全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
死刑がある国は191カ国中、日本を入れて 74カ国でだそうです。死刑のある国で先進は少数派のようです。『死刑の有無は、犯罪の抑止力になっていない』だから死刑を止めろという見解があります。『死刑は残虐だから止めろ』という別の議論もあります。欧米では死刑がない国でも凶悪犯は即射殺など毅然とした態度をとりますが、どちらが残虐なのでしょうか。また、法の裁きを経ないでの射殺は、どちらの方が法治国家として正しい道でしょうか。宗教系の主張は、神ではなく人間が裁く事は神の領域を侵していることだと主張します。宗教は、死刑になるような人を出さないことこそが本t来のあるべき姿ではないでしょうか。私は別の観点から死刑制度の存続を求めます。現在日本の制度では、犯罪者は基本的矯正可能という観点に立っています。そして、それなりの重大事件を起こして、矯正の可能性がないものが死刑判決を受けるという立法趣旨になっています。仮に死刑は廃止論者の視点からすれば、犯罪者が矯正不可能と判断された場合、終身刑という死ぬまで刑務所収監になります。それこそ残虐でしょうね。さらに経済的に見れば、その収監するためのコストは被害者をも含め一般国民の税金によって賄われます。この方が被害者にとっても社会にとっても好ましからざる状態ではないでしょうか。宗教者が語る死刑廃止
2007.07.31
コメント(0)
![]()
金曜の暴落に続き、週明けも一時大暴落しています。午後になってようやく底を打った感じです。自民党が負けると株価が暴落するというジンクスのようですが、野党に対して失礼な話でしょう。それだけ産業界が自民党と仲が良すぎるということの裏返しでもありそうです。海外事情を言うと、先月末から低所得者向けの住宅ローンの焦げ付きが表面化し始め、今月日本のある大手証券会社がアメリカの不良債権を損切りして、200億円を超える費用を計上しました。今回の不良債権処分はきわめては素早い対応です。2,3年のスパンで見るならば、どう見てもアメリカの株高は常軌を逸している感じで、今後もこのような不良債権処分とそれに続く金融機関の倒産が考えられそうです。エンロンの前後のようにならなければいいのですが。これで少なくとも日銀は金利を上げることはしないでしょう。少なくとも半年は。もしあげたとした場合は、アメリカで還流している円キャリートレードで仕込んだ資金が日本の戻るため、アメリカ経済に多大な影響を与えるでしょう。アメリカの景気減速があった場合は、さらに輸出している日本企業、中国企業が大打撃を受けることになり、今は軟着陸が無難だからです。与党にしろ野党にしろ効果的経済政策と失業者対策でしょう。
2007.07.30
コメント(0)
隣の国のキリスト教の信者たちがアルカイダに拉致監禁されて、撤兵と捕虜交換を突きつけられています。日本も数年前に似たようなことで、ボランティアが拉致監禁されていましたが、今回はかなり事情が違います。まず、誘拐された人はキリスト教徒のボランティアと標榜している点。従来はキリスト教徒とモスリム(イスラム教徒のこと)は、もともと同じ神を信奉しつつイスラエル建国以来極度な緊張状態にあること。すなわち、キリスト教徒を標榜することは、ヨーロッパ系文明の尖兵であるということを暗に意味しています。さらに、陸上部隊を展開しているので、ある意間側にしてみればヨーロッパ文明の犬という目で見ているでしょう。ということは、前回の日本人のボランティア誘拐より、さらに立場が悪いわけです。日本は外交交渉により、解放されたことになっています。実際には何が裏で取引されたかはわかりません。しかし、表向きは何も交換していないことになっています。ダッカハイジャック事件のときは、人名は地球より重いという言葉の元に、実質的にはテロリストを支援したわけですから、その反省も大きいところだったでしょう。一方、今回の件はどのような外交をするのでしょうか。われわれ日本人は、今後このような事件に巻き込まれることは鎖国でもしない限り必至です。したがって隣の国の解決策をしっかり見て、日本の外交の参考にしていく必要があります。
2007.07.29
コメント(0)
![]()
日本は世界でも有数な外国人の就労を規制している国だと知ってました?日本人の労働者の職場を守る目的で、特殊な技能がない限りは基本的に労働ビザが下りません。その一方で、単純労働をする労働者が不足しています。矛盾していますが、一度解放すると止め処もない事になるという判断のようです。西ヨーロッパやアメリカでは、随分前に国力を維持する目的で単純労働者であっても、外国人を受け入れるようになりました。日本でも、バブル景気の時に労働者不足解消から、移民した日系人を呼び戻す政策が採られました。今いる日系の中南米出身の人たちの多くが、これに該当しています。それと同時に、外国人研修制度なるものを作りました。当初は、東南アジア諸国のLOOK EAST政策に合わせて、日本の現場管理を習得させる名目でしたが、実際には安く使える労働者を雇用するお試し制度といっても良かったかもしれません。バブルが崩壊し、好景気のジャパン バッシング(日本たたき)からジャパンパッシング(日本を通過、無視)というように代わり、生産工場の海外移転もあり本来の目的はほとんどなくなりました。不景気になった間でも、日本人は単純労働や現場作業を嫌うので、結局慢性的な人手不足からこの制度が残っています。既にアメリカは911テロ以降、単純労働者を受け入れなくなり、知識労働者も受入れが厳しくなっています。フランスも旧植民地からの受入れをしましたが、所得の低い移民と宗教が絡んで泥沼化しています。ドイツもEU統合で、東ヨーロッパからのフリーパス経済難民が集まっています。さて日本はこれからどうすべきなのか。先進国で失敗したからといって、日本でもガチガチの規制をする事は国家のため(こういうと右翼っぽいですが)になるのか、日本国経済・産業に貢献するのだろうか、自分なりの結論を出さなければならなくなりました。江戸時代の鎖国(引きこもり)のようにするには、時代は許さないでしょう。
2007.07.28
コメント(0)
昨日は能力のない教授の話でしたが、事務によるともっと凄いのがあるようです。某外部評価委員会なるものがあるとか。天下りしてきた教授が退職後に就職するところがあるようです。いわゆる検定試験で資格試験とは関係ないものです。特定の科目をとると認定されるとかで、いずれは資格試験に持っていこうとしています。生涯論文が3本しかないような教授が、あれやこれやと指示をしていき、教員だけではなく事務にも多大な仕事をさせていくそうです。年に3回ぐらいしか来ないのに申請に500万もかかり、その申請書類たるはみかん箱で数箱にもなるそうです。その他に授業のレポートや試験、やった授業のノートの提出もコピーして提出させるので、申請書類以外に専用の部屋を用意して本棚も用意して・・・で数百万かかるとか。授業料5、6人分がこれで無駄になるわけです。せっかくそれだけの仕事をしても、学生には何の役に立たないそうです。日本中、どこを見ても利権がらみの食いつぶしあい、たかり合いが横行してますね。
2007.07.27
コメント(0)
私立大学の事務として勤務する友人に話をしたら、天下りは内にもあると言われました。それって、文部科学省の?と聞いたら、なんと他省庁から何だそうです。環境、防衛、経済産業、国土交通・・・ありとあらゆる省庁から来るようです。環境は工学か環境政策関係で経済学、防衛は国際関係、経済産業が政策、国土は商店街・街づくり関係の教授で採用なのだそうです。基本的には教授として採用されるようですが、その業績たるや惨憺たるもので、一時期はやったタレントが教授をやるのといい勝負の業績だそうです。昭和50年代に白書の一部を執筆し、聞いたことない底辺大学の博士をもらい、それ以外論文がない人が教授になったとか。ちなみに、白書はどこを誰が担当したのか記載されないため、普通は論文としてどころか業績としてすら認めません。中には財務省から博士なしで、白書のみというのが大学院担当になったというのも聞いたことがあります。今の時代、最低でも論文が5本以上、博士必須の時代に、元官僚というだけでこんなに簡単に教授になれるなんて信じられます?大学院では、論文を書くのを指導するのですが、書いた事がないのが指導できるんでしょうか?正直に聞いてみたところ、やはり指導できないらしいです。学生からのクレームも多数あるとか。では、なぜ採用したのか?答えは簡単、各省庁とコネを持っていたほうが、補助金が入りやすくなるから。うーん、土建屋の天下り受入れとなんら変わらない・・・これは偏差値55以上の大学です。お役人様もプライドがあるようで、50以下のところには頭を下げられても行かないので、うちはまだマシなほうだとも言っていました。
2007.07.26
コメント(0)
天下り禁止法案云々と選挙直前になって大騒ぎした感じがありますが、身近で天下りを見た事はありますか?実は最近、天下り閣下を拝見しました。彼は農林水産省の元キャリア官僚で、ナンタラ財団、ナンタラ法人・・・と50歳から約4年で職場を変わって、現在70才代です。未だに怪しいナンタラ会社で「働いて」いるそうですが、6箇所近くかわっているわけです。なぜ知り合ったかというと、ある酒造会社の社長の友人とかで紹介してもらいました。マスコミで言っているのは大げさだと思っていたのですが、本当に年収2000万超で3-4年ぐらいで場合によっては億単位の退職金だそうです。凄いですね。流石に最近は民間企業では露骨な天下りは減りましたが、外郭団体だけはどんどん増えているようです。最近は、日本食がどうのという外郭団体を作ったようですが、その認証のための団体の用です。日本食が海外に行けば、現地の人が好むように材料も味も変化するのがごく自然なことです。そもそも、日本で食べられているラーメンは中華料理なの?中国人にい言わせれば、完全な日本食です。そんなことにこだわること事態がバカげています。役人はもっともらしい事を言って、領土を拡張しますので、こういう連中を相手にしては絶対にいけません。皆さんの税金が高くなっていくだけです。
2007.07.25
コメント(0)
結構多いですね、日曜休日の不動産屋さんは。しかも、業務用の不動産ではなく一般人用賃貸の不動産専門です。土日祝日を休日としているところもありました。本当に働く気があるのか?と思います。過去に転勤を4回やっているのですが、田舎に行くとこの手の不「働」産屋が多いのです。なぜ、日曜休日なの?と聞くと、だって「休みでしょう」だという回答。理由になりません。一般人は、平日昼間は勤務時間なので不動産なんかを見ている暇はありません。となれば、必然的に土曜日曜に行かなければならないのですが、それすらも休みとなれば借りる人はどうやって探せば良いのか。顧客満足とは最も遠い業界です。学生のとき、住んでいる寮が余りにもうるさいので夏休みに探そうとしたと不動産屋にいったとき、「この時期に働く気になるか!」と罵倒に近い事を言われた事があります。娘が同じ大学に通っている事が分かった途端、急におとなしくなりましたが。返却する敷金を計算するといっておきながら、全く連絡をよこさないとか。どうも私が接した範囲の不動産屋というのは、たまたま質が悪いのでしょうか?それとも、業界の特徴なんでしょうか。お医者さんのランキングがあるのですから、不動産屋のサービスランキングのページがあってもいいですよね。
2007.07.24
コメント(0)
![]()
水木しげるの「マンガ日本史」はなかなか面白いものでした。彼が生まれてから、戦争から帰ってくる頃までが一番良いでしょう。彼は生来の怠け者を自認しており、端々でそれを描写していますが、あれだけの観察眼とあれだけの表現力を持っていてそれはないでしょう。彼の体験を霊に求めるのではなく、妖怪とするところが彼らしい点です。
2007.07.23
コメント(0)
大手検索エンジン提供会社の動向が注目を浴びています。街中どこからでもアクセス可能な状態をつくり、無料でネットワークに接続できるサービスを始めるという噂が出ています。周波数帯が2GHz帯付近といわれていますが、このサービスによって携帯電話をIP接続にして電話をかけ放題にすることも可能になります。砂漠では無理でしょうけど、アンテナがある基本的に街中であれば可能です。この周波数が高いほど、通信の効率が上がるのですがその一方で、この周波数帯はあまり健康には良くないようです。水は1GHz程度以上のマイクロ波ならどんな周波数のものでも吸収して、熱に変化させるので電子レンジの弱いものを街中に流すことになります。最近では電磁波アレルギーなるものもあるようですし、この辺をどう解決していくかが課題になりそうです。
2007.07.22
コメント(0)
![]()
シセル・シルシェブー のCDを買いました。10年以上前のものでかなり安くなっていました。こちらはすでに絶版で中古で探すしかないようです。この人はノルウェーのリレハンメルオリンピックで国歌斉唱と開会式で歌った人です。本当にいい声をしています。すんだ透明感のある声で、フィヨルドで反響して聞こえてきそうな感じさえします。一般的には、「心のままに」のほうが有名ですが、私はこちらのほうが彼女の魅力が出ているような気がします。
2007.07.21
コメント(0)
![]()
倒産といえば企業ぐらいかと思っていましたが、学校の倒産も進んできているようです。一番記憶に残っているのでは、山形県の酒田市にあった酒田短大でしょうか。あそこは、留学生のほとんどが都内へアルバイトに行くための隠れ蓑としての就学ビザ発給所のようになっていたようです。あの大学は特にひどい状態でしたが、多かれ少なかれ予備軍はかなりあるようです。近所のN大学では、定員の8割しか受験生が集まらず、入学は6割、卒業するころには4割に減っているそうです。卒業するころには、かなりの実力がついていればいいのですが、当たり前?ですが、そのようにはっていません。私学助成金なるものがあり、卒業者に対して補助金が支給されるようで、留年させたり退学者が増えてると間接的に補助金が削られます。したがって追試を何度も行い、卒業させていくのです。先生も面倒ですから、不合格を出すよりCでも出しておいたほうが楽になるのです。さらに、理事から単位不合格者を出すなと圧力がかかるそうです。これも私学助成金目当てなんだそうです。こういう大学は教育機関ではなくなっていますよね。私学助成金そのものは、本来憲法違反であり、それだけの寄付金ぐらい集められないような大学は倒産させてもいいのではないかと思います。そもそも、日本には大学が多すぎで800以上もあるとか。国立も県に1つ以上ありますが、それでも無駄な数でしょう。私立にいたっては、10分の1もあれば十分じゃないのでしょうか。最近は、開発途上国の学生も日本を馬鹿にするようになり、本当の意味での留学者が減っているようです。本国の大学に入れないのが日本に来て、挙句に博士まで残って博士をもらって帰ってくる。でも、何もできやしないのがいっぱい出始めています。国家戦略として、考え直さなければいけない時期でしょう。
2007.07.20
コメント(0)
![]()
取引先が倒産しました。私の担当ではないですが、うちの会社が受けた損害は30万ぐらいで済みました。以前から払いが悪いところで、従業員が上司の悪口を言っているのをよく聞きました。こんな部下では会社を潰すかもなと思っていたところです。社会保険労務士の友人に聞くと、予兆がいくつかあるようです。1 支払いの猶予の願い2 社会保険料の滞納3 次に健康保険の滞納4 消費税の滞納5 その他の税金滞納2と3の間にかなりあるようですが、2を超えるともう秒読み段階だそうです。私が見ている範囲では、会社の業績は社長で決まりますね。だらしない社長、女癖が悪い、会社の金と個人の金の区別がつかない、時間を守らない、約束がいい加減・・・普段からきちんとしているにもかかわらず、本当に本来の仕事の受注が悪くて倒産するというのは今まで3件ぐらいですかね。その一方で、どうしようもない社長のせいで潰れたというのは、20件ぐらいですか。きちんとした社長であれば、借金雪だるまになる前に自主廃業しますよ。よく日本は再チャレンジさせない国だとい言う人がいますが、あれは全くウソだと思います。潰さないように金融機関はあれやこれやと手助けしますし、もちろん取っぱぐれないようにするのが目的ですが、本当に社会に必要とされている会社であれば、顧客が潰させません。それでも潰れる企業の90%が資金計画も、生産計画もいい加減だからだと思いますね。だからこそ、これだけ支援してもらってさえも潰すようでは再チャレンジさせないようにした方が逆に社会のためだと思います。一方、アメリカは何度もチャレンジできるという人がいますが、それは大きな勘違いです。儲かりそうもないとなれば、社長自信も会社を清算させて迷惑をかけないようにするか、代わりの社長を探してきます。金融機関もさっさと解散要求、清算の要求をしてきますので、逆にアメリカの方がかなりドライで厳しい世界と思います。
2007.07.19
コメント(0)
AuがGPS機能を使って、最寄の避難所を紹介してくれるサービスを開始したそうです。直リン禁止だそうなので、http://www.au.kddi.com/からezwebに入り、ナビを検索すると災害時ナビが出てきます。この機能の強みは、地図をダウンロードしなくて済むため、電波の輻輳時でも有効に使える点でしょう。通常の地図検索では、GPSで位置を割り出し、そのデータをサーバーにある地図を呼び出すため、災害時に使おうとするとトラフィックでパンクする可能性があります。これをクリアしたのは画期的です。しかし、問題はGPSの性能でしょうね。軍事に使われないようにするために、誤差をわざと入れているため50mぐらいのズレが生じるようです。これはどこの商品でもそうみたいです。また、ビルの谷間だと反射してしまうため数百メートルずれる可能性があります。100メートルぐらいの誤差であれば、その辺を歩いている人の後をついていけば何とかなるでしょう。実際、言葉がほとんど分からない外国人はそうやって脱出したそうです。ただパニック状態にある群集の中にいたら・・・こればかりは京都大学の防災研究所の研究でもなんともしがたいようです。普段からの訓練で切り抜けるしかないみたいです。
2007.07.18
コメント(0)
こうやって書いている私ですら、匿名で年齢も住所も不明を前提に書いているので他人の事はとやかく言える立場にありませんが、ネット社会が社会一般を無責任にしているような気がしてなりません。例えば、バイトを雇うにしても当日になっても来なく、電話をしてみると居留守状態。挙句に迷惑設定されて連絡がつかずになる事が度々あります。多分寝坊したか何かなんでしょう。相手と会って謝罪する事が恥ずかしいか何かなんでしょうが、それが日常化している人も多いようですね。言いっ放し、やりっ放し、でフォローもへったくれもありません。実に困ったもので、逆にネット上でのやり取りが実に当てにならないものになってしまいました。ますますこういった事が当たり前のことになってしまうのでしょうか。
2007.07.17
コメント(0)
新潟県でまた地震がありました。3年前の地震は、越路町近辺(やや内陸)に対して、今回は柏崎沖と震源地がちょっと違うようです。3年前と違って、マスコミは随分報道体制が変わりました。以前は、延々と同じ画像を送りボランティアを募集していましたが、今回はかなり控えめです。前にも書きましたが、以前はマトモなボランティアではなく自分探しのプーが大量に押しかけ、宿泊施設を占拠していたと聞いていますが、今回はそういうことはなさそうです。間違っても授業の単位として認めたボランティアを派遣しないでください。お客様気分でいるボランティアが増えて困りますので。実際に富山地震でもボランティアを一切断っていました。それにしても、原子力発電所の放射能漏れは小さい規模で終わってよかったです。過去3万年での最大規模×安全係数1.2(1.2倍の強度)で設計したようですが、2倍の強さで地震があったようです。位置的に北対策を含め、原子力発電所をあの場所においておくことを検討しなければならないでしょう。
2007.07.16
コメント(0)
![]()
つい最近、あのビリー隊長が日本に来ていたそうです。深夜の通販番組で随分熱い内容だなと思ってみていましたが、こんなに日本でブームになるとは。類似のエクササイズビデオはいくらでもあるはず。なのになぜあのDVDだけがあんなに売れるのか?・3枚組みで段階をおっていること。他のビデオでもありがちです。・登場者が数人いることこれは、指導者と実演者の2人までが多かったのですが、10人弱の出演者が出ているので、みんなでやっているという感覚になる。・隊長の軍隊式熱い指導丁寧な指導というより、有無を言わさない指導。これはエンターテイメントとしてもかなり面白いですね。私は日本語版の3枚セットよりも、アメリカ本国版の8枚組みのほうがお勧めです。英語が分からなくても見真似でできますから。★ビリーブートキャンプ 本国版★女性にはこっちの方がいいかも
2007.07.15
コメント(0)
友人がインターネットのお見合いサイトを利用しているようですが、商売になるのかその利便性について聞いてみました。具体的な名前は差し控えますが、実態はかなり酷いようです。どこに居住しているか、どこの県の出身者か、年齢、所得、学歴と自己申告で写真も掲載されます。そこは保険証や所得証明などで確認を取っているようですが(中にはそれすら怪しい会社もあるようです)、ほとんど自己申告に依存しているようです。そこで、気に入った人が見つかれば管理者経由でその申し込みがメールで届けられます。両方がokになれば、メールと名前が交換になります。多分どこのサイトであっても同じようなやり方でしょう。そのサイトを見せてもらったのですが、まあ女性のプライドが高いこと。30過ぎると・・・なんですかね。確かに、加入者の比率からすれば男性7女性3ぐらいらしく、女性の売り手市場のようですが、プロフィールと相手への希望を見てて吐き気がする思いがしました。国家1種、弁護士希望と書いている人は、どうみても釣り合わないとしか思えない学歴と職種。夢を見るのは自由だけどさ。婿入り希望で専業主婦になりたい、奨学金を借りているから私の代わりに返して、母親と祖母も一緒に面倒見て!乞食か?ある高校の先生、相手の親との同居はいや、仕事させて、借金なし、持ち家なきゃいや。非常識にもほどがあるよねぇ・・・・ほとんど就職活動のノリです。40間近、「あたし甘えん坊なんです」キモイ!そんなサイト早くやめちまえって。
2007.07.14
コメント(0)
![]()
深谷先生がまた連載を出しました。深谷先生の得意なアジアものですが、今回は能天気な旅行ものと違って、ベトナムカンボジアの紛争話で、かなり重いです。これもさらりとやり遂げるのはさすがです。
2007.07.13
コメント(0)
先日トラッシュバックでジエチレングリコールは人体に安全であるという反論がありました。ジエチレングリコールは確かに、10年ほど前までは日本でも甘味料として使われていましたが、現在は禁止されています。中毒症状は吐き気、嘔吐、頭痛、下痢、腹痛で暴露されると腎臓、心臓、神経系に影響を及ぼします。マスコミの煽りに同調するなとの趣旨でしたが、マスコミの報道は正当なものです。
2007.07.12
コメント(0)
![]()
パキスタンのムシャラフ大統領が、過激派が立てこもるモスクへ軍を突入させ鎮圧したようです。随分思い切った行動ですが、大統領の心中を察するに、かなりの苦渋の選択でしょう。パキスタンは、戦後インドから独立したイスラム国家ですが、それだけにモスクへの突入は大変だったはずです。日本で言うならば、神社に立てこもった過激派を掃討する以上の心理的負担でしょう。事の怒りはソビエト軍がアフガニスタン侵攻の際に、反ソビエト軍を要請するためにアメリカとパキスタンがゲリラに対して軍事訓練と、兵器の供与を行いました。そこで、長年にわたる実戦経験を積んで強力な軍隊化したゲリラと原理主義の合体により、手に負えない集団が出来たようです。アメリカからは、過激派の処理を巡ってかなりの政治的圧力を受けており、一方で宗教的色彩が強い過激派なのでパキスタン軍の中での心理的抵抗が大きいようです。インド人の視点から見ると、アフガニスタンのゲリラを雇ってカシミール地方の攻撃をやっていたのはパキスタンではないかという見解があるようです。となると、毒をももって毒を制するつもりが、中毒症状を起こした事になります。さて、このことから大統領はどのようにして掃討作戦の後の処理をしなければならないでしょうか。幸いにして、エルサレムのように宗教的シンボルがあるわけではないので、今のうちに国民に宣伝をしておく必要があるでしょう。もし、これが過激派によって聖地化された場合には、さらに厄介なことになります。日本にとっては遠い国のように思えるでしょうが、国内にはこの地域の出身者が合法、非合法含め、かなりいます。支援者も含めれば、かなりの数になるでしょう。決して対岸の火事ではありません。政府は融和策を検討する必要があります。
2007.07.11
コメント(0)
![]()
昨日は中途半端なところで終わりましたが、続きです。文化人類学には、学問としての目的はあるのか?の問です。今は薄れてしまいましたが、ちゃんとあります。昨日はブルデューの文献に触れましたが、基本的に植民地経営が究極の目的でした。では、現代的意義は?やはり似たようなものです。国際政治で交渉の方法、つまり相手の国民への訴え方ですね。これは直接的過ぎますが、まさに外務省はこれを研究しています。それと、多国籍企業あるいはダイバーシティマネジメント(多様性の中の管理)です。これもほとんど一緒です。ただ、国がやるのかそれとも民間企業がやるのかの違いはありますが、根本は一緒です。ちなみにダイバシティマネジメントについ知らない人も多いでしょうが、多国籍化していなくても従業員の国籍が多様である、女性の進出が多い、障害者の雇用など多様な背景を持つ人が多い職場の管理です。このような職場では、ちょっとした言葉の問題が大きな誤解を生んだり、指示の仕方でとんでもないことになったりします。このような事の発想では、「契約にない事はやっていい」という発想があり、日本ではそんな事は契約にしなくてもいいじゃないかと思われるようなことも契約で明文化します。逆に言うと、日本の場合は余りにもアバウトすぎる傾向があるのですが。また、中国では面子を重視するので、明らかに契約違反であっても面子を潰すようなストレートな反撃をすると、ますますこじれる傾向があります。
2007.07.10
コメント(0)
![]()
全ての学問には一貫したロジックがあります。そして、全ての学問にのロジックを導き出すための動機付けとなる事件があります。文化人類学も、基本的にその事件があります。広義の人類学の中に文化人類学がありますが、狭義の人類学とは遺伝的形質や民族風土ごとの獲得形質について研究していくものです。つまり理系から見た人類学です。実際に、人類学は理学の中に分類されています。文化人類学は、文化的観点から民族を観察して記述していく学問です。いわゆる、エスノグラフ(民俗誌または民族誌)で、特に一般的な風習についてのものはフォルクロール(民俗学)になります。何故、他の民族の日常生活について記述する事が学問になるのでしょうか。最も良い例が、フランスの有名な社会学者ブルデューの著書に現れています。社会学と文化人類学は違うのでは?という疑問はごもっともですが、今はほとんど一緒になってしまったのでそのことについては触れません。ブルデューはフランスの旧植民地アルジェリアの農民文化について調べています。そして、何故毎年飢え死にが出るのかの疑問に答えようとし、文化に原因があることに帰結しました。アルジェの現地人は、「雨が降るのも振らないのも神の思し召し」という感覚が強く、用水路を掘ることや畑を耕すこともしないのです。そして、不作になると「我々には学がないからだ」と別なところに理由を求めようとします。決して、用水路や畑の管理不足とは考えません。ブルデューの本資本主義のハビトゥス
2007.07.09
コメント(0)
![]()
温暖化防止のため化石燃料の消費を制限しようと先進国で動いていますが、それと同時に原子力発電の復活も進んでいます。スリーマイル島事件以来新規の原発建設をしないでいたアメリカでも、大量の建設が検討されています。スウェーデンをはじめとするヨーロッパでも似たような状態になっているようです。確かに、原子力発電所が完成した後はその燃料は温暖化ガスを排出せず、電力を作り出します。その次が新めて問題になります。まず建設コスト。今までの経緯からいって、どの国であっても新規の原子力発電所は、その用地設定調査と買収に時間がかかります。さらに、その施設の周辺を整備しなければ建設機材等が運び込めません。そのための用地買収コスト。次に、運営コスト。当然プルトニウムは危険物質であり、テロの材料として使われる可能性を考えると、その管理に対するコストがかかります。IAEAが必死になって管理していますが、完全な外部委託は無理でしょう。さらに、迷惑料としての地域交付金です。最後に廃棄コストです。恐らくこれが相当コストがかかるでしょう。プルトニウムは、再処理することによってまたエネルギーになりますが、それを覆っていた鉄釜や冷却水はかなり放射線を含んでいます。これを簡単にその辺に捨てるわけにはいきません。ある国では、そのまま廃棄してアパートの鉄骨になり、住民に健康被害を与えたという事件がありました。地中奥に廃棄する計画がある?というよりも、候補地を募集している段階のようです。(実質的な問題はともかく、六ヶ所村は最終処分地として決まったわけではありませんので)。という事を考えると、単なるコストで済めばいいのですが、単に温暖化ガスの排出以上に怖い状況になる可能性があります。
2007.07.08
コメント(0)
![]()
海上自衛隊の隊員が合コンで、相手の女性を「落とす」とか「撃沈」とかの表現を用いたことについて余りにもくだらない批判が出ているようです。言い出した連中はどこのどいつなんでしょうか?この程度の表現であれば、ごく普通に一般人も使うし、女性も使います。決して上品ではありませんが、そんなに問題でしょうか?例えば最近では、選挙でだるまに目を入れるという行為は、視覚障害者への差別だという人がいますが、本当に差別していますか?その意図があったのでしょうか?また、第三者の立場から見ても差別に当たるのでしょうか?私の経験からすると差別だ差別だと騒ぐ連中に限って、極めて差別的思考の持ち主です。以前、ある作家が言葉狩りに抗議して断筆宣言しました(その後復帰したようですが)。これでは何の表現も出来ません。差別の意図があったかどうかが本当の論点となるべきでしょう。いい加減、言葉狩りはやめませんか。■「言葉狩り」と出版の自由
2007.07.07
コメント(0)
![]()
先日、エジプト人と話をする機会がありました。非常に興味深かったですね。まず彼からの疑問は、なぜ「日本人はアジア人である」といわれるとむっとするのか?というものでした。たぶん読者も、アジアにはあるけどアジア人ではないと思っている人は多いでしょう。日本史が得意な人はすぐにその理由はわかりますよね。日本は、アジア諸国が欧米の植民地になりつつある状態を見て、日本はアジア諸国に同盟を呼びかけました。岡倉天心の「アジアはひとつ」というスローガンです。ところが、当時の日本はきわめて弱小国家でまったく相手にされませんでした。特に、半島の国は自分たちより格下の国が何を言っているのだ!と相手にせず、天皇制を中心に明治政府に変わったという挨拶文を無視しました。これが朝○出兵の原因とも言われています。大陸ではどうかといえば、はるか端っこの国が何を言っているのか!という意識と、アヘン戦争でぼろぼろに似合っており政府機関がまったく機能していなかったという状態でした。団結を呼びかけてもまともに返事がなく、結局日本は独自で近代化と軍事化を進めていくことになったのです。子rを進めたのが、福沢諭吉の脱亜入欧論です。アジアの一員としているよりも、欧米列挙の中に入ったほうが日本のためだという考えです。だから福沢諭吉は半島の人にはウケが悪いようですが。実際には半島の近代化を応援していたのですけどね。一方、エジプトも似たような感覚を持っているようです。現在のエジプトは石油が取れず、主な収益源は観光に依存しており、そのせいで所得水準は他のアラブ諸国と比べて低い状態です。ところがmエジプト人はアラブ圏にありながら、アラブといわれるのを嫌います。その理由は、周辺諸国が石油成金であること、エジプトは歴史も文化も違うんだといっておりました。特に、産油国のできの悪い王族の息子がカネにモノを言わせてエジプトの大学に入り、低空飛行で卒業していき、産油国とエジプトの所得格差を嗤うからなんだそうです。さらにイギリスの植民地時代が長かったことから、基本的に飲酒は自由、女性も髪をだしてスカート姿で歩けるので、前近代的風習にとらわてれいる周辺諸国と違うとも言っていました。しかしながら、911テロ以降急速に原理主義化が進み、アラブに飲み込まれてしまったとも。まあ、いずこの国もいろいろありますね。
2007.07.06
コメント(0)
![]()
USAの老舗ヒ○トンホテルが身売りするようです。最近は、創業者一族の娘の奇行で有名になってしまったホテルです。セレブだかなんだか知りませんが、ああいう娘が一族の中にいると、会社も困ったものですよ。従業員が一生懸命会社のイメージを高めようと努力してもねぇ。身売りといっても、基本的にあのホテルは赤字ではないはずです。なんでそんなことになるのか?日本人であればなかなか理解できないことです。なぜなんでしょうか?まずは会社に対する意識の違いが大きいのでしょう。会社は所詮金を稼ぐための道具にしか過ぎません。かといって、むちゃくちゃな稼ぎ方を許しているのではなく、当然に社会的に必要とされているから会社が成立し続けるのです。特に日本の場合は、後者の考えをなぜかきわめて重視する傾向にあります。表向きは。会社は従業員のもの、お客様のもの、社会のもの、などと綺麗ごとを言いますが、実際にはどうでしょうか?先日、某外資系ファンド会社が配当を出すように要求があったときに、拒否したtだけではなく、必要もないのに第三者に割り当てで増資して、要求してきたファンド会社から逃れようとしました。これって、社会のためですか?従業員のためですか?どう頭をひねってもそうは思えません。むしろファンド会社が目をつけた、買収を仕掛けられたということは、名誉なことでもあるのです。将来性があるから買われるからです。一方日本企業が身売りするというときは、経営者が最後まで粘ってどうしようもなくなって救済してもらうという形のほうが多いようです。こうなっては、買うほうも迷惑なだけで、政府が社会的影響が大きすぎるので、半ば行政指導で合併をさせているのです。たとえば、某大手スーパーが商社の傘下に入ったように。こうなる前に、まともな経営者であれば、ヒ○トンホテルのように利益が出ているうちに、欲しい人に売ったほうがお互いのためじゃないでしょうか。企業買収 奥村著
2007.07.05
コメント(0)
![]()
ロンドンの爆弾テロ犯人は医者だったようです。命を救うはずの医者が、殺人事件を起こすわけですから、どんな気分でやったのでしょうか。いずれにせよ、テロは国民の憎悪を煽るだけです。ましてや殺人まで絡むとすると、その嫌悪感と憎悪はテロの実行者に向きます。結局テロ取締りの方向に向くことになります。国民の賛同を得て実行するとなれば、これほど強いものはありません。例えば、東欧の民主化運動の最中にやった方法として、秘密警察は民主化学生運動家が火を放った、などの噂を流しました。さらに、実際に民家を焼くなどの行為を秘密警察が行いました。つまり、テロと見せかけて体制側を優位に立たせようとしたわけです。さらに、デモ行進のときに警察によって射殺されたように見せかけるという方法もとりました。当然民主化運動を行う立場からすれば、警察によって射殺されたと発表するわけですが、実際にはどの病院にも運ばれておらず、民主化運動の捏造であると逆に騒ぎ立てることをしました。今回の事件は、どちらなのか分かりませんが、いずれにせよこの方法は賢いやり方とは思えません。IRAもよく爆弾テロをやっていたようですが、基本は経済基盤を破壊することで人を殺すことを前面には謳っていませんでした。したがって、必ずテロ予告を行っていました。この点で紳士的(?)だったわけです。
2007.07.04
コメント(0)
![]()
あっさりと防衛長官を辞めてしまいましたね。いくら人柄や頭は良くても、肝心のところで変な発言が多い人は、長官には向きません。そういう意味では、良かったのだと思います。一方の首相の任命責任はどうなんでしょうか。言った本人ではないとは言え、トップとして閣僚の言動には早めに対処してほしかったです。ところで、あるところで元県知事とあう事がありました。某政府系の職場から知事になり、3年前に引退した人です。まあ、強烈なキャラでした。人を盛り上げるというよりは人の行為をあげつらって、俺の方がいいという雰囲気でものをいい、頭ごなしでものを言う人でした。彼の担当は、知事時代のコネを使って人を紹介してもらうというものですが、全く役に立たなかったそうです。自分では動けず、「それは本筋ではない」とか「土日に出勤しろというのか」と偉そうな態度ばかりで、ついぞ彼のコネで誰も紹介されなかったそうです。少なくとも今の職場では、裸の王様だそうです。選挙を降りたのか、まわりに降ろされたのか分かりませんが、あれじゃ応援する気もなくなっていくでしょうね。こういう人を応援してきた人はどういう人何だかと。一般から見れば、直接選挙民と触れ合う機会はなく、「ブレーン」と呼ばれる人が全てお膳立てをして、遅れ気味に登場して手を振っていればいいだけでしょうから、一般人の反応を見る機会はないのでしょう。元に戻って見ると、普段権力を知らない人が権力を持つようになると、大いに勘違いするようです。権力の裏には、それを支える人と責任を負うのです。それが分からないようでは、選挙に出る資格もないですし、人の上に立つべきでもありません。7/29の投票はきちんと選びましょうね。
2007.07.03
コメント(0)
![]()
あっという間に10年経ってしまいました。その間に隣接する深センの経済特区、沿岸地域はどんどん経済発展していきました。内陸と沿岸との間の経済格差は半端ではないようです。香港人は、共産党政府を毛嫌いしてカナダやオーストラリアに移住していった人たちがかなりいたようですが、最近は戻ってきているようです。うまい具合に香港を経済の玄関口として使いこなしているようです。その一方で、経済が発展しすぎて昔の激安の雰囲気がなくなってしまいました。昔は、台湾からお買物ツアーで香港に出かけていったのですが、現在は逆になっています。香港では土地の値段が上がり、人件費もかなり上がってしまい、逆に台湾のほうが安いようです。また、この影響は沖縄にもでています。沖縄の観光スポットには香港人が多くきており、那覇市内にできた免税店では日本人よりよいものを買っていっています。日本も円安が進んでいるので、そろそろ外国人のための激安ツアーの対象国になるんでしょうか。まあそれには、香港を見習ってホテルなどの教育訓練が必要でしょうね。
2007.07.02
コメント(0)
昔から政治家の暴言、妄言はよくある話ですが、ちょっとこの人の場合、短期間にかなりまずい事をやらかしてくれてますね。イラクで同盟して治安維持復活に米軍と共同(共同というより脅しに近かった?)に対して、あの戦争は間違っていた発言。確かにそうでしょうけど、それなりの立場にある人がタイミングを誤って発言したらどういうことになるのか、分からないのでしょうか。その後の中国人スパイによるイージス艦の訓練資料の漏洩、そして原爆は仕方なかった。米軍のご機嫌取りのための発言なんでしょうかね。事の真相は良く分かりませんが、短期間での妄言が多すぎますね、この人の場合。自分は、何をするために大臣になっているのか、何が求められているのか、個人の立場としての発言なのか、公人としての発言なのか。政治家になった以上、全てが公人としての発言になり、編集は一切きかない世界です。もっと自覚を持って欲しいものです。ところで、自殺した松岡大臣のその後はどうなったのでしょう?あれっきりになってしまいましたが、マスコミも取り上げるネタがないのか、どうか分かりませんが、マスコミには事件を風化させないようにする義務があると思いますよ。
2007.07.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1