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ようやく、会社の事務所の引越しが終わった。電話の移設が最後まで残っていてFAXとプリンターを兼ねているコピー機をリフトで持ち上げて移動した。この2日間はFAXをする度PCからプリントアウトする度コピーをとる度に隣の建物まで走っていたのでやっと不便さから解放された。新しい事務所は3倍位の広さになり天井が高いのでいっそう広々として気持ちがいい。でも、お茶をいれるのも書類のストックを出すのも手を伸ばせばすぐ届くような感じだったのに広くなった分、歩く距離も伸びた。掃除もきっと3倍かかるだろうな(^_^;)何でも一長一短あると言うものだ。4月から新しい社員も増えることになっている♪毎日、11時すぎまで働いている夫も少しは仕事を分散できるといいな。私もがんばります。
Mar 31, 2006
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しばらく日記を書いていなかったけど私は元気です(^o^)丿娘の合格発表以来、準備があったりお祝いがあったりして忙しくしている。おまけに会社の事務所が道をはさんで隣の建物に引越しをするので毎日、設備や什器の手配、書類の整理や移動に追われている。娘の視力トレーニングも週に4~5回ペースで通っている。とにかくなんやかんやで忙しくしているんだけどその割に気持ちはどこかポォ~ッとしている。そんな訳で明日からまたぼちぼち日記も更新するのでヨロシク~♪
Mar 28, 2006
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今日は例の試験会場直行事件の合格発表だった。10時の発表に出かける娘にわかり次第連絡するように言ってあったけど夫は10時になる前からずっと落ち着かないらしく平静を装っている私に「落ち着いているなぁ!」と言っていた。今更じたばたしても仕方ないし結果は受け入れるしかないのでなるべく娘にはこの一週間普通に接するようにしていた。果たして10時すぎ、ケータイが鳴り娘からの第一声は「合格した!!」おめでとう!と言いたかったけど胸がつまってすぐに声が出なかった。すぐ隣にいた夫に口ぱくで「ウカッタッテ」と伝え(別に声だしても良かったのに、笑)ひと呼吸おいてやっと「オメデトウ!良かったなぁ!」と言った。胸がドキドキしていた。声の代わりに涙が出そうだった。普段どおりにしているつもりでも心の底では気が気ではなく悪かった時の心配やフォロー等をどこかで考えていたんだなと思った。と言う訳で本日、娘が第一志望の公立高校に合格しました。良かった良かった、本当に良かった♪
Mar 17, 2006
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今時の中学生は何か行事が終わると打ち上げと称してご飯を食べに行く。今日、娘もこれで何回目かの打ち上げにカラオケも出来る焼肉屋さんへ行った。娘曰く「学校にいる時より盛り上がらなかった」そうだが私達の年代では大学生が主流だったコンパが低年齢化してきているのかな。うちは田舎だけど都会ではまた事情が違うのだろうか。そう言えば最近、友達大勢で食事はしてないなぁ。ホームパーティを計画しようかな。
Mar 15, 2006
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秋に長女の視力を測りに行き眼科で「絶対治らない宣告」を受けたもののやっぱり何とかならないかと思っていたところ近くの視力トレーニングで良くなったと聞いたのを思い出し受験が終わったのを機に通ってみることにした。前もって一通り説明を聞いて入会は済ませてあった。今日から1ヶ月パスで16800円なり。何回通ってもいいそうで1回につき20分位のトレーニングだ。個室で画像を見たり酸素を吸ったりするらしい。何か怪しい感じがしないでもないが普段の目の使い方についても色々指導してくれる。パソコンや携帯電話、ゲームは30分おきに休憩しろとか寝ながら本を読んだり携帯電話を使うな等。基本的なことばかりだけど、毎回言われると本人の意識も上がるし家での簡単なトレーニングも目を大切にする習慣づけに役立つような気がする。今は右が0.6、左が1.5だが、どこまで回復するか楽しみだ。余談だけど、受付の男の子が「お母さん若いね」と言っていたらしいので次行く時はちゃんとお化粧直ししてから行こうと思ってる(笑)
Mar 14, 2006
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家族全員が日曜に予定が無かったのでボウリングに行ってきた。年に1~2回しか行かないけど結構盛り上がる。たいてい2ゲームして後半はバテてくるのだけど今回は段々調子が上がってきて。。。やったね(^^)vでも中1の娘に合計で4点負けてしまった。くやし~!
Mar 12, 2006
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長女の入試から一夜明けてのんびり気分で目覚めた。一気に季節が進んだように春めいた日。久しぶりに庭の手入れをした。枯れ草や傷んだ葉を取り除いてブドウの棚にもオイルステインを塗った。いつの間にか満開になっている早春の花たち。午後からは予約していた「へんないきもの」を借りに長女と一緒に図書館へ。帰りに以前から二人して気なっていた古着屋さんへ寄った。レトロブームにのって私達の母親世代が若かりし頃に着ていた柄物のワンピースやシャツがたくさん並んでいた。20代の頃なら飛びついていたけど今、私がこれらを着ると相当な時代錯誤のヘンなおばさんになるだけなのでぐっとこらえた(笑)それでもぐるっと見て回ると気になる服が何着かあり冬物処分の赤いベルベットのジャケットと一目惚れした時代物の綿のジャケットを購入♪満足な一日だった。
Mar 11, 2006
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今日は中3の娘の公立高校入試の日だ。昨日から友達と待ち合わせていて集合時間に間に合うよう出かけて行った。いつもより早く起きて準備万端。「よく見直しをするように」と声をかけて送り出した。あ~長かった受験生活もこれでひとまず終わりだとホッとしてトーストを焼いているところへ一本の電話が。「担任の○○ですが娘さんがまだつかないのですが」中学校の隣にあるすぐ近くの高校なので歩いて行ったのだけど充分、間に合う時間に家を出ている。そのうちつくだろうと思っているとまた電話。「引率の○○ですが校門で待っているのですがまだつかないので途中を見てきてもらえませんか?」「。。。!」慌てて車で探しに行くが学校までの道に娘達の姿はなく中学校に行くと担任の先生が「まだ連絡がなく。。。あっ電話です、ちょっと待って下さい。。。。。。(微笑み)いました、いました」何でもいったん中学校に集合して揃って高校へ向かうはずが娘と友達は直接会場へ行ってしまったらしく高校の先生が教室にいると確認してくれたらしい。ったく! 汗、汗、汗、ふぅ~やれやれと家に帰ったらトースターの中でパンが真っ黒になっていた。。。。やれやれ。
Mar 10, 2006
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毎回、相当寒い思いをする体育館の卒業式だけど今日は例年になく暖かい日でゆったり式に臨むことが出来た。最近は毎日「卒業したくない」と言っていた中3の娘は中学生活がよほど楽しかったらしく式の最中や最後の学活でも涙を浮かべ友達との別れを惜しんでいた。日頃、クラスメイトの話を色々と聞かされていたり保育園時代からの幼なじみの子供たちが何人もいたので彼らの成長した姿を見るのは楽しく、感慨深いものだった。自分の中学時代を思い出した。人はこうやって順番に大人になり彼らもまた親になる日がくるのだろう。これから彼らを取り巻く世界はどんどん広がりいくつもの喜びや試練に遭遇していく。それをひとつずつ乗り越えていく時の最初のステップが中学3年間で得た経験や自信なんだと思う。どんな未来にも繋がっている卒業生たちがとても眩しく見えた。で、数日前から練習していた着物は四苦八苦しながらも何とか着る事が出来たので恥ずかしながら披露いたします。 くたびれた。。。はぁ。。。
Mar 8, 2006
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青山高原に行ってきた。久しぶりのドライブでお天気は上々、まだ日陰には雪も残る高原のドライブウエイは車も少なく空気も澄んでいて快適だった。そこで思わぬ景色に遭遇したので一枚。以前、見た時よりかなり増えていてなかなか壮観だったよ。最近、日本中で風力発電が注目されていて風車もどんどん増えているらしいよ。雑誌で読んだけど一基3億円もするんだって。それでも原子力や石油、石炭を使った発電より環境に優しい自然のエネルギー発電を指示する人も多く市民参加型の風力発電プログラムも提唱されている。とうのは市民風車の出資者を一口50万円で募りその風車の電力を電力会社に買い取ってもらう。一つの例では4年経過して18万円の分配があったそうだ。そんな投資もあるんだね。この風車一基で1年間に作り出す電力は一般家庭の1年分で約1100世帯に相当するのだ(!)そんな事を考えながら見上げる風車は風をうけて悠々と回り続けていて、何の変化もないのだけどいつまでも見ていたいような不思議な魅力があった。ここ2~3ヶ月、まともに休めなかった夫も少しは気分転換になったかな。本当に気持ちのいい一日だった♪
Mar 5, 2006
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うちは田舎で町工場をやっている。大事な働き手の一人だった義父がいなくなりにっちもさっちもいかなくなって病み上がりなんだけど私の父親に助っ人に来てもらっている。親はリハビリに丁度いいと喜んで来てくれていてその上、父親は極端に外面のいい人なので本当に助かっている。とにかく腰が低くて、外注さんにも評判はいいし本当に本当に助かっているのだ。で、簡単な事務の仕事もやってもらうのだけどやはり年齢のせいもあってなかなか要領を得ないのだ。もちろん、初めてのことばかりなので何度もゆっくり噛み砕いて説明はする。間違えたってやりなおせばいいことで全然かまわないのだ。だから「慌てないでね、ゆっくりね」と声をかけ同じ説明をまた繰り返すのだが、期待に応えたいと思うのだろう。説明を途中まで聞くと「わかった♪」と言ってさっさと書類をめくりだす。前と同じ事を聞くのだからわかったと思うのだろうけど前に間違えた所や、これから間違えそうな所の確認もしたいのに張り切ってボールペンを走らせていく。一を聞いて十を知るが如く、そりゃあもう颯爽と(笑)案の定、書き上げた書類はどこかしら間違いがあり後から訂正することになるのだけどこの事を夫に話している時にどこかで聞いたような気が。。。よく考えたらいつも私が夫に言われている事じゃないの!やはり血は争えないものだ。早合点して確認を怠るDNAは着実に私の中に受け継がれている。そう言えば、中3の娘は試験でケアレスミスが多く「問題をよく読んで確認をしなよ!」といつも言い聞かせている。ああ、ここにもDNAが。。。(^_^;)
Mar 2, 2006
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