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2005年01月07日
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カテゴリ: 人間観察日記
母娘ともども、49歳で他殺された事件があったが、何故、そろって49歳なのかについては、謎のままだ。というか、49歳であったことに意味があるのかどうか、という点さえわからない。ミステリー好きが思わず喰い付きそうな妙な事件ではある。

親子や兄弟が同じ運命を背負う、ということがあるのかもしれない。占星術なんかでは、親子や兄弟ではホロスコープ(個人の出生図)が似ていることが多いそうだ。つまり、性質とか特徴が似ているってことになるらしい。でも、それだけでは、「まったく同じ出来事」の説明にはとうていならないだろうな。

私自身、不思議な(?)出来事を体験したことがある。

20代の頃の話だが、真夏にしてはうすら肌寒く、薄着でいると風邪をひきそうな冷夏のある日、早朝から出かけ、コミックマーケット(漫画オタクのお祭り)好きの友人に興味本位でつきあって、どでかい倉庫にしばらく居ることになった。慣れない雰囲気であるのと、トイレも不自由、食事もままならないなど、不幸な条件が重なり、段々と寒気に襲われ、体調がどんどん悪くなっていくのを感じていた。当時のコミックマーケットの環境は、ひどいもんだった。

ようやく解放されて、銀座の喫茶店でコーヒーを飲んだ。ところが、ちゃんと食事をしていないからっぽの胃にコーヒーのような刺激物が入り、胃がびっくり仰天したのか、ものすごい腹痛をおこしてしまった。そりゃーもう、すごい苦しかった。そうなった時には、すでに喫茶店をあとにしていて、友人は木村屋でおみやげのアンパンを物色中であった。アンパンに興味のない私は、店の前にひとりで待っていたが、その時に、胃がもう限界までくるしくなり、目の前が真っ暗になり立っていることができなくなった。膝を折ってポールにつかまりながら崩れ落ちる私のただならぬ状況を察した通行人が「あなた、だいじょうぶ?」と声をかけるが、応える余裕すらない。苦、苦しい…。

「あなた、だいじょうぶ?」と覗き込んでくれたんだから、最後まで面倒みてくれてもよさそうなんだけど、私が無言で苦しんでいると、そのまま行ってしまった。「なんなんだよ」と心の叫び。

アンパンを購入した友人が戻ってきて「だいじょうぶ、え~、どうしよう?」と騒ぐ。この友人とは、その後いろいろあって今はおつきあいしていないが、あまり頼りにならない人間である。ワガママで他力本願で短気で太っていた。余談になるけど、コミックマーケットに行こうなんて人々には、見事に太った人が多いのに驚いた。わたしも13号だけどさ。

私は、することもなかったんで観察していたんだけど、その日は、友人の友人とかいろいろな人が入れ代わり立ち代わり現れて、友人の身体の大きさもたいしたもんだと思っていたけど、それを上回る巨体が次々現れるのでビックリした。シャツなんかもうボタンがいつ弾けとんでもおかしくない状態で、お洒落はしようがないのか、男物のエルサイズ?と思わしき色気のない格好。お、少しはお洒落なのが来たぞ、と思うと、上から下まで全身ファンシーなフリル使いのファッション。可愛い華奢な娘が着てたらかわいいんだろうけど、はっきりいってキモチワルイ。その日、何が一番気持ち悪かったかと言えば、それらの巨体女性たちが、みんな仲良しの友人同士であったことと、みんな顔が似たり寄ったりだったことだ。ほんじゃまかの石塚君のように目が肉に埋もれがちで細く、はりつめた丸い顔には個性というものがなくなってしまい、みな同じような顔に見える。そこに小さいメタルフレームのメガネが乗っていたりするのだ。いやメガネが小さいんじゃない、顔がでかいんだ…。
こういう衝撃的な光景を見て、そこに巻き込まれていたことも、私の体調をどん底にたたきこんだ一因であると確信している。そこには「絶対に仲間にされたくない」という恐怖があった。



工事のオジサンの車から救急車に移動。銀座の4丁目で注目の的。はじめて救急車に乗って、苦しいながらも「救急車っていくらかかるんだっけ?」とか考えて、後になって無料であることを知った。

近くの病院に搬送されて、とりあえず問診と点滴と腹の超音波検査をして、過労と風邪といろいろだねぇ、ってことで数時間後に回復。自分で電車に乗って帰りました。

家に帰ると38度の熱を出していたけど、母の「これでもか!」というくらいの豪華夕食(食べれば元気になると思っている)を平らげ、そのまま寝た。翌朝、シャキーンと回復してしまったので、世間からは「腹が減って倒れたらしい」と言われている。

母に出来事を一部始終話すと、呆れたような顔で、淡々とこう言ったのだった。「お父さんも20代の頃、銀座の喫茶店でコーヒー飲んでて突然倒れたのよ。救急車で運ばれて、あなたが運ばれたのと同じ病院だったわ」

エリアが同じだから、同じ病院に運ばれるわけだ。私は、この父と娘で同じことをしでかしたことについて、なにやら深い因縁を感じる。そこには、「何かある」に違いないと、やみくもに確信している。それが「なんなのか」わからないけど、やっぱ因縁とか業(ごう)とかなんじゃないかと思っている。

冒頭の49歳殺人事件が、どういう性質の事件なのかは、調べがすすまないとわからないところではあるが、警察の調査の他に因縁とか業とか、そういうちょっと霊的な分野の調査機関があってもいいんじゃないかなぁ、と思った次第。スピリチュアル・カウンセラーとかに頼むしかないんだよね~。こういうのは。もっと活用できないかな~。超能力捜査みたいに。





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最終更新日  2005年01月07日 13時07分31秒
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