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今日、近所の八百屋さんに行きましたら、採れたてにんにくが並んでおりました。やった~。いつも買う中国産ではなく、レバノン産です。このニンニクは、外皮がちょっぴり赤みがかっていて、皮を取り除くときれいな透明の粒が出てきます。ニンニクの粒といえば、一般的に乳濁色のものが多いですが、このニンニクは透明色。中国産のニンニクはおいしくないわけではありませんが、農薬がちょっぴり心配です。ですので、このレバノン産ニンニクを早速購入。私はサラダをとにかくよく食べるのですが、ニンニクは欠かせません。アラブ式のサラダは、オリーブ油とレモンをたっぷり使い、あとは塩・コショウで味付けするのが一般的ですが、人によってはいくつかの香辛料も合わせて使います。よく使われるものがスンマックと呼ばれる中東のパウダー。日本では、「ゆかり」という名前のシソを砕いたものがよく売られていますよね。中東のパウダー″スンマック″は、色合いからするとこの「ゆかり」みたいなものですが、味はもちろん全然違います。スンマックはサラダに美しい色合いと上品な酸味を与えます。それから、人によってはザクロソースをちょっぴり隠し味的に使います。あとは、ミントのパウダー(もちろんあれば、生のミントを使います)などもサラダにはよく登場します。さて早速このニンニクを食べてみました。ピリッとした刺激があります。が、おいしい! サラダって飽きませんよね~。ボウルに山盛り作って、一人でバクバク平らげてしまいます。ところで、今まで食べたニンニクの中で一番おいしかったのは、シリア産のもの。シリア国内を通過中に偶然 道路で売っていました。外皮も内皮もレバノン産以上に赤みがかっていました。普通のニンニクと違って、一つ一つの粒がすらりとほっそり長いのです。粒がほっそりしているので剥(む)きにくいのは剥きにくいのですが、皮を剥くとその透明感のある美しい粒の色ときたら!! つるり、きらり、しゃりっとみずみずしい。 これまでニンニクを見て「きれい」と思ったことはなかったのですが、この時ばかりはニンニクってなんてきれいなんやろう…!! とそのピュアな透明感にしばし見とれました。もちろん味も格別でした! もう一度あのニンニクを食べたいなぁ、というのが私のひそかな願いです。シリアからは現在ほとんどの外国人が退去しており、国内は閑散としているようです。特に大きなデモは報道されておらず、人々の生活は普通に営まれていますが、観光客が戻ってくるには時間がかかりそう。デモが今後どうなっていくかも現時点では誰にも分かりません。シリアがすっかり落ち着いたら、あのニンニクを探しに出かけたいものです。 夏休みはヨルダン旅行。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx 応援してくださる方はクリックしてくださいね。
2011.06.01
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中東生活3年半で身長がどうもまた伸びたらしい、という話を以前にいたしました。自分では意識しないのですが…それにしても30代で背が伸びるということはあるのでしょうか? 最近の身長は測っておりませんが、日本にいた時は172-3cm くらいだったのではないかと思います。日本の女性の平均身長は以前より高くなっているとはいえ、まだまだ日本の社会では背の高い女性が居心地の悪い思いをする場面って結構あると思います(←経験者)。だって…まず日本男性の背が低い。若い男性でも背の低い人って多い。小さくて華奢 (きゃしゃ) な男性の横に立つと、自分がドでかく思えてしまう。しかも日本のおじちゃんとかって、けっこうズケズケと人の背についてコメントするんですよね。 「スラリとしているね」とか「背が高いね」ならまだいいですよ。でもヒトコト「でっかいなぁ」とか挙句の果てには「ごついなぁ」とかいわれると、自分が巨大な生き物に思えてしまう。「でかい」とか「ごつい」とか関西方言なんでしょうけど、かなり失礼だと思います(笑)。私も一言「おっちゃん、おっちゃん、アンタが低いんやで」と言い返したい!まぁそんなわけで、背が高いといわれると「スミマセン…」と小さくなってしまいそうになることもあるのが日本社会。ハイヒールを履くのも場合によっては少しためらってしまう。中東では背の高さはプラスになるかマイナスになるか? アラブという人種ですが、男性女性ともに身長に関してはかなり幅があり、背が低い人から高い人まで様々です。アラブ男性は日本人男性と比べると、もちろん背も高く、体格も良く、(そして格段に毛深く)、大きいというイメージもありますが、それでも皆が一律に背が高いわけではありません。アラブ女性は、日本人女性よりかなりふくよかですが、平均の身長はそれほど変わらないかもしれませんね。そんなわけで、アラブと一緒にいても私の背は高いほうです。日本人なのになんで背が高いのか? 本当に日本人か? お父さんもお母さんも日本人か? とよく聞かれますが、「100%日本人です」というしかありません。そんな中東では、「背が高いことは良いこと」と思われています。背が高いね、といわれるときにネガティブなイメージは一切ありません。背が高い=「マーシアッラー」。「マーシアッラー」とはアラビア語でよく使われる表現で、神様からもらった贈り物というニュアンスが含まれます。つまり、背が高くっていいねということです。そんな中東ですから、ハイヒールも思い切り履けますし、姿勢もピンと張って歩けます。まぁ中東に限らず、ヨーロッパやアメリカ、それにロシアでもそうでした。中東で少し伸びたらしい身長とハイヒールを合わせますと…外での私の身長は 180cm 近くになるのかもしれません。アジア圏になると、とたんに周りの人々が小さいことに気づきます。背が低い、背が高い、というのは個性の一部ですから、背に関していちいちコメントをされない世界というのはとても気持ちがいい。そんなわけで、アラブ世界では私はかなり快適に過ごせています。自分と違うものを受け入れるのが難しいのは日本社会の特徴です。そんな日本社会では何かと小さくならざるを得ない状況が多いかもしれません。日本で「ごついな!」「でかいな!」と言われても、クールに「あ、そうですか? 普通ですよ」とサラッと流してしまえるようになるのが私の目標です 。だって本当に背の高さ・低さなんて遺伝ですし、ほとんどの場合どうにもならない。高かろうが低かろうが別に大したことない、ごく「普通」のことですよね。 ヨルダン散歩。中東散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.08.13
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村あれ? 世間では今宵はクリスマス・イヴとやら…? トルコでは季節感はほとんど感じられません(笑)。日本の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。さて中東でよく目にするのが緑のレンズ豆。こんなお豆です。このレンズ豆は本当に優秀で、ビタミンB1、B2、B6、葉酸などのビタミンB群、鉄分、カリウム、食物繊維などなど、まぁたっくさんの栄養素を含んでいると言われています。これ、中東に来てからよく食べるようになりました。水に戻したりする必要がなく、洗ってすぐに料理に仕えるのが良い。お手軽で簡単に料理が仕上がります。今日はこのレンズ豆を使った私のお気に入りのサラダをご紹介。結構ハマる美味しさです。レンズ豆が手軽に手に入るという方は是非お試しを~。参考にしているのは、このレシピです。https://www.recipetineats.com/sexy-lentil-salad/ 名付けて「Sexy Lentil Salad」なんです。出来上がりのサラダはこんな感じ。ね? 見るからに食欲をそそりませんか? まぁセクシーかどうかは置いといて…。この方のレシピを参考に、あとは我流で作ります。■材料- レンズ豆- キヌア(あれば入れます)- きゅうり- トマト- 玉ねぎ- パセリ- にんにく- チーズ (フェタチーズみたいなチーズが望ましい)- レモン- オリーブ油材料は全て適当で…。ボリュームが欲しいときは、茹でたジャガイモなどを入れてもいいかもですね。さてこのサラダのポイントは、レンズ豆(とキヌア)を茹でるときにしっかりと味付けをすることです。上の材料には書いていませんが、塩、胡椒、野菜のブイヨン、レモン、ローレルの葉、あればセロリなどを入れて、しっかり味付けします。ちょっと濃いかな…くらいでもOK! ちなみにオリジナルのレシピでは、レンズ豆をチキンのブイヨンで茹でています。 こんな風に茹でて冷まします。あとは冷ましたレンズ豆に野菜を切って入れるだけ。このサラダのポイントはフェタチーズ。あのグリークサラダに入れるチーズですね。レンズ豆にしっかり味がついているので、ドレッシングはレモンを絞ったものとオリーブオイルだけ。塩と胡椒も必要に応じて足してください。それと、乾燥のミントやタイムがある場合は、入れると美味しいです! ↑私が作ったものは、なんかベシャッとなっていますが…(汗)。でも味はお墨付きです! やめられなーい、止まらなーい、という味です。レンズ豆を茹でるときの水加減が多少難しいのです。水が多すぎると私のサラダのように水分が多くなってしまいます。さてこのサラダ、たまーにすっごく体が欲します。大量に作ってもあっという間になくなります…。ぜひ皆様もお試しを♡コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。訳アリでお得だそうです! 日本の味が懐かしい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.12.25
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加工は一切していないピンクレイクの写真です↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓1月も飛ぶように過ぎていきます。相変わらず暖かい (暑い?) ケニアなので、新年とか1月とかいう気はしません。ケニア人たちは「暑い・暑い」と言っていますが、私にとってはケニアは暑くない…(笑)。エジプトの暑さは 45 度級ですから、今のケニアは「秋」のような気候です。しかも石造りの家の中は結構冷えます。もう少し暑くてもいいかな…と思ってしまいます。さて去年のことなのですが、ヨルダンに出張したときに死海のピンクレイクに行った話。このピンクレイクについては、別ブログでもアップしています。 死海のピンクレイク (Pink Lake) と塩の橋|ヨルダンの絶景・秘境ガイドときどき誤解されるのですが、このピンクレイクは時間帯とか季節によって色を変えるというわけではありません。いつもピンク。しかもかなり濃いピンク。これは、水の中に住んでいる「塩を好んで生きる微生物 (好塩菌)」の働きのせいだといわれています。自然が作り出すアートですね。ただ、このピンクレイクは「レイク」と呼ばれているものの、実際にはそれほど大きくありません。ですから、期待大で来られると「あれ?これだけ?」ということにもなりかねません…。実際、地元のヨルダン人たちは「大したことなーい」という感じで、さっさと退散してしまいます。でも本当の見どころはこれからなんです。というのも、このピンクレイクの先にあるのが死海の絶景。まさに秘境ともいえる場所に隠されている美しい死海。この絶景については、次回のブログでご紹介したいと思います♡↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓冬ならではの味覚♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.01.12
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ヨルダンを含むアラブ諸国では、豚肉はご法度。豚はイスラム教では“汚れた動物”とされているからです。売っていないわけではありませんが、かなり高額になります。豚肉の生姜焼きなんてとんでもない。ハムやベーコンも私はヨルダンで食べたことがありません。今日はイタリア人の友達の家で、スモール・パーティをしました。出てきたのは…なつかしの豚の生ハム! どこで仕入れたの? と聞いたら、イタリアから特別に送ってきたものだそう。9か月ぶりに味わう豚ちゃんの味でした・・・ 右側にあるのが生ハム。パンに乗せます。ビュッフェスタイルで、好きなものをお皿につぎます。アラブとは違い、ヨーロッパ人のもてなしはシンプルですが、気軽に招きあえる関係が私は大好きです。食事の後は、みんなで歌を歌い、ダンスをしました。これは恒例。今日はワインが入っていたこともあって、私もダンスに多少ジョインしました。ゲラゲラひとしきり笑った後、パーティは23時に終了。こうして友達と過ごすひとときは心の活性剤です。
2008.11.22
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かなり蒸し暑くなってきたイスタンブール…。湿度が高い‼ なので、ちょっと動いても体がベトベトになります。1日の終わりには、もうビールを飲まないとやってられん! という状態に…。トルコのエフェスビールを飲みながら、世界遺産のエフェソス遺跡について少しずつアップしていきたいと思います。エフェソス遺跡はエーゲ海沿いのローマの古代都市。とても富裕な都市で、宗教と商業の中心地だったといわれています。新約聖書の中にもエフェソスという名前はたびたび出てきますので、クリスチャンである方にとっては外せないスポットですね。もちろん、クリスチャンではなくてもこの古代都市は一見の価値あり! とても大きな遺跡ですが、半日あれば回れるかな。ちなみに、エフェソス遺跡はヨルダンにあるジェラシュと規模的には同じくらいだと思います。遺跡の保存状態からいっても、どちらの遺跡もお互いに負けずとも劣らない。さて、まずはエフェソス遺跡の場所をご紹介します。エーゲ海に本当にほど近い場所にあります。エフェソス遺跡には外せないスポットがたくさんありますが、エフェソスといえば「アルテミス神殿」と言われるほど有名なのがアルテミス神殿。この神殿は古代の世界7不思議の1つに数えられていたようで、それはそれはとても壮麗な建物だったようです。…といっても現在は、柱が1本残っているのみ。アルテミス神殿はこんな風だったのでは…? という絵があります。↓現在の姿↓かつての姿ちょっと写真が汚くてすみません。エフェソス遺跡に併設されているお土産物屋さんにあった本から写真を撮りました(笑)。インターネットで探せばもっときれいな絵がたくさんあるのでしょうが…。できるだけオリジナルの写真を使いたいので、悪しからず。さてこのアルテミス神殿ですが、内部には高さがほぼ17㍍もある大理石の円柱が100本立ってたと言われています。屋根の部分は真っ白な大理石で覆われていたようで、遠くから見ても白く輝いていたことでしょう。また、大理石のつなぎ目にはボンドやモルタルではなく、金(ゴールド)が使われていたともいわれています。そんな壮麗な神殿ですが、今は荒涼とした大地に柱が1本残るのみ…。さてこのアルテミスとは何者なのか? については、聖書の記述をもとに次回ご紹介したいと思いますトルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.22
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抜け毛に悩んでいることはこのブログ上でも時々呟いていますが、気になり出してかれこれ1年ほどになります。これまでも抜け毛が気になることはあったのですが、それなりに理由があり、それを解決することでまた元に戻っていました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ 例えば週に1回の洗髪。これに変えてから抜け毛はグッと減って髪の毛が健康になりました。でも、またまたここ1年ほど気になっている抜け毛…。歳のせいか、はたまた遺伝か? 実は私の母も薄毛で悩んでいたんですよね〜。私は薄毛にまではなっていませんが、このまま抜け毛が続くと明らかに薄毛になります。過敏性腸症候群と診断された辺りは抜け毛が本当にすごかったので、髪の毛の健康と腸の健康ってかなり密接な関係があるんだなぁとびっくり。その後、腸の調子が整うにつれて抜け毛は以前よりマシになりました。それでも量が明らかに多い。そんな頃、ヨルダンで聞いた究極の抜け毛対策を思い出しました。いつも頭の片隅にはあったこの方法。でもそこまで切羽詰まっていなかったので、試すことはありませんでした。アラフォーになった今、やってみようじゃないか❗️と気持ちに変化が出たわけです。その究極の方法とは…ヘアパックなんですが、その材料が強烈なんです。擦り下ろした玉ねぎとニンニクに卵を混ぜ合わせて髪の毛と頭皮にすり込み、しばらく置いてから洗い流すというもの。これを聞いた時は「ゲーーーっ、ホンマですかいな?」と半信半疑。何より臭いが気になりそうです。でもこれを定期的にしていたヨルダン人の友達(正確に言えば友達のお母さん)は、臭いは全然気にならないし、何よりすっごく効果がある❗️と一押しでした。その頃の彼女は50代だったと思いますが、本当に髪の毛が細くて薄くて頭皮が丸見え。なんとか必死にヘアセットをしてボリュームを出していました。でも私がヨルダンにいた7年間の間に彼女の髪の毛に変化が現れ、本当にふさふさになったんです。私のヨルダン滞在の後半には、彼女はもうそのヘアパックをしていませんでした。髪の量が増えたので、する必要がなくなったのです。なので効果についてはお墨付き。インターネット先生によると、頭皮に玉ねぎの汁を使う方法は抜け毛に本当に効果があるようです。なので、この友達がやっていたことはまんざら我流というわけではないことが分かりました。しかしその玉ねぎに加えて、ニンニクですよ。でも、家に普通にあるものでできるこのヘアパック。やらずにいるよりは、試してみる価値ありですよね。というわけで、やってみました。これまでに3回しましたが、なるほど…3回目が終わった頃くらいから抜け毛の量が減った感じ。とはいえまだ続ける必要があります。しかしこの臭い…私には気になる❗️言うならば、オニオンリングの臭いを24時間嗅いでいる感じ。初めは「なんやこの臭い? 何かを燻製にしたようなスパイシーな臭い。どこから来るんや?」と犬のようにあちこちクンクン嗅ぎ回っていたのですが、なんと自分の頭からくる臭いだったのです。この臭いを24時間嗅いでいると本当に胸焼けします(笑)。でもこの臭いを感じるのは自分だけなようで、友達は「別に臭いしないよ?」と曰う。しかし強烈です。特に頭が濡れている時。何日経ってもオニオンリングの臭いが取れない。初めは週に2回このヘアパックをする予定だったのですが、あまりの臭いのキツさに、やむなく週1日にとどめることに。と言うわけで、週末にヘアパックをすることで現在は落ち着いています。今週の週末で3週間目となります。2週間目で効果が少し出ているので、ずっと続けるならさらに効果が出るはず! 楽しみ〜。しかしコロナ自粛中しかできないことですな。やっぱり臭いが…。毎日人に会っていた以前の生活スタイルに戻るとなると…なかなか厳しそうです。活動が制限されている今のうちにやっておこう!このヘアパックの方法ですが、とぉっても簡単。まぁやりたい人がいるかどうかは別として…。玉ねぎとニンニクを擦り下ろします。我が家にはジューサーがあるので、玉ねぎは擦り下ろすのではなくジューサーでささっと絞ります。ニンニクは擦り下ろします。そして卵を加えてしっかり混ぜます。私はこれに蜂蜜も加えます。これを頭皮にすり込み、サランラップで頭をしっかり巻いて30分以上おきます。それから普通にシャンプーをするだけ。ああ、今日もオニオンリングの臭いに包まれる日々…。経過については、またこのブログ上でもお知らせしますね。夏の終わりなど季節の変わり目には、健康な人でも抜け毛が増えるそうです。この時期にこの最強のヘアパックでしっかり抜け毛対策をしたいと思います!トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.09.04
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2026.04.28
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う~ん。このテーマで記事を書くのは気が引けます。でも純粋に私が驚いたことなので、やっぱり載せることにしました。「アラブとバストの大きさ」について。アラブ女性は概して体格がいいです。胸がボンとある代わりにお尻もドンとドでかく、迫力があります。ひとことでアラブといってもいろいろなので、決して一くくりにはできませんが。それにしても本当に胸が大きい・・・・私はやせ型なので、「かわいそう~」と言われることもあります。ワルかったね! でもぽっちゃり目のアラブ女性たちは、彼女たちなりにやせ型にあこがれもするらしく、「胸がない方がいい」とお褒め(?)にあずかることもあります。いずれにしても、胸がないって言いたいんやろ・・・?この間、アラブの友達と下着を買いに出かけました。どうもあまりにも貧弱な私の胸を見てかわいそうに思ったらしく、お店の人に「彼女のために、とにかく分厚いパッド入りのを」と聞いておりました。。。「はい、試着して」と差し出されたものの、あまりのパッドのボリュームにびっくり。こんなに厚みがあるの~~? 日本では見たことがありません。6,7センチ(いやいやもっとかも)はパッドの厚みですよ。もしかして日本でも付ける人は付けているのでしょうか。友達は、「こんなの普通よ。私も付けてる」だと。そうなんか~。みんながみんな大きな胸をしているわけではなく、こういう仕組みになっていたのですね。それでも売ってある下着にはかなり大きいサイズのものもあるので、やっぱり小さな胸は少数派っぽい・・・。 写真は控えめに小さく。パッドの厚みをお見せできないのが残念。アラブではパーティの時などに肩を出したり胸を強調したりするドレスを着ることが多いので、こうした"スーパー分厚いパッド"は必要なんだそう。でも普段は、疲れるし暑いし、こうしたパッド入りは使わないのだそう。お店の人が懇切丁寧に教えてくれました。ふ~ん。というわけで、とりあえずススメにしたがい購入したブラ。確かに形がとてもきれいに見えます。パッドがかなり厚めなので、抑え過ぎて余計小さくなりそう・・・・? そんなこんなで、アラブの女性たちも身体を美しく見せるために、いろいろな努力を払っているのです。友達に今度は眉毛をアラブ流に整えてもらう予定。剃らず切らずに伸ばしてね、という言いつけに従い、目下 眉毛を生育中。やれやれ。きれいになるのは大変なこった。
2009.04.03
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イスラエルにいますと、懐かしさがこみ上げてきましたよ。なぜって、あっちもこっちもユダヤ人! 英国に住んでいたときに、ユダヤ人が非常に多く、このユダヤ人の独特のファッションを常に目にしていたのです。このユダヤ人のファッションに遭遇するのは英国時代以来。そんなわけで懐かしさを隠しえません。 こうしたユダヤ人の独特の格好は有名ですよね。黒のハットに黒いコート。おひげは定番。そう、それから長いもみあげ!! →ちょいとズームしてみましょう。この長いクリクリのもみあげが分かりますでしょうか? 風になびいております。ま、もみあげはどうかと思いますが、私はこういう黒のかっちりしたファッションは個人的には好きです。ユダヤ人とひとくくりにしても、もちろん色んな″派″があるわけで、こうした黒+もみあげというファッションは正統派のユダヤ人独特のものです。ところで、ユダヤ人の女性のファッションはとても可愛いと思いました。正統派のユダヤ人の既婚女性は、髪の毛を覆っています。イスラム教徒だけが髪の毛を覆うワケではないんですね。ユダヤ女性の場合は思い思いのスカーフで髪を覆っていますが、そのくくり方もいろいろで、とってもお洒落! 宗教的な意味合いよりファッションとして十分に通用します。写真を撮ることができなかったのが残念。街を歩いていると、「素敵だなぁ」と思うヘアスタイル (覆い) の女性を多く見かけました。エルサレムでは、正統派のユダヤ人が多いのだそう。そのせいだと思いますが、慎みのある服装をしている女性が多かったです。キャミソールやミニスカートなどを着ている女性は少ない。長めのスカートに長袖が一般的。その点、テルアビブなどはもっと開放的だそうです。でもこうしたエルサレムのユダヤ人女性のファッションは、個人的には大好きです。それからみんな重ね着が上手ですね。思わず、エルサレムで私もスカートとカットソーを買ってしまいました!! 街歩きだけでも楽しいイスラエルです。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.05.19
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サウジって未知の国といわれたりすることがあります。実際私もイメージがつかめずにいました。ヨルダン・パレスチナ・シリア・レバノン・オマーンなどなど…これまで中東のいろいろな場所には足を延ばしていたものの、サウジ人に対して私が持っていた印象はかなりネガティブで、連動してサウジという国にもあまりいい印象を持てないでいました。一般にサウジといえば、テロ、暴力行為、流血、汚職、賄賂…もう思いつく限りのマイナスのイメージと結び付けられているのではないかと思います。それにとにかく情報が不足している。インターネット上で見かけるのはサウジの駐在妻のブログが圧倒的ですが、駐在の人ってコンパウンドと呼ばれる外国人だけが住むような住居に住んでいて、現地のサウジアラビア人とはほぼ接していません。なので実際のサウジの姿はほとんど伝わってきません。今回現地の人たちと交流する中で、サウジアラビア人に対して感じていた(今となっては根拠のない)ネガティブなイメージは全くなくなりました。たったの一週間で! サウジ男性の中にはびっくりするほど謙遜な人もいたし、すごく大人しい男性もいました。サウジアラビアに来て感じたのは、男性も女性もかなり大人しい印象。シャイですね。そして幾人かのサウジアラビア人とは 4、5時間という長時間接したのですが、彼らの言語であるアラビア語で話すと相手の本質が見えてきます。また、私以外の他の人(アラブ)にどんな風に話し接しているかを見たり聞いたりすることで相手の本質をかなりの程度見抜くことができます。というのは、母国語というのは本性が丸出しになる言語だから。それで感じたのは、思ったより悪くないやん、この人たち!というか、良い人たちやん!確かに真っ黒なアバヤに身を包み、目だけを出しているサウジ女性を見ると、「抑圧」というイメージが即座に浮かぶかもしれません。そしてもちろん妻に暴力を振るったり、女性の人権なんて微塵も意に介さない男性もいるはず。でもサウジに限らず、どの国でも男だという理由で威張っている輩はいる。日本だって全然例外じゃない。サウジでもそういう人もいるのは事実でしょう。でも日本だって欧米だってそうですよね。それなのにサウジアラビアだけ女性蔑視などというイメージが付きまとうのは、やはりメディアの影響?コミュニケーション不足は大いあると思います。あの黒装束を見ると抑圧されてて可哀想と自動的に思う。でもサウジ女性に本当に彼女たちの意見を聞いたのだろうか?しかも偏りなく公平な意見を聞いたのか?彼女たちのほとんどは自分たちを本当に可哀想と思っているのか?答えは違うと思います。だってその黒装束の下は派手なミニスカートだったりするわけで、家ではなんでも好きなものを着ている。女性同士で集まるときは、ファッションショーさながら。戦前戦後の日本で着物が日常的に着られていたように、サウジ女性のアバヤと二カーブは単なる文化的な意味合いのほうが強くて、彼女たちが慣れ親しんだ服装であって、抑圧の象徴ではなのではないか?日本の着物は女性の社会進出に伴い、プラクティカル(実用的)ではないという理由で次第に着られなくなりました。サウジ女性たちが社会に出るようになるにつれて、やがてアバヤと二カーブも廃れていく可能性はあります。それにしてもこれは全くの主観ですが、私の意見ではアバヤと二カーブは実は有用だったりします。まず、ラク。コートとか何着も持たなくていいし、カバンの色は?靴の色は?とトータルコーディネートをいちいち考えなくても良い。さっと羽織れるし、時間がなければお化粧もしなくていい。それに首や口元を隠しているので、実は健康的。冬は首元を温めることで風邪をひきにくいし、夏は砂漠の熱風や砂嵐から髪や顔を守ってくれる。そういう意味ではアバヤと二カーブは砂漠に最適な服装だと思います。もちろん夏は暑いし、オシャレさんの場合はもっと見せるオシャレをしたいと思うかも。なのでやがてこの文化が時代の流れに合わせて廃れていくかもしれません。ただ言いたいのは、アバヤを一概に抑圧と解釈していいのか?ということです。それはかなり勝手な解釈なのだろうと思います。着物を好きな人が着物を毎日着るからといって、抑圧されていたり男性に支配されているわけではないのと同じです。もちろんイスラム教が何のかんの言って男性優位の宗教であることには変わりありません。文化と宗教が一体化して独特の世界観を作り上げます。イスラム教の細々とした解釈は国によっても人によっても異なり、単なる地方の習慣が宗教と混ぜこぜになっていることもあります。書き始めるとキリがありませんが…、言いたいことは、こちらの主観で「抑圧」などと鼻息を荒げるのは良くないということ。そしてやはり百聞は一見に如かず。生のサウジを知っていただくには、来ていただくのが一番! 来ないと分からない。見ないと分からない。単に「怖い」という理由で二の足を踏んでおられる方がいらっしゃるなら、もうぜひ見に来てください! と言いたいです。シャイだけどフレンドリーなサウジ人に、別の意味でカルチャーショックをお感じになるかもしれません。サウジ旅行にご関心のある方は、ぜひご遠慮なく何でもお聞きくださいね! 分かる範囲でお伝えできると思います。ツーリストビザ解禁! サウジ旅行にご関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.10
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先日のブログで、エフェソス遺跡の見所の一つであるアルテミス神殿をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201806220000/ さてこの ”アルテミス” とは何者なのかと言いますと…ギリシャ神話では狩猟と貞潔の女神とされています。でもエフェソスでまつられていたアルテミスは、そんなギリシャ神話の女神とは似ても似つかないまるで別の女神だったようです。というのも、エフェソスのアルテミスは豊饒(ほうじょう)の女神で、それはそれは不思議な格好をしているからです。アルテミスの像(二体)がほぼ完全な姿でエフェソス博物館に保管されています。↓こちらが「美しいアルテミス」と名付けられた象。↓こちらが「大いなるアルテミス」と名付けられた象。「豊饒(ほうじょう)の女神」という表現にふさわしく、アルテミス像の上半身は多数の乳房 (あるいは卵または犠牲としてささげられた雄牛の睾丸などとも解釈されることがあるようです) で飾られています。下半身はミイラのようで、様々な象徴や動物の装飾が施されています。はっきり言って気持ち悪いんですけれど…(笑)このアルテミス像がアルテミス神殿の奥深くに祭られていたのでしょう。エフェソス博物館にあるこれらの像は非常に見ごたえがあるので、お時間のある方はエフェソス博物館にもぜひ足をお運びくださいね。さてこのアルテミス神殿とアルテミスにまつわる記述が聖書に出てきます。そのまま抜粋させていただきます。使徒活動の書19章に出てくる記述です。---------------------------------------------------銀細工人でデメテリオという名の者がおり,アルテミスの銀製の宮を作って職人たちに少なからぬ利得を得させていたが, この者がその職人やそうした事に携わる者たちを集めてこう言ったのである。「諸君,あなた方がよく知るとおり我々はこの商売のおかげで繁栄を得ている。 そしてまた,このパウロという者がエフェソスだけでなくアジア地区のほとんど全域でかなり多くの人々を説き付けて違った意見を抱かせ,手で作ったものは神ではないなどと言っていることもあなた方の見聞きするところだ。そのうえ,この我々の職業が不評を被るだけでなく,偉大な女神アルテミスの神殿が取るに足りないもののようにみなされ,全アジア地区また人の住む全地が崇拝する女神の荘厳さまでが無に帰せしめられてしまうという危険が存在するのだ」。人々はこれを聞いて怒りに満ち,「偉大なのはエフェソス人のアルテミス!」と叫びだした。---------------------------------------------------と、まぁこんな記述になっています。エフェソスやその周辺では男神・女神の崇拝が盛んにおこなわれていたので、一神教であるキリスト教とは相容れないものでパウロの伝道活動はかなりの物議をかもしたものと思われます。クリスチャンの方々は、そんな状況を思いめぐらしながら遺跡や博物館をまわられると非常に興味深いかと思います。私も聖書を片手に、エフェソスに関連した部分を読みながら遺跡をゆっくり回ってとても楽しかったです。さて、それではエフェソス遺跡の中にどんどんと入っていきましょう‼ 遺跡内の様子を次回のブログでお伝えしまーす。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.29
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本日はイスタンブールで知らない人はいない? トルコ銘菓の専門店をご紹介~。この専門店の一押しはイチゴのショートケーキです…というのは冗談で、実はトルコのお菓子の専門店。ですからイチゴのショートケーキというのは、創業当時はもちろん扱われていなかったもの。まずはお店の外観をどうぞ!お菓子がディスプレイされている様子は、まさにアート! このお店の名前は「Hafiz Mustafa」(ハーフィズ・ムスタファ)といいます。創業は1864年。オスマン帝国の時代から続いている老舗のお店です。このロゴが目印ですね↓ イスタンブールのあちこちに支店があります。Hafiz Mustafa と打ち込みますと、たくさん出てきます。地図を拡大すると、支店はもっとあります。 ここのバクラワ(↑)というお菓子が美味しいといわれています。といいますか、もともと創業当時はバクラワの専門店だったような気が…。今ではケーキのようないわゆる洋菓子も扱うようになっています。でも専門はいわゆる中東のお菓子とトルコのお菓子。ちなみにバクラワとは、パイ生地よりも薄い生地を何層にも何層にも重ね、ピスタチオやその他のナッツを砕いたものを中に入れ、甘いシロップで固めたもの。私がこのお菓子に出会ったのはヨルダンだったために、バクラワはアラブのお菓子だとずっと思っていました。でも実はトルコにもギリシャにもあるし、結局のところ、地中海沿岸の国々で親しまれているお菓子ということでしょう。この強烈な甘さ…最初は戸惑うほどでした。Hafiz Mustafa では、バクラワだけでなく、ロクムなどを含め、ありとあらゆるトルコ(あるいは地中海沿岸の?)お菓子が扱われています。数々のお菓子のディスプレイを見るだけでも楽しい。ただし難点はいつも混んでいること。ですからゆっくりと鑑賞…という訳にはいかないです。この専門店、インスタもあるようです。https://www.instagram.com/hafizmustafa1864/?hl=enさて私のお目当ては別のもの‼ ここの苺のショートケーキが絶品という噂を聞き付けて、行ってまいりました! もともと甘いものが苦手な私。ですからこんなどデカいケーキを食べれる日は…1年のうちでも数少ない。でも出かけた日は、その滅多にない日に大当たりで、ペロリと平らげてしまいました。友達は残していましたが…(笑)。で、お味が絶品だったかといいますと、私の舌は信用できません。美味しかったけれど、絶品だったのかどうか…そもそもケーキをそんなに食べないので、比較のしようがないというのもあります。ハハハ。でもアメリカ人とカナダ人の友達には人気がありますので、そっちの人たちには受ける味なのでしょう。Hafiz Mustafa は2階にティースペースを設けているところも多く、ティータイムを楽しむことができます。一見するとただのお菓子屋さんでカフェっぽくないので、ここでお茶をする人は実は少ない。ですから結構穴場かもしれません。店内は重厚な内装で、とてもきれいです。トイレもきれいですから、街歩きの合間にトイレ休憩にも良いと思います。トルコにご観光に来られた方は、ここでトルコのお菓子のお土産を買われても良いかと思います。実際、イスタンブールの Hafiz Mustafa は、お土産を買い込むツーリストでごった返しています。ただしさすがお菓子のブランドということもあり、お値段はけっこう張ります。ところでバクラワだけに絞って言いますと、実はイスタンブールには Hafiz Mustafa の上を行くさらなる専門店があるのです。こちらのバクラワ専門店については、また別の記事でアップしたいと思います。甘いものが大好きなトルコ人。有名なお菓子のお店の数も非常に多いのでしょう。しかしね…、ここだけの話、私にはどこの味も同じに思えますが…ゴニョゴニョ…。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.06.03
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村シリア人のアレッポ石鹸製造の匠が率いる El-Tahhan (タッハーン) 社。オンラインの Newsweek 誌 の World Voice セクションでも、このブログでもご紹介させていただきました。 「アレッポ石鹸の輝きをトルコでも - 伝統の製法と本物にこだわるシリア難民の石鹸作り」 「日本未上陸! 高品質のアレッポ石鹸を現地から直送できます」いろいろな方からお問い合わせをいただいたり、実際に工場から発送させていただいたりしています。そこで今日は、アレッポ石鹸の切り方や管理の仕方などちょっとお役に立てていただけるかな? という点をご紹介したいと思います。まずアレッポ石鹸の切り方。私は家で包丁で切ってみましたが、けっこう簡単に切れました。が!!!!El-Tahhan の職人さんによると、そのやり方よりもっと簡単な方法があると。というのも、熟成期間が1年ほどのアレッポ石鹸はまだ柔らかめなのですが、熟成期間が2年3年になってくると、外側はかなり固くなってきます。そうすると包丁では太刀打ちできません。ちなみにアレッポ石鹸に使用期限はありませんので、何年経ってもお使いいただけます。さて、シリア人の職人がアレッポ石鹸を切る方法とは…針金を使う方法です。とても細い針金が1本あれば事は足ります。そのやり方を絵にしてみました。うまく描けているか分かりませんが、ご紹介したいと思います。図解の後に Youtube のビデオも貼り付けています。1. 細い針金を1本用意します。100円ショップでも売られている??? 針金の先を合わせて縛ります。2. しっかり縛るために、片方をペンチで固定するとよいです。3. ところでこの縛り方は良くありませんので、ご注意を。4. ドアノブなど固定されたところに針金を引っかけます。5. 針金の結び目がドアノブのほうに固定されるようにしてください。6. 切りたい位置に石鹸を固定し、ゆっくりと手前に引きます。7. これで石鹸が切れました! この方法で1つの石鹸を3つにも4つにも切っていただけます。この切り方をタッハーンの社長さんがビデオで実演しています。すべてアラビア語ですし、針金が細すぎてよく見えないのですが…何となくイメージしていただけるかも。一応アップしておきます。針金が家に常備されているような方は少ないかもしれませんが…、もし針金をお持ちの方ならぜひお試しあれ~。ちなみに針金の「切れ味」をよくするために、1回切った後は針金についた石鹸を軽くふき取ってくださいね。さて、お次はアレッポ石鹸の保管方法。アレッポ石鹸は100%自然な素材で作られているので、普通の石鹸よりも水に溶けやすいという性質があります。なので、お風呂場の中でもお水が直接当たらない場所、それから石鹸を置くソープディッシュをお使いの場合は、お水が溜まったままにならないようにご注意くださればと思います。 私のシャワー室↑左側がローレルオイルの含有量50%のプリンセス (Princess)、右側が60%のプラチナ (Platin) です。プラチナは髪の毛を洗うためにだけ使っているので、減りが遅いです。日本のお風呂場はかなり湿気が高くなりますので、お風呂からあがるときにアレッポ石鹸を外に出してしまうのも手かもしれません…。↑こちら、プラチナの泡立ち。液体シャンプーに負けず劣らずすっごく泡立ちます。この写真では、写真を撮るためにモタモタした結果、アワアワがすでに少ししぼんでしまっています。私は髪の毛を洗う時に出たフワフワの泡を顔や体に乗せて有効活用(?)しています。こすったりしなくても、フワフワの泡を乗せるだけで洗浄効果がありますよ。さて、こんな感じで扱いさえ慣れれば、アレッポ石鹸とは気持ちよく付き合って行けます。El-Tahhan の職人としては、石鹸を実際にお使いいただいた使用感に非常に関心があるようで、フィードバックを首を長くして待っております。ところで、アレッポ石鹸といえばあの武骨なごつごつした形が売り。 がっしりとした石鹸です。愛想はない…が、同じアレッポ石鹸でも、↓こちらの写真はトルコのマーケット専用らしいです。ローレルオイルの含有量は限りなく低いのですが、こういう形が売れるのかな? ちなみにフクロウの形の石鹸ですが…、トルコ人はなぜかフクロウが好きらしい。 今後、需要があればローレルオイルの含有量が高い高級なアレッポ石鹸でこうした形を作ることもできるということです。個人的には、アレッポ石鹸といえばあのごつごつした武骨さが売りでしょ、と思うのですが…(笑)。でも、ローズの形のはホテルのアメニティとかに置いてあればすごく素敵だなと思います。どこかのホテルがアメニティとして使ってくれないかな…。ホテル勤務の読者さんがおられましたら、いかがでしょうか??? ご検討ください(笑)。とくにアメリカのマーケットに売り出したいということなので(シリアもトルコもアメリカとの関係が悪いため、アメリカの市場への進出はほぼ不可能なようなのです)、アメリカへアレッポ石鹸を宣伝してくださる方がおられれば、大歓迎ですなんだか最後は宣伝で終わってしまいましたが…、こんなアレッポ石鹸。ご関心がおありの方がおられましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の栄養補給においしいフルーツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.08.13
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応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村アダナから友達が2泊3日で遊びに来ていました。猫ちゃんと一緒に。まだ子猫しゃんです。寝ぼけた時しか私のところには来てくれない…。目がしっかり覚めているときには私を見ると逃げるのですが、眠たいときには思考が働かずに無抵抗で抱っこされています。まだ騙しやすいのが子猫しゃんですね。さてそんな友達にガジアンテプの名物 Katmer (カトメル) を食べてもらいたいと思って連れて行きました。このカトメルはガジアンテプが発祥の地といわれていますが、そのガジアンテプでもかなりの老舗の専門店が Katmerci Zekeriya Usta。ここは本当にお勧め。アクセス方法もこの記事の最後に張り付けておきますね。まず、カトメルとは何ぞや。写真からどうぞ~このカトメルについては、Newsweek の World Voice セクションに寄稿した記事の中で少し触れたことがあります(https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/10/post-9.php)。薄く伸ばしたフィロ生地に砂糖とクロテッドクリームを広げ、ピスタチオをふんだんにまき散らします。それを 200‐230 度ほどに設定したオーブンで 10 分ほどパリパリに焼きあげたもの。ちなみにフィロ生地とは、イーストを含まない生地で、小麦粉と水と少量の油だけが材料。下の写真を見ていただくと、その生地の薄さが分かっていただけるかと思います。↑小麦粉と水と油だけの生地がこんな風に薄くなります。もちろんこの生地をこんな風に薄くするにはそれなりの (いや、かなりの?) 技術が必要です。その様子を動画で撮っていましたので (といっても去年の夏のもの…)、リンクを貼っておきます。無料の動画編集を使って初めて編集したので、Watermark と呼ばれる宣伝の透かしが入っております。そんなわけで、ちょっと見にくい箇所もありますが…、初めての動画編集、そして無料の動画編集アプリを使ったということで…目をつぶっていただければ(笑)。さて、こうして薄く伸ばした生地にピスタチオと砂糖とクロテッドクリーム (トルコではカイマクと呼ばれる) を乗せて折りたたんでから、オーブンでパリっと焼き上げます。そのオーブンがこちら↓ 年季が入ったオーブンです。オーブンというか焼き窯という名前のほうがピッタリでしょうか。こうして、熱々パリパリのカトメルの出来上がり。カトメルは牛乳と一緒に出てくるのが普通。私、普段は牛乳なんて飲むことはないのですが、カトメルには意外に合うんですよね~。ガジアンテプにはカトメルジと呼ばれるカトメル専門のお店がたくさんありますが、このゼカリヤ・ウスタのカトメルはとっても美味しいです。いつも満席で人であふれています。コロナ中でもです…。ガジアンテプではこのカトメルが朝食として食されますが、今回私たちはランチとしていただきました。スイーツとして食べても良し、食事として食べても良し、いずれにしても美味しいのがこのカトメル。ではこのゼカリヤ・ウスタの地図を最後に貼り付けておきますね。~*~*~*~*~~*~*~*~*~**~*~*~*日本未上陸の高品質のアレッポ石鹸を現地から直送していますご関心のある方はお問い合わせくださいね。~*~*~*~*~~*~*~*~*~**~*~*~*コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓大阪・船場生まれの名物チーズタルト↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.02.11
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村2か月の日本滞在を終え、トルコへの帰途についております。毎回毎回思うのですが、空港で汗ぐっしょりかいているのは自分だけに思える…。いつも雪だるまのように着ぶくれ(荷物が重量オーバーのために、着れる物は着るという主義)、その上チェックインでやはり超過荷物で引っかかり、暑いし動きにくいし毎回滝のような汗をかくというこのパターン。今回は2万円を払って23キロのトランクを1つ追加していました。が、3つのトランクのうち1つが3キロほどオーバーしていたために、2キロ分を取り出して機内持ち込みにするように指示されました。重量オーバーになったら取り出すものはあらかじめ決めていたのですが、まさか2キロ取り出さなければならないとは思っていなかったので…思わず手に触った梅干し(1キロ)を取り出してしまったのです。もちろん不安はさっとよぎりました。これ…日本では引っかからなくてもドイツでは引っかかるんちゃうん??? でももうその時は時間もないし、私の後にお客さんがたくさん列を作っているし、だいたい梅干しは水分ではない、固形物や‼と言い聞かせ、機内持ち込みを決行。むしろ日本で「郵便で送り返せ」などといわれずに機内持ち込みにさせてもらったことに感謝したくらい。ところが! 案の定、フランクフルトの空港で引っかかりました。1キロの梅干しはアマゾンで購入した「つぶれ梅」で、梅干しは梅干しでも少し潰れたタイプ。なので当然、液体がでているわけで…。ドイツでは「これは液体や‼」といわれ、「本当~に大切なものなんです。お願いしますだ~」と懇願したにもかかわらず、無情にも没収されたのでした。もうだからドイツは!絶対に何かあると思っていましたが、やっぱり私を苦しめるのはドイツ。ドイツに住んでいた時から気に食わなかったけど、ドイツから離れてもやっぱり気に食わない。ドイツと私は相性が全く合わないんです。ったく、もう~。その夜はショックで、朝起きてもまだショックで…1キロの梅干しを少しずつ消費する予定だったのに…重ね重ね惜しい。↑こんなの日本ではありふれた日常の光景かもしれませんが、トルコではそうはいかないんです!ヨヨヨ…。たかが梅干し、されど梅干し。あの時梅干し以外のものをどうして取り出せなかったのか、そもそも3キロの重量オーバーくらい見逃してくれたらよかったのに…‼などと、もう考えても仕方がないことをつらつらと考えては打ち消しております。さてこのショックはしばらく続くと思います。そこで新たに運び屋さんを募集します(笑)。すぐにとは言いませんが、トルコに来てくれる友達がいるなら梅干し運んでくだされ~。来てよ、絶対誰か来てよ。現地でおもてなししますから♡などと、まだトルコに着いてすらいないのに、すでに運び屋さんのことを考えている私です。さて、日本からトルコへの長旅もあと少し…。フランクフルト→イスタンブール→ガジアンテプという経路です。あとは何も問題が起きないことを祈りつつ…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓口コミで人気があったつぶれ梅…私の口に入ることはありませんでした(涙)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.06
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ワディラムでのアクティビティと言えば、ジープツアー。基本的なジープツアーは2時間半から3時間コースで、ワディラム保護区内に点在する幾つかの見所を回ります。基本コースについては、以前のブログをご参考にしてくださいね。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201005290000/ワディラムのジープツアーに関しては、「酔うのが心配なんですが…」と心配なさるお客さまもたまにおられます。が、ワディラムでのジープツアーで酔う心配はありませんので、ご安心くださいませ。ジープツアーといっても、ドバイなどでやっている爆走するタイプものではありません。ワディラムは保護区です。ここのベドウィン達にとって砂漠は彼らの生まれた場所であり、彼らの生活の場所でもあります。砂漠をこよなく愛する彼らは、砂漠を単なるレジャーのためにだけに突っ走るような無謀なことは致しません。ワディラムの砂漠は、古(いにしえ)の時代からこの地を通り抜けた人々の息遣いを感じることができる歴史的な遺産。幾つかの見所で止まりながら、大自然の中をゆっくりと走ります。さて、この他にワディラムで楽しんでいただけるアクティビティの筆頭に挙げられるのは「ラクダ乗り」でしょう。ラクダ乗りはぺトラでもできますが、やはりワディラムの自然の中をポッコリポッコリ進むのが情緒豊か。ワディラムの砂漠は本当に静かで、風の音しか聞こえない。アラビアのロレンスが自著「七つの知恵の柱」の中でこの砂漠を、「vast, echoing and Godlike」と表現しています。日本語では「広大に響き渡るは神の如く」と訳されますが、ちょっと意味が伝わりにくいですね。多分ロレンスは、聞こえるものといえば風の音と反響する自分の声しかないこの静まりかえった広大な砂漠を、「神々しいまでに気高い」と表現したかったのでは、と思います。しかしこのラクダ乗り、慣れないうちは情緒に浸っている暇はありません。ラクダの背中は幅が非常に広いため、またいで乗ると足がつりそうですし、多分降りた後に普通に歩けなくなりそう…。というわけで、ラクダの背中でしばしバランス取りに奮闘する必要があります。アラビアのロレンスなどの映画を見るに、ラクダはまたぐのではなく片足を前方でもう一方の足にクロスさせるような乗り方がよさそうです。さて、慣れたころにふと見下ろすラクダのまつ毛の何と長いこと!!! 長――くてクリンクリンとカールしたまつ毛が黒目がちな目を飾ります。え、この目の感じって…、日本人女性がこよなく愛する理想の目では(笑)? この優しげな顔とは裏腹に、ラクダは結構復讐心が強い(?)のだそう。自分にひどいことをした人間のことは絶対に忘れず、機会が訪れたら復讐するのだそうです。例えば、自分を打ちたたいた人間の寝込みを襲い、踏みつけるのだそうです。それで、ラクダにひどいことをしてしまったら、その持ち主はこのラクダを手放すのだそう。ほほ~う。何とも興味深い生き物ですな、ラクダとは。「月の谷」とも称されるワディラム。この独特の空間をラクダでポッコリポッコリお散歩されるのはいかがでしょうか。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたら応援のクリックしてくださいね。
2012.11.05
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村本日は知る人ぞ知る、オマーンの最高級の香水アムアージュ(Amouage) のご紹介。これは世界で一番高級な香水の1つといわれています。オマーン土産の代表といっても良いでしょう。でも…値段はかなり張ります。私の生活には変化が次々に起きるために、オマーン情報もアップしきれていないのですが、オマーンで買ってきたこのアムアージュの香水は時々つけています。ですからオマーンのことをブログにアップしなければ…という思いはいつも頭の片隅にあります。エジプト情報もアップしきれていませんし…うむ。そうこうしているうちに自分は現在トルコに住んでいるし。というわけで、こんな風にランダムにしか情報を流すことができませんが、お許しいただければと思います。さてこの Amouage はオマーン王室お抱えの香水のブランドで、カブース国王の命令によって 1983 年に設立されました。香水は伝統的な工法で作られており、値段が世界一高いならクオリティも世界一。最高級の乳香の産地でもあるオマーン。 乳香については、以前のブログでアップしたことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606150000/さて、この香水はオマーン特産のフランキンセンス(乳香)をベースに、すべて天然素材が使われており、また調合から瓶詰めまでほとんどの工程は丁寧な手作業で行われているそうです。ひと言にアムアージュの香水といっても、香りは様々。びっくりするほどたくさんの香りの種類があります。詳しくはアムアージュの公式ホームページをどうぞ。http://www.amouage.com/fragrance/for-woman.html私自身は香水にそれほど強い関心があるわけではありませんが、海外、特にアラブ圏に住んでいるとどうしても付けざるを得なくなることがあります。香水と名の付くものはあちこちに溢れていますが、私としては「本物」の香りが知りたくて、オマーンではアムアージュの香水を買うことに決めていました。香水の香りには好き嫌いがかなりあると思いますし、香水が強すぎるとマナー違反。逆に「何この人?」と思われる。でも天然成分で作られているクオリティの高い香水なら、付けていても自分も他の人も不快にさせる香りではないであろう…と、そんなことも考えつつ…。アムアージュの香水はボトルの色も香りもさまざまで、とにかく買うときに悩む悩む。悩みに悩んだ挙句、店員さんに「どの香りが一番人気ですか?」 などという主体性のない質問までして、最終的に買ったのは Honour という香り。白いボトルです。確かに最高級品だけあって飽きがこない。ですからこのアムアージュを買って以来、他の香水はすべて処分しました。もともと香水フリークではありませんので、何本も持っている必要がないかな~と思って。香水はかなり高いのですが、もっと手軽にアムアージュの香りを楽しみたい場合は、お部屋用のフレグランスやクリームやシャワージェルといったお風呂グッズなども扱われているようです。トルコではまだ見かけたことがありませんが、アムアージュはヨーロッパにはかなり進出しているようです。町のあちこちで乳香のかぐわしい香りが漂うオマーン。この間トルコでたまたま出会ったアラブの家族から乳香の香りがふんわり漂っていたので、「あーこれは湾岸エリアからのアラブだな」と思ってお国を聞きますとオマーンからだということ。やっぱり~という感じでした。同じアラブでもヨルダンなどのアラブからはこの気品ある香りはしません(笑)。このアムアージュ…ご存知の方も多いかと思いますが、皆様も機会がありましたらぜひオマーン王室の気品あふれるセレブな香りを楽しんでいただければと思います。ちなみに私が次回狙っている香りは…Gold Woman です。まさにエキゾチックなアラブの香り。誰かくれんかのう??? 次回オマーンに行くことがあればぜひゲットしたい香りです。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。美味しそう~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.08.26
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イラン入国の際はビザが必要です。このビザ取得がなんやら面倒くさそうに思えるのですが…、イランビザはオンランで簡単に取得できます。大使館や領事館に出向く必要もありません。記入はすべて英語となりますが、それほど難しい項目はありません。ビザ申請のURL はこちらになります。 http://e_visa.mfa.ir/en/visa-arrival/ 在日本イラン大使館のホームページにも詳しく書かれていました。ご参照くださいませね。http://jp.tokyo.mfa.ir/index.aspx?siteid=392&pageid=25843オンラインでのビザ申請の場合、ビザの受取先を選ぶことができます。出発前に日本にあるイラン大使館や領事館で受け取ることも可能ですが、到着する空港でも受け取ることができます。手軽なのは、到着予定の空港で受け取る方法。その場合、ビザにかかる費用は空港で支払うことになります。事前にビザの申請・取得をせずに空港でアライバルビザを受け取ることももちろん可能です。ただしその場合はビザの期限が2週間のみとなりますし、受け取りに時間がかかり、1-2時間ほど待たされることもあるようです。ですから一番手軽なのはオンラインでご旅行前に申請しておかれ、現地でさっと受け取る方法。ただし大使館等で事前に受け取られるよりも空港での受け取りのほうが割高になります。私の場合は20日間のビザをオンラインで申請し、シーラーズ空港での受け取りで60ユーロだったような気がします。値段に関してはちょっと記憶がうやむやです。す、すみません…。日本でだと急ぎでない場合は3000円位で済むようですので、空港での受け取りは値段がちょっとネックになりますね。でも私のように海外に住んでいる場合は、オンライン申請で空港での受け取りが助かります。ちょうど同じフライトにフランス人の10数名の団体客が乗っていましたが、彼らもオンラインで申請し空港で受け取る方法でイランにやってきました。こうした団体客と勝ちあうと、事前に申請していても空港での受け取りが必然的に遅れます。ですから団体客の前にさっとビザの窓口に直行するのが得策!南部のシーラーズ空港はテヘランの空港と違ってこじんまりと小さな空港ですので、利用客も少なく、ビザもさっさともらえて、あっという間に到着ロビーに出ておりました。さて空港でまずイラン・リアルに両替です。未明に到着しましたが、両替屋は開いていました。 100ドルを換金してこんな量になりました!イランの通貨リアルの価値がどんどん下がっているので、100ドルに相当するイランリアルはすごい額になります。たった1枚の100ドル紙幣がこんなに分厚くなって帰ってきたので、びっくり。使っても使っても使っても一向に減らない…けれど、やっぱり減る日はやってきましたが(笑)。多分、イラン到着後1週間を過ぎたころに、やっと100ドルを使い終わりました。結局2週間の滞在で換金したのは200ドル。イランの物価はタクシーが150000リアル、お水のボトルが20000リアルなど、なんせゼロの数が多くて最初は戸惑います。だまされていても気づかんわな…という感じ。でも数日もすればいろいろな相場が分かってきますし、慣れればなんてことはない。最初はいろいろ警戒して疑いつつチビチビ使っていましたが、最後のほうはリアルを使い切ろうと羽振りよく豪快に大判ふるまい! それでも2週間の滞在で200ドル使えなかった…(あ、ホテル代だけは含めていません)。イランの物価の安さには驚かされます。なんでもリアルの価値が1年前と比べて3分の1になっているそうな…。なので、イラン旅行は今がまさに旬と言えるでしょう。質の良いものが安価で手に入ります。それからさらに朗報なのは、先回のブログでもお伝えした通りイラン入国の際にイランのスタンプがパスポートに押されなくなりました! https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201811130000/ これは1か月ほど前からなのですが、イラン側の大幅な譲歩。トランプ大統領が「イランのスタンプがあるパスポートではアメリカ入国許しませんで!」などと発言したことから、イラン側がかなり大きく譲歩してパスポートにスタンプを押さない方針に切り替えたのだそう。これでイラン旅行の敷居がぐっと下がります。そんなわけで、今回のブログでイランにご関心がある方々のイラン入国に際しての不安を少しでも拭っていただけれたかな…と思っております。ご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませね~。イランに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.11.26
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村ずぅぅぅっと長い間温めてきた企画をここでご紹介したいと思います。語学教師の友達と一緒にホームページを立ち上げました㊗!! https://online-lessons.picturesque-jordan.com/日本人だけを対象にしたホームページではないので、わたし的にはかなり派手にしました!オンラインの語学学習を希望される生徒さんに、オンラインレッスンを提供する企画です。私たちが教えることができる言語は、日本語・アラビア語・英語・フランス語。まだ100%完成したホームページではないので、これからさらにページを増やしていく予定です。なんせ誰の手も借りずに一人で苦戦したホームページ作成…。いろいろ苦労はありましたが、とりあえず公開できる程度には整いました。ふぅぅ。ここでわがチームのご紹介。私は2003年に英語と日本語をノンネイティブに教える資格(TESOL・SLAM)を取得しています。その前からも語学の講師はしていたので、オン・オフありながらも20年来講師をしています。でも教えることは自分に向いていないなと思って敬遠していたのも事実…(笑)。教えることってかなりの体力を消耗するので、一人でパソコンに向かうような仕事のほうを好んでいたのは事実です。さて、May(メイ)は国籍はカナダ人ですが、DNAはレバノン人。レバノン生まれです。英語の講師をこれまた20年来続けています。彼女は他にもアラビア語・スペイン語・フランス語を話すのですが、教えることができるのは英語。Josias(ジョシアス)は国籍はフランス人ですが、これまたDNAはレバノン人。両親ともにレバノン人です。彼はフランス語とアラビア語の講師です。英語も相当なレベルですから教えることは可能ですが…現時点でのチームはこの3名。私は今後、日本人の方にアラビア語をお教えする活動に力を入れる予定です。もちろん日本語を学びたいという外国人の方には引き続き日本語を教えていきますが…。このアラビア語ですが、このブログでも追い追い説明したいと思いますが、新しいホームページのほうではすでに詳しくご紹介しています。https://online-lessons.picturesque-jordan.com/arabic-online-study/もっとアラビア語のことを知りたいよ~という方は、こちらのホームページをご参照ください☞なぜアラビア語は世界一難しい言語と言われているのか?私の方法は、アラビア語の方言を主にシリア人とタッグを組んで教えるというもの。つまりオンラインレッスンにはいつもネイティブのアラブが同席します。中東で作った人脈を生かして、レバノン人・ヨルダン人・イラク人などその都度ゲストを招いていきます。語学は発音の点ではネイティブに学ぶ方が良い。でも初心者にとっていきなりネイティブというのは敷居が高いものです。そして私自身がアラビア語の学習者であった経験から思うのは、アラビア語はノンネイティブから学ぶ方が良いということ。初期の段階では特にそうです。アラブだからアラビア語がうまく教えられるわけではない。むしろその逆で、アラブはアラビア語学習を非常に複雑・難解なものにしてしまいます。私もこれに何度泣かされたことか…。TESOL と SLAM のメソッドをアラビア語のレッスンにも取り入れて、伸びる・すぐに役立つアラビア語学習のサポートをさせていただきます。そしてアラビア語ネイティブがいつもレッスンに同席するので、学んだアラビア語をすぐに使うことができます。言語は使ってこそ! 私自身、英語・アラビア語の学習者でしたし、今はトルコ語の学習者。ですから自分自身の体験から常に、言語の習得の近道を探ってきました。私の語学学習の理論については以前(2011年)にブログ上でもアップしています。ご関心のある方は、ご覧ください。「言語力とコミュニケーション力」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201105140000/「コミュニケーション力と発音」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201105140001/「赤ちゃんみたいに学習してみたら https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201105160000/「語学習得のコツはネイティブ・センス」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201105190000/こうした記事を読んでいただくと、私の教え方のメソッドが少しお分かりいただけるのではないかと思います。アラビア語が世界で一番難しい言語だなんて、そんなことはありません! アラビア語は習得可能な言語です。ご関心のある方はご遠慮なくどしどしお問い合わせくださいませね~。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓寒中見舞いに。独断だけど贈られると嬉しいギフト♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.01.19
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↑マンゴーとアボカド。マンゴーは今が旬で本当に美味しい♡↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓中東での生活も16、7年ほどになりますので…けっこう穏やかに始まったエジプトでの新生活。やはり「住めば都」…? いやいや、そんなんとちゃいますねん!まぁ本当に色々起きております。しかし色々あるとはいえ、エジプトがトルコより断然面白いことは確かです(笑)。トルコは嫌いじゃないけど、面白くはなかった…。羽を休めるには良い場所だったのですが、7年も住むともうええわ、という感じ。なのでトルコを懐かしく思うことはありません。目下心配しているのは、トルコに残してきた残りの荷物をどうしようということだけ。といいますのも、トルコから送った荷物がようやく‼届きまして…当初は発送後3日もしたら着くということだったのに、結局3週間もかかりました。さらに、現地のエジプト人の住所を使えば関税はかけられないということだったのですが…しっかり取られました‼ もうね、ここまで取るか?というくらい高額で…😢 トルコで支払った送料は70キロで350ドル、エジプトで取られた関税は280ドル!その上、3週間などといいう長い時間もかかり…。こんなんやったら、エクストラを払っても手荷物で持ってきた方がいい。しかしエジプトの税関は完全にぼったくりですね。280ドルという値はどうやって算出したのか?ただ、後で知ったことは、トルコの運送会社が税関申告総額を勝手に190ドルと書いてたんです。私が送っているのはすべて私物だしセカンドハンドなので、税関申告総額はゼロとすべき。日本からヨルダンやトルコに送る時はいつもゼロ円としていました。郵便局では、「いやぁゼロ円っていうのはダメですよ~」といわれるんですが、いいんです!この税関申告総額は万が一荷物が紛失した時に補償される額にもなるようですが、荷物が紛失したらもう紛失した時。補償とか要らんし。それより、ゼロ円と書かないと税関でひどい目に遭うんです。この点をチェックすることを失念していて(というか、トルコの会社はプロなのでその辺の知識はあると確信していた…)、トルコの会社が勝手に190ドルと書いたことが今回の税関でのひどい扱いの原因になっていることは確かです!どうしてくれるねん 荷物はすべて開けられており、1つのダンボールはふたを閉めない状態で配達されました。ひどいもんですよ。無くなったものがあっても分からないし、盗まれていても分からない。ふたを閉めずにテープでぐるぐる巻きにされてますが、物があふれています。こんな状態では途中で何か落としてきているかもしれないし、ほんまに人様の物に対する敬意とか全くないよね!フンと、本日は upset (イライラ)しておりました。それでも、自分で決めてきた国だし、試験的に送ったものなんだから、イライラしても仕方がない。エジプトには荷物を二度と送りませんよ。それが分かっただけでも成果アリ。15.6年前のヨルダンもこんな感じで…、その時の苦い経験から学んだわけですが(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200912080000/)、15年前のヨルダンと今のエジプトが同じっていうのも笑えますよね。さて、それから昨日ショックだったこと…それはカイロのとあるモールでのこと。エジプト人の友達と歩いていたら、初老のエジプト人夫婦が私を見て、大きな声で「チンチョンチャン‼‼‼‼」といったんです。若者でなく、初老ですよ、しかも夫婦二人でそろって。若者たちがグループになっているときにふざけて「チンチョンチャン」ということはあります。特にヨルダン人、パレスチナ人、シリア人あたりに多い。でもエジプトでは全くなかったんです、昨日までは…。なのでエジプト人って他のアラブと違ってええ人たちやなぁ~と好感度大だったのですが…、この高齢夫婦のあまりにも無礼な態度に唖然としました。でもすぐに我に返って、「おぬし待たれい‼‼チンチョンチャンってなんやねん、ああ?」ともちろん相手に毅然と言い返しました(私、大阪人ですのでね、フフフ)。「アジア人はみんな中国人なんか⁇ ああ? それ言うって、自分が教育・教養なしなんですって宣言してるようなもので恥やで、アンタら」とアラビア語で言ってやりました。しかしこの高齢夫婦、まず旦那はそそくさと逃げる。そう、逃げ足だけは早いのがアラブ。そして女性のほうは顔の面が厚い。いわれても平気。若者だったら、怒られたらしゅんとなるのですが、この厚顔無恥な女性は悪びれる様子もなかった。まぁそれくらいでないと、恥ずかしげもなく大衆の前で大声で「チンチョンチャン」なんて人に言いませんよね。というわけで、ショックというか、びっくりしたというのが正直なところ。やっぱりエジプトはエジプトやね。ちょっと平和過ぎてたので、エジプト人にもかなり失礼な輩がいるという現実を思い起こすことができて、これまた良かった。若者がふざけているようなときは無視することもあるのですが、あまりに失礼な態度には、アラビア語で毅然と言い返します!というわけで、ちょっとイライラが続いたわけですが…この辺で頭を冷やして、落ち着きたいと思います。「怒らない、不満を言わない、比べない」を目標にしているので、このブログで吐き出したらもうお終いにします♡ まぁ何はともあれ荷物が無事に届いたので…後は自分のペースを確立していこうと思います。早速、納豆作り再開です! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏本番に大活躍♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.08.08
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20年越しの夢? ついにオープンした大エジプト博物館↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓久しぶりのブログ更新となります。元気に過ごしています。エジプト生活は順調です♡ ただただ時間がない…。さて、本日は大エジプト博物館がついにオープンしたお話。オープンといっても、試験オープンです。ツタンカーメンの展示場などはまだオープンしておらず、お宝の数々はまだ未公開のまま。でもこの博物館のオープンは、例え試験的でも非常に重要!現在見ることができるのは、メインギャラリー(常設展示場)です。とにかくすごく広いこの博物館。この膨大なプロジェクトの出資者ですが、日本政府が主に支援をしているようです。日本はエジプトをかなり助けているので、エジプト政府も現地在住の日本人に2-3年の滞在許可証を無料で出すとか、日本人をもっと優遇してほしいな~と思いますけどね(笑)。まぁ私が貢献しているわけではないので。テヘ。さて、常設ギャラリーは12の区分に分けられています。古王国時代や新王国時代など時代ごと、それからそれぞれの時代も「社会」「王権」「宗教」という3つの部分に分けられています。高級感漂うこの博物館。1つ目の見どころは、入館してすぐのホールです。ラムセス2世の巨象がどどーんと立っています。これはもともとはアスワンにあったもので、13世紀ごろにメンフィスに移されたようです。その後、砂に埋もれて忘れ去られていたものが19世紀に再発見され、最終的にカイロに持ってこられたもの。3000年以上前の巨象で、修復はされていますがオリジナルのものです。9メートル程あり、重さは80トンを超えるとか…‼次の見どころは、常設ギャラリーに向かう途中の階段に設置されている数々の像です。こちらは動画で撮ったので、写真はありません。インスタにはアップしております。常設ギャラリーだけでも展示物がとても多いので、しっかり見ようと思うと3‐4時間はかかります。最終的には10万点以上の展示物になるようで、もうこうなったら見学は1日がかりですね。現時点では半日ほど必要と思っていただければ…。↓こちらは、階段ピラミッドを作ったジョゼル王の未完成の像です↓こちらは、ハトシェプスト女王の像。さて、気になる入館料ですが…。私は今回、提携先の旅行会社の計らいで見学させてもらったので、無料でした。でもチケットを見ると…1200ポンド。25ドルですね。エジプト人は200ポンド。なんちゅう差や…。でもこれはヨルダンのペトラも同じで、ヨルダン人は1.4ドルほどなのにツーリストは72ドル近い入場料なので、まぁこんなもんかと。今後ツタンカーメンの展示場が公開されたりするようになると、入館料はさらに上がると思われます。ちなみにツタンカーメンの展示場は来年の2月ごろに公開される予定…ということです。かなり見ごたえがあるこの博物館。エジプトご観光の際は駆け足ではなく、しっかりとお日にちを確保していらしてくださいね。こと日本人のお客様はかなり短い期間で来られますが…せっかく高い飛行機代を出して、さらにかなり長時間かけて移動してこられるので、短期間ではもったいない!面白いエジプト人の様子や刺激に満ちたカイロ生活の様子も綴っていきたいのですが…時間がない~。ここからはお仕事のお話を少し。オンラインで仕事をしていると、仕事とプライベートの境目が分からなくなります…。パジャマでも仕事はできるけど、家にいても落ち着かない(笑)。しかも現在フリーで働いている会社では、プロジェクトが佳境を迎えると、どんどんインセンティブを出してくるんです。働かせようとして!で、それに乗る私も私なんですけど…10月のお給料の4分の1はインセンティブでした…。いいのか悪いのか分かりません。ただそのお陰で友達4名ほどをお寿司屋さんに招待して、値段を気にせずガッツリ食べてきました。でも友達の一人からは、Naokoが家で作る日本食の方がおいしいよね、と言われ…、これもいいのか悪いのか分かりません。だってせっかく大奮発したお寿司屋さんなのに😢。それに家に人を招待するのって、かなりの時間と体力と労力が必要なんですよね~。ちなみに私は掃除も料理も好きではない(笑)。人を招待するときはこの2つをこなさなければならないので、けっこう大変なんです。まぁでも確かに…エジプトで食べるお寿司は「なんちゃってお寿司」ですから…味がすごく良いとは言えません。悩ましいところです。でも中東生活に慣れた身としては、食べれるだけマシ・あるだけマシという感覚になっております。さて今日から11月!今年も残すところわずかとなってしまいました。皆さまもお風邪には気をつけて…☺ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓カイロの秋の夜は結構寒くなります。これ欲しい~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.11.01
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日ナイロビ近郊の私のエリアでは、突然のスコールが降りました。ケニア人たちは「恵みの雨!」と喜んでおりました…。というのも、通常なら雨が降るべき季節に今年は雨がほとんど降らなかったらしく…干ばつが深刻になるのではと心配されていたんです。でもケニアの別のエリアでは大雨になっていたりなど、温暖化の影響をもろに受けているようです。灌漑の設備などがほとんど整っていないケニアでは、穀物や野菜は自然の雨に全く依存しています。なので、雨が降らない=死活問題なんですよね。外出していた私は全身が濡れてしまいましたが、でも雨が降ってよかった♡さて、私のところにもよく来るお問い合わせです。「中東は初めてですが、ヨルダンとエジプトどちらがいいですか?」というもの。そうですよね、悩みますよね…。というわけで、この機会にと思って書いた記事があります。中東初心者 ― エジプトとヨルダン、どっちに行く?もちろん、その方の海外旅行の経験値や関心の分野によって答えが変わります。でも、「中東が本当に初めて」かつ「海外旅行の経験もそれほど多くない」という条件に当てはまる方であれば、私が迷わずお勧めするのは…という内容ですもし悩んでおられる方がいらっしゃったら、ぜひご参考になさってくださいね。さて明日は決戦の日。1か月も経たないうちに問題が出た冷蔵庫、取り換えてほしいので交渉します! 電話なんですけど。どうかうまく行きますように…最悪、取り換えてもらえなかった場合は売り飛ばします。だって冷蔵庫ってすっごく大事ですよね。私にはモチベーションに直結するいくつかの譲れない事項があるのですが…例えば・キッチンが明るい家じゃないとダメ・風通しが良い家じゃないとダメ・キッチンとトイレはきれいじゃないとダメなど…。冷蔵庫は気に入ったものじゃないといけないっていうのもその一つ。ほかの家具はどーでもいいんです。でも冷蔵庫は私にとって大切。今回はすっごく選びに選び抜いて買ったのに…😢 一番高い買い物だったのに!早くに解決することを祈りつつ…。日本は年の瀬も押し迫って…というような時期でしょうか。私は今年はケニアで年末年始を迎えることになりそうです。家の斜め前にクラブがあって、通常から夜な夜な爆音で音楽が鳴り響いていますが…さてどうなることやら。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアの牛肉の固いことよ!やわらかい和牛が食べたい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.22
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓東アフリカ(ケニア・タンザニアなど)でとりわけ愛されているプリント生地「キテンゲ」。The アフリカともいえるこの派手なデザインの生地を目にされた方も多いかもしれません。Google の検索で出てくる画像の一例です↓アフリカの民族衣装でこういう柄を着ている人を見かけた方も多いかと思います。ケニアやタンザニアでは、このキテンゲを使った洋服を日常生活でも普通に来ている人が多い。デザインや色の組み合わせは千差万別。あまりにもオプションがありすぎて目移りしますし、だんだん自分が欲しい柄が分からなくなってきます…(笑)。いろんな柄や服のデザインがあって、本当に素敵です。キテンゲの多くが綿100%。しかも帆布くらいの厚み。がっしり・しっかりしています。このキテンゲでスカートを作りたいんですよね~。あまりにも柄が豊富なので、何着も作ってしまいそうです。まだミシンを持っていませんが…、ケニアではミシンが必須かもしれません。卸売市場がひしめくナイロビの Eastleigh (イーストリー) という地区では、キテンゲも卸売価格で売られています。6 メートルで 900 シリング (約1100円) ほど。むっちゃ安くないですか?これがショッピングモールなどでは、4000 シリング (約4800円) などという価格になります。やはり卸価格で買うのが一番!この Eastleigh では何もかも揃いますが、ここはとにかく crazy な場所です。車に人にバイクに手押し車に…どこに行っても人・人・人…。すごい混雑ぶりです。ここに来ると「ニーハオ」などと呼びかけられる確率も多くなりイラっとしますが、もうこれはケニアでは避けがたいこと。ケニアでは黒じゃない肌はどこに行っても目立ちます。アジア人は黄色人種で白人ではないのですが、ケニアでは「黒」じゃなければ「白」。「白人」を意味する「ミズング」と呼ばれます。もうね、道を歩いているとあちこちで「ミズング・コール」が沸き起こります。これはどうしようもないことですし、まぁ「ニーハオ」までは許容できます。でも「チンチョンチャン」などといわれると、さすがにイラっとして、「無知にもほどがある‼」とたまに相手にキレることもあります。悪気がないとしても、敬意に欠けていることは確かですから。さて私の目下の目標は、お気に入りのキテンゲの柄を探してスカートを作ること。ワンピースも素敵ですし、ブレザーとかジャケットとかにして着ている人もいて、すごくお洒落♡ ブレザーになるともう私では作れませんので、よい仕立て屋さんを見つける必要があります。またこの Eastleigh に来たいと思います! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本でもキテンゲが売られているのを発見!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.31
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らせん階段を使ってミナレットに登れる貴重なモスク↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓イラン戦争のために中東全域がひどい影響を受けています。トランプさん、いい加減にしてよ!と心の中で叫んでおります。あなたのプライドのために世界中が混乱に陥っていますよ!よくイラン人はプライドが高いといわれていますが、そして確かに中東ではメンツが守られることが非常に大切なことなのですが…見ているとトランプさんのプライドが支離滅裂な言動を引き起こし、イランを余計に刺激しているような気がします。ベネズエラのようにあっという間にシュンとしてしまう国民性とは全く違うイラン。今後の行方はだれにも分かりません…さてそんな中、今現在お手配が可能なのはエジプトとトルコです。エジプトはイラン戦争の直接的な被害を受けることなく今に至ります。エジプト航空は日本からエジプトへの直行便も出していますので、エジプトへの入国が制限されることもありません。今月もお客様をエジプトにお迎えしています☺ そんなエジプト観光で、カイロ市内の隠れた名所ともいえる「イブン・トゥルーン・モスク」をご紹介したいと思います。詳しくはこちらの公式サイトで解説しています。 カイロ観光 | イブン・トゥルーン・モスク徹底解説 | 登れるミナレットと静寂の魅力このモスクは、カイロ市内の少しゴタゴタしたエリアにあり、一般の観光ルートからは少し外れています。ゴタゴタしたエリアというのは、道が非常に細く、ウーバーなどが入りにくいエリア。実際、このモスクがあるエリアの地元のエジプト人の足はトゥクトゥク。アクセスがそれほど良くないことから、お時間にゆとりがある方にお勧めです。実際に観光客の姿はまばら。でも、このモスクはカイロに現存するモスクの中でも最古級で、非常に貴重な存在。カイロで最も完全な形で残る 9 世紀のモスクです。建立したのは、トルコ系の出身だったアッバース朝の総督アフマド・イブン・トゥルーン。そのせいもあり、ここではトルコ人観光客を見かけることもあります。私が訪れた時もトルコ人が来ていました。ムハンマド・アリ・モスクのような美しさや荘厳さとはまた雰囲気が全然違って、石ではなく、レンガと漆喰で作られています。ひとことで言うと、非常に簡素。でもその静けさが美しい。そしてこのモスクの最大の見どころは、らせん状のミナレット。外側にぐるぐると巻き付く階段を登ってカイロ市内を見渡すことができます。ミナレットに登るという体験ができるモスクはそうそう多くありませんよね。頂上部分で、エジプト人とオーストリア人女性のカップルにお会いしました!暑くて暑くて汗がダラダラ流れる日の観光でした…。そして簡素ながら、繊細なアラベスク装飾が施されたアーチ。なんだか不思議な魅力に満ちたこのモスク…時間が経つのを忘れてしまいます。私が行ったときは暑い日だったこともあり、このモスクで思いがけずゆーっくりと時間を過ごしてしまいました。カイロのちょっとニッチな観光地を探しておられる方はぜひこのモスクへ足を運んでくださいね。ムハンマド・アリ・モスクからそれほど遠くありませんので、ウーバーで移動されてもよいと思います。ただし、観光後にウーバーを捕まえるのは少し大変かも。道がとにかく細く、ごちゃごちゃしています。観光後は、少し歩いて大通りに出られるようにお勧めします 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓とろけるような牛肉に飢えています!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.04.20
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