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NC21のクラッチって油圧だったんです。発売時、こりゃぁカッコええ!って思ってましたけど実はあんまり評価は当時良くなかったんです。クラッチのつながりが、ぺたん!とした感じなんだって。まぁ自分でNC21を新車で買おうってアルバイトしていたところだったんでちょっと気になってました。実際にバイク屋さんで、400Zに乗らせてもらったんですがう~ん、言うほどでもないですね・・・・って思っていたら次の年にはNC24に速攻モデルチェンジ!!80年代後半は、もうレーサーの開発と同じように毎年レプリカはモデルチェンジしてましたもんね。VFR400だと、このNC24が発売された87年までが極端に変化しました。TT-F3レースの盛り上がりとともに。NC30はまた進化しましたけど、TT-F3のRVFのレプリカっていうのはNC21と、このNC24が一番色濃かったんですよ。88年くらいからはRVFはイマイチになってきちゃって89年くらいからはRCBってCBRベースのマシンにHRCは力入れてきましたしTT-F3も91年に終了でしたしNC30ってどっちかって言うとRC30(VFR750R)のレプリカですし。・・・・とまぁ、それは良いとしてクラッチですよ。NC24になるとクラッチは一般的なワイヤー式に変更されました。メンテナンスのしやすさや軽量化、って言う意味もあるんでしょうけどなんだかんだ言って、コストダウンかもしれませんね。で新車の時って、結構クラッチ軽いんですよ。いやそりゃぁ原付なんかと比べると遙かに重いんですが油圧より動きも素直で軽かったんです。でそのまま乗っているといつのまにか少しずつ重くなってきてあ~~~~古いとクラッチも重いんだよなぁ~~~なんて諦めちゃったりして????ここで普通、まずはクラッチワイヤーを新品に交換。ワイヤーにはベルハンマーやラスペネ、またはエンジンオイルを流し込んでやるとすごくスムーズになって、おおおお!って驚きますね。ずいぶん軽くなったって!!で、ですね、このVFRのクラッチって・・・・って一般的にもそうなんでしょうけどクラッチレバーをホルダーから分解、外して、軸受け部分を清掃した後にグリス塗り込んで組み上げると軽さ激変!!しちゃうんです。これほんと!!久しぶりにここの清掃とグリスアップして驚きました!あれ?ワイヤー緩んじゃったかな???っていうくらい変わる!やったことの無い人は暇な時に是非どうぞ!!お金かからないけど、満足感ハンパナイですよ!
2021/10/11
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今日はメインジェットの清掃をしました。まぁこうやって、チマチマ進めるのが好きなんです!(笑)急ぐのやだもんね!先日メインジェットは外しておいて、キャブクリーナーに漬けておいたんです。そのジェットの穴を貫通させて、磨きました。色は黒ずんだ感じですが、綺麗になりました。メインジェツトの刻印を確認すると‘♯115’です。4つ共に。今私が乗っているVFRのキャブもメインジェットは4つとも♯115です。後期はそうなんですよね。しかし前期は、フロントが♯110でリヤが♯112で小さいんです。そうかぁ~~この予備のキャブも後期型なんだな。キャブ本体の号機番号の刻印を確認してみます。よく見ないと見つけられないんですよね、この刻印!!え~~~と、番号は・・・・‘E2CFBKタ’です。私のVFRのキャブの号機番号と比較すると、この予備キャブの方がちょっと前の号機みたいです。この刻印の真ん中のFのところですが、ここがD以降であれば、メインジェットは4つともに大き目の♯115になるんです。NC24でもA,B,Cは先ほど書いたように、フロント2個が♯110でリヤ2個が♯112と若干小さめなんです。(ちがったっけ???)これを全部後期と同じく、♯115にしてもいいものかどうかは・・・・わかんないんですけど~。さて、今日はここでおしまい!まだまだキャブの清掃、メンテは続くのです!
2011/02/11
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