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画像容量が一杯になったのでFC2へ移転します。「銀輪アンビバレンツ」http://atelieryu.blog115.fc2.com/
December 25, 2007
ケイデンス120以上を維持して30分。前後5分ずつウォームアップとクールダウン。計40分で終了。高回転のイメージが戻ってきた。PCから閲覧できなかった小鳥動画を再アップ。これでどや!!大きい画像はこちら。
December 25, 2007

チーム朝練は天野山周回練習。かなりペース速く、早々に千切れた。その後、滝谷不動を経由してグリーンロードへ。水越から下りてきたチャリ猿さん夫妻とコンビニで遭遇、しばし雑談。お久しぶりです。グリーンロードのアップダウンをこなしながら北上。LSD高域でケイデンス上げて。チョーヤの研究所に出てきて石川サイクリングロードを南へ。滝谷近くでキルワニさん夫妻に出会う。歓談していると、スクアドラの方たちと遭遇。キルワニさん新車を眺めたり持ち上げたり。森山狭山線で帰宅。走行距離:100km動画がバケて見れない……頼むぜ楽天!!!!!!!!!!しかも動画を差し替えるには記事ごと削除が必要とかアホか!!!!!!!!!しゃーないから昔の画像で穴埋め
December 24, 2007
11時を過ぎ、気温が上がってきたので雨用フル装備で出発。 走る前にスポーツバルムRED2を塗り込み、軽く3本ローラーで体温を上げる。 このオイルは撥水機能も両立するので雨中練習にぴったり。 まずは石川沿いの土手を走り柏原へ。 少し引き返し、グリーンロードで滝谷不動までをミドルペース。 森山狭山線から金剛トンネルに登り、トンネル内で小休憩して引き返す。 タイムは雨+枯れ葉が怖いのであまりペースは上げなかったが35:11だった。 雨でも乗れば、雨のレースに強くなる……かな? 走行距離:51.1km この時期スポーツバルムRED2はかかせなくなった。 弱点は唐辛子成分でデリケートゾーンがヒリヒリすること(笑)
December 22, 2007

この時期は給水量が減るのでボトル+ツールケースで走ってます。BBBのツールケースに入っているのは・交換用チューブ・多機能コンパクトツール・タイヤレバー・補修パッチ普通はこんなもんですが、俺のツールケースにはこれ以外に・スーパーパッチ・バルブエクステンダー・貫通パンク用補修シート・6.1mm幅のコネックスリンク2個(シマノ、カンパ共用)・保険証、免許証のコピー・スポークレンチが入ってます。状況によっては背中にもっといろいろ持ちます。そうです。超心配性です。最近は出先でのパンクは少ないですし、これらの道具に出番が無ければそれでいいんですが、トラブルは突然です。何があっても無事に帰り着きたいんですね。備えあれば憂い無し。写真は2007年4月28日、天神橋五丁目さん主催高野龍神スカイライン~白浜温泉ヒルクライムツアーより。この時はスペアタイヤにスペアチューブ2本を持ってました。
December 21, 2007
相変わらずの繁忙期。 上手く段取って早めに切り上げる。 帰宅して夕食を食べ、夜練へ。 郵便局で所用を済ませ、近大病院~光明池ルートを回転数トレーニング。110回転でクルッと一周して帰宅。 今日は店長に組んでもらったケンタウルハブ+オープンプロで走ったが、ずっと使っていたVENTOより「外周が円い」のがよく分かる。タイヤがチューブラークリンチャーなのもあるんだろうな。とにかく真っ直ぐ進む。ブレーキもVENTOよりよく効く。 週末はエクスカリバーで試してみよう。 走行距離:22km すぐに上着を脱いで3本ローラーに乗る。 メーター読み40km超でぐいぐいと10分回す。メディオレベル。 回しながら回転のイメージを反復する。 ペダリングが正確だと、ローラーを跨ぐベルトが左右にブレないので雑音が減る。 「グオングオン」じゃなく「ゴーーー」って感じ(なんやそれ) ラスト10分を軽く回して降りる。 で、筋トレ。 自重での回数重視トレーニング。地味っす。 明日はジムに行きたいな。 写真はカンペオンの手組ホイール。サカタニ謹製。店長、これ乗りやすいですわ。
December 19, 2007

G-ベイブさんから「讃岐うどんサイクリング」のご提案。ちょっと先……春くらいに行きたいとのこと。春は実家に帰るつもりなので、タイミングが合えば俺の守備範囲である西讃方面を攻めるなら坂出集合がベターかな?瀬戸大橋か明石海峡大橋でのアクセスになるでしょう。坂出、丸亀、琴平、善通寺、多度津あたりをぐるっと回って丁度いいくらいかな。観光バスがなかなか寄らないような地味な店を回りましょう(笑)問題は、讃岐うどんの店って午後3時にはほとんど閉まっちゃうってことなんですよね。うまく段取りしないと、国道をガシガシ走るハメになる。なので、物凄く大まかなスケジュールとしては9:00にJR坂出駅に集合、16:00終了くらいが理想的かも知れません。可能ならその後に丸亀の「一鶴」に寄って帰りたいですね。是非寄りたいお店の「かけうどん」(店名は秘密……そこそこ有名です)ところで、G-ベイブさんからのメールの最後に「8件くらいは寄りたいです」8件??一件ひと玉としても8玉なわけですよ。これは店と店の間を全力モガキでうどん消費しながら走らないと達成できない数字です。ちなみにうどんのカロリーはうどん(ゆで 1玉) 220g 231kcalうどん(生 1人分) 140g 378kcalうどん(干し 1束) 100g 348kcalざっと一玉300kcalとしても、300×8で2400kcal。こりゃ青野山か五色台、城山あたりを登っとかねば消耗できんような気が……(笑)
December 17, 2007
チーム朝練は天野山周回ルート。 4km×10周を比較的のんびりと。みんな冬場はあまりペース上げません。 ラスト2週はペースアップ。ラスト1kmで千切れた。 その後は数名で南河内グリーンロードへ。 軽めのアップダウンをダンシングを多用してこなす。 バイクを軽く振り、上半身への負担が少ないフォームを意識して。 石川を経由して帰宅。石川でるみちゃんとすれ違った。走行距離:100km 夕方はラジオを聴きながら固定ローラー。LSD程度で90分。 これで週末200km相当かな。 夜にお店に行くとキル兄ィ&キルワニさんに遭遇。新車を心待ちにされてるよう。 写真はお店の前で。
December 16, 2007
寝坊してチーム練習出遅れ。 9時出発で南河内サイクルラインをLSD。 回転数重視でクルクルと。 走行距離:60km 帰宅前にサカタニで調整されたエクスカリバーを受取り。ハンドル交換&ポジションをサルサと統一してもらいました。 帰宅して30分ほど3本ローラーで様子見。 写真はビターさんへ。 例のマグネットは溝をスポークに合わせて接着剤で固定します。 脅威の0.3グラム!(アホか……笑)
December 15, 2007
雨。 残業だったので短時間ローラー。師走だな。 10分アップ、10分SFR、10分クールダウン。 その後各部位を筋トレ。腹筋が弱ってるので、かなりきつい。 写真は石川。
December 12, 2007

来期のエキップアサダは、グラファイトデザインというゴルフシャフトの会社が立ち上げる「GDR(グラファイトデザイン・レーシング)」のバイクに乗るそう。詳細(PDF)新進の日本バイクがヨーロッパで走る。良いですね。結果を期待してます。でもデザインはどうやろなぁ……個性的なのは間違いないけど。実物はうまく纏めてくるだろうな。↓あくまでもイメージだそうです
December 12, 2007

師走に入り、さすがに忙しいな。スケジュール管理をしっかりと。昼間は最大効率で働き残業を可能な限り減らす。8:00に帰宅して30分だけローラー。ちょっと膝に違和感あるので、無理せずクルクル。暖まる程度。最近はローラー台でもニーウォーマー使ってます。この時期は関節保護を最優先。あまり強い方ではないので……。携帯電話でNHKのツール特集を見ながら。ちなみにこのブログの写真は全て携帯撮影です。W54T。
December 11, 2007

職業病か、どういう風に全体のイメージを仕上げるかをしょっちゅう考える……。カーボンだらけ、黒と赤で「ザ・かっこいい」ってのは面白くないので避けてしまうんですよね。ちょっとハズした感じが良い。ボケを入れたい。この「ボケ」もセンスのうち。アメリカンバイクだけど名前はスパニッシュなCAMPEON。コテコテ路線で突っ走ります。テーマは「ベタアメリカ」。エクスカリバーはカーボン柄なのであんまり遊べない。緑じゃなかったら退屈で発狂してるかも知れない(笑)
December 10, 2007
6:00スタート。金剛山を越えて24号へ。そのまま奈良方面へ走り、法隆寺経由で25号へ。法隆寺で小休止するが、CAMPEONがあまりにも景観から浮いていたので柿の葉寿司食べてさっさと走り出す。観光に来た方には邪魔だろうしね。羽曳野から石川経由で12:00帰宅。サイクル橋下で抜いたハンマーヘッドはもしかしてペッカーさん?帰宅後すぐにサカタニへ行ってCAMPEONのポジションを測ってもらう。EXCALIBURのオーバーホール時に寸法を統一する予定っす。走行距離:115km平均時速:27km/h平均心拍:145bpm平均回転数:98rpm石川では「羽曳野市民マラソン」があったため、邪魔にならないよう土手を走った。イベント期間は通行規制した方がいいんじゃないかな……。写真は法隆寺にて。
December 9, 2007
平坦周回コース。4km×10周。8周目まではLSDだったけど、そこからはかなりのハイペース(笑)走行距離:60kmさて風呂入って図面作ろう。写真は奈良の銀行。「百五(ひゃくご)銀行」。香川には「百十四(ひゃくじゅうし)銀行」ってのがあります。
December 8, 2007
怒っている。生理的、暴力的でなく、理性からの怒り。正義感からの怒り。使命感からの怒り。友情からの怒り。感情のスポットライトを重ねて、見えるその色は白。加法混色だ。澄んだ怒りの、白。静かな白。安易に酒で溶かしてはいけないと、俺の内面が訴えている。だから、サドルの上で記事を書く。この怒りを具体化するのは少し先。新たな節目。しなやかにこなそう。写真はツールドおきなわ。ジリ貧でも全力でゴールへ飛び込む。
December 7, 2007
G-ベイブさんのリクエストにより讃岐うどん。 熱々の「かまたま」に七味をふっていただきます。 年末年始は実家に帰るんで、うどん三昧の予定。 年越し?当然うどんでしょ?
December 6, 2007

オールスポーツに長良川クリテの写真載ってる。2006年は呪われたように写らなかったけど、今年は沖縄も長良川も結構写ってるぞ!!どれかキャビネ版で買っちゃおうかなあ。データの方が得かな?2周目に入ったとこ。橋川選手ニッコニコ。俺必死(でもないか)
December 6, 2007

5:00起床。ちょっとストレスがたまっているようなので、通勤はせず3本ローラーに乗る。機材はsalsa。ウォームアップに10分。1分ダンシング→1分シッティングを繰り返す。5セット10分やって、下ハンに切替え。ちょっと怖い。メニューは同様で10分。その後10分を高回転インターバル。最大回転数は196。3本で200回転ももうちょいか。クールダウンに10分。計50分で終了。写真はCAMPEON。けっこう良い感じ。
December 6, 2007

HUDZ製、ロードのブレーキレバー用のカバー。日本の代理店はゼータトレーディング。この代理店は挑戦的なパーツチョイスで好きだ。HUDZオフィシャルカンパ用シマノ用色はこんだけある。黒は作る意味あるんだろうか?
December 5, 2007
今日は通勤60km。 一度帰宅して筋トレ行こうかと思ったが、右脚の靭帯にピリッと痛みがあるのでおやすみ。 サカタニでバーテープを巻いてもらう。 新人のサルサはオーバーホールしないので、バーテープだけでも……なんか面白いやつを…… で、アメリカ国旗柄になりました(笑)
December 4, 2007

ペゴレッティが好きだ。俺自身メーカーの好き嫌いはない方だけど、ペゴレッティは特別。イタリアの小さな工房で職人さんが作っている金属フレームのビルダーだ。昔はダイナソアが代理店をやってたらしいけど、今は何処も扱ってない。この塗装のセンスは凄いと思うんだけどなあ。オフィシャルhttp://www.pegoretticicli.com/eng/open.htmこのペイント、素敵すぎ。もはや「作品」うーんこういう繊細なフレームにはやっぱりカンパニョーロだなあ。ごっついフレームならシマノの方が似合うことも多いけど。
December 4, 2007

桑名から会場までの10kmを自走し、会場でるみちゃんと会う。一緒に3周ほど試走。機材はCAMPEON+VENTOを使用。落車が怖いのでエクスカリバーは見送る。タイヤはコンチのGP4000に交換。コースはほぼオーヴァルコースで、この日は無風に近いコンディション。赤色が3kmのフルコース青色が0.65kmのショートコースビギナーのレースを観戦し、11:10からの「スポーツ2」に参加。このカテゴリは3kmのフル周回ルートを5周。るみちゃんの応援を受けてスタートラインに並ぶ。前から10番手くらい?まあ悪くないかなあ。スタートの号砲が鳴って、まったりとスタート。クリートキャッチも問題無し。--1周目--さすがにまったりしたもので、みんな温存中。声を掛け合う「右入るで」「後おるよ」「コーナー来るで」怒声も混じる「こんなとこで踏むな」「斜行すんな」集団前方で維持。--2周目--まだペースは上がらない。なるべく集団右翼に着けて後に流し込まれないようにする。ゴールライン手前200mくらいで前方の選手が飛び出した。「まだ3周あんねんから、こんなとこで逃げてもアカンやろ」と思ったが、後からせっつくヤツがいるので乗る。この周は番手でラインを踏んだ。--3周目--2周目のゴールラインを過ぎてすぐに右コーナー。番手でクリア。ストレートに入って前方の選手がペースダウン。踏み込んで前に出ると「えっ?行くの?」と言われる。逃げる気ないなら飛び出すなって……。さすがに残り3周を単騎逃げは出来ないので、集団に吸収される。ホームストレートで集団のペースは上がってきた。--4周目--集団中程に位置。脚はまだ残っているが、狭い……動けない。吸収されてから左翼に入ってしまったので、動きがとれない。折り返しでペースが上がる。でもまだ集団は大きいまま。--5周目--最終周回でも集団は30人くらいと、大きいまま。コースが狭く、3人くらいしか並べないので辛い。バックストレートはまだまだ抑えて。折り返してホームストレートに入り、ガツンとペースアップ。しかし、右側で流れる集団の動きに着いていけずに落ちていく。そのまま大集団にぶら下がる感じでスプリントもクソも無くゴール。結局下から片手くらいの順位だった。長良川クリテ/スポーツ2 ※リザルトより 順位:36/42 平均時速:39.74km/h TOPとの差:14秒不完全燃焼だった。問題なく集団に居れるだけの脚力はあっただけに最終周回の遅れは残念。クリテリウムは経験がモノを言うようなので、来年も積極的に参加しよう。折り返しからのインターバルに対応できる瞬発力も必要だなあ。その後、るみちゃんとタクリーノM岡さんの出ている「スポーツ1」をはじめ全カテゴリを観戦。各カテゴリの上位10名は「NE'X杯」というレースに参加できるのだが、これがショートコースで行われる。0.65kmを10周なのであっという間だが、コースを見渡せるので凄く見応えがある!!短いですが、動画を撮ってあります。↓るみちゃん号をクリック帰りは輪行予定だったが、るみちゃんに送ってもらった。お世話になりました。動画は「アンダー12」のスタート。12歳以下とは思えん……そして最後尾にはマトリックスから5名が(笑)
December 2, 2007
明日の「長良川クリテリウム」に出るため、輪行で桑名へ来ました。 今から温泉に入ってきます。
December 1, 2007
時間の隙間を使ってインターバル。軽くアップして、近大近くの緩い登りを全力。短いインターバルで3本を5セット。クリテリウムの練習はしてないので、気持ち慣らしって感じかな。まあ一夜漬けでどうこうなるもんじゃないけど、やらないよりちょっとはマシだろうと言い聞かせておこう(笑)走行距離:23kmさあ掃除の続きをやろっと。写真は合成。NOKOのカーボンホイールです。安いんだこれが。でもカーボンホイールはま~だまだ要らないな。
November 29, 2007
思わず反応してしまった。
November 29, 2007

履いてみたタイヤの感想を。ミシュラン/リシオン廉価版PRO2。見た目もそっくり。色いっぱいあるのが良い。グリップ感はそれなりだけど、同価格帯のタイヤに比べて乗り心地が良い。耐久性は3000km程度。コストパフォーマンス高いです。欠点は対パンク性の弱さとビードの緩さ。ミシュラン/PRO2 RACE定番高級タイヤ。指定空気圧が6.5~8barと低いのでしっとりした乗り味。フレンチなフィーリング?サイドが柔らかいのでコーナリングはちょっと癖があるが、グリップは貼り付くような安定感がある。これも対パンク性弱い。パナレーサー/ヴァリアントEVO2グリップ重視のタイヤ。雨でも安定感がある。走行感は硬め。対パンク性が高く、このタイヤでパンクした試しが無い。角断面のセンターは直進性が高いけど、摩耗が早い。2000km程度が賞味期限。でも実売価格はかなり安いので、一番お勧めできる良いタイヤ。欠点はビードがとんでもなく硬いこと。脱着が大変。脱落対策らしいが……。TUFO/C S33 PRO廉価なチューブラークリンチャータイヤ。チューブラータイヤにWOの「ミミ」が付いた特殊な構造。コツを掴めば簡単に嵌まる。とにかくまっすぐ走るタイヤ。グリップというより、硬さに任せてダーっと直進する。このタイヤ、物凄く長持ちする。バルブも精度が高くて空気はほとんど抜けない。欠点は硬くて乗り心地が悪いことと、パンクした際の手間がかかること。コーナリングもちょっと怖い。CONTINENTAL/GP4000コンチネンタルのハイエンドタイヤ。これも色がたくさんあって楽しい。でも中間色が多いのはなぜ?ドイツ人の好み?とにかくセンターが硬いのと、抜群の真円度で凄く進むタイヤ。硬いんでコーナリングではグリップ感が薄いけど、不安というほどではないかな。3000km走ってもまだ減らないのは凄い。弱点は雨天時のマンホールや側溝。メッチャ滑る。SHWALBE/STELVIOシュワルベの普及版レーシングタイヤ。ビビッドな緑とかオレンジ、白などがあるのが面白い。めっちゃ普通。乗り心地は良い方かな?2500kmくらいは保ちます。対パンク性弱め。バースト経験があり、同社のケーシングにはちょっと不安がある。SHWALBE/ULTREMO凄く良いタイヤだけど個性が希薄?乗り心地はPRO2並みに良い。195gと軽く、硬めのセンタートレッドで滑らかに転がる。コーナリングも違和感が無く自然。限界までバイク倒す勇気はありません。700kmでトゲを噛んでスローパンク。シュワルベはパンクが多い。まだ使い切ってないけど、摩耗は早めのよう。まあ本気タイヤだしねえ。
November 28, 2007
今日は有休使ってゆっくり休息。 狭山「ちくでん」のカスうどん。南河内名物ですね。 大阪うどんは出汁が美味しい。
November 27, 2007
軽めに通勤。 走行距離:60km 帰宅してからサカタニへ行くと「BOMA」の営業さんが。 せっかくなんで試乗させてもらう。 初めてのディープリム。 超かてえ! スピード乗るとラクだけど、凄い硬い。 店長曰く、ディープリムはそういうものらしい。 フレームはまあ、フォークがシャキシャキしてる感じは分かった。 レース向きだそうな。 レース志向のカーボンフレームが17万とリーズナブルなのはいいな。
November 26, 2007
午後に入り、のんびりとLSD。森屋狭山線~石川~大和川を往復。 陽射しが随分温かいので、長袖ジャージにレーパン+レッグウォーマー。 それにしても自転車だらけ。 走行距離:55km
November 25, 2007
土曜日は梅田へ。 チェーンオイルとサプリメントを購入。 tuneの超軽量コンピュータ用マグネット。マッチ付。 凄いバカバカしさにハッとしてグッときたので衝動買い(マッチ違い)。 矢印のが商品で、あとはオマケ。これが930円! どうやって着けたかはまた後日……。
November 24, 2007
8:00に天野山に集合。10人くらい?4kmコースをウォームアップに3周。12、3人に増える。この後2組に分けて7周。ラスト2周でyamanboさんが前に出てペースアップ。6周目ラストで3人切れた……。3人で回すが、途中で前に出て踏む。腕を畳んで、45km/hで走る。さすがに最後までは保たず、ブービー。終了後、5人で第二部の鍋谷峠へ。サクッと(?)登って頂上から単独で和歌山側へ下りる。祭りがあるらしく、やたら車が多い。下りきって24号沿いのコンビニで休憩。広域農道を経由して橋本、紀見峠。林間田園都市、紀見峠手前のサンクスが潰れていたので、チョイ北のローソンへ。お店に寄って帰宅。シャワー浴びてストレッチ。走行距離:125km/h
November 23, 2007
久し振りに残業になってしまった。タイムマネージメントのミスだ。 残業してる時間だって経費。同じ仕事するなら残業無い方がいいわな。会社にも本人にも。 復路は外環で信号間メディオインターバル。 極力自動車の流れに乗って、心拍80~90でやりすぎない程度にモリモリ踏みます。 ソリア域は残してるので、MAX47km/h。 消防車が多い。暖房器具の火事か……?皆さんお気をつけて。 サカタニに寄って、コンビニでビール買って帰宅。大缶1本だけね。 アテは炒り銀杏。 祝、「琥珀ヱビス」復刻!赤缶のやつです。 走行距離:35km 時間が遅くなったので、寒い~! 過剰かと思ったが、アソスで良かった。 あ、今1℃上がった(笑)
November 22, 2007
サイクリングタイムにチャンピオンクラス200kmのムービーがアップされてます。コースはこちら(PDF)去年より格段に観やすくなってますね。普久川ダム~平良も走っているので、イメージしやすいな。しかしチャンピオンクラスは、あの苦しい登りが平地のような速度だ……。
November 22, 2007
5:00起床。外気温3℃。寒い。でも昨日一昨日よりマシか。28歳最初の朝だ。LSDを兼ねたペダリング練習。90回転を目安に回しながら足首、かかと、指先に気を配る。早起きして平坦区間を往復。距離を稼ぐ。心拍数は70~80%のマフェトン域で淡々と。下着を持ってくるの忘れたので、レーパンで仕事します……。走行距離:60km
November 22, 2007
最近、家電が壊れまくり。11月に入って、炊飯器、掃除機、冷風機、MDプレーヤーが壊れた。まあ、冷風機以外は大阪に来て以来の6年選手だからしゃあないか。冷風機は処分しよう。炊飯器と掃除機はどのみち買い替えにゃならないが、MDプレーヤーは悩む。周囲からは「ipod買え」という声が多いんだけど、あれどんなヘッドフォンでもシャリシャリいうからな……PVが観られるのは魅力だけど。ま、そもそも自宅にPC置いてないので使えないしね。この冬は暖房器具とPC(iMac)を買う予定だったが、PCは先送りかな?この際、中古の後期G4でもいいかなあ。G4以降は爆発的に進化した感じがしないし。暖房器具は持ってない方がおかしいわなあ(笑)エアコンもテレビも電子レンジも無い生活も、気楽で悪くはないが……。まあホイール買ってから自転車への物欲もあまり無くなったので、生活の充実を計ろうかな。
November 21, 2007
4:30に目覚ましで起床。あまりの寒さに天井を見つめながら布団の中で静止するが、よいしょっと起きだす。温度計を見ると-1度!!マジか……温度計が狂ってるんじゃないのか。用意してあった冬用フル装備をまとって5:00から朝練。真っ暗なんで前後ライトつき。人気の無い大野~晴美台で周回。回転数100~を維持してまわしていく。6:20帰着。走行距離:28km平均回転数:106rpm
November 19, 2007
6:00起床でさっさと走り出す。 予報によると今日はむっちゃくちゃ寒いので、上下アソスに夏物インナー。 この気候だと気圧が安定しないので、合羽も背中に入れておく。 今日の走行は全てマフェトン強度。 天野山からR170、そのまま西へ。海を見に行く。 岸和田辺りから南海本線沿いを南下。海沿いなのもあり、ひたすら風が強い。横風にハンドルをとられる。 小さい峠を一つ越えて、紀ノ川をひたすら東へ進む。強い追い風でペースアップ。 途中でにわか雨に降られたが、合羽で凌ぐ。 紀ノ川沿いのローソンで休憩し、裏鍋谷峠で170に戻り14:00に帰宅。 走行距離は146km。 明日も寒くなるようだ。いやはや、沖縄が懐かしいな~。
November 18, 2007
今日は朝から生地屋をまわる。 下調べはしてきたが、イメージに合う生地がなかなか見つからない。 ま、でも面白いヴィンテージ生地屋が見つかったので収穫はあったかな。 そのまま同僚の結婚式の二次会へ。 おめでとうございます。同僚は可愛い女性なんで、なんか悔しいぞ(笑) でも、やっぱりこういう場は苦手だな。克服したいところではあるが……。 写真は帰りに一枚。 二次会なんで、ま、無難な服装です。
November 17, 2007

今日は早朝出勤なんで、朝練は固定ローラーを30分。グラニーギアスプリント。max202。今年は210rpmをコンスタントに出したい。来年は市民レース200kmの完走を目指す。そのための土台をこれから春にかけて作ろう。俺のレベルだとシーズンオフもクソもないと思うんで、冬場もしっかり練習する計画。出力を計ったりする機材にも興味はある。でもそれよりなによりとにかく、この冬は練習の練習をしたい。お金はそこに使いたい。沖縄で走った自転車。性能は今の脚力に対して充分なので、来年も大枠はこの仕様のまま走ると思う。前ギアは50-34。後ギアは12-25。アップダウンの多い沖縄のコースには合っていると思う。それに、52-39のノーマルギアなんぞ踏める脚じゃない。今回は保険で後25を使ったが、来年はクロスレシオでも良いかもしれない。トップ12は下りで足りなかった。11にするかな?11-21作るか?でもカンパの11トップのカセット、アホみたいに高いからなあ……。ちなみに今年の200kmウィナーは48-34、11-21という組み合わせだったそうだ。走ってみればなるほどと思う組み合わせなんだろうな。
November 16, 2007
沖縄帰りにひいた風邪がやっと完治。 明日から練習再開します。 今回、飛行機の中で灰谷健次郎の「太陽の子」を読んでいた。 この本の登場人物のように、沖縄の人はとても優しい。温かい。 沖縄は悲しい歴史と共にある。今だってそうだ。 優しさは、悲しさを知ってその輝きを増すのだろう。 春先にはまた行きたいと思っている。 その時は戦争関連の施設や離島を周ろうと考えている。 俺の心は、沖縄の海や空に惹かれて止まず……。 写真は沖縄の夕焼け。 北谷町にて。
November 15, 2007
午後イチの飛行機で戻ってきました。 ヘロヘロの俺をゴールまで導いてくれた自転車をしっかりメンテナンスしています。 沖縄レポートはしっかり書きたいので、明日以降に。 帰って輪行袋を開けると、フォークにレース用電子タグが!大会本部に送らねば……orz
November 13, 2007

6:00起床。布団の上でストレッチ。心地いい疲労感(^^宿は名護近くの「ホテル20世紀」オフィシャルツアーに組み込まれているんで、自転車置き場もキチンと確保されていた。※このホテルからでも自転車の郵送が可能です。非郵送組はみんな輪行袋に入れて奥の部屋にまとめてある。俺は自転車をそのまま部屋に持ち込んだ。一言声をかければ大丈夫なようです。レース後なんで一人部屋(要アップチャージ)。少し外を散歩して朝食。例によってバイキング。11時にチェックアウトし、そのまま58号線を南下。流石に筋肉ビキビキなので、のんびり流す。沖縄の舗装は目が荒く、ロードノイズが大きい。捨てんなって書いてあっても捨てるやつがいる。煙草の吸い殻、空き缶(主にコーヒー)、お茶のペットボトルが多かったかな。こんな素晴らしい景色なのにねえ。この日も日差しが強かった。もちろん半袖+短パンです。横風の区間もあるので、ちょっと危ないか。「ルネッサンスリゾートオキナワ」から輪行。時刻表から5分遅れてきたバス、運転がスゲーーーー荒い(笑)ワインディングで酔いそうだった。国際通りで降車し、ホテルでチェックイン。荷物を置いて友人家族に会うべくバスで北谷へ。北谷町のベース(米軍基地のこと)友人家族には前回の参加時に宿泊させて頂いた。夕食を頂きながら、ゆっくり話してホテルへ戻る。泡盛でほろ酔い。23:00就寝。
November 12, 2007
名護の宿から恩納(おんな)まで25kmほどサイクリングしてきました。 この区間の海は絶景ですね。 ここから那覇まではバス輪行です。 ……が、バスがきません。 沖縄時間(ウチナータイム)発動か? まあ急ぎでもないので、風にふかれながらゆっくり待ちます。 写真は海沿いの休憩所にて。
November 12, 2007

2007/11/11 (日)コースはこちらhttp://route.alpslab.jp/watch.rb?id=91983a1119061ceed869d2064b46bea5レース当日。5:00起床。ちょっと足が張ってるな。みんなよく寝た。ホテルで朝食。昨日と同じバイキング形式。この日だけ特別に早くからやっている。ウェアのチェックと荷物の準備をし、チェックアウト。市民レース85kmのスタート地点となる「辺戸岬」まではバスでの移動となる。手荷物を預け、バスを待っているとるみちゃん登場。サニーサイドメンバーはホテルから自走で辺戸岬まで向かうそうだ。がんばれ~。6:30頃にバス出発。辺戸岬までは30km程度?バスから自走組を眺めながらマッサージをしておく。1時間もかからず辺戸岬に到着。自転車を受取り、軽くウォームアップしておく。辺戸岬の朝日(サイクルベースではない)回収車とかが待機自販機もトイレも完備。出走は9:40予定。かなりの待ち時間があるので、緊張感は無くホノボノした雰囲気。ほどなくしてサニーサイドメンバーも到着し、しばし談笑。それにしても、市民85kmに「キング」三浦さんが出るのはどうなんだ(笑)9:00くらいに「出走票」を投函。これやっとかないと走ってないことになる。9:20くらいから、みんなスタートラインへ。中程。ちょっと出遅れたか。チャンピオンクラスの通過、女子国際のスタートを見送る。スタート小さく号砲。前方の選手が動き出す。市民85kmはパレードスタート。並んでいる場所からスタートラインまでは少し離れている。↓こんな感じです。___________ ____→スタートラインへ | | | | | | | | ↑並び位置「スタートラインまではゆっくり」と言われているのに、性急な選手が多く感じる。コーナーを曲がってスタートラインへ向かうとき、右側をるみちゃんが自転車を押して駆け足している。号砲が小さすぎて、スタートが分からなかったらしい。スタートラインを越え、集団はスピードを上げる。35~40kmくらいか。海浜にでるまでは多少アップダウンがあり、既に集団はバラけてくる。三浦さん、るみちゃんが右から抜いていく。着こうとするが、太腿がピリッとしたので抑える。昨日の疲労が残っているのは予想通りなので、ひたすらゴールタイムを上げることに集中する。最初の高速ポイントとなる平坦に入る。追い風が手伝って40km超で走行。車列はバラバラ。危ないので大外から前に出て、なるべく集団前方に位置する。集団が遅れそうになると前に出て声掛けして引き、無理矢理前方の列車と繋ぎ、後方へ(笑)まだまだLSD高域くらいの心拍なので、余裕を持って集団をいなす。全体からすれば後の方なので、えらくマナー悪いのがいるなあ。怒鳴ってる。この平坦の時点で余裕がないと、後半まで脚が保たんよー。15kmあっという間にダムへ。58号からの左折時に隣の方と話す。なんと同じエクスカリバーだ。普久川ダムへの登りは周囲と同ペース。まだまだ先は長いので押さえて走る。とにかく心拍数維持。インナーローで高い回転数をキープ。かなり苦しい。筋肉が痙攣するのを感じる。20kmで補給。パワーゲル1本。26kmさほど時間を感じさせず、山岳ポイントへ。ダムの施設前で補給をやっているが、取らず。まだまだボトルは大丈夫。登り返してダウンヒル。アウターでクルクルと、トルクをかけずに回すだけ。乳酸除去。人数が少ないのでライン取りがラクチン。ブレーキをかけずに下れる。簡単に75kmくらいまで出ます。35km地元の方の応援を浴びながら小学校前の平坦を走り、安波ダムの登りにさしかかる。きつい勾配に全員スローペース。俺は早くも筋肉が終わりかけ、サイクリングペースに落ちていた。ここで200km、130kmの先頭集団が追い付いて来る。サニーサイドやリエゾン、シルベストなどの地元チームもかなり居る。40kmで補給。パワーゲル1本。43km新川ダムのダム湖を越える橋へダウンヒル。そのままスピードを殺さずに軽くダンシングして登り返し。しかしすぐタレる。この時からポラールの表示を時計モードにし、関門タイムを気にしだした。このスピードだと、完走も危うい。後から追い付いてきた85kmの選手と少し談話。完走狙いで集団を作らないかと提案を頂いたが、その方の方がペースが早かったんで先行してもらった。48km気力を振り絞って高江関門を突破。関門はゴールを含めてまだ3つある。次の平良関門は大丈夫だろう。問題は最後の平坦にさしかかる源河関門だ。極力脚を残し、源河への登りに備えなければ。先ほどの方が道ばたで倒れている。痙ったようだ。「関門もうちょいやー!」と声をかけて先行。コーヒー園のスタッフも応援している。手を振って合図。ピンクのジャージって言っておいたから分かるかな?大迫橋の登り返しは本当にキツかった。景色はいいんだが……。53km宮城までを一気に下り、平坦に入る。関門突破。小学校からの応援に声をあげて応える。平坦は少し向かい風。スピードを落としすぎないように回転数を上げる。「ここで風に負けたら切れる……」なんとか35kmペースで走り抜ける。60km地点でパワーゲル1本。60km慶佐次の補給所でスポーツドリンクを受け取る。心拍が上がらないが、筋疲労はスレスレのところを推移している。ダンシングしたら痙るだろう。スタッフが赤い旗を持っているのでドキリとするが、まだ関門は開いているハズ。落ち着け、落ち着け……。65km有銘へ向けて、最後のヒルクライム。周囲のメンバーも完走がかかっているので、全力で登っていく。流石に疲労が溜まり、メーターは時速5kmを指すことも。沿道の応援のなか、ギリギリで登り続ける。頂上で水をもらい、二口飲んで口をゆすぎ、残りは脚にかける。ここでおっちゃんが「後は下りだけだー」と応援している。が、もう一度登り返しがあるのを知っているので抑える。75km一気に源河へダウンヒル。関門手前で平坦になるが、驚くほどの向かい風。ええっ?こんな筈じゃ……。源河関門を突破し58号線のラスト平坦に入るが、またもや向かい風。誤算だ。風が変わったのか。58号線に入ってすぐにパワーゲルを補給。補給はこれが最後。前方の選手は完走が確実なので流している感じだ。下ハンドルを持ち、スピードを上げて抜いていく……最後まで全力で望みたい。数人を抜き、ペースが落ちてくる。ライトウエイトの車輪の方が前に出て「後ろ着いて」と引いてくれる。ありがたいが、カテゴリーの違う選手なのでドラフティングは原則禁止だ。少し着いたのみで見送る。80km最後の丘を越え、下ハンに持ち変え、37kmを下回らないように回す。この時にはあまりの消耗に視界がぼやけるほどだった。タイムは詰めたいが、スプリントするのは危険と判断して回し続ける。3km……2km……意識が朦朧としてくる。視界にはまっすぐに伸びた58号。「しんどい……早く終わってくれ」1km……500m……ゴール。TIME/3:13:44.356目標の2:45に全く届きませんでした。------------------------------------------------------------------しばらくは芝生に叩き付けられていた……。達成感というより、来年へのモチベーションが湧いてくる。200kmに参加したショップ仲間は意外にも序盤で足切り。完走できると踏んでいたが……。来年は一緒に200やね。またもやコンペックスでリカバリー。買っちゃおうかな。ビールも飲んだが、疲れすぎて美味しく感じない。もう完全に「メシ>>>>>>>>>>>>ビール」だった。パーティーは食べまくった記憶しか無い。会場沖縄の空は千変万化荷物を受取り、5:00くらいに会場を出てホテルへ。友人に聞いた名護近くの美味しい沖縄料理の店でたらふく食べて就寝。
November 11, 2007
前日、前日に100kmずつという愚行を犯したのでギリギリでした~\(≧▽≦)丿 では一杯やってきます。
November 11, 2007
あと30分で出走です
November 11, 2007

2007/11/10 (土)7:00に起床。ルームメイトKさんと朝食。バイキング形式でなかなか美味しかった。このホテル良いな。9:00から二人で試走に出発。ホテルから58号線へは1km。そこから北上し、山岳ポイントとなる普久川ダムへ向かう。58号線は主に北からの風が吹くため、向かい風。25~30kmくらいでKさんが引く。Kさんは昨日もダムまで上がっておいたらしいので、ルートを任せる。与那橋で右折し、ダムへ。ゆっくりとした登りで、勾配そのものは全然キツくない。金剛山くらいか?途中にはヤンバルクイナ注意の看板が多数。出没を心待ちにする(笑)俺はさほどしんどくないので、インナーローでクルクル登る。Kさんの自宅周辺は平坦しかないらしく、登りはキツそうだ。コース最大標高の350mまで登り、200mほど下る。で、登り返す感じ。普久川ダムで休憩。海抜は200mくらいかな?Kさん。そこから道なりに走ると、分岐点にロード隊。なんとなく左折する。これが間違いだった。そのまま走っていると、「どうもおかしい……海が右側に見えている」景色はきれいだが……こんな風車なんか無い筈。まちがえて200kmのコースに入っていたようだ。10kmほど引き返す。もう一本間違えて(笑)正規の道に。結局普久川ダムあたりまで戻ってきた。そこから海抜ゼロまでダウンヒル。安波小学校前に「50km」の看板。この辺はギャラリーも多そうだ。ここから登り返し。150m近くをグイグイと登る。さっきまでが下りだったのでキツい。この辺で200kmや130kmのメンバーと交差しそうだ。そこからも250mまでをジワリジワリと登る。ここがコース2番目の標高。景色も道も良いが、登りに飽きてきた。途中でたまたま見つけた「ヒロ・コーヒーファーム」に寄っていく。ここのコーヒーとコーヒーゼリーは絶品だった。お茶もレモンハーブで出したもので、とても香りが良かった。カバニョーロとブラームスの選手もお茶を飲んでいる。ここまでクルマで来て、ラストを自走するようだ。なるほどね。ところでこの店は「平良関門(CP)」のすぐ後にあり、足切りにあった走者がお茶を飲んでいくらしい(笑)明日は通過できるよう約束し、ゼッケンを教えておく。そこからは下り基調だが、ひたすらアップダウン。これはキツい。東村で4kmほどの平坦があり、40kmで走行する。2つの丘を越え、有銘から最後のヤマ場となるヒルクライム。海抜ゼロから190mを一気に登る。傾斜もかなりきつい。なんとかクリアし、残りは下り……と、もう一本登りが。この先は登りは無し。しかしにわか雨で路面が濡れており、ちょっと怖い。試走で落車なんぞアホみたいなので、ゆっくり下る。源河交差点を左折し、最後の平坦へ。気持ちペースを上げて40km~で走行。会場に到着した時にはメーター読みで100km近くを走行していた。コンペックスでリカバリーしてもらう。これ欲しいな。高いけど。ゼッケンとタグを付け、自転車を預けてバスに乗り込む。今日はルームメイトが2人増えて計4名での宿泊となった。ホテルで温泉(?)に入ってマッサージとストレッチ。夕食は大部屋でバイキング。みんな9:00には就寝。明日は早い。
November 10, 2007
ルームメイトと共に奥間から85kmのコースを軽く試走。 迷って遠回りしてしまった。 走行距離:100km 会場コンペックスのブースでアクティブリカバリー。 初めはすごい違和感があったが、すぐ慣れた。
November 10, 2007

2007/11/09 (金)4:30に起床。荷物のチェックをして6:00発の南海電車へ乗り込む。早朝にもかかわらず、通勤者でけっこう混んでいる。でも輪行できないほどじゃないかな。天下茶屋で乗り換え、空港急行で関西国際空港へ向かう。こちらは比較的空いている。7:15に空港に到着。輪行袋の内部をチェックして搭乗手続き。今回はオフィシャルツアーで手配したので、対応はスムーズだった。今回もオストリッチのロード220という軽量輪行袋で輪行。ひっくり返そうが斜めにしようが検査機を通らないので、オープン検査。国内線で貴重品扱いであれば、タイヤの空気圧は8barくらいまで大丈夫です。空港内で朝食を食べてゲート通過。早めに乗り込んで本を読んでいると、スキルシマノのメンバーと同席に。8:50発で、2時間少々で那覇空港へ。空港に到着し、輪行袋を受け取る。周囲は流石に輪行袋だらけ。ラバネロの選手が走行準備をしていた。那覇市内の渋滞を避けるため、バスで適当な場所まで輪行。58号線を北上する。沖縄の舗装は目が粗く、荷物の重さも相まってタイヤがたわみ、走行音が大きい。向かい風。ペースは20km~30kmでころころと走る。恩納から名護への美しい海を見ながらのサイクリングは最高だ。桑江、恩納、名護で休憩を挟みながらオクマの宿へ。だいたい100kmの走行。まずは自転車を預ける。ホテルについている体育館みたいな施設。部屋数が少ないので相部屋。ルームメイトは先に到着しており、顔合わせ。穏やかな方でとても楽しく過ごせました。明日は二人でコースの試走をすることに。10日の受付のための荷物をまとめ、2人でバーベキュー(ツアー込)を食べて就寝。
November 9, 2007
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