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6月27日に 家族みんなが輝くのは無理なの? という日記を書いた。自分も輝きたい、と思う反面、お姑さんの言葉にも一理あるな、と思う自分もいたので、こうやってブログでシェアさせてもらったわけだが、実際にこうしてキラキラ輝いているママさんたちから「無理じゃないよ!、ウチは全員輝いているよ」というお言葉を改めていただいて、なんだか力がわいてきた。ありがとう☆改めて、ブログっていいな(涙)ちなみに今日はひろっしゅコーチのセッション。再度このこと、コーチに聞いてみた。だって自他共に認める、今最も輝いている人。自分が輝くだけでなく、他人の輝きまで率先して応援してくれる人。「わたしはとことん、人と関わります」と公言していて、実際にそれを実行されている人。この「とことん」には、実はわたしもちょっとびっくりだった(うれしいびっくりね) あるとき、私はある選択をした。決断した直後にコーチから電話をもった。「☆Feliz!さん、本当にいいの? それでいいの?」コーチとはセミナーで何回かお会いした、たったそれだけの仲。はっきりいって、な~んの関係もない、赤の他人。私の携帯番号でさえ、教えていない。 それなのに、番号を調べ上げて電話してきてくれた。たしか、日曜の6時ごろ、コーチにとっては貴重なオフタイム&夕飯前の一番忙しい時間。そして、結局その日は深夜2時まで、メールや電話で私に付き合ってくれた。最終的に、私はいったん下した決断を覆し、ちがう道を選んだ。今になっては、あのときコーチに助言していただいて本当によかった! と感謝している。昨今の都会の人間関係なら、100人中、99人は、こう言うだろう。「へぇ~、☆Feliz!がそう決めたんなら、それでいいんじゃない~」 最近ではめずらしくなった、おせっかいおばさん、とも言えるコーチの行動(笑)でも逆にそれがとってもうれしかった☆それに、コーチがただのおせっかいおばさんと大きく違うところは、ものすごい洞察力を元に助言してくれている、ということ。 この洞察力は彼女がもともと持っていたものなのか、コーチングを学ぶにつれて身に付けていったものなのか。どちらにしても、洞察力がなくて、回り道ばかりしている私にはうらやましい能力だ。 話を戻そう。何が言いたかったかというと、こんなに他人の為に一生懸命になってくれる人。家庭の中はいったいどうなっているんだろうか? と少なからず心配していたので、今日思い切って聞いてみた。返ってきた言葉は、「うちの子はね、とってもいい子だよ~。 お手本として連れて歩きたいくらい・・・」「旦那もね~ 子供と遊ぶのすっごく上手だよ」 あまり詳しくは書けないが、とても幸せそうな家庭図が浮かんでくる話をしてくれた。いやぁ、うれしかったな♪ さすが、われらのひろっしゅコーチって感じだ。あまりうれしかったので、コーチの了解のもと、自分のブログにUPさせてもらった。 これからますます自分磨きに、そして家族磨きにがんばろうと思った☆Feliz!なのであった。
June 30, 2005
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かれこれ10年近く、ほとんど毎週欠かさず見ている番組がある。外国に住んでいたときも、日本にいる友人にわざわざビデオに撮ってもらって送ってもらって、みていた。あいのり日本に帰ってきてからここ5年は、1回も欠かすことなく見ていた。放送は月曜深夜なので、ビデオに撮っておいて翌朝子供を送り出した後、とっておきの紅茶やお菓子とともに、ゆ~ったりとソフアに腰掛けて観る。 なんとも幸せ、至福の時間だ。目下ラブワゴン内では私の大好きなヒデがあいのり9カ国目にしてモテモテ状態。女性4名全員の恋が進行中のなか、恋に悩むメンバーあり、入院中のメンバーあり、友情、恋、嫉妬、ライバル心、さまざまな感情がむきだしに渦巻いていた。昨日、番組もクライマックスにさしかかろうとしていたとき 「この後、いとも恐ろしい修羅場が待っていた。小さなお子様は見ないでください」 テロップに期待も高まる・・。そのときだ。 プッツリ録画が終わっていた。 もぉぉぉぉぉぉぉ~。牛が100頭分くらいのうめき声をあげてしまった。それでもまだ足りない。もぉぉぉぉ~ あとでHPで内容チェックしたけど、やっぱり映像で観たい~。そういえば、昔、高級寿司店へ行った夢を見た。夢の中で、脂ののったきれいなピンク色の中トロにしょうゆをつけ、「あ~ん」口に入れようとしたその瞬間、「お~い、起きろ!」隣に寝ていた夫の無神経な声に起こされたことがあった。・・・・結局、一口も食べられなかった・・・・ もぉぉぉぉぉぉ無性に腹が立って、朝からケンカしてしまった。結局昼にすし屋(回転だけど)に連れて行く!という約束でなんとかカタがついたけど。はてさて、今回はどうやって 「カタ」をつけようか・・・。(さすがに主人になすりつける、わけにはいかないよな~)ふと客観的に自分を見てみる・・。なんてくだらない日記(^^;)でも先日ブログ講座でお会いしたHruvaskaさんが言ってた。「くだらない内容のほうが、コメントたくさんついてたりするんだよね・・・。」果たして今日は何人書いてくれるかな~。♪
June 28, 2005
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TVチャンピオンでチャンピオンになってしまう人は違うなぁ~、と感心している場合ではありませんが、りりま*ままさんやっぱりすごい人でした。お子さんが8ヶ月の時にブログを立ち上げ、自分のアクセス数をあげるために楽天のTOP50にランクされているすべてのページを3ヶ月(だっけ?まちがってたら誰か言ってください)にわたって研究しつくしたというりりま*ままさん。 そこで得たもの、つかんだヒントを今日は惜しげもなく披露してくださいました。特に「共感力」の話には、ズーンと来ました。そういえばりりま*ままさんのページをはじめ、ちゃんとネットワークを構築しているページは必ず「共感力」に満ち溢れているよね。でもテクニックをいくら学んでも発信する人自身に魅力がないと、いいページにはならない、ということにも気づきました。当たり前だけれど、耳が痛いな~。ま、あせらず、のんびりやろう。今はこうやってアウトプットできて、それを見知らぬ人が読んでくれる、ってことだけでも結構うれしい♪ こうして書いているうちに見えてくるらしい「なにか」も楽しみだな。まゆりんさん、今日はすてきな機会と出会いをありがとうございました。
June 27, 2005
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結婚式をあげて数日後、お姑さんに言われたことがある。家庭の中で全員が輝くのは無理なの。誰か一人サポートする人がいないと、家族は崩壊する。旦那と子供を輝かせたいのなら、あなたは我慢しなさいね。こんなにハッキリした言い方ではなかったが、遠まわしにこういう風なことを言われたことを今でもハッキリ覚えている。その時は「なるほど~」と納得した。今日、まゆりんさんの「私を発見するためのブログ術講座」に出席することになっていた。 託児付講座だが水疱瘡の娘を連れて行くわけには行かない。近くに住んでいる義理の母にたのんだ。電話口で「ふ~ん、そうねぇ」。なんだかもったいぶった口調だな~。でもここは下手に出なければ。 「お願いしますぅ」結局ささいな用事(私から見れば)を理由に断られた。「あぁもうブログ講座、行けないわ。楽しみにしていたのに」がっかりしている私をかわいそうに思ったのか、ここでフォローをいれとかないと後がヤバイ!と思ったのか、主人が再度お姑さんに電話してくれて、今度はOKをもらえた。「もっと突っ込んで頼めばいいんだよ」と主人は言うが、私はどうも、お姑さんが私がこうやって外に出ることをよく思っていない、からと思ってしまう。ママも輝く!お姑さんに理解される日が来るのだろうか。夫、子供、妻、全員輝ける? よね!うちは全員輝いているよ、って人、手を上げて!
June 27, 2005
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美容院でシャンプーをしてもらっていたら、「ちょっと担当替わります」と言われた。今度の人は程よい強さで小気味よく頭を刺激してくれる。「気持ちいいなぁ」と思っていると、このブログのことでちょっとステキなアイディアが頭の中でひらめいた。その生まれたばかりのアイディアに意識を集中し展開させてみる。「いいぞいいぞ♪」どんどんワクワクが自分のなかで膨らんでいった。シャンプーが終わって目を開けると、お人形のようにきれいな青年が立っていた。ハーフかな。黒目勝ちの大きな目、やさしくカールする髪、長いまつげ。「この人が、シャンプーしてくれていたんだぁ。」長い眠りから覚めた白雪姫のような気分だった。「ステキな人☆」こんな人、この美容院にいたっけ? 新しい人だよね? 何歳ぐらいかな? どこにすんでるのかな? お休みの日は何してるんだろう? 名前聞きたいなぁ。ハッとする。これって、立派なおばさん!!?昔、かれこれ10年以上前、パニオンのバイト中、やたらと女の子に話しかけてくるオヤジが必ず日に何人かいた。「お姉ちゃん、名前は?」 「どこの住んでんの?」 「女子大生?」職業柄、女の子が笑顔で返事してあげると調子に乗っていつまでも離れない。休憩中、コーヒー片手に 「うざいんだよ~あのハゲ!」「口くさいしんだからもっと離れろよ~」ケチョンケチョンに言われてたっけ(^^;) シャンプー係の王子様が長く細い指でやさしく私の髪をさわりながら「ちょっと自分で髪の毛触ってみてもらえますか? さっきとちょっと違うでしょう?」「えぇ、ハイハイ、もう、そりゃ、ぜんぜん、まるで違う人の髪ですねぇ」 そりゃいいすぎだよ(^^;) 間抜けな私の返事に彼はすこしはにかみ、大きな目を細めながら 「あはは、よかった♪ このトリートメント剤を使ってね、こうやって髪に・・・」チーン、お買い上げ!!! 私は頼まれもしないのにもうそのトリートメント剤を購入することに決めてしまった。 昔よく父が変なものをたくさん買ってきて家族中からバカにされていたが、今考えたらきっと店員の女の子が可愛かったんだろうな。トリートメント剤の話から発展して、彼といろいろ話をする。あ~なんか楽しいな♪ 調子乗って聞いてみた。「お兄さん、最近入ったの?」(この聞き方がもう既におばさんはいってるな?)「いぇ、ぼくは結構いますよ。えーっと」彼が私のカルテを見る。「ぼく☆Feliz!さん担当してますよ、1回、いや2回ほど」え~?そうだっけ???? うっそぉ。ぜっんぜん、気づかなかったなぁ。なんだかすっごく損した気分。あ、わかった。きっと私すごい どよ~んとしてたからだ。(byコーチ)人ってアンテナ張ってないと、いろんなことを見過ごしてしまうのね。きっとこれ以外にも、わたしすごくたくさんのこと、見落としていたんだろうなぁ。今日の気づきは「いつもの美容院に、実はすごい素敵な男の子がいた」ってことでした。(*^-^*)♪♪
June 25, 2005
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今日はと~~~っても楽しみにしていた e-sunnydayさん主宰による「なんちゃってコーチング会」の日。「自分の名刺を作って持ってきてください」といわれて、一瞬「え~!」っと思ったものの、作り出したら結構楽しい♪ 紙を選び、イラストを入れてカラーで刷ったら自分でもなかなかの出来栄えになりました。 配るのが楽しみだな~☆ところが、今朝になり、旦那を送りだし子供にご飯を食べさせてお弁当を作り自分の身仕度も整え、あとは娘を幼稚園バスに乗せるだけ!となったそのとき、、、ま、まさか・・・娘の体に赤い発疹をたくさん発見! ガーン、ガーン、ガーン!これはどこからどうみても、みずぼうそう、じゃありませんか!? よっぽど、知らん振りしてバスに乗せようか迷ったのですが(迷うかそこで!?)仕方がない、ここは母親に戻って、自分の楽しみを諦めたのでした。(;´Д`A ```そういえば、誰かが以前こんなこと言っていたっけ。子供を育てながら仕事を続ける、ということは、狭い路地を大きな荷車を曳きながら通るようなもの。 あちこちでぶつけたり、物を壊したり。迷惑がられながら、ひたすら頭を下げて、突き進むしかないの・・・。母親ってほんとがんばりやさん!
June 24, 2005
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今日は初めてのパーソナルセッションでした。セミナーを受けた直後に、コーチの顔を見ながら突然「コーチ、私パーソナルやりたいんです!」といっている自分がいた。今考えても、なんでこんなこといったのかなぁ? 頭の中が???です。どうしてコーチのセミナーに出ると元気がでるのか。自分でも長いこと不思議だったんだけれど、一つ答えが出た。とても簡単なこと。 それは参加型だということ。そう、わたしがとても苦手な、参加型のセミナーなのだ!でもこの場では手を上げて発言することが、ちっともつらくない、つらいどころかとっても楽しいの♪それは、テーマがとてもポジティブなことと、コーチが必ず承認してくれる、から。講座が終わるころには、苦手なことを少しがんばったウレシさとちょっぴり自信のついた私がいる。学んだばかりのコーチングの知識と共に「元気いっぱいで前向きな自分」がそこにはいた。それが「セッションやりたいです!」発言に繋がったんだろう。さて、肝心のセッション、受けてみて、う~ん。「何でも話してみてね!」と言われて、「・・・・えへへへへ」変な笑いしか出てこないよ~(^^;) パーソナルって、セミナーの個人的バージョン、みたいなものかと思っていたら、なんだか違っていた。(^^;) えへへへへ。とりあえず、コーチとの会話の中からこぼれたいくつかのヒント。拾い上げて、手のひらであたためてみた。 考えているうちに、だんだんよくわからなくなってきた。そういえばコーチも、あまり考えるとわからなくなるよ、と言ってたっけ。でも一つ今日思ったこと。 コーチにコーチになってもらってよかった♪
June 21, 2005
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結果から言うと、今日は新しい方が一人入会された。メンバーが増えて私も嬉しい。もともと別のカルチャーでコーラスを習っていた方らしい。こちらに来て、「○○のお教室と全然違う~」とおっしゃっていました。違うというのはもちろん、授業の質(クォリティ)のこと。やっぱりそんじょそこらのカルチャーとはぜんぜん違うらしい。やっぱりなぁ~。そんな気がしていたんだ。だって、先生、すごいんだもん!おかげで私をはじめ生徒さん全員、毎月メキメキメキ~、と上達していっています。私なんて、今までまったく音楽に携わったことがなかったくせに、2ヶ月としないうちに「頭声」という、いわゆるソプラノが出るようになってしまった。先生も驚いてくれますが、やっぱり一番驚いているのはこの私。これはちょっと鳥肌モノでしたねぇ。「えっこれがホントに私の声?って」自転車を初めて乗れるようになった、あの感覚を久しぶりに味わってしまった。 3?才にして、ここでもまた新たな自分に出会えたよ~(嬉しいな♪)ここでもまた良い出会いをしてしまった。今年は出会いの年だな~♪他カルチャーのコーラスで物足りなさを感じている方、ぜひ一度快活ゴスペルへいらしてみてね!
June 17, 2005
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今年の2月、長男がようやく1歳になった。とにかくキツイ1年だった。 やたら手のかかる息子と反抗期まっさかりの娘を抱え、朝から顔を洗う余裕もヒマもなかった。いつも子供の泣き声と溜まった家事に追われていた。授乳、おむつ交換、抱っこ、寝かしつけ、すべての育児に娘が激しく邪魔をしてきた。料理、掃除、洗濯、息子を一人にすると激しく泣きわめくので、24時間息子を体にくくりつけ、溜まった家事をこなしていた。夜泣きは連日、だいたい日に5回。「あ~よく寝た」という感覚すらもう久しく感じていない。 冬ソナはもちろん、新聞だって読んでいない。そんなとき、出会ったのがひろっしゅコーチだった。コーチに 「☆Feliz!さんって初めて会った時どんよりしてた~」 と言われたが(苦笑)アイタタタタ、まさにそうだったと思う。 「ママだって輝いていいのよ。ママがハッピーじゃないと子供だって家族だってハッピーじゃないんだから。」セミナー元気をたくさんもらった勢いで、快活の託児つき講座に申し込んだ。(私っていつもセミナーの勢いのまま、行動してるなぁ)数ある講座の中で一番光っていたのがゴスペルだった。体験に行って・・・すぐに入会を決めた♪まず雰囲気がとてもよかった。先生も、生徒の大半も私とは一まわりちかくも上の大人の女性たち。(あ、おばさん、ではないところがミソね!)みなさんとても気さくで音楽初心者の私でもやさしく受け入れてくれた。あ、H先生のキャラクターも大好き! 先生が話すとなんでもない日常でさえ、面白おかしく聞こえてきてしまう。でもそれよりなによりY先生の歌声がステキだった。力強くて、やさしくて、自然で、どこまでものびて飛んでいく美しいソプラノ。よく魔女が魔法をかける際に、杖をエィっと振るとキラキラと星のくずが振り落ちてくるシーンがあるけれど、先生の声もなんだか魔法の杖のようなオーラがあった。疲れていた私は、星屑をのシャワーをいっぱいあびて、とてもいい気持ちになった。レッスンが終わるころには 教室中が星空のようになっていた。初めてもうすぐ3ヶ月。ゴスペル教室は今の私の日常のなくてはならないもの、になりつつある。
June 10, 2005
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