この本読んだ?

この本読んだ?

2006/09/23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
かつて、出産では、十四、五人にひとりは、命を落としていた頃、母体を救う「回生術」をあみだした医師 賀川玄悦を描いた小説。

母親の子どもへの愛情と、母体を救うということに執念をかけたひとりの産科医の姿が、リアルに描き出されている。
この本を読むと、命の重みを感じないではいられない。
人は生きているだけで価値があるのだ。

全体に流れるのは、優しさだ。心が弱ったときにも読むといい。
素晴らしい作品だと思う。

(植松三十里著 講談社)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/09/23 05:48:03 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

横山2004

横山2004

Comments

くのまりこ@ Re:用字手帳(11/08) その後、この桜新社、あるいは 用字手帖…
http://buycialisky.com/@ Re:「心の悩み」の精神医学(08/05) cialis kaufen in europacialis over de d…
http://viagrayosale.com/@ Re:「心の悩み」の精神医学(08/05) viagra kaufen legal <a href="h…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
横山2004 @ Re[1]:八番筋カウンシル(05/23) キャリアCCさん こちらこそ、よろしく…

Favorite Blog

ゆかぼのちょっと思… ゆか5524さん
シュビドゥバ日記 すじがねこごみさん
英語の学び方いろいろ ビジネス英語講師 戸田博之さん
サ・ヴァ!(だいじ… キャリアCCさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: