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アンボセリ(Amboseli)国立公園で見た夕焼け↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓人生で初めてキリマンジャロを見ました!場所は、ケニアのアンボセリ国立公園 (Amboseli National Park)。アンボセリは、タンザニアとの境界にある国立公園で、キリマンジャロを背景にした象の写真が非常に有名。でもキリマンジャロがはっきり見える日は少ないのだとか。確かに靄(もや)や雲がかかって、キリマンジャロは見えにくい。アンボセリに3回ほど出かけている友達も、キリマンジャロの全景を見たことがないのだとか。なので、こういう写真を撮れるなんて、夢のまた夢なのです…。👇AIによる生成です。ところが!朝6時過ぎに起きてみると…なんとキリマンジャロの全景が見えたではありませんか!ただしゾウはいません…でも昨今のキリマンジャロは、白い雪をいただかなくなっています。さだまさしの「風に立つライオン」では、こんな風に歌われているのですが…😢キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空僕は風に向かって立つライオンでありたいもはやキリマンジャロは昔の姿ではなくなっているんですね。これはきっとアフリカの環境や気候に大きな影響を及ぼしていると思います。白い雪が年中積もっているはずのキリマンジャロ…。温暖化の影響をはっきりと感じさせられます。アンボセリでのサファリの様子は、また別の記事でご紹介します。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村👇最近SNSでよく見かける便利な掃除ツール。スポンジでこの値段?と思うけど、かなり優秀らしい♡ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.08.28
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つい先日食べたヤギのお肉の料理↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃を皮切りに、泥沼化している中東情勢…。もう半年になります。ヨルダンを含む中東への旅行をお考えだった方々はとばっちりを受け、キャンセルを余儀なくされたり、先が見えないので計画できなかったり…などなど、大迷惑。そんな中でもやはりヨルダンに行きたい!という方もおられます。この9月にもヨルダン旅行を計画されているお客様がおられます。なのになのに、またトランプ氏がイランを攻撃したのが数日前。そしてイランは報復として、米軍基地があるヨルダンを攻撃。迎撃されているとはいうものの、ツーリストには望ましい状況ではありません。とはいえ、ヨルダンでの人々の生活は普通に営まれています。アメリカとイランの攻撃の応酬が少し落ち着いたかに思えると、また予期せぬトランプ氏の言動がイランを刺激する…。中間選挙を控えて少しはおとなしくなるかと思えたトランプ大統領ですが、その読みは少し外れてしまいました。ただ、今でさえこれなので…、中間選挙を無事に切り抜けられたら、イランをさらにひどく攻撃する可能性が指摘されています。これは、英語版の BBC や CNN ニュースなどで専門家がたびたび発言していることでもあります。そうなると中東情勢は本当に収拾がつかなくなるかもしれません。というわけで、ヨルダンには旅行できるかできないか? これに答えるのは難しい。トランプ氏の発言や言動によってころころ変わる中東情勢を見通すのも至難の業。結局のところ、渡航判断というのはお客様に任せざるを得ません。9月のご旅行をお申し込みのお客様の中には、引き延ばせるギリギリまでツアーのお申し込みを待っていただいていた方もいます。情勢を見つつ、最終的にお振込みいただいたその直後にトランプ氏のイラン攻撃。「な、なんでまた今???!‼」という感じです💦 期日的にもツアーのキャンセルは効きません…。もうこうなったら、腹をくくってヨルダンにお迎えするしかありません。とにかくお客様をお守するという決意で、旅行会社ともども最大限対応させていただきます。なーんて大げさなことを言っていますが、先ほど書いたように、ヨルダンの人々の生活はいたって普通なんですけれどね…。お客様がヨルダンにいらっしゃる間は、24時間のサポートをお約束しています。そんな9月、忙しくなりそうです。ところで最近、更年期のせいなのか睡眠時間がかなり短くなりました。眠ることが趣味なので、睡眠時間が短くなったのは地味に悲しいのですが、体の OS が入れ替わったようで、短い睡眠時間でも元気。しかもケニアに来て9カ月、風邪を全く引いていません。通常、国を変われば必ず風邪をひいていましたし、睡眠時間が短いとてきめん喉が痛くなったりしていたのに…。というわけで、幸か不幸か24時間のサポートに適した体になっております。現地で何かあれば、何時でもお気軽にご連絡いただければと思います。とはいえ、もちろん本音は何もないことを願います…。この時期中東に来られるお客様には、ぜひご旅行を楽しんでお帰りいただきたいと思っています。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓こういう形のワンピースはとっても便利!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.09.05
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クルーズ船からルクソールの空を飛ぶ気球を眺めたところ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ただ今、絶賛ナイル川クルーズ中です。今回のクルーズは、エジプトの提携先の現地旅行会社からのプレゼント。コンチェルト 2 というけっこうお高いクルーズ船で4 泊 5 日のクルーズ。さすが、太っ腹の社長さんには感謝です♡ とはいえ、76名のフランス人のグループにジョインする形なんです。なんでも、このフランスの会社とは初めての取引だということで、私の取引先の旅行会社の社長さんもじきじきにクルーズ船に乗り込んでいます…。社長さんはそのグループのお世話で忙しいんですけれど、微妙にいつも見張られている気がする(笑)。そして、やっぱりその旅行会社のいつもの失敗 (非効率、要領の悪さ、抜け落ちなど) が見受けられ、切れる寸前になることも。いや、プレゼントしてもらっているのにごめんちゃい。でもね、それとこれとは別!指摘するところは指摘しないと。アラブとは注意していないと、なーなーの仲になって何でも適当に流される危険が大いにあります。ビジネスはビジネス!といいつつ、タダでもらえるものはちゃっかりもらっているという…というわけで、誘ってもらったときは「4 泊 5 日か~。社長さんと行動するとなると長すぎる!」と思ったのですが、もう既に 3 日目がほぼ終了し、あと残すところ 2 日のみ。ところで、女性のソロトラベラーでクルーズ船って何となく躊躇される方もいらっしゃるかもしれません。ズバリ、確かに孤独感は多少感じます。特に食事の時。グループごとにテーブルがセッティングされているので、一人での参加者は一人のテーブルになるんです。これ、レストランみたいに自分で好きなテーブルを選ぶことが出来たらいいんですけどね。しかも、アラブ流 (?) のおもてなしで、一番目立つような席に一人ポツンと座らされるという。アラブ的には、気遣いを示しているという認識らしい💦。でもこれさえ気にしなければ、けっこう楽しめます。ナイル川の景色は雄大ですし、この悠久のナイルを船でゆったりと移動していく旅ってほんと贅沢。エジプトは暑いので、観光はほぼ早朝か夕方となります。お昼はデッキに出ても灼熱の暑さなので、キャビンでお昼寝をするなどしてゆったり過ごします。夕刻以降はデッキに出て雄大な景色を眺めるのも気持ちが良い。非日常を味わえるので、とにかくお勧めです。ただし観光地で働くエジプト人たちは確かにうざい。Newsweek 誌オンライン版の World Voice セクションに寄稿した記事でも、「世界三大うざい国」に挙げられるエジプト ー 改革は進むか? という点を論じたことがあります。実際、うざいです。これはもう徹底無視でいいと思います。というわけで、私としては一押しのクルーズ船ですが、あえてマイナスを挙げると…ドリンク代が結構高くつく通常のクルーズ船は飲み物が別料金。で、かなり巻き上げられます。これを知っている私は飲み物は頼みません。水のボトルは部屋に持ち込みますし、持ち運び用の電気ケトル兼コーヒーメーカーも (もちろんコーヒー粉も合わせて) 持参です。フフフ。とはいえ、コンチェルト 2 には、電気ケトルが各部屋にあります。これ、クルーズ船によって少し違うので、今回はちょっとした驚きでした。WIFIも高い通常のクルーズ船では WIFI は購入しなければなりません。これがまたけっこう高い。私は携帯のホットスポットを使っているのですが、日本からのお客様の場合少し不便かもしれません。一番いいのは現地で SIM を購入され、20GB などのプランをご購入になること。でも最近は日本の携帯でも海外で問題なく使えたりするプランもけっこうあるのかな。観光地に行くには足の確保やガイドの確保が必要もちろんガイド無しでも回れないことはありません。でも、何もアレンジしていない状態だとぼったくられるのがオチです。ウロウロしていると、待ち受けるベンダーたちの餌食になることも確実…。特にルクソールの観光地は東と西に分かれていますし、観光地間の距離もありますので、効率よく回るために車とガイドはかなりの程度必須です。ただ、ガイドによってツアーの質はかなり左右されます。英語ガイドの場合、観光地ごとにローカルのガイドがやってきますが、英語がうまくない人も多い。さらにアラブのなまりがある発音ですから、慣れていない場合はかなり理解しづらいかも。日本語ガイドの場合は、クルーズ船の期間を通じて同じものが担当することがほとんどですが、そうなるとガイドが船に乗っているという息苦しさも。まぁ、一緒に食事などする必要はないのですが。ナイル川の夕焼けは圧巻こうした難点がありながらも、ナイル川を悠々と走るクルーズ船はやっぱり捨てがたいです。なんて贅沢な時間…。夕方以降はデッキにパソコンを持ち込んで、ナイルの景色を見ながら仕事したりブログを書いたり…。すごくいい感じなんです。クルーズ船についてはもっとブログでもアップしていきたいと思いますが、ご質問等がおありの場合はご遠慮なくお問い合わせください♡ 詳しくは、https://picturesque-jordan.com/timeless_egypt/nile_cruise_egypt/ でもお読みいただけます。 naoko_kimura@picturesque-jordan.com 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓コーヒーのお供に食べたい♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.13
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今日、近所の八百屋さんに行きましたら、採れたてにんにくが並んでおりました。やった~。いつも買う中国産ではなく、レバノン産です。このニンニクは、外皮がちょっぴり赤みがかっていて、皮を取り除くときれいな透明の粒が出てきます。ニンニクの粒といえば、一般的に乳濁色のものが多いですが、このニンニクは透明色。中国産のニンニクはおいしくないわけではありませんが、農薬がちょっぴり心配です。ですので、このレバノン産ニンニクを早速購入。私はサラダをとにかくよく食べるのですが、ニンニクは欠かせません。アラブ式のサラダは、オリーブ油とレモンをたっぷり使い、あとは塩・コショウで味付けするのが一般的ですが、人によってはいくつかの香辛料も合わせて使います。よく使われるものがスンマックと呼ばれる中東のパウダー。日本では、「ゆかり」という名前のシソを砕いたものがよく売られていますよね。中東のパウダー″スンマック″は、色合いからするとこの「ゆかり」みたいなものですが、味はもちろん全然違います。スンマックはサラダに美しい色合いと上品な酸味を与えます。それから、人によってはザクロソースをちょっぴり隠し味的に使います。あとは、ミントのパウダー(もちろんあれば、生のミントを使います)などもサラダにはよく登場します。さて早速このニンニクを食べてみました。ピリッとした刺激があります。が、おいしい! サラダって飽きませんよね~。ボウルに山盛り作って、一人でバクバク平らげてしまいます。ところで、今まで食べたニンニクの中で一番おいしかったのは、シリア産のもの。シリア国内を通過中に偶然 道路で売っていました。外皮も内皮もレバノン産以上に赤みがかっていました。普通のニンニクと違って、一つ一つの粒がすらりとほっそり長いのです。粒がほっそりしているので剥(む)きにくいのは剥きにくいのですが、皮を剥くとその透明感のある美しい粒の色ときたら!! つるり、きらり、しゃりっとみずみずしい。 これまでニンニクを見て「きれい」と思ったことはなかったのですが、この時ばかりはニンニクってなんてきれいなんやろう…!! とそのピュアな透明感にしばし見とれました。もちろん味も格別でした! もう一度あのニンニクを食べたいなぁ、というのが私のひそかな願いです。シリアからは現在ほとんどの外国人が退去しており、国内は閑散としているようです。特に大きなデモは報道されておらず、人々の生活は普通に営まれていますが、観光客が戻ってくるには時間がかかりそう。デモが今後どうなっていくかも現時点では誰にも分かりません。シリアがすっかり落ち着いたら、あのニンニクを探しに出かけたいものです。 夏休みはヨルダン旅行。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx 応援してくださる方はクリックしてくださいね。
2011.06.01
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サウナの外観↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアにもサウナがある‼これは嬉しい驚きでした。しかも、私の住んでいるのはド田舎なんですが、徒歩 10 分くらいのところにサウナがあるという。もうね、週 1 で通うこと決定!サウナって、発祥はフィンランドですよね?ところが、ケニア人スタッフによると、サウナはマサイ族から始まったのだと。ほほう?なんでも、マサイ族の間では、「薬草蒸気浴」というのが伝統的に行われていたらしいのです。ハーブをぐつぐつと煮て、布とか毛布でその容器と身体を覆って蒸気をこもらせる方法です。咳とか鼻詰まりなど、特に呼吸器系の症状が出た時に行われていたようです。なので、私が通っているサウナの施設でも、ハーブがぐつぐつと焚かれています。種類はいろいろで、ニームだったりユーカリだったり…。そして電気ではなく、薪 (まき) をくべて部屋全体が温められています。なので、サウナから出ると、全身が不思議な香りになっています。焚き木とハーブの混じったにおい。つまり、熱くて乾燥した通常のサウナではなく、ミストサウナとサウナの中間みたいな感じです。ハーブを室内でぐつぐつ煮ているので、おのずと湿度があります。私にとっては理想的なサウナ♡しかもド田舎なので、1回の利用料は 400 シリング (480 円ほど)。とてもリーズナブルです。これ、ナイロビや外国人が多い Karen (カレン) というエリアなら 20 ドルくらいはするようです。田舎暮らしも悪くない。ニヤリ。お風呂がない海外生活で、ミストサウナやトルコ風呂は本当に貴重な存在。トルコ時代からずっとこうしたサウナ併設のジムに週2,3回のペースで通っていたので、ケニアではそれがないことが結構つらく。水泳は週1のペースで通っているのですが、サウナなんてないし、お湯すら出ないことも。さらにナイロビ近郊は朝晩かなり冷えるんです。結構きついな~などと思っていた矢先のサウナ発見に飛び跳ねたことは言うまでもありません。そして…トルコでもそうでしたが、ケニアでも女性たちは脱ぐ脱ぐ!もちろん男女別室ですから良いのですが、完全に真っ裸でいらっしゃるものですから…最初はおったまげました。アフリカ女性のあの豊満なボディがあちこちに…。いや、トルコも結構強烈でしたが、ケニアのほうがもっと強烈。同性の私でも目がくらくらします(笑)。しかもケニア女性はハイジ二ーナが一般的らしい…などという、どうでもいい豆知識もサウナで知ったのでした👈これは一緒に行った友達に確認した事実。「そうだよ~、月 1 で処理するからね」と普通に教えてくれました…。ということで、ケニアでもなぜかディープな世界に浸かっている私…。やはりこれも田舎ならでは、かもしれません。今後もサウナにはしっかり通いたいと思います。温活、温活! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏って結構冷えるんですよね。生姜パワーで夏でも温活♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.08.04
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イランには場所にもよりますが、昔ながらの大邸宅がたくさん残っています。こうしたペルシャ式の邸宅を改装してホテルにしていたり、有料で一般に公開していたり…。そんな伝統的で優美なホテルの1つとして、カシャーンにある Morshedi Hotel をご紹介したいと思います。ペルシャ式の邸宅…? と思われる方にぜひ雰囲気をつかんでいただければと思います。ちなみに今回私のステイは2週間でしたので、泊まることができるホテルには限りがあり…。イランには素敵なホテルがたくさんありまして、私が宿泊体験できたのはほんのわずか。候補に挙がりながら泊まれなかったホテルには、次回に是非ステイしたいと思っております。伝統的なペルシャ式の邸宅の特徴は、中庭。道路からギギッと扉を開けて中に入り、細い廊下を少し進みますと、屋根のない中庭が開けます。中庭の大きさは様々ですが、特徴として池があること。そんな中庭をぐるっと囲む形で幾つもの部屋があります。中庭を様々な角度から撮ってみました↓ この中庭の雰囲気、素敵でしょ???11月のイランはすでに寒く、中庭でゆっくり過ごすという感じではなかったのですが、春から夏にかけてはこうした中庭でゆったり過ごすことができたらいいですねぇ。ところでイランに来て何度も感じたことは、シリアにすごく似ているということ。特にダマスカスの雰囲気と酷似しています。イランの街並みはかつてのシリアの街並みを彷彿とさせますし、中庭のあるこうした大邸宅はダマスカスの旧市街にもたくさんありました。この二つの国、すごく共通しているみたいに感じるのですが…。シリアに行ったことがある方なら、きっとお分かりいただけるはず!さて、 Morshedi Hotel のお部屋はこんな感じ↓ こちらバスルーム。イランでは、青色の使い方のセンスが良いなぁと思わされることがしばしば。ホテルは、どのホテルでもお湯がたっぷり出ます。これ、日本人にはとても重要なポイント。どのグレードのホテルでも外れはありません。バスルーム関係はヨルダンよりずっと進んでいますね。というか、イランって中東のアラブ諸国よりずっと進んでいる! というのが私の印象であります。さてこのブティックホテルでは2泊いたしました。スタッフも親切だし、レストランもカフェもお店も周りにあるし、朝食は豪華だし…、非常に快適なステイを楽しみました。↑薔薇の香りがするウエルカムドリンク。あちこちを廻ることで忙しかった私ですが、もう1泊ステイを延ばして、このホテルでゆっくり出来たらなぁ~というのが私の正直な気持ちでした。イラン情報、まだまだ続きますよ~。次回はイランのビザについてお伝えしまーす。イランに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.11.19
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黄昏時のファルーカ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ナイル川クルーズの視察から戻ってまいりました。本日の記事では、アスワンの「ぼったくらない船長さん」をご紹介します。これ、非常に重要な情報です。なぜってアスワンでは、道を歩くと文字通り 1 分ごとに客引きに声をかけられるからです。いや、アスワンだけではなくエジプト全土の観光地で同じ状況です。「ファルーカ?」「モーターボート?」「フェラーリ?」(←ちなみにこれは馬車のこと) と声をかけてきます。「ニーハオ」なんて日常茶飯事。全く持って鬱陶しい。ファルーカやモーターボートは「good price だよ」と言われますが、もちろんほとんどの場合はぼったくりです。ちなみにエジプトでは「客引きのための客引き」も存在します。親切そうに「ファルーカの手配してあげようか」などと寄ってくる輩にもご注意。チップを期待しています。寄ってたかってツーリストにすり寄るその様はまさにハイエナのごとく…。乗りたいのに、ぼったくられるのがいまいましくて乗れない…。そんなジレンマに陥ってしまいそうになります。それでこれから旅をされる方にお役に立てていただきたいと思い、ファルーカとモータボートの相場 + お勧めの船長さんの情報をご紹介します。まず船長さん。ハマダさんです。日本語名みたいで面白いですが、れっきとしたエジプト人の名前です。エジプトでは船長さんには「キャプテン」という呼び名をつけます。この方は「キャプテン・ハマダ」です。アラビア語しか話せませんが…。電話番号は+20-115-396-9823。お金に飢えたエジプト人がほとんどの中で、信頼できる船長さんを探すのは至難の業です。いい人には仕事が回って欲しい。皆さんもハマダ船長をぜひ使ってあげてください!ちなみに私には何も見返りもありません😁私は道端の逆引き達に辟易していたので、声をかけてくるエジプト人は全て無視。私に唯一声をかけなかったアラブに私から声をかけました。これがキャプテン・ハマダです。この方の目を見た時に「お、この人なら信頼できる」と直感。中東に住んでいると、人の本質を見抜く眼力が鍛えられるんです。私は目で判断します。いや、判断するというより、本当に目でかなりの程度分かるんです。「目は口ほどに物を言う」とはまさにその通り。さてお次は相場。相場を知っておかれると、かなり交渉しやすいかと思います。経済不況のエジプトでは物価の上昇が著しいので、値段はどんどん変わっていきます。あくまで 2025 年 5 月の時点での値段ですが…ファルーカ (帆掛け船) は 1 時間で 500 ポンド、モータボートは行き帰りと待ち時間を合わせて 1000 ポンドで折り合いがつけば、納得の値段と言えます。モーターボートは、エジプト人のガイドなら 800 ポンドほどですが、外国人が交渉する場合は 1000 ポンドでもかなり良い値段。客引き達はかなりふっかけてきますので、ご注意。ちなみにチップ込みの値段であることを最初から伝えるようにしてください。これをはっきりさせておかないと、後からチップ代を要求されて嫌な思いをすること間違いなしです。また支払いは最後に船を降りるときにしてください。最初には絶対支払われないように。ここで、ファルーカとモーターボートの違いを少し。ファルーカはモーターがついていない昔ながらの帆掛け船で、風だけを頼りに動きます。サンセット時に 1 時間などが一般的。雰囲気があって素敵ですよ。でもこの雰囲気をぶち壊すのが金に飢えたエジプト人の客引きたちですがね。フン。モータボートは、ヌビア村に行く時などに使います。ヌビア村と言っても幾つか点在していますが、今回私は غرب السهيل (ガルブ・アッサヒール) というヌビア村を訪れました。写真映えするカラフルな装飾の建物で有名な場所です。ヌビア村については別の記事で挙げたいと思います。ここへは岩が多い川を移動するので、ファルーカでは無理。モータボートが必要です。モータボート 1000 ポンドは一台の値段。そして行きと帰りの値段です。船長さんは、私たちが観光している間待ってくれています。1 時間半後など待ち合わせの時間を決めてから下船します。旅行会社などではヌビア村のツアーを 50-60 ドルなどで売っています。しかし、個人で行くとモータボートの値段(1000ポンド=20ドル)だけで済みます。ヌビア村もモータボート体験もとてもお勧めです。チップ込みで 1000 ポンドだと合意しましたが、大人しくて実直なキャプテン・ハマダには結局チップも渡しました (100ポンドのチップなのでたった2ドルですけどね)。でも強制されたわけではなく、渡したいと思ったからです。チップとは本来そういうものですよね。ちなみに、このファルーカとモーターボートの値段はアスワンの値段です。ルクソールでファルーカに乗る場合は、300 ポンドなどアスワンより安くなりますよ。とはいえ、個人的にはアスワンでお乗りになることをお勧めします。なお、キャプテン・ハマダの船が停泊しているのは、マクドナルドのある場所。アスワン市内のマクドナルドのすぐ横に「Dock of the botanical garden」という停泊場所があり、彼の船はここにつないであります。ここで「キャプテン・ハマダはどこか?」と聞いていただくか、先に電話しておかれるか…。電話の方が確実ですが、ハマダさんの話せる言語がアラビア語だけなのが難点です。これからご旅行になる方のご健闘をお祈りします。なお、エジプト旅行のモデルコースについては、https://picturesque-jordan.com/egypt-model-plans/ でご紹介しております。ぜひご参考になさってくださいね! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏に愛用しています。一度履くと手放せません…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.17
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先日のブログで、エフェソス遺跡の見所の一つであるアルテミス神殿をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201806220000/ さてこの ”アルテミス” とは何者なのかと言いますと…ギリシャ神話では狩猟と貞潔の女神とされています。でもエフェソスでまつられていたアルテミスは、そんなギリシャ神話の女神とは似ても似つかないまるで別の女神だったようです。というのも、エフェソスのアルテミスは豊饒(ほうじょう)の女神で、それはそれは不思議な格好をしているからです。アルテミスの像(二体)がほぼ完全な姿でエフェソス博物館に保管されています。↓こちらが「美しいアルテミス」と名付けられた象。↓こちらが「大いなるアルテミス」と名付けられた象。「豊饒(ほうじょう)の女神」という表現にふさわしく、アルテミス像の上半身は多数の乳房 (あるいは卵または犠牲としてささげられた雄牛の睾丸などとも解釈されることがあるようです) で飾られています。下半身はミイラのようで、様々な象徴や動物の装飾が施されています。はっきり言って気持ち悪いんですけれど…(笑)このアルテミス像がアルテミス神殿の奥深くに祭られていたのでしょう。エフェソス博物館にあるこれらの像は非常に見ごたえがあるので、お時間のある方はエフェソス博物館にもぜひ足をお運びくださいね。さてこのアルテミス神殿とアルテミスにまつわる記述が聖書に出てきます。そのまま抜粋させていただきます。使徒活動の書19章に出てくる記述です。---------------------------------------------------銀細工人でデメテリオという名の者がおり,アルテミスの銀製の宮を作って職人たちに少なからぬ利得を得させていたが, この者がその職人やそうした事に携わる者たちを集めてこう言ったのである。「諸君,あなた方がよく知るとおり我々はこの商売のおかげで繁栄を得ている。 そしてまた,このパウロという者がエフェソスだけでなくアジア地区のほとんど全域でかなり多くの人々を説き付けて違った意見を抱かせ,手で作ったものは神ではないなどと言っていることもあなた方の見聞きするところだ。そのうえ,この我々の職業が不評を被るだけでなく,偉大な女神アルテミスの神殿が取るに足りないもののようにみなされ,全アジア地区また人の住む全地が崇拝する女神の荘厳さまでが無に帰せしめられてしまうという危険が存在するのだ」。人々はこれを聞いて怒りに満ち,「偉大なのはエフェソス人のアルテミス!」と叫びだした。---------------------------------------------------と、まぁこんな記述になっています。エフェソスやその周辺では男神・女神の崇拝が盛んにおこなわれていたので、一神教であるキリスト教とは相容れないものでパウロの伝道活動はかなりの物議をかもしたものと思われます。クリスチャンの方々は、そんな状況を思いめぐらしながら遺跡や博物館をまわられると非常に興味深いかと思います。私も聖書を片手に、エフェソスに関連した部分を読みながら遺跡をゆっくり回ってとても楽しかったです。さて、それではエフェソス遺跡の中にどんどんと入っていきましょう‼ 遺跡内の様子を次回のブログでお伝えしまーす。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.29
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アメリカとイランの対立をきっかけに中東情勢に再び注目が集まっています。一触即発の危機は脱したとはいえ、まだまだ安心できないと報道されていますね。とはいえ、中東情勢の緊張は今に始まったことではなく、何十年も同じような状況が続いています。中東に住むアメリカ人に警戒警報が出るのも今に始まったことではありません。時々思い出したかのようにメディアで大きく取り上げられますが、実は中東の状況が激変しているわけではありません。私自身は12年来中東在住ですが、この12年間メディアで取り上げられる中東の姿とは異なり、戦地ではない国々(シリアやイラク以外)では人々の生活はごく普通に営まれています。とはいえ、ご旅行をお考えの方の中には周りからの反対が強くて、気持ちが揺らぐ…なんて方もおられることでしょう。お気持ちはよく分かります。私も日本に一時帰国するたびに「中東みたいな危険なところに住んでて大丈夫???」と聞かれます。12年来ずっと同じ質問…(笑)。これが一般的な質問ですね。でもよく考えてみてください。メディアで取り上げられているときも、メディアで忘れ去られているときも、中東の状況ってほぼ同じなんです。ですからいきなり危険になったかのように騒ぎ出すというのは、私にとっては非常に不可解。というわけで…あまり神経質になっていただく必要はありません。ヨルダン観光局からもイスラエル観光省からも、そしてその他の中東の国々:オマーン、サウジアラビア、トルコ、エジプトからも特に注意を喚起する警戒情報は出ておりません。現在私のお客様もヨルダンをご旅行中ですが、全く問題ありませんよ。当方では2月、3月、4月、5月とご旅行のご予約が入ってきております。もちろん何かありましたら、すぐに皆様にお伝えしますが、現時点ではどの国の観光も問題ありません。*ただしイランは外務省ストップがかかっており、レバノンは経済不況が進み過ぎて個人的にはあまりお勧めできません。さて、年末年始にはサウジアラビアにもお客様をお迎えできました! 私のツアーコンサルタント人生では、サウジのお手配は初めて。終わってみると結果オーライで良かったのですが、まぁサウジの旅行会社との取引は大変ですわな。それでもサウジが魅力的な国であることには変わりありません。↓安倍首相もサウジ訪問で訪れたのが、サウジの世界遺産「マダイン・サーレハ」。このマダイン・サーレハへの玄関口となる村が Al Ula です。写真は Al Ulaで撮ったもの。次回からサウジの情報もさらにアップしていきたいと思っています。中東の絶景ツアーにご関心がある方、中東に関してご質問がある方は、ご遠慮なくお問い合わせくださいね。サウジ旅行に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.01.16
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村新しい家の契約を済ませて1週間後(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202107110000/)…引っ越しが無事に終了しました! 1週間という期間で荷造りから引っ越しまで終わらせたんですけど、1週間という期間は非常に良かった。長すぎず、短すぎず。イスタンブールにいたときは準備する時間が1日しかなかったり、イズミルにいたときは準備から引っ越しまでの時間が長すぎて無駄に生活が落ち着かなかったり。なので今回の1週間で荷造りして引っ越し…というパターンは一番理想的だったような気がします。体の疲れも少ない。でも引っ越しの翌日はさすがに体に疲れが残っています…。多分これはソファベッドで寝たせいもあるかと。普段私は床に布団を敷いて寝ています。外国でこれをすると外国人の友達には目を丸くされるのですが、これぞわたし流! 床で寝るのが一番気持ちがいい~。ということで、我が家には自分用のベッドはありません(お客様にはソファベッド)。さて今回の引っ越しは、人生で初めて! はしご車(?)を使った引っ越し。はしご車というのは、引っ越し屋さんの車にはしごが積んであって、窓またはバルコニーにはしごを接続し、そこから荷物を上げたりおろしたりするもの。トルコでは非常に一般的。アパートの階段やエレベーターを上ったり下りたりしなくて良いので、早く作業が進みます。↓はしごが我が家のバルコニーに向かって伸びてきます。↓はしごが設置されました。↓こんな風に荷物を載せて降りたり上がったり。ところでトルコの家の窓ってそんなに大きくないんです。下の写真でお分かりになるように、真ん中に2本枠が取り付けられていて、実際に開けることができる部分はとても狭いんです。ですから、窓から大きな家具を出すって…どんな風にするの? と常々疑問だったのですが、なんと一番外側の窓枠だけ残してすべて取り去ってしまうようです。これがとても不安で…。取り外したは良いものの再度の取り付けがうまく行くのか…壊れたら??…デポジット(家の保証金)は全額取り返したいのに…などと不安に襲われていました。でも幸い、今回の引っ越しはバルコニーから荷物を出す作業だったので(ま、これも結構大変でしたが)、窓は取り外されずに済みました。そんなわけで作業は結構順調に進み、古い家から家具を降ろし、新しい家に家具を全て入れるまでの時間は2時間ほどだったと思います。今回の引っ越し屋さんはとても良かった! さすが、新しい家のトルコ人のオーナーが話を付けてくれただけはあります! そして助っ人に来てくれたのがフランス人の友達カップルで、この男友達の存在も大きかったと思います。女性だけで、しかも外人だとちょっと舐められることもありますので…。新しい家はとんでもなく散らかっていますが、まずは引っ越しが終了したことでホッとしました! 昨日は友達と祝い酒をして、あとは少しずつ片づけていきます。古い家の掃除や、電気や水道を止めたり…など、古い家に関連した作業もまだまだ残っています。しかも来週はしょっぱなからワクチン接種だし、どういう展開になるのやら? いずれにしても、新しい家での生活がスタートです!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏用のラグ。気持ちよさそう↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.07.17
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マサイマーケットで友達に買ったピアス↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓マサイマーケットに行ってきました。マサイマーケットとは…簡単に言うと「青空工芸市場」のことです。名前はマサイ族に由来していて、その名の通り、マサイ族独特のデザイン (カラフルなビーズのアクセサリーなど) が多いのですが、実際には様々な民族の工芸品が売られています。ケニア土産にはぴったりなので、たくさん買い込みました。ケニア人の若い女の子たちと一緒だったのですが、彼らもアクセサリーは大好き。思い思いのものを買っていました。マサイマーケットは、ナイロビを中心に点在しています。曜日ごとに場所が変わることも多いのですが、私たちが今回行ったのは、Kariokor (カリオコ) と呼ばれるホールセール (卸市場) のマーケットです。ここでは卸値で買えるので、一番お得ともいわれていますが…、実は交渉次第。外国人が迷い込むと絶対にぼったくられます。今回はケニア人の友達と一緒でしたが、意外なことに若者たちはケニア人でも交渉下手…。最初に言われた値段の半額で買うことができて喜んでいたのですが、ケニアのおばちゃんたちに言わせると、高すぎるらしい…💦 な、なんですと! じゃあ今度はおばちゃんと来ないと。おばちゃんのケニア流の交渉をこの目で見て学ばないといけません。このカリオコ周辺は、本当~に人が多い。まさにカオスです。でも、とりあえずお土産としてのイヤリングはたくさん買えましたので、一安心。実は今、エジプトから友達が来ておりまして…、彼女が帰国するときに持って帰ってもらうためのお土産です。今年は私も日本へ一時帰国する予定ですので、日本用にまたたくさん買い込みたいと思います。ビーズのアクセサリー、けっこうお洒落だと思われませんか? 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ヘッドスパ級のすっきり感らしい…夏に最適♡↓お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com
2026.07.21
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私のお膝の上でご満悦な友達の猫ちゃん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓怪しいニュースが飛び交っております…。トランプ氏によると、ガザのハマスやその他の武装組織が「完全武装解除」に合意したとか何とか。怪しい…。最近のトランプさんのいうことは、ほとんどあてにならない。このお方、けっこう笑いものになっているから。たとえそれが本当でも、私が思うに「復讐は次の世代にお任せ」という感じだと思います。だってハマスやその他の過激派の根底にあるのは、独特の「思想」だからです。だから武装解除しても、その思想は生き残る。前にも書いたことなのですが…ガザを徹底的に叩きつけても、思想を抹消することはできません。憎しみが受け継がれる限り、第2、第3のハマスが将来に台頭することでしょう。名前を変えて、同じ思想が引き継がれていくことでしょう。この点、トランプさんや政府関係者は理解していないのでしょうかね。中東に詳しい専門家は、トランプ政権からことごとく排除されているともいわれていますから…。ボコボコに叩きつけておいて、「はい、もう終わり~」なんてさっと身を引こうとしても、アラブのプライドがそれを許すとは思えません。復讐されても全然おかしくない。それがすぐにではなくても。というのも、今までがその繰り返しだからです。肉親を殺された子供たちの多くは、憎しみを心に宿したまま大きくなります。憎しみがあれば、いつか必ず表面化することでしょう。加害者はすっかり忘れ去ってしまうかもしれませんが、被害者の心の傷が自然にいえることはほとんどないでしょう。特に理不尽な目に遭った場合は。加害者からしたら「ったく、しつこいな」という感じかもしれませんが、そういうものですよね。イランで起きていることも、憎しみが世代から世代へ受け継がれるという点では、同じだと思います。もちろんガザでの復興が進めば、苦しむ人は当面少なくなるでしょう。でも将来の世代から憎しみを取り去ることができない限り、また同じことが起きるでしょう。トランプさんは、どうしても自分の功績にしたいようですが…。また笑いものにならないことを願っています。しかし笑いものになっても何度同じパターンに陥っても、めげないこの人…ある意味すごい神経の持ち主だなと思います。その根拠のない自信は、いったいどこから来るのでしょうね💦 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアで優秀な掃除機が欲しいと思う日々…。クーポンでお得にゲット↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.31
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本日はとってもお勧めのトルコオリジナルの石鹸ブランドをご紹介したいと思います。Olivos というブランドですが、日本ではまだあまり知られていないかもしれません。このブランドはオリーブオイル石鹸を生産しています。オリーブオイル石鹸といえばシリアのアレッポ石鹸などが有名かと思います。でもトルコもオリーブオイルの名産地。ですからトルコ製のオリーブオイル石鹸があってもおかしくない。このブランドは色々な種類のオリーブオイル石鹸を生産していますが、例えばこんなパッケージ。これは私が今回買ったもの。 この石鹸は香りがとにかくすごい良い‼ オスマン帝国の宮廷の香り…? と思えるほどうっとりする香りです。他にもいろいろな香りが出ていますので、1個ずつ試していきたいと思います。ただし石鹸がかなり大きいので、使い切るまでに時間がかかりそう…(笑)さて、良いのは香りだけではありません。この石鹸ブランドの何がすごいかというと、オリーブオイルはオリーブオイルでもエクストラバージンオイルを100%使っているという点です。エクストラバージンオイルは通常のオリーブオイルと比べても高額ですが、それを石鹸に惜しみなく使っているのです。ですから質が本当に良い。このブランドはトルコオリジナルですが、ターゲットは海外のクライアントだそうです。国内の消費者をターゲットにしたものではありません。ですから石鹸の値段は、トルコの物価からすると高額。といってもトルコ国内で買うと300-400円程度です。とあるインターネットのページでは日本で800円くらいで売られていました。2倍くらいのお値段ですね。このブランドの石鹸は伝統的な方法で作られていますが、パッケージがとても凝っていて賞も受けているようです。例えばこんなパッケージもあり、目を引きます。なんとも格式高いパッケージで、お土産にも最適です(⇒)この Olivos の石鹸は、エクストラバージンオイルを使っているだけあって、お肌に潤いを与えてくれます。私はかなり乾燥肌で、お風呂に入ったり手を洗ったりした後はクリームをつけないとガサガサになってしまいます。ですから、この Olivos の石鹸の良さは使った瞬間に分かりました。とはいえ極度の乾燥肌ですので、クリームはつけておりますが…。でも普通肌~多少の乾燥肌の方なら、この石鹸を使ったらクリームなんていらないかもしれませんよ。このブランド、売り上げを年々延ばしているようなので嬉しくなります。トルコには質の良いブランドが結構あると思うのですが、売り込みが下手なのか…なかなか知られていないのではないかと思います。残念! 下に張り付けた You Tube の動画では、Olivos の会社が紹介されています。短いビデオですので、ぜひ見てくださればと思います。私もせっかくトルコに住んでいますので、トルコオリジナルの良いものをたくさん見つけていきたいと思っています。 実は私はけっこう石鹸マニアで…この石鹸ブランドを見つけたのは1つの収穫‼ これからはこのブランドのいろいろな香りを楽しんでいきたいと思っています。お風呂タイムが楽しみ~。ただしトルコの私のおうちにはバスタブがありませんので…。お風呂タイムといってもシャワーだけで我慢しないといけないのが難点ですが。もしトルコに来られることがありましたら、この Olivos ブランドの石鹸をぜひチェックしてみてくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/service_Introduction_Japanese.htmlお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.10.24
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イスタンブールの旧市街はヨーロッパ側にあり、「歴史地区」として世界遺産に指定されています。この界隈は本当にたくさんの観光客で賑わっています。特にサウジアラビアやバーレーンなど湾岸エリアのアラブ達やイランからの観光客が多い。とにかく人でいっぱい! トルコに来る観光客は一時よりぐっと減ったといわれていますが、人であふれているこの地区を見るとそんな気配は一つもありません。ま、日本人は確かにぐっと減ったようですが…。さてこの「歴史地区」は本当に興味深くて見所もいっぱい。有名なのはブルーモスクやアヤソフィアなどでしょうか。トプカプ宮殿も有名ですね。今日は知名度はそれほど高くないものの、やはり世界遺産に指定されている地区にある「地下宮殿」をご紹介します。この地下宮殿はブルーモスクやアヤソフィアから徒歩で3-4分の場所にあります。↓こんな看板が目印。トルコ語では「イェレバタン・サルヌジュ 」と呼ばれています。あるいは「バシリカ」というだけで通じたりします。この地下宮殿は本当の宮殿ではなく、実は貯水槽です。4世紀ごろに作られたらしい。宮殿と呼ばれるようになった名前の由来は、「高さ8mの336本の大理石柱が、28本ずつ12列に立ち並ぶ様子がさながら宮殿のようであったため」といわれています。私のカメラの腕では薄暗い地下宮殿をきれいに撮ることはできませんでしたので、"世界遺産オンラインガイド" というサイトから写真をお借りいたします↓この地下宮殿は夏でもひんやりしているので、暑いときの観光にも向いています。さてこの地下の貯水槽には何とメデューサの頭が存在するんです。メデューサといえば、ギリシャ神話に出てくる怪物❓で、髪が生きた蛇でその目を見たものは石になってしまうという人物。地下宮殿にはそのメデューサの頭部が2つ使われていますが、横向きと逆さ向きとに置かれており、とても不思議。さて、なぜメドューサの頭がしかもこんな不思議な向きで使われているかに関しては諸説があるようです。魔除けという説もあれば、柱の高さを調節するために余った庫処分品が使われたという説もあるようです。まぁそういわれればそうかもしれません。しかしそれが今では観光の目玉になっているのですから、作った人もびっくりの展開ですよね。それにしても、薄暗い中に安置されたメドューサの頭にはちょっとギョッとさせられます。そんなイスタンブールの歴史地区。イスタンブールに来られたら外せないスポットです。季節を問わず賑わうこの界隈、皆様も街歩きをぜひお楽しみくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.08.13
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓タイトルの通り、本当に暑い…夜になっても気温は34度。日中は42,43度の世界。これ、もう45、46度近くなっている可能性もあります。でも異常気象はトルコだけではない。ハワイでの惨状には心がとても痛みます…。火事に巻き込まれて亡くなるって…考えただけでも辛い。異常気象は世界中で、ですね。ちょうどお盆休みでヨルダンにもお客様がいらしているのですが、ヨルダンは50度に達する暑さだそうです。これ、ペトラやワディラムでは日中に影がないので…観光するにはかなり厳しいかと思います。以前にイラク人の友達が言っていたんですけど、イラクでは気温が高すぎて道を歩いていると靴底がアスファルトの上で溶けてくっつくそうです。冗談っぽいけど、本当の話。でももはやイラクだけの話ではなさそう。ヨルダンでもそんなことが起こりそうです。さて、この暑い時期に本当に美味しいのがスイカジュース。いつの頃からか夏になると体が欲するようになりました。スロージューサーでスイカを絞りつくします。それから少しレモン汁を加えます。暑い日にはもう最高です。キンキンに冷えたビールよりずっと美味しいかも(笑)‼↑私のお気に入りは、種無しのこちらのタイプのスイカ。↑こんなに作っても、あっという間に飲み干してしまいます。↓それから…残念なことに大葉が育ちませんでした(😢)。日本から種を持ち込んだのですが、トルコの土が合わなかったのか…。小さな葉は出ましたが、ここでストップ。このまま枯れていきました。慌てて小さな小さな葉っぱを収穫して、少しは食べれましたけど…。大葉は放っておいてもぐんぐん育つ…みたいなことも読んでいたので、すっごく楽しみにしていたんです。残念…。ちなみにトルコに大葉の種なんて持ち込んでいいのか、などと突っ込まないでくださいね(笑)。いずれにしても、もう手元にありませんし、すべて枯れてしまいましたのでさて、最後は我が家で転がっている猫様。この猫のためにクーラーをつけているのですが、基本的に暑い所は平気なようで、熱風が吹くバルコニーにいることが多いこの猫。ここ最近の暑さは異常なので、今日は無理やり涼しい部屋に連れてきました。初めはシャーシャー怒っていましたが、落ち着いたら気持ちよさそうに眠ってました。難しい猫や…扱いがいまだに分からない私です。さてこの暑さは、今週いっぱいは続きそうです。あと少しでこの猫ちゃんを別の預け先に移動させます。この猫ちゃん、血液検査の結果が出ないことにはトルコの外に出れないんです。その結果が1か月ほどで出るということだったので、期間限定で預かっていました。結果が出たら、私がキプロスへ連れていく予定でした。でも1か月経っても結果は出ず…。そうこうしているうちに私のレバノン入りの日が近づいてきたのです。レバノンの後は別の中東の国への出張が入っておりまして…何週間か家を空けることになるので、一匹を家に置いておくわけにもいかず。やっぱり動物がいると何かと大変です。やっと慣れてきたのにね。この猫ちゃんは甘やかされて育ったのかもともとの性格なのか、人慣れ・猫慣れしていません。また別の環境でストレスたくさん溜めることになると思いますが、頑張ってくれたまえ。ではでは、皆さまも熱中症には気を付けてお過ごしくださいね。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓人気のスイカだそうです↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2023.08.15
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まだまだお天気が続くヨルダンです。夜に雨が降ったりなどしていますが、日中は基本的に晴れ! しかも雨に洗われて空気がきれい。夜に雨が降るのは大歓迎です。さて、"ヨルダン=砂漠" というイメージが強く、さらに"砂漠=不毛の地"というイメージがあり、そうなると "不毛の地=食糧難" というイメージが漠然と浮かび上がるかもしれません。が、ヨルダンでは野菜も果物も豊富に手に入ります。ま、もちろん輸入が多いのですがね。でもヨルダンで売られているお野菜などはかなり豊富で、ヨーロッパなどのほうが品ぞろえが悪い感があるし、何より異常に高い! そこへ来るとヨルダンは、日常使いのお野菜はとても安く手に入ります。果物も豊富で、夏の時期はマンゴーを堪能いたしましたが、この時期は柿です。 日本で一般的に売られている柿より少し大ぶりで、がっしりとしたこの柿たち。味は日本の柿とほぼ変わりません。多少水くさいのもあるか…? でもあまりに気になりません。この時期は、柿をたんまり買い込んで舌鼓を打ちます(笑)。冬の時期は柿の他に、リンゴ、キウイ、バナナ、石榴(ざくろ)、オレンジなど果物の常連さんが市場に並んでいます。生野菜や果物がたーっぷり食べれる生活って、幸せですよね さてさて、そんなヨルダン。年末のご旅行に向けて駆け込みのお問い合わせも増えています。皆さま~、旅のご計画はお早めに…!↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.12.15
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死海周辺にはソドムとゴモラという都市があったと考えられています。ソドムとゴモラとは聖書の創世記18章に出てくる都市の名前。聖書の記述は知らないけど、名前は聞いたことがあると思われる方も多いかもしれません。これらの都市の遺跡は、現在では死海の湖底に沈んでいると考えられています。ソドムとゴモラの話をかいつまんでいたしますと・・・これらの都市はそれはそれは遠い昔、アブラハムが生きていた時代に存在していた都市です。アブラハムの時代、ソドムとゴモラがあったといわれている死海の付近は今よりもはるかに多くの部分が肥沃だったようです。土地は素晴らしく潤っていたのですが、そこに住む人々は極めて不道徳なことで知られていました。そこで神はこれらの都市を滅ぼすことにされます。ソドムには、義人ロトが住んでいました。イスラム教では、このロトは預言者の一人と呼ばれています。ロトには妻と2人の娘がいたのですが、神はこの4人を悪い人々と一緒に滅ぼすことを望まれませんでした。そこで、天使が遣わされます。もうすぐこの都市は滅ぼされること、救われたいなら急いでこの都市から出る必要があること、逃げるときには決して後ろを振り向いてはいけないこと、などが指示されます。 ← 塩の柱の反対側 天使に従って、ロトとその家族はソドムを出ます。その後、ソドムとゴモラは硫黄と火によって滅ぼされました。ところがロトの妻は,自分が後に残してきた物を惜しんだのか、天使からの警告を無視して後ろを振り返ったのです。その結果、彼女は塩の柱となりました。そのロトの妻の塩の柱が現在でも残っている?? と言われています。それが写真の柱。死海沿いの道を車で走られる方は、この柱を見ることができます。もちろん、本当にロトの妻の柱かどうかは不明。イスラエル側にも「ロトの妻の柱」があるようで、これらの真正性は証明されておりません。ま、よくある話・・・。それでも、死海の南東部付近(死海のヨルダン側)がソドムとゴモラの存在した地域であることは証明されています。死海に来られる観光客の方は、ぜひロトの妻の柱がある場所で、写真をパチリと撮ってみてくださいね。この柱の向かい側から見る死海もとても美しいです。 新春の中東散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2010.12.08
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村インターネット上では、日本人女性はアラブにモテると断言しているサイトもありますが、ちょっと待った! アラブ世界を観察して13年目に入った私が観察と実体験の結果を綴ります。批判覚悟で切り込みますよ~。アラブ男性と日本人女性との恋愛・結婚シリーズ、ちょっと続くかもしれません。ちなみに…ちょっと前置き。このブログの筆者はアラブ世界と関わり続けて13年経ちますが、アラブと結婚するなら自分の人生は終わるというスタンスでおります。私のポリシーはあくまで第三者としてアラブ世界と関わること。その社会の中に入ろうとは初めから思っていません。実は第三者としてのほうがアラブのことをよく知ることができるのです。結婚という形でアラブ世界の中に完全に入ってしまうと、付き合いがやがてかなり制限され、狭い世界の中に閉じ込められます。私は独身でなおかつ外国人という立場でアラブと関わってきて、様々なアラブの家庭・夫婦を観察してきました。私がアラブと結婚していないというだけで、アラブは心を開きやすいのです。なぜならアラブは部族社会だから。結婚して特定の部族や家族に所属すると、その時点で中立ではなくなります。付き合いはその部族や家族の範囲内に限定されます。私はそんな制限に縛られずに、色々なアラブの生きざまを見てきました。例えば、売春をしているシリア難民の女性は私にはそのことを打ち明けるかもしれませんが、アラブと結婚している女性には外国人であっても決して打ち明けません。私はアラブから見るとどのグループにも属さない中立の立場なのです。この立場がとても気に入っています。これだけではありませんが、いろんな意味で私はアラブとの結婚には100%否定的です。100%否定という立場でこのシリーズを書きます。ま、追い追い色々なことを書きたいと思いますが…。さて前置きが長くなりましたが…本日は「日本女性がアラブ世界でウケが良い理由」。愛想が良くていつもニコニコしている日本人女性は確かにウケが良い。欧米女性は自己主張が強く、嫌なものは嫌とハッキリ表すので、アラブ男性のプライドをあっという間に砕いてしまうことがあります。この点、日本人女性は、英語やその他の言語がそれほど堪能でないこともあり、また相手に合わせるように訓練されているので、アラブ男性のプライドを速攻で打ち砕くことはそうそうありません。でも、ウケが良い=モテるとはちょっと違う気が…。日本人の顔はアラブの美の基準からかけ離れているので、日本人の顔に惚れるアラブは少ないでしょう(とはいえ、なぜかエジプト人は日本人の顔が好きなようで、エジプトでは日本人女性は他のアラブ諸国よりはモテるかもしれません)。アラブが「美人!」と感じるのは、色白で青い目で金髪…(笑)。こんな女性だったら、アラブ男性はデレデレととろけてしまいそうになります。アジア人はこういう対象ではありません。昨今はアラブ世界でも韓国ドラマがかなり流行っているので、アラブもアジア系の顔に見慣れてきているかもしれませんが、一般的にはまだまだアジア系の顔はアラブにはウケが良いとは言えません。アラブ的美のセンスからはかけ離れています。ま、エジプト人ではなくても「日本人が可愛い」と思う物好きのアラブもたまにいますが…。ではなぜ日本人女性のウケがいいのか? アラブ世界では日本人という人種はかなり尊敬されています。それはアラブの ”憎き敵” アメリカに原爆を落とされながらも日本が経済大国になったこと、日本製品のクオリティの高さなど、一種のあこがれ的な感情があるからです。また日本女性といえば「おしん」のようなイメージがまだまだ強いです。なので、顔だったり性格だったりに惹かれるというよりは、アラブが作り上げた日本というイメージに惹かれるアラブは多いかもしれません。ちなみにアラブといえばほぼ100%の確率で、日本ってすごい! 日本人ってすごい! というあこがれを持ってはいるものの、実際のところは中国と日本の違いも分かっていないし、日本語と中国語が違うことも分かっていません。日本の文化のことも分かっていないアラブがほとんど。なので…「日本が好き! 日本はすごい!」などと言われても、なんか複雑。どこまで知っているのか試してしまいます。この人、日本っていう国を本当に知っているの? と疑ってしまう。それで本当に知っている場合は、おお! 合格やでアンタ! と思わず微笑みがこぼれますがね(笑)。 さて、そんなわけで本日は、日本人女性がなぜアラブ世界でウケるのかについて書きました。ただしモテるわけではない。本日の結論ですよ。アラブ世界で日本人女性はモテるのか? いいえ、モテません。ウケが良いだけです。ちなみに日本人女性は、アラブ男性のプライドを速攻で打ち壊すことはないにしても、芯は強いので、結婚した後も男性の言いなりになるなんてことは全くなく…。日本人女性と結婚したアラブ男性が「おしん」のようなイメージを勝手に持っていたとすれば、すぐに幻滅するはずです。女性のほうからすれば、アンタが勝手にそんなイメージを持っていただけやん! となるわけで。なのでダメになっているカップルも多いですね。では次回は、アラブ男性の結婚観について書きたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ペアリング↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.01.14
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村Newsweek の World Voice に寄稿させていただいたアレッポ石鹸の記事に多くのポジティブな反響がありました。https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/07/post-4.php この記事でインタビューさせていただいたのは、100年以上もこの石鹸作りを家業としてきた老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン)。アレッポ石鹸は、オリーブオイルとローレル (月桂樹の実) オイルでできた無添加の石鹸。正真正銘 100% ナチュラルな石鹸です。アレッポ石鹸の製造は 2000 年以上の歴史を持つと言われています。そしてアレッポ石鹸の職人たちは、現代のテクノロジーをほとんど使わずに、幾世紀も受け継がれてきた伝統的な製法でこの石鹸を作り続けています。ところで「アレッポ石鹸」とひとことで言っても、ローレルオイルの含有量によって値段が大きく異なります。日本で売られているものは、ローレルオイルの含有量がよく分からないものもありますし、一番高級とされているのはローレルオイルが 40% 含まれた石鹸かもしれません。これが 1 個 800 円とか 900 円などで売られています。老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン) では、今年からローレルオイルが 50% と 60% 含まれた「最高級品」を作り始めました。これはヨーロッパのマーケットで、ローレルオイルの含有量が高いアレッポ石鹸への需要が特に高まっているから。↓下の写真がそれぞれローレルオイルを 50% と 60% 含んだもの。50% のほうは ”Princess (プリンセス)”、60% のほうは ”Platin (プラチナ)” という名前が付けられています。なお、使いやすいように 2 つに切り分けてもらっています。この質の高さをぜひ皆さまにも味わっていただきたいと思い、ご希望の方には現地から直送させていただきます。このローレルオイルをたっぷり含んだ上質の石鹸は、日本のマーケットにはない未上陸商品です。私は、50% のプリンセスを体を洗うため、60% のプラチナを髪の毛を洗うために使っています。素人には分からないのですが、職人はニオイでローレルオイルの含有量を当てることができるのだそうです。アレッポ石鹸を使ってみたけど、「ゴワゴワした」とか「使用感があまり良くなかった」というご意見もありますが、もしかしてローレルオイルの含有量が限りなく低い石鹸だったのではないかと思います。もちろん万人に合うものはありませんが…、アトピー肌で超敏感肌の私の肌にもアレッポ石鹸はとてもよく合います。現在私のお風呂に置かれているのは、アレッポ石鹸のみ。髪の毛も身体もこれ 1 つで大丈夫です。石鹸で髪の毛を洗うと髪の毛がごわつくという方もおられますが、解決策としては、アレッポ石鹸で髪を洗ってすすいだ後にお酢を少量垂らしたお湯で「酢リンス」をしていただくことができます。中和されて、髪の毛が柔らかくなります。ただし、ローレルオイルが贅沢に含まれたこの石鹸の場合、ごわつきはそもそも気になりません。もともとローレルオイルは中東で育毛や美毛のために使われているオイルです。このオイルを惜しみなく混ぜ込んだ石鹸は髪の毛にまさに最適なんです。もちろん、市販のシャンプーのあの独特のサラサラ感に慣れている方には少しゴワゴワした感覚に思えるかもしれません。でもあのサラサラ感は、自然のものではありません。アレッポ石鹸で髪の毛を洗うと頭皮もスッキリ洗浄されて、髪の毛が裸になったような感覚になりますよ!ヨルダンに住んでいた時、まだシリア内戦が始まる前ですが、シリアに出かけたときにはいつもアレッポ石鹸を買い込んでいました。でもシリア内戦が始まってからはシリアへの買い付けができなくなり…。トルコでもアレッポ石鹸は売られているものの、ローレルオイルの含有量がいまいち分からない。そんなトルコで出会ったこの老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン) は、100% クリア。3代目の職人である Waddah (ワッダーハ) 氏は、「自分は商売人ではない。職人だ」と言い切ります。儲けより大切なもの、それは物づくりの職人としてのプライドなのです。アレッポ石鹸と名売っていても、実は別の植物オイルが使われていたりすることがあります。でも物づくりの匠に妥協という言葉はありません。儲けのために多からず少なからず妥協するということは、自分自身を否定すること。老舗としての誇り、受け継いできた家業への誇り、伝統への誇り、そして自分自身の誇り...この全てをかけて質の良さを追求します。私は簡単に人 (というよりアラブ?) を信じないタイプですが、Waddah 氏のこの姿勢に非常に心を打たれまして、この「最高級品」をぜひ世界にもっと届けたいと思っています。実際に工場も見学しまして、100% 信頼できることを目で確かめております。アレッポ石鹸の仕込みは冬ですが、この冬は私も仕込みに参加させていただくことになっています。↓トルコに工場が移ったので「Made in Turkey」となっていますが、れっきとしたシリアの職人によるアレッポ石鹸です。さてアレッポ石鹸 1 個当たりのお値段のほうをリストにしてみました。2021年9月現在のレートに基づいています。ご注文時のレートによって多少の差が出ますので、ご了承くださいませ。ただし、私のほうでもレートの動きに合わせて、こちらのお値段を常時変更するようにしております。なお、括弧の中のパーセントは、ローレルオイルの含有量です。Platin (60% ) .......22TL.................310円Princess (50%).....20TL..................265円Super (40%)........18TL..................240円TOP (30%)...........16TL..................215円عال العال(20%).......14TL..................185円ممتاز(10%)............11TL..................150円اكسترا(5 %)............9TL....................120円**石鹸1個当たりの大きさは、8cm×5.5cm×6cm です。お気づきになったと思いますが、日本で買うよりずーーーーっとお得です。最高級品の Platin でも 310 円という激安! ただーし! 送料がかかります。また私のほうでお申し込みを承る場合は、お手数料 2000 円を別途でいただいております。ですから、最終的には日本で買うのとどっこいどっこいのお値段となるかと思います。あるいは多少は安くなるか…。ただしこの品質 (ローレルオイルの含有量 50% と 60%) は日本にはありません。お手数料をいただいている理由なんですが、これは、ご注文を受けてから発送までの間に私が工場に出向いてパッキングなどの細かい指示を出すことになっているため。工場まではバスで片道 1 時間の距離…。そして発送の手続きのための郵便局までは自宅から片道 30 分という距離…。トルコではどの郵便局でも国際発送ができるわけではなく、メインの大きな郵便局に行く必要があります。もちろん移動だけではなく、工場や郵便局で作業のためにさらに時間がかかります。少し前まではお手配のお手数料を 1500 円にしていたのですが、お申し込みを思ったより多くいただきまして、工場と郵便局への行き来でヘトヘト…時給にしたら200円?? などの仕事量になったため、少し値上げさせていただきました。これまでにすでにお問い合わせいただいたお客様には 1500 円でお手配させていただきますが、新規のお客様には新しい手数料を適用させていただきたいと思います。ご理解いただける方からのみご注文を承りますね。ご注文の量なのですが、El-Tahhan 専用の段ボールには 16 個が入ります。ですから、基本的には 16 個からご注文いただくのが良いかなと思います。この 16 個入りのダンボールの場合、現在の送料は 7260 円です。16個は多すぎる! という方の場合、11個にしていただくこともできます。その際の送料は 6000 円です。いくつか別々の石鹸 (30%、40%、50%、60%をそれぞれ数個ずつなど) を組み合わせていただくこともできます。もちろんもっと少ないご注文でも良いのですが、量に関わりなくお手数料は同じなので…、結果的に 1 個当たりの単価がお高くなってしまいます。↑こんな感じになります。下の段にパッケージ入りの石鹸 11 個、上の段には、2 つに切り分けた石鹸 5 個分が入ります。16個ではなく11個をご希望の際は、上の段に載せている5個分の石鹸が含まれません。空いたスペースは、梱包材のプチプチで埋めさせていただきます。↓こちらが石鹸の入る段ボール。↓パッケージに入った石鹸はこんな感じです。 *2021年8月23日追記:新パッケージの登場により、送料を含めたお値段が変わります。詳しくはこちらの記事をご参照くださいませ。アレッポ石鹸は 1 つ 1 つが普通の石鹸より大きくて、手のひらサイズではありません。なので、最初は使いにくいです。段ボールの上の段に 2 つに切り分けた石鹸を入れていますが、これはスペースのためでもあり、使いやすさのためでもあります。もしすべての石鹸を 2 つに切り分けた方が良ければ、出荷の際に切り分けてからパッケージに入れさせていただきますので、お申し出くださいませ。なお、アレッポ石鹸を個人でご利用の場合は、トルコからの荷物 (16 個入り) に関税がかけられるということはまずないはずです。ただし関税の対象になることもあるかと思います。これはこちらではコントロールできませんので、受け取られる際にご確認いただくことになります。この点だけ予めご理解いただければと思います。なお、発送は世界中どこでも可能ですが、今回の記事ではあくまで日本へお送りする場合を想定して書かせていただきました。ご関心のある方は、ご遠慮なくお声をおかけくださいね。naoko_kimura@picturesque-jordan.com / LINE でのご連絡の場合は、naoco.coco までどうぞ!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏ギフト↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.07.23
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村オマーンで車の事故に遭い、警察署で不当な(?)罪を着せられ、孤軍奮闘する羽目に。これまでの経緯については、以下をご参照ください。オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103040000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 入院編 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103050000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 警察署編https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103080000/さて、警察署では納得のいかない判決を下されましたが、金銭面での負担が一切ないことが分かった途端に元気を回復した私。友達が入院している病院へと飛んで帰り、次にすべきことは車の手配。この時点で友達は打撲だと診断されていますので、痛みがあるのは仕方がないと考えました。それで退院することに。レンタカー会社に連絡をし、別の車を持ってきてもらうことにしました。待ち合わせ場所まではタクシーで行ったと記憶しています。2台目の車は同じ三菱のパジェロでしたが、かなーーり古いバージョン。↓こんな感じ。多分1990年版みたいな。「古っ!!」と思ったのですが事故を起こして車をボコボコにした身からすると、特に文句は言えない立場(笑)。というわけで、この車で出発です。もちろん新しいナビをつけるように要請しました。とはいえこの時からは携帯の GPS を使っていた記憶も…。ちょっと記憶があいまいです。友達は痛みを抱えての移動でしたので、今回行く予定だったワヒバ砂漠とスールはあきらめ、マスカットに戻ることにしました。こんな道を延々と走り、マスカットへ向かいます。ちなみにオマーンの道路はだいたいこんな感じ。事故が起きた道路もこんな感じ。何度も言うようですが…こんな道路で前方の車に正面から激突するって、前方不注意としか言いようがないのでは? ブツブツさて首都のマスカットは広いので、1泊は Ruwi 地区に、もう1泊は Matrah 地区に泊まることに。マスカットで何をしたかはまた別の機会にアップするとして、今日は在オマーン大使館の対応についてフォーカスします。友達はもともと私より4日ほど先に帰国する予定でした。友達を空港に送っていった後でしたが、私がホテルに帰ってきたときに、携帯電話が鳴ります。旅行中に誰かからの電話を受けることは珍しいので、誰だろう? と思いながら電話に出ますと「オマーンの日本大使館です」! え? 「事故は大丈夫ですか?」と聞かれて狐につままれたよう。ええええ? んんんん? なぜ私の電話番号を知っている? というか、なぜ私が事故ったことを知っている?大使館に来れますか? と聞かれたのでタクシーで向かうことに。というのもレンタカーは、友達を送っていったときに空港で既に返却していましたので。大使館につくと、ナカノさんでしたか、ナカハシさんでしたか、そんな名前の男性に出迎えていただきました。事故のいきさつや警察署での不当な(?)扱いについて報告した後、お話を聞くところによると、事故が起きたあとに病院または救急隊員から大使館に連絡が入ったそうです。邦人が事故に巻き込まれてけがをしていると。大使館には友達の名前と私の「キムラナオコ」という名前が伝わりました。そしてキムラナオコはアラビア語を話しているという情報が伝えられたようです。実は私たちは今回のオマーン旅行にあたって、外務省の「たびレジ」などのシステムに登録していませんでした。たびレジについては、こちらをご参照ください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html それで大使館のほうでは、現在オマーンを旅行している邦人で当てはまる名前が見つけられませんでした。ところが過去のたびレジ(?)の記録から、ヨルダンに滞在している「キムラナオコ」という人物をオマーン大使館のほうで見つけます。実はこの時私はすでにドイツに住んでいたのですが、居住地変更をしていませんでした。ハハハ(汗)。アラビア語を話せるという人物なら、このヨルダンに住んでいるキムラナオコに違いない! と確信したオマーン大使館はヨルダン大使館に電話をかけます。「ヨルダン在住のキムラナオコさんという邦人がオマーンで事故に遭いましたが、ヨルダンのキムラナオコさんの連絡先は分かりますか?」と。ヨルダン大使館のほうは、「いや、木村さんなら確かドイツに移っていますよ。ヨルダンにはもういないので連絡先は分かりません」。ここでオマーン大使館は困った。連絡の取りようがない。今どこにいるか何をしているのか、安否確認ができない。でもオマーン大使館はそこであきらめずに、インターネットで私のブログを見つけます。そう、この「月の砂漠ーヨルダンから」です。そしてこのブログから、私の公式のホームぺージ https://picturesque-jordan.com/ にたどり着き、そこから私の携帯に連絡をしてきたのです。なんと涙ぐましい努力!でもすごいのは、それよりも前に、事故の翌日の早朝に大使館から車を走らせ、なんと私たちが1泊入院した病院に日本人のスタッフと通訳のアラブを派遣していたのですって! ところがこの病院はマスカットから4時間ほどの距離。ですから彼らが病院についたときには私たちは意気揚々と既に病院を後にして、マスカットに向かっていたのです…。残念ながら行き違い。病院のほうでは、いや、彼女たち既に退院してますよ、と伝えるしかなく、この人騒がせな邦人2名は雲隠れ…。この行き違いが生じた後、オマーン大使館は私を探し出すことに執念をかけてくださったようで、ヨルダン大使館のほうに先ほどの電話をかけたようです。というわけで…見も知らない私たちのために、涙ぐましい努力をしてくださっていて…ちょっと、いや、かなり感動しました! 大使館の方曰く、英語も通じない・日本語も通じないという中東の環境では、普通だったら日本人の方は路頭に迷ってしまうので、邦人を見捨てるわけにはいかない、なんとしてもヘルプの手を差し伸べなければ、と使命感に燃えてくださっていたようです。でも私はアラビア語が話せるので、大使館に助けを求めるなんていう発想すらありませんでした。警察署の修羅場もアラビア語ですべて対応しましたが、よく考えれば、アラビア語が話せなければ太刀打ちできない状況ではありました。そうか、こういう時は大使館が助けになってくれるんだ~と、その存在意義を初めて悟ったわけです。遅いっちゅうに…。というのも、実はヨルダンでは大使館に対する不信感のほうが大きかったのです。私がとあるヨルダン人の執拗なストーカー的な嫌がらせに遭っているときも、「プライベートなことには関係しません」と我関せずの態度でした。日本でもよくあることですが、ストーカーまがいの行為って、被害者が窮状を警察などに訴えていてもあまり対応してもらえず、結局大きな被害が出た後で「すみませんでした」というパターン。これを海外で、しかも中東のヨルダンでされたらたまったものではありません。この時は、外務省に直接直訴してやっと、(それでも普通以下の対応)を取ってもらえました。この話はいつかまた機会があればできるかと思います。ですから、私にとって大使館というのは存在意義があまりない所でした。でも、オマーンのこの一件で大使館に対する見方が180度変化した私。赴任スタッフによって全然違うんですね。オマーンの大使館に赴任しておられる日本人の方々は、大使を筆頭に、自身もオマーンをこよなく愛する方々で、日本とオマーンとの懸け橋になりたいという熱い思いを抱いておられました。こういう人が大使館に勤めておられると心強い。外務省も、こういう熱い人たちだけを赴任させてほしいです(笑)。そんなわけで、オマーン大使館の汗と涙の邦人救出作戦のお話でした。その節は本当にお世話になりました。そして旅行の時にたびレジへ登録することはとっても大切! トルコではしっかり登録しております。中東での旅行はやっぱり専用車が安心! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっとリッチなカフェタイム↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.12
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先日、友達の家で"寿司パーティ"なるものをしました。とても仲の良いフランス人の友達で、このブログにもしばしば登場します。彼らは、とにかくお寿司が大好き! 一度作って持っていった時に、「お金払うから定期的に寿司を配達して!」と言われました。そんな彼らのリクエストに応えて、寿司の実習授業を行いました。実は私、日本ではお寿司を作ったことがなかったんです。でもここでは誰も代わりに作ってくれず(当たり前)、日本を代表する身としてはやらざるを得ない、というわけでこっそり(?)練習。その成果あって、今ではきちんと美味しいお寿司が作れるようになりました。お寿司をたらふく食べた後、友達が妙なものを持ち出してきました。耳掃除グッズ。フランスから買ってきたものだそう。何でも、火を付けて耳垢を取るのだとか。 火をつけることで耳垢が吸い上げられます ご存知の方もおられると思いますが、この耳掃除グッズは円柱状になっていて、先っぽにマッチで火をつけます。中は密ロウでできているのだとか。火をつけると、熱い空気が円柱状の入れ物の上にあがり、耳垢が吸い上げられる仕組みだそうです。 短くなると熱さをジンワリ感じます ↑こんなに耳垢が出てきました。ちなみに私のではありません。 ↑この耳掃除グッズのパッケージ私のアラブの友達の耳からは、ドサッと耳垢が出てきました。インターネットなどで見ると、中には、単に燃えカスじゃないの? という疑いの声もあるようですが、そうではないと思います。というのも、私も両耳してもらったのですが、燃えカスどころか何一つ出てきませんでした。実は私の隠れ趣味は、耳掃除(笑)。毎日机に向かう度に、耳かきでごそごそ耳をほじるのが習慣になっていまして・・・・気持ち良いんですよね~。特に耳の掃除がしたくなるのが読書をしているとき。なので、この燃やすタイプの耳掃除で出てくるものは、正真正銘の「耳垢」だと思います! 日本のスプーン型の耳かき、こっちにはないんですよね。みんな綿棒で掃除するらしいです。でも綿棒だとかえって奥に耳垢が押し込まれそう・・・耳かき、お土産に良いと思います。今度日本に帰ったら絶対に大量購入して、ヨルダンへの日本土産にします!皆さまも、外国人の友達へのちょっとしたプレゼントに耳かきはどうでしょう?ヨルダン旅行のことなら何でもご相談ください。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2009.05.11
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本日のヨルダンは17度まで気温が上がりまして、気持ちの良いお天気でした! さてさて、12月の繁忙期を前にして、ヨルダンの旅行会社も色々と忙しい。このお天気が続くことを祈っております。さて、時々お客様からいただくご質問の中に「ヨルダンのコンセントの差し込み口の形はどんなものですか? どんな形状のプラグを持って行ったらいいですか?」というものがあります。最近ではマルチ変換プラグというのがありますので、これをお持ちになると全ての形状に対応していて便利ですよね。でもご参考までにお伝えしておきますと、ヨルダンでは主に以下の3つの形状が使用されています。この他に穴が横に3つ並んだ形状のものも使われていますが、こちらはCタイプで代用できます。 Bタイプ Cタイプ BFタイプ上記のBタイプと Cタイプの違いは、ピンの太さだけです。ヨルダンのホテルでは、上記のうち 2 つ以上の形状の差し込み口が同じ部屋に混在していることが多いです。それだと便利ですね。ところで、BFタイプの差し込み口でも、BタイプまたはCタイプが使用できるってご存知でしたか? ちょっとしたトリック(?)でBFタイプのコンセント差し込み口でもBまたはCタイプが使えちゃう! あまりたいしたことではありませんが、今日のブログではこの方法を皆様にお伝えします。つまり、BFタイプが使われている国々を旅行するときでも、わざわざBFタイプの変換プラグをお買い求めになる必要はないということです!まずご準備していただくのは、トランク用などの小さな鍵。あるいは類似の先が少しとがったもの。とがり過ぎているとうまく行きません。この鍵をBFタイプの差し込み口の三角形の頂上部分に当たる穴にクイッと差し込みます。そうしますと、穴の中にバネのようなものがありまして、それが下にさがるのをお感じになると思います。このバネのようなものを下に下げた状態で、BまたはCタイプを2つ並んだ穴に差し込みます。 そうすると、あら不思議! BまたはCタイプがスルリと差し込めます。差し込んでしまったら、小さな鍵を取りだしていただいて構いません。これだけです。普通に電気が使えます。BFタイプの差し込み口で B または C タイプのプラグを使った場合はこんな風(↓)になります。というわけで、BF タイプのプラグを特にお持ちになる必要はありません! 海外のほとんどの国々では、B と C タイプをお持ちになるだけで事が足りるのではないかと思います。ただ思うに、B タイプは C タイプで代用できるような気がします。ということは、ほとんどの場合、お持ちいただくのは C タイプだけで事が足りるということです。ちょっとオタクっぽい内容になりましたが、個人的には、BF タイプで B または C が使えることを知った時はかなり嬉しかったです…(笑)。これを知ったのは、たまたまヨルダンのアパートにアラブの電気屋さんが来た時。まだ引っ越したばかりで変換プラグなども持っていなかったときに、この電気屋の男性が涼しい顔で BF タイプに B や C タイプを差し込んでいる姿を見て、「どうでもいいことやけど、こういうことを知っているというのがかっこ良い!」と感動したのを覚えています。え? そんなことで感動するなって?? いやぁ、でも生活の知恵を身に着けた人ってたくましいですよねー。注):アラブに限らず、です。ではでは、12月にいらっしゃるお客様を万全の態勢でお迎え致しますので、皆様ご旅行を楽しんでくださいね~。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.12.03
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先日フェイシャルのエステに行って来たという記事をアップいたしました。その時に、エイジングケアのお試しコースを申し込んでいたのですが、実際に肌を見てもらうと、「シミ」対策としてのホワイトケアを勧めていただきました。その時に言われたのが、「お肌のキメが細かくてハリがありますね。中東で7年間日焼けした肌とは思えないほどツルツルですし。ただ、シミが少し気になります。エイジングケアよりもホワイトケアにしましょうか」ということでした。私自身は自分のお肌がきれいだと思ったことは一度もないので、"きめが細かい" と言われたことにビックリ。衝撃的でもありました(笑)。小さい頃はかなりひどいアトピー肌だったので、みんなが何のケアもしない中学生の頃から、やれ化粧水だの乳液だのと塗りたくってかなり気を遣ってケアをしてきた方ではありますが…。でも、もともとお肌がきれいな人たちに比べると、やっぱり「きれいなお肌」とまでは到底いきませんねぇ。ただ、お肌がとても弱かった分、自分なりに色々と観察・実験をしてきました。で、最近ようやく自分の肌が今までで一番調子が良くなってきた感じはあります。その理由というのが、1年ほど前から「洗わない洗顔」方法を始めたこと。「洗わない」というと語弊がありますが、要は洗顔フォームを使わないということです。エステでも、「何を使っておられるんですか?」と聞かれたのですが、答えは「何も使っていません」。基本的に洗顔フォームは使わず、お湯だけの洗顔。酵素のパウダーを使うのが月に1回ほど(あるいはふた月に1回??)。でもクレンジングは念入りにシッカリとします。私が愛用しているのは、フランスの BIODERMA シリーズ。そういえば以前にこの化粧品のことをアップしたことがあったな~と思ってみてみたら、なんと2008年にその記事を書いていました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200812230000/ 2008年から使っているということは…実に7年間も使い続けている!! でも本当に浮気ができないくらい完璧なクレンジング剤なんです(笑)。これでシッカリとメイクを落とし、後はぬるま湯ですすぐだけ。これが夜の洗顔。朝はぬるま湯だけ。この「洗わない」洗顔方法で、顔に必要な皮脂がきちんとキープされ、乾燥肌もかなり改善したように思います。それから使うのは、カツウラの化粧水と馬油だけ。カツウラの化粧水は10年ほど、馬油は12年ほど使っています。時々ブログでも書いていますが、私は「熱しにくく、冷めにくい」タイプです。ですので、ハマったものはいつまでも使う。BIODERMA もカツウラも馬油もそんな典型です。思うに、市販の洗顔料は必要な皮脂まで落としてしまうようにできていると思います。それでお肌のトラブルが増えるわけで、化粧水、美容液、乳液、朝用クリーム、夜用クリーム…とすべてをシリーズで買わせるように、きちんと計画されているように感じます。シリーズで買うとなるとかなりの値段になります。これが商業界の狙い!!だから、本当は手をあまり加え過ぎないほうがいいのではないか。これは、洗髪にも言えることかと思います。以前のブログで、アラブは洗髪の回数が極端に少ないと書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ でもこれこそが、髪を美しく保つ秘訣のように感じます。実はそのブログ記事をアップして以降、私の洗髪の回数は週に1回になりました。塩洗髪を取り入れたからなのですが…。塩洗髪をすると、髪が落ち着くので、ヘアケア(ヘアクリーム、ムース、スプレーなど) も要りません。これについては、また機会があれば書きたいと思います奇しくも、美肌・美髪で知られる女優のアマンダ・セイフライドさんが、美髪の秘訣は「洗いすぎないこと。洗髪は週に3回」とおっしゃっていました。さらに彼女は週1回の塩洗顔をされているとのこと。フムフム、やはり手を加え過ぎないのが一番良さげですね。私の「洗わない」洗顔・洗髪方法ですが、別に経済的効果を狙ったわけではないのですが、結果的にかなりの節約になっています(笑)。旅行も楽チン。だってシャンプー、リンス、洗顔フォームを持ち歩かなくていいんですから。というわけで、いったんハマったこの「洗わない」洗顔・洗髪方法、10年後も続けているかもしれません しかし、シミが少し気になると言われてしまった以上、私の今後の課題はシミ対策です。海外に住んでいると、シミやそばかすを顔中にたっぷり作った女性たちに出会うことが多いので、自分の顔にできたシミを大目に見てしまう。シミ対策にはついつい手を抜きがち! シミ対策は日本の化粧品のほうが進んでいると思うので、この帰国中に美白のための化粧品を探したいと思います。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してください。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.05.05
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クロテッドクリームといえばイギリス! と思われるかもしれませんが、トルコにもクロテッドクリームがあります。こちらでは "Kaymak(カイマク)" と呼ばれており、トルコの伝統的な朝ごはんには欠かせないものだそうです。 淡泊な味わいでありながらサラッと濃厚。このカイマクですが、牛または水牛のお乳が原料です。火を通した時にできる上澄みの脂肪分だけを使って作られたクリーム。フワッとした口触りで口の中でサラッと解けます。淡泊な味わいですが、乳脂肪分は60%にも上るようです。ほんのりとした甘みがあります。この柔らかい優しいくちどけ感の虜になります。トルコの伝統的な朝食では、カイマクと蜂蜜をたっぷりパンに載せて食べます。カリッと温めたパンに載せるとなおさら美味しいですが、パンはトーストしていなくても大丈夫。私はカイマクとニューテラ(Nutella) のコンビも好き。コレステロール取り過ぎになるのかも…。お腹周りが太ったとか騒ぎながら、こんなものを食べておりますので…(笑)このカイマクは特別なものではなく、どのお店でも売っています。この味を覚えてしまうとね~、病みつきになりますね。いつになったらポッコリお腹対策に乗り出せるのやら。日本ではクロテッドクリームといえばスコーンのお供…みたいに考えられていて、スコーンがそもそもそれほど頻繁に食べられるわけではないので、クロテッドクリームもあまり食べられていないかもしれません。でもカイマクは普通のパンをトーストして上に載せるだけでも素晴らしい美味しさ‼ トルコに来られる機会があればこのカイマクをぜひぜひ味わってみてくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/service_Introduction_Japanese.htmlお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.12.14
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アラブ世界では、お酒はご法度と一般に思われているかもしれません。でもアラブ世界にもアラブのお酒が存在するんです。このアラブのお酒は「アラック」と呼ばれます。このアラックは、中近東、特にイラクやシリアを中心として伝統的につくられてきた蒸留酒です。見た感じは、無色透明、無味無臭、といった感じ。でもアルコール濃度は非常に高く、50%以上あります。これに水を入れて薄めて飲みます。水と混ぜると、きれいな乳濁色にスルスルッと変化します。水で割ったアラックに氷を入れてカンカンに冷たくして飲むのが私流。 きれいな乳濁色のアラック。思わず飲みたくなりませんか? アラブは基本的にアラックが大好き。でもこのアラック、かなりかなりきついお酒です。日本人には不思議な味かもしれません。乾燥した中近東で生育した白葡萄を発酵させてから蒸留し、アニスシードで味付けがしてあります。アニスはこれまた中近東原産のハーブで、つんとした独特の芳(かぐわ)しい香りと清涼感が魅力。中東ではアニスシードを香辛料として用いたり、ティーとしてよく飲まれたりしています。このアラック、もともとは中東のものですが、インドネシアやマレーシアなどのイスラム圏にも伝わり、現在ではその土地独特のアラックが製造されているのだそう。例えばインドやスリランカなどではブドウからではなくお米からアラックが作られているそうです。いまでは笑い話になっていますが、私にはアラックにまつわる忘れられない思い出があります。レバノンに来て間もない頃、友達の家でお食事に呼ばれたときに、私の横に水の入った瓶(ビン)が置いてありました。私は普段から水をガボガボ飲むので、この日も食事の途中にグラスにたっぷりとつぎ、グイッグイッと勢いよく飲んだ…そのとき、のどにカ~ッと焼けつくような感触!! アラックを水だと勘違いし、割らずにググッと飲んでしまったのです。アルコール濃度が非常に高いアラック。まさにのどから火が出る思い。慌てふためいた私は「ア″~ッ」と大声を出しまして、びっくりした友達がテーブルから一斉に立ち上がり、私の手からアラックのグラスを取り上げて、急いで水を持ってきてくれるわ、真っ赤になった私の顔を仰いでくれるわ、で大騒ぎになりました。今では友達が集まるたびに、笑い話として語り継がれています。そんなアラック、中東にご旅行に来られたらぜひ皆様も味わってみてくださいね。お土産に買われてもよいかと思います。でもお水で割ることを決してお忘れなく…。春の中東散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.01.08
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アラブの男性はすっごく毛深いです。まるで野獣のよう・・・。男性がここまで毛深いのだから女性が多少毛深くても許されるのではないか、と思われるかもしれません。少なくとも私はそう思っていました。日本ではムダ毛処理だの何だのと、外面に必要以上に気を遣わないといけなかったけれど、アラブはそんな世界とは無縁、やれやれ・・・と思っていたのです。ところがどっこい、アラブ女性の“美”の追求ときたら、日本人以上です。しかもアラブ男性がかなり口うるさく女性に美を求めてきます。ムダ毛なんて許されるわけがない。サロンで働くフィリピン人の女の子(初対面)が私のナチュラル(?)な腕を見て、「こういうの、アラブ男性は accept (アクセプト)できないのよね」と一言コメントしておりました・・・初対面でこんなこと言うか?さてアラブ世界では、ムダ毛=汚いというイメージがあるらしく、女性はサロンに通い、全身のムダ毛を徹底的にきれいにします。結婚式前には本当に全身の毛を剃ってしまうのがアラブ流です。もちろん頭と眉毛は残しますが、それ以外は本当に全身です! これには到底ついていけません・・・さて、そんな女の子の強力な助っ人は、シュガーと呼ばれる脱毛ジェル(?)。ジェルというか・・・シュガーという名の通り、原料は砂糖です。見た感じ、触った感じは、ネチョネチョのはちみつの固まりといったところ。 かなりネバ付きます。 シュガーのケース。使い方ですが、説明書によると、このはちみつの固まりのようなものを手で温めて柔らかくし、トロリとしたものを足や腕に延ばして固まるまで待ち、固まってから一気にはがすのだそう。一度でムダ毛はなくなるし(痛いらしいですけど)、あとのお肌はツルツルになるらしく、ほとんどの女の子が「シュガーで脱毛する」と言います。私もやってみたのですが、一回目はうまく行きませんでした。固まる前に睡魔に襲われ、そのまま布団で眠ってしまったのです・・・翌朝、布団はネバネバ。かなり最悪でした。今度はアラブの友達の指導のもと、もう一度挑戦してみる予定です ^^ 前にアラブの友達に「どうやって使うの?」と聞いた時「初めはコツがいる」とのことでした。やはり、まず彼女たちのやり方を見てからすればよかった! ”少しのことにも先達はあらまほしきことなり” ですね。
2009.02.05
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ヨルダン生活2年目の私は、アラブ世界について語るにはまだまだ新米です。でもあえて今日はヨルダン人の国民性について語りたいと思います。とはいえ注意を一言。ヨルダン人=アラブではありません。中東と一くくりにされがちですが、実はかなり広く、同じアラブ人といっても国によって国民性に違いがあります。私はヨルダンにしか住んでいませんので、例えばカタールやモロッコの人々がどういう気質を持っているのか分かりません。 さてヨルダン人をひとことで表すと・・・・「自己中心的」でしょう。失礼だと思うけど、事実ですから(笑)。このブログを読んでくださっている方の中にはヨルダン人もおられるようですが、ここはハッキリと言っちゃいます。ただし、すべてのヨルダン人がそうであるというわけではありません。あくまで全体的に見て・・・ということです。自分は誠実ではないけれど、相手には誠実さを求める、自分は信頼に値しないけど、相手には信頼に値することを求める・・・・つまり自己中心的です。例えばこんなこともありました。私が日本に帰国する時、近所のお兄ちゃんが私を空港まで送ると申し出てくれました。この青年 Asraf (アシュラフ)は、最近ブログに登場したラジャおばさまの息子さんで、私には何かとよくしてくれます。私が会社勤めの時は、自分の職場が近いこともあって毎朝送って行ってくれていました。さて、アシュラフ青年、私を空港まで送っていくと言って聞きません。「でも仕事でしょ。本当に大丈夫だよ。タクシーで行くから」と何度も言ったのですが「大丈夫、大丈夫。仕事の休み時間は1時間あるし」とのこと。ふ~~ん。でも職場からいったん帰ってきて、私を空港まで送っていくのに1時間で足りるんだろうか・・・などと少し不安もあったのですが、絶対に送っていくというので、じゃあお願いするねという話になっていました。帰国の前日も「本当に大丈夫なの?」と確認。これまでに何度もヨルダン人からは安請け合いされて、ドタキャンもしくはノーショウ(姿すら見せないこと・・・)されているので、ここはかなり慎重になっています。「No problem」だと自信満々。まぁここまで確認したから大丈夫だろう、と帰国当日を迎えました。約束の時間の1時間前。アシュラフ青年のママから電話です。「アシュラフが行けないって言ってるんだけど」「え?」「昼休みが1時間しかないのよ~」・・・・あのね~昼休みが1時間しかないことくらい分かってるわい。だから、1時間で足りないんじゃないかって何度も確認したのに!! 無理だったら無理って早めに言ってくれたら、こっちもタクシーの手配など打つ手もいろいろあったものを。それに別の友達からのオファーも断ってたんです。やっぱりこれか。ほんまにもう! とかなりブチ切れ 。 でも心のどこかでは、こうなることも予期していたんです。これは1年間のヨルダン生活の成果。人の言うことを鵜呑みにしない、必ずセカンド・オプションを用意しておく。そういうわけで、すぐに別の友達に電話して急きょ車の手配をしてもらい、事なきを得ました。さてこんな風に、人のことを考えずまったくもって自分中心に行動する人が多いです。ただし自分では自己中心的とは思っていません。それなりの理由があるわけで、言い訳には事欠きません。でも自分が同じことをされたらかなりブチ切れます。誰が何といおうとやっぱり「自己中心的」ですよね。でも、こうした矛盾を指摘してはいけません。とにかく責めない、きれいさっぱり忘れる、水に流すことが必要です。相手は不都合なことは忘れたふりをしますので、こちらもあえて言及しません。アシュラフ青年と私の間でも、その後このことについての言及はなし。なかったことになっています。わたし的には、お母さんに電話させるっちゅうこと自体、情けないんですけれどね。まぁいいでしょう。これはほんの一例です。ほんまにアンタ自己中心的やなぁ! というシチュエーションは数限りなくあります。ただ、脳もよくできたもので、嫌なことは自然排除していくようです。そういうわけで、ことの詳細は時間とともに記憶から薄れていきます。でも心に深く深く刻み込まれてゆく教訓は、「人の言うことをマに受けない、鵜呑みにしない、100%信頼しない」・・・・。でもね、アラブ人って本当に根はいい人たち。嫌なことに目をつぶれば、また新たな気持ちでつき合って行けます。時には泣かされても、やはり心からの愛着を感じてしまうのです。 アラブはよく笑い、よく食べ、そして何より人が大好きです。
2009.04.25
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4月も半ばに入りましたが、イスタンブールではまだまだ肌寒い日が続いていて、すっきりとは晴れません。春がないまま初夏に突入しそうな勢いです。多分、去年もそうだったんですよね~。春は本当に短くて、安定した温かさになったと思えばすぐにカンカン照りになるという…。さて、GWを前にした忙しい時期。皆様も旅のご準備にお忙しいのではないかと思います。2019年のオマーン旅行をこの辺でしっかりと完結させなければ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201903060000/ で終わってしまっています。どの旅行もブログ上で完結させないまま、別の旅行記をアップするというこの癖、あきませんねぇ。というわけで…2019年1月のオマーン視察、いよいよ完結に近づきます。この日ニズワからマスカット入りした私たちは、まずマトラスークでお買い物。オマーン式シエスタ(お昼の休憩時間)にもろにかち合ってしまいましたが、スーク内には営業しているお店もちらほらあり。働いているのはインド人のみ。オマーン人はもともと働きものではない上に、お昼は数時間お昼寝でもするのでしょう。ほとんど見かけません。さて、今回オマーンのスークで買うものは決まっています。↓こちらが戦利品。フランキンセンス(樹脂状のもの)とフランキンセンスと一緒に焚くBakhoor (バホール) と呼ばれる香り付きの木片(?多分)です。フランキンセンスは白っぽい方が食用。ガムのように食べることができるんです。右側の茶色っぽい方の樹脂は燃やすためのもの。白っぽい方のフランキンセンスは純度が高い高品質のものなので、高級なんですよ! 我が家にフランキンセンスの香りが戻ってきました! お客様を迎える日の前日などにフランキンセンスを焚いておくと、家じゅうがほんわりと香りづけされます。まぁこの香りのよいこと…。友達にも好評の香りです。オマーンでは街中でもすれ違うオマーン人からも、思わず振り返りたくなるような素敵な香りが漂っているんです!さて、オマーンについての先回の記事では、マスカットでオマーン人の友人宅を訪問したと書きました。ところが話に花が咲きすぎて写真を撮り忘れていました…。友達の家でティーをいただいた後、モールとオマーンのスイーツのお店に連れて行ってもらいました。モールでは写真を撮りませんでしたが、オマーンのスイーツのお店では唯一写真を撮っておりました! こちらがオマーンの有名な伝統銘菓「ハルワ」↓ハニーハルワ、ローズウォーターハルワ、サフランハルワなどなど…味付けがそれぞれ異なります。試食ができるようになっています。私はサフラン味が気に入りました! アラビックコーヒーのサービスも。このハルワですが、粘り気がありまして…日本のお菓子で言いますと「ういろう」みたいな感じです。でも、ういろうよりもう少しソフトです。そしてスパイスが効いた甘さ。けっこう虜になってしまうかも! ただし友達は買っていましたが、私は買いませんでした。第一に重たいこと、それから私は甘いものはあまり好きではありませんので…試食程度で満足です。この後、Al Mouj Muscat Marina という海沿いのちょっとリッチなエリアでお食事をしまして、この夜はクタクタになって帰宅。そのままベッドにダイブイン‼ でした。この Al Mouj Muscat Marina に行ったのは夜の21時くらいでしたが、オマーン人だらけ!。外国人は見かけませんでした。オマーン人の家族連れがうじゃうじゃおりました。ラマダンでもないのに、こうして夜を中心に彼らは活動を開始するようです(笑)。それにしても、アラブで賑わっているのに…あれ? 不思議なことに、全く騒がしくありません。みんなひそひそと会話をしていて、ギャーギャーと騒がしい集団に全く出会いませんでした。前から感じていましたが、やっぱりオマーン人って他のアラブとは全く違う。そしてタバコを吸っている人が極端に少ない。普通アラブが集まれば、もう他の人のことなんて気にもしません。所かまわず大きな声を張り上げるのもアラブですし、ほぼ100%が喫煙者。でもオマーン人はそうではないんですね…。不思議なオマーン人。さて明日の朝は、これまたオマーン人の別の友達と朝食にお出かけの予定。それから市内観光を少しして、いよいよ私たちは帰途につきます。名残惜しいですが、今回はアメリカ人4名と一緒だったので、疲れもした(笑)。一人旅に慣れている私には、若いノリノリのアメリカ人(しかもオマーンはみんな初めて)と1週間行動することが結構負担だったような気がします。ハハハ。では次回のブログが2019年のオマーン視察完結編になりそうです!トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.04.16
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あいにくの曇天だったのですが…イスタンブールのアジア側へフェリーでちょいと足を延ばしてまいりました。ヨーロッパ側からアジア側へは、メトロなどと同じ料金でフェリーを使って簡単に移動できます。今回利用したのは、上の地図の赤で示した船着き場。ヨーロッパ側のベシクタシュからアジア側のユスキュダルまで。ものの10分くらいで着きます。フェリーからの風景↓ 今日の写真はいつにも増してうまく撮れていない…(汗)まず目指すのは、ユスキュダルにある「乙女の塔」(Maiden's Tower)。下の地図の赤で囲ったところです。ユスキュダルの船着場から10分ほどプロムナードを歩きますと着きます。私の写真ではうまく撮れていませんでしたので、トリップアドバイザーからお借りします。↓この乙女の塔は陸からとても近いのですが、小さな島ですので歩いて移動ができません。連絡船がありまして、連絡船に乗って移動することができます。塔の中には展望台があります。またレストランがあります。連絡船は一人当たり30リラ(現在のレートでは520円ほど)。朝9時から夕方18時半まで15分ごとに連絡船が出ています。↑こちらピンクで囲んだ部分がヨーロッパ側の旧市街。アジア側のユスキュダルから見ますと、夕暮れ時に対岸のモスクなどのシルエットが幻想的に浮かび上がります。そう、ここは絶好の夕日鑑賞スポットなんです。本日はあいにくの曇天+雨も少し降りまして…残念ながら夕日鑑賞できず。次回、お天気が良い日に再度行ってみたいと思います。こちらユスキュダルもそうですが、トルコの町並みは古い歴史的建造物と新しいモダンな建物が入り混じっているのが魅力。そしてトルコの街の至る所に素敵なカフェがあります。小さくてこじんまりしたところが多いのですが、お気に入りを探すのも楽しいものです。私たちもユスキュダルで小さなカフェに入ります。 美味しいココアをいただきました。これで150円。イスタンブールのヨーロッパ側は人で溢れていますので、たまにはほっと一息つきたいもの。そんなときにアジア側でちょっとゆっくり贅沢な時間を過ごすことができます。なかなかツーリストが足を延ばす場所ではありませんが、アジア側もトルコの良さを味わうには絶好の場所。皆様もフェリーに飛び乗ってぜひアジア側へ足をお運びくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.05.17
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本日はイスタンブールで知らない人はいない? トルコ銘菓の専門店をご紹介~。この専門店の一押しはイチゴのショートケーキです…というのは冗談で、実はトルコのお菓子の専門店。ですからイチゴのショートケーキというのは、創業当時はもちろん扱われていなかったもの。まずはお店の外観をどうぞ!お菓子がディスプレイされている様子は、まさにアート! このお店の名前は「Hafiz Mustafa」(ハーフィズ・ムスタファ)といいます。創業は1864年。オスマン帝国の時代から続いている老舗のお店です。このロゴが目印ですね↓ イスタンブールのあちこちに支店があります。Hafiz Mustafa と打ち込みますと、たくさん出てきます。地図を拡大すると、支店はもっとあります。 ここのバクラワ(↑)というお菓子が美味しいといわれています。といいますか、もともと創業当時はバクラワの専門店だったような気が…。今ではケーキのようないわゆる洋菓子も扱うようになっています。でも専門はいわゆる中東のお菓子とトルコのお菓子。ちなみにバクラワとは、パイ生地よりも薄い生地を何層にも何層にも重ね、ピスタチオやその他のナッツを砕いたものを中に入れ、甘いシロップで固めたもの。私がこのお菓子に出会ったのはヨルダンだったために、バクラワはアラブのお菓子だとずっと思っていました。でも実はトルコにもギリシャにもあるし、結局のところ、地中海沿岸の国々で親しまれているお菓子ということでしょう。この強烈な甘さ…最初は戸惑うほどでした。Hafiz Mustafa では、バクラワだけでなく、ロクムなどを含め、ありとあらゆるトルコ(あるいは地中海沿岸の?)お菓子が扱われています。数々のお菓子のディスプレイを見るだけでも楽しい。ただし難点はいつも混んでいること。ですからゆっくりと鑑賞…という訳にはいかないです。この専門店、インスタもあるようです。https://www.instagram.com/hafizmustafa1864/?hl=enさて私のお目当ては別のもの‼ ここの苺のショートケーキが絶品という噂を聞き付けて、行ってまいりました! もともと甘いものが苦手な私。ですからこんなどデカいケーキを食べれる日は…1年のうちでも数少ない。でも出かけた日は、その滅多にない日に大当たりで、ペロリと平らげてしまいました。友達は残していましたが…(笑)。で、お味が絶品だったかといいますと、私の舌は信用できません。美味しかったけれど、絶品だったのかどうか…そもそもケーキをそんなに食べないので、比較のしようがないというのもあります。ハハハ。でもアメリカ人とカナダ人の友達には人気がありますので、そっちの人たちには受ける味なのでしょう。Hafiz Mustafa は2階にティースペースを設けているところも多く、ティータイムを楽しむことができます。一見するとただのお菓子屋さんでカフェっぽくないので、ここでお茶をする人は実は少ない。ですから結構穴場かもしれません。店内は重厚な内装で、とてもきれいです。トイレもきれいですから、街歩きの合間にトイレ休憩にも良いと思います。トルコにご観光に来られた方は、ここでトルコのお菓子のお土産を買われても良いかと思います。実際、イスタンブールの Hafiz Mustafa は、お土産を買い込むツーリストでごった返しています。ただしさすがお菓子のブランドということもあり、お値段はけっこう張ります。ところでバクラワだけに絞って言いますと、実はイスタンブールには Hafiz Mustafa の上を行くさらなる専門店があるのです。こちらのバクラワ専門店については、また別の記事でアップしたいと思います。甘いものが大好きなトルコ人。有名なお菓子のお店の数も非常に多いのでしょう。しかしね…、ここだけの話、私にはどこの味も同じに思えますが…ゴニョゴニョ…。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.06.03
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本日、不法転載に関する記事をアップしたのですが、意図的に保留にいたしました。とはいえ削除したわけではなく、いつかのために保存しております。知る人ぞ知る事実ですが、5年以上も前から同じ人物による執拗な違法転載 (盗用) の被害に遭い続けております。これまでの盗用は全て証拠として残していますが、今回も証拠として残すためにちょっとした細工をいたしました。 さて、7月後半から8月にかけてトルコ南部の Fethiye (フェティエ) に視察旅行に行っておりました。フェティエは日本の旅行会社のツアーにはあまり含まれない、知られざるリゾート地。トルコで有名な海沿いのリゾート地はアンタルヤですが、わたし的にはフェティエを強力にお勧めいたします。まずフェティエの海の美しさ。といってもフェティエから少し離れた Ölüdeniz (オルデニズ) に出かけていただく必要があります。この海は地中海屈指の美しさを誇ります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908020000/フェティエで海の他に有名なのがリキヤ時代のあるいはリキヤ人による岩窟墓。どこかでこのお墓の写真を見られた方もおられるかもしれません。高台にある山の岩肌に掘られたお墓で、「アミンタスの墓」と呼ばれています。ここに到達するには、下の写真にあるような階段をひーこらひーこら登る必要があります。さて、岩に掘られたこうしたお墓は1つだけではありません。ちょっと離れたところから見てみますと…岩にたくさん掘りぬかれていることが分かるかと思います。しかもこうした遺跡が住宅地にたたずんでいるのも興味深いです。というわけで、フェティエにあるのは海だけではありません! さてこの岩窟墓を見ていて感じたのが…何かヨルダンにあるペトラのお墓群に似ているではないか? ということ。↓こちらペトラの遺跡群で、インターネットで探してみますと、やはりそういう説もあるみたいです。つまり現在のトルコ南部全域に王国を持っていたリキヤ人と現在のヨルダン周辺に王国を構えていたナバテア人の間に交流があり、リキア式の岩窟墓がナバタイ人に受け継がれたという説です。緑の部分がリキア王国があった場所、赤で囲んだ部分がナバタイ人が支配していた場所です。地中海をはさんでいますが、この2つの王国の間は船で簡単に行き来できたでしょう。リキヤ式岩窟墓は西暦前4世紀のものと言われています。ナバテア王国が栄えてペトラが建国(建設?)されたのは西暦前2世紀ごろといわれています。商業的・文化的交流があったことは十分考えられますね。とても興味深いです。というわけで…、トルコが誇るトルコ南部のリゾート地フェティエ。トルコに来られたらぜひ足を運んでいただきたい場所の1つです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.08.19
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気持ちが良い秋の天気が続いているガジアンテプです。夜間から明け方にかけては3-4度ほどになりますが、日中は16度くらい。そして私のアパートは結構暖かいということに気づきました! 夏は死ぬほど暑かったのですが、冬はあったかいようです。ウキウキ。これは多分、下の階の人が暖房をつけているので温かい空気が私の部屋を暖めているようです。なので、夜間に気温が下がっていても私の部屋は暖房をつけなくても良いほど。ほほほ…。冬が暖かい家って住み甲斐がある~さて、少し前に「アブラハムが巡ったハランの地を踏みしめる」(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202010270000/)という記事をアップいたしました。このハランはアラブラムが踏みしめただけではありません。アブラハムの孫にあたるヤコブがナホルのひ孫娘と結婚して14年以上住んだ都市でもあります。旧約聖書に通じておられる方なら、アブラハムとかヤコブとかいう名前にも馴染みがおありかと思います。ハランにある三角屋根の歴史的建造物エリアから車で7分ほど走りますと、「ヤコブの井戸」があります。↑これがヤコブの井戸。井戸の入り口には鉄格子の扉がつけてありますので、中に入ることはできません。鉄格子から井戸の中をのぞいたところ。ごみが捨ててあってきれいではありません。でも今でも水をたたえています。聖書の創世記を読むと、ヤコブの物語が生き生きと描かれています。聖書の創世記は歴史の本としてもとても興味深いので、クリスチャンではないとしても読まれると良いと思います。この記事ではヤコブにまつわる話をザックリと書きたいと思います。ヤコブは父親のイサクたちと共にカナンの地(今のパレスチナ)に住んでいたのですが、双子の兄エサウの怒りを買って命の危険もありましたし、結婚相手を探す必要もあったので、親族が住んでいたハランに旅をします。ヤコブが長旅の後にこの井戸にたどり着いたとき、ヤコブの従姉妹にあたるラケルが羊の群れに水を飲ませるためにちょうどこの井戸にやってきます。それがヤコブとラケルとの出会いです。のちにこの2人は結婚します。当時はいとこ同士の結婚が普通に行われていたようです。実はこれ、今でもアラブたちは普通にしています。さて、ヤコブはラケルの父親ラバン(ヤコブの母方のおじにあたる)に紹介され、ラバンのところでしばらく過ごすことになります。ヤコブはラケルのことがとても好きになったので、結婚を申し出ます。ラバンは、ヤコブが自分のところで7年間働いたあとにラケルをお嫁さんとして与えようと約束します。ヤコブはラケルをとても愛していたので、7年間はあっという間に過ぎました。そしてついに結婚の日が来た時に…ラバンはヤコブを出し抜きます。ラケルには姉のレアがいたのですが、なんとラバンはこのレアをヤコブに与えます。当時は電気もなかったので、真っ暗な闇夜では何も見えなかったんですね…ヤコブは翌朝にレアが自分と一緒にテント内にいることに気づいてショックを受けます。ラバンに大抗議をしたのですが、ラバンはしれっと「年下の娘を年上の娘より先に結婚させるなんて、私たちの習慣じゃないんでね」と説明。そして1週間後にラケルも与えてあげるけど、それと引き換えにもう7年ここで働きなさいと言います。そんなわけでヤコブは合計14年間、ラバンのところで働きます。ラケルとレアは姉妹でしたが、父親がこうしてヤコブを出し抜いたために、結婚後もヤコブの愛情を巡って絶えず競い合い、火花を散らす結果にになりました。ヤコブは自分の選択ではありませんでしたが、一夫多妻の結婚生活を送ることになり、大家族はその影響をいつまでも受けることになります。ヤコブにまつわる話はもっともっとありますが、この記事ではこれくらいにしておきたいと思います。続きを読みたい方は、聖書の創世記29章から読んでみてくださいね~。そんなヤコブの井戸、今ではこの周りにはシリア難民がたくさん住んでいます。私たちがヤコブの井戸を観光しているときに、シリア難民の子達がうじゃうじゃと集まってきました!コロナで学校もないし、この辺りは貧しいエリアでシリア人しかいません。なので子供たちはトルコ語も話せません。この、とても人懐っこいシリア難民の子達の将来を考えるととても心が痛みました。教育も受けられず、この子たちの将来は一体どうなるんだろうと。とってもかわいい子たちばかりだったので、コロナじゃなかったら彼らの家を訪ねてお茶でも一緒にしたかったけど…コロナなのでハグをしてあげることもできませんでした。さ、そんな聖書の土地を行き巡ることができるトルコ南部。「ヤコブの井戸」もパッと見は何の変哲もないさびれた観光地ですが、聖書の物語に思いをはせるととても楽しいのです。私たちの旅の様子、また次回からのブログでもご紹介していきますね~。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.11.17
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村シリア人のアレッポ石鹸製造の匠が率いる El-Tahhan (タッハーン) 社。オンラインの Newsweek 誌 の World Voice セクションでも、このブログでもご紹介させていただきました。 「アレッポ石鹸の輝きをトルコでも - 伝統の製法と本物にこだわるシリア難民の石鹸作り」 「日本未上陸! 高品質のアレッポ石鹸を現地から直送できます」いろいろな方からお問い合わせをいただいたり、実際に工場から発送させていただいたりしています。そこで今日は、アレッポ石鹸の切り方や管理の仕方などちょっとお役に立てていただけるかな? という点をご紹介したいと思います。まずアレッポ石鹸の切り方。私は家で包丁で切ってみましたが、けっこう簡単に切れました。が!!!!El-Tahhan の職人さんによると、そのやり方よりもっと簡単な方法があると。というのも、熟成期間が1年ほどのアレッポ石鹸はまだ柔らかめなのですが、熟成期間が2年3年になってくると、外側はかなり固くなってきます。そうすると包丁では太刀打ちできません。ちなみにアレッポ石鹸に使用期限はありませんので、何年経ってもお使いいただけます。さて、シリア人の職人がアレッポ石鹸を切る方法とは…針金を使う方法です。とても細い針金が1本あれば事は足ります。そのやり方を絵にしてみました。うまく描けているか分かりませんが、ご紹介したいと思います。図解の後に Youtube のビデオも貼り付けています。1. 細い針金を1本用意します。100円ショップでも売られている??? 針金の先を合わせて縛ります。2. しっかり縛るために、片方をペンチで固定するとよいです。3. ところでこの縛り方は良くありませんので、ご注意を。4. ドアノブなど固定されたところに針金を引っかけます。5. 針金の結び目がドアノブのほうに固定されるようにしてください。6. 切りたい位置に石鹸を固定し、ゆっくりと手前に引きます。7. これで石鹸が切れました! この方法で1つの石鹸を3つにも4つにも切っていただけます。この切り方をタッハーンの社長さんがビデオで実演しています。すべてアラビア語ですし、針金が細すぎてよく見えないのですが…何となくイメージしていただけるかも。一応アップしておきます。針金が家に常備されているような方は少ないかもしれませんが…、もし針金をお持ちの方ならぜひお試しあれ~。ちなみに針金の「切れ味」をよくするために、1回切った後は針金についた石鹸を軽くふき取ってくださいね。さて、お次はアレッポ石鹸の保管方法。アレッポ石鹸は100%自然な素材で作られているので、普通の石鹸よりも水に溶けやすいという性質があります。なので、お風呂場の中でもお水が直接当たらない場所、それから石鹸を置くソープディッシュをお使いの場合は、お水が溜まったままにならないようにご注意くださればと思います。 私のシャワー室↑左側がローレルオイルの含有量50%のプリンセス (Princess)、右側が60%のプラチナ (Platin) です。プラチナは髪の毛を洗うためにだけ使っているので、減りが遅いです。日本のお風呂場はかなり湿気が高くなりますので、お風呂からあがるときにアレッポ石鹸を外に出してしまうのも手かもしれません…。↑こちら、プラチナの泡立ち。液体シャンプーに負けず劣らずすっごく泡立ちます。この写真では、写真を撮るためにモタモタした結果、アワアワがすでに少ししぼんでしまっています。私は髪の毛を洗う時に出たフワフワの泡を顔や体に乗せて有効活用(?)しています。こすったりしなくても、フワフワの泡を乗せるだけで洗浄効果がありますよ。さて、こんな感じで扱いさえ慣れれば、アレッポ石鹸とは気持ちよく付き合って行けます。El-Tahhan の職人としては、石鹸を実際にお使いいただいた使用感に非常に関心があるようで、フィードバックを首を長くして待っております。ところで、アレッポ石鹸といえばあの武骨なごつごつした形が売り。 がっしりとした石鹸です。愛想はない…が、同じアレッポ石鹸でも、↓こちらの写真はトルコのマーケット専用らしいです。ローレルオイルの含有量は限りなく低いのですが、こういう形が売れるのかな? ちなみにフクロウの形の石鹸ですが…、トルコ人はなぜかフクロウが好きらしい。 今後、需要があればローレルオイルの含有量が高い高級なアレッポ石鹸でこうした形を作ることもできるということです。個人的には、アレッポ石鹸といえばあのごつごつした武骨さが売りでしょ、と思うのですが…(笑)。でも、ローズの形のはホテルのアメニティとかに置いてあればすごく素敵だなと思います。どこかのホテルがアメニティとして使ってくれないかな…。ホテル勤務の読者さんがおられましたら、いかがでしょうか??? ご検討ください(笑)。とくにアメリカのマーケットに売り出したいということなので(シリアもトルコもアメリカとの関係が悪いため、アメリカの市場への進出はほぼ不可能なようなのです)、アメリカへアレッポ石鹸を宣伝してくださる方がおられれば、大歓迎ですなんだか最後は宣伝で終わってしまいましたが…、こんなアレッポ石鹸。ご関心がおありの方がおられましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の栄養補給においしいフルーツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.08.13
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応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村 本日カッパドキアを出発いたしました。今現在滞在しているのはアンカラ。でもアンカラは最終目的地ではなく、目的地への経由として来ております。さて、カッパドキアには「洞窟ホテル」と呼ばれるホテルが多数存在しています。といっても「洞窟ホテル」という特定の 1 つのホテルのことではありません。岩を掘りぬいて住居にしていたものを買い取ってホテルにしたりなど、岩の中にホテルが作られている形態のものをひっくるめて「洞窟ホテル」という総称を使っています。今回私が視察先に選んだホテルも洞窟ホテル。でも結論から言うと、ホテルは悪くなかったけどオーナーの男性があまりにもいい加減で全く信頼ならないヤツだったので、このホテルとの取引はないなと。なのでこのブログ上でも名前は載せません。ま、洞窟ホテルがどんな感じなのか少し雰囲気を味わっていただければと…このホテルから見た風景。早朝の風景です。岩と住居が混在した不思議な世界。トルコでは 10 月 29 日 (金曜日) は国民の休日なんです。なので、カッパドキアのホテルはことごとく満室。トルコでは国内旅行がかつてなくブームで、今回のように週末と合わせると 3 日間の休暇になるようなときは、カッパドキアのホテルもトルコ人で満室になるのだそうな。国内旅行の需要が増えると、コロナのように外国からのツーリストを迎えることができなくても、商売はやっていけますね。とてもいい傾向だと思います。さて、直前にホテルを探しているようなタイプの人間、つまり私のような人間は部屋の空きを見つけることができませんでした。なのでカッパドキアは木曜日の 1 泊だけ。祝日初日の本日金曜日はアンカラへ移動。今回泊まったホテルには、休日の前日の木曜日に 1 室だけ空きがありました。「ジャグジー付きの部屋なら空いている」ということで、スタンダードルームより少しお高い値段だったのですが、そこに決めました。でも、ジャグジーってあんた❕ 単なるバスタブ付きの部屋でした。しかもベッドの横にバスタブがあるという…。不思議な感覚…。トルコでこれ普通なんかな?で、洞窟ホテルってちょっと幻想的に思えるかもしれませんが、窓が少ないので実はすごくカビ臭いんです。ま、1、2泊くらいなら大丈夫でしょうですが、それ以上は圧迫感と換気の悪さが気になるかもしれません。で、そんなカビと湿気が気になる上にベッドルームにバスタブがあるなんて…。入りませんよ、ベッドの真横にあるお風呂なんて(笑)。↓こちらはベッドのほうから入り口を見たアングル。あと、洞窟ホテルは洞窟を掘りぬいているので、天井がとても低い。今回も何度頭をぶつけたか…。こんな風に頭をぶつけているうちに、脳に外的な衝撃を与えすぎて記憶障害とかになりそうです。↓こちらはトイレ。緑のドアの後ろにシャワーもついています。ただしシャワーカーテンもないので、トイレの便器はべちゃべちゃになります。そして換気のシステムがないトイレはカビと下水の入り混じった独特のにおいがします。ただし今回は夜のカッパドキアが零下近くになる季節だったので、ホテルの部屋ではヒーターがガンガンにたいてありました。ヒーターがついているとぐんぐん乾くし、カビ対策にはかなり効果的かと思います。お部屋は清潔で掃除も行き届いていたし、悪くありませんでした。カビのにおいというのはどの洞窟ホテルでも似たりよったりなので…こちらに関しては割り切るしかありません。そしてこのホテルの朝食もなかなか良かったです。なので夜から朝食までは結構ハッピーで過ごしていた私。ところが事件はその後に起きました。このホテルのオーナーは旅行会社も経営しているということで、カッパドキア終日ツアーに参加しないかと声を掛けられていたんです。団体の英語ツアーで、お値段は250TL (3000円くらい)。私はこれまでカッパドキアへは友達と一緒に来ていたので、レンタカーばかりで団体ツアーに参加したことがありませんでした。なのでどういうクオリティのものなのか関心があり、参加することに。英語ガイドがつくということで、楽しみにしていました。オーナーは「僕がアレンジしているツアーなんだ」と自信満々。ほうほう~。ところが、ツアーの時間になっても車は現れず、待つこと結局 1 時間半以上。最終的にホテルのスタッフが車で私を送り届けてくれ、もうすでに始まっているツアーに合流することに。そして私が送り込まれたのはトルコ語のツアー。さらにトルコ人のハネムーンカップルだけのツアー。は? 私トルコ語のツアーにお金を払ったわけではありませんが。もうすでに 1 時間半以上損をしているのに、こんなオチ?そこでこのオーナーに電話をかけるも、返事全くなし。どうしろと? トルコ語のツアーガイドも困惑して、どうしていいか分からない状態。ちょうど外国人ツアーの英語ガイドをしている男性がいたので話をつけてくれて、そのツアーに参加しないかと提案されました。でも私としては、勝手に別のツアーに参加するうんぬんより、このホテルのオーナーにまず状況を説明してもらわないと。旅行会社なんですから。彼がアレンジしているツアーなんですから。でもこのオーナーは電話にも出ず、全く役に立たない。そう、こうやって自信満々に話している奴ほど中身が伴わないというのは中東ではよくあること。そして都合が悪くなると、ほとぼりが冷めるまでだんまりを決めこむ。一番嫌いなタイプの男。そうそう、こういう男性に限って、逃れきれなくなると逆切れするかあくまで人のせいにします。というわけで、もうこのホテルには見込みはありません。プロ意識が欠落しているオーナーなんて私のビジネスに要りません。こうして視察をするのは本当に大切。相手側に私の素性は知らせず、ツーリストになりきっての視察です。しかし、久しぶりにこういうタイプに会いました。アラブ男性には、こんなタイプしょっちゅういますがね…。トルコにもやはりいたか。ま、これも旅行で得ることができる大切なフィードバックです。さてさて、明日は別の場所へと移動していきますよ~。~*~*~*~*~~*~*~*~*~**~*~*~*日本未上陸の高品質のアレッポ石鹸を現地から直送していますご関心のある方はお問い合わせくださいね。~*~*~*~*~~*~*~*~*~**~*~*~*コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓ホテルオークラのスープ缶詰&調理缶詰 詰合せ♡ ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.10.30
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村2か月の日本滞在を終え、トルコへの帰途についております。毎回毎回思うのですが、空港で汗ぐっしょりかいているのは自分だけに思える…。いつも雪だるまのように着ぶくれ(荷物が重量オーバーのために、着れる物は着るという主義)、その上チェックインでやはり超過荷物で引っかかり、暑いし動きにくいし毎回滝のような汗をかくというこのパターン。今回は2万円を払って23キロのトランクを1つ追加していました。が、3つのトランクのうち1つが3キロほどオーバーしていたために、2キロ分を取り出して機内持ち込みにするように指示されました。重量オーバーになったら取り出すものはあらかじめ決めていたのですが、まさか2キロ取り出さなければならないとは思っていなかったので…思わず手に触った梅干し(1キロ)を取り出してしまったのです。もちろん不安はさっとよぎりました。これ…日本では引っかからなくてもドイツでは引っかかるんちゃうん??? でももうその時は時間もないし、私の後にお客さんがたくさん列を作っているし、だいたい梅干しは水分ではない、固形物や‼と言い聞かせ、機内持ち込みを決行。むしろ日本で「郵便で送り返せ」などといわれずに機内持ち込みにさせてもらったことに感謝したくらい。ところが! 案の定、フランクフルトの空港で引っかかりました。1キロの梅干しはアマゾンで購入した「つぶれ梅」で、梅干しは梅干しでも少し潰れたタイプ。なので当然、液体がでているわけで…。ドイツでは「これは液体や‼」といわれ、「本当~に大切なものなんです。お願いしますだ~」と懇願したにもかかわらず、無情にも没収されたのでした。もうだからドイツは!絶対に何かあると思っていましたが、やっぱり私を苦しめるのはドイツ。ドイツに住んでいた時から気に食わなかったけど、ドイツから離れてもやっぱり気に食わない。ドイツと私は相性が全く合わないんです。ったく、もう~。その夜はショックで、朝起きてもまだショックで…1キロの梅干しを少しずつ消費する予定だったのに…重ね重ね惜しい。↑こんなの日本ではありふれた日常の光景かもしれませんが、トルコではそうはいかないんです!ヨヨヨ…。たかが梅干し、されど梅干し。あの時梅干し以外のものをどうして取り出せなかったのか、そもそも3キロの重量オーバーくらい見逃してくれたらよかったのに…‼などと、もう考えても仕方がないことをつらつらと考えては打ち消しております。さてこのショックはしばらく続くと思います。そこで新たに運び屋さんを募集します(笑)。すぐにとは言いませんが、トルコに来てくれる友達がいるなら梅干し運んでくだされ~。来てよ、絶対誰か来てよ。現地でおもてなししますから♡などと、まだトルコに着いてすらいないのに、すでに運び屋さんのことを考えている私です。さて、日本からトルコへの長旅もあと少し…。フランクフルト→イスタンブール→ガジアンテプという経路です。あとは何も問題が起きないことを祈りつつ…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓口コミで人気があったつぶれ梅…私の口に入ることはありませんでした(涙)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.06
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↑シナイ山で出会った猫。かなり高い所に住んでいました。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日9月最後の日‼ 早いです…。本日は嫌がらせをしてくる同業者を名乗るヨルダン男性の件で、弁護士と協議。名誉棄損罪が適用されるということで、今後の対応について相談しておりました。さて日本人の友達が遊びに来てくれたので、私たちはシナイ半島にお出かけしてきました。シナイ半島とは…下の地図で赤で囲んだ部分です。今回はシナイ山登頂とシャルム・エル・シェイク及びダハブでのマリンスポーツを楽しんできました‼このブログ上でも少しずつアップしていきたいと思っていますが、今回はダハブで出会った猫ちゃんたちの写真を公開。エジプトの野良猫ちゃんたちはよくお世話されていると言い難く…心が痛む光景もたくさんあります。が、このダハブでは猫ちゃんたちが丸々と太っていてよくお世話されていました。ダハブの人たちはおっとりしていて、ツーリストからぼったくろうという精神もないし、エジプトの他の観光地とは一味も二味も違っています。そんな優しいダハブの人たちは猫たちにも優しい!↑こちらはママ猫とはぐれてしまった子猫。耳が大きくて典型的なエジプト猫。ちょっと痩せ気味かな。いい人にお世話してもらえるよう願っています。↑とあるレストランでお世話されている猫。このレストランでは7匹ほどの猫がお世話されています。↑とあるカフェにて悩殺ポーズを決めるニャンコ↑友達の隣で熟睡するニャンコダハブの猫たちは新鮮な魚をもらっているのか、でっぷりと太った子も多い。野良でもこういう幸せな子たちを見ると心が和みます。そしてダハブの猫たちの多くが避妊手術をしてもらっています。トルコと同じように耳がカットされています。素晴らしい取り組み!野良犬たちもダハブではきっちりお世話されています。おまけでワンコの写真も。↑ダハブの海 Three Pools にあるカフェで飼われている犬。賢くてかわいい!こんな風にダハブの街中に野良猫と野良犬がいて、癒されます。ダハブの海はダイビングのメッカといわれるだけあり、本当にきれい。私たちはスノーケリング専門でしたが、それでも楽しめました。サンゴ礁の大きいこと、そして美しいこと…。紅海の海では、サンゴ礁は浜辺からすぐの場所から始まっていることが多く、遠くまで泳ぐ必要はありません。私たちも夢中になって何時間も海で過ごしたために、日焼けは免れませんでしたが、大満足。さて明日からは10月です。秋の気配がぐっと深まるカイロ。季節の変わり目、ご体調にお気を付けくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓秋の味覚↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.09.30
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数日前に2回目のウスターソース作りをいたしました。日本にいたとき、ウスターソースはいつも冷蔵庫に入っていたのですが、個人的にはあんまり活用度がないソースでした。皆さん、ウスターソースって活用されていますか?ところがトルコでウスターソースのおいしさに目覚めてしまったのです! というのも、ひよこ豆の豆腐を作るようになりまして(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202004200000/)、そうなると「おから」が出ます。このおからを使っておからハンバーグを作るようになったのですが、ハンバーグにはソースが必要。さらにおからハンバーグはかなりたっぷりできてしまうので、何個も何個も冷凍できます。これを解凍して美味しく手軽に食べるためのソース…。この手軽にっていうのがポイントです。いちいち煮込んだりしなくてもよい食べ方。というわけで、ウスターソースを作ってみることにしました。初めはなんの期待もせずに、コロナで外出もできないし、まぁやってみるか~という軽いノリで。ところがナント! このウスターソースが本当においしくて、ほっぺが落ちそうとはまさにこのこと! とにかく使う材料がリッチなので、栄養満点。このソースを使うだけで1日に必要な栄養素がほぼ取れるんちゃうん? というくらいなんです。参考にさせていただいたのは、このレシピです。https://cookpad.com/recipe/2352263 こういうレシピを上げてくださる方のお陰で、私の海外生活も充実したものになるのです。ほんと、感謝です…(涙)。ズボラな私はレシピは参考にするものの、使う材料は結構我流です。例えば私のエリアではセロリは手に入りませんので、セロリの代わりに赤キャベツを使います。それから私は朝に野菜ジュースを作っているので、この野菜ジュースのかすを何日か分溜めておいて、ウスターソース作りに再利用します。分量は量らず適当に。水の量も適当。どうせ煮詰めるんですから多くてもいいわけです。出来上がったソース。でもまだスープ状。これをさらにコトコトと何時間か煮つめます。1日がかりです。でも丁寧に作ったウスターソースの味は格別なんですよ~。さて、このソースに私が必ず加えるもの…。レシピには載っていませんが、乾燥ナツメヤシです。デーツと呼ばれるものですね。このデーツって、中東(特にアラブ世界)ではほぼ毎日食されているものですが、日本の食卓にあがることはまだまだないかも。でも有名なオタフクのお好み焼きソースにはこのデーツがふんだんに使われているのです。↓ これですね。↑ オタフクのホームページから拝借しました。で、これにヒントを得て私も砂糖代わりにデーツをふんだんに放り込みます。あと、乾燥アプリコットも加えます。それからハチミツと手作りの甘酒も。ね? もう栄養満点なんです、手作りのウスターソース。あと、レシピに乗ってるスパイスはこんな感じですが…ローリエ2枚コリアンダー大さじ2オレガノ大さじ1クミン大さじ1ナツメグ小さじ2パセリ適量タイム適量シナモン1本又は適量でも、これも適当でいいんです。例えばトルコではオレガノやナツメグは一般的には売られていません。ですから使っていません。私が使ったのは、ローリエ、乾燥コリアンダー、クミン、生のパセリ、タイム、シナモン、クローブ、うこん…といったところでしょうか。あるものを入れるという感じで十分。さてこのウスターソース、1回目は友達に少しお裾分けしました。今回も大量にできたので、誰かにおすそ分けしたいな~。でもコトコトと煮こんだソースは何か月も日持ちするので、自分1人でも消費しそうです。このソースが常備されているだけで、おからハンバーグを作る意欲がわきます。というのも、ハンバーグ作りって結構時間がかかって、重い腰を上げるまでがなかなかなんですよね…。あれ、私だけ??さて、そんなわけで2度目のウスターソース作りも大成功! 我が家は1、2日ほど家の中がウスターソースの香りでいっぱいでした。しかし健康的に食べるって忙しいものですね。しょっちゅう台所に立っている感じ…。世の中のお母さんたちは家族のためにいつも台所に立っておられるわけですから、頭が下がります。健康的なものを家族に出そうと思うと、時間が沢山かかりますよね~!私はこのウスターソースでおからハンバーグを楽しみたいと思います。そうそう、ウスターソースは懐かしの昭和の味「ナポリタンスパゲッティ」を作る時も活用しています。海外組の皆様のレシピを参考にしつつ、これからも日本の味を楽しんでまいります。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.09.16
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