天使と住む楽園

2007/03/23
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我が家は受けない予防接種 1

我が家が予防接種を受けない理由をこれまで書いてきた。

そこで私はあることに気が付いた。

予防接種を受けない人達は、無農薬・無化学肥料農法家のようではないか?

戦前の日本の農業は、農薬や化学肥料等を使わずに、さまざまな工夫をして作物を作っていた。今でこそ「有機」などといっているが、当時はそれはごく「当たり前」のことだった。なのに戦後は、農薬と化学肥料等を使うことを「当たり前」となってしまった。

使い始めた当初は、「生産量が増える魔法の薬」のように扱われていたのだろうが、今では農薬や化学肥料等の化学薬品を使うことは、

健康を害する

とほとんどの人が認識している。

しかしそれにもかかわらず、有機農法をやろうとすると、



と、言われるそうだ。

戦前は「当たり前」だった健康的で自然なやり方に従いたいのに、それに反することをすると

迷惑

呼ばわりされる。
これに疑問を感じるのは、私だけだろうか?
疑問を感じるのはおかしいのだろうか?

予防接種も同じではないか?現代のようなワクチン製造方法で使われ始めた当初は、「子供が病気で死なない魔法の薬」として、強制的に使われ始めたが、農薬等同様、とても危険な

毒性があるのは事実だ。

当然、その害は現れている。
なのに残念ながらその毒性や害を認識していない人が大多数を占めている。

作物を育む土壌は、農薬・化学肥料を用いていると、栄養分が無く生命力は弱い。方や有機農法の土壌は栄養分が豊富で、生命力にあふれている!もっと極めると、有機肥料でさえ与えない土壌の作物は、肥料を与えられたものよりも、



確かに薬を使った農法よりも、生産量は落ちるが、自然条件が悪い場合、自然農法のほうが、生産量は多いのだ。それは、土壌や作物が丈夫だからである。

人間も一緒だ。医療介入せずに出産していた頃の出生率は低いが、子供はその分丈夫な子が多い。そしてさらに「感染症の壁」を乗り越え、より丈夫になる。外で元気に遊びまわり、泥や雑菌にまみれた子供は丈夫なのだ!医療介入が多く室内遊びや勉強三昧、そして薬を多用する現代の子供は、アレルギーを持ったり、病弱だったりではないか?体力の無い子が増えている原因にも、大いに関連しているのではないか?

これではなんだか将来が不安になりそうになるが、嬉しいことに、自然農法家はどんどん増えている。今や化学薬品を使った農法は、

時代遅れだ。

予防接種だって、同じなはずだ。疑問を持つ人がどんどん増えている。



最終的にワクチンの接種を選択するにしろ、しないにしろ、その後に何か大事が起きた場合の事も考慮に入れる必要がある。たとえ後でホメオパシーを使って毒出しをしても、しないよりはましだが、残念ながらプラスマイナスゼロにはならない。また受けてしまっては、受けなかったことにはできない。「もう明日が期限だ」という感じで、あせって受けてしまわないで欲しい。

「これが私が考えるベストな選択だ」と、自信を持って納得できる選択肢が見つかることを願っている。

そして何よりも、自然に従うことが『当たり前』と認識され、生命力が溢れている子供がもっともっと増えることを願っている。

番外編 へとつづく・・・。


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Last updated  2009/04/07 02:26:32 PM
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