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〜気まぐれ〜

〜気まぐれ〜

2021/01/21
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カテゴリ: アクアリウム入門
さっそくですが今回は
​​ ​​ 【外部式フィルター】 ​​ ​​
の紹介をしていきたいと思います。




まずは実際にどのようなものか各メーカーの代表的なものを紹介しておきます











 各フィルター共通でサイズの異なるものが販売されていますが、濾過槽の容量が大きなものほど能力も高くなるため予算と設置可能なサイズからなるべく大きなものを選んだほうがメンテナンスの頻度は少なくて済みます。

 外部式フィルターではポンプ始動前に呼び水をすることでポンプまで水を満たす必要がありますが、最近ではフィルター本体のスイッチやボタン操作で呼び水を簡単に行える機能を装備したものが主流になっています。



 それでは続いてメイン水槽で使用中のフィルターについて紹介したいと思います。
 ​

GEX パワーフィルター 6090 + エーハイム クラシック 2213​​

の2つの製品を使用中です。

 最初は エーハイム クラシック 2213 のみでしたが、エーハイムのサイトからサブフィルターという利用方法の存在を知り、後から GEX の メガパワー 6090 をサブフィルターとして追加しました。



   スリム形状などで設置エリアの占有面積が少なくて済む
   同梱されるろ材の評価が高い
   シンプル設計なのでトラブルが少なそう
   ロングセラー品の信頼性

 (サブフィルター選定の理由)- GEX メガパワー 6090
   循環用ポンプが本体と別になっているのでポンプレス仕様のサブフィルターに最適
   ろ材込みで検討すると他のフィルターに比べて低価格で購入できる
   濾過槽の設計がシンプルなのでろ材のメンテナンスがしやすい


【使用環境/製品の紹介】

 換水は 1~2週間に一度行っていますが、冬季になり乾燥で水面の低下が早いため水の補充ついでに換水しているのが実態です。水が減らなければなければおそらくもっと放置しています(笑)

 フィルター自体のメンテナンスは2か月に一度程度ですがあまり汚れもなく充分余裕な能力(むしろ過剰ともいえるかも)で維持できていると思います。


​(※画像をクリックすると商品販売ページにリンクします。)​

​​GEX / 【MEGA POWER 6090】

 通常は電動ポンプを吸水パイプに直結して水槽内に設置して使用するが、電動ポンプは使用せずに吸水パイプからホースを経由して濾過槽に接続して
排水側のホースをエーハイムの クラシック 2213 (下記参照)の吸水側に接続 しています。

 もともと濾過槽本体にポンプが搭載されていないため、直結しても無駄な抵抗も発生せずにスムーズな水流を確保できると考えてこちらのフィルターを選択しました。

 ろ材を格納するバスケットは3つに分かれていて他のろ材への変更も可能です。

 こちらのフィルターは取り扱い店舗も多く、期間限定で値下げされることが度々あったためよりお得に購入できる可能性もあります。
(※あくまで過去の状況ですので必ずしも再度値下げ販売されることは保証できかねます)




EHEIM / 【classic 2213 (限定カラー)】

 ポンプは濾過槽上部のヘッド部分に内蔵されていて、使用前に手動で呼び水をする必要があります。

 MEGA POWER 6090 からの排水ホースを
下部の吸水ホース接続側に繋ぎ 、classic 2213 からの排水ホースからシャワーパイプの間に付属のダブルタップを取り付けています。

 排水側はダブルタップ接続部、吸水側は MEGA POWE 6090 のバルブタップ部分で分離できるようになるため、フィルターメンテナンス時の脱着も容易になります。

 サブフィルターを経由してろ過を行うため、メインフィルター側のメンテナンス周期は非常に長くなり、パッキンのはめ合いがきついことによる脱着時のトラブル(パッキンの損傷等)を軽減する目的でも有効だと思います。




 Leaf Corporation / 

 60㎝水槽に1本もので全域に水流をつくるためにこちらのパイプを別途購入して使用しています。

 フィルター付属のパイプは使用したことが無いので比較評価はできませんが、無色のため汚れが(苔の付着)が分かりやすく清掃時期の目安になります。




【その他の関連備品】


テトラ VX スターター      ユーロ EX 吸盤セット             エーハイム ワセリン
  (呼び水用)     (シャワーパイプ設置用)     (Oリング潤滑用)
              ※ 9/12サイズに適合



 それでは、この辺でいよいよ底面式フィルターについて私なりに調べたことも含めてより詳しく紹介していきたいと思います。



​​ ​【外部式フィルター】​

​【仕組み】​

 水槽の外部に濾過槽を設置して、フィルター本体または水槽内に設置したポンプで水を循環させる。濾過槽内部に ろ材/フィルターマット/カーボン吸着剤/ などをセットすることで物理ろ過と生物ろ過を行う仕組み

​【使用方法】​

 吸水パイプ ⇒ ホース ⇒ フィルター本体 ⇒ ホース ⇒ 排水用アタッチメント(シャワーパイプ/ディフューザー等)の順に接続して設置する。

 最低限モーター部に水を行き渡るよう排水ホースから呼び水を行い、電源を入れて始動する。
  ※水槽内にモーターを設置するタイプでは呼び水は不要

 注:モーターに水が行き届いていない状態で運転すると水を循環させることができず、
   加熱によりモーターを損傷させる可能性があります。

 ※初回始動時は空気が混入する場合がありますが、水が循環していれば時間とともに抜けるため問題ありません。 
​​
​【特徴】​

 水槽外部に濾過槽を設置するため、ろ材の容量を大きくすることで高いろ過能力が得られる。
 能力に余裕ができることで他の方式に比べてメンテナンス周期を長くできる場合が多い。​​​ ​​ ​​
 空気に触れることなく水を循環させることができるため、二酸化炭素が逃げにくい。

【まとめ】

 導入コストはやや高めになりますが、フィルターマットの交換頻度も少なくランニングコストとメンテナンスの手間を考えると、生体の飼育/水草の育成 どちらにも対応できる最も万能で優秀なフィルターだと思います。




​ ~ あとがき ~

最後までお読みいただきありがとうございます。

 あくまで個人的な見解ですので、参考にしていただくことでご自身の判断でよりよい環境をつくりあげて​いただければ幸いです。

 今回は 60 ㎝水槽をメインに紹介させていただきましたので小型水槽で外部フィルターの導入を検討される方は下記リンクを参照ください。

【小型水槽向け 外部式フィルター】



















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Last updated  2021/01/26 08:50:44 PM
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