全4件 (4件中 1-4件目)
1
こちらは消防車の中では小さめのポンプ車で (乗用車より少し大きいくらい) 狭い住宅街でも進入ができます。 この車も1トンの水槽が付いています。 以前はこのサイズで水槽付きというのはありませんでした。
2010.05.31
コメント(0)
この車は5トンの水槽が付いたポンプ車です。 車体の上に放水銃が付いていて、走行しながら放水ができます。 5トンの水を積んでいるので、消火栓や水のない所でもすぐに消火活動ができます。 阪神淡路大震災で、水道管がダメージを受けて消火栓が使えなくなり、消火活動が大幅に遅れた事を受け、こうした水槽付きの車が全国的に増えていきました。
2010.05.31
コメント(0)
正式な呼び方だとかなり長い名前ですが 見ての通り車の前にショベルドーザーのバケットが付いている消防車です。 メルセデスベンツの多目的作業車 ウニモグがベースで、前のバケットは取り外しができます。 通常は普通のポンプ車として使い、 水害や地震などで道路が塞がれた場合、バケットで瓦礫や土砂を取り除く事ができます。 阪神淡路大震災で道路が瓦礫で塞がれ、消防車や緊急車両が通れなくなり、消火活動や救助活動が遅れた事から配備されました。
2010.05.29
コメント(0)
また間が開いてしまいましたが、今日は東京消防庁 足立区合同水防演習に行って来ました。 毎年この時期は梅雨や台風による水害を想定した訓練が各地で行われます。 足立区北千住の近くの荒川河川敷で行われた水防演習で、 訓練に参加する車両と、住民向けの展示車両の写真を撮りました。
2010.05.29
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1