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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓私も人生の半ばに差し掛かりましたので、これまでの人生を振り返る意味でもちょっと内省系のエッセイを書いてみたいと思いました。というか…これまで書く場がなかったというのも事実。でも note という存在を知って、ここなら書きやすいかもと思ったわけです。1つ目のエッセイは ☛ 「もう1人の私」と顔を合わせたとき内容です。------------------------------------------------------「それ」は12歳のときにはもういた。父の病室で泣いている私を、もう1人の私が見ていた。悲しいはずなのに、どこか冷静にそれを見ている自分が怖かった。最近になって、あの感覚には「メタ認識」という名前があることを知った。ずっと隣にいたのに、やっと顔を見た気がした。------------------------------------------------------2つ目のエッセイは ☛ 人生の物語の結末を選ぶのは私内容はこちら。------------------------------------------------------砂漠で休暇中、ヨルダン警察から電話が来た。「裁判所に出頭要請」あの頃の私は、ただ呑まれてうろたえていた。でも修羅場をいくつも乗り越えるうちに、最悪の出来事をどこかで物語として見ている自分に気づいた。人生の結末は "見方" で変わるのかもしれない。------------------------------------------------------こんな感じです。これまでこのブログで書いてきた内容も含まれています。例えばヨルダン人のファリードおじさんの話とか。で、興味本位で「ファリード」で検索してみたら、AI がこんな風に返してきた! おじさん、有名になっとるやん!完全に正確ではない情報も含まれますが…ほぼ当たり。もう、最近は AI がすべて引っ張り出してきてくれるから、助かる反面、過去の情報も筒抜け💦 ま、いいんですけど。でもこのことは、ファリードおじさんには内緒にしておこう…まさか英語でも表示されないでしょうね。とはいえ、おじさんは英語を話さないので、いずれにしてもセーフ。というわけで、お時間のある方は、ぜひお読みいただければと思います。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これ欲しいです!次回の一時帰国に買いっ♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.04.28

らせん階段を使ってミナレットに登れる貴重なモスク↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓イラン戦争のために中東全域がひどい影響を受けています。トランプさん、いい加減にしてよ!と心の中で叫んでおります。あなたのプライドのために世界中が混乱に陥っていますよ!よくイラン人はプライドが高いといわれていますが、そして確かに中東ではメンツが守られることが非常に大切なことなのですが…見ているとトランプさんのプライドが支離滅裂な言動を引き起こし、イランを余計に刺激しているような気がします。ベネズエラのようにあっという間にシュンとしてしまう国民性とは全く違うイラン。今後の行方はだれにも分かりません…さてそんな中、今現在お手配が可能なのはエジプトとトルコです。エジプトはイラン戦争の直接的な被害を受けることなく今に至ります。エジプト航空は日本からエジプトへの直行便も出していますので、エジプトへの入国が制限されることもありません。今月もお客様をエジプトにお迎えしています☺ そんなエジプト観光で、カイロ市内の隠れた名所ともいえる「イブン・トゥルーン・モスク」をご紹介したいと思います。詳しくはこちらの公式サイトで解説しています。 カイロ観光 | イブン・トゥルーン・モスク徹底解説 | 登れるミナレットと静寂の魅力このモスクは、カイロ市内の少しゴタゴタしたエリアにあり、一般の観光ルートからは少し外れています。ゴタゴタしたエリアというのは、道が非常に細く、ウーバーなどが入りにくいエリア。実際、このモスクがあるエリアの地元のエジプト人の足はトゥクトゥク。アクセスがそれほど良くないことから、お時間にゆとりがある方にお勧めです。実際に観光客の姿はまばら。でも、このモスクはカイロに現存するモスクの中でも最古級で、非常に貴重な存在。カイロで最も完全な形で残る 9 世紀のモスクです。建立したのは、トルコ系の出身だったアッバース朝の総督アフマド・イブン・トゥルーン。そのせいもあり、ここではトルコ人観光客を見かけることもあります。私が訪れた時もトルコ人が来ていました。ムハンマド・アリ・モスクのような美しさや荘厳さとはまた雰囲気が全然違って、石ではなく、レンガと漆喰で作られています。ひとことで言うと、非常に簡素。でもその静けさが美しい。そしてこのモスクの最大の見どころは、らせん状のミナレット。外側にぐるぐると巻き付く階段を登ってカイロ市内を見渡すことができます。ミナレットに登るという体験ができるモスクはそうそう多くありませんよね。頂上部分で、エジプト人とオーストリア人女性のカップルにお会いしました!暑くて暑くて汗がダラダラ流れる日の観光でした…。そして簡素ながら、繊細なアラベスク装飾が施されたアーチ。なんだか不思議な魅力に満ちたこのモスク…時間が経つのを忘れてしまいます。私が行ったときは暑い日だったこともあり、このモスクで思いがけずゆーっくりと時間を過ごしてしまいました。カイロのちょっとニッチな観光地を探しておられる方はぜひこのモスクへ足を運んでくださいね。ムハンマド・アリ・モスクからそれほど遠くありませんので、ウーバーで移動されてもよいと思います。ただし、観光後にウーバーを捕まえるのは少し大変かも。道がとにかく細く、ごちゃごちゃしています。観光後は、少し歩いて大通りに出られるようにお勧めします 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓とろけるような牛肉に飢えています!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.04.20

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓東アフリカ(ケニア・タンザニアなど)でとりわけ愛されているプリント生地「キテンゲ」。The アフリカともいえるこの派手なデザインの生地を目にされた方も多いかもしれません。Google の検索で出てくる画像の一例です↓アフリカの民族衣装でこういう柄を着ている人を見かけた方も多いかと思います。ケニアやタンザニアでは、このキテンゲを使った洋服を日常生活でも普通に来ている人が多い。デザインや色の組み合わせは千差万別。あまりにもオプションがありすぎて目移りしますし、だんだん自分が欲しい柄が分からなくなってきます…(笑)。いろんな柄や服のデザインがあって、本当に素敵です。キテンゲの多くが綿100%。しかも帆布くらいの厚み。がっしり・しっかりしています。このキテンゲでスカートを作りたいんですよね~。あまりにも柄が豊富なので、何着も作ってしまいそうです。まだミシンを持っていませんが…、ケニアではミシンが必須かもしれません。卸売市場がひしめくナイロビの Eastleigh (イーストリー) という地区では、キテンゲも卸売価格で売られています。6 メートルで 900 シリング (約1100円) ほど。むっちゃ安くないですか?これがショッピングモールなどでは、4000 シリング (約4800円) などという価格になります。やはり卸価格で買うのが一番!この Eastleigh では何もかも揃いますが、ここはとにかく crazy な場所です。車に人にバイクに手押し車に…どこに行っても人・人・人…。すごい混雑ぶりです。ここに来ると「ニーハオ」などと呼びかけられる確率も多くなりイラっとしますが、もうこれはケニアでは避けがたいこと。ケニアでは黒じゃない肌はどこに行っても目立ちます。アジア人は黄色人種で白人ではないのですが、ケニアでは「黒」じゃなければ「白」。「白人」を意味する「ミズング」と呼ばれます。もうね、道を歩いているとあちこちで「ミズング・コール」が沸き起こります。これはどうしようもないことですし、まぁ「ニーハオ」までは許容できます。でも「チンチョンチャン」などといわれると、さすがにイラっとして、「無知にもほどがある‼」とたまに相手にキレることもあります。悪気がないとしても、敬意に欠けていることは確かですから。さて私の目下の目標は、お気に入りのキテンゲの柄を探してスカートを作ること。ワンピースも素敵ですし、ブレザーとかジャケットとかにして着ている人もいて、すごくお洒落♡ ブレザーになるともう私では作れませんので、よい仕立て屋さんを見つける必要があります。またこの Eastleigh に来たいと思います! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本でもキテンゲが売られているのを発見!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.31

お尻のサイズが日本とは違うマネキン…↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓昨日は友達に付き合って、ナイロビまでショッピングに行ってきました。車で行けば1時間ほどの距離。でもミニバスで行くので、2時間近くかかります…。遠かりしナイロビ‼行った場所は Eastleigh (イーストリー)。ビジネスの中心地として知られている場所らしく、ソマリア系の住人や商人が多いところ。衣料品、電子機器、日用品などの卸売市場が集中しています。ここからケニア中のいろいろな場所へ出荷されるので、ここで買うのが一番安い♡ 私は何も買いませんでしたが…友達はあるイベントに向けてドレスを買っていました。で、ケニアに来た時から思っていたのですが…ケニアのマネキンのお尻サイズが明らかに日本と違う!前に AI で描いてみた 4 コマ漫画の一コマ↓ケニアでは、というかきっとアフリカ全般で、美しさの基準はお尻の大きさです。大きければ大きいほどいい。大きすぎて悩むということはなさそうです。もうね、すんごいボリュームのお尻の女性が多い。こんな女性たちが小さな小さなミニバスに乗ってきたら…わたし的にはイラっとします(笑)。このお尻で座席を占領されたら、座れるものも座れません。しかも狭い通路をこのお尻をガンガン人にあてながら進むわけですから…。ケニアでは普通の光景ですが💦ですから、マネキンのお尻も必然的に大きいわけです。ただ、写真でその大きさが伝わるかどうか…。皆さんどう思われますか?大きさ伝わっていますか?さて、そんなケニアで私の貧相なお尻は変な意味で目立ちます。でもね、わたし的にはこの貧相なお尻がお気に入り♡ ミニバス内で人にガンガン当てなくても進めますし、なんせ身軽。とはいえ、パンツスタイルはかっこよく決まりませんので、なんと人生初!分厚いパッドが入ったガードルをケニアで買ってみました。ケニア女性のお尻はボリューミーですが、さらにその上にお尻を大きく見せるガードルを履く人が多いらしい。しかも「整える」っていう程度の厚みではなく、hip enhancing (お尻を強調する) をうたったもの。 どういうものかをお見せしましょう…。オンラインで買えるガードルの一例です。ボリュームが日本の基準と違いますよね?試しに買ってみた結果…おお~、パンツスタイルが一発で決まります!これは便利。 ただし日本で履けるかというと…どうなんでしょう。でもお尻を隠さなくてもパンツスタイルに自信が持てるという意味では、非常に有用なツールです。日本では小さければ小さいほどいいと思われがちなお尻。でもパンツスタイルは、ある程度のボリュームがないとキレイじゃないとケニアで学びました…(笑)。以上、ケニアのお尻事情でした! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本のガードルと比べてみてください…お尻ないやん💦↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.24

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓アメリカとイスラエルによるイラン攻撃、なんと3週間目に突入です…。イランがここまでしぶとく抵抗するとは、トランプ氏も誤算だったことでしょう。海外メディアでも日本メディアでも、この「誤算」という言葉がよく使われていますよね。中東のメンタリティを全く知らないと、こういう誤算が生じることになります…イラン側は「戦争の終結を決めるのは俺たちだ!」と言っています。後に引けないトランプ大統領…。自分が終戦を宣言しても、イラン側は納得しないわけですから。そしてイラン側がアメリカに「降参」ということはまずないでしょう…。つまり、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれているわけです。中東の国民性は (もちろん国や民族によっていろいろあるとしても)、南アメリカの気質とは根本的に違うのです。マドゥロ大統領の誘拐で世界をあっと言わせたトランプ氏は、そのやり方が中東でも通じると思ったのでしょうかね。さて戦争が勃発した時、私のお客様の中にはヨルダンをご旅行中の方がおられました。中東は一気に緊迫したので、中東で足止めを食らった方もたくさんいたと思います。そんな状況の中でお過ごしになったお客様が、ご帰国後に体験記を送ってくださいました。是非お読みください。 中東で戦争が起きた!緊迫した状況下でのヨルダン旅行体験記このイラン攻撃については必ず起きると思っていましたし、海外メディアの中には結構早い段階で、その攻撃がもうすぐだと臭わせていたものもあり…。実際、12 月末にイラン旅行についてお問い合わせをいただいたお客様には、治安上の懸念からお手配をお断りしていました。起きるか起きないか、ではなく、いつ起きるかという問題でした。お客様がおられる間は起きないでほしいと願っていましたが…結局その願いはかなわず。でもお客様は、1 日アンマンに延泊されただけで、無事に帰国されました。ケニアに去年旅行したとき、エジプト航空が 1 日延期されて結局ナイロビで 1 泊余分に泊まることになりました。トルコでは大型休暇と重なり、イスタンブールで 1 週間も足止めを食らったことがあります (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202406130000/)。というわけで、わたし的には、まぁ 1 泊遅れになるくらいは許容範囲内 (笑)。ただ、通常とは違う「戦時下」となってしまった中東では、お客様もかなり不安な思いをされたことと思います。無事にご帰国になって、本当に良かったです。さてこの中東のゴタゴタ、いつまで続くのでしょう…。早くに集結してほしいものです。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓喉から手が出るくらい欲しいです(笑)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.19

ケニアの典型的なマーケット↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニア生活、丸 3 か月が終了しました!駆け抜けた…。いろんなことがありすぎた…。やっぱり初アフリカは、これまで住んだどの国とも違う。まぁ本当にいろんなことがありました。ここにはほとんど書いていないけど…おいおい書いていければと思っています。それで最初は、こんな国本当に好きになれるんか? と本気で思ったこともありました。でもひと山もふた山も超えた後は…だんだんケニアを好きになり始めています。ケニア人の深いところも好き。前にこんな記事を寄稿したのですが… ケニア人が教えてくれた「陽気なアフリカ人」像の落とし穴皆さんの「アフリカ人」へのイメージってどんなものですか? 私が抱いていたイメージは、時にアグレッシブで、よく自己主張し、声も大きく、細かいことはまったく気にしない…みたいな感じ。でもケニアに来てすぐ感じたのは、一般的な「アフリカ人」のイメージって実は「ブラック・アメリカン」が作り上げているものなんだと。つまり、アメリカの黒人さんたち。彼らのルーツはアフリカのどこかの国かもしれないけど、アフリカ人の気質と全然違うんですよね。ケニア人はおとなしくて、静かで、哲学的で…。な、なんだ、このギャップは? と狐につままれた思い。イメージとのギャップが大きすぎる…。でもそのイメージって、勝手に私が持っていたものなんです。アフリカでは欧米などの列強による奴隷売買が行われていたけど、ケニア人を見ていると分かる気がする。だって全然抵抗しなさそう…。以前は、屈強なアフリカ人を無理やり引っ張ってくるなんて、どうやったらできたんだろうと思っていたけど。今感じるのは、ケニア人はおとなしくて主張しないから、奴隷にするのって簡単だったかも…。そんな話をケニア人にしたら、ほんとそうなんだって言っていました。いやぁ、住んでみないと分からないものですね。私たちが抱くステレオタイプって、時に危険!だって現実とかなり乖離していることがありますから。そんなわけでケニア人と知り合うにつれ、私のペースもケニア風になりつつあります。そしてそうなると…17年間過ごしたアラブのキャラがすごく軽く見える(笑)。いや、アラブ全般というより、ヨルダン・シリア・レバノンのいわゆる地中海沿岸のアラブ。エジプト人は、中東のアラブとアフリカのちょうど中間って感じ。地中海沿岸のアラブ世界では、会話でもとにかく瞬発力が求められる。その瞬間瞬間で即座に反応しなければならない。だから、彼らと一緒に時間を過ごすと頭痛がすることもあった。とにかく頭をフル回転させていないとついていけない。反対にケニアのペースはとてもゆっくりで、反応もすぐに返ってこないし、会話のペースも話し方も遅い。改めて第三者の視点で見てみると、ああ、アラブ世界とケニアの差がいかに大きいことか…と感じる日々。でも、ケニアのペースのほうが本来の私のペースなんです(笑)。基本的におっとりしていたはずなのに、中東で揉まれるうちに瞬発力が鍛えられて…💦しかし、そんなゆったりペースなのは人間関係だけ。ケニアの生活のペースはアラブ世界の数倍忙しい。徒歩移動も多いし、何をするにも時間がかかる。アラブ世界でゆったりと過ごしていた日々が懐かしい…さーて、アフリカ流に揉まれて、いったい私はどうなっていくのか(笑)。そんなケニア生活を送っています。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓鹿児島発「てn」↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2026.03.11

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓アメリカ・イスラエルとイランとの戦闘が激化しています。イランとの外交交渉が続いていたタイミングでの軍事行動だったことや、相手を出し抜くような形で行われた作戦だったことから、いろいろな議論が巻き起こっています。今後どんな風に決着がつくのか…現時点ではまだ見えません。ミサイルはいつか尽きますので、いつまでも戦闘が続くわけではないと思っていますが…イラン側の反撃は想像以上なのではないかと思います。私も結構びっくり…でも、アメリカ側のこのだまし討ちのようなやり方は、体制支持者だけではなく反体制派をも遠ざけてしまう結果になったのではないかと思っています。体制は支持しないけど、トランプのやり方には嫌悪感を抱く…というような複雑な感情を巻き起こしているような気がします。そんなことも含めて、以下のような記事をNewsweek 日本語版 World Voice に寄稿しました。 中東で「信頼を失う」ということ ー トランプ政権の判断から考えるもちろん私はイラン専門家ではなく、単なるコラムニストですから、専門家の方が読めば「一般化しすぎ」といわれるかもしれませんが…、自分が経験したことに基づいて書きました。お時間がある方は是非お読みくださいね。しかし、この混乱が早く収まってほしいと思っています。どれくらいの人が亡くなっていることか 無駄な争いは憎しみを増幅させるだけですよね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美味しいハンバーグに飢えています。食べたい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.06

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓予期していたことですが…やはりアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まりました。先回の攻撃から 8 か月。必ずまた攻撃が近々起きると思っていたので、イラン旅行のお問い合わせに対してはお手配をお断りしていました。しかし、最高指導者のハメネイ師がこんなにあっけなく殺害されるとは… これはきっとご本人も予想外だったことでしょう。イランが今後どちらの方向に動くのか…現時点ではあまり分かりません。ただ、体制転換とはそんな簡単にいかないものですよね。とはいえ、シリアはほぼ一晩のうちに体制転換を成し遂げましたが…でも内戦13年目にしてのことでしたから、やはり体制転換というのは一筋縄ではいかないものなのでしょう。現在ヨルダンにおられるお客様もおられます。ヨルダン国内のご旅行に関しては問題ありません。ヨルダンにあるアメリカ基地もイランによる攻撃を受けましたが、限定的なものです。ただ、カタールやドバイなど空港が閉鎖されていたり、中東への (あるいは中東からの) フライトがキャンセルになったり…などによってご不便が生じる可能性があります。まぁ、こうなってくると観光を楽しむというわけにはいかないかもしれません。3 月以降のお申し込みも多いので、皆さまご心配なことかと思います。現時点では、情勢を注視するほかはありません。できれば早くに落ち着いてほしいと思っています。ということで、まとめますと…ヨルダンやエジプト、オマーンやトルコの観光自体には影響はありません。ただ、周辺国の空港閉鎖などによってご移動に影響が出る可能性が大きい…というのが現状かと思います。私のほうでも、新しい情報が出ましたらすぐにお客様にはお伝えしたいと思っています。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓うま味のつまったボイルホタテだよ!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.02

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓少し前に Newsweek の World Voice セクションに寄稿した記事をご紹介させていただきます。 アラブは本当に「嘘をつく文化」なのか? ― 日本人が誤解するアラブ社会の「言葉」の役割ずっと書きたいと思っていたアラブ世界の「ムジャーマレ」あるいは「ムジャーマラ」の文化について少し解説しています。ちなみに「ムジャーマレ」は日常会話の方言の発音で、「ムジャーマラ」は正式なアラビア語の発音です。どちらも正解。でも日常会話では「ムジャーマレ」となります。ムジャーマレとは、相手を喜ばせるためにかける言葉、場の空気を和らげるための言葉、関係を円滑に保つための表現の総称です。アラブ世界では必須の社交儀礼。日本語で言えば「お世辞」に近いのですが、完全に一致するわけではありません。日本語の「お世辞」には、どちらかといえば否定的な響きがありますが、ムジャーマレには必ずしもネガティブな意味はありません。ムジャーマレはアラブ世界で暮らす人やアラビア語を学ぶ人が避けては通れない必須の社交儀礼ですが、行き過ぎると外から見る人間には「偽善」や「白々しさ」に映ることがあります。そのために「アラブは嘘つきだ」などといわれることもあります。実際、ヨルダンで知り合ったイタリア人の友人は「どうしてもアラブのこの『偽善』が受け入れられない」とよく口にしていました。でもこの違和感は、 アラビア語のニュアンスが分かるようになってくるとかなり薄れていきます。 それが「嘘」や「偽善」なのではなく、話し方のルールであることが分かってくるからです。この深遠かつ単純、単純かつ深遠なアラブの文化…。全てを書ききることはできなかったものの、是非ご一読くださればと思います 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これ、次回日本に帰ったら絶対欲しいと思っています!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.02.24

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓最近けっこう肌寒くなり始めたケニアです。2 月後半からプチ雨季 (?) に入るらしく、雨の日も増えてきました。ケニアの超暑い時期は 1 月 2 月ということだったけど、上がっても気温は 28-30 度ほど。エジプトから来た身からするとケニアの天気はエジプトの秋のよう。肌寒くなり始めた今はエジプトの初冬のよう (笑)。ケニアに来たのが 11 月 8 日なので、もうすぐ丸 3 か月が終わろうとしています。なんと…もう 4 か月近くいるなんて信じられません。その分、ケニアに関する知識はかな~り増えたので、やっぱりそれだけ時間が経ったのだなと。で、やっぱり新しい国というのは住んでみないと分からない。ケニアに関しては知識ゼロで来たので…まぁ怒涛の 3 か月でした。でも思い返せば 18 年前ヨルダンも知識ゼロで来たし、レバノンやドイツはある程度分かっていたつもりだったけど、やっぱり住んでみるのと頭で理解しているのとは違ったし、トルコもエジプトもやはり住むという体験は全く別物だった。だから今回のケニアもまったく同じだということです。まだまだケニア初心者なので、ケニアを語るほどにはいっていませんが、今の時点でのケニア人に対する感想は…忖度なしではっきりいうと、ケチやな!と感じることが多い。で、これは私一人の感想というより、ケニア人も話題にすることですし、ケニア人以外の私の友達が触れずに終わることはない点なんです。アラブ世界で長く過ごしてきた私からすると、この違いはかなり強烈!アラブ世界は「寛大であること」がとにもかくにも高く評価される文化。だからといってアラブ全員が寛大であるとは限りません。ケチなアラブもたくさんいる。でも文化として存在するアラブの気前良さ、寛大さはけっこう快適でした。アラブ世界では「寛大さ」は美徳であり、「寛大な人」として知られることは栄誉なこと。ケニア人の多くはというと…自分が損をせずにどれくらい人から取れるか、どれくらい自分の取り分を守れるかというのが思考の中心にある感じ。もちろん全てではありません。実際、私のケニア人の友達にも物惜しみをしない人たちが少数ながらいます。で、思い出したんですよね。トルコにいた時に南アフリカ人の友達がいたことを。正直に言うと、最後まで好きになれなかったので、友達といえるか分からないけど (笑)。この人は、どれだけ少なく払ってやりおおせるかをいつも考えている感じで…。その結果こちらの負担が増えても気にしないタイプでした。私からすると理解不能の域に入っていました。当時は個人の性格かと思っていたけど、実は文化的な影響があったのかな~と今更ながらに思う。寛大であるかどうかという点だけではなく、いろんな点でアラブ世界とは対極の文化。またおいおい書いていきたいと思いますが…。こんなケニアで十何年とかいうスパンで過ごしている人はすごいと思う。さらにはケニア人と結婚までしている人って、本当すごいと思う…。わたし的には、すぐには好きになるのが難しい文化です。とはいえ、アラブ世界も数年は腹が立って仕方がなかった(笑)。時が経つにつれて、愛着がわくようになりましたが。ですから、ケニアについてもきっとまだまだ見えてないことがいっぱいあるのでしょうし、まぁ最終的に好きにならなくても、ケニアで過ごす時間は人生の良い経験になると思っています。というわけで…、このブログでは本音を書いていきますよ! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアに来てまだ食べていない納豆…。美味しそう♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.02.24

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ワディラム観光をお考えの方に向けてこんな記事を書きました。あなたは「月の砂漠」派?それとも「星の砂漠」派?― ワディラム観光を計画する前に知っておきたいことワディラム保護区に行けば必ず天の川が見え、星降る夜に出会えるわけではないんです…。月の満ち欠けによって、ワディラムの夜は表情を変えます。- 新月の頃は「星の砂漠」- 満月の頃は「月の砂漠」なので、- 星空を見たいなら、新月- 砂漠そのものの幻想的な姿を味わいたいなら、満月。となります。どっちがいいかといわれると、どっちも素敵♡ なので、何を見たいかによって、お一人お一人の判断は異なると思います。こちらは「月の砂漠」私はいつも、月齢カレンダーで月の満ち欠けをチェックしています。特にお問い合わせで「ワディラムで天の川を見たい!」なんてお聞きした場合は、月齢のチェックは必須。実際、新月の時期に合わず、ご旅行を 1 年後に延ばされた方もいます。とはいえ、ワディラムはもやがかかって空がはっきり見えないこともあります。砂嵐が来ているときは特にそう。そして冬の時期は雪や雨が降ったりもしますしね…。自然相手のことですから、予測できないことは起こりえます。それでも、ワディラムはいつ行っても素晴らしい。砂漠の美しさを存分に味わえるのは、ワディラムだけだと思っています。オマーンの砂漠やエジプトの砂漠にも行ったけど…私の中では、ワディラムの砂漠がやっぱり一番美しい。なお写真は 2 枚とも AI によるイメージ画像です。ワディラムで夜空をカメラに収めようと頑張った時期もあるけど、私の技術では到底追いつきません。実際のワディラムの姿は、 AI 画像より幾倍もずっと美しいと思っています。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓中東の観光には必須だよ!大きめの帽子↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.02.11

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓2月になりました~。私は1月後半から私用でとにかく忙しくて…。ケニアライフはほんっとうに忙しい。ああ、エジプトでダラダラと過ごしていた日々が懐かしい…あの頃に戻りたい😢いや、睡眠時間がケニアでは本当に限りなく短いのです。休みたい、休みたい、休みたい…。さて、2月はヨルダン旅行が大盛況です。毎年なのですが、2月にいらっしゃるお客様が多い。ヨルダン的には閑散期なのですが…。まだ冬の時期ですから、雪が降ることもあれば雨が降ることもあります。でもやはり温暖化の影響で、28度になったりする日もあるようです。とはいえ、2月3月のヨルダンは、ひとことでいえば三寒四温。気温は「乱降下」します。暑くなる日があると思えば、翌日にはぐっと冷え込む。もともとヨルダンは砂漠気候なので、夏場での朝晩の気温差が激しいのが特徴です。2月3月は朝晩だけでなく、天気・気温が毎日変わります。この時期にヨルダンにいらっしゃる方への服装のアドバイスですが、山登りやトレッキングの時と同じような「レイヤリング」をお勧めします。レイヤリングとは重ね着のこと。ベース→ミドル→アウターというように重ね着をし、気温に応じて脱ぎ着して調節する方法。ベースはとにかく速乾の下着が必須です。綿は NG。綿って汗をかくとなかなか乾きません。そのため、体が冷え切ってしまうのです。ペトラ観光は一応遺跡観光ですが、実際の内容は「山登り」とほぼ同じ。ですから、山登り用の下着がすっごく役立ちます。私もモンベルのインナーをよく着用しますが、本当に快適。ミドルは通気性・保湿性があるもの。冬場はフリースなどもお勧め。でも2‐3月の場合はもう少し薄くてもいいかな。暑くなったら脱いで腰に巻けるタイプのものが便利。アウターは、雨風を防止するためのもの。ペトラのエドディルまで行くと、風が結構きつかったりします。私は2月前半にペトラ観光に行ったことがありますが、あの時は吹雪のような天候で…吹きすさぶ風に打ち付けられ、かなり大変な思いをしました。頬っぺたは真っ赤になり、強風に打ち付けられた顔には多少の小顔効果があったような気が…(笑)。今年の2月はそんなひどい気候になることはなさそうですが…。それでも、しっかりと防寒できるアウターは必須です。インスタにも公開しましたが、以下はヨルダン旅行に役立つ持ち物の一覧です。皆様のヨルダン旅行が素敵なものになりますよう、祈っております!私も現地の旅行会社と協力しながら、皆さまのご旅行をサポートさせていただきますね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓旅行とは関係ないけど、美味しいコロッケが食べたい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.02.10

加工は一切していないピンクレイクの写真です↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓1月も飛ぶように過ぎていきます。相変わらず暖かい (暑い?) ケニアなので、新年とか1月とかいう気はしません。ケニア人たちは「暑い・暑い」と言っていますが、私にとってはケニアは暑くない…(笑)。エジプトの暑さは 45 度級ですから、今のケニアは「秋」のような気候です。しかも石造りの家の中は結構冷えます。もう少し暑くてもいいかな…と思ってしまいます。さて去年のことなのですが、ヨルダンに出張したときに死海のピンクレイクに行った話。このピンクレイクについては、別ブログでもアップしています。 死海のピンクレイク (Pink Lake) と塩の橋|ヨルダンの絶景・秘境ガイドときどき誤解されるのですが、このピンクレイクは時間帯とか季節によって色を変えるというわけではありません。いつもピンク。しかもかなり濃いピンク。これは、水の中に住んでいる「塩を好んで生きる微生物 (好塩菌)」の働きのせいだといわれています。自然が作り出すアートですね。ただ、このピンクレイクは「レイク」と呼ばれているものの、実際にはそれほど大きくありません。ですから、期待大で来られると「あれ?これだけ?」ということにもなりかねません…。実際、地元のヨルダン人たちは「大したことなーい」という感じで、さっさと退散してしまいます。でも本当の見どころはこれからなんです。というのも、このピンクレイクの先にあるのが死海の絶景。まさに秘境ともいえる場所に隠されている美しい死海。この絶景については、次回のブログでご紹介したいと思います♡↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓冬ならではの味覚♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.01.12

ケニアの我が家から見た風景↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアで 2026 年を迎えました!タイトルにもある通り、人生初なんです。冬ではない場所で年末年始を迎えるなんて。それにド田舎で迎える新年も人生初だな。私が住んでいたトルコのガジアンテプでは年末から雪が降ったようです。そういえばトルコでは毎年、年末年始は寒かったよな~。去年の新年はトルコで迎えた (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202412300000/) 私が今年はケニアにいるなんて‼ガジアンテプの友達から送られてきた写真さてケニアでは…現在の気温 24 度なり。大みそかの昨日は、なんと 24 時きっかりに大雨!突然スコールのような激しい雨が降り始めたので、新年を祝うための爆竹もそんなに使われなかった模様…。多分例年より静かだったのでは?と思っています。ま、私の住んでいるエリアは特にド田舎なので、騒がしいといってもたかが知れています。さて、「一年の計は元旦にあり」とはいうものの、わたくし寝正月を過ごしております。ケニアに来てからも怒涛の日々で…老体に鞭打ってきましたが、そろそろお疲れが出るころ。この年始の休暇中にたっぷり休みたいと思っています。この1年はケニアでのお手配を始めるべく奔走する年になるかもしれません。もちろん中東へも足を運びます。忙しい年になりそうだ~。皆様の 2026 年が良い年となりますように… 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓カニ鍋食べたいな…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/2015022200
2026.01.01

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓11月12月とヨルダンにもエジプトにもお客様にたくさんお越しいただきました!ご利用いただき、ありがとうございました。エジプトに来てくださったお客様の一組(5名様ご一行)からは、「今回も完璧なお手配、ありがとうございました。個人で予約したホテルやアクティビティに関してもご助言をいただき、心強い限りでした。また、旅行中、何かあれば木村さんに連絡してアドバイスをいただけることがわかっていたので、非常に気持ちが楽でした。これは感謝してもし切れません」という温かいお言葉をいただきました。お写真を掲載してもよいとご了承いただきましたので、このブログでもご紹介させていただきますね。PDFでフィードバックをお送りいただきましたので、写真はスクリーンショットとなります。実はこのお客様には、ヨルダン旅行の時にも私をご利用いただきました。リピーターさんです。今回、直接お目にかかれなかったのですが、もしまた次回があればぜひお会いしたいと思っています。さて、エジプト旅行の後にとても丁寧なフィードバックをいただき、私もたくさん学ばせていただきました。エジプトに対しては、タイトルにあるように「『うざい』ところがあっても、エジプト大好き!」と言っていただきました♡ ただ、ご旅行中にお気になられたことを書き送ってくださったので、ここでも少しご紹介したいと思います (私のほうで内容をまとめてご紹介しています)。■カイロ空港の WIFI について今後改善されるかもしれませんが、カイロ空港では無料 WIFI が使えません。一応あるにはあるのですが、実質つながらないようです。私はエジプトの SIM があるので、気にしたことがありませんでした…。なので、現地で SIM をご購入になるか、事前に eSIM をお買い求めになっているほうが良いかと思います。■ウーバーについてカイロ市内での自由時間を1日お取りいただきました。カイロ市内の移動はウーバーが一番便利なのですが、今回は5名様でのご旅行だったので、ウーバーのご利用には苦戦されたようです。SUVなど大きめのウーバーもあるのですが、待ち時間がかなり長かったりなど…。最終的にはタクシーと交渉されてご移動になったようです。ただタクシーはウーバーと比べて高額になりますし、運転手のマナーは悪い。なので、ちょっとストレスになられたようです。確かに5名様以上のグループの場合は、自由時間をお取りいただく際も旅行会社の専用車のお手配のほうが良かったかもしれません…。■ガイドについてカイロのガイドとクルーズ船の期間中のガイドと別々の二人が担当させていただきました。ガイドがつかない時は、旅行会社の担当者が同行させていただきました。全体的にはご満足いただけたようでホッとしました。ただ、カイロのガイド (女性) はポロリと「自分はチップはたくさん欲しい」と漏らしたらしく、ちょっと嫌な気になったと教えていただきました。確かに!本当に本当にもうエジプト人は…。チップの額などについてお客様に言うこと自体、品がないと思うのですが…。もうね、エジプト人のこの部分、私の手には負えません。ガイドにチップの話をさせるな!と旅行会社に口を酸っぱくして言っているのですが、旅行会社のほうでもコントロールは効かないようです…。大変申し訳ありません。■クルーズ船について全体的にはとても良いクルーズだったということです。ただ、3人部屋のお部屋は窓の外に変な目隠しがあるお部屋だったようで…。座っていると外が見えないという問題があったようです。2人部屋のほうは問題なかったということです。これは本当に残念でした。旅行会社に早速クレームを入れたのですが、「部屋に問題があるならすぐに言ってくれたらよかったのに!」ということでした💦。でもお客様側では、満室っぽかったし、値段も高くなかったので仕方ないかなと思われたとのこと。こちらからも、チェックインされた後にキャビン (客室) の様子をお聞きすべきでした。ということで、クルーズ船をお手配させていただくお客様にお願いがあります。お部屋がお気に召さない場合は、とりあえずぜひお知らせください。変更させていただけることもあると思いますので、ご遠慮くなくお伝えいただければと思います。さて、こんな感じで、お客様から頂くフィードバックはとても有難いです。今後のサービスの向上に役立てさせていただきます。このお客様からは他にもお書きいただいたことがありますので、またシェアさせていただきますね。そしてご予約の皆さまにお送りする確定表にも、ご指摘いただいた点を反映したいと思います。今年も残すところあと2日!皆さまにとっての 2025 年はいかがでしたか? 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓うまうま♡ 魚介類に飢えています…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.30

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアはキリスト教徒が圧倒的に多い国。なので、クリスマスなんてすっごいド派手なんだろうと思っていたら…。12月に入ってもイルミネーションはほとんど見ないし、クリスマスソングも街角でそんなに流れていない。無宗教? あるいは仏教? の日本のほうが派手だと思われます…。スーパーに行けばジングルベルが流れているし、クリスマスの飾りつけもすごいですよね。中東のヨルダンやエジプトも結構ド派手なクリスマスツリーを飾っていたりする。しかも中東では、このクリスマスツリーは1月になってもまだ飾られます。クリスマスツリー=ニューイヤーの飾り、みたいな感じ。それに比べてキリスト教の本元であるケニアのクリスマスの素朴なことよ…。ケニア人にとっては、クリスマス休暇は家族や親族と過ごす大切な時間。なので、やたらド派手に祝う必要はないというスタンスかと思われます。国民には貧しい人も多いので、お祝いムードになれないというのもあるかも。でも何よりも、家族が集まるということに意義があるのでしょう。というわけで、静かな休日を過ごしております。ケニアに来てからずっと忙しく、寝不足も続いていたので、お休みの日はうれしい‼本日はお昼寝もできそうで、ニマニマしています。このダラダラ過ごす時間が心の余裕につながるんですよね~。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お休みの日は美味しいもの食べてダラダラしましょう~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.25

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓エジプト人のソウルフード「コシャリ (Koshari)」が UNESCO の「2025年 人類無形文化遺産」リストに登録されました‼ Newsweek 日本語版の World Voice セクションへの寄稿です。 炭水化物の祝宴 ― エジプトのソウルフード「コシャリ」が世界遺産になった話エジプトにはすでに文化遺産が 6 件、自然遺産が 1 件ありますが、今回世界に認められたのは壮麗な遺跡でも神殿でもありません。エジプト発のごく日常的な「どんぶり料理」。でもエジプト人にとってコシャリは別格の存在です。「国民食」「心の味」「困ったときの味方」…それらすべてを兼ね備えているのが、コシャリ。日本人の口にも合います。とにかく美味しい!それから安い。ミディアムサイズでも、お腹がパンパンに膨れるほど。100円くらいから食べれます。私も大好きで、定期的に食べたくなる一品です。エジプトの街角にはコシャリ専門店が溢れています。でも不思議なことに、ヨルダンやレバノンなど他の中東諸国ではこのコシャリ屋さんを見かけることはほぼありません。通常、アラブ料理というのは国をまたいでアラブ世界に浸透しているものなのですが…。ですからこのコシャリに関しては、まさに「エジプト料理」といえます。記事の中では、コシャリについて詳しく説明しています。是非お読みくださいね。さて、ケニアで苦戦している私ですが…というのも、慣れ親しんだアラブ世界とはやはり一味も二味も違うので。アフリカ流に慣れるしかありません。そしてつくづく思うのは、第三世界では自分で自分の身を守るしかない、ということ 。またこのブログで愚痴ります! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓香りがすっごく良いシャンプー。冬のモチベアップに♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/炭水化物の祝宴 ― エジプトのソウルフード「コシャリ」が世界遺産になった話
2025.12.23

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日ナイロビ近郊の私のエリアでは、突然のスコールが降りました。ケニア人たちは「恵みの雨!」と喜んでおりました…。というのも、通常なら雨が降るべき季節に今年は雨がほとんど降らなかったらしく…干ばつが深刻になるのではと心配されていたんです。でもケニアの別のエリアでは大雨になっていたりなど、温暖化の影響をもろに受けているようです。灌漑の設備などがほとんど整っていないケニアでは、穀物や野菜は自然の雨に全く依存しています。なので、雨が降らない=死活問題なんですよね。外出していた私は全身が濡れてしまいましたが、でも雨が降ってよかった♡さて、私のところにもよく来るお問い合わせです。「中東は初めてですが、ヨルダンとエジプトどちらがいいですか?」というもの。そうですよね、悩みますよね…。というわけで、この機会にと思って書いた記事があります。中東初心者 ― エジプトとヨルダン、どっちに行く?もちろん、その方の海外旅行の経験値や関心の分野によって答えが変わります。でも、「中東が本当に初めて」かつ「海外旅行の経験もそれほど多くない」という条件に当てはまる方であれば、私が迷わずお勧めするのは…という内容ですもし悩んでおられる方がいらっしゃったら、ぜひご参考になさってくださいね。さて明日は決戦の日。1か月も経たないうちに問題が出た冷蔵庫、取り換えてほしいので交渉します! 電話なんですけど。どうかうまく行きますように…最悪、取り換えてもらえなかった場合は売り飛ばします。だって冷蔵庫ってすっごく大事ですよね。私にはモチベーションに直結するいくつかの譲れない事項があるのですが…例えば・キッチンが明るい家じゃないとダメ・風通しが良い家じゃないとダメ・キッチンとトイレはきれいじゃないとダメなど…。冷蔵庫は気に入ったものじゃないといけないっていうのもその一つ。ほかの家具はどーでもいいんです。でも冷蔵庫は私にとって大切。今回はすっごく選びに選び抜いて買ったのに…😢 一番高い買い物だったのに!早くに解決することを祈りつつ…。日本は年の瀬も押し迫って…というような時期でしょうか。私は今年はケニアで年末年始を迎えることになりそうです。家の斜め前にクラブがあって、通常から夜な夜な爆音で音楽が鳴り響いていますが…さてどうなることやら。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアの牛肉の固いことよ!やわらかい和牛が食べたい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.22

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニアに来て1か月半ほど…。長かったような、短かったような。まだまだ落ち着きません。買って1か月も経っていない冷蔵庫が壊れたり、語学学校のオーナーが口だけは一丁前だけど全然オーガナイズできていなかったり…などなど、イライラすることも出てきます。田舎にはきれいなものがほとんどないので、ここら辺でナイロビに出かけてきれいなものを見たり、お洒落なカフェで過ごしたり…ちょっと自分にご褒美をあげたいと思っています。クリスマス休暇で、ナイロビ市内はゴーストタウン化?するらしいので、ちょうどよい機会。人込みなく街歩きを楽しめるかもしれません。さて、アフリカの美の基準って日本の基準とは全く違います。例えばヒップサイズ。アフリカでは大きければ大きいほど良いらしい。大きくて悩むってことはないらしい…。日本だったら深刻な悩みになるようなサイズが好まれます(笑)。そんな文化・価値観の違いをマンガにしてみました!そうなんです、ケニア人ってもともと出るところがしっかり出ている体形なのに、さらに盛るんですよ。しかも胸よりお尻。いや、胸も相当出ていますが、お尻はとにかく大きければ大きいほど良いらしいのです。なので、お尻を盛ることができるガードルが豊富!さらに後ろにポッコリ出ているだけでは不十分。太もものサイズもアップさせるのがケニア流。かくして、ガードルの太ももにまで大きなパッドが入っています…。日本は「小尻」の文化。でも、そんな文化はここにはない。私には、お尻を「盛る」という発想すらありませんでした。でも郷に入りては郷に従え。というわけで、お尻を盛るためのガードルを2枚購入。確かにパンツスタイルが決まります!すごい発想の転換。これまではヒップラインを隠すためにスカーフを腰回りに巻いてみたりなど…結構苦労していました。でもケニア式のガードルのおかげで、お尻あたりによるしわを気にせずにズボンを履けるようになりました!とはいえ、私はやせ型の自分の体型が気に入っています。だって軽いし、肩もこらないし、膝への負担も少ない。パンツスタイルの時だけ「盛る」。これが今のお気に入り。これまで住んだどの国とも違うケニア。まだまだこれからもいろいろ発見していきますよ~。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓カシミヤ風のストール。1枚あると旅行にも便利!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.20

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓先回のブログの更新からちょうど1か月が経ちました。実は現在、ケニアにおります。ケニアは今年の3月にすでに下見に来ていた場所です。ケニアのサバンナでシマウマに恋をしたケニアでどこに住もうかな~といろいろ模索した結果、今はナイロビ郊外に片田舎に落ち着いています。若い頃からの夢だったアフリカ。でも住むだなんて想像もしていませんでした。人生って分からない…。いつかまた中東に戻るとは思いますが、人生のどこかの章をアフリカで過ごすのもアリですよね。よく言われることですが、人生は長い旅のようなもの。目標を追い求めていく生き方は素晴らしいですが、目標に到達するまでのその過程を楽しむことこそ人生の醍醐味。移り変わる車窓からの風景をちょうど眺めるように、人生のどの体験も「風景」の一つ。そのすべてを楽しんでいければ…。なので今は、これまでとは全く別の「車窓からの風景」を楽しんでおります。しかしアフリカ!それに加えて片田舎!中東での常識はアフリカでは通じません。また一から赤子のようにいろいろ学んでいる段階です。そんなケニアでの日常や文化の気づきを漫画化してみようと思い立ちました。昨今は AI がありますからね、漫画なんてものも結構あっという間にかけてしまうのです。しかもネタに困ることはありません。ネタだけは豊富にある。でも技術が足りない。そんな部分を AI が補ってくれる時代になりました。 ではでは、今後しばらくはアフリカからお送りします。とはいえ、私のことですからまたフラリとどこか別の場所に行くこともなるかもしれません。「フーテンの寅さん」みたいな生き方をするつもりは毛頭なかったのですがね~。いずれにしても元気にしておりますので、ご安心ください 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓私も愛用しています、レッグウォーマー↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.12.10

まだ人間の手が入っていない死海南部の自然のビーチ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ここ 2 週間ほどヨルダンにおりました!ヨルダン入りしたのは 10 月 25 日。懐かしい友だちの面々に会ったり、死海周辺やヨルダン北部を視察したり、空港でお客様をお迎えしたり…バタバタと過ごしていました。そして11 月!今月はヨルダンにお迎えするお客様の数が多くてビックリ。皆さまほぼ同じ時期にいらっしゃるのですが、今年の 11 月って大型休暇とかあるのでしょうか。フムフム。今年のヨルダンの秋は、気温が高いほうだと思います。朝晩は確かにひんやりしますが、半袖でも過ごせるほど。ヨルダン滞在、非常に快適でした。思えばヨルダンっていつも私の味方だったな~。7 年住んだ後に国を離れてからも毎年のように出入りを繰り返していますが、いつも温かく迎えてくれます。時々ヨルダン人をディスりながらも、ヨルダンには頭が上がらない。 そして今回感じたのは、ヨルダンの変化。人々の考え方も変化していますし、ヨルダンという国自体が変化しています。中東って長らく全然変わらない(悪く言えば進歩がない)地域だったのですが、時代の波には逆らえませんね。いわば「閉ざされた世界」だった中東ですが、特にコロナ以降の SNSの発達によって、世界で起きていることが瞬時に分かるようになり、それがやはり人々に大きな影響を与えていると思います。変わりたくなくても変わらざるを得ない。伝統だけに固執していることはできません。 さて、今回の視察で重点的に回った死海周辺。人間の手が入っていない原始の死海を楽しめる自然のビーチがまだ死海南部にあります!これは大きな収穫。ホテルが立ち並ぶリゾートエリアからは40分ほど南下しなければならず、車は必須。でも開発の手がまだ入っていない死海南部の死海の美しいこと。 こちらは、「ジスル・ミルハ(塩の橋)」と呼ばれるビーチ。水の透明感が素晴らしい。このビーチについては、また別の記事でご紹介したいと思います。とりあえず生きていますよ、というご報告でした。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.11.08

エジプトのマネキンの胸が以上に大きいのですが…エジプトではこれがスタンダートなようです↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日は、少し溜まっているアラブのあれこれについてのお話 (久々のディスり )。X では既につぶやいている点なのですが…このブログ上でも幾つか挙げたいと思います。その1: レバノン・ヨルダン・パレスチナ・シリア・エジプト人を独断で分析してみた一般論なのでもちろん例外は多々あります。でも私なりの視点で分析した結果はこうです。レバノン人ナルシストで裸の王様。ゆえに自分が世界の中心。特に古い世代。若い世代は少し爽やか度アップ。ヨルダン・パレスチナ人ナルシストではないけど、とにかく自分中心で何かと aggressive (激しい)。何につけても我先にという精神がみなぎっている。順番を待つなどは一番苦手。シリア人多少控えめだけど、ヨルダン・パレスチナ人と根本的には変わらない。エジプト人譲る・助ける・順番を待つなど、人としての基本的な常識がかなりの程度ある。その2:ヨルダン・レバノンのハーフの友達がいるが、最近は距離を置いている。この友達、自分中心・aggressive (攻撃的)・プライドが高い…と三拍子そろった典型的な「ヨルダン・レバノン・パレスチナ」気質。誰かにやんわりとでも間違いを指摘されると、ふたこと目には「Are you jealous of me (私に嫉妬してるん)?」「She is jealous of me (嫉妬されてんねん)!」となる。いや、誰もあなたに嫉妬していません! 呆れかえってるだけ。さらに彼女、「何人(なにじん)ですか?」と聞かれると「アメリカ人」と答える。しかし彼女が持っているのはヨルダンパスポートのみ。さらに何かのことで裁判沙汰になっているとかで、アメリカにはもはや入国できない。小さい頃にレバノンからアメリカに移動したのは確からしい。そこで結婚し、子供を産んだので、子供はアメリカのパスポートを持っているし、4 人のうち 3 人はアメリカで暮らしている。しかし彼女は夫がエジプト人であるために、20 年以上エジプトで暮らしている。人生のある時期をアメリカで過ごしたからといって、なにゆえに「アメリカ人」になるのか意味不明。今流行りの「学歴詐欺」「経歴詐欺」を通り越して、「国籍詐欺」だわね。そんな彼女は私に激しく嫉妬していて「なんで私より人に好かれるの?」「なんで友達が多いの?」「なんで…?」「なんで…?」という具合。はい、もう距離置くの確定~。距離を置いてから、かなりの程度ラクになりました。申し訳ないけど、親しくはできません。サイナラその3: さすがエジプト、無駄な人員が多くいる…今日行った国立文明博物館、比較的新しい博物館で、チケットは自動改札口を通すようになっている。さらに自動改札の数はけっこう多い。それなのに、1つの改札口に人が集中している。男性職員がチケットを受け取って改札口に入れている。私がさっと別の改札を通ったら、「待て待て。俺に見せろ」とな。「は? 何が問題なの?」と聞くと、「これは俺の仕事だ」とのたまう。そんな仕事要らん‼だったら自動改札の意味ないよね。こんなことに無駄に人員使わなくても…。さすが人で溢れているエジプト。そんなわけで、アラブ世界は面白い(笑)。エジプトに来てから、アラブについてさらに理解が深まりました。ヨルダン・パレスチナ・シリア・レバノン人を見ていて「これがアラブだ」と思い込んでいたけど、エジプト人と接するようになって目から鱗。私がこれまで接してきたアラブ達がスタンダードなアラブなのではなく、単に「Levant 気質」なだけなのだと。Levant とは、レバノン・シリア・パレスチナ・ヨルダンなどをすべてひっくるめた地中海エリアの総称です。エジプト人は、控えめで自己主張も少なく、Levant のアラブ達と比べるととても謙虚で、非常に好感が持てます。さらに Levant 地方のアラブには思考が浅い人が多いのですが、エジプト人は深い!なので会話を楽しめます。やっぱり目から鱗。昨今は、小池都知事の言動によってエジプトのイメージが悪くなっていると思いますが、私はエジプト人に対してかなり肯定的です。というわけで…少し溜まっていたアラブのディスり、吐き出しました‼ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ほうじ茶生チョコレート。食べてみたいです♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月より運営しており、本名称および関連する表現について先使用権を有しております。「月の砂漠ーヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.10.14

マニアル宮殿のFountain Hall↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓カイロ観光といえば、ほとんどの方が思い浮かべるのは…ギザのピラミッドとスフィンクス、そして大エジプト博物館またはエジプト考古学博物館でしょう。なんせエジプトには見どころがいっぱい。ルクソールやアスワンにも足を延ばせば、カイロでの時間はおのずと短くなります。けれど、エジプトはピラミッドだけじゃない❕ カイロ市内には近代エジプトの美しさを味わうことができるニッチな観光地がたくさん。古代エジプトだけがエジプト観光の見どころではありません。とりわけ、ナイル川の中州にひっそりと建つ Muhammad Ali Palace (通称マニアル宮殿) は、まだ多くの観光客に知られていない隠れた名所です。というわけで…このムハンマド・アリ・パレスをフィーチャーした記事を公式ホームページの方に書いております。一言でいうと、この宮殿は「豪華絢爛」。詳細に至るまでデザインにこだわりがあり、美のセンスに思わずため息が出ます。見ごたえ抜群のこのパレス…私はこれまで2回足を運びましたが、飽きることがありません。カイロの隠れた名所‼ ムハンマド・アリ・パレス(マニアル宮殿) | イスラム建築と芸術の最高傑作宮殿を建てたのはムハンマド・アリ・タウフィーク王子 (1875年から1955年)。この王子は、芸術・建築・植物学に情熱を注ぎ、この宮殿を自ら設計・監督しました。敷地内には幾つかの建物があり、30年ほどの期間をかけて増築されました。どの部屋にもデザインや装飾にこだわりがあり、家具や調度品を見ても王子が非常に多趣味だったことが分かります。ぜひ弟子入りしてデザインを学びたいくらいです(笑)。写真ではその美しさが十分に伝わらないかもしれません💦 ご一読いただければ幸いです。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓本当においしいウニ…食べたことないかも💦↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.10.04

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓Newsweek の World Voice セクションに新しい記事を投稿しました!ぜひお読みくださいね。 ファラオの時代の末裔? エジプト在来種・バラディ猫の魅力に迫るこの夏に保護したエジプト在来種 Baladi Cat のことを扱った記事です。かつてのエジプトでは、犬や猫が神として崇拝されていました。下の写真は、Bastet という猫の形をした神。ネズミが多かったと思われるエジプトの穀倉地帯ではとりわけ、この Bastet を祀る神殿があったようです。エジプトのバラディ猫は人間による交配の影響を受けずに生き延びてきた種です。実はエジプトの野良犬に関しては興味深い研究結果が報告されています。エジプトで保護された「アマル」というバラディ犬がいるのですが、引き取られた先の米国で DNA 検査を受けました。その結果は驚くべきものでした。アマルには現代犬種の DNA は含まれず、15,000 年以上前 にまで遡る独自の遺伝子系統を持つことが明らかになったんです。さらに、検査された 171 種類の遺伝性疾患も確認されず、遺伝的に非常に健康な犬であることことも分かりました。バラディ犬は人間による交配が一切行われなかった全くピュアな種なのです。猫についても同様に、古代の特徴を色濃く残していることが研究から分かっています。バラディ猫も遺伝的に強く健康。それで、いまエジプトの街角で見かけるバラディたちは、ファラオ時代の碑文や記録に描かれた犬や猫の「直系の子孫」と言えるんです。このブログ上でも、この保護猫のことを書いたことが2回ほどありますが…一期一会…エジプト在来猫 (Baladi Cat) の避妊手術https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202508060000/バラディ猫、ついに Forever Home へhttps://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202509160000/Forever Home にもらわれた後に、また 1 週間我が家に舞い戻ってきておりました (飼い主さんの旅行のため)。が、昨日ついに本当の本当に我が家から巣立っていきました。新しい家では、まだ猫の皮をかぶっているようです。ま、猫ですからね 我が家では、したい放題、甘えた放題でした…。10 月は忙しい月になりそうです。中東だけではなくアフリカでの事業拡大も視野に入れており…足がかりとしてケニアを拠点にすることになるかもしれません。すでに今年の 3 月に視察済みです。バタバタとした毎日です。それにしても、エジプトの秋の気候が気持ちいい~♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓秋の味覚を楽しみたいですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.10.04

↑シナイ山で出会った猫。かなり高い所に住んでいました。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日9月最後の日‼ 早いです…。本日は嫌がらせをしてくる同業者を名乗るヨルダン男性の件で、弁護士と協議。名誉棄損罪が適用されるということで、今後の対応について相談しておりました。さて日本人の友達が遊びに来てくれたので、私たちはシナイ半島にお出かけしてきました。シナイ半島とは…下の地図で赤で囲んだ部分です。今回はシナイ山登頂とシャルム・エル・シェイク及びダハブでのマリンスポーツを楽しんできました‼このブログ上でも少しずつアップしていきたいと思っていますが、今回はダハブで出会った猫ちゃんたちの写真を公開。エジプトの野良猫ちゃんたちはよくお世話されていると言い難く…心が痛む光景もたくさんあります。が、このダハブでは猫ちゃんたちが丸々と太っていてよくお世話されていました。ダハブの人たちはおっとりしていて、ツーリストからぼったくろうという精神もないし、エジプトの他の観光地とは一味も二味も違っています。そんな優しいダハブの人たちは猫たちにも優しい!↑こちらはママ猫とはぐれてしまった子猫。耳が大きくて典型的なエジプト猫。ちょっと痩せ気味かな。いい人にお世話してもらえるよう願っています。↑とあるレストランでお世話されている猫。このレストランでは7匹ほどの猫がお世話されています。↑とあるカフェにて悩殺ポーズを決めるニャンコ↑友達の隣で熟睡するニャンコダハブの猫たちは新鮮な魚をもらっているのか、でっぷりと太った子も多い。野良でもこういう幸せな子たちを見ると心が和みます。そしてダハブの猫たちの多くが避妊手術をしてもらっています。トルコと同じように耳がカットされています。素晴らしい取り組み!野良犬たちもダハブではきっちりお世話されています。おまけでワンコの写真も。↑ダハブの海 Three Pools にあるカフェで飼われている犬。賢くてかわいい!こんな風にダハブの街中に野良猫と野良犬がいて、癒されます。ダハブの海はダイビングのメッカといわれるだけあり、本当にきれい。私たちはスノーケリング専門でしたが、それでも楽しめました。サンゴ礁の大きいこと、そして美しいこと…。紅海の海では、サンゴ礁は浜辺からすぐの場所から始まっていることが多く、遠くまで泳ぐ必要はありません。私たちも夢中になって何時間も海で過ごしたために、日焼けは免れませんでしたが、大満足。さて明日からは10月です。秋の気配がぐっと深まるカイロ。季節の変わり目、ご体調にお気を付けくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓秋の味覚↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.09.30

カイロ旧市街にある Al Aqmar モスク。12世紀のもの↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓あっという間に9月も後半になりました‼年のせいでしょうか…駆け抜ける、駆け抜ける。さて、8月後半にエジプトにお迎えしたお客様からフィードバックをいただいておりました。ここで紹介させていただきます。ご家族4名様でいらしてくださいました。奥様の方は、エジプト旅行が独身時代からの夢だったそうです。思い出深い旅になったとのことでとても嬉しく思っています♡なお写真はフィードバックとは関係がなく、私が個人的に撮ったものとなります。お客様のフィードバックには編集等は加えず、個人情報と思われる箇所のみ削除させていただいております。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••✼••┈┈••✼御礼がすっかり遅くなりましてすみません。帰国後は現実に戻り、怒涛の一週間を過ごしておりました。感謝の思いのたけを書き綴っていましたら長文になりました。お時間のある時にお目通しいただけましたら幸いです。。この度は大変、大変お世話になりました!木村さんに初めてご連絡をしたのは、恐らく出発の1カ月ほど前でしたね。6泊という限られた滞在の中で、訪問したい遺跡や名所、宿泊したいホテル、クルーズなど、欲望のままにリストアップした要望を木村さんにお渡しして数日の内に、すべてが網羅されていた行程表を受け取った時には本当に鳥肌が立ちました。アブシンベル、アスワン、ルクソール、カイロ、ギザ…毎日の観光内容がフレンチのフルコースのようで、何千年も前の遺跡を次から次へと目にして唯々圧倒されました。ナイルクルーズで船から見た対岸の遺跡や街並みは、いまでも目に焼き付いています。カイロでガイドをしてくださったモスタファさん、アスワンとルクソールでガイドをしてくださったオマールさん、お二人とも完璧なガイドで私たちの旅行をアシストくださいました。彼らのおかげで、よりエジプトの歴史や発展を知ることができました。きっと個人旅行で周るだけでは得られなかったと思います。ドライバーさんとの連携も完璧で、時間を無駄にすることなく毎日を過ごすことができました。オマールさんはいくつかの追加の観光をするために全力を尽くしてくださいました。モスタファさんもこちらの要望に応えていただき、急な変更にもご対応くださいました。本当にお二人には感謝しております。御礼の旨をお伝えいただけましたら嬉しいです。独身時代からエジプト旅行をずっと夢見てきましたが、想像をはるかに超えるほど奥深く、一番心に残る旅行となりました。最後になりますが、木村さんには本当に心より感謝申し上げます。現地でいつでもコンタクトを取れる状態にしてくださったことは、とても心強かったです。そしてお会いできて、とても嬉しかったです。エジプトに行く目的の一つが木村さんに会うことになっておりました(笑)木村さん(&ネコちゃん)のますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。また会いに行きます!!また追加で以下のようにもいただきました。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••✼••┈┈••✼専用車の利用が不安だと思われている方がいらっしゃるようですが、私はまったくの逆で、専用車だからこそ安心して観光することが出来ました。空港でピックアップしていただき、スーツケースや買い物袋を車に残したままいくつかの遺跡を観光して、その後ホテルまで送っていただくという行程では、専用車だからこその安心・安全がありました。タクシーやUberの車に荷物を置いたまま観光をしていても、荷物が気になってゆっくり観光はできなかったと思います。また、ガイド付きツアーは、歴史あるエジプトを知る上で必須と言っても過言ではないと思います。ガイドさんがいらっしゃるおかげで、遺跡を巡っていて壁画の意味や文字を楽しく理解することが出来ました。我々の希望を叶えるために現地の方と交渉をしてくださるなど、いま思い浮かべても感謝の気持ちでいっぱいです。エジプト旅行への思いを 120% 叶えてくださり、木村さんにお願いをして本当に良かった!!と心底から思っています。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••✼••┈┈••✼素敵なフィードバックをお送りいただき、ありがとうございました‼ 私も現地でお客様とお会いすることができ、日本からのお土産までいただきました…。エジプトは「世界一うざい国」に挙げられるほどウザいといわれていますが…、実はかな~り魅力に満ちています。観光地のエジプト人がうざいことは確か。でもこれはエジプト人の本当の姿ではありません。あと、コツさえわかればウザさはかなり回避できます。とはいえ、一番いい方法はガイドをつけていただくこと。ガイドがいれば、客引きにしつこくされることもありません。今回のお客様はお子様も含めて皆さん勉強熱心な方々で、ガイドの情報をしっかり吸収しておられました。私はどちらかといえばガイド無しで、自分でゆっくり回りたい派です。そんな方もおられるかと思います。そんな時は、要所要所だけ(例えばナイル川クルーズの期間だけ)ガイドをつけていただき、カイロ市内は専用車だけでご自分で回っていただくことなども可能です。どんな旅のスタイルにもお応えしますので、お気軽にお声がけ下さいね。 naoko_kimura@picturesque-jordan.com LINE ID: naoco.coco 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓秋の味覚‼栗どら焼き↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2025.09.28

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓日本の友達が遊びに来てくれていて、シャルム・エル・シェイクとダハブへ出かけていました。どちらの海もきれいで、スノーケリングを心行くまで楽しみました‼…が、日焼けしすぎてもうやけど状態…。このやけどのような日焼けは、エジプトで買った日焼け止めが偽の日焼け止めだったせいだと思っています。ビオデルマのSPF100 だったはずなのですが…妙に安かった上に、普通のスーパーに売っていたんですよね。いやぁ、ひどい目に遭いました💦さて、本日からヨルダンとイスラエルの地上国境であるキングフセイン橋⇔アレンビー橋が閉鎖されているようです。ガザでの戦闘の期間もほぼ閉鎖されることがなかったこのキングフセイン橋⇔アレンビー橋。ついに、無期限で閉鎖となったようです。理由は…イスラエル側によるもの。このキングフセイン橋⇔アレンビー橋は、パレスチナに住むアラブが唯一通ることができる国境。イスラエルにはこの国境のほかに、北と南にも地上国境があり、ツーリストはどの国境も利用できます。でもパレスチナ人が利用できるのは、このキングフセイン橋⇔アレンビー橋のみ。ここをイスラエル側が閉鎖することで、パレスチナに住むアラブは外界との接触を断たれることになります。すぐに再開する可能性もありますが、そうならない可能性も。ツーリストにとっても、この国境はエルサレムに一番アクセスしやすい便利な場所でした。ヨルダンとイスラエル周遊の旅行をご計画の方はご注意くださいね。ヨルダンとイスラエル間の地上国境というのは、こうやって突然閉鎖されることがあります。ですから、「エルサレムへの日帰りツアー」なんてものを売りだしているサイトというのは、現地の事情を全く理解していない素人といえます。また、キツキツのプランでイスラエルとヨルダンの周遊をご計画の方もご注意くださいね。私がいつもお客様にお伝えしているのは「中東では予定は未定」だということ。余裕を持ったプランニングが必要です。「せっかくだからあそこもここも」「あの国もこの国も」…と思われるお気持ちは分かりますが、中東では予期せぬことが起きることがあります。中東の治安情報については https://picturesque-jordan.com/safety-information-of-the-middle-east/ もご参照くださいね。2025年9月27日追加: 金曜日の午前中のみ国境がツーリストのために開放されるというニュースも入ってきています。ただし、毎週金曜日かどうかはまだ不明です。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自分へのご褒美に↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.09.24

眠ると天使のようでした(笑)。病気の猫のお世話って子育てみたいなものでしたヨ…↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓我が家に居候していたエジプト猫ちゃん(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202508060000/)、昨日ついに Forever Home へもらわれていきました。先回の記事で少し触れましたが、簡単な避妊手術だったはずが、手術の後に化膿。膿 (うみ) が体内に発生するという深刻な事態になりました。通常なら手術の翌日にリリースのはずが再入院となり、その後は我が家で療養をしていました。本当に簡単な気持ちで連れていった避妊手術の結果が、1か月半ほどの療養生活となり…。病気の猫ちゃんのお世話というのはかなり大変なことなんだと実感する毎日。でも…我が家で療養していたバラディ猫、昨日forever homeにもらわれていきました。一カ月以上の闘病生活は大変でしたが、いなくなるとかくも寂しいものか。服を着る着ない、カラーをつけるつけないでバトルを繰り広げたけど、毎晩私のベッドにやってきて可愛いかった。新しい家で可愛がってもらうんだよ😊 pic.twitter.com/55w89TmlTH— 中東本舗 Picturesque Levant (@NaokoNaoco) September 15, 2025いなくなると寂しいものですね~。外出していても常にこの子のことが気になり、気もそぞろ。とりわけこの猫ちゃんは、私の留守中にエリザベスカラーを外してしまったり、あるいはエリザベスカラーをつけていても執念で傷口を舐めてしまっていたり…、まぁ本当に大変でした。最終的にはお手製の服 + エリザベスカラーという2重の防止策で乗り切りました。最初のうち、傷口はお腹にぱっかり開いていて、こんなのがふさがるとは到底思えないほど。しかもじゅくじゅくしています。そこに外用薬を朝晩2回すりこみ、とにかく舐めさせないようにと毎日が戦いでした。特に私の外出中と睡眠中に傷口を舐めるという悪事を働くことが多く…。とはいえ、猫ちゃんは本能に従って行動しているだけ。見張る側もストレス、もちろん見張られる側もストレス。猫ちゃんからすると、私はとにかく嫌なことをする相手でしたし、服を着せる時には全力で抵抗します。もうその力ときたら…さらに、ひっかく・唸る・噛みつく…など、普段の静かで温厚な姿からは想像できないほど激しい。これには疲弊しました(いや、お互い様でしょう💦)。服を脱がせて「裸んぼタイム」を作って毛づくろいさせてあげたいけど…、その後また服を着せる時の激しいバトルを思えば、もう着せたままの方がいいのかなとも思い…。というのも、着せる時は激しく抵抗するのに、いったん着てしまえば何事もなかったかのようにケロリとしていて、足元にスリスリ寄ってくる始末。だったら、なんであんなに激しく抵抗するの? と狐につままれた思い。↓半「裸んぼタイム」でご満悦の猫ちゃん。そんな感じで、今年の夏は猫で始まり、猫で終わりました…ほとんど何にも手がつかなかった。時間を非常に無駄にした気がする…。↓これは初期の服。足の部分を閉じていないので、傷口に容易に到達して舐めてしまい、何度も「またか!」と悔しい思いをしました。舐めると傷口が悪化して、後戻りしまうのです。↓最終的に落ちついた服の形。紆余曲折ありながら、やっとたどり着いたデザイン。傷口に到達するリスクを95%ほど減らせた傑作です(笑)そんなわけで…猫がいない日常に戻りました。とはいえ10日後にまた我が家にやってくる予定。引き取ってくれた友達が旅行に出るため。嬉しいような悲しいような…。でも傷口が95%ほど完治した状態で譲渡しているので、我が家に戻ってくる頃には100%完治していると信じたい。エリザベスカラーも服も必要ないはずなので、お世話するのはきっとかなりラクなはずです。とはいえ猫がいると長時間の外出は難しくなります。ほとんどを寝て過ごすフワフワ猫とは違い、バラディ猫はかなりアクティブかつ知能が驚くほど発達しています。ですから家に放っておいて「寝てなさい」は通用しない。うーむ。元は野良ちゃんなので外に出してもいいのですが、今は友達の猫になってしまったので、もしどこかに行ってしまったら大変です。なので、お外に出す方法はあまり好ましくない。今から頭を悩ませています… 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓バラディ猫の大好物でした。エジプトで買うと日本で買うより高い!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.09.16

お客様がご観光の間、ナイル川沿いでコーヒータイム。すごく贅沢な時間↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓8月ももう終わり…。今月はヨルダンとエジプトでお客様をお迎えすることができ、充実した月となりました。昨日はカイロ市内でお客様とランチをご一緒させていただきました。とっても素敵なご家族で、14歳と18歳のお子様たちも初々しくてかわいかったです♡↑ 昨日お客様と一緒にいただいた「ファッテ」。ボリュームあり過ぎでした…さて、ヨルダン旅行を考えている方にとって、偽ガイドや実体のない旅行会社の存在は大きなリスクです。以下の記事では、旅行者が安心して旅を楽しむために知っておくべきチェックポイントをまとめています。ヨルダン旅行をお考えの方、必見の内容となっております。ぜひお読みください。【2025年最新版】ヨルダン旅行のヒント! 偽ガイドや違法旅行会社の見分け方と安全対策▶偽ガイドや実体がない旅行会社は昔から存在している実はこうした「怪しい業者」は10年以上前から存在しています。既にこの楽天ブログでも2015年に公開しているのですが、今回は2025年の最新版としてまとめております。今流行りの「実績や学歴を過剰に盛る」 といった問題とよく似ていますので、注意が必要です。▶実際に確認できる「不自然な業績アピール」事例たとえば、私が運営している旅行サイトでは「中東在住17年/7か国の旅行会社と提携/900組以上のサポート実績/24時間日本語サポート」という実績をまとめています (私の公式ホームページはこちら→https://picturesque-jordan.com/)。それと類似した文言やスタイルの記載が他の業者のホームページにも確認されます。とりわけ私が確認した時点で、このブログが公開された翌日以降に「中東在住20年/日本語スタッフ在籍/2800組以上のサポート実績」といった情報が突如として追加されていました。もちろん、第三者レビューや実際のお客様の声など裏付けとなるものは全くありません。というか、矛盾点が多すぎて逆に興味深い…「中東在住20年」…って、そもそもヨルダン出身なのにこの表現は不自然では?「日本語スタッフ在籍」とあるのに、この「業績」をアップした同じ日にFacebook上でヨルダンでの短期の日本人女性スタッフを募集していました。え? もしかして在籍してない?「2800組以上のサポート実績」ふーん、この数字はどこから来た? 第3者レビューや利用者の口コミが一切ないのはなぜ? この経緯を踏まえると、ホームページに書かれている内容が本当かどうかについて疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。皆さんはどう感じられますか?▶私が12年間記録してきた証拠私は、こうした怪しい業者のこういう不自然な変更や行動をスクリーンショットで時系列に記録しており、変更の経緯を証明することが可能です。旅行者が誤解するとトラブルに巻き込まれる可能性がありますので、真実を知っている身としては、注意喚起の必要性を感じています。アラビア語のヨルダン方言にはぴったりの表現があり、鬱陶しい人や物のことを「تقيل الدم (ティイール アッダム)」といいます。ハエなどにも使われる表現(笑)。直訳すれば「血が重い」という意味です。私自身の経験とまさに重なる表現。私への嫌がらせは12年以上続いており、現在も継続中。最初に受け取った脅迫とおぼしきメールは2013年5月。それ以降、脅し・嘘の積み重ね・文書の偽造・著作権侵害と疑われる全ての証拠をスクショやメールの保存などの形でまとめています。弁護士に提出できる形で保管しており、時系列も極めて明確。12年以上の嫌がらせを通して、私も怪しい業者の手法をいろいろ学びました(笑)。そして!このブログ記事を公開した直後から来ましたよ…脅迫メール。はい、全て弁護士に提出用・裁判での証拠として保存~。しっかり名前まで書いてくれているので、裁判になった時は否定のしようがありませんね。ここまで証拠をしっかり残してくれると、逆にやりやすい。▶旅行者ができる安全対策旅は人生の宝物。そんな大切な宝物を守るためにも、実体の確認できない業者や資格のない自称ガイドにはぜひご注意ください。私自身の被害にとどまらず、旅行者の皆さまがトラブルに巻き込まれてせっかくのご旅行が台無しにならないよう、旅行者保護の観点から注意喚起を行っています。記事の詳細版はこちら👇安心してヨルダン旅行を楽しむためにぜひ一度チェックしてください。【2025年最新版】ヨルダン旅行のヒント! 偽ガイドや違法旅行会社の見分け方と安全対策旅行者としては、必ずヨルダン政府公認のライセンスガイドや、正式に登録された旅行会社を通して手配されるようにお勧めします。なお「日本に支店がある」とうたうサイトの場合、日本で正式に登録されているかは、法務局の登記簿を確認すれば誰でもすぐに調べられます。また怪しい業者を見かけたら、必ずスクリーンショットを残しておきましょう。さて、もうすぐ9月!実は我が家にはまだ居候がいまして…。例のエジプト猫ちゃんです。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202508060000/実は避妊手術の後、化膿しまして…膿が体内に発生するという深刻な事態になったのです。それで、リリースどころか再入院となりまして…、現在は我が家で療養中。このエジプト猫については、また別途ブログでアップしたいと思います。日本では新学期が始まりますね!夏の疲れが出やすい時期かと思います。皆さま、お元気にお過ごしくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の疲れもぶっ飛びそう…?↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月より運営しており、本名称および関連する表現について先使用権を有しております。「月の砂漠ーヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/じったい
2025.08.30

AIが生成してくれたエジプト在来種の猫ちゃん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓私は自他ともに認める無類の猫好きなのですが…猫を飼うことは考えたことがありません。考えたことがないというか…国から国へと移動する生活では現実的に無理なので、お外にいる野良ちゃんを可愛がることに徹してきました。トルコでは餌を常に持ち歩いていましたし、エジプトでもそう。ところがこのエジプトで、なんと野良猫ちゃんの避妊手術にまで踏み切ってしまい…、この猫を家にあずかることになってしまって💦私としたことが何ということ。不覚です。でもまぁ、人と同じように猫との出会いも一期一会かなと。この記事では、人によってはちょっとグロテスク…と感じるかもしれない手術後の写真を載せていますので、ご注意を。さて、この猫ちゃんに出会ったのは 2 か月ほど前です。突然我が家のアパート付近に出没しだしたこの猫。深い緑の美しい目をした雌猫で、一目ぼれ♡ 毛の色も私好み。あとで分かったのですが、この猫はエジプト在来種で、Baladi と呼ばれる種類の猫。ファラオの時代から存在しているとも言われています。この猫の特徴を AI に聞くとこんな感じ。そしてまさにこの猫ちゃんそのもの。外見的特徴- スリムで引き締まった体。とても機敏- 短毛が多い。- 細長い顔つき。耳は大きめでとがっている。- 目はアーモンド型で大きく、緑がかっている。性格- とても頭がよく、環境適応能力が高い。- 警戒心が強いが、いったん心を許すと甘える。愛情深い。- 非常に自立的で放っておいても自分で行動できる。- 控えめで静かな性格- 無駄に騒がず、必要最低限の主張しかしない慎ましさがあるドクターによると、額の「M」の形も Baladi Cat の特徴なのだとか。実際、この猫ちゃんは犬みたいで、私を見ると猛スピードで駆け寄ってきますし、賢くて理性的。猫のようでいて猫ではない…これまで接してきたどの猫とも違って、不思議な子なんです。その頃、この猫は子育て真っ最中でとっても痩せていてガリガリでした。餌をやっても、お腹が空いていそうなのに食べない。なぜだろう??? と思って餌の種類をエジプト産の超安いものからドイツ産の高級なものに変えると貪るように食べ始めました。なんと!舌が肥えた猫で、輸入物の餌しか食べない‼ お腹が空いていても妥協しない‼そんな風にして関わりだしたこの猫。外で餌をやると息子猫がお母さんの餌も取ってしまうので、やがてこの母猫だけ餌やりのために家に入れるようになりました。10‐20分ほど我が家に滞在してから、またお外に戻る生活。そんなこんなしているうちに、やっぱり避妊手術をした方がいいだろうと思い始めました。子育てが終わると、すぐに妊娠するのは目に見えています。餌やりをしている人は他にもいるものの、すべての人が猫好きではなく、エサや水を外に置いておくと撤去されていることが多々あり、いたちごっこ。こんな風な環境で妊娠と出産を繰り返すのはかわいそうです。餌をやり始めた以上、責任が生じるわけですし、この猫の「猫生」をできるだけ良いものにしてあげたい…そういうわけで、この猫がすっかり私に心を許したのを見計らって獣医さんの所へ連れて行きました。徒歩4分ほどの所にある獣医さんで、腕が良いと人気。近くて助かりました。そこでまず検査をしてもらい、妊娠していないか、手術ができるか確認。検査の結果はよく、妊娠もしていないので、手術という流れになりましたが、当日になって毛を剃った時に発覚したのが「乳腺炎」。息子ちゃんはしばらく前に乳離れしているはずですが、その後もお乳が出ていたのか、体の中にミルクがたくさん溜まっていて腫れている状態でした。けっこう大きな腫れ。痛がってはいませんでしたが、放っておくと腫瘍化する恐れがあったとか。この乳腺炎が原因で、避妊手術がかなり大掛かりなものになりました。通常は小さな穴をあけての短時間の手術で、翌日にはリリース。ところがこの猫は帝王切開のような開腹手術となり、手術にかかった時間も 2 時間ほど。その後 5 日間の入院が必要だということで…費用も当初伝えられていた金額の2 倍!エジプトのスタンダードからしたら信じられない値段です。ちなみに 144 ドル程でした。人によっては 1 か月分の収入です。野良猫にこんなにお金をかけるつもりはなかったのですが、仕方ありません。手術後、縫い合わせた後👇入院 5 日間でその後リリースと思いきや、ドクターに「数日は家に置いておくほうがいい」と言われ…なんと、家猫として生活させることに…。トホホ。私としてはこの猫が家に慣れてしまって、もう外に出るのを嫌がるのを恐れていました。その恐れは現実のものとなりつつあり…、日中はお外に出していますが、外に出るのを嫌がる!前は餌を食べたらすぐにドアの前で「出して~」と鳴いていたのに。手術後のお外での生活は疲れるようで、数時間外に出たら、あとは家で爆睡 👇というわけで…避妊手術が終わってほっと安心した反面、この猫ちゃんの今後をどうするか…という新たな問題が持ち上がっているのです。もらってくれる人を探さないと…。日本だと猫ちゃんが欲しいという人いっぱいいるかもしれませんが、エジプトではこの Baladi 猫はあまり欲しがられません。エジプト人はふわっふわの猫が好き。私は猫らしい猫が好きで、この Baladi 猫は魅力たっぷりだと思うのですが。しかも本当に賢くて空気が読めて、大人しくて自己主張一切しないし、すっごくいい子なんです。愛情深くて撫でられるのも大好き。ほとんど鳴かず、鳴くときは小さく「クルル」という音を出します。短毛で、毛づくろいもしっかりしてとても清潔です。非常に魅力的な Baladi Cat、欲しい方はぜひご連絡ください‼さーて、この猫、あとしばらくは我が家で寝泊まりする予定ですが…無事にお外猫に戻れますように。エジプトでもらい手が見つからない場合は、日本に連れて帰ってどなたかにもらってもらうということも最悪考えています…。ちなみにあまり愛着を感じないように名前は付けていません (もうすでに愛着は十分あるのですが)。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓研ぎくずが出ない、高耐久の爪とぎベッド↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.08.06

ムハンマド・アリ・モスクの外観。内装とのギャップにびっくりするかも…。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓突然ですが、カイロには別名があるってご存じでしたか? カイロには 600 以上のモスクと 1000 以上のミナレットが建っていることから「千の塔の都」あるいは「千のミナレットの都市」とも呼ばれています。特に旧市街にはモスクが林立しています。旧市街はカイロの歴史の初期に発展したエリアで、この旧市街を含めた広範囲が「カイロ歴史地区」として世界遺産に登録されています。この「カイロ歴史地区」にあるモスクの 1 つがムハンマド・アリ・モスク。カイロ市内を見下ろす高台にあるシタデル (城塞) の中にあります。一言でいうと、このムハンマド・アリ・モスクはカイロの「真珠」的な存在。外観はオスマン様式で、非常にシンプル。でも内部の美しさときたら…息を呑みます。まずは見ていただくのが一番かと思います。どうでしょう。美しいですよね!このモスクにいると時間が経つのを忘れてしまいます。で、あれ? と思われた方もおられると思いますが…、そう、トルコの有名なモスクに非常によく似ているのです。アヤソフィアとスルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)の二つを足したようなイメージ。でももっと荘厳…かな。このモスクの内壁や柱にはアラバスター (雪花石膏) や大理石が使用されていることから「アラバスター・モスク」ともいわれています。ムハンマド・アリ・モスクは、19世紀 (1830 年から 1848 年)に建てられました。建設を推し進めたのは、オスマン帝国領エジプトの総督だったムハンマド・アリー・パシャ。当時エジプトを支配していたオスマン帝国の建築の様式が取り入れられ、イスタンブールから建築家を招いて建てられたので、外観はイスタンブールのブルーモスクやアヤソフィアそっくり。内部の装飾もブルーモスクやアヤソフィアに非常に似通っています。ま、ブルーモスクそのものがアヤソフィアを真似て建てられたそうなので…。ちょっと比べてみましょう。↓こちらがアヤソフィアの中。↓ムハンマド・アリ・モスクの方は…アヤソフィアの方は、アラビア語で「Allah (神)」と「Muhammad(預言者ムハンマド)」と書かれているのに対し、ムハンマド・アリ・モスクのほうは「(唯一)神以外に神はいない」と「ムハンマドは神の預言者である」と書かれています。でもデザインがすごく似ていますよね。↓それから、こちらがブルーモスク↓こちらがムハンマド・アリ・モスクというわけで、数多くあるカイロのモスクの中でも一見の価値ありのモスクのご紹介でした。シタデルの入場料は 550ポンド。シタデル内には、このムハンマド・アリ・モスクのほかにもう一つモスクがあります。スルタン・ナセル・ムハンマドモスクという名前です。こちらは、かなりシンプルな造り。マムルーク朝のモスクで、1300年頃に建てられたものだそうです。シタデルには他にも「Police Museum」や「軍事博物館」があります。またカイロ市内をパノラマで見渡せるバルコニーも(Policce Museum の入り口があるエリアです)。その他のエリアは修復作業中で、入ることができません。シタデル内はけっこう広いですので、観光にはそれなりの時間がかかります。またムハンマド・アリ・モスクの美しさは、駆け足ではなくじっくり味わっていただきたい。ウーバーでもご移動も可能ですが、時間帯や曜日によってはウーバーがなかなか見つからないこともあります。お時間には余裕を持ってくださいね。私の方では、カイロ市内観光の専用車のお手配も承っております。カイロ市内は広いので、お時間が限られているツーリストの方が効率よく回るためには専用車があったほうが便利かも。ギザのピラミッドだけではないカイロの魅力をぜひご堪能下さい☺ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の暑い日こそ食べたくなる!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.20

カイロにあるシリア人のシャウルマ屋さん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ネガティブなイメージが付きまとう中東ですが、こんなうれしいニュースが飛び込んできました‼中東で最も愛されているストリートフードの 1 つ「シャウルマ(またはシャワルマ)」が、アメリカのグルメ情報サイト TasteAtlas(テイストアトラス)の「Top 100Sandwichesin the World」で堂々の一位を獲得‼シャウルマとは、もちろんご存じの方も多いと思いますが、細かくそぎ切りしたお肉を、みじん切りしたトマトや玉ねぎなどの野菜と一緒に薄いピタパンでクルクルっと巻いたサンドウィッチです。語源はトルコ語の çevirme (チェビルメ) で、「回す」「回るもの」を意味します。これがアラビア語の発音で「シャウルマ」になったといわれているとか。現在のトルコではドネルケバブという名前の方が一般的です。このシャウルマ、本当においしくて…。ヨルダンを旅行される私のお客様には、確定表にしっかり記載して「是非食べてください」ってお勧めしています。中東の街角には、シャウルマ屋さんんがたくさん。ファラフェルと並んで、中東のソウルフード。日本語版 Newsweek の World Voice セクションで詳しくご紹介しているので、ぜひご一読くだされ。 世界一美味しいサンドウィッチに選ばれた「シャウルマ」― 中東のソウルフードが世界を魅了!別ブログでも「アラブのストリートフードの代表格 シャウルマとは?」という題で記事を書いております。シャウルマは、そうですね…ちょうどお寿司のように(いや、お寿司というか餃子みたいな感じかな)、定期的に食べたくなる食べ物で、中東を万が一離れるようなことがあればすごく懐かしくなるであろう食べ物です。お店によっても味が全然違うので、究極の味のシャウルマ屋さんを見つけた時の喜びは格別。17年間の中東生活で最高に美味しいと思ったシャウルマ屋さんは、アンマンの第 2 サークルにある Reem (リーム)。後にも先にも、まだここまで美味しいと思える他のシャウルマ屋さんに巡り合えていません。私のお客様の中にも、4,5 日ほどの滞在で 2 回も食べに行ったというご家族がおられます。ヨルダンやエジプトにいらっしゃることがあれば、シャウルマを是非味わってみてくださいね♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓暑い夏を乗り切るお役立ちグッズ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.17

オールドカタラクトホテルでの英国式のアフタヌーンティー↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓先日のクルーズ船視察 (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202505130000/) のハイライトの一つはアスワンでのアフタヌーンティー。アスワンにはあのアガサ・クリスティーが愛したホテル、かの有名なオールドカタラクトがあるのです。このホテルの正式名は「Sofitel Legend Old Cataract Aswan」。もともとは、1899年にイギリスの旅行会社トーマス・クックによって建てられた冬の避寒地用のホテルでした。2007年から改装が始まり、2011年に再オープン。19世紀のビクトリア朝様式が当時のまま忠実に再現されています。なぜこのホテルが有名なのかというと、まず数々の著名人が泊まった格式高いホテルであること。ウィンストン・チャーチルやダイアナ妃も宿泊したといわれています。そしてその著名人の中には、小説家のアガサ・クリスティーも。彼女はこのホテルに約1年滞在して「ナイルに死す」を書き上げたといわれています。実際、「ナイルに死す」にはこのホテルが出てきます。そしてこの小説を映画にした「Death on the Nile (邦題は『ナイル川殺人事件』)」が1978年に公開されましたが、実際の撮影がこのホテルで行われました。ちなみに2012年にはリメイク版の「ナイル殺人事件」が公開されていますが、撮影場所はエジプトではありません。もし観ていただくとすれば、オリジナルの1978年版の方がお勧めです♡さてこのホテルでは、宿泊しなくてもアフタヌーンティーだけを楽しむことができます。お値段は確かにぼったくりともいえるほど高い(💦)のですが、この格式あるホテルで味わう非日常体験は捨てがたい。ホテル内はどこもフォトジェニックで、非常に贅沢な時間。私は、クオリティタイムのためにお金を払うのは惜しくないタイプですアフタヌーンティーのメニューは2種類あります。The Legend は 60ドル、The Old Cataract は 50ドル。私が訪れたのは 5 月ですが、40度を超す暑さ。アスワンはエジプト南部に位置するので、カイロよりかなり暑い!なので、外のテラス席やプロムナードでのアフタヌーンティーは不可能でした。↑テラス席 というわけで、ホテル内の冷房が効いた快適なラウンジでいただきました。その後、サンセットに合わせてテラス席でまったり。しかし暑かった~。アフタヌーンティーを外で楽しみたいと思われる方は、エジプト訪問を11月から3月までの冬から初春の時期にされることをお勧めします。アフタヌーンティーは予約制です。メニューを指定する必要がありますが、個人的には US$ 50 の The Old Cataract でも十分満足できると思います。私は The Legend を頼みましたが、The Old Cataract との違いは品数やちょっとした素材の違いだけ。3 段もあるプレートをすべて平らげるのは、かなり大変でした…珈琲または紅茶はお代わり自由。ナイルを見下ろす絶好の立地にあるこのホテルで、ゆったりとした極上の時間をお楽しみください。アスワンに行くときにはまた立ち寄りたい、素敵なアフタヌーンティー体験でした♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓エジプト観光には欠かせないつばの広い帽子。大活躍です↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.12

↑うちのアパートに住み着いている子猫↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓イランとイスラエル間のドンパチが収まり、中東情勢もかなりの程度落ち着いてきましたね。中東で何かあるごとにツアーのキャンセルが出ますし、まぁ中東という所はいつもガタガタ・ゴタゴタしています。中東情勢については、何か起きるごとにこのブログでもアップしています。でも結局、書くことって 17 年間ほぼ一緒…。中東全体が戦闘地ではありませんし、戦闘地域ではない中東の国々では人々の生活は普通に営まれています。私の中東での 17 年間も至って平和で…。でも日本に帰れば「よぅそんな怖い所に住んでるな~」「はよ帰ってき‼」などといわれます。いやいやいやいや、私からすると北朝鮮からミサイルが飛んでくるような日本の方が怖いと思いますが(笑)。さて、ときどき聞かれるのは「中東って一人旅できますか?」というもの。私自身が長年ソロトラベラーなので、一人旅が当たり前。当たり前すぎて…そういえば、そういう視点でちゃんと書いたことなかったかもな…と思い、少し整理してみました。中東で一人旅をしたい人に少しでも届けばと思っています👇 中東一人旅って危険? 17年中東に暮らす私が伝える、本当の治安と女性一人旅のヒント上の記事は私の公式ホームページにアップしております。お時間のある方は、ぜひご参考になさってくださいね。さて7月に入りましたね~。やっとエジプトも本格的な暑さの到来です。とはいえ、今年は本当に過ごしやすい。まだ熱帯夜もありません。ニュースを見ていると、スペインとか40度越えということで…しかも夜になっても30度を超えているとか。もうエジプトよりずっと暑いですよ!しかも家にクーラーがない人も多いでしょうし、本当に大変だと思います。ところがこの7月に、トルコの北部にある Rize などでは雪が降ったとのこと…。7月に雪なんて何十年ぶり? といったところみたいです。かたや、イズミルやアンタリヤ、アンタキヤなどでは暑さのために山火事が発生しているのですが…。そしてエジプトではマンゴーの季節に入りました。この季節を待ち焦がれていました!毎日朝にマンゴー1個を平らげる。この時間が至福の時です。日本もかなり暑そうですね。皆さまも熱中症などに気をつけてお過ごしくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓6月後半から7月にかけてエジプト観光に来られたお客様がお勧めされている商品‼↓<ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.06

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓降って湧いたように始まったイランとイスラエルの交戦。今日で4日目です。イスラエル側の突然の攻撃がきっかけとなりました。さて…イスラエルの横暴は目に余るものがあります。非人道的な攻撃をガザに執拗に続け、レバノンやシリアも好き放題攻撃し、今度はイランまで。イランの体制の崩壊を目指しているとも言われていますが、それって自国のシオニズム体制は「正義」で、イランの体制は「悪」という独りよがりな正義の基準のような気が…。いや、確かにイランには反政府派がたくさんいます。強硬な独裁といわれても仕方ないかもしれません。でも、イスラエルの横暴には「アンタ一体何様???」と思ってしまう。どっちもどっちで、どちらか一方が「正義」とは言えません。で、迷惑をこうむるのは周りの中東諸国。特にヨルダンはイランとイスラエルの間に挟まれているので、双方の爆弾が交差する位置にあります。もうヨルダンはいつもいつも損な役回りで…何かといえば巻き込まれ、踏んだり蹴ったりです。ヨルダンでは外出が制限されたり、フライトがキャンセルされたり…などの影響が出ています。ヨルダンそのものは平和でも、これではおちおち観光などしていられない状況です。せっかく持ち直してきた観光業界も、イスラエルの横暴であっという間にがた落ちです。今後の行方はイスラエルの出方次第ですね…。イラン側はこれ以上のエスカレーションを望まないと言っているようです。でもイスラエルは執拗に攻撃を続けそう。ガザへの攻撃や、レバノン・シリアへの攻撃を見ていると分かる通り、悪霊に取りつかれたかにも見えるネタニヤフ首相。精神状態が尋常ではありません。徹底的に叩き潰すつもりでしょう。エジプトには直接的な影響はありません。イランとイスラエル間の交戦ルートからも外れています。とはいえ、7月3日に予定されていた大エジプト博物館の全面オープンは延期となりました。華々しく全面オープンが祝われる予定だったのですが、中東情勢が最悪の今オープンしても、メリットがありません。全面オープンのセレモニーを皮切りに、これまで以上にツーリストを呼び込む予定だったエジプト。公算が大きく外れてしまいました。というわけで…経済的なダメージは避けられません。争い合っても無意味なのに、どうして争いが絶えないんでしょう。ジャイアンのイスラエル。いつか大きなツケが回ってくると思いますが…。とりわけ、ここまで命をたくさん奪ってきたことの責任は必ず問われるでしょう。可能性は低く見えますが、もしかすると、本当にイラン政府の転覆という事態になるかもしれません。シリアでそうだったように…シリアでは、ものの12日間ほどでアサド政権が倒れました。とはいえ、イスラエルの横暴さに納得しているイラン人はいないと思われます。どんなにネタニヤフ首相がイラン国民に呼びかけても、イスラエルと手を組みたいと思うイラン人はほぼいないかと思います。とにかく私としては、1日でも早くこの争いが収束することを願っています。いくらドンパチやっても「思想」を打ち落とすことはできません。無意味な争いはやめましょうよ! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓にんにく味噌。栄養満点♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.17

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓カイロ市内は広大。人も車も多いし、騒音もひどいし埃もすごいし、まぁ…「カオス」という言葉がぴったりです。私は New Cairo という新しいエリアに住んでいるのですが、古いエリアはもう本当にごちゃごちゃしていて…何もかも古く、混雑はひどく…。それでもカイロって面白い街。そんなカイロの魅力を少しずつご紹介出来たら…と思っています。日本では田舎育ちですが、海外では首都圏に住むことも多いです。イギリスではロンドン、ヨルダンではアンマン、レバノンではベイルート、トルコではイスタンブール…という風に。しかしここまで何でもありのカオスな街は見たことないな…というレベルなのがカイロです(笑)。さて本日は、カイロにある国立オペラハウスのご紹介。このオペラハウス、なんと日本の全面的な資金提供で建てられたもの。もともとカイロにはダウンタウンにオペラハウスがありましたが、1971年に火災で全焼してしまいました。1985年に日本の無償援助によって現在の場所に再建が始まり、1988年に完成。最初の公演は日本の歌舞伎‼一体どれくらいのエジプト人が歌舞伎を理解できたのであろう…と疑問に思います。なぜ歌舞伎だったのか💦いずれにしても、カイロのオペラハウスと日本との関わりはすっごく深いのです。このオペラハウスは国立文化センターの一部で、カイロ交響楽団の本拠地として使用されています。またエジプトに唯一ある国立バレエ団の本拠地でもあります。実はこのエジプト国立バレエ団には、知る人ぞ知る日本人のバレエダンサーが 6 名ほど (いや、多分それ以上) 所属しているんです。私は「眠れる森の美女」を観に行きました。レベルはといえば…私はバレエ鑑賞を沢山したことがあるわけではないので比較する対象が少ないのですが、その世界に入り込めるほどではなかった…というのが正直な感想かな。一番いい席で観たんですけれどね。でも一番いい席でも 12 ドルほどの手軽さ。これがロシアのバレエ団などの出張公演などであれば、何倍も高いはずです。ですから、手軽に文化的なものを楽しみたいという方には最適♡ 私もすごく良い気分転換になりましたチケットの検索は https://tazkarti.com/#/events/categories から。このメインページから「Cairo Opera House」をクリックして、気になる公演を探します。バレエもあれば、オーケストラなどもあり、けっこう盛りだくさん。ただし難点は、開演が遅いこと…。さすが夜更かしのアラブで、開演が21時からとかなんですよね。家に帰る頃には 1 時を過ぎていて、翌朝が辛いこと間違いなし。さて、カイロのオペラハウスにはかの有名なエジプトのシンガー「ウンム・カルトゥーム」の銅像があります。エジプトだけではなく、アラブ世界を代表するこの歌手。日本でいう美空ひばり的な存在なのか、あるいはそれ以上なのか…。多分それ以上なのでしょう。アラブ世界でウンム・カルトゥームを知らない人はいませんし、亡くなって 50 年が経つ今も若い世代にも愛されています。実は 2025 年の今年は、ウンム・カルトゥームの没 50 年を記念する年でもあります。オペラハウスの中には、ウンム・カルトゥームの常設展示場もあります。ショーが行われていないお昼間は、オペラハウスの中に無料で入れますので、ちょっと覗いてみても面白いかもしれません。このオペラハウス、建設から 37 年以上が経ち、老朽化が目立つようになりました。それで、これまた日本の無償支援で内部の改築工事がなされる予定です。今年始まる予定…。1 から 10 まで日本の支援なんです。でもこのことって、日本ではほとんど知られていませんよね…。もっと知られて欲しいです。そしてエジプト人には日本人にもっと感謝してほしい。日本ってエジプトにかなり投資していますよ。エジプト在住の日本人には、不動産など所有していなくても 2 年の滞在許可証を発行するなどしてほしいものです (現在は、不動産を所有していない場合、どの人種も一律で半年ごとの更新)。もっと優遇して~。ヨルダンでは、日本人はビザ (入国査証) を購入せずに現地で無料で取得できます。エジプトもそれくらいしてほしいですよね。日本は外交をもっと頑張って‼‼売り込まなきゃ。中東では日本人は「いい人」で終わっています。無償援助ばかりして…💦というわけで、最後は愚痴になって終わってしまいました。カイロのオペラハウス、機会があればぜひ訪れてくださいね。ご滞在中にタイミングが合えばショーのご鑑賞などもいいかもしれません♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓安心素材の上質のフライパンセット。料理が楽しくなりそう♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.06

↑賛否両論あるペトラ・バイ・ナイト↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓5月にペトラにいらっしゃったお客様からこんなご質問が飛び込んできました。「ペトラ・バイ・ナイトは17JDだと思っていたのですが、30JDに料金改定されていました。思わぬ倍近い値上がりに驚いています。Youtubeなどで賛否両論ある情報は持っていますが、菜穂子さんからの見解はいかがでしょう?」こちら、私も確認不足でした‼まさかペトラ・バイ・ナイトが30JDになっているなんて。調べましたら、確かに5月1日から30JDになっているということです。ひっそりと…しかし、すんごい強気の値上げ。17JDだった時は24ドル、今のレートで換算すると3500円ほど。それでも日本の代理店などは5000円とか言って、ぼったくっていました。でもこれが30JDになると…42ドルで6200円。日本の代理店のぼったくり値段とそれほど差はありませんね…。でもこの値上げを受けて、さてはて、日本の代理店は7700円などとお客様に伝えるのでしょうか。先ほどのお客様からのご質問には、「わたし的にはそこまで出してみていただく価値はないと思います」と正直にお伝えしました。17JDつまり3500円でギリギリ許せる程度…。それでも高いと感じます。ですから、6200円を払うほど価値があるとは到底思えません。確かに遺跡内がキャンドルの灯りでともされるのは幻想的。ただしエルハズネまでです。さらにエルハズネが色々な色にライトアップされるのも、まぁ悪くない。こんな風だったり…こんな風だったり…でも1時間弱の出し物は、ベドウィンのへたっぴな笛と歌とちょっとした話だけ…。マイクもないし、アラビア語訛りの英語でさっぱり意味が分かりません。それに砂糖たっぷりの紅茶が紙コップで提供されます。実際に参加しての感想は「え?これだけ?」という感じです。これ、私の意見だけではなく、外国人がブーブー言っているのを何度も聞いています。「来なくてもよかったな」で終わることが多いペトラ・バイ・ナイト。でも、もちろん「感動した」という方も中にはおられます。ですから感じ方は人それぞれ。とはいえ、不評の意見の方が多いのも事実。これで値上げされたら、もう行く価値がほぼないと言うほうがいいと思います。それでも、せっかくペトラに来たんだし、夜のペトラも見てみたい…と思われる方がおられるのはよく分かります。ですから、物は試しで1度は経験されてもいいと思います。1度経験すると、もう次はいかなくても良いかなと思います。お問い合わせをしてくださったお客様は、最終的に「行かない」とお決めになりました。その代わり、3日間(半日、丸1日、半日という行程)をかけてペトラをガッツリ攻略されました。物には限度というものがありますよね。ペトラ・バイ・ナイトの値上げは限度を超えていると思います。今後、ペトラの入場料がさらに値上げされる可能性もあり…。だってペトラの現在の1日券が50JD(72ドルほど)ですよ。それで1時間くらいのペトラ・バイ・ナイトが30JDって…、何だか嫌なことが起きる前兆に思えます…。気のせいであってほしい。ちなみに、地元のヨルダン人のペトラの入場料は1JD(142円ほど)って知っておられますか? ヨルダン人でなくても、アラブ圏からのツーリストも優遇されています。実際にはペトラに来るアラブ圏の旅行者はほとんどいないけど…。日本でも二重料金制度の導入が検討されていますが、ヨルダンではこんな風に露骨に差が付けられているわけですから、日本もどんどんやっちゃいましょう~‼ 人種に差をつけて、アラブは一番高い入場料にしても良いはず。いや、少なくともヨルダン人にはね。だって、1JDと50JDですよ。50倍も違うんですから。まぁ、でもね、私もヨルダンに住んでいたころは滞在許可証がありましたので、ペトラの入場料が1JDだったんですよね~。今は10JDに値上げされているようですが。だから甘い汁もたくさん吸ってきたわけです。その点では、もう嫌というほどペトラに足を運びましたし、安い入場料でお客様のアテンドも何度もさせていただきました。感謝しております。というわけで、話がそれましたが…ペトラ・バイ・ナイトの現在の料金は30JDなり!まだまだインターネットサイト上では古い値段のまま表示されています。ご旅行をお考えの皆さま、ご注意くださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本のウイスキーって海外ですごく人気なんです。私も次回の日本帰国の時に買う予定↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.01

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓現在ヨルダンをご旅行中のお客様がおられます。ヨルダンご到着 2 日目から、4 名グループのお 1 人様がご病気になられ、ペトラがあるワディムーサ村では深夜の救急科にかかられることに…。もともと持病をお持ちだったようで、そのお薬はお持ちだったのですが、それすら効かない状態のようです。症状としては、めまい、吐き気、下痢、発熱…などなど。とにかく立つことができないほど酷いということです。ドライバー付きの専用車のお手配だったので、ドライバーのハニーがお客様を救急にお連れしました。グループのその他のお客様は翌日早朝からペトラ観光を控えておられたので、深夜ずっと付き添いは無理…。ハニーが付き添いをしてくれました…、ようやったハニー‼病院では点滴などをしてもらい、翌日には少し回復された模様。しかし、ご観光は到底無理…。ペトラではホテルでずっとお休みいただき、現在はワディラムですが、キャンプ場のオフィスでお休みいただいている状況です。残りの 3 名様はジープツアーの最中です。アンマンの私立の病院ならまだしも、ワディムーサ村というド田舎の公立の病院…。私もここにかかった経験がありません。一般にヨルダンでは公立の病院の評判は良くありません。でもワディムーサ村では選択肢なし。病院があるだけまだマシという世界です…。病院といえば、私たち外国人はアンマンでは私立にかかるのが普通です。ヨルダンのアンマンの私立の病院は 5 星ホテルのようなイメージ…。しかし今回はあろうことか、ワディムーサ村での体調不良。とはいえ、ドライバーのハニーが頑張ってくれました!私もお客様とハニーと電話でずっとつないで、お客様のご無事を確認。その夜は眠れず、翌日にストレスと緊張からか風邪を引くという始末…。トホホ。さらに実は、この 3 名様もそれぞれ外耳炎の悪化や下痢など異なる症状が出てしまったようで、ペトラの病院からの出張サービスを利用してホテルで点滴などを受けられた模様。なんと…。ただしご観光は無事にしていただけるレベルだったようです。というわけで…中東を旅行される皆さまにお願いがあります。弾丸旅行のような形で中東に来られる方も多いのですが、弾丸では予期せぬ事態が生じた時に対応ができません。中東では予定は未定。詰め込み式のご旅行はお勧めできません。今回のお客様は、詰め込み式ではありませんでした。ですから柔軟な対応が可能でした。何も起きないという前提で中東旅行を計画されるのは危険です。脅すわけではありませんが、体調不良が生じることもありますし、最近でいうと遺跡でこけてしまわれたお客様も。専用車の場合、融通が利きます。といいますか、融通を利かせて臨機応変に対応させていただきます。でも個人で動かれる予定で、しかもキツキツのご予定の場合、非常~に大変なことになります。最近のお問い合わせの中には、こんな無謀なものも。年末年始に家族でヨルダン・エジプト・イスラエルを数日間ずつ (それぞれ 3 日ずつ?) 周遊するというもの。エルサレムは日帰りでも可能か?というご質問などをいただきました。さらに専用車は割高なので避けたいとのこと。まずエルサレムの日帰りに関しては、もともとからほぼ不可能に等しいです。これを可能だとしている旅行関連のサイトがありますが、まったくの無知です。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201503260001/ 通常期でもほぼ無理なのに、イランからの爆弾がいつ飛んできてもおかしくない現在のイスラエルの状況で、エルサレム日帰りとか…もう開いた口がふさがりません。専用車が割高だから避けたい…というのもねぇ。バックパッカーではなく、家族 (子供) も引き連れての旅行で、そこはケチったらあかんやろ…という感じです💦。年末年始は中東も冬の季節。雪や豪雨の可能性も十分にあります。それだけで、詰め込み式のプランはもう無理になります。豪雨や雪では道路も閉鎖されますしね…。ペトラ遺跡が閉鎖されることもあります。さらにエジプトに詰め込み式で 3 日間とかって…エジプト国内は広大ですし、せっかく高い航空券を払ったのにギザのピラミッドとカイロ市内だけの観光って…勿体なくありません?まぁ最終的にはお客様個人の責任ですし、私のお客様ではない限り私の責任は生じません。でも何だか無謀すぎる計画で…「苦労しはるやろうな」というのが目に見えて分かります…。無謀だし無茶であることはお伝えしたうえで、それでも決行される場合は仕方ありません。でもこれから計画される方には、声を大にしてお伝えしたいです。詰め込み式の中東旅行はかなりストレスになります。中東では予定は未定。急な状況の変化に耐えうる余裕のあるプランをお勧めします! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓中東ではまず手に入らない明太子…欲しいです!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.30

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓このブログを長く読んでくださっている方の中にはご存じの方もおられると思いますが…、私は、自身のホームページやブログから違法転載を続けるヨルダン人に長らく悩まされてきました。実際、この男性の違法転載が発覚したのも、読者の方からの指摘でした。人の文章をあたかも自分のものであるかのように盗んでも良心の責めなんて全く感じない…。こんな低モラルのヨルダン人に付きまとわれて10年以上。さんざん嫌な思いをさせられてきました。違法転載だけではなく、嫌がらせの数々もひどいものでした。こんな低モラルのヨルダン人が「ヨルダンと日本との架け橋になりたい」など口から出まかせを言っているので、失笑レベル。今でもなくなったわけではないのですが、違法転載はほぼ限定的になりました。私がホームページを作った15、6年ほど前にはあまり浸透していなかった「著作権侵害」という見方。日本でもまだそれほど浸透していなかったので、遅れているヨルダンなんかではこんな考え自体が存在していなかったと思います。それでも時代は変わり、著作権侵害で懲役や罰金を受ける時代になってしばらく経ちます。このヨルダン人もその危険性にやっと気づいたのでしょう、2年ほど前から大っぴらな違法転載は影を潜めました。それでもネチネチと付きまとわれてきましたが、もともとこの男性は私にとって競合でも何でもないんです。ツアーの仕事でも「何が何でも仕事が欲しい・目立ちたい」というこの男性とは異なり、私のターゲット層はしっかり決まっています。彼がいくら邪魔をしようとしても、もともと彼は同じ土俵にすら立っていないんです。そして最近思うのは「書くことは武器」。いくら盗めても、彼自身はこの「書くこと」ができません。アラビア語でも英語でも日本語でも。盗むことには限界があります。でも書くことには限界がない。私はこの武器を持っているので、彼がどんなに背伸びしても全く届かない別世界にいます。コロナ以降、世界は変わったといわれます。良くも悪くも。コロナでツアーのニーズは落ち込み(というか全く需要がなくなり)、コロナ後の客層には変化があります。今の時代はインスタなど視覚に訴えるツールの方が好まれます。それでも書く必要がなくなったわけではない。これまでも、これからも、「書くこと」の必要がなくなることはありません。人間はコミュニケーションする生き物ですから。「見る」だけでは不十分なのです。例えばツアーに関していうなら、自分の持っている情報をきちんと的確に言語化できないなら、お客様の信頼を勝ち得ることはできません。「お手配します」「女性一人旅でも大丈夫」だけでは不十分です。他社とどう違うのか、なぜ女性一人でも大丈夫なのか…相手に的確に伝えることがコーディネーターの仕事です。このヨルダン人は、自分に来たお問い合わせを私に送り付けてくるくらい、何の情報も持ち合わせていなんです。これが発覚したのは、お客様と思って私が返事した内容がそっくりそのまま彼のホームページに載っていたから…。で、試しに友達がお問い合わせを送ってみたら、それが私のところに送り付けられてきた(笑)。「書く」という武器を与えてくれた両親にはとても感謝しています。幼い頃に本を沢山読むようしつけられ、テレビすら「悪」だった我が家の方針。テレビの代わりに、夏休みに映画を家族で見に行くのが恒例でした。テレビがなくて悲しかった思い出もありますが、「書くこと」で自分を表現するように訓練してもらえたことは一生の宝です。また私にとって「書くこと」はセラピーの一つでもあります。文章にすることで、考えを整理でき、自分をよく知り、負の感情も早くに消化できる。「書くこと」がセラピーだと感じたのは中東に移動してから。毎日起きるあり得ない出来事を文章にすることで、消化がすごく早くなる。この17年間、ヨルダン→レバノン→ヨルダン→ドイツ→トルコ→エジプト…と移動して目まぐるしい変化の日々を過ごしてきましたが、「書くこと」で精神的なバランスを保つことができています。というわけで…私の中東での17年間は、この執拗な嫌がらせを繰り返すヨルダン人に付きまとわれる年月とも重なりますが、非常に充実しております‼ この「書く」ということは、これからも私の武器であり続けると思います。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓私の祖母が99歳になりました。祖母に贈りたい♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.26

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日大家さんが家に来ました。今月末が契約の終了日だったため、契約の更新が必要でした。結論から言うと、契約の更新が無事終了。今のままの家賃で2年間さらに住むことになりました。こんな強気の交渉を私に入れ知恵したのは、紛れもなくエジプト人の友達…。私にはそんな発想すらありませんでしたから。トルコでは1年ごとの値上げは当たり前。しかも2倍以上が当たり前。4万だった家賃が8万になるなんてここ数年のトルコでは日常茶飯事。そんなトルコに慣れていたので、エジプトの10⁻20%の値上げなんて可愛いものです。でも郷にいては郷に従え。エジプトでは強気の交渉ができます。私の大家さんも初めは10%の値上げを要求してきましたが、エジプト人の友達が「呑んだらあかん! 値上げ無しの2年契約を迫るんやで。断られたら別の家を探すって言うんやで!」と入れ知恵してくれたおかげで、ビクビクしつつも強く出ることができました。大家さんはかなりあっさりOKしてくれ、えええええええ??? と拍子抜け。今日分かったのは、今までテナントで苦労されたことがあったようで…「お金より良いテナント」という主義だそうです。まぁ、お金より…とはいえ、もともとが高い家賃ですけどね。私が払っている家賃は、銀行員のかなりお偉いさんのお給料より高いんです。それもこれも、エジプトの賃金が安すぎるんですけれど…。というわけで、とりあえずホッとしました。今後2年間は値上げのことも家のことも考えなくて良いので、すごく嬉しいです。トルコでは毎年毎年の契約更新の時期が近づくと憂鬱でした。トルコ人はアラブよりずっとお金にシビア。感情に訴えることができません。その点、アラブは感情に訴えると何とかなるという点で、トルコ人よりかなり扱いやすい(笑)。家の件が一件落着したので、あとは別のもろもろに集中できます。しかしエジプトに来て早1年が経とうとしているとは…。来た当初は1年後のことなんて想像もできず。今回家の契約は2年となりましたが、もちろん中東では予定は未定。私が今後どこに流れ着くかは全く不明です。いずれにしても、気になっていたことが無事に終わってホッとしております。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓値上げ無しの契約更新をこんなので祝いたい‼↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.19

黄昏時のファルーカ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ナイル川クルーズの視察から戻ってまいりました。本日の記事では、アスワンの「ぼったくらない船長さん」をご紹介します。これ、非常に重要な情報です。なぜってアスワンでは、道を歩くと文字通り 1 分ごとに客引きに声をかけられるからです。いや、アスワンだけではなくエジプト全土の観光地で同じ状況です。「ファルーカ?」「モーターボート?」「フェラーリ?」(←ちなみにこれは馬車のこと) と声をかけてきます。「ニーハオ」なんて日常茶飯事。全く持って鬱陶しい。ファルーカやモーターボートは「good price だよ」と言われますが、もちろんほとんどの場合はぼったくりです。ちなみにエジプトでは「客引きのための客引き」も存在します。親切そうに「ファルーカの手配してあげようか」などと寄ってくる輩にもご注意。チップを期待しています。寄ってたかってツーリストにすり寄るその様はまさにハイエナのごとく…。乗りたいのに、ぼったくられるのがいまいましくて乗れない…。そんなジレンマに陥ってしまいそうになります。それでこれから旅をされる方にお役に立てていただきたいと思い、ファルーカとモータボートの相場 + お勧めの船長さんの情報をご紹介します。まず船長さん。ハマダさんです。日本語名みたいで面白いですが、れっきとしたエジプト人の名前です。エジプトでは船長さんには「キャプテン」という呼び名をつけます。この方は「キャプテン・ハマダ」です。アラビア語しか話せませんが…。電話番号は+20-115-396-9823。お金に飢えたエジプト人がほとんどの中で、信頼できる船長さんを探すのは至難の業です。いい人には仕事が回って欲しい。皆さんもハマダ船長をぜひ使ってあげてください!ちなみに私には何も見返りもありません😁私は道端の逆引き達に辟易していたので、声をかけてくるエジプト人は全て無視。私に唯一声をかけなかったアラブに私から声をかけました。これがキャプテン・ハマダです。この方の目を見た時に「お、この人なら信頼できる」と直感。中東に住んでいると、人の本質を見抜く眼力が鍛えられるんです。私は目で判断します。いや、判断するというより、本当に目でかなりの程度分かるんです。「目は口ほどに物を言う」とはまさにその通り。さてお次は相場。相場を知っておかれると、かなり交渉しやすいかと思います。経済不況のエジプトでは物価の上昇が著しいので、値段はどんどん変わっていきます。あくまで 2025 年 5 月の時点での値段ですが…ファルーカ (帆掛け船) は 1 時間で 500 ポンド、モータボートは行き帰りと待ち時間を合わせて 1000 ポンドで折り合いがつけば、納得の値段と言えます。モーターボートは、エジプト人のガイドなら 800 ポンドほどですが、外国人が交渉する場合は 1000 ポンドでもかなり良い値段。客引き達はかなりふっかけてきますので、ご注意。ちなみにチップ込みの値段であることを最初から伝えるようにしてください。これをはっきりさせておかないと、後からチップ代を要求されて嫌な思いをすること間違いなしです。また支払いは最後に船を降りるときにしてください。最初には絶対支払われないように。ここで、ファルーカとモーターボートの違いを少し。ファルーカはモーターがついていない昔ながらの帆掛け船で、風だけを頼りに動きます。サンセット時に 1 時間などが一般的。雰囲気があって素敵ですよ。でもこの雰囲気をぶち壊すのが金に飢えたエジプト人の客引きたちですがね。フン。モータボートは、ヌビア村に行く時などに使います。ヌビア村と言っても幾つか点在していますが、今回私は غرب السهيل (ガルブ・アッサヒール) というヌビア村を訪れました。写真映えするカラフルな装飾の建物で有名な場所です。ヌビア村については別の記事で挙げたいと思います。ここへは岩が多い川を移動するので、ファルーカでは無理。モータボートが必要です。モータボート 1000 ポンドは一台の値段。そして行きと帰りの値段です。船長さんは、私たちが観光している間待ってくれています。1 時間半後など待ち合わせの時間を決めてから下船します。旅行会社などではヌビア村のツアーを 50-60 ドルなどで売っています。しかし、個人で行くとモータボートの値段(1000ポンド=20ドル)だけで済みます。ヌビア村もモータボート体験もとてもお勧めです。チップ込みで 1000 ポンドだと合意しましたが、大人しくて実直なキャプテン・ハマダには結局チップも渡しました (100ポンドのチップなのでたった2ドルですけどね)。でも強制されたわけではなく、渡したいと思ったからです。チップとは本来そういうものですよね。ちなみに、このファルーカとモーターボートの値段はアスワンの値段です。ルクソールでファルーカに乗る場合は、300 ポンドなどアスワンより安くなりますよ。とはいえ、個人的にはアスワンでお乗りになることをお勧めします。なお、キャプテン・ハマダの船が停泊しているのは、マクドナルドのある場所。アスワン市内のマクドナルドのすぐ横に「Dock of the botanical garden」という停泊場所があり、彼の船はここにつないであります。ここで「キャプテン・ハマダはどこか?」と聞いていただくか、先に電話しておかれるか…。電話の方が確実ですが、ハマダさんの話せる言語がアラビア語だけなのが難点です。これからご旅行になる方のご健闘をお祈りします。なお、エジプト旅行のモデルコースについては、https://picturesque-jordan.com/egypt-model-plans/ でご紹介しております。ぜひご参考になさってくださいね! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏に愛用しています。一度履くと手放せません…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.17

クルーズ船からルクソールの空を飛ぶ気球を眺めたところ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ただ今、絶賛ナイル川クルーズ中です。今回のクルーズは、エジプトの提携先の現地旅行会社からのプレゼント。コンチェルト 2 というけっこうお高いクルーズ船で4 泊 5 日のクルーズ。さすが、太っ腹の社長さんには感謝です♡ とはいえ、76名のフランス人のグループにジョインする形なんです。なんでも、このフランスの会社とは初めての取引だということで、私の取引先の旅行会社の社長さんもじきじきにクルーズ船に乗り込んでいます…。社長さんはそのグループのお世話で忙しいんですけれど、微妙にいつも見張られている気がする(笑)。そして、やっぱりその旅行会社のいつもの失敗 (非効率、要領の悪さ、抜け落ちなど) が見受けられ、切れる寸前になることも。いや、プレゼントしてもらっているのにごめんちゃい。でもね、それとこれとは別!指摘するところは指摘しないと。アラブとは注意していないと、なーなーの仲になって何でも適当に流される危険が大いにあります。ビジネスはビジネス!といいつつ、タダでもらえるものはちゃっかりもらっているという…というわけで、誘ってもらったときは「4 泊 5 日か~。社長さんと行動するとなると長すぎる!」と思ったのですが、もう既に 3 日目がほぼ終了し、あと残すところ 2 日のみ。ところで、女性のソロトラベラーでクルーズ船って何となく躊躇される方もいらっしゃるかもしれません。ズバリ、確かに孤独感は多少感じます。特に食事の時。グループごとにテーブルがセッティングされているので、一人での参加者は一人のテーブルになるんです。これ、レストランみたいに自分で好きなテーブルを選ぶことが出来たらいいんですけどね。しかも、アラブ流 (?) のおもてなしで、一番目立つような席に一人ポツンと座らされるという。アラブ的には、気遣いを示しているという認識らしい💦。でもこれさえ気にしなければ、けっこう楽しめます。ナイル川の景色は雄大ですし、この悠久のナイルを船でゆったりと移動していく旅ってほんと贅沢。エジプトは暑いので、観光はほぼ早朝か夕方となります。お昼はデッキに出ても灼熱の暑さなので、キャビンでお昼寝をするなどしてゆったり過ごします。夕刻以降はデッキに出て雄大な景色を眺めるのも気持ちが良い。非日常を味わえるので、とにかくお勧めです。ただし観光地で働くエジプト人たちは確かにうざい。Newsweek 誌オンライン版の World Voice セクションに寄稿した記事でも、「世界三大うざい国」に挙げられるエジプト ー 改革は進むか? という点を論じたことがあります。実際、うざいです。これはもう徹底無視でいいと思います。というわけで、私としては一押しのクルーズ船ですが、あえてマイナスを挙げると…ドリンク代が結構高くつく通常のクルーズ船は飲み物が別料金。で、かなり巻き上げられます。これを知っている私は飲み物は頼みません。水のボトルは部屋に持ち込みますし、持ち運び用の電気ケトル兼コーヒーメーカーも (もちろんコーヒー粉も合わせて) 持参です。フフフ。とはいえ、コンチェルト 2 には、電気ケトルが各部屋にあります。これ、クルーズ船によって少し違うので、今回はちょっとした驚きでした。WIFIも高い通常のクルーズ船では WIFI は購入しなければなりません。これがまたけっこう高い。私は携帯のホットスポットを使っているのですが、日本からのお客様の場合少し不便かもしれません。一番いいのは現地で SIM を購入され、20GB などのプランをご購入になること。でも最近は日本の携帯でも海外で問題なく使えたりするプランもけっこうあるのかな。観光地に行くには足の確保やガイドの確保が必要もちろんガイド無しでも回れないことはありません。でも、何もアレンジしていない状態だとぼったくられるのがオチです。ウロウロしていると、待ち受けるベンダーたちの餌食になることも確実…。特にルクソールの観光地は東と西に分かれていますし、観光地間の距離もありますので、効率よく回るために車とガイドはかなりの程度必須です。ただ、ガイドによってツアーの質はかなり左右されます。英語ガイドの場合、観光地ごとにローカルのガイドがやってきますが、英語がうまくない人も多い。さらにアラブのなまりがある発音ですから、慣れていない場合はかなり理解しづらいかも。日本語ガイドの場合は、クルーズ船の期間を通じて同じものが担当することがほとんどですが、そうなるとガイドが船に乗っているという息苦しさも。まぁ、一緒に食事などする必要はないのですが。ナイル川の夕焼けは圧巻こうした難点がありながらも、ナイル川を悠々と走るクルーズ船はやっぱり捨てがたいです。なんて贅沢な時間…。夕方以降はデッキにパソコンを持ち込んで、ナイルの景色を見ながら仕事したりブログを書いたり…。すごくいい感じなんです。クルーズ船についてはもっとブログでもアップしていきたいと思いますが、ご質問等がおありの場合はご遠慮なくお問い合わせください♡ 詳しくは、https://picturesque-jordan.com/timeless_egypt/nile_cruise_egypt/ でもお読みいただけます。 naoko_kimura@picturesque-jordan.com 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓コーヒーのお供に食べたい♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.13

一押しのワディ・グエイル・トレイル↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓Newsweek オンライン版の World Voice セクションへ寄稿しました。タイトルは「トレッキング大国としてのヨルダン - 新たな客層をターゲットにして10年目」です。お時間のある方は、ぜひお読みくださいね。トレッキング大国としてのヨルダン - 新たな客層をターゲットにして10年目トレッキング大国としてのヨルダンの魅力を余すところなく伝えることができていたら良いな~と思います。ヨルダンの「The 中東」という風景の中をトレッキングするって、本当に楽しい体験です。でも日本人のお客様のほとんどは4‐5日のご滞在でヨルダンを去って行かれます…。日本ではまとまった休日がなかなか取れないので仕方ないとはいえ、残念~。4‐5日だと、ペトラ2泊、ワディラム1泊、死海1泊でもう終わりですよね。ヨルダンの魅力はそれだけではないんですけど…というわけで、あまり知られていないヨルダンの別の顔を知っていただくような記事となれば、嬉しく思います さて、本日のカイロは…暴風と砂嵐に見舞われる予定でした。昨日の時点で気象庁は「明日はエジプト全土のすべての学校を休校にする!」と宣言していました。が!なんも起こらんかった… いや、リビア寄りの Siwa という場所では確かに砂嵐が起きていたらしいのですが、カイロは通常通り。ほんまに、こんなんあり? …といいますか、カイロでも場所によるのか、或いはもしかしてこれからなのかもしれませんけど。さぁて、明日の朝どんな風になっているのか…。バルコニーは砂で覆われているのでしょうか。ちょっと興味深いです。でも、休校にするほどのことでは全然なかったのは事実。普段から砂嵐みたいなことはしょっちゅう起きていますし…。やっぱり不思議なエジプトです。さて日本時間では、本日はもう5月1日。日本はGW真っ最中なんですよね。皆さま良い休暇をお過ごしください♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓エジプトも間もなくマンゴーの季節です↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.05.01

こちらの画像は個人的に撮ったもので、お客様のものではありません。エルハズネを見下ろす絶景スポット↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓お客様のフィードバック第2弾行きたいと思います。今月の半ばにヨルダンにお越しいただいたお客様です。ドライバーはやはり伝説のあの男、Hani です。Hani は日本人のお客様に優先的に割り当てております。私自身、Hani に任せれば安心と思っております(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202411120000/)。今回のフィードバックでは、ペトラ攻略のヒントが隠されているかもしれません。ペトラ観光は単なる遺跡観光ではなく「山歩き」という側面もあります。つまり、かな~り体力を使います。しかも 2,3時間の観光では済みません。ですから、それなりの覚悟をしてお越しいただければ…と思います。この度はいろいろご手配いただいてありがとうございました。とても楽しくヨルダンを旅することができました。ドライバーのHaniさんにも親切にしていただきました。電話番号を知らせて頂いたのでWhatsApp で連絡出来て助かりました。体力的にはハードなところもありましたが充実した旅になりました。旅行中の気づきなど参考にされたいとのことですのでご参考までに少し書いてみます。自分は60代の男性で特に体力が強かったり弱かったりということはなく、平常時は週2回はジムに通って運動しているので、まあ普通の体力かと思います。ただ今回は、旅行の1か月前ぐらいに少々腰を痛めてしまっていたのが特殊要因かと思います。今回の旅程で体力的にハードなところがあったと書いたのは、ペトラ遺跡のことです。ペトラの後遺症?がなければワディラムもアンマンも体力的な問題は全くありません。ペトラで2日券を購入して初日の朝7時ぐらいから入場し、渓谷を歩いてエズハルネまでは全く順調で道も良く整備されていたので、少々甘く見てしまったようです。エルハズネを過ぎて少し歩いたところから、メインルートを外れて犠牲祭壇方面の山道に行ってみようと考えてしまいました。犠牲祭壇の山の上までは腰に少々きついなと思いながら特に問題もなかったのですが、そこから引き返すのも面白くないと思いそのままトレッキングルートを進んでしまったのがちょっと失敗でした。かなりアップダウンのある岩山ですし、そこで押し売りベドウィンガイドにつかまってあれも見ろこれも見ろで脇道にも入ったりで予想以上に大変な山道を通ることになってしまいました。すばらしい景色を眺められたのは非常に良かったのですが、午前11時半ぐらいにレストランのあるところまで降りてきた時にはもう一歩も歩きたくない状態でした(笑)結局レストランで1時間ぐらい休憩した後、メインストリートを死人みたいな顔をした老人がとぼとぼ歩いて帰るということになりました。2日券どころか半日でごちそうさまでした。教訓としてはあまりヨルダンに行く人にはいないかもしれないが、老人(特に腰やひざなどに問題がある人)はペトラではメインストリートから離れないこと。適宜高い印象はあるが電動カートなどを使うことが良いといったところでしょうか。また人もいないようなところでしれっと現れる押し売りガイドも客の体力お構いなしなのでご注意でしょうか。なお付け加えるとトレッキングルートにも複数の茶店おみやげ屋みたいなのがあって休めるのはとても良かったです。ベドウィンのおばさまがだいたいやっていていろいろ売りつけようとはするのですが話をするとけっこう面白かったです。まあ当日は死人みたいな顔をしていたとは思いますが、今考えると素晴らしい景色も見られたし楽しい思い出になりました。ヨルダンは食事もおいしいしオススメですね。ごめんなさい、「死人みたいな顔をした老人がとぼとぼ歩いて帰る」…に笑ってしまいました。いや、腰のお具合が悪かったということで本当に大変だったと思います。しかもこのお客様のご日程は、ペトラ観光から始まるご日程。つまりご旅行の初期にかなり辛い思いをされ、その後も引きずられたということですね以前にも、ご旅行前に膝を傷められたお客様がいらっしゃり、トレッキングポールをお持ちになるようお勧めしたことがあります。ポールがあることで、かなり助かったとおっしゃっていました。ペトラ観光は、本当に山歩きなんです。このお客様からのフィードバックには3つのポイントが含まれています。1. ペトラではメインストリートから離れない2. 値段は高いが、体力温存のためと割り切って電動カートなども活用できる3. しれっと現れる押し売りガイドにはご注意ペトラではいかに体力を温存するかがカギとなります。なんせヨルダン観光はペトラだけではありません。その後にワディラムあり、お客様によってはダーナあり…しかもアンマン観光もかなり健脚コースです。アンマンは7つの丘の上に建てられた都市で、アップダウンが激しいです。もちろん専用車でのご移動の場合は、かなりの程度体力を温存していただけます。このお客様も、これでタクシーとの交渉やツーリスト用のバスで大きな荷物を抱えてのご移動などがあった場合は、かなりの悲劇となったはずです。私のお客様にはいつもお伝えしていますが、中東では予定は未定、思いもかけないことが起きることがあります。ですからご日程には余裕をお持ちになるよう、それからできるだけ体力温存の方向で旅をご計画になるようお勧めしますペトラに関しては、これも私のお客様にはいつもお伝えしていますが、履きなれた靴で底がしっかりした靴をお持ちになるようお勧めしています。ペトラは舐めたらあかん。かなり膝にもきますし、腰にもきます。日本人のお客様にはそれほどおられませんが、念のため付け加えますと…インスタ映えのためにお洒落なんてしてこなくて良いですよ。お洒落より、快適で安全な観光を第一にお考えくださいね。というわけで、このお客様の示唆に富むフィードバックが皆様の旅のご計画に役立つことを願っております。旅のお問い合わせはお気軽に 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓中東にいたら遠ざかる🐷ちゃん…恋しいよ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.28

こちらの画像は個人的に撮ったもので、お客様のものではありません。カッパドキアの朝焼け↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓4月ももう後半…あと2日で終わってしまう! 予想外に気持ちの良い天気が続くエジプトです。灼熱の到来はいつなのでしょう…ドキドキ。さて、今月4月の前半にヨルダンとトルコをご旅行くださったお客様からのフィードバックが届きました。掲載のご許可をいただきましたので、皆さまにもご紹介したいと思います。なおこのお客様は、ヨルダンは弾丸ペトラ観光、トルコはカッパドキアでの2泊3日のガイド付きツアーをお申し込みでした。ヨルダン、トルコ旅でお世話になりました。無事帰国しました。ヨルダンのトライバーさん Haniさんは紳士でHaniさんのおかげで迅速にスムーズに行動できて弾丸ヨルダンなのに充実して過ごせました。エド・ディルに自分の足で辿り着けた時の感動は一生忘れません。人生死ぬまでに行きたかったペトラ忘れられない思い出になりました!トルコの2人のガイドさんとっても気さくな方たちで楽しかったです♪カッパドキア予想以上に素敵で木村さんオススメのホテルにして良かったです!気球と景色が絶景でした。ホテルのスタッフさんも親切でお部屋も設備もすごく良かったし、敷地も広すぎず、居心地が良くて再訪したいくらい私の好みでした!旅は同行する人、ガイドさん、ドライバーさんで旅先の印象が変わるとつくづく思いました。いつもは完全個人旅行で手配なしで行くのですが、今回木村さんにお願いして本当に良かったと思います。ガイドさんにお願いする旅も楽しいことを知れてさらに旅の枠が広がりました。今度エジプトも行ってみたいのでお願いすると思いますがよろしくお願いします。ありがとうございました。というわけで、弾丸のご旅行でも満喫いただいたようでとても嬉しく思います。ヨルダンは英語ドライバーのみのお手配、トルコは日本語ガイド+専用車のお手配でした。日数に余裕がない弾丸だからこそ、専用車のお手配は大切だと思います。1秒でも無駄にしたくありませんものね。ちなみにカッパドキアで私がご紹介したホテルは、Aydınlı (アイドゥンル) Cave Hotel (https://www.thecavehotel.com/tr)です。ギョレメにある隠れ家的な存在のホテルで、私の一押し。朝食時に気球が見れる立地がかなり良いホテルです。アットホームで清潔ですし、私自身もカッパドキアに行くときにはここに泊まります♡カッパドキアには色々なホテルが広範囲にひしめいていますが、もし気球を下から見たいと思われるなら絶対にギョレメでのご宿泊をお勧めします。ギョレメはカッパドキアの町々の中でも一番発展していますし、短期のお客様には非常に便利です。ま、ちょっと観光地化し過ぎているという難点もありますが…その難点を補うのがこの隠れ家的ホテルです。ちなみに、私も普段はこのお客様のように完全個人旅行で行くことが多いです。ただし、レンタカーをしちゃうことが多い。特にヨルダンやトルコは慣れているので、ほぼレンタカーです。でも慣れていない国の場合、ましてや初めての国の場合は、多少割高でも専用車のお手配をお勧めします。お荷物の心配もありませんし、時間を無駄にすることもありません。旅行の形態やご予算はお客様によって違うと思いますが、中東では節約より質を取っていただく方が良い場合があります。だってせっかく高い航空料金を払ってこられるわけですから、ちょっとの節約のために本当は行きたかった観光地に行けなかった…なんてことがあると返って勿体ないと思いますヨ。さてさて、GWが終わる頃には中東はどこもかしこも (といってもトルコは少し別ですが) 灼熱の季節に入っていきます。とはいえ昨今の温暖化で、気候が読めなくなっているのも事実。皆さまのご旅行創りのお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいね~ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓私も頭皮マッサージ器使っています‼眉間や額のしわも改善しますよ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.28

今流行り(?)のジブリ風。トルコの友達が昔の写真をジブリ風にして送ってくれました。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓エジプト生活、色々あり過ぎて飛ぶように過ぎ去っています…。今回のブログでは近況をまとめてお伝えしたいと思います。その1. お風呂場で滑って転んで肋骨を傷めましたこれは現在進行中です…😢 このために異常に疲れやすく、10-12時間の睡眠を必要としております。2週間経てば痛みはなくなるといわれていますが…あと2日後に迫ったこの期限。本当に痛みはなくなるのでしょうか…。とはいえ、最初は咳や鼻をかむといったことでも悶絶する痛みでしたから、それと比べると今の痛みは微々たるものです。でも…家の中の掃除は2週間しておりません。その2. 家賃の交渉が成立???しましたこちらも私の中では大きなイベントで…。1年経つと契約書を更新しないといけません。けっこう気重でした。きっと値上げされるんだろうな~と予想できましたし、引っ越しという手もあるけど、それはそれで面倒くさい。悶々・うだうだとしていたら、エジプト人の友達がこんなアドバイスをくれました。「大家に値上げする予定かどうか聞いてみたら? ただしこちらの条件は、値上げなし・2年の契約だ (この時点で私はえーーーーーーーっでした)。大家が拒否した時には、家を引っ越すって言うんだ。今住んでいるエリアでもっと安い物件はあるし、家探しを手伝ってあげるから‼」私からしたら、10%の値上げは飲むつもりでした。でも友達曰く「値上げするなんてあり得ない。そもそも元の家賃がぼったくりだ。毎月遅れずに家賃を払い込むし問題も起こさないテナントを失いたい大家はいないよ。もし彼がそれでも値上げすると言い張るなら、家を出るまでだ。いずれにしてもルーザーは大家だからね」さすがエジプトの交渉術はトルコとは違う! トルコでは2倍3倍の値上げなんて日常茶飯事で、嫌なら出ていけ、でしたから…。で、実際にこの友達の予告通り、大家は私が家を出るというと慌て始め、私の条件をすべて飲む結果になったのでした…。ほーーーーーーーうう とはいえ、まだ契約書は作成していません。今頃大家は後悔の念に打ちひしがれているか、次の作戦を練っているか…?しばらく連絡がありませんので。でもまだごちゃごちゃ言い出したら、家を出たらいいだけの話ですその3. エジプトの定期預金の金利が値下げになりました…現在は24.75%にhttps://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202504110000/ こんな記事をアップして間がないのに、金利が下がってしまった~‼ううう…27%と24.75%では、3年後には結構な差が出ますね。でも仕方ありません。24.75%でもまだまだ良いのは確かなので、あと少し資金の移動を検討中…その4. 滞在許可証(イカーメ)の更新が無事に終了しました半年ごとの更新ですが、2回目の今回 無事に更新。しかもシステムがかなり簡素化・効率化されていて、すっごく早く終わりました!エジプトはやはり日々進化しているな…と感心しました。現在の政府のポリシーは、外貨を持っている外国人は拒まず…といった感じです。エジプトはとにかく外貨が欲しいので、半年ごとに150ドルを払ってくれるなら、滞在許可証は簡単に発行しますよ、みたいなスタンス(に思えます)。イカーメ取得の簡略化・効率化はエジプトで銀行口座を開きたいと思っている方にとっては朗報かもしれません。家の契約書とかもなしで半年の滞在許可証が発行されます。滞在許可証があれば、口座開設へかなりの程度近づきます。とはいえ、銀行側はかなり敷居を高くしていますので、銀行に提出する書類として家の契約書などは必要になりますね…。その5. 急に暑くなってきました昨日は40度越え! 本日も35度。急激に暑くなりました。が、明日からは30度前後で推移しそうです。ふぅぅぅ。ただ家の中はまだヒンヤリしているんです。友達曰く、冬の湿気がまだ残っているからだそう。あと1か月もしたら家の中も灼熱になるのでしょう。でもまだ朝晩は17度前後になるので、過ごしやすい。そう考えると、エジプトで本当に灼熱の時期って半年くらいなんですよね。そんなに悪くない。エジプトの気候、かなりお気に入りです。しかし冬は寒いので、今年はヒーターを買おうと思っています。今から冬の心配をしています…そんな感じで、ざっとまとめてみました。まだまだありますが、とりあえず思いつくことは書きました~。肋骨を痛めていたので、写真などが全然撮れていません。とにかく今は、普通の日常を送れる状態にようやくなってきたことを喜んでおります♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お花のプレゼントに♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.24

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日はお金の話です。以前にエジプトの銀行の口座開設について書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202502170000/ ハードルは非常に高い!でも魅力的な理由は…、定期預金の金利が3年預金で 27% から 30% なんです。びっくりの金利ですよね 。日本はマイナス金利を脱却しつつあるとはいえ、金利はほぼないに等しい…。そんな銀行にお金を預けていても、円の価値が下がる昨今 資金は目減りするばかり。そんな中エジプトの銀行では、お金を預けるだけで元本割れせずに利子がたくさんつきます。とはいえ、あまり知られていない罠(?)もあります。この記事の目的は「よし、サポートしてもらって口座を開設しよう!」と思っておられる方に、あまり知られていない罠をお伝えすることです。プラスもマイナスも知ったうえで決断するのが望ましいですからね。その前に、エジプトに口座を持つことの利点を少し詳しく。金利が27%になる預金というのは、3年間の定期預金ですが、利子を毎日受け取る設定にした場合です。ただし、これは私の銀行の場合です。銀行によって多少の差があると思います。例えば、毎日ではなく、毎月の受け取りなど。通常の定期預金は、満期に合わせて利子を受け取りますよね。あるいは半年ごとという場合もあるかもしれませんが…、いずれにしても利子を毎日受け取れる定期預金ってそんなにないですよね。エジプトでは、もし満期時に利子をまとめて受け取る設定にしたなら、金利は30%となります。27%と30%では、けっこう大きな差ですよね。とはいえ、私は27%の金利で利子を毎日受け取る方が良いと思っています。その理由をこれからご説明したいと思います。エジプトの口座に隠された罠 その 1: エジプトでの定期預金はエジプトポンドでのみ可能これが厄介なんです。ドルでは定期預金ができない…。ドルを持ち込んだとしても、エジプトポンドに変える必要があります。高い金利であってもエジプトポンドで支払われます。エジプトポンドを使う機会がない人にとっては、あまり意味がないかも…。これは次に挙げる点と深く関係します。エジプトの口座に隠された罠 その 2: エジプトポンドの価値は大きく下がっている(進行中)エジプトの通貨ポンドの価値はここ数年でググググと下がっており、エジプトはかなりの経済不況にあえいでいます。通貨の価値は、過去最低を更新するばかり。トルコのリラもかなり酷いものですが、エジプトのポンドもかなり酷い状況です。ですから今預けたお金の価値が3年後には半分またはそれ以下になっているという可能性もあります。定期預金は元本割れしないとはいえ、お金の価値が下がってしまうと…元本割れと同じことが起きます。エジプトの口座に隠された罠 その 3: エジプトではドルなどの外貨は手に入らないと思った方が良いエジプトポンドの価値が下がっているので、満期になった後はポンドで持っていても意味がないかもしれません。だったらドルに変えてしまったら良いと思われるかもしれませんが…、エジプトではドルへの換金はほぼ不可能です。海外に旅行するエジプト人に限っては、航空券を見せてドルの購入が可能ですが、これが外国人に当てはまるかは不明。さらにドルを何とか購入できるとしても、高額を貯金していた人の場合、全額をドルに換えるなんて不可能です。とにかくエジプトではドルなどの外貨が慢性的に不足しているんです。エジプトの口座に隠された罠 その 4: エジプトではドルを海外に送金できないこれは定期預金には当てはまらないかもしれませんが、定期預金をする予定で、あるいは不動産を取得する目的でドルを預けようとしている方は要注意。何かのことがあってドルをエジプトから別の国に移動させたいと思っても、ドル建ての海外送金はできません。ドルが慢性的に不足しているので、政府はドルを海外宛てに送金することを禁じています。エジプトの口座に隠された罠 その 5: エジプトでは滞在許可証を持っていない人はドル口座からドルを下ろせない自分のお金であっても、滞在許可証がない人 (失効した人も) はパスポートを提示してもドルを動かせません。下ろすこともできなければ、もちろん送金もできない。口座は滞在許可証と紐づけされているので、何をするにしても滞在許可証が必要。唯一可能なのは、ドルをエジプトポンドに換金すること。これは銀行に行かなくても、オンラインで完結します。やっぱりエジプトポンドを日常的に使う環境にいる人でないと、お得感がない…とはいえ、これは政府系の銀行の話です。民間の金融機関の場合はもう少し規制が緩いかもしれません。あるいは、そもそも口座をパスポートだけで開設した方 (これはサポートを受けて開設した方に限られますが) だったら、何らかの別の方法があるかも。でもいずれにしても、銀行側というのはかな~り融通が利きません。ですから、ドルが自由に引き出せると思っていると大きな罠となります。エジプトの口座に隠された罠 その 6: エジプトポンドを換金できる国が限られる可能性があるこれについては憶測となります。ただ現実的な見方として、変動が大きく価値がどんどん下がる通貨を受け取りたくない国があることは理解できます。というのも、実際にエジプトではトルコリラやイラクディナールは換金できません。日々価値が下がっているので、エジプト側としては受け取りたくないわけです。となると、エジプトポンドの換金を拒否する国があってもおかしくないですよね。今度ヨルダンで試してみたいと思いますが…。エジプトとの行き来が活発なのはヨルダンくらいのものですから。なんせ周辺国はことごとく滅茶苦茶なので (レバノン、シリア、イスラエル、リビア、スーダンなど話になりません)…。というわけで、エジプトで口座を持つことに関連した罠をざっと挙げてみました。関係ない人には面白くもなんともない話だったかと思います。でも以上の「罠」を理解された方は、なぜ私が 27% の金利の定期預金にして毎日利子を受け取ることを勧めるのかお分かりになったかと思います。毎日利子を受け取ることで、毎日少しずつでも元が取れる公算です。3 年後のポンドの価値なんて誰にも分からない (しかもお先はけっこう暗い )…、なら毎日受け取ったほうが良くありませんか? 27% の金利の場合、単純計算ですが 100 万円預けると 1 年間で 27 万円の利子となります。これを毎日毎日受け取っていく方が安心できます。たとえ 1 年後にポンドの価値がぐんと下がっても、とにかく 1 年分の利子は受け取り済みで、さらにそれで家賃などを支払ってきたのであれば、気持ち的にラクです。でもこれは、現地在住でないとあまり利益にならない方法です。利子をしっかり使い込んでいけるような環境でないと…。日本に拠点を置きつつエジプトで不動産を購入したいと思っておられる方や定期預金の金利に惹かれて 2、3000 万とかいう単位で資金を動かそうとされているような方には、かなりリスクがあるとお伝えしたい。そんな大金をエジプトポンドに換金してどうなるんでしょう…使い道がありませんよね。ちなみに不動産の購入には別の色々大きな罠もあり…。とにかくリスキーであることは現地在住の私が自信をもってお伝えできます。ま、でも今日は不動産投資の話をしているわけではありません。私自身は、最悪失っても痛みが出ない範囲の資金のみ移動しています。「いやぁ投資にはリスクは付きものだから、一か八かでやりますよ!」という方がいても問題ありませんが…。私のような庶民は、今持っているものを死守しながら攻勢を少しかけるくらいが性に合っています。ビビりなもんですから(笑)。というわけで、ほとんどの人には関係がないエジプトの銀行のお話でした。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓上質のポーチ。海外ではポーチは必須。活躍します↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220
2025.04.11

お尻までアートなシマウマ♡↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓しばらくご無沙汰しておりました(いつものことながら…💦)。ケニアに10日ほど滞在していて、本日エジプトに帰ってきました。いやぁ、ケニア本当に良かったです。初のアフリカ体験でしたが、思っていたより難易度低い。英語が通じるので、旅行しやすいです。しかもスワヒリ語が可愛かった…。スワヒリ語の2000語ほどはアラビア語から来ているそうな。文法もアラビア語に近い気がします。とはいえ、スワヒリ語についてはまだ全然知らないんですけどね。でも学んでみたいなと思える言語でした!さて、アフリカといえばサファリ。ケニアに来たからにはサファリをしなければ…。ケニアには国立公園や保護区がたくさんありますが、誰に聞いても「行った方がいいよ!」と勧められるのがマサイマラ保護区 (Masai Mara)。ナイロビからは車で 6-7 時間の距離。ちょっと考えましたが、やっぱり来たからには行くしかない!ということで、3 泊 2 日のマサイマラツアーに参加しました。結果、これが大正解でした♡マサイマラ保護区は、タンザニアのかの有名なセレンゲティ国立公園と国境を介しています。7-9 月には、ヌーの群れがセレンゲティからマサイマラに大移動してくるのだそう。その数100万を超えるとかで、とにかくすごい光景なのだそうです。そんなマサイマラは、セレンゲティと比べるとほんの小さな保護区。マサイマラの面積は 1510 平方キロメートルで、対するセレンゲティ国立公園は 30,000 平方キロメートル。全然規模が違いますね。とはいえ、マサイマラには多種多様な動物たちが生息しています。ガイドの経験度にもよるのだと思いますが、私が参加したグループのガイドはかなり優秀だったと思います。動物たちに出会える場所をとにかくピンポイントで知っている。外さない。しかも知識も豊富でした。今回のケニア行きはエジプト人の友達数人と一緒に。友達はケニア 2 回目で、1 回目に既にサファリを経験しているということで、サファリは私一人で行くことになりました。サファリに一人なんて…行こうかどうしようか少し迷ったのは確かです。でも一人だから参加しないなんて勿体なすぎる! ということで、女性一人でも参加できそうなツアーを探しました。ケニアにはサファリを扱う旅行会社がとにかく多い。この中からいい所を探すのは結構至難の業。しかも問い合わせていたのはエジプトからだったので、料金を払い込んだはいいものの詐欺まがいだったらどうしよう…という不安もありました。私はけっこう Google Map 上での評価を参考にするのですが、今回もそれで探して、最終的に行きついたのが Big Time Safaris というエージェント。全体の評価が 4.4 と良かったので、ここなら大丈夫だろうと選びました。支払いは現地で当日にドルで行うことができ、これも非常に融通が利いていて助かりました。ツアー参加者は私を含めて6名でした。これがまたとてもいい人たちばかりで、アットホームな雰囲気で楽しめました。↑ツアーのメンバーたち。ネパール、中国、ドバイ、ウガンダからの参加者。可愛い女の子がいたので場がすごく和みました♡Big Time Safaris というツアー会社、お勧めですよ! ただし、サファリ中のランチはしょぼい。これは、Google Map の評価で誰かも触れていた点だったので、予期していました。わたし的には、サファリの質が良ければ、ランチがしょぼくても特段気にしません。それに、宿泊先のエコキャンプの食事はかなりおいしかったです。この宿泊先については別途でまた記載したいと思います。さて、サバンナに生息する動物たちの多様性には驚かされます。その中でも私はシマウマの美しさを再認識して恋に落ちました♡あのしま模様は、まさに神さまの芸術だと思います。サバンナの大地に何とも似合っているんです。しかもお尻まで抜かりがない。お尻までアートなんて凄すぎます。で、ふと気づけばシマウマのお尻の写真がすごく多くなってました…(笑)。そんなこんなで、非常に充実したケニア旅行でした。また行きたいかって? それはもちろん! 多分またケニアにひょっこり出かけると思います。思ったよりずっと難易度が低いケニア旅行。エジプトからは直行便で約5時間。けっこう気軽に足を延ばせる距離です。日本から行くよりずっと安いですしね。サファリの様子やマサイマラについては、また別の記事でアップしたいと思います。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓やっぱり日本の食材は旨いのだ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.01

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓World Voice への寄稿記事、こちらのブログで紹介し忘れていました。少し前になりますが「『世界三大うざい国』に挙げられるエジプト ー 改革は進むか?」という記事を寄稿しています。インターネットを検索すると、エジプトは最もうざい国の一つに挙げられています。ツーリストにとっては、もうこれだけで行く気がそがれますよね。実際、エジプトの観光地は「うざい」エジプト人の物売りで溢れています…。迷惑をこうむるのはツーリスト。地元のエジプト人はこうした物売り達にどちらかといえば同情的で、「みんな仕事しないと生きていけないからね」とかばう発言をします。ちゃうねん、商売してもええねん、でもこの「しつこい付きまとい」や「詐欺まがいのぼったくり」をどうにかしてって事やねん!…といっても通じません。私も何度も何度も旅行会社に文句を言ってきたのですが…でもそんなエジプトにも変化の時がやっと訪れるかも…? エジプトのピラミッドを洗練された世界基準の観光地にするためのプロジェクトが進んでおり、どう考えてもこの詐欺まがいの物売り達の存在が足を引っ張っている…そんな風にエジプト人たちが声を上げ始めています。やっと改革に向けて進んでいくか、エジプト⁇ お時間のある方は是非お読みくださいね♡ 「世界三大うざい国」に挙げられるエジプト ー 改革は進むか? なお、エジプト旅行のモデルコースについては https://picturesque-jordan.com/egypt-model-plans/ でご紹介しています。ぜひご参考になさってくださいね。さて、カイロはここ1週間ほど夏日が続いています。連日30度近くまで気温が上がっています。ああ、あの辛い冬から解放される!エジプトの冬がこんなに辛いとは思っていませんでした😢。来年は暖房器具が必要かな~。とはいえ、やはり三寒四温はカイロにもあるようで、来週は最低気温が9度まで下がるとか。ふむ、まだ油断はできません。個人的には、ケニアへの旅行を控えており、持っていく服に頭を悩ませていました。ケニアのナイロビは南半球に位置するので、エジプトとは季節が逆。とはいえ、カイロが暑くなってきているので、ナイロビの方が気温が少し低い感じ。しかも雨が結構降っているっぽい。うむむ…ケニア行きに向けて4種類のワクチン接種も終了し、後は荷造りです。そんなこんなで3月もあっという間に終わりそう。日本は寒の戻りとか…皆さまも体調管理してお過ごしください♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓中東で買うとお肉が固い…😢 エジプトでもトルコでも同じ。美味しい和牛が食べたい~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.03.16

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓エジプトでの銀行口座または証券口座開設についてお問い合わせをいただくことが増えました。なぜでしょう…。以前にも少し触れたのですが(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202411020000/)、ここでまとめてみたいと思います。まず、エジプトで銀行口座を開く絶対必須条件として、イカーメと呼ばれる滞在許可証が必要になります。イカーメは1か月以上の長期滞在者のために発行されるもので、「パスポート・出入国管理・国籍管理総局」(英語では General Administration of Passport, Immigration and Nationality)に出向いて申請する必要があります。カイロのアッバーシーエと呼ばれるエリアにあります。イカーメ申請に必要なものは、一応次の通りです。ちょっとうろ覚えなので申し訳ないのですが…- 申請書 (これはアッバーシーエでもらってその場で記入)- アパートの契約書- 150ドル (申請の1週間以内にエジプトポンドに換金したという銀行の証明書)- 写真- パスポートのコピーといった感じです。ただ私の場合は、アパートの契約書なんてものには見向きもされませんでした。とはいえ、アパートの契約書は一応必須とされています。このイカーメは申請から発行までに1週間ほどかかります。イカーメが発行されてから、晴れて銀行の口座開設に動き出すことができます。ただ、イカーメがあるからといって自動的に口座が開設できるわけではありません。ここからが本当の勝負!銀行側は、職場からの HR Letter (人事課からの手紙) を要求します。会社に所属されている方は問題ありません。問題は、デジタルノマドと呼ばれる部類の人たちや私のようなフリーランス。所属する会社がないので、HR Letter などというものを提出できません。日本の銀行の残高証明などではダメ。貯金があるからという理論は通用しません。今現在の収入源を明らかにする必要があります。エジプト人の友達を通しても難しい。かなり苦労しました。口座開設は1回では決して終わらない…。1,2か月ほど要し、その間銀行に出たり入ったりを繰り返し…すごく労力を使います。私だけではなく友達の時間と労力も使います。もちろんアラビア語は必須。私は所属する会社がないので、リモートワーカーとして仕事をしているオンライン上のプラットフォームをスクショしたり、支払い証明を提出したりなど…ありとあらゆる資料をかき集めて、今現在 収入があることを証明。でもこれでは足りず、エジプト人の友達が銀行の支店マネージャに口をきいてくれて、銀行本社に口座開設の依頼の手紙を書くことで何とか解決。というわけで、エジプト在住者の中にも口座を持っていない人が多いのです。口座開設を試みても、途中で妥協する人も多い。しぶとい私でも「もうあかん…」と音を上げそうになったほど。というわけで…、日本に住んでいながらの口座開設や旅行者として短期の滞在での口座開設は不可能です。残念ながら、ほとんどの方にとってエジプトでの口座開設は夢のまた夢。在住者でも難しいのですから…ね。ヨルダン・レバノン・ドイツ・トルコ…とこれまで住んだ国ではいつでも口座を開設してきましたが、こんなに苦労して開設した口座は初めてです。このエジプトの銀行の口座を何が何でも死守しなければ…と思っています💦 以上、エジプトで銀行口座を開く際のまとめでした!注記)エジプトに不動産を所有した人を対象に口座開設サポートするというサイトもありますが (しかも目が飛び出る費用‼)…、日本に住みながらエジプトに不動産を持つことや口座を持つことってかなりリスクがあると思っています。その話はまた別の記事で… 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お札と小銭が同じ向きの使いやすいお財布♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.02.17
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