PR

×

プロフィール

フリフリ13号

フリフリ13号

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

ヘアラボ成長記録


好きな音楽


三大後家相の「やばい顔」


京都のヘンなお土産


京都の花見旅


日記の登場人物


バカラ


TOPオススメ商品001


002オススメグッズ


003イイヲンナ本


004-タバスコ


005バカラ


006キリム


007イスタンブール


008酒飲みの必需品


009クリソプレーズ


010プラネタリウム


011美容健康ドリンク


012素敵なインテリアグッズ


013ベリーダンスグッズ


014 カルバドス


015 ディズニー


016秋スイーツ


017りんごグッズ


018ウォール・クロック


019クリスマス特集


020お得なワインセット


021童話モチーフ皿


022くつべら特集


023金運アップアイテム


024愛とゲオルギウス


025田崎真也スペシャル


026アラヤ・バー特集


027ファンタジーカップ


028シャンデリア特集


029スカーフ特集


030ラッキー・チャーム特集


031神秘バックル特集


032トラベルバッグ特集


033クラシカルファン扇風機


034ビールを楽しむ特集


035ハロウィンと斧特集


036ハロウィンライティング


037イサムノグチ明かり


038幻のモンドールチーズ


039ねずみ特集


040天目茶碗特集


041ピクルス特集


042プロヴァンスの食卓


043ロックグラス特集


044シルクハット特集


045丑年陶器特集


046めのう・アゲート特集


047機能性ノート特集


048クリスマス特集


049あったらいいね特集


050ナノケア家電


051始めようアート特集


ワインを楽しむグッズ


リンク集


フォト漫画「仏像酒場」


オカルト・ホラー映画特集01


オカルト・ホラー映画特集02


フリフリ語録


九神の伝説


大黒天


毘沙門天


弁財天


悪酔いしない酒の呑み方


カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

サイド自由欄

設定されていません。
2005年08月31日
XML
テーマ: ニュース(96595)
カテゴリ: いろんなひと
某漫画家さんが子供や学校のことを題材に漫画を描いていたら、

「表現の自由」をめぐってもめているらしい。

ちょっと昔、小説の世界でも、
書かれた人物から「名誉毀損」で訴えられたりということがあったけど、
あれは表現がその人物に対してひどかったからなので、ちょっと事件の質が違う。

今回の漫画の件は、どうなんだろう?
漫画や小説に限らず、周囲のことを書くとそういう問題に直面することがある。
知合いや家族から「私の事を書いただろう?」というチェックが入るのだ。


ブログが軌道に乗ったのでメルマガの方はやめてしまった。
メルマガの時は、家族や知合いに宣伝していたので、
パソコンが扱える友達はけっこう読んでくれていたみたいであった。
しかし、これといって感想メールをもらえるわけでもなく、
ただひたすら私は書きたいことを書いて送信する日々であった。
私は書く事が好きなのだ。
たまに感想をくれる読者は、私の知らない方で、
とても丁寧にコメントしてくれて嬉しかったけどな。
(やめちゃってゴメンね)

ある時、私は自分の友人達のことをメルマガに書いた。
ちょっと批判めいた文章だったと思う。

「あの文に書かれているのは、私のことですか?
私はそういう考え方はしていないし、そんな風にも思っていません」
というような内容だった。抗議とも苦情ともつかない、主張のメール。
この友人からは、感想メールなんて来たことはなかったし、
初めてメールが来た!と思ったら、こんな内容で…


どだいモノ書きというのは、身の回りに題材を求めるものだし、ネタは知合いや友人だ。
それを「書くな」と言われてもねぇ。
エッセイストや著名人だって、雑誌などで、おおいに身の回りの出来事を語っている。
自由に書いていいんだよね~?

まぁ、私は上記のようなことがあったので、
このブログは知合いにも家族にも教えないことにしている。
いちいち反応されたら面倒臭くてしょーがない。
こっちも「読まれている」と思うと気を使ってしまって自由に書けないし。

その昔「小説家なんて職業は飯が食えない」と言われていた頃、
そう、作家が「労咳で死ぬ」なんてことが珍しくなかった頃、
小説家を志した青年達は故郷を捨てて東京にやってきたものだったという。
なぜか。
地元で書いて発表すると、あちらこちらから「こらぁ!オラのこと、書いたべ!」
などと怒られて、袋だたきにされてしまうからだ。
小説を書いていることが、家族からも敬遠される。
「おたくの息子にオラのおっかぁの事書かれて恥書いたべ。困るんだよ」
という苦情が家族に入る。
「もっとまともな職業についてちょうだい」と母親は嘆く。
身の回りのことを題材に書くのは、書かれる方にしてみれば迷惑な話なのであった。
そして青年は近所からも家族からも迷惑がられ、追われるように故郷を出ていく。
今でこそ小説家というのは、人々の憧れる文化的な職業だけど、そんな歴史もある。

ところで「書いてはいけない事」ってなんだろう?
う~ん、プライバシーに関すること、かな?
いくら表現の自由っていっても、他人のプライバシーを公開するような真似は犯罪だな。
誹謗抽象もよろしくない。…常識の範囲だな。
冒頭の漫画家は「作品はフィクション」だと言い張っているらしいけど、
フィクションではないよねぇ?学校での出来事は、プライバシーにあたるのかしら…?
むずかしいねぇ。
どっちの主張が通るのか、ちょっと展開が気になりますなぁ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年08月31日 22時37分20秒
コメント(2) | コメントを書く
[いろんなひと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: