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今年は例年より少し遅いようだけど庭の梅が今日開花した。雪も多くて寒い冬だけど、ちゃんと春は近づいてきているね。今日、義父の49日の法要があった。「今日までは悲しんでいても、これからは家族がしっかり生きて幸せになることが故人の願いでもあり供養になる」と住職は話をされ、義母も少しは前を向く気になれたようだ。とても暖かな日で気持ちが良かった。春はまだもう少し先だけど梅の木を見習って一歩一歩前進していこうと思った。親のこと、子供のこと、自分のこと。皆何かしら抱えているけど、止まったり戻ったりしながらでもまた前を向けば新しい道が開けてくるんだよね。また、春がやってくるよ。
Feb 25, 2006
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ちょっと気になっていた「へんないきもの」という本を見た。ちょっと人気があるらしく続編の「またまたへんないきもの」というのも最近売り出したのだ。「へん」と言うのは全く人間本位な意見で言われている当人達にとっては当たり前のことなんだけど世の中には人間の想像をはるかに越える生き物がたくさんいるんだろうなぁというのがよく解る。もともと生物や自然科学に関する本(と言うと聞こえがいいけど要は小学校低学年の理科のような本)は好きで生き物の不思議な生態や行動を見るとつい見入ってしまう。本屋さんでちらっと見かけた後に図書館へ行き調べてみたら貸し出し中だったので予約を入れてきた。見入ってしまう割に買わないのだけど。。。(笑)ついでに着物の帯の結び方の本も借りてきた。さ~て、帯結びの練習するか!卒業式に間に合うんだろうか。。。(汗)
Feb 23, 2006
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今日、お風呂のお湯を入れたのを忘れてて1時間も流しっぱなしだった。ショック!ああ、自己嫌悪(-_-メ)
Feb 20, 2006
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義父のお仏壇を見に行った。今までそういう所に縁のなかった私はじっくり仏壇を見るのは初めてだった。大別すると金ピカのと唐木という木彫りのものに分かれる。宗派によって色や形が違うとお店の人が言っていた。近づいて見てみると細かい彫刻や細工がたくさんついていて芸術品なんだなぁと思った。個人的には金ピカよりも唐木の方が落ちついて好きだけどどっちもいい物はそれなりのお値段がついていた。家に帰って考えたんだけど出来れば自分はあんな小さい箱の中には入りたくないなぁ。だって私は閉所恐怖症だから。。。想像しただけで息苦しくなるのだ(-_-メ)と言っても、その時はもう息はないんだけど(笑)都会では仏壇を置く家も減ってきていて新しく入れるところは家具調のものやコンパクトなものが殆どなんだって。私達が平均年齢を生きて仏壇を入れる頃にはどんな風になっているんだろうね。お墓事情もどんどん変わってきてるしお寺との付き合いも変わっていくんだろうなぁ。で、結局この辺りはまだまだ充分に田舎で周りに習ってちゃんとした唐木のお仏壇を入れることに決まったのでした。
Feb 19, 2006
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娘の卒業式に着物を着ていくつもりなんだけど3月の上旬で学校の体育館は相当寒い!なので着物に合うコートをオークションで購入した。新古品のお値打ちコートを手に入れて味をしめ今度は近くで展示会があったので試しに行ってみたらこれまたリサイクルのコーナーがあって「新しいスーツを買っても着る機会のないうちに流行が変わってしまうし、着物なら帯や小物で色々アレンジできるから」と店員さんに言葉巧みに勧められ色々見てるうちに彼女のトークにすっかりハマッてしまい新古品の帯を買ってしまった。着物はあんまり持ってないんだけど着られる機会には着るようにしてるので同じ着物をとっかえひっかえ着ている。同年代の気さくな感じの店員さんは「外国の人から見れば日本人は着物を持ってるし着る機会もあるのにどうして着ないの?と言いますよ」と言っていた。本当だよね。そのリサイクルコーナーは本店の呉服店がもっと気楽に着物を楽しめるようにと開いた週末だけのお店のコーナーで最近は若い人の間でレトロな着物を現代風に着るのが静かに流行ってたりして、お母さんの昔の着物を持ち込んで「これに合う帯や衿を教えて~」とやってくるそうだ。本店の呉服店のお客さんの引き取り品をリサイクルしていて中には800円の羽織や帯なんてのもあってうまく合わせるとおしゃれな着こなしができるんだって。実際、その展示会にもレトロで粋な着物を着たお客さんもちらほらといたんだよ。「古着だから割り切ってどんどん着て焼肉でも行けますよ」「それに着物着てると周りが気を使ってくれてサービスされたり」「さっきは若いイケメンの男の子に足袋を褒められちゃって!」本当に楽しそうに話す彼女の足元は犬の模様の素敵な足袋だった。私もタンスに眠ってるウールや紬をひっぱり出して着てみようかな。。。
Feb 18, 2006
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中1の娘がバレンタインのお菓子を作ると言うので先週末は買い物やらレシピの解読に付き合わされた。慣れない作業に四苦八苦しながら夜中までチョコケーキやチョコタルトと格闘していたようだ。で、その行き先はと言うと同級生や先輩の女の子なのだ。父親や祖父にもあげるけど彼女達は友達同士、手作りチョコの交換を約束しているらしい。案の定、昨日はラッピングしたチョコを大きな紙袋にどっさり持って行き帰りはその袋一杯にチョコをもらってきた。外国では男女に関わらず想いを伝える日だと言うけどまたこれは違った楽しみ方なんだね。世間では女性は7割、男性は5割の人がバレンタインはいらないと思っているらしいし(今はまるでお歳暮感覚だもんね、なんだかなぁ。。。)商業ベースに乗せられたイベントだから楽しみ方は人それぞれでいいと思う。私が中学の時は好きな男の子一人だけに勇気を振り絞ってチョコを渡したっけ。そんな正統派バレンタインの思い出は今、結構大切だけどね。
Feb 15, 2006
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久しぶりの日記です(ーー;)今日は,推薦の発表でしたっうちは,推薦じゃないんで,直接的には意味なかったんですけど,回りの友達が受かったり落ちたり…悲惨な現実を突きつけられた気がしました。やっぱり,全員合格はありえないんだな…と。そんな時!上手に励ましながら,落ちた子に元気を与える人って凄いですよね?うちは,なんて言って良いのか…ってあたふたしてたんですけど,その子は,落ちた子に近づいてって1分後には笑顔で話してました((驚凄いですねぇー自分もあんな人間になりたいと思いました。やっぱり,もし自分が一般で落ちたら,そうやって励ましながら元気付けてくれる人に励まして欲しいと思ったんで((笑
Feb 13, 2006
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以前に脳の老化について少し書いたけど脳のしくみというのはなかなかおもしろくて不思議だ。東北大学の教授が研究をしていてコラムを書いている。テレビゲームは画像に合わせてコントローラーを操作するからたくさん脳を使うだろうと思われていたのだけどひとけたの単純な計算をする方がもっと脳が動いていたというのだ。そしてより高度な暗算を使いしっかり考える計算をしたら今度は脳の一部しか動かなかった。どうもさっと計算できる問題の方が脳が働くらしいのだ。何だか解ったような解らないような。。。そして声に出して活字を読むのもいいらしい。あと、字を手で書くのも脳はよく動き活性化するんだって。携帯ゲームの脳を鍛えるというソフトもミリオンセラーだと言うし皆、脳の働きに感心があるんだよね。でも計算は電卓、文章はパソコン、残るは音読だけか。もう子供も絵本を読んであげる年齢じゃないし。。。私の脳は退化の一路を歩んでいる気がする。
Feb 13, 2006
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またまたスケートの話だけど4月の1日に名古屋でフィギュアスケートフェスティバルというのがあって今日はその入場券の発売開始日だった。出場予定選手は荒川静香、村主章枝、安藤美姫高橋大輔、織田信成などのオリンピック級選手たち。そして今をときめく浅田姉妹♪朝からワクワクして10時の予約開始をまち始まったと同時に特電に電話をかけ続けたけど1時間後にようやく繋がった!と思ったら既に完売だった。よく考えてみればトリノを前に皆注目してるしひょっとしたらメダルを手に凱旋しているかもしれないオリンピック選手が勢ぞろいしてるわけだからそう簡単に手に入る物ではなかったのだ。地元の競技会でさえ簡単に足を踏み入れることもできない世界。オリンピックとは何とすごい大会だろうと今更ながら思い知った。トリノの大会会場では一体どんな人たちがどんな方法でチケットを手に入れるのだろう。。。まあ、オリンピックは大人しくテレビで見ることにして名古屋の競技会くらいはいつか本物を見たいなぁと思ってます。
Feb 10, 2006
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今朝、テレビで浅田真央の特集をやっていて忙しい時間帯なのに釘付けになってしまった。もともとスケートは好きで家族でも私が子供の頃からよく滑りに行ったしスケート靴も持ってる。最近はトリノオリンピックも近いしフィギュアスケートは注目の競技なので盛り上がってきてるよね。昔から色んなスケーターを見てきたけど浅田真央ほど惹かれる選手はいなかった。ダイナミックだったり優雅だったりスケーターによって個性が色々あるけど彼女はそんな表現を超えてしまって単純に「好き!」と言えるスケートを見せてくれる。今回、トリノに行けなかった事は色んな論議を呼んだけど個人的には今の浅田真央をオリンピックの舞台で見たかった。このまま行けば4年後には成長した彼女をオリンピックで見られるだろうけど、4年間に得る事や失う事はたくさんあり今とは違う彼女がいるのだろうから。もちろん4年後の彼女も楽しみだし、ますます魅力的なスケーターになっていることを信じているけど。極端な話だけど、彼女を見ているとこれからの若い世代も大丈夫とさえ思ってしまう(これを親バカならぬファンバカと言うのだろうか)と言うわけで今日は朝からとてもいい気分になれたのだ。単純です、笑。
Feb 8, 2006
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先日、子供の睡眠が乱れているとTVで言ってた。実例で夜の11時頃に親と一緒にコンビニやレンタルビデオにくる小学生や夜中にベビーカーを押す親を紹介していた。その中で異様だったのが2才9ヶ月の男の子。アニメのDVDが大好きでデッキの操作も覚えていて夜、家族が寝静まっても一人DVDを見続けていた。カメラでその様子を撮影していたら、そのうちパソコンの電源も入れて何やらカチャカチャやっている。昼間はパソコンに触らないという。そして深夜2時半頃にようやくDVDをつけっぱなしで眠りにつき、翌日は昼の12時頃起きてきてはまたDVDだ。母親と公園に行っても滑り台の階段を3段上ると危ないと言って下りてしまう。見ているうちに気持が悪くなってきた。まだ間に合う、と思う。2歳なら今から親がしっかり生活の基本を教えればちゃんとした大人になれると思う。三つ子の魂百まで、だよね。あ~一体、うちの娘達が親になる頃はどんな世の中になっているんだろう。。。どんなホラーよりもゾッとした映像でした。
Feb 5, 2006
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義父の突然の葬儀でたくさんの人と会った。こんな時は、どんな場面で何を言い何をしたかで日頃は見られないその人の正体が表に出てくるよね。心の優しい人頭の良い人自分の事だけ考えている人第三者の目になって見るとはっきり解る。いくら隠そうとしてもね。本当の自分は、「自分が思ってる自分」ではなくて他人の目の中にあるんだって。性格が顔に出るっていうのは本当なんだろうね。自分がどんな顔に見られているのか、ちょっと怖いです(^_^;)
Feb 3, 2006
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義父の葬儀が終わって2週間が経とうとしている。ちょうど一ヶ月前にいきなり入院してそのまま、家に帰ることはできなかった。ここ3年位は同じ仕事をしていたので一緒には住んでいないものの毎日顔をあわせていたし私の両親と夫の両親は仲が良く私の家族も一緒に旅行や温泉へ行くことも度々あったのだ。私はこの歳になるまでまだ身近な人の死というのを体験したことがなかった。葬儀は何度も参列したことがあるが近しい人の通夜から本葬、法要までその渦中にいたことも初めてだ。葬儀について思う事はたくさんあるけれどそれよりも今は人の死というものに対して考える事が多くなった。人は必ずいつか死を迎えると知っていても私は全然解っていなかったのだなぁと思ったよ。ある人は細く長く静かにある人は唐突に病んでいても健やかにいても人は誰でもいつでも命がなくなる可能性があるんだね。あまりに突然でまだ義父の死がウソのような気がしているけど家族皆が事あるごとにそこにいたはずの義父の姿がないことに気づき少しずつ受け入れていってる。私は義父に生きると言うことの意味やそのありようを教えてもらったような気がする。意味と言っても本当はよく解らないんだけど自分で考えなさいと言われているんだな、きっと。色んな意味で恵まれた人生を歩んできて夢や希望や幸せの存在を何一つ疑うこともなく能天気にやってきたけどいつか自分の人生が終わる時のために「今日」をちゃんと過ごすようにしたいと思う。それにしても人はなんで生きるんだろう。答えのない疑問をぼんやり考えている。
Feb 1, 2006
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