2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
Nさんに昔のFrictionを進呈したら「音が古~」とか抜かしておりました。もっと古い音楽しか聴かないから、そんなこと知らんよ。「Jokaさんは磔磔とか迷子になって絶対行けないと思う」・・ってNさん、その場にいたのかい!!Σ(´Д`ノ)ノ 今は15歳鯖読んで(読めてるかどうかはともかく)バンギャとは。本当に元気で羨ましいです。最近、気付いたこと。「日本のPunkと海外のPunkの最大の違いはIQだと思う。」Nさん曰く、「Punkって日本のヤンキーみたいなもんでしょ。しかも凶暴系。日本ではカッコいいイメージだったけどね。」(しかしNさんには、パンクバンドで何故かI love to Boogieのコピーをしていた不可思議な過去が。)ウェインズ・ワールドではホワイト・トラッシュ(=ヴァカ)は何故かヘビメタのTシャツを着ていますけれど、パンクのTシャツを着せるべきだと思ったのでした。閑話休題。You Tubeのチェックを怠っていたら、結構Marcのビデオが増えておりました。ウェンブリーのコンサートから3曲。ミッキー・フィンのT-Rex ウィズ ローラン・ボーランとか。一番意外だったのが、Johnny Thundersが歌う、The Wizard。何故、この曲?みたいな。残念ながら音が悪いけれど。夏なのであんまり更新できないと思います。姪も夏休みだし。では、皆様も楽しくCelebrate Summerしてくださいませ。
2006/07/26
初めて、トリビュートバンドのTooRexを見ました。(中ほどのビデオ)ほほえましいです、色んな意味で。演奏してる人も編集した人も本当にMarcが好きなのね。(涙ぐましいって言わないで・・)"Marc"のI love to boogieは相変わらず、背中がぞくぞくするほどセクシー♪ハートスロブのダサさはわざと?引き立て役のせいでしょうか。さらに昔のPan's Peopleのほうが、ずっとおしゃれな感じが。ケルンでストーンズが「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」を演奏したそうです。キースとか音をはずしまくって酷かったそうだけど、いいじゃない、好きなバンドを生身で見られれば。私は例によってビッグ・ネームに全然、思い入れが無いんですが、T.Rexファンってストーンズとか好きな人多いんだなぁ。意外にもヘビメタ好きも多いです。何故かパンク好きは、ほとんどいません。3コードの3分仲間なのに。最近聞くのはといえば、Black FlagとかNOFXとかTSOLとかMisfitsとか。ますます、道を踏み外した感が強くなってまいりました。各バンドの違いも曲の違いも判らないような。T.Rexといい、サイコビリーといい、みんな似たようなのが好きなんだろうか。いや、別に好きじゃない気もするけど、作業のBGMに速い曲がいい、みたいな。Amazonで1円で売ってるしね。(送料別)アメリカン・ハードコアは、Rikkさんを伝説たらしめた、キャッチーなAdolescentsの水色のアルバムが大好きなのだけど、これも20数年前のものなので、相変わらず温故はしても知新はできません。でもAmerican Hardcoreの予告を見ると、もう、こういう殴り合い系は、いい加減うんざりですな。パンクどころか、もはや、コンサートで耐えられるのは、昨日紹介したRoddy Frameさんかゴンチチぐらいかも。座席がないと無理です。グラム・ロック・イースターには折りたたみ椅子を持参しなくちゃ。
2006/07/25
本日のBolan教徒は、Roddy Frame(アズテック・カメラ)さん!!なんか意外な感じもいたしますが。Time Outにて、いかにMarcがグレートで唯一無比で美しくて、彼のその後の人生に影響を与えたか述べています。暗くて陰鬱なスコットランドの田舎町がMarcのおかげでテクニカラーに変わった、と!!ニューアルバムWestern SkiesではMarcについての歌を披露していますが、タイトルは、ズバリ、「Rock God」!!こちらで聴けます。Smileが全英NO1のLilly Allenの言葉。「T.Rexは今までで最高のバンドだわ!!」「ポップは人気があって、しかもエキサイティングで面白くあるべき。T.RexやClashみたいに。StepsとかClub7はポップじゃなくてSh*tよ!」・・・ごもっとも。
2006/07/24
全く、男性って現金なんだからっ!!美しい人には本当に弱いのねっ。でも美しい人のほうからすれば好みじゃない人に迫られたりして、すごく大変そう。私にはわかんないけど。Nさんが何と言おうと、少なくとも欧米人にはオールマイティにセックスアピールがあるMarcも、スーパースターじゃなくて平凡な男の子だったら、かえって大変だったかも。というのは某ブログサイトにて、いきなり受け取るメッセージの内容が急変しておりまして・・・orz 出会い系じゃないのに、社交辞令の一言メールから長文の「僕のこと、判って」メールに変わってるし。日本に来るとまで言い出す人も。この豹変ぶりは何かと思えば、某人の「You are so beautiful!!」の一行で、アイコンの写真をMarcの小さい全身像から、アップに変えたため、と納得しました。道理で、とち狂っているのは、Marcのことを知らないであろう米国人ばかりです。やっぱり、Marcの美しさって性別を超えるのだわっ。すごい~!!って感心している場合じゃありませんね。急に萌え~は正直キモイ。まっ自分の写真を出せば一気に問題解決なのですが、そんな犯罪行為、できません。それに、保守的な米国で、社会的に迫害されているであろうパンクな人達を落胆させるのも申し訳ない気が・・・。そうだ、近況と称して、74年ごろのでぶMarcのアイコンにすればいいのねっ。Dreamy Ladyのゴス・マークとかNew York Cityの頃のオカマ・マークみたいに極端だと、また、変なファンが付きそうだし。 問題のアイコン
2006/07/21
Final Cutsの続報、詳しくはtakuさんがコメントしている、T.REXTACYサイト内のゲスト・ブックをご覧ください。海外でもどうやら「いつものぼったくり」アルバムっていうことで落ち着いたみたい。新譜がグロリアの一曲のみなんて・・・orz 残された未発表曲がラフ・スケッチのデモとはいえ、年代が下るごとに類型的になっていくのがなんとも・・ずっと再浮上できなかったら、生きていてもいいこと無かったじゃん、みたいな気になって。しかし、さすが天才Marc、後期の未発表曲にも、アフリカン・ビートを入れたSwahiliみたいな変な曲も混じっていて、トニーV氏とも和解したし、痩せたし・・グロリアと別れてさえいれば、色んな可能性があったのに。リアルタイムで栄光の日々を見ていたファンとしては、グロリアと付き合い始めてからルックスの劣化が激しく、曲もジャンクになったという気がいたします。急激に人気が落ちたのは言うまでもなく。何度言っても言い足りませんが、子供を生んだっていう理由だけでグロリアマンセーの人も多いのが腑に落ちません。TVの特番なんかでもグロリアの言葉通り、ジューンと正式に離婚してグロと再婚予定だったとか編集されてるし。グロリアもマークや私と同じく妄想癖がある人ですよ?が、なんと、Marcのローディのミック・グレイ氏は「再婚はない。ジューンとよりを戻しつつあったので、いずれ情事は終わったろう」と述べているではないか。ほんとにねぇ。麻薬が抜けて我に返っての勇断だと思うけど。あくまでも「もし」の話だし、その仮定は最悪の形で実現しなかったわけですが、そう思うとグロリアに殺された感が更に強くなります。内向的なMarcの外界との唯一のパイプがジューンだったので、グロリアと対照的に音楽的にいい影響もあったのでは。ジャック・グリーンさん曰く、麻薬でへろへろのマークが「俺はグレイトだろー」と言うと酔っ払ったグロリアが「そうよあなたはグレイトよ」っていうゴスペルみたいな掛け合いを一晩中やっていた、とか。やっぱりバカップル?
2006/07/19
T.REXファンクラブブログよりコピペ。未発表じゃなくて既発表が多そうですね。デモに音質なんて関係ないなぁ・・(・ω・` )ボーナストラックがグロリアの絶叫がすさまじいGet It On75じゃないことを祈ります。てゆーか散々カモられた身としては、買わない感が濃厚。。(BTB日本盤3枚組、ebayで10ポンドで売ってるって・・・orz )●CD 『The Final Cuts』 1976年10月から77年4月にかけて、マーク・ボランがロンドンのエア・スタジオで録音していたデモ音源で、最後のスタジオ・ワークと言われているもの。まだ詳細はわからないが、これまでに出た未発表テイク集に収録された音源もありそうな感じ。ただ、今回のものは2002年に出て来たオリジナルのマスターからダイレクトに作られたそうで、音質は格段に良いと思われます。【収録曲】1. Hot George 2. Love & The Foxey Boy 3. Celebrate Summer 4. Love Drunk 5. Write Me A Song 6. Mellow Love 7. Dandy In The Underworld 8. Crimson Moon 9. To Know You Is To Love You 10. Tame My Tiger 11. Shy Boy 12. 20th Century Baby Extended Play: 13. Tame My Tiger [Gloria Jones vocal] 14. Mellow Love [alternate version] 15. To Know You Is To Love You [instrumental] *日本盤のみ、さらにボーナス曲が追加される予定。
2006/07/18
テポドンが発射されてもエライ人達はのんきに自衛権論議をしていそうな昨今、残された7分間をいかに有意義に過ごすかに思いをめぐらしております。某ヘビメタバンドの追っかけで南は九州から北はスウェーデンまで、心置きなく余生を楽しむNさんと比べて、フジロックですら面倒なワタクシ。だらだら生きておりますが健忘症なので悔いすら思い出せません。あちらの世でMarcやRozz様や、最近はSydさんまで(勿論20代の姿で)待っていてくれると思うと今からわくわくです。あの世などというものは生者の創造物にすぎず、法要なども死者よりむしろ生者へのなぐさめ、「天国からの手紙」も死者ではなくスピリチュアルなんたらの江原さんが書いているにすぎないわけですが。しかし残された7分間を逞しい妄想力で美々しい方々に再会できる図を描くのは何と幸せなことでしょう。先週は、Rikkさんが送ってくれた、普段なじみのないLAPunkというものを聴いておりました。Punk=そこはかとないだらだら感&指三本あったら弾けそうなギターと思っていたのに、演奏が上手かったりするとちょっと違和感。あちらは気候もいいし、皆さん経済的にも安定していそうなので長く続けて上手くなっちゃうのは仕方ないことなのね。スピード感がおそうじの能率を上げてくれます。なのに常に片付けられないのは謎。しかし!葉隠にあるように死を意識している今、最後に聞いたバンド名がPooP(=う○こ)でいいのか?という訳でT.Rexのアルバムの中ではジャケ写真のせいであんまり聞かないZinc Alloy 週間です。Bull S○it!と絶叫しまくってるからPooPとあんまり変わらないけれど。Marcの未発表音源のこういうものが出るのですが、どうも食指が動きません。一回聴いてしまいこむパターンになりそう。詳細不明なのに感想が既に書いてあって点数までついているのは、さすがMarc!!と言わざるをえません。・・・そういえばまだWhole Zinc買っていなかったっけ。そうそう、海外の人にも自慢できる日本のバンドでお勧めがあったら教えてください。スポーツはともかく、変なところで急にナショナリスティックなる私。邦楽も洋楽同様、とっても疎いんです。Gothバンドは今は亡き「たま」しか知らないし。
2006/07/18
夏は法事やら祭りやらで、ブログも滞りがちです。Marcネタは山のようにあるというのに。手を広げすぎて何も出来ないというのは何につけても、ありがち。TDで話題になっていたGilby Clarkeさんが「偉大なギタリスト」Marcに捧げた名曲、Mickey Marmaladeの歌詞をコピペしてお茶を濁しまする。(ミッキー・マーマレイドとはMarcがチーフ・ローディのミック・グレイさんにつけた名前です。Marcは本人の意向を無視して勝手に名前をつけるのが大好きらしい。)Remember Mickey Marmalade Was a glitter symphony Bellbottomoed roadie A pacified pretty thing Ziggy had a super heart but the rock star Got really bored so he sold his soul To the Music Television whores chorus Empty bottle robots Whacked out noisy folk songs Leading from the back But nowhere to go, no, yeah The jeepster was the boogie guru The groover, grooved to the world His tiger Les Paul was Poetry to the blues chorus Empty bottle robots Whacked out noisy folk songs Leading from the back But nowhere to go, no, yeah
2006/07/17
Juneの元ボーイフレンドでMarcのインスピレーションだった(一般的には初期Pink Floydのフロントマンとして知られている)Syd Barrett氏が今月7日亡くなりました。享年60歳。死因は糖尿病の合併症(一説には癌)だそうです。隠遁生活の間30年以上、ケンブリッジの自宅で親族が面倒をみていました。R.I.P死んだミュージシャンの人名事典にはまだ掲載されていないようです。ごちゃごちゃした見づらいサイトですが、死因別に見るとエイズ/ヘロイン/吐瀉物で窒息/水中で感電/自殺などが並んでおり、Marcの死因などはまだ穏当なほうなのだと思わせます。延々とMarc関係者の死も一緒に並んでおりますが。Mickeyが載っていないので、ずっと更新してないんですね。享年30歳に繰り上げられておりますが、まさにカムバックを果たしたときに亡くなったとあるのはアメリカのサイトでは珍しいです。(最近Dave Stewart(誰それ?)のヴィデオ・クリップかなんかにBTB試写会時のRingo StarrとNilsonが一緒の写真は登場しているのに、主役のMarcの顔は削除!!されているらしい。全く米国って。(・ε・#)アンビリーバボー!!)リンク切れが多いけど、このTribute pageは生きております。(ルックスと同じぐらい曲もいいのだっ!!)浦島太郎なので上記サイトを見るまで、Wendy O.さんがライフル自殺なさっていたとは知りませんでした。死因はともかく、埋葬されるならこのような美しい場所がいいですね。生前お姿を見られなかった分、あの世で・・って同じ墓所になっても全然会える気はしないんですが。宗教違うし。勿論、ゴルダーズ・グリーンが第一候補ですが、ハリウッド・フォエバー・セメタリーも捨てがたいのです。ここはJohnnyとDeeDeeのRamoneさん(何故Joeyは別なんでしょう?)とRozz様、それにルドルフ・ヴァレンチノやダグラス・フェアバンクスをはじめとする数々の映画スターが眠っています。一番いいことは、ネットでお参りができる!!Library of LivesのHall of Fameはファンによるさながらスターの資料館。Johny Ramoneなんて、銅像は建ってるわ弔辞はNicholas Cageが述べてるわでスーパースターぶりを見せてます。墓所特製(!!)DVDも25ドルで売ってるし。でも私はRozz様の追悼ヴィデオ・クリップに涙、涙。(下の熊みたいなRikkさんの写真はJohny Ramoneの像と撮ったものです。確執があったRozz様のお参りはしたんでしょうか。)Marcもここだったらネット参拝で済んだのに(マテヤ)。でもブリティッシュなMarcには椰子の葉茂る南国気分は似合いませんね。ゴルダーズ・グリーンみたいに薔薇じゃないと。Marcにも素敵な追悼Clip、誰か作ってくれないかしら。(他力本願)桃を食べてるLife's an Elevaterだけじゃなくて。
2006/07/12

500円のものを二点購入。どちらも満足感。「この胸のときめきを」サイモン・ネピアベルすごい邦題ですねー。原題は「You don't have to say you love me」これってMarcのことかしら(。-_-。)83年に出た本。マーク関係者の中でも悪人No1のネピアベルらしく、かなり面白いです。60年代に疎い&ほとんど音楽界事情に興味の無い私でも引き込まれてしまいます。まだマークの部分しか読み終わっていないので感想は後ほど。ネピアベルって若い頃はマーロンブランド似の男前だったんですね。Marcのほうから迫ってきたって常々言ってるのがどうしても信じられなかったけれど、昔の写真を見ると、そういうこともありかな。。いや、やっぱりMarcはミッキーじゃなくちゃっ!!Japanの後はWham!で大もうけ。「All By Myself」Rikk Agnew若き日のRikkさんタイトル通り、ギターにVoにキーボードにドラムまで全部一人でやってます。何一つ楽器ができない私には羨ましい器用さだわ。いやぁ、私がChristian Deathが好きなのって、Rozz様のルックスの次に、Rikkさんのおかげだわ。やっぱりギターがカッコイイのです。それにドラムもお上手!!曲はハードコア・パンクばっかりかと思いきや、変な曲が多くて楽しい。・・これからも生涯一パンク・ギタリストで頑張って欲しいっす。82年作だけど、この頃は、ミュージシャンぽいルックスだったのですね。今ではYou TubeにアップされているAdolecsentsへのコメントは「痩せろ」「ダイエットしろ」っていうのばっかり。しかもRikkさんに限らず、メンバー全員激太りしてるので、ライブ映像はものすごいことになってます。ファットというより、オビース。Marcの比じゃありません。今のRikkさん。現役パンクロッカーです!!
2006/07/08

2006/07/07
ロックフェス=ティラノザウルス・レックスの無料コンサート、なんて明治は遠くなりにけり。昨日書いた、Social Distortion、日本に来るんですなぁ。しかもファッキンな16000円というお値段。なんか盛んにTVで宣伝している、Santanaがギター弾いてる老人向けのフェスで来るらしい。いえ、私も老人ですけどね。こんなのに出られるぐらいメジャーになっていたのかぁ。売れなくても一向に構わないけどさぁ。この顔ぶれだと、見たいと思う人が、Alice in Chainsぐらいしかいないなぁ。同じナツメロでも70年代と80年代って決定的にファン層が違うってこと、呼ぶ人も考えて欲しいわん。Social DとAliceが居なかったら、正直、タダ券貰っても行くかビミョー。会場遠~いしやっぱり行かない(何)。Marcのファンから石をぶつけられそうな意見。どうせ老人向けなら、Alice CooperとかThe CrampsとかSweetとかMickey FinnさえいないT-REXとか呼んで欲しいっす。(・ω・` )あるいは80年代のバンドと分けて、値段を半額にしてくれるとか。多分、地元ならSocial Dのチケットなんて20ドルしないだろうし、それ以上出したくないっす。
2006/07/06
常々、Marcの音楽的評価が英国では低い!!と怒っていますが、それは自分みたいなのがファンだからなのでは、と遅ればせながら気が付いてきました。DVDAの電気の武者を聞いても違いが判らないし。オーディオがしょぼい、というのは置いておいて。せっかく、アクシデント的に(変な日本語)オレンジカウンティ最高のパンク・ギタリストのRikkさんとメル友になったというのに、宝の持ち腐れってやつですね。別にRikkさんを持ってるわけじゃないけれど。ちゃんとした音楽嗜好の人ならすごく話が弾むのに。ミック・ロンソンさんの話になっても、例によって化粧や衣装やギャラの話しかできませんです・・・orz オレンジカウンティ云云というのは誰かの作ったキャッチフレーズです。オレンジ郡の音楽事情は判らないし、「オレンジ郡」とか「パンク」とか限定語句が二つも入るとあんまり褒め言葉じゃない気も。オレンジカウンティっていうとSocial Distortionですよね!!昔、かなり好きでした。超久々にDOLLを読んだら、急に聴きたくなってきた。なんか、私の嗜好って一般的なMarcのファンと10年ぐらいずれてますね・・(・ω・` )あぁん、でもやっぱりMike Nessさんのギターは超カッコイイわっ!!(ルックスもですが)Rikkさんがメンバーだったなんて、今の今まで知りませんでしたよ。どうも、結成したけれど、売れる前に止めちゃったらしい。方向は全く違ったけれど、私はこの二人のギター、甲乙つけがたいぐらい好きです。いや、二人ともプレイが似ているような(ってまた的外れなことを言っちゃって。)ディストーション、パンクバンドで一番好きかも。・・って耳の腐った私が言うとなんか、Damnedみたいなバンドだと思われてしまいそう。もっとちゃんとした、中年が聴いてもすごく、元気が出る音楽です!!演奏も本当にカッコいいです!(と褒めれば褒めるほど、聴く人が減りそう。)Rikkさんには日本を代表するバンド、あぶらだことマルコシアスとLunaSeaの詰め合わせを贈ろうかな、と思ったのですが、Dir en Greyがお好きなんだそうです。うーーん意外。。
2006/07/05
現在発売中のDOLL8月号、白谷氏の「Dady In The Underworld 私論:英国アンダーグラウンド・シーン」連載第二回は、Tyrannosaurus Rex登場です!!60年代のアンダーグラウンド・シーン、ディヴィアンツ~ピンク・フェアリーズを中心としたサイケ・バンドが、いかに70年代のパンク・バンドに影響を及ぼしたか。シーンには勿論、ティラノザウルス・レックスもおり、後年のマークとパンク達との繋がりも考えると、非常に興味深い記事になっています。是非、一読してみてください。
2006/07/05
My Spaceで拾った別テイクのSunken Ragsで落ち着きました。色々悩んだけれど、めでたしめでたし。飽きたら変えるけど。曲を探しながら、3人のMarc Bolanと10組のT.Rexを見つけました。ショックなのはインディーなカルト・バンドの、Rozz様のChristian Deathに圧倒的にファンの数で負けていることorz !!!!超絶スーパースターなMarcがインディーバンドよりカルトなんて、絶対変。う~んこのままではRozz様も嫌いになりそう!!あー米国人じゃなくて良かった。ボランは人気無いわ、テレビは野球ばっかりだわ。外はカウボーイと殺人鬼だらけだわ。。すごくカッコいいギターを弾く人だと思っていたChristian Deathのオリジナル・メンバーのRikk Agnewさん(The Adolescents/Social Distortion)のサイトを見つけたけれど、写真があんまりお爺ちゃんなんで、どうせなりきりだろうと思って「ようRikk元気~」みたいなメールしたら、本人でした。しかも、持ってないCDを送ってくれるって。なんていい人なんだ~(;_;)Rozz様と犬猿の仲だったらしいけど。私の信者サイトを見たらどう思うだろー・・またRozzのファンかよ( ゚д゚)、ペッ・・・orz あーんMarcがこの現代に生きていたら、こんな交友も可能だったかもっ・・また妄想がっ。。
2006/07/04

昨夜、寝ないでスタイルシートをいじくったのに、My Spaceの人は誰も来てくれない・・相変わらず、無駄の多い人生・・・(;_;)なのでこちらにリンクしてみます。友人がすごいでしょ(笑)!!Shadow Projectだけは本物ですが。その気になれば死んだロック・スター全員とお友達になれそうです。仲良くしてくれるのは刺青マニアの人だけっぽいですが。(´Д`; )さすがに刺青は怖いけれど、こんなのだったら入れてみたいです。MarcファンのDeboraさんの刺青。わーい最初のコメントはMarcその人からでござる!!・・・(って私ってヴァカ?)2つも!!やっぱりMarcってファン思いね!!My Spaceは自作の曲をアップロードできるので、ミュージシャンとかファンが活用しているようです。My Spaceの同好会の方はなんかものすごく下品に盛り上がっていて、さすが子どもの溜まり場って感じであります。MarcとMickeyやらBowieやらMick Jaggerのカップリングでエロいことが沢山書いてあって、やおい女ならまだ判るけど、男が楽しんでるって・・orz もしかしたらアメリカのMarcのファンって全員ゲイかも。。そうそう、アテクシのビューチフルなプロフィール写真を見て「貴女は美しい!!お友達になってください(はぁと)」というラブレターが3通届きました。まだ7人しかサイトに来てないのにラブレター3通ってすごいゲット率ですねぇ。3人ともストレートっぽいんだが。さすがMarcだわ。。この写真でパーソナルズのほうに登録してみようかしら。どのぐらい男どもが騒ぐか興味あります。ああ、今日は仕事返上してMarcのMLを読む日にしないと。。なんか間違ってますね。世間ではボーナスを貰っているらしいっていうのに。
2006/07/04
Marcにそっくりという噂の、The Fratellisの写真を見るためにMySpace.comに登録したんですが、今はどうでもいいや!!英国の人達が言うほど似てない気がします。第一、身長180センチ以上ありそうなので却下。You Tubeにもアップされてるので気になる方はどうぞ。曲はLibertines風でナイスよ。それより!My Spaceに登録したおかげで、発見しちゃいました。まずは、Rozz様の元奥様の作った、Shadow Projectのブログのリンクから何故か10年前に死んだはずのRozz様のブログ発見。と、いうことは・・うふふ!そう、Marcのブログもあるのでゴザイマス。ファンのブログじゃなくて、Marc本人が書いてるブログですよ!!それも沢山(爆)!!もう、どれから読んだらいいものやら。とりあえず、T.REXのブログを。Marcのブログだから、コメントも"When i saw you live in concert, sometime 1972..."って感じです。リンクもMarcだらけ( ^▽^)私もなりきりたーい!!ほらMarcってろくに英語書けなかったっていうし。My Spaceをかっこよくカスタムしたいんだけれど、スタイルシートやHTMLコピペが通じないっす。みんなどうしているの??Thomasさんのエディターを見つけて問題解決。
2006/07/02

夏ですねぇ。近所のセントラル・パークと同じ面積(というふれ込み)の公園の風景が、まるでバーンズ・コモンのよう。今にも豹柄のジョギングウェアーのMarcが飛び出してきそうです。一日中、Celebrate Summerばっかり聞いてるのもさすがに飽きたので、Nina Hagenを。夏は、Nina Hagenですよね。元気が出ます。Nさんが何故か夏に向かってLuna SeaとToy Dollsを送ってきました。ネリーさんだ象ってか。Marcと河村隆一が「ねばっこい」という同一カテゴリーでくくられているのかと思うと、悲しくなりました。 暑さと共にすっかり労働意欲を失ったので、押入れのボラン本を本棚に移してみました。ついでに上の棚にはMarcとMickeyの写真を飾ったり。(でもMickeyはMarcの別の写真の陰で見えません。ごめんね、ミッキー。)その結果、作業能率が著しく低下。Bolan本の位置にあった資料はデスクからはるか遠くに。一番いい場所にBolan本があるし、辞書の類は、Marc&Mickeyの写真が邪魔で、すぐ手に取れなくなりました。何やってんだか。右端のファイルはMarcスクラップ。手前にある小さい本は「They Died Too Young」シリーズです。あと3冊ほど、持っていないBolan本が。海外のファンには貴重であろう、Music Lifeは食指が動かないなぁ。なまじ活字が読めて、内容がわかっちゃうと。MLの方は、忙しくて1週間ほど読まなかったら、とうとう未読が2000通以上にorz 。いつの間にかMarcのローディだったM氏も会員になっていました。現役時代、こきつかわれたであろうに、ファンソサエティに入るというのは、やはり、いい思い出もあったんでしょうね。。
2006/07/01
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
