ソフトテニスで勝つ!

ソフトテニスで勝つ!

2014年09月06日
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カテゴリ: 試合
まじめに練習を続けていれば必ず上達する。

しかし、上達したからと言って必ず勝てるわけではない。



テニスは相手と勝敗を競うもの。

技術点の評価はない。

惜しい試合というのもない。

勝敗がすべて。



そこでその先を目指すには勝つための練習が必要となる。

それには、練習と試合が直結しなければならない。



よくあるのが、練習が練習のための練習になってしまうこと。



今日は少し調子が悪かった。



練習では上手くなってくるが、そこで試合になると違う自分が出できてしまう。

あのペアには負けたくない。

ミスしたくない。



だからと言って入れにいったり、慎重なあまりボールを置きに行くようなストロークをしてしまったりする。

チャンスボールが来たのに、せっかく練習した決め球を使わずに安全に返してしまう。

ここまで極端ではなくても、試合ではこう言うプレーになりがちなもの。



これは上手くいくはずがない。

なぜなら、そんな練習はしてないからだ。



練習では早いボールを目指し深いボールを目指す。

相手の打ちにくいコースを狙う。




いつもより緊張した中で、練習でやったことないプレーで戦う事を選んでしまうことの無意味さ。


そして、それは相手にとってチャンスボールとなりさらに厳しい球となりかえって来る。

こうなるといかに練習と試合がかけ離れて行ってしまうかが解る。

いかに不利な状況での戦いかも解る。



練習は試合で勝つためのものでなければならない。





さらに練習する自分と試合で戦う自分が同じであること。



試合だから慎重にという気持ちはわかるが、試合で挑戦してみて次の課題がはっきりする。

失敗も成功もすべて自分の実力。



試合で悔しい思いをするからこそ練習も頑張れる。

失敗を恐れずどんどん挑戦すること。


毎日の練習と大切な試合は同じ自分であることがとても大切。





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最終更新日  2014年09月13日 11時35分35秒
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