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帰省の為、この第二部には行く事が出来なかったんですが、主催の津川友美さんのHPに詳しい日記が出ていたのでリンクしま~す!津川友美HP 「最後のイス」第二部
2004.12.31
【従兄弟と映画】今日は、久々に従兄弟と映画に行ってきた。(久々と言っても帰省の際はいつも行ってるんだけどね)ずっと見たかった(ハウルの動く城)を見てきた。う~~ん、とっても良い映画でした。相変わらずの独創的な作品で、Storyも面白かった。最初は、木村拓哉の声ってどうなんだろう??? 想像つかないなぁって思いましたが、全然違和感なかったですね うん。終盤なんか、何故か真剣に泣きそうになった。切なかったです。この映画、早くDVDにならないかなぁ~即買いっす!もぅ一回見に行っちゃおうかなぁ~あと、一月中旬から上映される ジョニー・デップ主演の【ネバーランド】も待ち遠しい!この映画、前売券を買うと、卓上カレンダーが貰えるんだよね。数に限りはあると思うけど・・・もぅ遅いかなぁ?欲しいなジョニー・デップの卓上カレンダー!?
2004.12.30
26日から三夜連続の観劇という大変有り難く凄すぎ事が出来、殆ど寝ないまま7時過ぎに帰省の路に。今年は、例年マレと言っていい程 自身にとって充実し良い一年でした。そして、自分自身にとって内面的にも色々と変化のある一年でした。人として学んだり、悟る事が出来たり、何か吹っ切れたり・・・はたまた、色んな人との出会いや、そこから教わった事、嬉しかった事 等など。自分を見直す上でも非常に良い一年だったなぁ。とは言っても、まだまだ未熟者、05年も更に精進したいと思っております。それに、色んな人に感謝の気持ちを多く感じる年でした。m(__)mやっぱ人って面白い!良い部分も悪い部分も他人から教わる事が多かったなぁ。普段 親不孝ばかりの俺は、帰省中のこの一週間は親孝行したいと思っております。
2004.12.29
今日は、自身初の新国立劇場中劇場へ「大騒動の小さな家」東京千秋楽を見に行ってきました。京王線沿線に住む俺としては当会場のある初台や本多劇場のある下北沢はアクセスも良く有り難い次第です。さて、初の新国立劇場となる今回。駅から そのまま会場へ入れると言う事で寒さの心配もなく歩き会場内へ入ると、とても素敵な会場。綺麗だし、お洒落だし、一斉に来場者が出入りしても全く苦にならない会場。心地よいです。会場には沢山の花束が寄せられており、出演者の西村雅彦さんと関わりのある岸谷五朗さん&寺脇康文さんの花束もありました。故意か偶然か、その横には三宅祐司さんの花束もあった。そんなに時間が無かったので、トイレだけ済ませ急ぎ足で座席へ。(トイレもキレイだったな~)新しい会場なので作りも良く、後方でも十分に見渡せる劇場。前の席とも間隔が広く、思いっきり足を伸ばせる。前置きはこのくらいにして・・・。席に着いてスグに、西村さんのアナウンスが。その直後に、な!な!なんと!!!見覚えのある女性3人が舞台に登場!ん?と思いきや、いきなり前説みたいな事をやってます。続いて更に4人の見覚えのある女性が登場!!!驚きました! 地球ゴージャスでもお馴染みのDOUBTですよ~~~~~~!!!なんで???「AAA」で、西村さんと出会い この様な経緯になったのかな~なんて勝手に解釈しております。(五朗サン等の仲介もあったんでしょう恐らく)リーダー林さんが仕切り、場を盛り上げる。これが結構盛り上がってね~。空ゆきこ、松本光子、渡辺夏樹、柳橋さやか、朝川真帆、MEGなど、ほぼフルメンバーといえる状態ですよ。ビックリしたな~!恐らく会場でDOUBTを知ってる方は殆ど居ない感じで、俺は一人でテンション上がってました。ダンスこそ無いもののトークで場を盛り上げ、嬉しい告知をしてくれました。DOUBTの公演が3月に天王洲スフィアメックスであるそうです!やった~~~!!!会場で思いっきり叫びたかったよ ホント!個人的には、前回のシアターサンモールがお気に入りなんですが・・・。そんなこんなで幕が上がる。なんかね、俺の中でダウト・モードになっててね、おまけに3月にVOL.6の告知で感情高ぶってたので、幕が開いても暫し妙な動揺。まだ地方公演もあるので禁ネタバレという事を理由に書きません。(バッサリ)本音を言うと、本当に楽しい舞台でちゃんと書いた方が良いんでしょうが、頭の中が整理できてません。もぅ一つ、言い訳をさせてもらうと、正直 今は文章を書く時間が十分に無いです。でも、本当に楽しい舞台でした。事実、何人かの人に「面白かった~」とか「もう一回行きたいな~」って言葉を何度か聞いていた。一先ず、キャスティングを紹介しますと、●榎本真琴(長女)=安達祐美●榎本慎二(長男)=袴田吉彦●榎本真奈(次女)=雛形あきこ●大徳聖(博士)=西村雅彦●助手=高橋ひとみ●慎二の同級生(大角豆 太郎)=東 貴博(TAKE2)●観音寺卓次郎(町内会)=モロ師岡という顔ぶれ。西村雅彦、高橋ひとみ、袴田吉彦、雛形あきこの4人は、以前「エデンの南」という舞台で顔なじみ。その「エデンの南」が面白かったので、今回も見に行こうと思った次第です。今日の劇中、袴田クンが台詞を飛ばした様で、観客は異変に気づき爆笑で。袴田クン、雛形さんなどのやりとりなのに台詞飛ばしちゃった袴田クン。後から出てきたモロ師岡さんやTAKE2の東さんもオドオド・・・。雛形さんの鋭いアドリブで場内 大爆笑!!!ほんと面白かった。カーテンコールで、雛形さんに突っ込まれ ただただ謝る袴田クン。安達祐美さんは、見るまでは「どうなんだろう?」って思いましたが、少々声が聞き取りにくい箇所もありましたが、落ち着いてるし何か印象が変わった 良い意味で。中でも、西村さん 高橋さん モロ師岡さんの3人は流石プロ!って言う感じで役者魂を感じました。最後のカーテンコール、話べたの出演者ばかりでタドタドしいトークでね。それを救ったのが、東貴博さん 頑張りましたね。でも、この出演者陣を見ていて思ったのが、このメンバーは本当に仲が良いな~って凄い感じた。特に以前「エデンの南」で一緒に競演した、西村さん袴田くん高橋さん雛形さんの4名は仲が宜しい。袴田クンと雛形さんに関しては「君ら付き合ってんのか~」って言いたくなるほど。連夜の観劇となりましたが、今夜も良い舞台を見れたな~って思います。俺の頭は、毎日新しい記憶で塗り替えられ非常に満たされています。今回の「大騒動の小さな家」は、何やら第二弾があるそうです。次も是非見に行こう~っと!!!で、この楽しい舞台は来年から地方公演に入ります。2005年●1.3~5 シアター・ドラマシティ(大阪)●1.8~9 北九州芸術劇場 中劇場(北九州)●1.20~22 教育文化会館 大ホール(札幌)●1.26 音更文化会館 大ホール(帯広)●1.28 旭川市民文化会館 大ホール(旭川)●2.2 電力ホール(仙台)●2.4~5 りゅーとぴあ 市民芸術会館(新潟)●2.8 石川県立音楽堂邦楽ホール(金沢)●2.11 津山文化センター 大ホール(岡山)●2.13 マーピーふれあいセンター(岡山)●2.15 出雲市民会館(島根)出演者も豪華だし、内容も楽しめるし、都合の宜しい方は是非 ご覧になっては。「大騒動の小さな家」オフィシャルHP→こちら
2004.12.27

今年秋に有楽町に開設されたニッポン放送新社屋。そのニッポン放送地下2階に作られた「イマジン・スタジオ」この会場が出来て初の公演となる本公演「最後のイス」第一部が行われました。キャストは、桐島麻由=津川友美河井卓弥=坂田鉄平河井卓弥の妹=池辺愛桐島の上司(課長)=岩永新悟の4名で行われました。開演と同時に、津川友美さんのアナウンスで始まり舞台上のスクリーンには先日NYへ行った時の写真が流れる。約20分、スクリーンに映し出されるNYでの写真と共に津川さんの解説。意外な始まりに驚きましたね正直。演出にもみえるし、ただのNY紹介みたいにもみえるし。まぁ、俺は行った事がないので楽しめましたけどね。その流れで、芝居に突入かと思いきや、10分の休憩。ある意味 裏切られた感じで笑えた。10分後・・・二度目の正直と言う感じで芝居は始まりました。(約1時間)【あらすじ】保険会社に勤める主人公の桐島麻由(津川友美)、幼少の頃から椅子取りゲームやその他 色んな意味で残されたイスに座る事が出来ないという自分に対しての弱さの様なものを今も感じてる。出張でNYへ行く事になるが大した任務ではない為、空き時間がある様子。NYへ向かう際の機内で、NY在住のスチュワートの河井卓弥(坂田鉄平)と出会う。機内で、NYガイドブックを読んでいる桐島に声を掛ける河井。色んな会話が流れる中、宿泊予定のホテルの近くにある本屋を河井に尋ねる。到着後、桐島は本屋を探すが道に迷いグルグル歩き回っていた時にスリに財布を奪われ、ようやく本屋に着いて店内で本を見ていると、河井と偶然出会う。道に迷った事やスリにあった事など河井に文句を言うが、何故か惹かれあう二人。映画でもよく使われたというカフェへ行く事になり、二人色んな会話を楽しむ。公演中のミュージカル「42nd street」を今夜見に行こうという事になるが、そこへ河井の妹(池辺愛)が現れる。注:(この時点では妹だと認知していないんです観客も。役名を忘れたので”妹”って表記して最初にオチを言っている様でごめんなさい)河井の彼女という素振りで振る舞い、桐島に嫉妬心バリバリ状態な妹。そこへ、桐島に思いを寄せ 密かに桐島を尾行?してきた課長(岩永新悟)も現れる。課長は、桐島と二人きりになりたかった為、大した任務じゃないにも関わらず桐島をNYへ。その場は正に修羅場。だけども惹かれあう二人の気持ちが見ていて凄く伝わってきた(切なかったな~)同棲している彼女が居る事を知り、NYへ出張にきた課長の意図も知り 複雑な思いで桐島は帰路に。桐島が帰国の路の機内で再び、河井と会い ここで初めてあの時の彼女が妹だったと知る。河井:「椅子取りゲームで最後の椅子に座れるから良いってもんじゃない。あなたは優しいんですね」「人を思う事が出来るからこそ最後のイスを譲ってしまうんだよ」「NYへ来た時は、またお会いしましょう」桐島:「はい」みたいな感じで、第一部は終了。1時間弱という芝居でしたが、なんか楽しい舞台でした。劇中の津川友美さんの表情がとっても素敵で、見ていてキュンとする事も多々。カーテンコールも暖かい空気で流れ親近感を感じた。「津川を知る人はご存知かもしれませんが、私が恋愛モノをやるなんて以外な感じですが如何でした?」みたいな事を言ってましたね。寒さにも負けず、ホットパンツ頑張った池辺愛さん。「今日は二つ言いたい事があります。先ずは、今日会場に足を運んで頂いて有難うございます。」って事と、二つ目は「今日は、ホットパンツで頑張ったので、今 凄くトイレに行きたいです!終わったら即行で行きます!」と。いつも明るく楽しく清純な愛さん。見ていて愛らしいです。そして坂田鉄平クン。彼のトークは初めて聞いたんですが、シャベリが面白いですね。で、とってもハンサム。(ジャニーズ系)「今回は早着替えだったんですが、劇中ズボンのファスナーを閉めたかどうか気になって、暗転の時に確認しました」って。(笑)坂田クンと岩永さんの間にいた津川さんは時折 二人の唾が飛んでくるので「おツユが!」なんて言ってて、かなり笑えた。この舞台は、二部構成で第二部が29日に場所を変え、亀戸の”アンフェリシオン”という本物の結婚式場で行われ、本当にチャペル挙式→披露宴と行うそうです。その式に、我々が参加できるという新発想の舞台です。しかも、フルコース料理付きですよ!それなのに、チケット価格安過ぎ!!!爆行きたいです!先日も日記に書きましたが、29日は実家のある広島に帰る為 不可能。あ~、行きたい!【ここで嬉しい出来事を。】終演後、混雑の中 たった一つの扉からロビーに出て歩いてると玄関口付近に出演者4名が立って、29日の挙式&披露宴の招待状を配っているではありませんか!心の準備をする間もなく、目の前に4人が。なので、緊張する間もないまま池辺愛さん&坂田鉄平さんの前に立つ俺。この時、思い切って池辺さんに声を掛けた。俺:「お疲れ様で~す」池辺愛さん:「有難うございます」俺:「本公演観に行きましたよ!」愛さん:「え!そうなんですか~、目パチパチしてたの見えました?」(この時、会話を聞いてた坂田くんも「あ!そうなんですか・・・」と言ってましたが池辺さんと話続けてしまった。ごめんね鉄平くん)俺:「はい。」俺&愛さん「ははは・・・」と、この様な会話をしました。もう少し話したい事があったのにぃ~。あとで気づいたんですが、握手してもらえばよかったな~。ロビーでの愛さんは、とても明るく元気で、誰にでも分け隔てなく接してて、本当にいい子だな~って思った。純な人だな~って。ほんの一言、二言の会話ですが、なんかね 日頃のストレスが吹っ飛びましたよ 愛さんと話せて。愛さんは、色んな方に好かれてるんだろうな~って同時に思いました。あんな心の綺麗な方と話すと、例え 一言 二言の会話でも凄く良い気分になる。劇中、課長役をやってて、役柄カツラを使用している課長という設定だったんですが、岩永さんがロビーで他の客の方に、自分の頭を指差し「これカツラじゃないですよ!」と冗談を言ってたのが笑えた!本当に楽しい時間が過ごせて最高でした。それ故に、29日に行けないのが本当に悔しい。また、このメンツで何か舞台やって欲しいな~☆津川友美さん池辺愛さん坂田鉄平さん岩永新悟さん本当にお疲れ様&ありがとう、29日 見に行けないけど頑張って下さい。そして良い新年をお迎え下さいね!池辺愛さんは、大晦日にNHK紅白に出るんでしたっけ?なんか今年はS.E.Tに多く関われた一年でした。(嬉)会場を後にして外に出るとミレナリオが始まってました。
2004.12.26
クリスマスにも関わらず、今日は3ヶ月に一度の土曜出勤。仕事といっても土曜だし年末なので、本来の仕事とは異なる内容で。昨夜の熱燗が効いたのか、少々二日酔い気味。午前中はまだ道もさほど混んではいないかな~なんて思ってましたが、午後は凄い渋滞でしたね。恐るべき大都会のクリスマス。しかも今年は日が良い。走る車の車内を見ても、カップル多し。(うらめしや~)まぁ、いろんなクリスマスの過ごし方があっていいですね なんか。っていうか、今日は非常に疲れた。こうやって日記を書くのもチョイ辛い。まぁ、あと二日出勤すれば休みだし ガンバ!俺。明日は午前にカットに行って、午後にはニッポン放送イマジンスタジオで「最後のイス」を観劇。明後日の月曜は、「大騒動の小さな家」を観劇。28日は、まだ不確定ですが友人とささやかな忘年会か、もしくは「唐辛子なあいつはダンプカー!」を当券で見に行こうかな~って思ってて。いつ、帰省の準備をするんだ?このごろ結構 身体が悲鳴をあげてますよホント。でも心は充実してるから良いけどね~。またまた、クリスマスとは思えない寂しい日記になった(?)
2004.12.25
クリスマスっていう行事とは無縁の俺。クリスマスだから何かをするっていう事もなく、それ以上に29日に帰省するので、なんだかバタバタと忙しい。帰省までに、あれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!状態で落ち着きません。そんな中、夕方に行きつけの呑み屋さんとの電話での会話で来店するハメに。ここ数週間来店していなかったので、ボチボチ盛り上がった&楽しかった。しかし翌25日も仕事。控え目に呑もうと思っていましたが性格的にある程度酔わないと駄目な訳で。酔ったな~。空腹で呑んだってのもあるけど酔った。クリスマス・イヴとは思えない内容でお送りしました。(苦笑)
2004.12.24
20日の夜、三鷹駅スグそばの武蔵野芸能劇場にてダンスユニットDeep Toughの小規模版「D雑草T」の舞台が行われた。毎年、秋にはDeep Tough全体公演を行い、一昨年からは毎年この時期(クリスマス前)にD雑草Tというユニット名で舞台を行っている。一昨年の舞台開始当初は、地球ゴージャスでもお馴染みのNAOさん等も参加されており、地球ゴージャスの公式BBSの方にも本人直々に書き込みをされ、このD雑草Tを見に行ったものです。一昨年、昨年はNAOさんも参加されていたんですが、今回はお休み(?)。残念だな~って思いつつ、この日を待ちわびていました。代表:赤地さんを筆頭に、KYOYAさん、NAOKOさん、SAYORIさんなどお馴染みの面々。それに加え、秋の公演から出演されて この頃人気沸騰のERIさん、藍さん。ダンスは確かに見ごたえがあったかな~って思う。けど舞台が始まってみると・・・・・・・。秋の公演から予兆を感じていたんですが、今回であからさまにアレ?って感が。”らしくない”ストーリー、淡白、単調な舞台内容。かつての素晴らしさが失われた感のある舞台で絶句でした。決して伸び悩んでるという感じではなく、マンネリ化している様に思えた。静かなシーンで聞こえてくる関係者カメラのシャッター音。たまらなく耳障り。ですが、その写真をHPに載せる目的のモノなら我慢できるんだけど・・・恐らくそれはないかな~。正直、向上意識に欠けた様に見えたし、後に残らない作品だとも思ったし、この内容であのチケット代もやや不満。プロの凄さを見せて欲しい、少なくともお金を取って魅せてる訳なんだから。でね、良い時もあれば悪い時もあるし、たとえそれを失敗しても それを機に這い上がってもらいたいもの。頼むぞ~05年Deep Tough。俺の中で、来年が分かれ目の年になる予感。はっきり言って、こういった時って日記を書こうか書くまいかいつも迷うんだけど、その日にあった事を記すという意図で書く事にしました自分の為に。で、公演後はHPで知り合った(もう一つのHPね「Extra-Sensory」)大橋さんとオフ会? 忘年会?なんでもいいや。大橋さんは、どういった印象なのかな~?なんて思ってたら、上記に書いた事と同じ様な事を大橋さんも感じられていたので驚いた。【注:決して批判ではなく、むしろ愛のムチ的意見を語り合った。】三鷹の頑固オヤジの居る居酒屋へ。色々語ったね~大橋さんと。舞台以外の話でも、大橋さんと話してると本当に楽しい。店内に入った瞬間は、独特の雰囲気をかもし出している店内に二人で戸惑いましたね。まぁ、呑んで酔っちゃえば関係ないけど。うん楽しかった。暫くは大橋さんにも会えそうにないのが少々悲しいところですが新婚だしね~☆色々相談事や迷いがある時に大橋さんに助言をもらう事が多い。ポン!と背中を押してくれる感じ。これが何か心地よいんですよ。しかし、帰りのチャリはきつかったよ~!帰路は寒かろうと思い熱燗を呑んだけど駄目だった。熱燗の酔いよりも寒さが勝ってしまった。おまけに空腹の状態で呑んだのでチャリをこいでる時、少し気分が悪く・・・。この際、ぶっちゃけますが大橋さんは酒が一滴も飲めない。ごめんね~大橋さん。俺は美味しく頂いちゃいました フフッ!あんなに楽しく語りながら呑む酒は普段の何倍も美味しく酒が頂けますね。取り合えず、ビール→熱燗→芋焼酎と呑んだので満足 満足。帰宅しても暫く楽しいヒトトキの余韻を引きずり就寝は2時。舞台は不完全燃焼でしたが、アフターが充実してた為 心が充実してました。ありがとう 大橋さん!また呑もうね!※しかし、今日も「楽天ラッキーくじ」ハズレだったな~。そろそろ当りが出て欲しいんですけど・・・ざんねん!!!それと20日付けで、どなたか商品購入された様で有難うございました。
2004.12.20

【最後の恋、初めての恋】~配給:松竹~2003年 日本 中国~<監督・共同脚本> 当摩寿史 <共同脚本> 長津晴子・山村裕二<プロデューサー> 牛山拓二<出演>早瀬高志=渡部篤郎 ファン・ミン=徐静蕾(シュー・ジンレイ)ファン・リン=董潔(ドン・ジェ) ピート=陳柏霖(チェン・ボーリン)ファン・シャンフー=牛犇(ニィウ・ベン) 森口直之=津田寛治滝本司=松岡俊介 西野修=清水邦彦陳= 楊世奇(ヤン・シーチー)理恵=目黒真希 李社長=呉汝俊(ウー・ルーチン) 澤井和彦=筧 利夫 恩田聡=石橋 凌 ----------------------------------------------------------------------------【感想】死にたいのに生きてる男と、生きたいのに死んでしまう女の切ない恋愛映画。映像的にも、ワンシーン ワンシーンのカメラ割りが登場人物の心境などを表していて とても印象に残った。時にやさしく、時に切なく、時に温まる、とんな映画です。早瀬とミンの二人のストーリーも良いんですが、父の存在がとても大きく、娘二人の事をいつも見ていて いつも想っているのが胸に残る。劇中の中国家庭の食卓をこの映画で感じる事が出来て、とても良いな~って思った。日本の古き良き時代がココにあるみたいな。俺も基本的に、食事は家族揃ってワイワイ食べたいタイプなので凄く羨ましかった。なのでホント家族のシーンは心温まりました。妹役:リンをやっていたドン・ジェが可愛い。リンの好きな人(早瀬)に対する言動が愛くるしい。最後の主人公:早瀬の「永遠」についての語りが重くのしかかり考えされられた。(↓その語りは一番下にあります↓)とにかく、この映画は恋愛だけでなく、色んな事を感じさせてくれる素晴らしい映画です。時間はどんどん流れていって、今 瞬時が過去になってしまう。永遠とは・・・。家族とは・・・。兄弟・姉妹とは・・・。時間とは・・・。とっても切なく涙した映画でした。------------------------------------------------------------------------------【ストーリー】日本の自動車メーカー、イムラ自動車の東京本社から上海支社に転任してきた早瀬(渡部篤朗)。本社勤務だった頃の早瀬は、企画開発部で優れた実績を挙げ、中国のマーケットで勝ち抜く為に転任する事に。早瀬には、婚約者が早瀬の親友の滝本司(松岡俊介)の車に同乗中に事故死したという辛い過去があった。それから半年、恋人と親友に裏切られた早瀬の心は深く閉ざされ、仕事や生活、投げやりな人生に嫌気がさし自殺を考える。歓迎会の席でもほとんど口をきかない早瀬を心配そうに見守る支社長の恩田聡(石橋凌)。帰り道、ずっと止まったままの腕時計を橋の上から川面に投げ捨てる。まるで使い物にならない自分自身を放り出すかのように。転任したばかりなのでホテルに戻る早瀬、高級ホテルに勤めるミン(シュー・ジンレイ)と、初めてここで出会う。ロビーでコートを脱ぎソファーに座る早瀬。酔っている上に沈んだ様相の早瀬に声を掛けるホテル従業員。無愛想に振り払い、フロントで部屋の鍵を受け取り、部屋に入る早瀬は、酒と睡眠薬を飲み自殺を図る。そこへソファーに忘れたコートを届けにきたミンが部屋の扉の向こうに居て部屋の異変に気づく。ミンは迅速に対応し救急車を呼び早瀬を病院へ。運ばれる最中に早瀬がミンに「誰にも言うな」と呟く。会社の支持で週に二回 早瀬が中国語を教わるのはリン(ミンの妹)。リンは早瀬に一目惚れな様子、”授業”という名の元 早瀬を自宅に招待するリン。この日、ミンとリンが姉妹なのを知る。部屋には、ミンの手作りの上海料理がずらりと並び、中国家庭の温かさが感じられる。病を持つミンはいつも、「今日こそ自分は目覚めないのではないか……」自らの重い病を知ってから、一人 その恐怖に耐えていた。母亡き後、仕立て屋を営む父シャンフー(ニィウ・ベン)、妹のリン(ドン・ジェ)と過ごす時間だけが、ミンの心の支えで医師の勧める入院より家族との生活だった。父とミンは、リンに病の事を隠していた。病の事を知って、「いつものリンらしさが無くなるのが辛い」とか、周りがそういう扱いをする事によって自分は死ぬんだという観念から逃れるという事も。なによりも、父とリンと三人で一日も長く一緒に居たいという思いの方が強かった。早瀬がミンの事を気になり始め、日々の生活でも変わっていったのは、偶然街で病院から出てくるミンと会い話をしてからだった。以前、橋の上から壊れた腕時計を投げ捨てた橋で会話する二人。「誰にも言うな」って言われた言葉がミンはずっと気になっていた。「死にたいと思って生きてる・・・」「生きたくても死ぬ・・・」ここでは、死にたい男と生きたくても生きられない女の会話が存在する。人にどう思われても平気だけど、ミンには そんな自分を恥かしいと思う。ある日、早瀬はミンをコンサートに誘う。お互い恋の予感を感じつつも、ミンは早瀬を想うリンのことや、病で先のない自分に戸惑う。そんなミンの気持ちを父は察し、優しく後押しする。コンサートに遅れて行ったミン、早瀬と会話をするが自分の事に関して閉鎖的な事に早瀬は気づく。早瀬の自分に対する想いを知ったミン、そこにリンが現れ二人の関係を知る。走り去るリンを追う二人、ミンが倒れ病院へ。そこで早瀬はミンの病を知る。もう会わないと決めた二人、父とリンの計らいで会うことに。船で会話する二人。この時の二人の会話がとても素敵。ミンの家で家族3人と早瀬で最後の晩餐。最後の家族写真撮影。ミンの「私一人の写真も撮って」「母の横に置いてもらうの」という言葉に涙しながらも写真を撮る早瀬。最後に二人の短かった恋愛生活で、早瀬の腕の中でミンは永眠した。---最後のシーンの早瀬の語り---「永遠」そんな言葉が何故あるんだろう?でも、一秒が一日がその重なりが永遠なら僕は今その言葉を信じたいと想う。永遠は、ただ一人のものではない。その想いは誰かと繋がっている、何かと繋がっている。-----------------------------------------------------------------------------------「最後の恋、初めての恋」の公式HPも凄く充実したHPになっていますので興味のある方は是非。制作発表や出演者のインタビュー、Photo、日記などテンコ盛りです。「最後の恋、初めての恋」オフィシャル
2004.12.18
【若干ネタバレあるかも】今日は本多劇場へ、竹中直人の会 改め 竹中直人の匙かげん1『唐辛子なあいつはダンプカー!』を観劇してきた。面白い! 実に面白い!!!年忘れにピッタリの今作品。笑いまくりました。この舞台のチケット、先行では取れなかったので一般発売で普通に取った割りに座席が良く、E列という前から5列目で見る事が出来た。D列とE列の間には通路があって、しかも補助席があるので実質6列目なんだけど十分 十分。それがね~、始まるや否や竹中ワールド炸裂でね、爆笑していたら な!な!なんと!俺のところの通路に出演者の一人”木村佳乃が出てくるではあ~りませんか!しばし、通路にて竹中さんと佳乃さんのやり取りがあって、俺はもぅ釘付け!しかし木村佳乃さん、やっぱ綺麗ですね~!(シミジミ)確か、4年前に宮本亜門演出の舞台をパルコ劇場に見に行った時、木村佳乃さんが出ていたんですが、その頃よりも女優として大きくなられた印象を受けた。でね、佳乃さんが通路に登場するのは二回あって二度目はセクシーな衣装で登場し目が仰天!?目の前に来られた時は圧倒されましたね。さすが女優。肌も綺麗で、日曜に見に行ったJIS企画「マダラ姫」に出ていた加藤紀子さんとはオーラも違うな~って。この頃、観に行く舞台は結構席が良くてラッキー!舞台の内容はナイヨウ。って冗談言いたくなる位ホントにないです。だけど、凄く楽しめる!序盤は、かつての伝説の番組「Yellow Page」を彷彿させる内容で、古き竹中ファンは涙もんかもよ。劇中も、竹中ギャグ盛り沢山で大いに楽しみ 大いに笑った。こういうのって最高~!まぁ、こういうのが嫌いな人っていると思いますが。テーマもストーリーも無いんじゃないかな 多分。名作家を3人起用したみたいだけど、舞台の感じでは嘘でしょって感じで。本作を見てて思ったのは、過去に「竹中直人の会」と題した舞台を二度ほど見た事があるけど、竹中さんは今回の様な舞台が一番あってると思う。ちゃんとしたストーリーがあって見ごたえのある舞台も良いけど、今回の舞台の様に”笑いの発想”がテンコ盛りな舞台も見応えがある。生で竹中さんのギャグを見れて幸せ~☆それと、木村佳乃さんも良かったのは言うまでもないんですが、一人気になった女優さんを見つけてしまった。「今からくる世」という役をやっていた『佐藤康恵』という女優さん。劇中、顔の表情なんかは佳乃さんよりも良かったと思うし、目線の持っていき方なんかも良いな~って思った。どことなく伊東美咲さんっぽいかな~なんて思ったり。それと、スタイルがムチャクチャ良いっす!パンフを見たら、15歳からモデルをやってるという事で納得。97年からは、映画やドラマなどにも出演し、最近では舞台の仕事も増えてるようですね。現在放送中の「ウルトラマンネクサス」にもレギュラー出演中との事。なんか妙に魅力のある女性でした。しかし、後にひく舞台です 未だに余韻に浸っており寝る気がしません。エンターテイメント作品「唐辛子なあいつはダンプカー!」御官能あれ!
2004.12.16
今日 帰宅して見ると郵便局から不在届けが。何だろうと思い電話して再配達をしてもらうと、なんと!映画の鑑賞券ではなっすか!今まで生きてきて、この手の懸賞だとかプレゼントっていうのにホント運が無い俺。当たったといえば10日くらい前に「楽天くじ」で30ポイント当たったくらいかな。それっきりハズレの日々が続いてましたが、昨日やっと3ポイント当たったよ。(この頃、楽天スーパーポイントにハマってる俺)自分の中では、映画鑑賞券なんて口コミ効果を狙って女性しか当たらないんじゃないの?って思ってた程、当たった事がないので、封書を開けた時はスッゴイ嬉しかったよ~☆けど、何の映画かというと「エイリアンvsプレデター」嬉しいのか俺?少し複雑な心境・・・。いや、嬉しい・・・しかし、この手の映画って劇場で見ていて「ドキッ!」ってする事が多いじゃない多分。俺って、出てくるの解っててもムチャクチャびっくりするんだよね。多分、後席の人笑ってんじゃないかな。座席の背もたれに後頭部が当たるくらい驚いしまうから。周りを見渡しても俺ぐらいでね。ひどい時なんか、「ウァッ!オ~~!」って思わず声出るからね。いつだったか、ターミネーター2を見に行って、始まって早々に「ガシャン!」ってターミネーターの足が出てくるシーンがあったんですが、思いっきり,目一杯驚いたもんね!驚きすぎだよオマエ!って一人ツッコミしたり。そんなこんなで、今日は「一番大切な人は誰ですか」の最終回。早いな~、この前始まったばかりだと思ったけど。りえちゃんと五朗さんの絡みが見れないかと思うと・・・寂しい。しかし、どんな相手でも五朗さんと競演すると何故かあの五朗ワールドに引き込まれてる気がする。五朗さん独特の笑いというか。五郎さんの笑いのセンスは凄い好き!あんなセンスのいい台詞が言える様になれたら。
2004.12.15
今日、劇団S.E.TのHPで池辺愛さんのブログを見ていたら、なんと!年内にもう一本舞台が入ったというではありませんか!まだ「一夜千夜物語」も17日の公演があるというのに、暮れの舞台に向け稽古中だそうで。そのオファーがきたのが東京千秋楽の日だって。なにやら詳細を見ていると、むちゃくちゃ面白そうで。26日&29日の両日でストーリーは完結するらしい。こんな説明では解らないですね はい。第一部が26日にニッポン放送内のスタジオで行われ、第二部が亀戸の結婚式場で観客参加型の舞台に、なんと高級料理フルコースなんだって!!!行きた~~~い!!!しかも、こんな低価格でディナーが味わえるんですよ!幾らだっけ?第二部+ディナーで¥6.500だったかな。チケットは、【第一部のみ¥2.000】と【第二部+ディナー¥6.500】【第一部&第二部+ディナー¥8.000】安い!!!しかし、悲しい事に俺は29日に実家のある広島に帰ってしまう。悲しすぎ!しかも、第二部は隣に居る人がホントの客なのか出演者なのか???らしい。面白すぎる!悔しいけど仕方ない。第一部だけでも見に行くぞィ!!!詳細は→こちら-----------------------------------------------------------------------------それと、今日 帰宅したら”東京豪華”から1月公演の案内の封書が届いた。東京豪華は、約半年に一度 公演を行ってくれるので凄く嬉しい!今回も、五朗さん来演するのかな~☆ニアミスが多いから、今度逢えると良いな~☆
2004.12.14
JIS企画「マダラ姫」東京千秋楽へ行ってきた。脚本は、JIS企画ではお馴染みの竹内銃一郎さん。主なキャスティングは、斑目正午(売り出し中の若手劇作家)=架空人物斑目あさひ(正午の双子の妹・画家)=加藤紀子心・平(演出家)=佐野史朗吉村公三郎(あさひの婚約者)=小日向文世ささきさき(正午の恋人・女優)=広岡由里子米良哲夫(ベテラン刑事)=石井愃一桜井千里(若手刑事)=鈴木リョウジほか2名。久々のJIS企画の新作「マダラ姫」脚本:竹内氏の得意とする”らしい”ミステリー推理もの。前々回の「月の光」も、一度見ただけでは理解するのが困難で・・・もう一度見に行ったのを思い出した。今回も、一度では理解難な内容で、もう一回見たいとこだけど楽日だし・・・。カーテンコールでの、佐野史朗さんのお言葉通り、パンフを買って理解する事にした。しかし、まだ読んでないため上手く書けません(ちゃんちゃん)後日詳細を書きます。個人的に今回のJIS企画公演も不思議な空気を味わえ、見終わった後になんとも言えない心地よさが。ストーリーは本当に難題。でも、なんか好きなんだよな~。今回は最前列ほぼ中央という事もあって、食い入るように見入ったね!久々に見る、佐野さん 小日向さん 共に元気そうで何よりでした。
2004.12.12
営業所全体での忘年会なんて何年振りかな~。10日の夜、会社近くの居酒屋で毎日顔は合わせているものの、久々に呑む相手が多かったので楽しかった。ビールに日本酒、芋焼酎など呑んだ 呑んだ。しかし、楽しい宴会も一次会までで、二次会の場では状況は一変した。まぁ、酒の席ではこういう事もあるな~って出来事が。(悪い出来事なのであえて書きませんが)やはり、お酒は楽しく呑まなきゃいけませんね。惜しくも、この夜の2次会は残念な内容になってしまいましたが。そんなこんなで、10日夜 非常に疲れた日となりました。
2004.12.10
昨日、【横田めぐみ】さんの遺骨が別のモノと鑑定され、今日は【松木薫】さんの遺骨も別人と判定された。全くふざけた話だ!なんなんだ!あの国は。北の拉致問題など腹の立つ問題が多い中、経済制裁という事が日に日に盛り上がってきてるけど、どうなんだろう?遅過ぎるのではないの?横田めぐみさんの遺骨だと渡され、調べてみれば別人の遺骨って・・・絶句です。個人的には、もぅとっくに制裁を加えても良いと思うけど。甘く見られたもんだね日本は。経済制裁に踏み切らない政府にも色々事情はあるのだろうけど、何故”しない”のかをちゃんと説明して欲しいものです。古い記事だけど、ネット検索したら<水野けんいち>という方のサイトで解り易い説明があったので紹介します→「北朝鮮経済制裁法案とは何か」その中の冒頭に書かれてたものを少し紹介します。「朝鮮民主主義人民共和国」という名称ほど実態とかけ離れたものも珍しい。この国のどこに民主主義があり、どこが共和国なのだろうか。民主主義どころか世界有数の個人独裁体制を敷き、共和国どころか「金王朝」による恐怖政治が続いている。しかもこの国は罪のない一般人を突然に拉致する犯罪国家であり、核武装に向かって邁進中でもある。こういう国が日本のすぐ近くに存在する。不気味な隣国だというのが多くの人の実感だろう。そうはいっても引っ越すというわけにもいかない。我々は否応なくこの国とつきあわざるをえないのである。--------------------途中省略--------------------------日本と北朝鮮の貿易額は02年で日本からの輸出が166億円、輸入が287億円である。これは日本にとってはそれほどたいした額ではない。総貿易額の0.1%にも満たない数字である。だが北朝鮮からみれば日本との貿易は全貿易額の約2割を占めており、中国に次ぐ二番目の貿易相手国でもある。それだけにここに制限を加えることは痛手となる。つまり効果が期待できるのである。それと、今日 06年W杯アジア最終予選の組み合わせが決まった。なんと初戦は、2/9に北朝鮮(ホーム)絶対に負けられない試合である。(どこかで聞いた台詞)何がなんでも負けちゃ駄目!他には、バーレーンやイランという手強い相手とグループに入った。一番の強豪は、やはりイラン。欧州でも活躍してる選手もいるし(日本もそうか)、かなり苦戦を強いられそうな感じかな。まぁ、やってみなきゃ解らないけどね。土曜は、Jリーグのチャンピオンシップ第2戦 レッズ対マリノスがあるし、日曜は今回で最後となる【トヨタカップ】があるし。ん~、サッカーから目が離せなくなってきた。天皇杯の熱き戦いも始まってるしね。
2004.12.09
時間が足りない。時間がもっと欲しいゾイ!というか、今日は帰宅したら「これしよう!」っていうのは誰でもあると思いますが、俺の場合「今日はこれをやってあれを・・・」「で、明日はアレをしよう」とか一応頭の中では計画しているものの、俺の心は時々レインボー、いや、カメレオンの様に七変化してしまいます。このところ、舞台やライブ等といった余韻からなかなか抜け出せない事もあるし、そうかと思えば約1ヶ月後には大大大好きなヌーノ(エクストリーム)のライブ&スティングlive。今日も、帰宅してからはエクストリームやらヌーノ・ソロのアルバム聴きまくり・・・。エンジン全開 気分は上々久々にNUNO BETTENCOURTで検索かけてみたら、細々増えてた。そしたら いつの間にか時間は過ぎて・・・ネットやってると時間経つの早すぎ!しかし、今 聴いてもエクストリーム&ヌーノの曲は凄いな~♪アレンジ良いっす♪正に「いい曲は時代を超える」です!!!「天は二物を与えず」と言いますが、NUNOに関しては与え過ぎ!ルックス良いし! ミュージシャンとしての才能もあるし(その分努力してるんでしょうけど)、男の色気みたいなのもあるし・・・はぁ~~~~~~~-------------------------------------------------------------------------------------------そんなこんなで、土曜に書こうと思ってた「エンジェルス・イン・アメリカ」第一章&二章が4日に放送され、日記に書こうと思いつつ まだ一章しか見てない。録画済のビデオが溜まりまくり・・・。まぁ、そんな感じで楽しい毎日を送っております。(能天気?)
2004.12.07
今日の午後6時からWOWOWで放送された「AAA」@武道館のオンエアは約20分程度でしょうか。他の会場は出演者が武道館ほどではない為、一人のアーティストに対しじっくりと見る事が出来たけど、武道館に関しては総勢数十人?冒頭の五朗さんと、寺脇さんのコメントでも把握出来てなかった様子。なので、武道館映像に関しては出演者を20分かけて紹介して終わったような感じ。あれだけの豪華メンバーですから仕方ないけどね~。昨日の今日ですから、見ていて何か変な感じ。武道館では毎年、最後に「伝えたいよ君が好きだよ」という曲を皆で歌うんですが、本編ではごく一部しかオンエアしなかったんですが、19時からの生中継で桑田佳祐さんの『Act Against AIDS~The Golden Age Of British Rock 愛と青春の英国ロック』の放送で、ライブが始まるまでの間に昨夜の武道館での「伝えたいよ君が好きだよ」がフルバージョンで流れた。もぅ感激!今もず~~っと桑田さんのライブ見続けています。本当にタイトル通りで、懐かしのBritish Rockの嵐で、サザンの曲は一切無い。桑田さん凄いな~!偉大だ!!!うぁお~、アンコール1曲目がSWEET「Fox On The Run」ですよ~、俺この曲大好きなんだよね~。(実はこの曲、曲はよく知ってるけど誰の曲だったか知らなかった)2曲がポリスの「EVERY BREATH YOU TAKE」ですよ~いや~最高!3曲目がプロコル・ハルム「青い影」そういえば先週の土曜に、TOKYO FMの桑田さんのレギュラー番組にピンチヒッターで五朗さんが出た時に、クラウディアの話に触れたんですが、その時の内容を少し思い出したので。「主題歌を桑田さんに書いてもらうと言う事で、桑田さんと打ち合わせをしていて、桑田さんはじっと僕の話を聞き逃さず頭にインプットしてる様子で・・・色々話して桑田さんが曲を作ってくれるという事にオッケーを出してくれたんです。後に、歌詞はまだ付いてない状態だったんだけど、メロディーを聴いて凄くいい曲で正にコレだ!って思ってね。ほんとに俺が作って欲しかった様な曲を作ってくれて感激した!これからは呑んで暴れても許そうと思ったね」と言ってたのを思い出しました。日本が誇るスーパー・アーティストですね~♪そうそう、今日 劇団S.E.Tの公式HPの”きんかん”のブログを見たら、その一部の写真に五朗さんと丸山優子さんが写った写真が載ってた。劇団スーパー・エキセントリック・シアター公式HP
2004.12.02
今日 12月1日は世界エイズデー。毎年恒例のAct Against AIDSが各会場で行われています。俺は今年で5回目となる武道館へGO!しかし、俺が武道館に到着したのは18:27頃でしょうか。もぅ、焦った 焦った。やっぱ18:30って早いよ~。19:00だってキツイ人は沢山居ると思うけど。今までは、ルーマニア等のHIV感染者達の為に支援をしていたんですが、「今年は新潟で被害に遭われた方達にも支援を」と言う事で、Act Against Anythingと五朗さんが言ってました。それはとても良い事だと思う。ですが、少々残念だなと思ったのは、余りHIV等についての話が無かった事。事実、今の日本ではAIDS感染者が俄然増え続けている。この前の土曜に日テレの「ジェネジャン」という深夜番組で言ってた事なんですが、先進国で依然AIDS感染者が増え続けているのは日本だけなんだって。そういった国際的な会議の時に「日本は何をやってるんだ!」って言われているらしい。性教育の面でも、日本は色々規制があるらしく医師や教師などの中にはジレンマを感じている方も多いみたい。でね、今の若者の3人に一人が性病をもってるんだって。HIV感染者は増え続けているのに、TVのニュースなどでは殆ど取り上げられない。報道にもブームがあるかの様にも思えてならない。この様な、催しの利益が支援に繋がるのは良い事ですが、もう少し取り上げて欲しいと正直思いました。まあ本編にかんしては、終わってみて改めて思う事は、ホント豪華でゴージャスな約3時間だったな~って思う。見所が多すぎて、今から事細かく書いてると就寝がかなり遅くなるので手短に。オープニングは恒例の五朗さん&寺脇さんの歌で始まりバックダンサーにはお馴染みのDOUBTの面々。遠くから見ても”リーダー林さん”はスグに確認できる。DOUBTの公演でも一緒に写真を撮ってもらった夏樹さんも居ましたね!誰の歌の時だったかな~福島さんも確認できた。そうそう、日曜日に舞台楽日を迎えた劇団S.E.Tの白土直子さん&丸山優子さんのお二人もちゃ~んとチェックしましたよ~ん。土曜には広島県福山市での公演。多忙ですな~。そんなこんなでオープニングに続き、岸谷夫人が。今年は最後まで居てくれてましたね。今回は2000年に続き、浜田省吾さんがFairlifeというバンドで出演。Fairlifeの公式HPはこちらボーカリストの居ないユニットらしく、曲によってゲストを呼んで歌ってもらってるみたい。今回は3曲披露してくれて先ず、岸谷香さんが「虹」という曲を歌った。続いて、我那覇 美奈さんが登場し「砂の祈り」3曲目は、ポルノグラフィティの岡野くん?岡田くん?ボーカルの人ね、彼も加わり「永遠のともだち」という曲を歌った。この時、Stageの左右にあるスクリーンにはアニメーションが流れ、とても意味深な映像だった。浜田省吾とポルノのVoは同じ広島出身という事で・・・実は俺もなんだな~広島。(心の中で、わしも広島じゃ~って)しかも、浜田省吾さんは生まれは広島県竹原市という所なんですが、育ったとこ?詳細は知らないんですが学生時代は俺の出身である呉市という所で青春時代を過ごされてる。学校も呉市の中学&高校に通ってて、今でも俺は 何気に自慢話にしている・・・知り合いでもなんでもないのにね。その時に省吾さんが「彼がまだお母さんのおなかの中でチッチャイ時に俺は始めてのツアーを・・・」「俺のキャリアが彼の人生と同じ年数で」みたいな事をおっしゃってました。広島といえば、五朗さんが「最後のストライク」というフジテレビ系の2時間ドラマが2000年に放送され、その時はムチャクチャ嬉しかった事を思い出す。広島カープの今は亡き名投手”津田恒美”投手の役を五朗さんが演じたのが俺の中では誇りに思う事の一つ。その時の五朗さん、津田投手の投球フォームを完璧にコピーしててマジで驚いた。投げる姿はもぅ、津田投手そのもの。話がかなりそれた。あとは、生TRFを見たのは初めてで、とてもかっこ良かったな~!あとは、Panicrewのライブ。持ち時間が少ないので仕方ないんですが、本当はもっとカッコイイStageをやってるのに・・・ちょい不満。それと、ポエトリーリーディング。これはやっぱ素晴らしいな~って思った。森雪之丞さんの詩の世界ってとても素敵です!でも例年に比べ、これも時間が短いかな~と再び思った。またPoemixやってね~五朗さん!本田美奈子.さんが「1986のマリリン」を歌った時はビックリ!まさかコレを歌ってくれるとは。TRFのYU-KIといい、本田美奈子.といい、ダウトといい、なんかクラウディアチームの同窓会みたいで凄い嬉しかった!あとは、やはり水谷豊さんが出た時は超嬉しかったな~!「やさしさ紙芝居」と「カリフォルニア・コネクション」の2曲を歌ってくれて もぅ~感動!「カリフォルニア・コネクション」なんて俺、カラオケでも歌うもんね。生で聴けるなんて最初で最後なんだろうな~なんて思いながら観てた&聴いてた。生の水谷豊さんは本当にナイスガイと言った感じでした。「コンサートは20年くらいやってないので」って言ってましたね水谷豊さん。Poemixに出演した富山奈央ちゃん率いるBUSYのメンバーも綺麗になられて、あの年頃の女性ってホント綺麗になっていくな~って。トリは、ポルノグラフィティで五朗さんのドラマ「一番大切な・・・」の主題歌「黄昏ロマンス」を歌ってくれた時は何とも言えない贅沢な感じがした。時折、スクリーンにドラマの映像が流れたり クゥ~。今回も戸田恵子さんや純名りさサンって出るんだろうな~って思ってたら出ませんでしたね。戸田さんは一人芝居「なにわバタフライ」の稽古真っ只中で無理だったのかな?それを言ったら西村さんだって今月舞台始まるし・・・ブツブツ(独り言)まぁ、なんだかんだ言っても今年も豪華でゴージャスなAAAでした!夢の3時間が終わってしまって何か気が抜ける~。今は、WOWOWでの「クラウディア」のリピートを見ながら書いてます。録画してあるのに、最後まで観てしまいそうで怖い。明日もがんばろ!
2004.12.01
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