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毛玉☆村長さん 有茎草は茎から根を出したりと液肥の影響を強く受けたような感じでしたが、ブセはほぼ全ての種類で新しい葉を展開してきているので意外にも好調(?)だと思います。
後景草は赤系水草の上への成長がイマイチでしたので【Plant Light (OPT)】の照射角をやや左手側に振ってみました。
赤系の光量が強すぎるのかなとも思い、【AMATERAS LED 20W】一灯での育成でモニターしようかとも思いましたが、ブセにも赤系の照明が届かなくなるのでとりあえず角度を変えての様子見です。
前景に植えたグロッソは間延びしてきていますが、同じように後景に植えたグロッソは葉焼けしたような薄緑の葉になってきているので正直光量については良く分からなくなってきました(笑)
【Plant Light (OPT)】の照射位置が近すぎるような気もしてはいますが、こちらの照明は上のほうに設置すると非常に眩しくなるので高さは現状維持です。
前回導入したラスボラ・ヘンゲリーは相変わらず元気に泳いでいます。
群泳とはいきませんが、同じラスボラ同士 ミクロラスボラ・ブルーネオンと同じような層を泳いでいます。
そして昨日導入したのがこちらの3種になります。
↑(ポポンデッタ・フルカタ)
↑(ファイアーテトラ)
↑(ミクロラスボラ sp. HANABI)
ファイアーテトラはカラシン系ですが、こちらはネオンテトラと一緒に泳ぐ様子はありません。
むしろ、ボララス・ブリジッタエに寄り添うように水槽の隅で浮草の下に隠れている時間が長いです。
赤系の魚の特性なのでしょうか・・・(・・?
ちなみに、ネオンテトラが12匹に減ったと思っていたのですが、新しい魚たちを迎えてから数え直したところ実際には15匹確認できました(;^ω^)
水草の育成度合いからは窒素不足とも考えられる症状もありましたし、液肥で補充していくとまた茎から根を出してきそうなので、生体を増やすことで低床からの窒素の供給が増えれば改善されるのではないかとの思惑もあったりしますし、フィルターの能力的にも問題なさそうなのですが病気がちだった子たちもいたため、今回導入したファイアー・テトラへの影響も考え3匹をブセのストック水槽に移しました。
水草の育成では複合的な要素が絡んでくるので確実に原因を突き止めるにはひとつひとつ対策をとって様子を見ていく方が良いのでしょうが、ぼーっと眺めて時間だけが過ぎていくのも寂しかったりもします(笑)
私がブセを育成し始めた頃に比べて販売価格が若干高騰してきている感もありますので、まずはブセの成長を見守りつつ考えていくこととします・・・(´-ω-`)。
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