はぁ。出産って疲れるのね。DICはまぬがれたし、輸血もせずに済んだしラッキーだった。ヘマトームが後方ではなく腟内に腫脹したのもラッキーだった。全然下がらない血圧のためか、感染症のためか大量の発汗でべたべたになりながら明け方まで眠った。しかし、自分だけで精一杯だった私は、これからベビーに巻き起こる様々な災いをまだ知らない。この記事に点数をつける
2005年09月03日
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先週始業式があって久々の学校に疲れたのか、子どもたち誰も起きてこない。ふーん。末っ子はいつもなら遊戯王観てるんだけどな。テレビをつけたら、おお、ウルトラマンでないかい。マックスって言うんだ。なんとなく観てしまった。ウルトラマン平成三部作って、設定に大人の世界が反映しすぎてちょいと子どもには難しかったんじゃないかしら。怪獣物は水戸黄門と同じでワンパターンの勧善懲悪がいいんだよ。ハム太郎と一緒だったゴジラも観てて大人は楽しいけど、子どもの反応がいまいち。して、ああ、このウルトラマン昔の匂いがする。今日は子どもが出てきてものすごくわかりやすい展開だ。あ、あ、あ決め技がセブンみたい。もう少しだけ隊員が若くてイケメンボーイのほうがいいけどすごく単純ですっきりした。あ、これ好き。すごく好き。来週出てくる怪獣はなつかしのアントラー。おいおい、こっち観ようぜ。昔のセブンが一番好きだった。ウルトラQより、ウルトラマンよりセブンが一番。ジャック以降のウルトラマンより、セブンが一番。少し似てる。結構嬉しい。そのうち息子起きてきた。最近のアニメって面白くないんだよね。あ、でもこのジャスティライザーは好きだな。あら、今月いっぱいでおしまいなんだ。新しいシリーズが何とかセイザー。星座なら12人覚えなきゃいけないじゃない。めげ。もはやライダーシリーズに頭がついていかない。頼むから5人以上のヒーロー出さないでちょうだい。でも、マジレンジャーのヒカル先生は別格よ。息子が空想科学読本のシリーズに凝っている。あれって小学生が読んでて面白いのかな。お前さん、ネタ元知らないでしょ。学校に4冊持って行って同級生にも勧めて貸しだしてる。空想科学大戦は感想文にしようとしたら9割がマンガで断念したって。空想歴史大戦は理科雄先生じゃないけど面白いよーって。こうして、親子は同じ道を歩むのね。実生活にも勉強にも1ミリも役に立たない知識だけ増やしていく、と。人気blogランキングへ
2005年09月03日
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昨日は足を引きながら、ダイソンダイエットで汗だくだく。その割りに部屋は雑然としていて片付かない。うーん、やる気減退モード。だいたいこの鉛筆の芯を誰がこすったんだ。床にはいつくばって消しゴムでこすって掃除機をかけて。足が痛い・・・。もうやだぞ。文句言いながら何とかしたのに、朝ご飯の用意しておーいと子どもを呼んで、冷茶のボトルを振った。これって蓋が閉められるから冷蔵庫で横に出来るし便利なのよねえ。がしゃがしゃがしゃ・・・すっぽーーーーんうそ。食卓にボトルが突っ込んでぢわっしゃあーんと飛び散った。唖然、絶対ここん所おかしいって。何の祟りなんだ。いけない。思考回路が見えないもののせいにしている。末っ子が呆然とする母のフォローを試みる。「ママ、ママ、良かったじゃない。今日はお皿が割れなかったじゃない。こぼれただけだよ」そそそそそうだね。こないだはテーブルに置いただけでぱりんと割れたよね。「あ、こーんなところまでサケとわかめが飛んでるよ」あらららら。昨日消しゴムでこすって這いつくばった所に今日は床拭きでまた這うのだ。どうもいけません。どうしたもんでしょう。人気blogランキングへ
2005年09月03日
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室内の何にもないところでぐきっと転んで死ぬほど足が痛くなって早1週間。何とか足をついて歩けるようになった、ほい。まだ痛いから湿布と包帯でがちがちに固定してるけど(だから靴が入らない)自力歩行が出来るって嬉しいなあ。さてここ数日室内移動もままならなかったので、当然部屋の中は散らかり放題なのだ。だれか、誰か何とかして。この場合の誰かというのは、もちろんうちの旦那さんだが通院当日だけ援助の手を差し伸べてもらったが、当たり前の日本のサラリーマンは当然朝から夜まで忙しいのである。子ども達は散らかすことがお仕事で、片付ける躾はされてない。だって、母親が整理整頓苦手だもん。指示が出来ない。普通に気持ちよく暮らすお片づけが難しい。入院したことのある人なら知っている。朝の申し送りが終わると一斉にスタッフが出てきて環境整備の時間がある。ベット整頓や、庄頭台周りの片付けやら環境整備しながらPt.さんの様子を見る。時々職業モードになると突然一斉に片付ける。余計なものが一切ない。もともとシンプルが好き。装飾系のごたごたや、生活に彩り系のあってもなくてもどうでもいいものは好きじゃない。で、旦那さんが言うのだ。「おめえ、一生病院にいろ」確かに病院モード。その一方で、だらら~~~~んとなんとなく片付かないうちにあれこれ溜め込んで収拾不能になる。自分のテリトリーがとりあえずデスクトップのパソコン周りと決めている私。ここがうちの中で一番ごたごたしている。しているけど自分ではどこに何があるかはわかってるからいじられたくない。勝手に移動されるとめちゃくちゃ腹が立つ。たいていの整理整頓の喧嘩の元がここだ。今回は他に基本的なお掃除が数日滞った。もう明らかに限界。上拭き掃除と掃除機かけ位しなきゃ。喘息になっちゃう。しかし。気が重いなあ。すごーく気に行って使ってるんだけど、ダイソンの掃除機はめちゃくちゃ重たい。吸引力がいいから毎回これをもって室内を縦移動すると汗だくだく。ひそかに心の中でダイソンダイエットと呼んでいる。うーん、まだ足が少し痛いんだけど。それに今日は飛び切り暑いんだけど。やらないば、いかんか。出勤直前の旦那さんに頼んだ。「あのね、掃除機かけたいからここに持ってきてくれない?」「何でぎりぎりに言うんだよ。ばかこの」「重いんだもん」しぶしぶ持ってきて旦那さんは言った。「重けりゃなあ、全部外してバラで持ってきたらいいんだよ。簡単なことじゃないか」やなこった。あーあ、持ってこさせた以上少なくともやらなきゃ怒るよな。めげるなあ。よせばよかった。埃で死んだ人間なんかいないよな。ああ、どこかに親切な小人さんがいて、ママが眠っている間に家の中ぴかぴかにしてくれないかしら。こびとさーーーーん。時給800円でどうだ。人気blogランキングへ
2005年09月02日
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2学期が始まった。「何故学校に行かなきゃいけないのさ」「なんで勉強しなきゃならないのさ」結構奥が深い言葉を吐き出し続けるちび息子もとりあえず登校する。そしてヘルパーがビラ配りに来た。3人さま、お越しやすう。おお、君はあのイケメンボーイじゃないの。よしよし。「連れてきましたよう。お母さんが気に入ってるみたいだから。」どんなリアクションをとるか楽しみにしてるでしょ。よろしい、めちゃくちゃのってあげるってばよ。「はじめまして。子どもがお世話になります」「あ、いえ、お祭りでお会いしてます」そうよ、ママファイルのお気に入りに登録されてるわよ。「やあ、そうでしたね。じゃ、よろしくの握手」しめしめ。年をとるとなんでも平気。「あ、写メ撮らせて」もう止まりません。「後は班長になれば、メアドとTELゲットだ。ふふふふ」「おかあさん、NO1森の運命は?」「そりゃ若い子の勝ち」「きゃー、じゃ038は?」「おとなしいからねえ。年だし」「がーーーん。そうですか」「わはははは」「でもR結構飛んでるって言うか」「いいのいいの。ママは活動一緒じゃないから。ビラ配専任担当決定。やはり男は顔が命。」「ちゃんと事前に教えてくれないから、すっぴん、短パンじゃん。」「すいません」「しかし、不毛のわが班にもようやく可愛いのが来たわ。このところ、せいぜいトシだったし」なんていうどうでもいいおばちゃん的会話をしていたら、なんだか一人ですねている奴がいる。「どうせどうせおれなんて・・・・・」真っ暗だよ君。まだ春は遠いかいって、聞くまでもないかポヨ君。「わかった、つばめファイルに入れるから写メ撮らせて」ぱち。最終兵器ももうすぐ入会。心は既に会員以上。「何故学校に行かなきゃいけないのさ」「学校に行ってない奴は、子ども会に入れないからだ」「今行ってないじゃん」「夏休みだからだ」「行ってなくてもいいんだ」「籍だけ残っててもちゃんと勉強しない奴はだめなの」おりょ。「がーん。確かに学校には行ったがしかし。すんません、勉強はははははは。今日はコピーとったかな」「サークル会館しか行ってないの?」貴様親泣くぞ。「なんで勉強しなきゃならないのさ」「世の中でちゃんと生きていくため」おりょ。「いやいや。うーん。いや籍だけのメンバーも多いかな」「学部に行ったらこっちの活動からは離れるよね。」「や、教職とるならこっちですんで。」そうかそうか、心して勉学にいそしんで頂戴。かなり個性的な屈折した先生になれそうよ。楽しみね。突然質問。「ねえねえ、日本を変えるの?」息子よ、ドラゴン桜の見過ぎだよ。「え、ん、や、あの。まあ、一番近いところにいるかもしれないけど確かに、だけど、うーん。まあテレビだから」悩むな、そんなところを突っ込まないから。ヒーローみたいに胸張って言ったらいいんだよ。「そうだ!オレたちが日本を変えるんだ!」人気blogランキングへ
2005年09月02日
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妊娠中毒症つづき予定日が近づくと陣痛が気になる。特に初産の場合、前駆陣痛と陣痛の違いに翻弄されてへとへとになるケースも多い。入院時期は遅めの方がいい。同じ分娩所要時間であっても家で待機している時間が長い方が短く感じられるし、入院してからも陣痛室までの自由な時間が主で、分娩台の上の時間が短いほど安産感が大きい。イメージの違いなんだけどね。しかし、もう体が悲鳴を上げていると思った。誘発は出来ないといわれたが、どう考えても妊娠の継続によって胎内環境が低下しているとしか思えない。最悪胎内死亡もありうることは臨床をやっていたものなら誰でも知っている。産科はめでたいだけの病棟じゃない。そうこうするうち、たぶん診察時の開大刺激のせいだろう産徴があった。不規則に腹筋もある。日勤帯の入院を目指す。陣痛は弱い。これは有効陣痛ではない。だけど入院の理由にはなるかもしれない。実は病院から滅菌グローブを持ってきていた。5センチになったら入院と思っていたが、症状が悪化する前に病院管理の方が胎児は守れるかもしれない。内診結果。3センチ、後方、ST-3、100%、胎胞触れず、破水なし。やっぱり弱いからか。児頭高いな。あ、でも同期も言ってたっけ。STだけは自己診察だと高めになるって。助産師の同期は結構自己診察してから入院する者も多い。助産院では妊婦に診察させて5センチになったら入院と指導する施設もあるそうだ。胎動がすくない。やっぱり入院しよう。日勤タイムに入ってから受診。外来診察後に入院した。一日目は自然経過を見ていたようだが微弱陣痛で進行ストップ。翌日約束どおりにメトロの牽引つきとPG+アトニンの点滴で誘発。この時点で炎症反応を表すCRP+++だったのをあとで知った。熱発していないものの、全身からだらだら汗が出ていたのはそのせいか?WBCは上がっていなかったが、感染症の兆候があれば直ちに出産に持っていかなくてはいけない。誘発の陣痛の苦しいところは自然の陣痛だと当然あるべき間欠期がないことだ。子宮内圧が有効になるまで滴下を上げていくと休みない陣痛が来る。メトロが抜けたときに同時に破水した。混濁あり。かなりまずい。しかしCTGでも心拍の低下は認められない。とにかく酸素の供給。ひたすら呼吸法。助産師としては、いいお産が出来たという体験をしてもらうことが目標なので産婦が声を上げても、騒いでもその後良かった!といえればいいお産であり、いい援助である。でも本当は分娩で騒ぐ産婦が大っ嫌いだった。声を上げる産婦やこの期に及んでじたばたする産婦は嫌いだった。静かに生みたい。うるさい奴は嫌い。騒いでも痛みは逃げていかないよ。年休を取って陣痛室に着ていた旦那さんは隣りの付添いさんから言われたようだ。「お宅は静かですね」「ええ、まあ」破水すると、羊水のクッションがなくなる分陣痛は有効になる。すぐに全開して分娩室に移動する。当時は立会い分娩の黎明期。一応助産師の夫として自分のマザークラスの資料一式叩き込んだ。どうするかはその時自分で決めたらいい。お前はどうしたい?どっちでもいい。そう言ったがうそだった。本当はわずらわしいから男は外で待っていろといいたかった。そして旦那さんは外で待ってる方を選んだ。賢明である。誘発で陣痛強化しているから第2期は早い。3回怒責して発露。ちょうど物品入れのガラスにライトが反射して分娩台から実況中継。絶対見えるほうがいいなあと思う。切開、頭が出た。上半身からゆっくりと娩出。真っ白だ、心音下がらなかったのに。胎脂が黄染している。爪も黄染している。臍帯も。これは長いこと胎盤機能が低下していたってことじゃない。羊水はどろどろ。体全部が娩出する。泣かない。真っ白だ。鼻腔吸引しても泣かない。分娩台の上から背部刺激していた。泣け。呼吸しろ。しばらく泣かなかった。2分くらいか。色が悪い。対面。こんにちは。すぐに連れて行かれた。念入りに吸引をして保育器で酸素を使う。MAS(大量吸引症候群)だった。こどもだけでもこのあともつれるが、無事に出産を終えたはずの私もその後の夜勤帯で徹底的にこじれる運命が待っていた。やっぱり看護職はハイリスクだった。母も子もその時これから起こる運命を知る由もなかった。この記事に点数をつける ブログルポ投稿中の記事★ おっと、バレンタインだわ★ 北国の冬★ つばめキラー★ チョコ食べたい★ 産婆が行く★ 少食の悩み★ 生活の合理化★ 仕事納め★ 育児日記★ 妊娠中毒症
2005年09月01日
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