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暦の上ではもう夏になったんですよね。さて私のVFR400、昨年オイル交換してから冬を越し、でそろそろオイル交換しようって思って今回はホンダ純正、ULTRA G4 に決めました!今までのG3でも高性能オイルだったので大きく不満はなかったんですが今回のG4はさらに高性能で柔らかめのオイル。目的としてはエンジンが暖まり切る前のエンジン回転の重さとその時のシフトフィールの改善、て感じでしょうか。後世のV4は知らないんですが、このころの400CC V4エンジンはエンジンが温まるまではすごく重たい感じがします。部品点数が多いV4エンジンなんで、各部、オイルが暖まるまでは抵抗を感じるっていうのかな。で、それは冬には顕著なので、次のオイル交換時には柔らかめのG4入れようって決めていたんです。今回はついでのメンテとしてスパークプラグも交換。昨年6月に普通のプラグに換えていましたが近頃エンジンが暖まったあとの始動がやりにくくなってきたんです。しかしこれには心当たりもあってちょっと前に、エンジンを全開にすることがあったんです。(どこで~~~???)まぁこの年式(1988年式)であっても全開にして問題ないのはさすがホンダのエンジン、って思うんですがそれから後に、エンジンが暖まったあとの始動がぐずりだしたんです。それでプラグが怪しいかな~~~っと。キャブ車にはノーマルプラグがいいんじゃない?って思っていたんですがこの症状が出た後にプラグ外してみると電極端っこがなんとなくやられている感じ。まぁノーマルだからねぇ~~~、何千キロか走ればこうなるんかなぁ~~~そう思ったんで、今回は耐久性も考えてまたまたイリジウムプラグを装着しました。燃調も決まっている状態だし、イリジウムプラグの性能が発揮できるんじゃないでしょうか???(まぁそう思っただけ)最初にプラグを交換。フロントバンクはいつものように私はラジエーターを取り外してプラグ交換します。ついでにキャブレターなんかの細かいところの給油と清掃もやります。大事なんですよね~~~こういうのがそして次にエンジンを暖機させてからオイル交換。G3がもともと柔らかめだったので、交換時のオイルの流動性見てもたいして変わんないな、っていうのが印象でした。今回はG4に変更なのでオイルエレメントもしっかり交換。さて、変化が感じられるんでしょうか???暖かいこの頃なので、エンジンかけてからのアイドリングは大差ない。ただまだ暖機が完了していない時点でアクセルを煽ってみるとG4の方が素直に回転が上がりますね。さすがG4!!!しかし走り出してからの変化は?っていうとなんかG3と大差ない。ところが30分くらい走っていると気づく人にはわかるフィーリングの違いが表れてきます。そこで、おっ??って気づくんです。時間が経つと各金属部表面の状態が、G3からG4へ替わってくるんでしょう。まぁいつも乗ってる人にはわかるレベル、かもね。さて試運転で6速で流していると、ハーレー数台が後ろから追い越してきたので負けじとそのままアクセルを開けてみたんですがやっぱ6速のままではあっという間に抜かれて行っちゃいました。G4にしたからってドカン!とパワーが増すわけじゃないですからね。エンジンの軽さ、中~高回転域の回転の軽さがわかるので満足です。それからエンジンが暖まったあとの始動性も改善。これはプラグを交換したのも大きいはずです。さて、夏場に向かって準備できたって感じですかね!!ここ1年でプラグについては色々考えてきました。で、冬の寒いときのことも考えてみたんですがやっぱりイリジウムプラグは、燃調がちゃんと取れている場合に装着するのがいいんじゃないでしょうか?ただこれはイリジウムプラグが悪いんじゃなくて性能が良いので燃調がおかしくても点火してしまう、しようとしてしまうからだと思うんです。普通のスパークプラグだと、燃調が濃い,または薄すぎの場合は点火できずに初爆が来ない状態が割と早めに出てきます。なのでエンジンかからないのがはっきりするんですが、イリジウムの場合、スパークがしっかりしているからかとにかく点火をはじめる感じ。燃調おかしいときでも始動時に初爆してアフターファイヤーが出たり・・・・なんか調子悪いなぁって感じるんですよ、こうなると、私のNC24の場合。イリジウムプラグは値段高いです。ただ、普通のプラグよりはライフは長め。中古車購入やレストア中ではエンジンの調子をはっきりさせる為にスパークプラグはノーマルにしておいてコンディションが整ったら、イリジウムにしてやるのがいいんじゃないでしょうか?実際にはイリジウムプラグにすると、少し変わるんですよ、敏感に感じ取ると。電子制御だと燃調はしっかりしてるんでイリジウムを悩まずに選んでOKなんでしょうね。バイクいじってるといろいろ考察するのが楽しい!間違ってることも多いんでしょうけど、それはそれ。38年前のバイク、維持するには頭も使わなくっちゃね!!燃費向上 NGKプラグ スパークプラグ イリジウムIX 4本セット 1台分 CR8EHIX-9 ホンダ ホーネット CB400 VFR400 マグナ CB900 等各種汎用 ポスト投函価格:6,125円(税込、送料無料) (2025/6/7時点)楽天で購入【6/5・6/10はポイント最大14倍!要エントリー】ホンダ純正 オイル ウルトラ G4 RACING 0W-30 1L×1缶 MA SL エンジンオイル 4サイクル HONDA ULTRA レーシング バイクパーツセンター価格:2,590円(税込、送料別) (2025/6/7時点)楽天で購入DAYTONA(デイトナ) スーパーオイルフィルター 67924 バイク価格:1,186円(税込、送料別) (2025/6/7時点)楽天で購入
2025/06/07
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私のVFRも新車で買ってから37年がすぎ、38年目。で今から、18年くらい前?に大掛かりなメンテンナンスして調子を戻したんですがあのときにですよ、寒いときにはエンジンかけるのにまぁ手こずっていたんですね。キャブ車なんで、チョークを引くんですがなんか効き目なし・・・・って、それと同じ現象が昨年末から起きていたんですよ!!!ただその前に色々キャブのメンテしたんでそれで冷間時のバランス崩れたかなぁ・・・とか考えていたんですがそれでもチョークを引けば、大きく変化がでるものなんですよ、ふつうは。それが今回もチョーク引いてもなんかちょっと変わるくらい・・・・またスタータージェット系が詰まったのかなぁ・・・って思ってました。なので本日キャブレターをばらしてみたんですがやっぱりスタータージェットが詰まってるとこありました。まぁお勧めしませんが、荷札の金属線つかって穴に入れていくとなんか詰まりが・・・・。それをキャブクリーナー吹き込んで、そのあとまた金属線いれて・・・の繰り返し。しばらくやると、いい感じになってきました。そのあと、パイロットジェットの戻し回転数を規定に合わせて・・・ってなんでか違ってたんですよね、不思議です。再度清掃して組み上げてガソリンの漏れ確認してから試運転してきました。とりあえず始動がすんなりできたんでまずは問題解決です。チョーク引くと回転もあがります!走りは昨年交換したキャブのダイヤフラムの影響ですこぶるツキが良いし問題なし!!春本番が遅い感じですが、暖かくなるまでにVFR400、よくなりました!!!あ~~~よかった!!しかしですよ、キャブレターの詰まりなんてちょくちょく乗っていれば起きないもんだと思っていたのに意表突かれました。キャブレター車のオーナーのみなさん!冷間時にチョークが効いてない感じの時、スタータージェットの確認はやってみてくださいね!!!
2025/03/09
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近頃いろいろやってエンジンの調子がいい感じのVFR400R。キャブレターをいろいろ修復してからとにかくトルクが厚くなった感じでもう40km/hに速度がなったら6速に入れてあとはオートマ状態。坂道でもある程度はシフトダウンをしなくて済むんです。で、こんな感じで調子いいんですが次は通常のメンテナンス。ブレーキフルードの交換をいつかしよう!と思っていたんです。でそこでふと考えたのでした。もともとこのNC24は結構ブレーキの効きが良く扱いやすいけどジャックナイフも指2本かけるだけでしそうになってました。ところが今では高速域からでもちゃんと止まる・・・・・・んですがそんな強力さがないんですよね。思い返すと、もう20年以上かな。なぜなんだろ・・・と考えていくとブレーキキャリパーが古くなったとかもあるんですがもうずっと前からブレーキパッドをデイトナの赤パッドに替えていたんですね。今から30年以上前から。でそのころの赤パッドは結構効きを売りにしていたと思うんですが今ではベースグレードです。なんかこれ、ちがうよな~~って思って純正のパッドを探すも新品は廃盤っぽい。(リヤはあるけど)でも、もしかしたら純正のブレーキパッドってすごく良かったんじゃないかな、って思ってどうにかネットで手に入れました!!パッド交換やって(キャリパーのメンテもやって)ブレーキフルードも交換してそれから慣らし運転に50kmほどゆっくり走ってきました。もうその時から違いが出ていましたけど次の日、今度は普通に走ってきました。今までと同じようにレバー握ると減速のゲインが全然違う!!つんのめるのですよ!!そうだよなぁ・・・・・今から37年くらい前こいつが発売されるときに、セミメタル系の焼結パッドで効きとコントロール性を高次元でバランスさせました!!的なこと言ってたもん。こりゃぁ、純正パッド、恐ろしいことですわ!!!色々部品換えたりしてみて(あ、これはフィットもそうなんですが)結局純正に戻ってきてしまう現象!VFRにも起きました!!やっぱバブルのころのバイク、金かかっているわ~~~。なかなか見つからないかもしれないけどもしNC21、NC24でブレーキの効きがいまいちって思っている方赤パッド入れてませんか???もう少し効きのいいやつ入れるか純正を見つければ純正パッドに入れ替えると問題解決するかもしれませんよ~~~
2024/09/16
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近頃ちょこちょこメンテナンスすることの多い私のバイク。この前キャブレターのフロート交換していい感じになったあとなんか気になるところが出ちゃって。NC24はもともと5000rpm~6000rpmにかけて若干のトルクの谷間が存在します・・・・いや、谷間っていうかやや立ち上がりが鈍いっていうことで落ちるわけじゃないんです。ただ、新車当時でもほぼわからないレベルだったと記憶しています。でもやっぱ古くなってくると、それがだんだん大きくなったような気がしてたんです。先日キャブいじって調子が良くなったら尚更、それが気になるんです。で、キャブレターで手を付けていないのがニードルジェットを上下させるピストンのダイヤフラム。スロットルを開けると負圧式のキャブレターなんでその際に発生する負圧でニードルを引き上げてガソリンを吸い上げる。そこにあるのがてっぺんのダイヤフラムなんですよね。こういうゴム部品は、先日からもうとっくに交換時期過ぎてるって感じていたんですがこのダイヤフラムが破れたり、硬化していると動きが悪くなりエンジンの回転が滑らかに上昇していかないんですよ。とはいうものの、なんとこのダイヤフラムはすでに純正部品は・・・・・廃盤!!!ありませ~~~ん!!!以前この部分をばらした時にはダイヤフラムの破れはなかったんでちょっと安心してそのまま再度組み付けているんですがゴムが固めになっていたのは把握しておりました。なので、うまくここが動かないポイントがあってエンジン回転のトルクの谷間を助長しているんじゃないかなってね。どうしようかなぁ~~~~~ってネット見ているとヤフオクなんかで、このダイヤフラム部分だけを売っているのを見つけました。だいたい本当はプラスチックパーツに組付けられている一式で販売なんですがなんと男らしい!薄いゴム、ダイヤフラム部分のみ!!しかし、どうすんの、これだけで・・・・・こんなん、組付け切らんわ・・・って思ったら、youtubeには何人か、このダイヤフラム交換をしてる人、いますがな~~~~~~!!ちょっと研究します・・・・・。で、なんか行けそうな気がするんでこのヤフオクのダイヤフラム、NC24, NC30用を落札っ!!なんと4つで2000円っ!!!安いっ!!!届いたダイヤフラムは・・・・というといや、そんな品質は悪くない感じ。触ってみると・・・・・・極柔らかいっ!!!!すげ~~わ、この柔らかさは!!正直言って、一回は練習しないと不安だったんで2セット購入!!やりかたはシリコンスプレー吹いてダイヤフラムを外してそのあとまたはめ込むという技。割ったり、プラスチック部分解とかはやらない方法です。試しに新品ダイヤフラムをぐいぐい引っ張ってはめ込んでみます。具合がわかんないんで兎に角、ぐいぐいぐぃ~~~ん!!と引っ張ってみるとやはり最後には破れてしましました・・・・・が!!極端すぎる引っ張りをわざとやりましたからね。ぐぃ~~~~~って引っ張っても全然破れる感じしませんね。結構材質いい感じ。カーボンスクレーパーも買っていたんでそれも使ってはめ込みます。まぁ、1個うまくはめ込めればあとは簡単(でもないか??)。でも破れないことがわかると、ぐいぐい行けるもんです。若干中央の穴の径がNC24には大きいようで、はめ込むと中央の穴周辺に波打ってしまいました・・・・・・がそういうの、少しは関係ないですからね、ここ。で、出来上がったダイヤフラムを組み込んでいきます。あ、私はジャンクのキャブレターを持っていたんでそれのダイヤフラム~ピストンを使って先にダイヤフラム部分の交換をしておいてその交換が済んだものを装着する、という手法をとりました。今までついていた純正ダイヤフラム一式は念のために保管しておきます。万が一を考えて・・・・ですね。ま、こうしたほうが楽ですもんね。作業は早く済みそうだったので、ちょっと時間をかけて確認してみたんです。この負圧式キャブの場合、ニードルジェットのピストンをキャブのベンチュリー側からマイナスドライバーなんかで押し上げてやると戻りはスプリングで、なんですがダイヤフラムが戻るのにエア経路の抵抗があるのでカチャン!とは戻らないのが普通です。(この外した状態では)やってみるとわかりますが、ヌヌ・・スコッ!って感じで戻るはずです。なので4個のキャブでいずれかの戻りが異常に速い場合は先ほどのダイヤフラムに亀裂があるとか、ダイヤフラム外周のシールがうまくできていないとか負圧経路に逃げがあるとか・・・・・が考えられます。そのままでもエンジンはかかりますが加速するときに、そのキャブだけピストンの上昇が遅くなり結果として加速時のトルクの段付きとか、加速が鈍いとかが起きます。アクセル全開にしたときに負圧がダイヤフラムを引っ張り上げるだけの状態になれば最終的には前回時のパワーは出るとは思いますが、ちょっと2段ロケット的な加速になるかもしれません(っていうか、そうなりました)。今まで装着していた純正のダイヤフラムを再度装着しては確認したんですがこの純正をつけると、どうしても1個か2個、ダイヤフラムのピストンの閉時のスピードが速くエアが逃げているのがわかるんですが、これが難しい。古いダイヤフラムなので、外周のシール径が縮んでおり綺麗に入らない。そして外周縁のシール形状の部分も硬化しており、亀裂が入っているのかもしれない。・・・・・と、やっぱり古いダイヤフラムは厳しいことが理解できました。ただこの時に、ダイヤフラムの金属製の蓋にシール面を押さえる箇所の汚れをボンスターで擦って綺麗にしてやると、少し改善がみられたのでやはりここら辺の、シール状態はすごくシビアなんだということを実感。なんどかこういうことを、今回交換したダイヤフラムと付け替えながら実験しました。なので最終的には全キャブのダイヤフラムの金属蓋のシール面の磨き上げをしてからリプレイスしたダイヤフラムを装着。ニードルジェットのピストンの動きは閉動作のスピードがピタリを合うようになりました。さて、そうして手間をかけてダイヤフラムを組み込んだキャブを装着してVFRですが、同調を再度取り直し、アクセルあおってみるともう回転数低い開け始めから回転がついてくるのがわかります。軽い軽い!!こりゃぁすごいわ、わかる~~~~~!!アクセル開けてそれに回転がついて上がってくる、ってプロセスが私のVFRはわかるって感じだったのがアクセル開けたと同時に回転が上がるようになってなんかシュンシュン回る感じで・・・・なんか違和感~~~~NC24のエンジンってこんな軽かったっけ???結局もともとはこんな感じだったんでしょうね。でもダイヤフラムの劣化で硬化したこと、それにより実はダイヤフラムのシールがうまく出来ていなかったことで回転のツキが鈍ってきていたみたい。パワーの谷間ができていたんでしょう。全部のキャブが同時にニードルジェットの開閉、できていなかったんでしょうね。このと低回転から高回転まで、ぐあぁぁ~~~っと回してみたんですがなんか、エンジン回してごめんね~~~っていう罪悪感が消えました。だって・・・・・簡単に回るんですよ、上まで!!!トルク、パワーの谷間がない。っていうか、今まで5000回転くらいからトルクの谷間が・・・とか思っていたのに逆に5000回転くらいからぐあぁぁぁ~~~~っ!って一回り太いトルクで伸びていく。時速40キロ出ていれば、もうずっと6速にいれていれば事足りる。なんてラクチンなんだぁ~~~~。そんでもってきれ~~~~~~いに回る。あんまり使うことのなかった言葉でいうとモーターのように回るんですよ、あ~~~変なのいやぁ‥…目からうろこ・・・・こういうのやっぱり、交換するのが必要なんだわ。10年くらい使ったら、1回交換したほうがいいのかもしれない。ダイヤフラムは動きもだけどシール性も考えて柔軟性、ここ大事よ~~~~~~。非常にお勧めしたい交換箇所、なんですがちょっと気合が必要ですし練習もした方がいいと思います。また、このダイヤフラム、きっと中国製なんだと思います。いや、品質が悪いんじゃないんですよ。やる気がある人は早めに手に入れておいた方がいいのかも。日本の業者の人が入手しなくなったりもしくは作らなくなったら・・・・・・・もう希望が消えちゃう!!このアクセルのツキの激変加減、すごいんだけどお勧めしたいんだけど・・・・・・お勧め…しにくいなぁ~~~~~大変だから!!
2024/08/22
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先日オーバーフローしてたんでキャブレターのフロートを換えて、問題解決したかに見えた私のバイク、VFR400R NC24。梅雨末期、晴れ間があったんでちょっと乗って来ようと思って暖機しながら服装の準備なんかしていたんですが再度VFRの傍にもどって来て驚愕!!!!VFRの下に、何やら水が溜まっています。え??あれ??カウルの下にぽたぽた、まだ滴っています。こ・・・これはもしかして・・・・ガソリンっ!!!!すぐにエンジン切って、バイクを動かします。幸いエキゾーストマニホールド関係には流れていなかったので燃え上がることはなかったのですがじゃぁ、今、この原因を特定しなければ!!!この前のはオーバーフローじゃなかったんだ・・・・・カウルを急いで外しながら、漏れ箇所を確認します・・・が今回もなんだかオーバーフローチューブ付近が濡れている感じ。うわ、この前と見た感じが同じなんだよなぁ。でも実はもうず~~~っと気になっていたところもあってそこもライトで照らしてみます。それはV型4気筒の2気筒分ずつにガソリンを分配しているデリバリーパイプ。この部品は回転するようになっているのでもしOリングが劣化している場合は、漏れるなら一番怪しいと思っていたんです。で、ここもなんか濡れと汚れがある。でもガソリンがもう気化し始めてるからよくわかんない。とはいえ、このままにはできないのでそのままキャブレターをベース毎置いて眺めてみます。いやぁ~~~オーバーフローじゃなけりゃぁ、デリバリーパイプしかないよなぁ・・・・・ということで確認します。キャブレターのガソリンホースに手押しのポンプを差し込みクランプ。ガソリンをキャブ内に圧送してみます。ポンプを握って圧をかけたままデリバリーパイプをちょっと動かしてみるとこれはまた、驚くほどガソリンが吹きだしてきました!!うわわ、原因確定です。しかしバイクに乗った状態ではそこまで漏れたように見えないし。エンジンが止まっている状態では全く漏れない。結局VFRは負圧燃料コックなのでエンジンがかかって居ない状態ではガソリンはパイプ内のガソリンの圧力でしかキャブレターには押し込まれない。でもエンジンがかかるとコックが開き、タンク内のガソリンの位置エネルギーが押し込み圧になっちゃうんでしょうね。しかしですよこのデリバリーパイプを交換しようとするとキャブレターをエアクリーナーベースから取り外して4個をバラバラにしなくちゃならない!!V型エンジンですからね、前後のキャブレターを動かすのにリンクやらなんやら(チョークのリンケージもありますし・・・・)を取り外して組み立てるときには再度うまく組み付けていきそれぞれを微調整することが必要なのです!!もちろん、4個のキャブの接続を解除するんですから完成後には、エンジンの同調が必須となります。え~~~~~やだなぁ~~~~~~~サービスマニュアルにも、4個はバラバラに切り離すな!!って書いてあるし~~~~分解も組み立てもすご~~~く繊細~~~~~~・・・でも部品は以前買ってましたけどまぁでもやらなくちゃ先進みませんから。インパクトドライバーで、ベースに固定してあるプラスねじを外していきます。これ固いんで、手じゃ回りませんから!!そのあとも頭使ってばらしていき新品部品へ交換!!プラス、なかなかバラさないんで清掃もやります!!で、組付けですがまぁ、難しい!!予備のキャブを見ながら組み立てましたが写真撮ってるだけだと組み立ては悩みますなぁ~~~~~~~~~なんだかんだで合計10時間かかって組み上げました。キャブだけの状態でチェックしてもガソリンは、もう漏れません。エンジンに組み込んで完成!エンジンはかかりますが、そのあとに同調確認するともう大きく各気筒に差が出ています。今までにないほど、同調の調整を行ってばっちり完成!!!エンジン自体の調子はこの前のフロート交換でばっちりでしたが実は今回、もう一つ不具合を見つけていまして実は3番のキャブだけ調整不足でずっとチョークがひかれた状態でした。ガス、3番は濃かったんでしょうね。ずっとこのまま乗っていたなんて私はいったい、何してるんでしょうか・・・・・・さて今回交換しましたキャブレターのデリバリーパイプですが本体の樹脂は劣化していなかったのはすごい。問題はOリングだけで、これはもう潰れてカチカチでした。同じNC24に乗ってる方、NC21に乗ってる方でここ、まだ交換してない方は部品が出る間にぜひ交換をお勧めします。最悪車両火災が起きるかもしれません。キャブレターを外した時に、このデリバリーパイプを回してみて簡単にくるくる回る場合はもうアウト!!Oリングが効いていれば、組み込んだ後は回り辛くなっているはずです。(これでも回らないわけではないんですが)ただ、交換は非常に面倒で技術も必要。お金はかかりますが、バイク屋さんに任せてくださいね!!自己責任でやってもいいんですが・・・・ほんと大変ですから!!
2024/07/21
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先日オーバーフローなんかして初めてフロートを交換したVFR。ま、実際には浮き具合には不具合はなかったと思うんですが過去油面調整したときに曲げた調整箇所がもうずっと気になっていてこの機会に・・・・って新品交換したんですけどね。じつはこれで大きく変わったことをここに残しておこうと思います。基本的にはキャブのメンテで清掃して、このフロートを新品に交換しただけなんですよね。で、油面調整なんか、新品のフロートだし行いませんでした。いや今までバイクいじっていて、ほかの車種なんかでも純正新品のフロートに交換すると、だいたい油面調整いらなかったんですよ。逆に新品のくせに変に調整箇所をまげてみたりすると坂道で傾いたときにガソリンが不足したり、アイドリングでかぶり気味になったり・・・・・・ま、これは調整のスキルが不足していたのかもしれませんが・・・・だから今回、初めてVFRのキャブのフロートを新品に交換するにあたってはポン付けしました。ただ組み込むときに、軸のピンに傷をつけないように細心の注意をしましたけどね!!で、組み上げてエンジンかけたら・・・の話です。私のVFR、昔、新車のころってチョークレバーをほとんど使ったことなかったんですほんとに寒いときに使うくらい。それ以外はチョークなしですぐかかる。初爆したあとにアクセル少しあおればエンジン回転は低いもののしっかり回っていたんですよね。ただ15、16年くらい前のこのVFRを復活させたときには動けるようになったあとしばらくしてからその時もオーバーフローしてなんだ、油面調整がうまくいってないからオーバーフローしちゃったんだ~~~って思っていたんです。で、その時に油面調整頑張ったんですが調整部分をまげて、早めにフロートバルブが閉まるようにしたんですよね。結果としてはオーバーフローはなくなったんですがまぁベテランならわかるんだと思いますがオーバーフローってほぼ90%は(笑)フロートバルブのシール面の段差、摩耗か異物、ごみのシール面への噛みこみなんですよ。それ以外はフロートの動きが悪い、またはフロートの浮き能力の低下とか真鍮製だったころのやつとかは亀裂とかで、中にガソリン入って浮かない・・・とか。油面調整でオーバーフローがなおるとか、無いんですよね!!つまりこの時は、ばらして清掃した時にフロートバルブシート面のごみがとれてちゃんとシールできるようになっただけ。それなのに、私はフロートの金具をこねくり回し軸のピンはラジペンで傷つけまくっていたんですよね。さて、とりあえずこの時には完治したような感じだったんですがいろいろな作業を全部やりきって普通に使用できるようになってから気が付いたんですがチョークを使わないとエンジンがかからないことが多い。夏場でも1週間くらい置いておくとかかり辛く、チョークが必要で、それで失敗するとかぶり気味になる。それから完全に暖機できるまで低回転域のアクセルのツキが非常にわるい。もわっ!!と上がるんですよね。大き目にアクセル開けると全然ついてこない。でも完全に暖まると普通なな感じになる。いや、これら現象はもう古いからこんなもんだ・・・って思い込んでいた部分が大きいんです。ところが・・・・ですよ。フロートを新品に今回交換してからというものまずエンジンの始動には昔みたいにチョークがほぼ要らないようになりました。寒いときには必要だとは思いますが、この7月、ばかみたいに始動が簡単。で、さらに大きい変化が低回転時のアクセルのツキ。完全に暖機できていなくても、低回転からグッ!とアクセルを速くあけてもぎゅるるん!!!ってガンガンアクセルについてきます!!!走ってみると低回転域のトルクが太くなってる!!発売当時、V4のトルクの太さが雑誌で評価されていた、あの太さが戻ってきました!これには驚き!!この感動、お見せしたいくらいです。・・・・ま、私のだけでしょうけど・・・・ほかの人のは最初からこうなんでしょう・・・結果として状況からは今まで私がいじっていたことで油面が低くなっており基本的にガソリン不足状態になっていたんだと思います。なんだかなぁ・・・・・よくもまぁ、長い間、この頼りない低回転域で走っていたもんだと逆に感心。ま、でもとりあえず400ccなんである程度はトルクあったんで不足はなかったんですけどね。今になって本来の状態を再認識できた、ってことです。このあと同調を取り直すとさらに回転が安定。なんか今になってさらに変化している感じのわがVFR400R NC24なのでした。で、教訓ですが純正キャブレターで油面調整しなくちゃいけないなんて思ったときはまず、新品部品が入る間は新品の部品に交換してみることが先決、ってことです。いじってよくなった!!!っていうのは実は他の状態を引き起こしているかもしれません。だいたい、純正のフロート、組み込まれている状態のものってもともと調整金具で調整なんかされていませんもんね!なんか、よく知らなかったころにいじったこと今になって自分自身で否定することおおくなったなぁ・・・・それだけ経験と知識が増えた、ってことですかね???
2024/07/12
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私のバイク、VFR400R(NC24)ですが先日車検を受けてきました。近頃の車検でちょくちょく危なかったヘッドライト光量もLEDライトでばっちり。また梅雨があけたらぶらぶらしようかな~~~って思っていたんですが先週エンジンをかけたところ、なんかかかりが悪い、っていうか変にチョークひいてエンジンかけようとしたもんですこしカブった感じになったみたい。そのまま何回かかけようとチャレンジしているとなんとキャブレター付近からガソリン漏れてるじゃありませんか!!!なんじゃこれ~~~~!ってしばらく漏れの箇所を探しているとどうもオーバーフローチューブから漏れてる・・・・オーバーフローしてますやん!!!あ~~~~~~、オーバーフローなんか久しぶりだな~~~~でも、だからカブッちゃったんだろうな。まぁでも少し前からその傾向があったんですよね、失火すること多くなったし。オーバーフローかな?っていう漏れもあったし。失火するのは、っていうかオーバーフロー気味のときからエンジンが、かかりづらいのにはもう一つ理由があって・・・・以前もあったことなんで・・・・・それはスパークプラグ。車検前にイリジウムに交換したんですよ。普通のにしとけば良いのに。でね、イリジウムのプラグはスタート失敗すると失火してその後アフターファイヤーが出たりすることがあったんでどうかな??って思いながら交換したんですよね。で、やっぱりカブらせるとかかってくんない。イリジウムはキャブ車には不向きなんだと思いますよ。キャブは燃調を細かく変化させてくれないですからね。結構「キマッタ」燃調であっても、夏と冬ではまた変わりますもんね。そういうときには従来からある普通のプラグの方が柔軟なんですよ・・・っていうかアバウトなんでしょうけどね。かぶり気味でもある程度頑張ってくれる。新しいのが何でもいいんじゃないですよね~~~。ということで、今回オーバーフローの修理ついでに、プラグも新品のNGK C8EH-9に戻すことにしました。安くて新品、有り難いです。今回の原因は予測すると小さな汚れがフロートバルブに嚙みこんだか、フロートの浮き状態がよくないか、フロートの動きが悪いか、だと思うのです。フロートバルブの摩耗は、以前OH時に交換してるから可能性は低い。で、フロートは新車時から交換していませんもんね。10年以上前、油面調整した時に軸をこねくりまわしていますし、油面もあっているのかどうなのか・・・だいたい新品のフロートの場合、何もしなくて適正ですからね。昔いじった自分を信用していないのです!!(笑)で、実際に分解してみると特にキャブの中が汚いということはないですがやはり少しは微細なものがある感じ。フロートバルブ先端の段付きもなく、受け側もきれい。ただフロートに関しては稼働の軸ピンは昔ペンチでこじった傷でなんとなく動きのわるい箇所がある。こういう微小入力で動くところには悪さしてるのかもしれません。とにかく内部を綺麗に清掃してからフロートと付属していたピンも同時に交換。で、これが良く動く。今までもこうだったかな??って思いながら組み上げていきました。で、プラグも交換。電極が普通の太い奴の方がイリジウムの極細電極より安心しちゃうのは私だけ???組み上げたあとのエンジン始動はフロートチャンバー内にガソリンが満たされたあとはあっけないもの。ドドドド・・・って安定してエンジンは回ります。実際に取り外したフロートの調整部分を見てみると驚くぐらい曲げて油面を下げる方に振っている。オーバーフローが怖かったんだとは思いますが(当時の自分が)きっとガソリンが不足気味だったんじゃないかと思います。新車時のVFRは今でも覚えていますが特にチョークを使うことなかったんですよ。それがここ十何年はチョーク使いますもんね。元通りに戻ったのかもしれません、今回の交換で。20分くらい様子を見たんですがオーバーフロー、しないですね。いやもしかしたらほんとに小さなごみを噛んでいてそれがなくなったとかでよくなったのかもしれませんがフロートはこういうときじゃないと交換する勢いがないですからね!!普通に考えたら、もう交換しなくても最後までOKになったんじゃないでしょうか。一通りの作業終わってVFRの横に腰かけて1時間くらいぼけ~~っと眺めていました。昔はこうしてVFRだけにゆっくり時間かけていたなぁ、ってね。ここ3年くらい、VFRをいじることはあっても常にほかに気にかかることがあってゆっくり対峙できることがなかった気がします。ほんと久しぶりの時間。新車で買ってから時間が経って、自分はずいぶん歳をとってしまってでもVFRはなんか、時間が止まった様な佇まいでここにあります。昔からの知人なんかは久しぶりにこのVFRに対面するとすごく感慨深そうに見てくれます。思い出すんでしょうね、30年以上前を。今になって、20歳の自分が頑張ってこのバイクを買ったことがとても誇らしい。あの時の自分や、いじっているとすぐに傍に来て一緒に手伝ってくれた祖父に今のVFRを見せてあげたいなぁ。買ってから36年。でも今から36年経ったらオレって・・・・・と思うと永い時間なんだなぁってね。90歳には・・・・・キツイなぁVFR!私かVFRがまだ存在してるんなら、どうなんでしょうねとか、のんびり考えたのでございます。ま、とにかくバイクはいいよね~~~
2024/06/30
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もうちかごろはね、乗りっぱなしでしたよ、私のバイク VFR400R NC24.とくに不具合無いんで、ささっと清掃するくらいでしたもんね。ところが最近、少し気になるところがあって走行してるとなんかこう、少し、こつこつ振動が伝わってくる。タイヤの回転に合せた感じ。それからスタート時のクラッチリリースの最初のスムーズさ、最初のトルクのかかり方が少しドン!ってなり始めてきたんです。こういうときってメンテしないバイクの場合よくあるのが、チェーンに固着した箇所が出来て、そこがスプロケットにかかった時に音が出るっていうもの。クラッチつないだときの感じはまた別なんでしょうけどね。近頃、チェーンの清掃してなかったからなぁ・・・・ひさしぶりに清掃しよ!メンテナンススタンドをかけて、リヤタイヤを回して見ます。回しながらチェーンのしなやかさを全コマ触診。う~~~~ん、油分もあるししなやかだなぁ。そうは思ったんですがせっかくなんでクリーナーで汚れを落とし、チェーンオイルスプレーを塗布し、また完璧な状態にできました!!でもこれじゃぁ、違和感の解決にはなってないんだろうなぁ。そう感じながらリヤハブダンパーカバーを留めている大きなナットに触ってみたんですがあれ????なんでここ、緩んでカタカタ言うんだ???ナットが緩んでいて、手で回すと回るんです。このナットはカシメをしてるんでカシメのガタ分以上は回りません。しかしこれじゃぁカシメしてなかったら、ナット外れてるやん!!!ていうかなんで緩んだの???この中にはウレタン製のハブダンパーが入っています。リヤの車軸とハブダンパーのボックスにはガタが設けられています。このボックスにリヤスプロケットが固定されて駆動するんですが、ハブダンパーを押し込んで、ガタを消します。ハブダンパーはウレタン製なんで少し柔軟性があります。この柔軟性で駆動時のショックを和らげているんです。ただこの樹脂製であるが為に潰れが生じ、またボックス内での接触で端部分が摩耗もするのでこのハブダンパーは新品時より年数が経つとほんの少しだけ小さくなります。ハブダンパーは5個入っているのでこの小さな摩耗が結構大きい感じになってくるんですよね。昔もやったんですが止まった状態でスプロケットを前後回す方向に揺さぶってみる。そうするとタイヤは回らないのにスプロケットだけ少し前後に回りました!ガタが出来てる・・・・・ハブダンパーが痩せてるの確定です!!まぁでもハブダンパーの形状からはカバーのナットを更に締め込んでやればある程度は押し込まれて隙間が無くなる構造になっているんですがこの機会にハブダンパーを交換することとします!実は先日、もう10年前くらいにここのブログを見てくれていて同じVFRに乗っていらした長良さん(ペンネームですね!)がその当時に保管していらした部品を譲ってくださってその中にハブダンパーも入っていたんですよ!!有り難いことです、こういうタイミングだったんですね、感謝です!!そのハブダンパーを使用させてもらいました。NC24のハブダンパーは、ナットが外せれば車軸を外さなくてもカバーが外れて交換出来ます。でも、ダンパーの形状は先細りなんでただ入れても外にぽろり!と落ちてきます。慣れればどうにかなるもんですがマニュアル通りにチェーンも緩めてスプロケット毎取り出して入れてやった方が無難かもしれませんね。一通り清掃してハブダンパーを入れて組み上げます。ついでにチェーンの張り調整も行いました。さて、それでは試走行です。ていうか、もう走り始めから違うのが分かります。クラッチつないだときがリニアなんですよね、半クラッチ時のガタ感が無い。変なコツコツ音も全くしない。チェーンのメンテもしてるんで回転がなめらか。所詮小さめの排気量なんで、チェーンの状態ってフィーリングにダイレクトに現れます。小さなメンテの積み重ねが好調の維持に繋がるんですよね、機械ものって!!梅雨の合間の天気の良い日。今回のことに気づけて良かったな~~~と思ったのでした!!
2023/06/04
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2023年も始って1週間!時間が経つのは早いもんです!さて今年になって初めてVFR400Rに乗りましたぜ!乗るのなんてたいした事無いことなんですがバイクに乗るにはある意味、気合が必要ですもんね。装備の準備もそうですが、何しろ寒いですから!!合計70kmくらいを流してきたんですが調子いいですからね、VFR。1988年2月に新車購入した、このNC24、VFR400R。もうすぐ35年が経ち、36年目になります。しかしネットみたりするとこれ以上昔の年式のバイクって大事にされてる方がたくさんいます。勇気づけられますね~~~~カーボンニュートラルって言われ、それに向かう昨今。でもそうはいってもなくしたくない物って結構多いんじゃないですかね。私もそうですけど、化石燃料を使用しなければ使えない機械、乗り物とか。建設機械、農機具、飛行機や船なんて、電気で動かして・・・・って出来る?怖いわ~~~~~身近な自家用車が電気自動車ばっかりになれば、確かに排気ガスは出ないんでしょうけど出先で充電するのに30分も40分も掛かって、半分くらいしか充電出来ないのってそりゃぁ、近場専用の乗り物になっちゃうでしょう?電気も火力発電だと結局意味ないし、日本なんかほら見ろ、って感じで原発に頼る方向に舵を切り始めたし行き当たりばったりだって思いますもんね、人間なんて。まぁね、アニメの世界を出すわけじゃないんですけど結局地球を汚染するのは人間が居るからですからね。人間が居なくなること、地球に対して贖罪することが一番、地球に良いことなんじゃないですかね・・・と、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でシャア・アズナブルがアムロ・レイに言ってたのが、すごく刺さるんです、今になって。・・・・とかなんとか、道の駅で休憩しながらぼけ~~っと考えておりました。まぁ、地球環境にはもちろん配慮したいんですがバイクも車も手放したくない私なんかだとやっぱり近場は歩きか自転車に乗るようにする!くらいしか思いつかないんですよね~~~~~凡人は今年もそれで頑張ります!
2023/01/07
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VFR400R(NC24)のACジェネレーター(発電機ね!)はかれこれ15年以上前に焦げちゃって、大変苦労したのですが、その後新品に交換して10年以上、不具合無く過ごしてきました!で、ただ今も大丈夫なんですが今回オイル交換しようってなって、以前手に入れていた新品のクランクケースカバーを左右交換しちゃおう!って思ったんです。でもそうしたらついでに、中のACジェネレーターも点検して・・・・ってどうせならもう1個持っている、新品のACジェネレーターに交換してしまおう!って考えたんです。ま、予防ですね!!というわけで作業開始!オイルを抜いて、カバーを外して・・・・中確認して!!ま、やっぱり熱の影響か変色はあるんですが真っ黒に焦げた所はありませんでした。ローターの内側にも変な堆積物も・・・・ほんの少しだけでしたし良好な状態だったんでしょう!・・・・・でも交換します。今度の新品は最初から外周を固めた樹脂が透明っぽいんで中のエナメル線の色が見えてブロンズ系の色に見えます。それから外しておいたローター付けてあ、結構ローター外すのは専用工具が必要で面倒なんですよ~~(笑)新品カバーつけて片方終了!クラッチ側はカバー交換だけなんですが、ガスケット綺麗に剥がすのが少し面倒かな?それからまたカバーを取り付けなんですがトルク管理しながら6mmボルトを締め込んで行ったんですが何本かのボルトは規定値になかなか到達しない・・・・???穴をなめちゃいそう!!!って思ったんですがもう一度ボルトを外して見ると、なんとボルトのねじ山中央部分が伸びてる!!おいおい~古いボルトだからくたびれちゃったのか???ここら辺のボルトは後日新品に変えるとして今回はスペアエンジンから外して使いました。で、クラッチ側のカバーも新品!!だったんですが保管してかれこれ15年くらい・・・・・なんと少し、腐食して色剥がれしてますやん!!新品でもいつまでも安心はできませんね!!さて、ここまで終わってラジエーターキャップも新品にしてオイルを入れて終了です!オイルは今や私に定番のG3!!走り出して分かるエンジンの軽さとシフトの入りの良さ。G3,良いですわ!!ま、でも昔々の純正オイルGPウルトラに比べると結構低粘度なんで、メカ音は大きくなりますね!(古いバイクっていうのを考えても)ま、今回ACジェネレーターを交換したんでまたしばらくは安心出来ますね。交換したものは、予備としてとっておきます。さて、これで秋はすこしぶらぶらできるんじゃないでしょうか???遠くまで!
2022/09/12
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私のバイクVFR400R(NC24)ですが以前ヘッドライトをLEDに変えました!明るさと消費電力の少なさを狙ってそうしたんですがそうすれば現代のバイクと同じ、常時点灯しても電気が賄えるだろ?という考えも有ったんです。いや、正直昔の人間ですから、昼間のヘッドライト点灯は抵抗があって暗くなって点灯させた方がカッコイイって思ってるんですけどね!とはいえ実際に、ヘッドライトをLEDにしてからはヘッドライトを結構な割合で点けるようにしてたんです、昼間でも。で、ちょっと気になる事が・・・・調子の良い我がVFR400Rなんですがヘッドライトを点灯させたまま交差点で停車して交差点なんでリヤブレーキは踏みっぱなし・・・ブレーキランプ点灯のまま。その状態でウィンカーを点滅させますね。うん、交差点ならそのシチュエーションは良くあることです。で、そのまま3分とかキープしたりすると後半になると、エンジンの回転が重くなってきてウィンカーの点滅に合わせて若干回転が上下してくるんです。電気が不足してきて、点火力が不足してきた感じ。いや、分かるんですよ~~~~。なんとなく。80年代のレーサーレプリカですからね。走りに必要、機能に必要な分の電力が賄える分だけのバッテリー容量、発電容量があれば、その当時はOKだったんです。ヘッドライトも常時点灯が義務化では無かったですし。なので、電装系をフルに使用した状態ではほんの少ししか、電力に余裕が無いんでしょう。で、近頃調べて見ました。私のNC24の電圧変化を。バッテリー付近から測定したんですがバッテリーも新しいんで調子良く、単体で13V程度を示します。で、エンジンアイドリング時の電圧は14.3V。いいですね~~~、サービスマニュアルの数値に合ってる!それから回転を上げていくとレギュレーターが働いて13.8V付近に押さえ込まれている状態になります。実はここに注意点があって、私のレギュレーター・レクチファイヤーは、放熱などの対策としてVFR400K用のものを使っているんですが回転を上げた時には新品も中古でも13.8V付近に抑えているみたいなんです。確認の為、もともとNC24に使われているレギュレーターを数個試すといずれも回転数を上げた時には14.2V程度でこちらの方がマニュアルの数値に合っています。400K用を使用する人は、回転数上げた時の電圧は若干低めだということを頭にいれておいた方がいいかもしれませんね・・・・居ないかもしれないですがさて、アイドリング時は14.3V程度なのですがここでLED化したヘッドライトを点灯させると14.0Vへ若干ドロップ。それからブレーキ踏んでブレーキランプ点灯させると13.5V付近へさらにドロップ!!そんでもってウインカー付けると、点滅の点灯時に13.1Vへドロップ!!その状態のまま数分キープしていると、たまに12.8Vくらいに落ちてくることがあってそのときにエンジン回転数に上下する脈動が出てくる!!!ということが分かったんです。バッテリーの容量も小さめだしなぁ・・・・仕方無いんかなぁ。ていうか、マニュアルに充電開始回転数は1700rpmからって書いてるやん!!つまり充電されてないアイドリング時はバッテリー頼りってことなんだもんね。はぁ。これでヘッドライトも昔のままハロゲンだったらもう少し落ちてるんだろうなぁ。これじゃあやっぱり、NC24にはETCや、USBポートの電装を付けるのって無理なんだろうなぁ。いや、私は社外品の大きめのレギュレーターの新品は持っているんですがそれならもう少し電圧は高めで余裕が出来ることは出来るんですがでかいんでスッキリ収まらないんで、本当の奥の手って感じで使いたくないんですよ・・・・・。ほんじゃぁ、使う電気を減らすしか無いなぁ。う~~~ん。まぁ考えてみると、再現した状態ってホント電力くってるんだと思います。ヘッドライトは60/55WだったものをLED化して20W程度になっているものの、同時に点灯する車幅灯とテールランプは8W×4=32W。ブレーキランプ点灯で23W×2=46Wウィンカー点けたら点滅の点灯時には23W×2=46Wって・・・・同時に動いて時にはヘッドライトを除いても124W!!!!分の電気を食ってるってことですもんね!!(いや詳しいことわかんないんでイメージですけどね)これらをすべてLED化して消費電力を減らせば今の状態のままでも余裕が出来る!!!かも????そう思って今回、メーター以外を全部、LED化してみました。今回モノタロウで色々探してPSテクノサービスというメーカーの純正置き換えタイプのLED球を購入しました。12V23W/8W12V23W それにデイトナのウインカーリレーLED対応ウィンカーリレーこのLED対応のものに変えないと、ウィンカーがハイフラッシャー(点滅が異様に早くなる)になっちゃうんですよね。ウィンカーリレーはシート下にある純正リレーを説明書に従って交換すればOK。電球は純正と形状同じなんで、やはり交換するだけ!リレーの配線に少し手がかかるくらいで後は普通のメンテと同じ。交換して動作確認しましたがウィンカー動作も問題無いしLEDもキレがあって明るい!!ただし、それぞれ色の付いたレンズの中に入るんで正直、ノーマル+の明るさで収まります。で、すべてを作動した時のアイドリング時の電圧降下ですが14.3V→13.9Vの降下で収まっちゃいました。・・・・・え???たったこんだけしか電圧降下しないの???うそでしょ~~~~~~~~~~~!!!!恐ろしいわ!!LED!!これならまだまだ余裕ですね。NC21やNC24で、今からETCとかつけようって考えてる人はLED化しておく方が安心出来ますよ!!お勧めです!・・・ただですね、結構なお値段かかるんですよ。今回でも13,000円くらいはかかりましたしヘッドライトのLED化も17,000円くらい??かかったような気がしますし・・・・・・・うむむ・・・どうします???
2022/08/21
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3年ぶりくらいにVFR400のキャブレターの同調をとることにしました。2019年にキャブレターのOHしたあとに同調は確認したんですがなんとなく見ておいたほうがいい気がして、このタイミングで確認したんです。このV型4気筒はタンク外さなくても出来ますからね。ちょっと気合が入れば出来るのです。まずキャブレターのパイロットスクリューの開度を確認。締め込んでから基準は2回転戻し。で、4つともズレはなく2回転戻し状態でした。それから各シリンダー(吸気ポート)から負圧を取り出し、ゲージにつなぎます。もちろんエンジンは暖機済み。バイク前には扇風機を置き、走行風の代わりに風をラジエーターに当てます。それからエンジンかけてゲージを見たんですが基準が各気筒プラスマイナス20mmhgの範囲内。まぁ強いて言えば3番だけが30くらい違う感じだったので合せます・・・・が!合せ方があって、2番基準で→4番→1番→3番という順序で合せます。こうしないとリンケージの関係で合せてもまたずれる、ってことが起きます。まぁ、今回は3番が少しずれているかんじなんで気にせずに合せられますね~。そうはいっても結局気になり始めて30分間くらい、その他のアジャストボルトもいじっておりました。さて、そうしてみるとアイドリングが若干上がったんでそれを基準の1300rpmプラスマイナス100rpmに合せます。ま、だいたいの感じです。そもそも元から調子が悪くないので同調とっても大きな変化はないですね。ただアイドリング時の安定感は若干いい感じします。乗ってみると、また回転の上がり具合や鼓動が変わったのが分かるんですよね~。11年前に初めて同調とったときにはアイドリングの波打ちは無くなり冷感時の極低回転で回っているときの粘りがすごく出ました。あの激変ぶりには驚きました!!エンジンの回転がばらつく場合にはここ、チェックです!!
2022/08/03
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もう13年前に交換したステップ。交換してみたくてCBR600用のものに交換していたのです。ちょっとだけステップ位置がアップしてレーシーでええやん!!って思っていたのです。ただそれからすぐに、ステップの幅が狭い事が気になってポジションも体重移動しにくい感じがしていました。ただ、まぁいいかなってそのままにしていたんです。で、近頃また気になり始めて元々の純正ステップに付け替えてみたんです。純正ステップ、取り外したときのままだったんでブラシで清掃して拭き上げてから可動部に給油を少ししながらそういえば、ステップなんてメンテしないよなぁ~と反省したりして。シフトリンケージの微調整もして完成!さて、乗って操作してみるとあ~~~やっぱこの高さが一番いいわ~ってなりました。体重移動しやすい!!それからシフトの入りが・・・っていうか操作がやりやすいし入りやすい!!ステップ位置とシフトペダルの位置は気になる人はさんざん突き詰めるところ。高さを変えて距離も変わればリンケージの動きやつま先の動きに影響が出ますからね。う~~~~んやっぱりノーマルステップの位置って良いわ~~~~試走から帰ってきてからじゃぁついでにって感じで15年ぶりくらいに、ガソリンタンクに刺さっている燃料コック先端のフィルターも確認してみよう!!昔々、タンク内に錆が出たときに錆び取りして、その際に新品のフィルターに交換したんですがそのときの錆びなんかが、それから更に落ちて詰まりが生じてるかも??って思ったんです。それからフィルターも長年使っているとガソリンの色なのか変色して茶色っぽくなるのを他のバイクで何回も見てますからね。悪かったら交換しよう!と思ってました。で、取り外してみたんですがあれ??汚れや錆びの堆積は無し。色も新品時の白から大差無い感じです。堆積物が無いのは良かったんですが変色していないのはなんだか不思議。でもまぁ、状態が良かったのでOK、OK!!再度取り付けてタンクをフレームに置こうとしたときなんですがおいおいこれは!!かれこれ10年以上ぶりに見ましたよ、コネクター部分の焼け!!焦げ??レギュレーターとACジェネレーターでさんざん闘ったときに何回もこのレギュレーターとジェネレーターの接続コネクターが焼損したんです。あのころ、それぞれの抵抗値なんか何回も計ってジェネレーターもレギュレーターにも数値的に問題無かったのに、なんです。今になって思うと、それはカプラーの端子部に抵抗が出来たことが由来なんじゃないかって。結局、カプラーを確認するのに抜き差しを繰り返すと金属端子のはめ合いが緩くなり、そこが電気的抵抗になるんじゃないかと思うんです。なので其所が発熱、焼損する。実際に数ヶ月前にここは抜き差ししたんですがカプラー樹脂部の抵抗だけで、勘合させたときは「すっ!」と入りましたもんね。とりあえずレギュレーターと、ジェネレーターのカプラー、端子を新品に交換しました。焼損したカプラーは切り取った後、レギュレーター、ジェネレーターそれぞれの抵抗を調べましたがやっぱり問題無い。レギュレーターなんか新品交換して間もないですからね。それから新品に交換したカプラーと金属端子同士をはめて見るとすごく固い。新品初期はこれくらいの堅さなんですね。きっと長期使用して端子部分の勘合が緩めになった場合には再度金属端子の付け替えが必要なんでしょう。(または端子を外してつぶし気味にするとか)そうしないと焼損するリスクは高くなるんじゃないでしょうか?今回はこれで発熱もなく改善されたみたいです!とはいえ、以前ACジェネレーターがショートしていた時にもカプラーの焼損は起きたんで、様子を見て、ってことになるんですが。しかしもう35年乗ってきてこうなる前に起きる事象が2つあって① エンジンが暖まったあと1発でエンジンが再始動しない(2回目でかかる)。② エンジンの回転を上げていくと5000から6000回転での回転の谷がやや大きくなる。ということで実は近頃、ちょっと気になっていたところではあったんですけどね!そんな感じで気になることがあったら、たまにはタンクまで外していろいろ見なさいよ!ってVFRが教えてくれたという事例でございました!
2022/07/10
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さて4年ぶりになりますがタイヤ交換しました。今回もダンロップGT601ですね。正直まだ溝もありますが、4年経っているってことで経年劣化を考慮しての交換ってことです。まぁこのタイヤ、ハイグリップタイヤの位置づけではないんですが一般道のハイスピード域で、グリップ不足を感じることはないですね。反応はあくまでも素直。これは交換前まで一貫して変わりませんでした。ただ雨の中は走ったことないんで、雨中走行性能は・・・・分かりません。さて、交換は天気の良い今日はタイヤもしなやかなんで交換しやすい!時間はゆっくりかけましたがいつもよりスムーズな感じしました。私のVFRのホイールのリムにも何回もタイヤ交換したために出来た色剥げやキズが増えてきましたね。これはこれで、大事にしてきた勲章としていつも眺めていますがみなさんはどうしてるんでしょ???やっぱタッチアップとかするんですかねぇ・・・・・・全体的に色が劣化してくれば、また塗装なんかしようかと思います。で、このGT601も新しいって思っていたら、発売から結構経ってきました。パターンが今風だから気にならないんですよね。ただバイアスタイヤはこうして残して頂きたい!!!80年代のバイク、乗り続ける人も結構いますもんね!
2022/06/02
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2022年も始まりました。相変わらず新型コロナウィルスの驚異は消えずただ少し人間も対応に慣れた感もあり感染者数も結構落ち着いていた年末の状況から年末年始を帰省して家族と過ごした方々も多かったんじゃないかと思います。さて、今日はもう1月4日。まだ私は会社が年始休みなんで、ようやく自分時間が出来ました。とはいえ、なにをするか、なんて考えていたわけでないので天気の良いこともあってバイクの初走りをすることにしました。・・・・・寒いんで近場だけなんですけどね。中津市の青の洞門まで行ったりうろうろしたりして。ここ2年くらいのメンテナンスの繰り返しでしたがまぁ、現在は調子が良い!いくら寒くても、チョークを使えばエンジンはすぐにかかり安定します。とくに今年もバイクでどこまで行こう!!とかは無いんですがそこらへんを楽しく乗れたらいいなと思います。10年以上前に、50過ぎたら腰が曲がってもうバイクなんか乗れないかも??とか行っていたんですが正直言って40代のころよりバイク乗っても疲れないんですよね。ざまぁみろってんだ、40歳のころのオレ!!(笑)ということで、2022年も趣味のバイクは続くのです!
2022/01/05
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ただいま好調な、我がNC24。好調なだけにまた、結構乗って回るのです。なので、結構取り回しで押したりすることも多い。ブレーキの引きずりもないんで、そこまで苦にはならないんですがでもちょっとなにか鈍い感じがする。なにか少し、抵抗感を感じるんですよね。バイクはこういうの感じやすい。で、ブレーキでないんならあとはタイヤの転がり。空気圧はみてるんでそれ以外というと・・・・・チェーンですね。ここ数ヶ月注油してなかったからかな???まぁ清掃から始めよう!リヤをスタンドで上げてから、まずはチェーンを指で押してみます。動きは悪くないんですが、なんか固いグリスで固められたような動き。そうかそうか。バイクのチェーンは固着してなくても走っているとチェーンオイルに汚れが付着したりして動きが固く・・・悪くなってくるもんです。だから錆びるとか以前に、定期的に清掃と注油が必要なんですよね。じゃ、清掃と注油をしよう!私はクレ工業のチェーンクリーナーと、スーパーチェーンルブを使用します。クリーナーでコマ毎の汚れを洗い流して行くともうそれだけで動きが激変するのが分かります。まぁ、チェーンオイルも洗い流すんで抵抗が減るのはわかるんですがそれにしてもふにゃふにゃ、チェーンが動くようになる。それからウェスで拭き上げてしばし乾燥。その後チェーンルブを、また一コマずつ吹き付けていきます。ジョイント部分にきちんと入り込むように。すると、チェーンは滑らかな動きに変わります。そうそう、これこれ!!リヤスタンドを下ろしてVFRを前後に動かしてみるともうそれだけで軽さが分かります。大排気量バイクに比べると車重が軽いですからね、わかりやすい!!それから暖機してちょっとひとっ走り。とにかくクラッチミートしてからの動き始めと変速時の伸びが違うんですよね。たかがちょっとしたメンテなんですけどきっと2馬力くらいはロスが改善された感じしちゃいます。定期的なドライブチェーンの清掃給油、バイク乗りには忘れちゃいけないメンテナンスですよ~~~!
2021/10/24
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NC21のクラッチって油圧だったんです。発売時、こりゃぁカッコええ!って思ってましたけど実はあんまり評価は当時良くなかったんです。クラッチのつながりが、ぺたん!とした感じなんだって。まぁ自分でNC21を新車で買おうってアルバイトしていたところだったんでちょっと気になってました。実際にバイク屋さんで、400Zに乗らせてもらったんですがう~ん、言うほどでもないですね・・・・って思っていたら次の年にはNC24に速攻モデルチェンジ!!80年代後半は、もうレーサーの開発と同じように毎年レプリカはモデルチェンジしてましたもんね。VFR400だと、このNC24が発売された87年までが極端に変化しました。TT-F3レースの盛り上がりとともに。NC30はまた進化しましたけど、TT-F3のRVFのレプリカっていうのはNC21と、このNC24が一番色濃かったんですよ。88年くらいからはRVFはイマイチになってきちゃって89年くらいからはRCBってCBRベースのマシンにHRCは力入れてきましたしTT-F3も91年に終了でしたしNC30ってどっちかって言うとRC30(VFR750R)のレプリカですし。・・・・とまぁ、それは良いとしてクラッチですよ。NC24になるとクラッチは一般的なワイヤー式に変更されました。メンテナンスのしやすさや軽量化、って言う意味もあるんでしょうけどなんだかんだ言って、コストダウンかもしれませんね。で新車の時って、結構クラッチ軽いんですよ。いやそりゃぁ原付なんかと比べると遙かに重いんですが油圧より動きも素直で軽かったんです。でそのまま乗っているといつのまにか少しずつ重くなってきてあ~~~~古いとクラッチも重いんだよなぁ~~~なんて諦めちゃったりして????ここで普通、まずはクラッチワイヤーを新品に交換。ワイヤーにはベルハンマーやラスペネ、またはエンジンオイルを流し込んでやるとすごくスムーズになって、おおおお!って驚きますね。ずいぶん軽くなったって!!で、ですね、このVFRのクラッチって・・・・って一般的にもそうなんでしょうけどクラッチレバーをホルダーから分解、外して、軸受け部分を清掃した後にグリス塗り込んで組み上げると軽さ激変!!しちゃうんです。これほんと!!久しぶりにここの清掃とグリスアップして驚きました!あれ?ワイヤー緩んじゃったかな???っていうくらい変わる!やったことの無い人は暇な時に是非どうぞ!!お金かからないけど、満足感ハンパナイですよ!
2021/10/11
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つい先日、VFR400R(NC24)でぶらっとしていたときですがヘッドライトを点けて信号待ちしていてブレーキ握ってウィンカー点けるとウィンカーの点滅に合わせてエンジンの回転が下がる。どうかすると止まりそうになるんですね。う~ん、ウィンカーのリレーがおかしいのか充電系統がおかしいのか・・・・・・今までの経験だとこういう場合、レギュレーターがダメになっていてレギュレーターと通った電圧が低めなのが多い。でもウィンカーのリレーも古いですからね。ウィンカー点けるとおかしいので、ここも疑われる。ということで、ここしばらくメンテしてました。まずレギュレーター関係ですね。とりあえず新品のレギュレーターは持ってますから余裕ぶっかましてます。今までつけていたレギュレーターのままエンジンかけてバッテリー電圧を測ります。アイドリングで13.2V。あれ?なんか低いな。まぁでもバッテリーが12Vなんで、それより充電電圧高いんで大丈夫かな??とはいえ本当ならアイドリングで14Vはあるはずなんだけど。そのままヘッドライト点けると12.9V。LEDに換えてるんであんまりドロップしない。ブレーキ握ってブレーキランプ点けると12.6V。で、ウィンカー点けると12.3Vくらいをふらふら。う~~~~ん、でも以前レギュレーターダメになったときはこの時点で11.5Vくらいになってはっきりおかしいの分かってたんだけどまだ12V以上あるもんね・・・・・。ま、しかたない。新品のレギュレーターに換えてみよう!!新品に交換して、同じように電圧測ってみます。・・・・あれ???おんなじ????ほとんど同じで、今までつけてたのと変わんない!!エンジン回転上げても同じ傾向ですね。ふむむむ。もしかしてACジェネレーター?????これは発電しているコイルですけど、まぁ10数年前はこれに泣かされましたもんね、新品に交換したのでした。でもあれから年数経ちましたからもしかして・・・・って思っちゃいました。しかしジェネレーターの抵抗を測定しても良好。社外品のレギュレーターにも交換すると、純正よりまだ高電圧になるので発電が弱いわけではないみたい。では基本に戻って、各接続部分、カプラーを見てみようってことにして充電系からバッテリーまでのカプラーを全部いったん外しそこに接点の導通がよくなるコンタクトスプレーを吹いていきました。で、抜き差しを繰り返してさて、これでどうでしょう???これでエンジンかけて電圧測定!!するとアイドリング時で14.3V!!おいおい~~~~1Vも上がっちゃったよ~~~~~~~。このままライト点けてもウィンカー点けても今までより電圧高いまま。こういうの、電気系には効くんですよね、接続部分の抵抗!!古いバイクですから気をつけておかないと!!ま、きっとこれで不具合は良くなってるでしょ。でついでにウィンカーのリレーも新品に交換!電球関係も全部新品に交換しちゃいましたよ。よしよし~~~~~・・・・・・・・・って感じなんですが実は今回、以前買っていた新品のイグニッションコイルを4個とも交換します。で、点火プラグも新品に!V型4気筒のVFR。プラグ交換はフロントのラジエーターを取り外す必要があるんですよね。取り外さないとラジエーターコアのフィンをつぶしちゃいますし。まぁ大変な作業になっちゃいますよね~~~~。なははは・・・・さてプラグ交換するのに今までついていたプラグを取り外します。いつも参考程度にプラグホールから中を覗きます。ライトを照らして中のピストンのヘッドを見るんです。だいたいピストンヘッドは黒い感じでカーボンの付着が見えるんですよね。30年もののVFRですから、長年の燃焼カスが見えていたんです。今回もそうやって覗いてみると、あれ?なんか他のが見える。あれ?????ほんとおかしい。プラグ差し込んだ先に、こんな部品があったかな・・・・・・・・・。ってしばらく考えました。構造考えてもあるわけ・・・・ない。やばいな、ヘッドばらさなくちゃいけないのか?????って思ってもう一回ライトを照らしてプラグホールをのぞき込みました。すると・・・・これって・・・・ピストンのヘッドやないの???????なんでこんな感じなのさ!!銀色ぴかぴかで新品の部品みたい!今までの黒いデポジットが付着したピストンとは違う!だからピストンとは違うものに見えちゃったんだね~。ってなんでぴかぴかなんじゃ???考えられるのはガソリン添加剤。タービュランスGA-01ですね。いや、その前にフューエルワンも入れたっけ。カーボン、デポジットを取り去って行くっていう添加剤。ポリ・エーテル・アミン(PEA)100パーセントでしたけどまさかここまで綺麗になってるとは思いませんでした!!よく見れば周囲にはまだ黒いところがあるんですが、この変化には驚き!!繰り返し添加しながら1500kmくらい乗り続けた甲斐があったってもんです!!!うへ~~~こりゃすごい!!点火系も新品にして、添加剤の効果も確認できて、組み上げたVFRはそりゃぁもう、エンジンが軽いのなんの!!久しぶりに満足できたメンテナンスでございました!!まぁ点火プラグは約2年ぶりくらいに換えたんですがちょっとサイクル遅かった感じ。とはいうものの・・・プラグ交換の度にラジエーター外すのキツイですもんね~。でも・・・・今度からもっと早く交換しよう!そうそう、プラグにはあんまり今まで見たことのないブラウン色の汚れが付着してました。きっと添加剤で剥がれたカーボン、デポジットの溶けたものがプラグにも付着した感じ。タービュランスなんかの強力な添加剤入れたらそのあとにはプラグも交換した方がいいんじゃないかと思います。そうしたら、フィーリングが激変しちゃいますよ~~~~~~~
2021/10/09
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私の愛機、VFR400R(NC24)。ちかごろず~~っと、ガソリンに添加剤入れ続けていました。タービュランスGA-01っていうのです。本当ならもう使うのやめてもいい頃なんですが梅雨に入ってからは、あまりバイクに乗っていなかったものでタンクに残ったままだったんです。で、久しぶりにエンジンかけたんですがうん、普通にエンジンは掛かります。調子良い感じです。暖機運転を長めにして、水温が上がり始めてから走り出したんですがあれ?なんかアクセルのツキがちょっと悪いかな?久しぶりだからそう感じるのかな?いやいや、そうそう、そういえばずいぶん前からアクセル開け始め、グリップの回転で言えば回し始めの5mmくらいの回転上昇が間に合わない感じで交差点を曲がるときとかのアクセルオフからの開け始めで引っかかることが多かったんです。シフトダウンでパンパンって落としていくときにアクセル煽ったときにも思ったように回転がついてこない感じもしていました。しかしそれは、アクセルワイヤーの遊びが大きくなったからなんだろ~~って思っていずれ、アクセルワイヤーの調整しようって考えていたんです。普通に走っていると、レスポンスは良かったですからね。1時間くらい走ってきても、その感じは変わらず。まぁ気になり始めると、気になりますもんね。とりあえず今日は走ってきて、ガソリンタンクを空に近づけて・・・・・明日、新しいガソリンを満タンにしようかな?と考えました。で、今日なんですが雨の後、結構晴れちゃってその時間にまたVFRで走り、そうして給油してきました。給油する前、昨日までと同じ感じでアクセル開け始め5mmくらいまでのエンジンのツキは、やっぱりイマイチ。給油しながら、帰ったらアクセルワイヤーを少し引っ張ろう・・・って考えていました。ところがですよ、ガソリンスタンドで新しいハイオクを満タンにして帰り初めて2kmくらい走ったところで異変に気がつきました。あれ???エンジンのツキが良くなってる!!ってことに。アクセルオフからの開け始め、シフトダウン時のアクセルの煽り、アクセル開け始めに敏感に反応します。これ、ウソじゃないですからね。いやいや、ハイオク入れたから良くなったって言うんじゃ無くてガソリンに添加剤が無くなった、ってこと。そのおかげで燃焼しやすくなったんだろうってこと。タービュランスGA-01も、フューエルワンもPEAが成分ですからね、ガソリンに比べると燃焼しにくい。あ~~~そうだったって、今更ながら思いました。エンジン内の状態を改善してくれてはいると思いますがそれが一段落すれば、早めに新品のガソリンに切り替えた方が燃焼には良いのでしょうね。他の車種ではわかんないですが、このホンダのV4、400CCでは。ガソリン添加材、長期間使ってみましたが分かったことは、入れ始め(添加し始め)はなんか調子が悪くなりそれから続けていると数100km走るとエンジンが軽くなったり、始動性が良くなったりの変化が出てきます。そうしてそれでも使い続けていると今度は今回みたいに、微妙に燃焼しにくい感じが現れてくる、ってこと。それくらいになれば、もう添加するのはやめてもいいよ、って事なんでしょうね!きっと!私のVFRは走行距離が70000kmを超えました!!昔々、一度エンジンのOHをしているのでそれから数えても35000km以上走っています。正直今でもレッドゾーン手前までは回すことがあるのですが(いや高速ですよ)ぜんぜん大丈夫。まだまだ行きますよ、VFR!10万キロなんて目じゃないぜ!!
2021/07/10
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ちょっと前に我がNC24に装着した日本ライティングのバイク用LEDライトRB1。明るさバッチリで大満足中!最初は大丈夫と思っていた光軸は、結構ハロゲンとはズレがあったのでそれは調整し、優越感に浸っております。ただ実は夜、そんなに走ったことがなく昼間のトンネル内とかでニヤニヤしていたんですが実はそのときに、フレームにくっつけていたLEDライトのコントローラーが結構熱くなっているのに気がつきました。こうして点灯すると熱くなるから、ケースはヒートシンク形状になってるんだろう・・・と、そのたびに思っていたんです。で先日、日中走ってきて家に帰ってコントローラー触ってみたんですよ・・・点灯しなかったんですど。すると・・・・・・・うお!!あっち~~~~~!!感覚では60℃くらいありそうです。なんだなんだ、もしかしてショートしたか??壊れたか??とか思ったんですが今更のように気がつきましたよ、VFRのフレームってエンジン熱が伝わって、すんごく熱くなることを!!!うわわわ、不覚ぅぅ~~~~~っ!!すぐにコントローラーをフレームから取り外して冷やします。まぁこれくらいならなんてこと無いんでしょうけどIC系は熱には強くないですからね。さて、どうしたものか・・・・と考えて、カウルを外すときに問題にならないようにメーターステーのデッドスペースに着けることを思いつきました。って、ここまでの思案で2日たってますが。装着場所は、メーターステー右端のステーの強度を出すための三角形状部分。(リーンフォースメントとかいうのかな??)小さいですが面になっているので、両面テープが使えます。その上でタイラップで縛ればOKでしょう!!まぁそうは言うモノの、接続部や配線を納めるのにはその場で2時間くらい格闘してそれでも良い感じで収まりました。配線はこのメーターステーに縛り付けた方が安定するのですがここで普通はタイラップを使用しますよね。でもここで縛るのを、マジックバンドっていう繰り返し縛り付けと取り外しが出来る、柔らかい素材のモノにしておけばカウルの取り外し時に、毎回タイラップを切り取って、再度新しいタイラップで縛る、って事がなくなります。配線も傷みませんしね。一通り完成して、暗くなってから走ってきましたがLEDライトを点けてもコントローラーはヌルイ感じの温度になるだけ!!ふう。早く気がついてよかったぜい!!!ということで、放熱が必要な部品なんかはフレームに直付けはくれぐれもお止めになってくださいませ!VFRのフレームは・・・・すんごい熱いところなんですっ!!追伸ですが日本ライティングのバイク用LED、もうすぐ価格変更してずいぶん値上がりするそうです。(20000円超えちゃうみたい。今は16000円くらいだけど)世界的にこのご時世、半導体の価格が急騰しているので仕方ないことですけどね。理解出来ます。他のメーカーも同じかもね??イジルの好きな人には、困った世の中になりましたねぇ・・・・。
2021/06/04
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燃料添加剤のフューエルワンやタービュランスGA-1を使い始めるとまぁ、そこまで綺麗でも無かったVFRのマフラー出口には褐色のカーボンみたいな?のがびっちり着くようになりました。しばらく使い続けると、汚れの付着が落ち着いたので内部のカーボンなんかが排出されたものかもしれませんしもしかすると・・・添加剤が燃えにくくて燃えかすが出たのかもしれません。付着が落ち着いてきたのでいいんですけどね。ただ、付着してしまった褐色の厚いカーボンらしいものは取り除いてやりたいもの。ここはエンジンの燃調の状態が見られる箇所でもあるので綺麗にしてやって、それからまた、汚れの付着があるのか無いのかを常に観察してやりたいのです。さて、これ触ってみると少しは厚みがあるような、柔らかさがあるような・・・でも結構固いような、なんか頑固さがあるのです!削り落としてやるとかも考えるんですがまぁだいたい上手くいかないもんですよね。ということで、キャブレタークリーナーを使いました。周りに付着しないように、出口の内側のカーボンが堆積しているところにきっちり、少しずつ吹きかけます。それから10分くらい待ってから拭き取ると・・・すんごい!溶けたカーボンがどろり!と取れます!それを何回も繰り返して、全部取れるまで頑張りました。う~~ん、綺麗!!それからキャブレタークリーナーの残りが無いようにパーツクリーナーで吹き上げてエンジンかけてアイドリング。暖機できてからしばらく走ってもみましたが綺麗なまんまで汚れがつきませんね。もう着かないのかな???水はぼんぼん出るけどね!とにかくマフラーの出口が綺麗なのはスゴク気持ちいい!NC24のステンレスマフラー、気にしてやって欲しいポイントです!!
2021/05/04
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私のVFR400R(NC24)にもガソリン添加剤は使ってみてました。基本的にはエンジン内の汚れ、デポジットの除去や燃料系のクリーンアップが目的でパワーアップとかは眼中に無いのです。正直言ってですね、そこまでエンジンの調子が良くない、とかじゃないんですけど敏感になると新車のとき(33年前ね)の感覚を覚えてるとエンジンの回転の軽さにおいてはすこし鈍っている感が否めないのです。で、燃焼室、バルブ周りの汚れも気になっちゃうのです。まぁヘッドをばらしてやれば早いんですがそこまで調子も悪くないのに・・・・ばらさないですよね~~~。ということで、添加剤の出番です。以前はワコーズのフューエルワンをいれ続けて結構な改善が見られました!これはホント。ただし、満タンに添加して使い切って2回目の満タン添加してからしばらくして変化が顕著になった感じ。入れてすぐに、何かパワーアップが!!とかは無いんですよ、こういうの。だって、汚れが取れたから、フィーリングが改善されるんでしょ???ま、そんな感じで満足の結果が出ました。燃焼室内なんかの写真撮れれば変化が分かるのかもしれませんけど・・・・そういうの持ってないんで!そのあと実はタービュランスGA-01っていうのも使ってみました。ただそれは、車に使ってみたやつの残りを使っただけなんで長期間の使用ではなかったんです。そんな感じだったんですが、このGA-01、ちょっと変化が大きかったんですよ。満タンに添加して使い切る前くらい・・・・・まだ寒い時期の2月くらいだったんですが・・・冷間時のエンジン始動が簡単になりました。だいたい2週間エンジンかけないで置いておくと最初の始動時にチョーク引いていても、火が入るのに時間かかることあったんですがこのタービュランスGA-01を使ってたら、初爆が早い!!そしてチョークの開度に正直になってきたんです。こういうのが一番感じる変化なんですよね~~~。その感じがあったんで今回また、タービュランスGA-01を購入し使用することにしました。前回使用してから2ヶ月くらいしか経ってないんでこりゃぁもう、エンジン綺麗になるのに期待してるだけなんですがこの添加材の粘度を見てると、液の濃さが分かります。そして、使っているうちになんていうか・・・メカノイズ???いや違うなぁ・・・・良いメカノイズ!!が増えて来るんですよ。クリアな各部が動作してる音。バルブ周りの音なんでしょうけどね。そして若干とは言え、エンジンの回転上昇の軽さが産まれてきます。こういう添加材を添加すると燃えにくくなるので、回転は少し鈍くなるというのが持論だったんですがしばらく走っているとフューエルワンよりも軽い感じが分かります。とはいうものの、フューエルワンもさらに使い続けていればもしかしたら同じなのかもしれません。ただ、このGA-01はなんかわかんないけれど、変化の度合いが大きい感じです。NC21,NC24はいずれも33年以上の選手ですからね。タフなホンダV4エンジンでも、燃焼室の汚れは結構あるはず。キャブレターのメンテしたりしてもなかなか調子出ない場合、最後にこの添加材を試して見ることも良いんじゃないでしょうか??なんかわからんけどエンジンの変化が感じられるっていうのちょっと楽しいですよ!・・・・ま、感じないこともあるかもしれませんけどね!!ガソリン添加剤 GA-01 タービュランス ga01 ga 01(150ml 2本入り)ガソリン車専用 ケミカル マイカー メンテナンス 整備に 国産車・外車・輸入車もOK PEAポリエーテルアミン配合価格:3960円(税込、送料別) (2021/4/28時点)楽天で購入
2021/04/28
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昨年末にはスターターモーターのOH、先日はサーモスタットケース関係のメンテナンスをしたんですが我がVFR400R(NC24)に本日装着しました。スターターモーターはオイルフィルターを外さなければならないのでオイル交換のついでに、って思っていたので春に向かってそろそろオイル交換の、今日の良き日に色々交換したのです。まずはサーモスタットケースの交換。なかのサーモスタットも、温度センサーも新品交換したのでまぁこれもOH品といってもいいかな??そして、冷却水ホースの水漏れがあったものも交換実施します。ホースの交換は簡単ですが、サーモケース交換するならカウルとタンクは外さないと行けませんね。さてこれが、32年働いてくれたサーモスタットの外観、ケースの状態です。中のサーモスタットは、10年くらい前に1回交換してますがケースは色剥がれがすごい。熱の影響なんでしょうかねぇ・・・・・。エンジン本体とはフランジボルト2本で留っているだけなんで外すのは簡単なんですが合わせ部にはOリングがあり、それがエンジン側にこびりついているのでそれをスクレーパーとヤスリなんかで綺麗に取り除きます。残ったまんまだとシール不良で水漏れしちゃいますもんね。それから新品のOリングを入れて締め付けして交換完了!まぁなんとツヤツヤで綺麗なんでしょう~~新品新品!!で、ラジエーターキャップはデイトナ製のモノを購入してちょっと色気出そうかと思ったんですがNC24は丁度ラムエアダクトの下に来るんで干渉しちゃって無理!!結局今まで付けてたものを再度使用しますわ。クーラントいれてエンジンかけて暖機。サーモスタットが開いて循環し始めてから空ぶかしして液量の変化をチェック!減った分のクーラントは補充して完了!今日はリザーバータンクを外して清掃してみたんですが下の方にスラッジ??汚れ?が貯まっててびっくり!そこら辺の砂を中に入れて、水も入れてシェイク!!すぐに綺麗になりましたわい!!!入念に濯いで、綺麗なリザーバータンクが蘇りました!!ということで冷却系は終了。漏れもなし!!あ、そうそう注意としてサーモケースにねじ込んでいるセンサーですが今までついているものをスパナで外そうとしても、まぁ無理ですね!今日はずしたものも、先日メンテしたものもスパナをかけて回すと山がなめちゃいます。ここ、真鍮製みたいなんですよね。ぶっ壊して外す心構えが必要ですよ!さて、つぎはスターターモーターをOH品と交換します。オイル抜いて、オイルフィルターを外せばスターターモーターの取り外しは簡単です。外したものとOH品の比較。スターターモーターは、丁度汚れがつきやすいイチなんでまぁゴッテリ汚れが堆積してますね。装着部分のOリングにエンジンオイルを薄く塗布してOH品を装着!!スターターモーターなんかの電装品交換時にはバッテリーの端子を外しておくことを忘れずにね!!組み上がったら再度バッテリーの端子を取り付けてキルスイッチを切ったまま、スタータースイッチをチョン押ししてみます。これでスターターがキュルッ!と動けばOK!オイルフィルターを組み付けて、オイル入れた後に確認して動かなかったらまた、オイルフィルター外さなきゃいけませんもんね。スターターモーターが再度ついたのであとはオイルフィルターをつけてオイルを入れていきます。今回オイルは純正のG3です。前回S9にしたんですが、やっぱりG3ですわ。とうことで、本日の交換作業は終了!!で驚いたのは、スターターのスピードが速くなったことでエンジンのかかりが良くなったってこと!やっぱりスターターモーター、不具合なくても中に堆積したダストなんかで動きが悪くなってるんじゃないでしょうかね??いずれ今日取り外した、32年間働いてきてくれたスターターモーターを分解してみます!!
2021/02/14
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VFRも33年目を迎え、色々手を加えてきてただいま問題無く普通に乗ることが出来てる・・・・のはずがなんとサーモスタットケースからエンジンへ向かうクーラントホースから水漏れ!!ぽたっ、ぽたっ・・・と極少量がたまに漏れるくらいなんですが漏れ出るところがホースに封入されている補強材からでしみ出てくる感じなんで、内面のどこかに穴が開いたんでしょうね。ずいぶん前に高速走ったあとからなんで、そのときに内圧上がって弱いところが終わったんでしょうか。まぁここのホースはデッドストックをどうにか手に入れたんで後日交換するのですが、その前にもうず~~~~~っと前から色剥がれしていたサーモスタットケースをリペアすることにしました。ただ、今ついてるのを外してから塗装して・・・ってやるとまたまた時間がかかって時間の都合もつけにくいんで前に手に入れていた、中古のサーモスタットケースを塗装してそれを装着することにしたんです。ま、なんだかんだ、中古パーツは役にたちますわ!!さて、時間があるときにちまちま中古のサーモケースの色を剥がしていきます。中古のも色が剥がれていたってことを考えるとここは熱がかかるんで剥がれやすい、のかもともと薄っぺらい塗装しかされてなかったんでしょうね。真鍮ブラシで擦っていくと大半が剥がれます。で、その後剥離剤で残りを落として最後はペーパー掛けして表面を整えました。それから脱脂して穴部分をマスキングしてから塗装です。塗料は私のお気に入り、オキツモの耐熱塗料。オキツモはディスクブレーキの塗装にも使ったこともあり絶大な信頼をおいてます。会社でも使ってますしね。ということでオキツモの耐熱塗料スプレーのつや有り黒を使用!!塗装は薄く、回数を重ねて塗っていきます。この2月の時期はまだ寒いんで、缶をぬるま湯(40℃くらい)で温めることが必要。こうしないと綺麗な噴霧ができません。この塗料、結構乾燥が早い。この時期なんですが、ほんと乾燥しやすいんです。薄く回数重ねて塗っていくと、ほんと濡れたような艶が出てきます。均等に濡れたらそのまま2時間ほど放置。普通はこれで固まれば塗装は終りなんですがこの耐熱塗料は、熱が加わらなければ本当の乾燥、固化が出来ません。ということで、私は過去やったようにストーブで熱を加えました。オーブンなんかがあれば、それで焼けばいいんですがストーブがお気軽ですもんね。使ってしまわなければいけない灯油がストーブに入っていたので丁度タイミングも良かったので。表裏まんべんなく、2時間くらいかけてしかも近づけすぎず表面を加熱していきます。で、焼き上がったものは表面が金属のようにカッチカチ!でツヤツヤ!!純正のエンジン塗装以上と言っても過言ではないですね。ということで、とりあえず塗装は完成!組み上げはまた後日、ってことですね。ちゃんとサーモスタットやセンサーなどは新品を購入済み。春には間に合う感じにしたいですね~~~オキツモ ワンタッチスプレー ツヤ有 黒 300ml (耐熱温度200度) 【オキツモ】価格:1210円(税込、送料別) (2021/2/8時点)楽天で購入
2021/02/08
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なかなか手を出さないところなんですよねセルモーター、スターターモーターってね。基本的にエンジンかけるモーターなんでエンジンかかれば問題無いところなんで、動けばいいんですよね~ここ。しかしですよ、もう30年以上もエンジンスタートさせるのに頑張ってくれた、このモーター。だいたい男の子だったら、ラジコンのモーターとかばらしたことあるかと思うんですがモーターのブラシ(ローターと接触するカーボンの端子)が回転で摩耗しちゃうし、そのカーボンダストも貯まっちゃうもんです。で、ラジコンなんかのモーターだとブラシ部分は解放なんでダストは外へ逃げるんですが、バイクは防水の為、この部分を密閉してます。なので、ダストは貯まる一方なんで、清掃はしなくちゃね。(って30年以上しなかったんですけどね~)実は、バイクから取り外してからOHし始めると時間かかるんで中古のセルモーターと交換パーツも購入済み。なのでそれをOHしてから、今VFRに装着しているセルモーターと交換するっていう手はずなのです。中古のセルモーターは結構程度がいいし、走行距離も少なかったので私のVFRについてるのより良いかも?強風吹き荒れる今日、家の中で作業開始!いや、正直言ってモーターなんでさっきも言いましたけど、ラジコンいじったことあれば大して難しくない。おんなじですね。丁寧に作業すれば問題無いです。で、ブラシですがほとんど減った感じしない。セルモーターだけで言えばブラシなんか10万キロ走ったとしても交換する必要はまず無い感じ。20万キロでもいけるんじゃない???エンジンかける時だけですしね。ただ、カーボンダストはすごい。これが端子の間に入って悪さすることは考えられるんでたまにばらして清掃はした方がいいんじゃないかな?って思います。さて、ブラシもゴム部品も交換してじっくり組み立てて・・・・完成!で、少し分かったことはパーツが少し改良されてるってこと。他のバイクと共通な箇所っていうのもあるんでしょうけどね。ということで綺麗にできあがりました!!バイクに取り付けはまた今度。正月休み中にでもやっちゃいます。あんまり目立たないセルモーターOHですけど10年くらい乗ったバイクならやってみた方が良いんじゃ無いでしょうか?気分もすっきり!!・・・ですよ!
2020/12/31
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私のバイク、VFR400R(NC24)はヘッドライトはもちろんハロゲン電球でして明るさ確保の為に明るい電球と、安定の電源供給の為にリレーを組んでおります。もちろん車検で照度も合格出きてますんで、昔なら文句なかったんですがブルー系のハイワッテージバルブも、フィットのHIDなんかを見慣れている現代ではやはり暗めで黄色っぽい。夜乗る機会はそう多くは無いんですがでも夜乗ってみると、まぁ暗い!今のレベルでは見えづらい!もうそろそろ何か考えたいなぁって思っていたのです!少し前ならHID、っていうところなんでしょうけどHIDは色々面倒なんですよね、発熱も結構大きいし。で、HIDはパス!なので、VFR400RのヘッドライトはLEDにしちゃいます!以前なら光が広がらないし、思ったほど明るくないのがLEDだったんですが現在は進化していて純正採用も増えている。消費電力は少なめなんで、小排気量のバッテリー小さめなVFRにはいいんじゃない?って思ったんです。調べると、取り付けも比較的簡単みたいだし。で、ここで安物買うと痛い目見るのはわかってます。日本製で品質も安心出来るのは・・・・と色々探してみました。それで私が選択したのは日本ライティング!っていうメーカーです。純正採用の実績もあるということですし、なんか作りがよさそう。2輪用のLEDもあるので、今回それを買うことにしました。私は直接日本ライティングさんのサイトで購入しましたけど15000円くらいですね。買ったのは2輪専用のRB1っていうやつ。まぁ普通のハロゲンバルブだったら3000円程度なんでそれを考えると高いんですが、LEDは寿命が長いんでそれを考えればとんとんかな?で、申し込んだら翌々日には送られてきました。なんか思った以上に立派!箱から出してみると結構大きい感じ。コントローラーなんか、ヒートシンク形状があって金属製!!ばっちりシールされていてぱっと見、レギュレーターみたい。すごいすごい。さて、取り付けですがとにかくフロントフェアリングやタンクも外して行きました。きっとコントローラーや配線の取り回しで悩むのは想像出来てましたしね。で、LED球なんですが、これはまたあっけにとられるほど、交換は簡単。ヘッドライト裏側への飛び出しも、ファン部分がきっちりした形状で薄いので、私のNC24でも問題無くクリアランスがとれました。ただ問題はコントローラーの配置場所。そんなに大きいモノではないのですが、それでもVFRに設置場所を探すとなかなか見つかりません、ヒートシンク形状なのできっとある程度の発熱があるんでしょうから狭い、いろいろぎちぎちの場所にまとめて置くのも考え物。ということで、右側フレームの外側に設置することにしました。これ、配線の長さやラムエアダクトの位置なんかもさんざん考えて、なんですよね。取り付けは、両面テープで貼り付けてタイラップで締め付け。タイラップだけだと、振動で動いてフレームの表面を傷めますもんね。・・・とか色々やって、すごく良い感じに装着完了!さて、光るんかいな?って思いながらスイッチいれるとメチャクチャ驚くほどのクリアで白い、キレのよい光線が発射!!!こんなにすごいの、LED!!!HIDとおんなじ感じにも見えるんですが明かりのクリアさはこちらが上!で、あっかるい!!!LEDバルブ後ろの冷却ファンの音もほぼ無音で、まったくわかんない。これは・・・・いいもんだ!!よし、試運転だな。走ってみて実はよく見えない、とかだったらいくら明るく白く見えてもそれは飾りですもんね。暗くなって走ってみます。で、びっくり!!こんなに見やすいの???今までのハロゲンで走っていたイメージを持っていると全く違うのに驚愕します。すごいや、これ!!レンズのカットラインもしっかりしてます。でね、ハイビームにしたら手前が暗いんじゃないか?って思っていたんですがハイビームにしても手前も明るい!!LEDチップの性能や配置がいいんでしょうね、きっと!!今までだとね、バイクは夜、前がよく見えないから乗りたくないって思っていたんですがこれだとフィットなんかと大差ない!!夜も乗れますわ!まぁ無理して夜乗らなくてもいいんですがもし乗るときには安全度が数段上がりますね。さて、まだまだこのVFR400R、NC21やNC24で頑張ってるみなさん!!この日本ライティングのLEDはマジでお勧めしますよ!作りの良さと明るさを知れば5000円程度のLEDバルブに手をだそうなんてきっと思わないと思います。15000円、夜の安全のために投資してはいかがですか??ZRAY RB1 ヘッドライト専用LEDバルブキット H4 (2輪車専用) 6500K 日本製 2年保証価格:13860円(税込、送料無料) (2020/12/19時点)楽天で購入
2020/12/19
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私にとっては思い出深い深耶馬溪。バイクでよく行ってましたもんね。で、毎年秋になると早朝、深耶馬詣でと称してVFRで紅葉の具合を見に行きます。ここのワインディング、若い頃は来てましたもんね。・・・今考えると危ないことでしたけどね。さて、紅葉は来週くらいからは良い感じに見られるんじゃないですかね?今は色づき始め。観光客もぼちぼちです。でも、このくらいの色づきも好きです。深耶馬溪の紅葉、実は早朝が綺麗なんですよね~~~。混み合う前の早朝の紅葉、お勧めです!!いけるなら7時過ぎくらいにどうぞ!!
2020/11/02
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バイクってね、乗る頻度が多いほど調子がいいんですよね。ということで、1週間に3日くらいは乗るもんでおっさんの体調もいいですね。特に体の痛みが出ない。体幹使ってのってますもんね~~~~。健康のためにも乗って良し!!ですね。さて、先日フィットの部品を受け取りに行くのにホンダのディーラーまでVFRで行ったんです。担当の人もバイクに乗る人で、しばらくバイクの話をしました。・・・・・でもねぇ・・・私はバイク、好きなんですけどでも自分の持ってるVFRとYSRにしか実際は興味無いんです。バイクに乗りたいからVFRを買った・・・・んじゃないですから。YSRもそう。VFRに乗りたいから、YSRが好きだからバイクに乗ってるんです。正直、何台もバイクに乗り換えたって言う話を聞くのは苦手。愛着なかったんだねぇ、くらいしか感じないんです。だからね、話してる間、お話は楽しかったんだけど、自分とは違う系統の人なんだなぁ・・・って感じちゃって。でもずっとVFRに乗り続けてる、私のことはリスペクトしてくれるのは嬉しい。ていうか、それ、普通のことだから。ただ最後に、`年月を感じさせないんだけど、やっぱり形は古いですよね~’っていう言葉は、なんかズシ~ンときちゃった。いや、そりゃぁわかるんだけどね、当たり前だもん。30年以上前の形。ずっとこれだけに乗ってる私には、気にはならなかったんですがネットやYouTubeなんかで現代のスーパースポーツを改めて見てみるとおお、結構すごいです。特に2020年モデルは各社、レーサーレプリカ世代から見ても素直にかっこいい!!タイヤはふっとい!!カウルの形もなんか全然違う。NC24は比較するとタイヤ幅がすんごく細く感じますもんね。それだけでも時代を感じますね、確かに。っていうか、そんなことわかっていたのに改めて言われるとなんか複雑ですなぁ・・・・。もう黄昏の年代なのかなぁ、VFR。って思ったりもしましたが家に向かって走りながら、V4の鼓動を感じているといや・・・・そうでもないやろ??って考え直します。好きなら関係ないですもんね。(・・・と思いたいです!!)しかし~~~~~~お金あったら、新しいバイクって買いたいのあるかな??って各社のバイクの値段見てみたらあんた、かっこいいのはあるけれど、なんて高いの???今のバイク!!125CCで40万円???250CCで80万円?????30年前の2倍の値段ですがな!!え???リッターバイクは・・・・200万円????RC30より高いんかい!!現代人は金持ちが増えたんですね~~~~~~~!!大学生は買えんやろ???これ????社会人は買えるの????たいして給料は上がってないはずだけどね!!ということで今の私には、古いバイクを維持するのがちょうど良い・・・かな?いっくら古いとか言われたって黄昏れながらでも、これからも普通に乗っていきますもんね、VFRに!!乗ったら楽しいんで実際、黄昏れは無いんですけどね。しかし、バイクも車も高価になりましたなぁ・・・・。こうなったら次は・・・自転車に行こうかなぁ。うむうむ。え?自転車も高いの??・・・じゃ、散歩で。
2020/08/23
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昨日新品バッテリーに交換した我が愛車、VFR400R(NC24)。悪いのはバッテリー、って言う結果にしてたんですがいや・・・・こういうときにレギュレーターもしっかり確認することは今まで痛い目を見てわかっているだろ??って自分を戒めて、再度今日になって落ち着いて確認しました。レギュレーターが大丈夫だったらエンジンかけてアクセルを開けていっても、バッテリープラス端子電圧は一定以上上がらない。だから昨日確認したようにヘッドライトが大きく明るくなったりしない。昨日電圧測ったときにはアクセル開けても15Vくらいでした。規定がアクセル開けたときに、14.1~15.1V。上限ぎりぎりで高めだけどOK!!って思っていたのですが今日落ち着いて、端子にしっかりテスターの端子を押し当てて測るとあれ????16.5V????????なんかいやっても16Vを超えてきます。う、これ・・・・レギュレーターが逝っちゃってる?????てことは、バッテリーに過充電だったのか???だから・・・・・液の減りが多かったんだ・・・・、ってことにようやく気がつきましたっ!!このレギュレーター、VFR400Kのやつを、中古でヤフオクで購入したモノ。まぁ10年近く、よく持ったってことですね。しかし、これがダメとなると・・・・・・。って、実は今まで大事にしていたモノがあるのです。400Kの新品レギュレーター!!もう何年も前にヤフオクで落札済み!!今回ついに、その出番がやってきたのです。で、早速新品に交換しました。アクセル開けて電圧を見るとちょうど14V。で、さらにアクセル開けるとその付近で一生懸命電圧を調整しているのがテスターから見て取れます。これでしょうね、うんうん。ライト点けてブレーキ踏んでも13.5V付近から下がりません。ということで完了。バッテリー液が急激に減ったときにはレギュレーターの故障である確率が高いことを再度思い知らされましたねぇ~~~~~~。これ、このまんま乗っていたらACジェネレーターもやっちゃったり、またバッテリーもダメにしてたり・・・だったんでしょう。バッテリー、レギュレーターともに新品交換して暑い中、耶馬溪の青の洞門まで今日もテスト運転。液漏れも無く、中間のトルクも少し上がった感じでなんだか一安心!!あ~~~~久しぶりに言いますけどVFR、レギュレーターの故障ってもう、ほんとに持病ですねっ!!!
2020/08/23
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今日は暑かった!!!日中、家のエアコンの室外温度は・・・・は????39度!!!!なんじゃこりゃぁ~~~~!午前中はお盆休みだけど会社の仕事があったんで夕方、5時前になってからVFRにチョイノリ!!って涼しくなるかと思ったら、まだ暑いっ!!でも耶馬溪の青の洞門まで行っちゃおう!!VFRを引っ張り出してエンジンかけます。フューエルワン入れてから、実は少し変化があるのは感じてます。最初にあった回転の重さが徐々に消えてきてバルブのシャラシャラ音が常に小さく聞こえるようになりました。ただこれらはまだ小さな変化。もうしばらく経過観察しないとね。で、青の洞門へ向かいます。暑い!!んだけど、バイクに乗ってるとこんなもん、って言うのを思い出すと不思議と我慢できるもんです。快調に青の洞門の駐車場まで到着。結構バイクは多いなぁ~~~とか思いながらVFRを留めてエンジン切ろうと思ったんですがあれ??なんだか硫黄っぽい臭いがするなぁ・・・って感じました。バイクに硫黄は関係ないから、タンクバックが日光で焼けた臭いかな??とか思ったんですがその瞬間、似た臭いを思い出しました。それは、バッテリーの希硫酸。しかし、シートのあたりを嗅いでみても(バッテリーはシート下少し前方なんです)特にその臭いはしない。違うかな・・・・でも・・・・今までバッテリーや、レギュレーターでさんざん苦労した経験からやはりバッテリーになんらかの変化があることは感じました。なので、もうとんぼ返り。そのまま家へ帰り始めました。ただ、レギュレーターがおかしい時とは挙動が違う。レギュレーターがダメになり始めるとNC24は加速の途中で吹けない部分が出てきてそれ以上吹かすとまた吹ける、って変な感じになる。で、そうなるとコネクターが焦げちゃって、そのクサイ臭いがする・・・・。うむむ。信号で止まってもアイドリングは普通だし電装系も動きは普通・・・・だけどバッテリーをもう、かれこれ6年近く交換してない。バッテリーは冬に上がって充電して・・を繰り返し、もう正直終わっていてもおかしくありません。それはわかっていたので、すでに家には新品のYB9L-Bを購入してます。そういうタイミングだったんかな。帰りの最中、ずっとそういうことを考えていました。特になにも無く帰り着いてエンジンをすぐ止めましたが、うわ、あの硫黄系の臭いがする!!サイドのシートカウルを両側外して、右側のバッテリーを見てみるとう!バッテリーのドレンホースに水滴が!バッテリーから何かが出てきている。普通ならバッテリーの水分が、充電中なんかにここから逃げてもおかしく無いんですがなんか違う。ホースの先から漏れ出た液体がコンクリートに落ちるとあの、硫黄系の・・・・希硫酸の臭いが!!!これは、水分どころじゃ無い!!エンジン切っても、10分以上少しずつ漏れ出てくる。ようやく20分くらい経って落ち着いたところを見計らってバッテリーをはずそうとすると、熱い!そしてターミナルから端子を外して、バッテリーを取り外して驚愕!!液がほとんど入ってない!!なんでこんな!!過充電で液が蒸発した、とも考えられますがそうするとレギュレーターが怪しい。ただ、コネクターを外してみても普通。焼けも溶けも無い。実際に後ほど新品バッテリーに交換後に確認してもレギュレーターは大丈夫でした。となると・・・・・使っているうちに充電時に減っていった蒸留水に私が気がつかなかった・・・とか??う、そういえば、液量見たのは昨年の夏くらい?開放型のYB9L-Bは充電放電をすれば水分が蒸発していくモノ。でも見てなかったんです、例年と同じように。あんまり乗ってないですもんね、例年。ですんで、年1回くらいバッテリーの液量みても大丈夫だったんですが昨年末からのVFRの稼働率は非常に多い。週に3回は乗ってる。コロナウィルスの影響で、家にいることも影響していつもの年の10倍以上バイクをいじってましたしね。そしてこの暑さ。バッテリーも熱くなります。液も蒸発して減ってきます。で、バッテリーも古かったので尚更だったのかも。うん、きっと寿命だったんだろうなぁ・・・・と、思い出しました、30年くらい前。バッテリーの液量なんか気にしないで数年間、毎日乗り回していたんですが、気がついたときには液がほとんどからっぽ!!そういうの、忘れちゃってたんですね、あまり乗らなくなってから。反省しながら新品のバッテリーに交換します。そうだよなぁ~~~、ネンオシャチエブクトウバシメ!!点検する項目にバッテリー、入ってるよなぁ。昔のバイク、これは重要だったよなぁ・・・って。さて、新品に液を補充してからしばらく待ってから装着してエンジンかけます。もちろん普通にエンジンかかります。ヘッドライトをつけてまず確認。そうしてアクセル開けて・・また確認。ヘッドライトの明るさはアクセルを開けても極端に明るくならないしブレーキ握ってブレーキランプを点けても、エンジンの回転が下がりません。レギュレーターがダメになると、こうすると変化するんですよね。今回は問題なしです。電圧計ってもOK。さて、今度からは初心に戻ってバッテリーにも注意を払わなくっちゃ!!!古いバイクは基本的に解放バッテリー。乗れば液面は減るもんです。みなさんも私のようにならないように気をつけてくださいませ!!!さぁてこれで、バリバリ乗れますぜ!!・・・・のはずでしたが、昼間に再度レギュレーターの電圧をしっかり測ってみるとあれ???これはぁ・・・・!!!!???続く。
2020/08/21
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なんか毎年1回のペースのオイル交換。距離で行けば、それでも十分なんですけどね。毎年5月前後でのオイル交換。ココ数年、オイルはホンダ純正G3をつかっておりましたが今回は以前使っていた、純正S9へ変更することにしました。G3は高性能なオイルなんですけどね、ただS9っていうのは、昔純正指定オイルだったホンダウルトラGPの後継オイルなのです。だからやっぱり相性はS9なのかな、って。粘度もG3より上が高めの10W-40。夏に向かって40っていうのが安心かなって思うのです。実際は30でも十分過ぎるんですが、それでもS9に今回は変更しちゃうのです。交換は簡単ですがとにかくアッパーレベルを超えないように最後は少しずつ足していきます。オイルフィルターも交換したので今回はやっぱり2.6L必要でした。エンジンかけてみましたが、まぁ、大して変った感じはしない。ま、そんなもんですよ!走り始めると滑らかに回転が上がりますけどこれはオイル交換すればいつも感じること。オイルもここら辺になるとある程度選択は気分ですからね。少し固めが気分的にいいな、って言う人はこのS9は良いんじゃないでしょうか。しかし昔のホンダの2輪オイルのウルトラGPってほんと懐かしいなぁ。あのころは20W-50とかいうオイルもあって訳も分からず入れたりしましたっけ。カストロールのRSっていうのも入れてみたり。ただエンジンが変った!って感じたのはモービル1が顕著だったのですけどね。・・・・うむむ。次はモービル1、入れてみようかなっ!!!で、ちなみにその後のオイル交換ではまたG3に戻してます~~~~~。だって・・・・シフトの入りとかが良いんですもん・・・・。なははは。
2020/05/03
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2020年GW。しかしドコにも出かける気はありません~~~ん。外出自粛。それに努めなくてはCOVID-19は感染拡大を食い止められませんもんね。ということで、さっそく今晩、バイクをいじることにしました。日頃、他の用事が多くてバイクは少し乗るだけ。こういうタイミングはメンテするに限ります。さて今晩は、VFR400R NC24のちょっとしたメンテを。ちょっとした、って言うモノですがこんな感じでカウルもタンクも外さなくてはイケマセン。何をするかというとこのタンクとフレームの間に装着されているインシュレーター(ゴムのクッション)を交換しちゃうのです。特に不具合はないのですがメンテの度に触って見ると、もう硬化しちゃって固くなってるし何より、はめ込まれているタンクからポロポロ落ちちゃって新品が欲しいよなぁ~~~~って思っていたのです。ただね、もう30年以上前の我がNC24。こういう誰も交換しないようなパーツはもう在庫ないよなって諦めていたのです。でも、ネットで調べるとまだ普通にある!!ということは、他の機種でも同じタンクのインシュレーターを使っているんでしょうね!!なので、早速新品注文して交換することにしたのです。30年もタンクとフレームに挟まれてお疲れ様!!で、新品には・・・・・おや???両面テープが付けられてる。これならタンクからポロポロ外れることはないですな。しかし、新車のときには両面テープはついてなかったので後々テープで固定した方がいいやん!!って気がついたのでしょう。ま、付けるのは説明はいらないですけど装着するタンクの面をシリコンオフで脱脂して位置決めしてはめ込んだ上で、両面テープ部分をしっかり押しつける。うむむ。なんか満足~~~~。さて、その次はNC21、24のRにはついている(ノンカウルのZには無いのです)ラムエアのダクトの付け根部品の補修!!フレームの開口部にはめ込む形状なんですが樹脂の劣化と加わる力で押さえ部分が、まぁ折れる折れる!!過去何回も折れたし、新品にも交換したんですが先日また折れました。丁寧に扱ってるんですけどね、樹脂パーツは仕方ない。ABS製なので、半田ごてで上手い具合に折れ部分をじんわり溶かし溶接していきます。今日は時間があるんで、超じっくり作業したおかげで過去最高に溶け合い、強度もばっちり、折れそうにありません・・・・ま、おれたらまたくっつけますけど・・・装着してみてもばっちり。ダクトを取り付けても大丈夫ですね!!ということで、チョイメンテは終了。アンダーカウルだけ装着するのはやめといて他のカウルを装着。
2020/05/03
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え~~~今日は11月4日。って、あれ???VFRのキャブレターをバラし始めてもう、3ヶ月も過ぎちゃったの~~~???なんという怠慢っ~~~~!!まだ完成、してないじゃないの?????まぁねぇ、その間に稲刈りとか秋の行事とか目白押しだったから仕方ないっていえば仕方ないんだけどそれにしてもダメダメじゃないですか????実のところ、時々キャブのパーツをくみ込んだりダイヤフラムの点検、清掃したりはしてたんですがやっても少しだけで進んでなかったのですよ。ということで、本日エンジンかけるところまでたどり着きました!!ほっと一息。さて、そうしてエンジン掛かるところまでたどり着いたのですがそこまでの事での備忘録的な感じでかいておきます。まず、キースターのキャブレターOHキット!!有り難いですよね~~~、こういうの出してくれてるの。でもですね・・・・・・そこでの注意点を。まず、ニードルジェット!!これも新品が入っております。それは素晴らしいことなのですが・・・・これ、もともとキャブのボディーに圧入されているので普通に押しだそうとか、たたき出そうとかしても、まぁ無理です。もしかしたらあぶったり、なんとかすればいけるのかもしれませんがリスクが多すぎ!!ですので・・・これ、交換出来ませんね、普通!!不要です・・・・なので、ここ無交換で済ませました。それからチョークのバルブも入ってるんですがこれが純正と形が違うのです!!中心にピン形状の整形が無い!!ボディー側にはピン穴があってピンがあれば微調整できるんでしょうけど、これでは常に開いた感じになりますね。チョークの微調整が出来ないかもしれない・・・・のもイヤなのでこれもまた使いませんでした!!キースターさん、なんで純正と形違うの~~~~~??????・・・とはいうものの、その他のパーツはすべて使ってOH。じっくり組み上げて行くのがキモですね。焦らず焦らず~~~~~~~~!で、3ヶ月も経っちゃうんですわい!!こうして組み上げて行く途中ではフロートのレベルの調整もしなくちゃいけないんでそう簡単ではないんですよね。ダイヤフラムも点検しましたけど、痛みは無かったのがスゴい!!30年前のものですよ、30年!!!優しく扱って、清掃して・・・・・これまた優しく収めましたよ~~~~~~~~!ということで本日、インシュレーターを新品に交換したうえでエンジンとドッキング!!V4のキャブ組み付けはコツがいりますけど上手くやれば入ります・・・・・・・が!!!その後しばらくセルを回してフロートチャンバーにガソリンが来たころ・・・ガソリン、漏れてますやん!!!よく見ると、フロートチャンバーのシール部から!!再度キャブばらしですわ~~~~~~~。チャンバーの合わせ面をしっかり清掃しなおして・・・・・・ゴミ噛んでました~~~で、ここのOリングシールもキースターのを使ってたんですが急遽純正の新品に変えました!!(ちゃんと持ってはいたんですよ~~~)キースターのが悪い訳じゃないんでしょうけどここはしっかりした安心感をとりましたもんね!!ここまでやってガソリン漏れ無いことを確認しながらエンジン始動!!数回スタートさせて見るとあれ?結構あっけなくエンジンかかりました!!しかもコールドスタートなのに低回転でバラツキもなく、アイドリングしております。あの、まだ同調もとってないのに~~~????すごく調子良くなった予感!!暖まってないのに、アクセルのツキもいい!うむむ!!これはぁ~~~~~~!!・・で、今日はここまで。このままエンジン切って、ガソリン漏れを明日にでも確認しましょう。エンジンの同調とって完成までは・・・もう少しですね!!!
2019/11/05
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なんてこと無い、我がバイクのVFR400R(NC24)のオイル交換です!しかし距離を乗らないからって、もう1年ぶりくらいかな??交換。毎度のようにホンダ純正オイルG3とデイトナの赤いオイルフィルターをネットで買って梅雨前の天気のよい今日、長女やじぃちゃん、ばぁちゃんが外でまったりしてる横でオイル交換。なんかこういう雰囲気って良いですよね~~。いつもなら一人でやるバイクいじりも今日は、こうして家族の居る、そんなところで笑いながらのオイル交換。いいもんですわ~~~~~って、さて、オイル交換はいつもどおり。廃オイルは、オイルぱっくり(オイル処理して捨てられる箱ね)に入れて新しいオイルはレベルゲージの上限を超えないように注意してゆっくり継ぎ足ししていきます。しかしですよ、新しいオイルに交換すると、テキメンにエンジンは軽くなるしノイズはマイルドになるし毎回驚くんですよね~~~~。距離は走らなくても、オイル交換は有効なんだってね!!特に排気量の小さいバイクには顕著に現れます。あ、でもフィットでも顕著なんで、エンジンはどれもそうか。梅雨から夏へ向かって、エンジンオイルの負担は増えますもんね。さぁバイク乗り、車好きのみなさん、エンジンオイルを交換して夏の準備、始めましょう~~~~~!!【 Honda純正 】 エンジンオイル ホンダ ウルトラ G3 10W-30 SL MA 1L 化学合成油 08234-99961 | 10W30 ウルトラG3 バイク 純正オイル Honda 1リットル 正規品 オイル 人気 交換 100%化学合成油 高級 高品質 2輪 オイル缶 油 ホンダ純正 ベースオイル スポーツバイク価格:1369円(税込、送料別) (2019/6/1時点)楽天で購入DAYTONA デイトナ オイルフィルター HONDAホンダVFR400R( 87)型式【NC24】モデル名【VFR400RH/Jフェアリング・プロアーム右出しアップマフラー】品番【67923/67924】価格:1341円(税込、送料別) (2019/6/1時点)楽天で購入
2019/06/01
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私のバイク、VFR400R(NC24)はここ10年以上の間、ず~~~っとダンロップのTT900っていうハイグリップタイヤを履いてました。ハイグリップ、って言う言葉には、レプリカ乗りは惹かれますからね。しかしこのタイヤは、レース向きっていうことだからなのかタイヤのプロファイル・・・・まぁ、形状ですね・・・・がおむすび型なんです。とんがってるんですよ。バンクさせた時に、接地面を稼げるように、って事みたいなんですが実は私・・・・この形状が大っ嫌いでした!!!なんか古くさいし、何よりこの形状のおかげで直立からバンクさせて行くときの動きが安心出来ない。急に倒れ込んで、と言えば聞こえはいいのですがいわゆる不安定に感じるんですね。また、フロント16インチのNC24ではこのおかげでフロントとリヤの動きがちぐはぐになりがちだったんです。そうしてなにより、リヤの130/70-18というサイズが無いっ!!!なので140/70-18っていうワンサイズ太めを履かせていたんですがこうすると同じ70扁平でもタイヤのハイトは高くなり、またタイヤの形状のおむすび型もさらに強調される感じとなり、あああ~~~~~~って思っていたのです。で、リヤのリム幅は130が適正の3.5インチなんで、140嵌めてもタイヤ幅は太くはならないんですよね(いやほんの少しは太くなりますが)。と、まぁカッコイイタイヤが無かったもので、ずっと我慢していたんですが、かれこれ4年近く前に発売されたダンロップのバイヤスタイヤ、GT601ってタイヤはパターンも良い感じだし、現代のタイヤでもあるしすご~~~く気になっていたのです。だってTT900なんて、もう10年以上前の設計ですからね!!古すぎ!!ということで今年車検が来るVFRのタイヤを交換することにしました。タイヤはいつものように、嫁さんが買ってきてくれましたがいやGT601って、カッコイイパターンしてるじゃないの!!TT900よりも好きですね。現代のラジアルタイヤ風パターンが素敵!もうあんまりタイヤ、選べませんもんね、旧車のバイヤスタイヤってね。ですんで、かっこよさがあるタイヤは逃せませんね!!!今日は朝からタイヤ交換。自分で組み替えるんで時間はかかりますがあせらず、急がずで進めます。VFRからタイヤを外していると、近所のお寺のおばちゃんや、親戚のおっちゃんも見に来ます!え???お寺のおばちゃん、手伝ってくれるって????・・・・いらぁぁ~~~~~~ん!!!(笑)慣れない人は危ないから手を出さないでねっ!!!まぁ、自分でタイヤ組み替えてるのなんて、ここらへんじゃぁ珍しいですもんね(笑)。今日は妹ちゃんが学校休みですけど、私が作業していると`手伝ってやる~~~!’って外したホイールを磨いてくれました!!助かる~~~~~~!しかし毎回、タイヤをホイールから外したりは要領と体力が必要ですよね~~~。なかなか外れないし、またはめ込むときにも簡単には入らないっ!!そうしていると今度は、郵便配達の人がバイクでやってきて`結束バンド使って交換すると簡単みたいですよ~~~!’`Youtubeで検索すると出てきますよ~~~’って教えてくれました。ちょっと休憩の時にパソコンで見てみたんですが・・・・・やっぱり悪戦苦闘してますやん~~~~~!!ということで、やっぱり今まで通りに地道に組み替えを行いました。ま、どうにかなるもんですね。はめ込みは、外すより少し楽ですが、や~~っぱり難しいもんですわい!!みんさんは、お店に頼んだ方が楽ですよ~~~~~~~!でもね、ホイールにキズなんか付けられるいやだから自分でやっちゃうんですよね。(自分でも少しはキズ、つくもんですけどね)さて、なんだかんだで4時間かかって、どうにか組み替えは終わりました。タイヤのビードをホイールに入れ込むのはエアコンプレッサーを使わないと無理!!しかし家には・・・お父様が購入したエアコンプレッサーがあるのです~~~良かった~~~~~!あっという間に終了よ!!以前は手押しの空気入れで気合いでいれ込んでましたもんね!(2時間かかって・・・・)さてお次は・・・・バランスですね。昔から持ってる簡易的なバランサーに乗せてくるくる回してはウェイトを貼る位置を探します。しかし上手くなったもんだ。10年前だったら、この作業を一晩かかってやってたのに1時間もかからずに前後タイヤのバランス取り終了です。妹ちゃんは、`一日がかりの作業やね~’って言ってますが昔に比べれば半分以下の時間です。早いもんですねっ!!それからVFRに装着して・・・・終了!!!うわ、TT900の140/70-18を履いていた時よりGT601の130/70-18の方が、タイヤ薄い感じでいいじゃないの????????うんうん。さてそして乗った感じですけど別に褒めようと思って乗ったんじゃないけれどこのタイヤ、人間の感覚にマッチしてますね。まずはダンピングが効いた乗り心地。空気圧を適正にした状態でTT900とは、圧倒的に違う。しなやかさがあって、タイヤが潰れて路面からの衝撃をいなしている感じがわかる。でもしっかりしているんですね。そしてタイヤのプロファイルが綺麗なラウンド形状なので直立からバンクまでが穏やかに移行します。でも粘る感じでは無くて、その動きはスムーズ。前後のタイヤの感覚のズレも無く、あくまでバランスが捕れています。グリップに関してもさすがに現代のコンパウンド。ツーリング寄り????ホントに???結構柔らかめのコンパウンドだし、何よりタイヤの温まりが早い!!ってことはすぐにグリップが立ち上がる、ってことですよね。ハイスピードでも不安のないグリップを持っていますよ。雨の中は走ってないんで、レインのグリップはわかんないんですが深めのグルービングとパターンを見ても期待は持てそうです。さて、それから実は私にとっては大きな変化があった事もご報告。VFR400、このフロント16インチですがもう20年くらい前に交換したタイヤ、TT700から時速60kmくらい前後で手を離すと(少し手を浮かしてみるだけですけどね!)ハンドルが左右に振れだして、だんだん大きくなってきていたのです。タイヤバランスを取り直してもダメ。フロントフォークのオイル粘度を変更したりして見ましたが軽減されることはあっても、無くなりませんでした。V型エンジンの振動で、仕方ないのかも・・・・とあきらめていたのですが・・・・・・それが、このGT601に交換したとたん、無くなっちゃいました!!ブレが!!観察すると、タイヤの溝由来や、路面のアンジュレーションで小さく振動は起きています。でもそれ以上振動が増幅されること無く、まっすぐ走る方向へ打ち消されているんです。そうそう、純正のタイヤの時はこうだったもんね!!ブレ、TT900の時は新品タイヤの時は少し軽減されていたのですがGT601はそれとは比べものにならないくらい、改善されています。これは大きいですね。総じて、タイヤの乗り心地やバランス、プロファイルなどについて昔々VFRにはめていた、ミシュランハイスポーツ、TF11、TG22って言うのに似てる。グリップもそれくらいはある感じ。なんか、いいタイヤに巡り会った感じですね。しかしこのタイヤのライフはどれくらいかは、まだ分かりません。3年くらい持ってくれればいいなぁ。ライフ末期の性能が大きく下がらないことを願ってこのタイヤを楽しみたいと思います!!NC21やNC24に乗ってる皆さん!!(いるんかな、まだ・・・・)このダンロップGT601、お勧めですよ!!
2018/06/23
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久しぶりに、我がVFR400R、NC24のオイル交換をしちゃいました。あんまり距離は伸びないんですが逆に、エンジンオイルには良くないアイドリングは多い!オイル交換は必要なのです。で、オイルはいつものようにネットで購入!!ホンダ純正オイルG3とデイトナのオイルフィルター!!HONDA ホンダ 純正 ウルトラ G3 10W-30 (1L缶)SL/MA【送料1件分で同梱…価格:1,239円(税込、送料別)DAYTONA デイトナ オイルフィルター HONDAホンダVFR400R("87)型式【NC…価格:1,211円(税込、送料別)で、今回はなんとVFRのエンジンオイルにもドーピング!!愛車フィットのCVTオイルに添加して好結果が確認出来たSOD-1もお買い上げ~~~~!【CVTジャダー改善】D-1ケミカル SOD-1plus 1L白煙・黒煙減少・燃費改善 多用途…価格:9,300円(税込、送料込)オイルに添加しました。オイルラインの汚れも取り除くっていうものなんですよね。効果は色々書かれていますがいろんな箇所のオイルに添加、効果がある!っていうもの・・・疑っちゃいますよね~~~~(笑)ま、でも私としては、このエンジン内部の汚れ落とし効果が少しでもあればいいな、って感じで導入しました。フィットのCVTでの結果を考えると、結構変わるんじゃ無いかな?って期待は大きいのです。添加比率は、約10%。結構お高いんですが、VFRなら3回分はあります。オイル交換が終了したらしばらくアイドリング。新品オイルだから良い感じ!SOD-1の効果なのか、って分かんないですね。まぁ、こんなもんかな?いずれ汚れが取れるかな~~???って思ってエンジン切って2時間後、再度エンジン始動したときに違いがはっきり出ました。暖まる前のエンジン音が静かになってる!!新品オイルに変えたとより、更に音がマイルドで小さい。で、排気ガスの臭いの刺激臭が少ない!おおおおなんか変わってるやん~~~!!ま、でも私は疑り深い性格ですんで~しばらく使うまでは、思い込みの可能性も考えています。とにかく、次のオイル交換の時にオイルが真っ黒!になっていれば内部の汚れが取れた、っていうバロメータになるんじゃないかな?それが待ち遠しいのです。夏に、もう一回オイル交換してみようかな???汚れ、取れてるかなぁ。・・・・そうそう、秋には車検もあるし。さてさて、このNC24の体内環境のクリーンナップ!結果は、こうご期待!!で、既にアクセルのツキが変わってきたことも一応ご報告しておきますですっ!!
2016/04/01
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まぁ、こうして長くVFR400、NC24に乗ってると海外の友人も出来るのです。しかしなんていうか、海外のバイク乗ってる人たちの旧車に対する姿勢って、本当に感心します。私なんか、相本にも及ばないくらい自分が持ったバイクへの愛情が感じられます。もともと正規に輸出されていなかったVFR400.中古で輸出されたものを一生懸命レストアして、そして思いっきり乗る!!日本の人にも、そういう人は沢山いるんだけど遥かヨーロッパで、80年代の日本のバイクは、今が盛りとばかりに、交流されているのです。そんなイギリスの友人が助けを求めてきました。イギリスには、NC24のパーツが少ない。ちょっとしたパーツでも諦めなくちゃならないことも多いんですよね。そのパーツはラムエアのエアダクトホース。ずっと前、私も探したことがあるんですが日本なら、解体車が出ればオークションでも見つかります。今回はその部品を、オークションで落札しイギリスまで送ってあげました。もちろん、余分なお金は一切もらいませんよ!!手間賃はプレゼントです!(クリスマスの???)到着したこのパーツ、とても喜んでくれましたよ!!このパーツ、無ければ無いで、走ることは出来るんですがこういうところにこだわってくれるイギリスの友人がすごく身近に感じられるのです。大事に、そしていつまでも、NC24を、可愛がってもらいたいですね!!
2015/11/28
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近頃は、ちょこちょこ乗るだけだったVFR。この土日を利用して、久しぶりに、どっぷりVFRにハマっておりました!!私のVFR、いつもエンジンかけてるもんで調子もそんなに悪くない・・・・んですがちょっと気になるようになって来たのがエンジンの回転上昇の重さ。だいたい直4みたいに、カーン!!と吹け上がるタイプじゃないですからね、V4エンジン。でも違和感あったんです。こういうときにはキャブの同調をとるのが一番!私はバキューム計持っていたんですが知り合いに貸してて壊れちゃいました!!(涙)ということで、これまた他の知り合いに頼んでバキューム計を借りて同調をとり直しました!!もう数年ぶりだったんですが、前バンクの2番、4番シリンダーに比べ後ろバンクの1番、3番の負圧が弱い。あれから何回かキャブレターを外していますからそんなのでズレたのかもしれません。年1回くらいは見た方がいいのかもしれませんね!調整した後で乗ってくると、低速のトルクが厚くなってるのを実感しました。そしてそのトルクを持ったまま、グォーン!!と回転が駆け上がる!!これこれ!!NC24はこうですよ!!回転上昇もアクセル開度以上に軽い感じ。いいですね、ホント!同調とるのは大事なメンテナンス項目ですよ!(昔のバイクはね!!)さて、こうしてメンテ初日の土曜はおしまい。2日目の日曜は、オイル交換をします。え~~と、もう1年くらいオイル交換はやってませんでした。距離を走ってないですから。ただ暖気運転なんかはやってるんで逆にオイルが劣化してるかもしれません。で、抜いてみると確かにオイルは黒くなってます。色だけじゃ劣化はわかんないんですけどオイル交換するのは、気分的にもいいですね。使ったオイルとオイルフィルターはオイルは純正G3で、オイルフィルターはデイトナの赤フィルター。【 ランキング入賞商品 】安心の ホンダ 純正 エンジン オイルHONDA ホンダ 純正 ウルトラ G3 1...価格:1,239円(税込、送料別)DAYTONA デイトナ オイルフィルター HONDAホンダVFR400R("87)型式【NC24】モデル名【VFR400RH...価格:1,211円(税込、送料別)もう私には定番です。とくに赤フィルターは、昔々からのこだわりなのです!!(色だけなんですけどね~~)オイルを交換すると、テキメンにノイズは減るし回転の滑らかさは増します。キャブレターの同調効果と相まって今回はフィーリングが、大きく変化してるのが分かります。う~ん、いいエンジンだなぁ~V4!!こうしていい感じになった、我がVFR400R。去年9月の車検後から、ずっと400Zのデメキンスタイルにしていたのですが1年ぶりに元々の、400Rのフルカウルスタイルに戻しました。やっぱりNC24と言えば、フルカウルですもんね!!久しぶりにフェアリングの効果を実感。カウルの風よけ効果は絶大ですね!で、カウルの大きさからくる、囲まれてる感じの安心感。しばらくは、このままで行きます!!実は私、右足ひざを痛めちゃってバイクに乗ると少し痛みが続くんです。まぁ、良くなりかけの感じなんでもう乗れない!!んじゃないんですけどね。今日乗ったのもリハビリの意味もあったんです。しかし、バイク乗るだけで痛みが出るなんて歳、感じますね!!そうそう、首も痛かったりして。もう少しでVFRを買ってから28年!!40代初めには、こんなこと感じ無かったんですが後半になった今、自分の体力の衰えを実感してその時の長さも感じているのです!
2015/09/13
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今日は昼過ぎから徐々に天気悪くなってきました。なになに、今晩から結構雨が降るって???うむむ、そして梅雨に突入なんですかね???梅雨が無いと水関係(貯水池や田んぼなんかね!)には痛いんですがあのジメジメ感と雨はバイク乗りにはいいことありません!で、今日は時間があったんで午前中、VFRで走って来ました。梅雨前の走りおさめ????ってことですね!まぁ距離は合計80kmくらいでたいした距離ではないんですが自然の中を走るのは、とても気持ちいいもんでしたぜ!豊前、京築の山の中を走って来たんですけどまだ田植えをしてるところも多い。おじいちゃん、おばぁちゃんだけで頑張ってるのを見ると思わず手伝おうか、って思っちゃいます。田んぼ、この季節特有の鏡が並べられたような風景は梅雨や、これから来る暑い夏の前にとても清涼感があって好きです。・・・・と、のんびり走って久しぶりの次郎坊峠。VFRで来るのはホント久しぶり。で、いつも休憩する場所とは違う、少し離れたところの橋の上でちょっと休憩。下を見下ろして驚愕!ここ・・・こんなに高いところだったんだ・・・・高所恐怖症の私にはタマラナイ場所ですな!こうして足を下ろさないと気が付かないもんです。私のほかにも1台バイクは来てましていい音させていました・・・・・がそのまま私は退散!!気合い抜けてるモードなもんで!!(笑)それから築城町の、本庄の大楠にも立ち寄りましたが平日、だ~~~~れもいませんね。しかし大きな楠の木。まぁ変な話、大きな木ってほとんど私よりも先輩、じゃないですか?なもんで、こうして木と対峙するときには心の中で、お話ししていきます。今日もこの大楠先輩と、お話しましたぜ!(マジか!!!)それからぶらぶらして結局80km。実際ここ1年ほど肩こりや、首の痛みがひどくってバイクに跨る気力が無かったんですよね。歳と言えばそうなんでしょうけどそれはダメでしょう~!!!色々ストレッチなんかを数か月の間、毎日して痛い方向にも少しずつ負荷をかけていってたんですがまぁようやく、以前並みの状態に持って来れることが出来ました。正直、もうバイクを降りるときなのかなぁ・・・とも考えましたがまだ体が回復する年齢なんだと気づいてやっぱ、バロメータはVFRでしょ!!って思うのです!!うわ、夕方になったら雨が本降りになって来た!!梅雨、来そうですね。梅雨があけたら久しぶりにフルカウルに戻してこれもまた久しぶりなんですが‘深耶馬溪詣で’にでも、行って来よう。27年前の自分を追いかけに・・・・ね!!
2015/06/02
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私のバイク、VFR400R(NC24)、リヤがプロアームってことでチェーンの張り方が普通のバイクとちょっと違う・・・・っていうかすごく簡単なんです!久しぶりに張りの確認をしてみました。さてそれでは始めます。リヤから覗き込んでみると、プロアーム後端に偏心ドラムを締め付けているボルトが2本見えます。まずはこのボルトを緩めます。ただ少し緩めるだけでいいんです。奥まった位置なんで、ラチェットにエクステンション使わないと緩められないですね・・・・。次に、今緩めたボルトの下にある長穴の中なんですがそこにチェーンを張る偏心ドラムを回す穴を見つけます。そしてここで右サイドカウルを外して中から車載工具を取り出して・・・・その中にある、この穴を回すの専用の金属棒を選び、その棒を、穴の中に入れます。それからこの棒を、上下に少しずつ動かします。上に動かせばチェーンは緩み、逆に下向きに回せば張ってきます。注意としては、ほんの少し動かしただけでチェーンの張りは結構変わるということ。チェーンの張り具合は、チェーンカバーに書かれていますが中央のたるみが15から25mm。これ、ピンッと張りすぎると、スイングアームが上に上がったときにはチェーンが張るんでフロントスプロケットを引っ張る力が働きエンジンを壊しちゃいます。たるみは必要なんですね~~~。でもたるみ過ぎ(40mm以上)は外れるおそれがある。気を使わなくちゃいけないポイントなんです!調整が終わったら緩めた2本のボルトを締め付けます。締め付けるとまた、すこし張りが変わることがあるんで再度たるみをチェックします。これでよければ終了!!!ってもう一回、ボルトの緩みはチェックですね!ほら、簡単でしょ??実際にはいつもココは見てるんで私のバイクは張りは問題なかったんですけどね!
2014/10/11
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さてさて何回目???のVFRの車検が終わりました。特に問題もなく・・・・あ、いやバッテリーの液が少なかったって言ってたなぁ~。メンテナンス時の注意不足ですな!私の!ま、しかし、これで今年の秋も、ぼちぼち乗れるのです。27年目のNC24、いけます!!で、季節は秋。ホント数年ぶりに、VFRをイメチェンしました。兄弟車のVFR400Zルックにね。簡単にお着替えできるように、私のVFRはしてますんで・・・・って、なんだカンダで数時間かかりますが・・・涼しげな感じのノンカウルにしました。スパルタンな、ストリートファイター風!!VFR400Z pro-arm posted by (C)しょうちゃん。2007しかし相変わらず娘たちには不評でデメキン、嫌い!!!!なんですってさ、なはは。ただこの感じで走ると風をモロに受けてちょっと面食らうんですがこのいい季節の涼しい風は気持ちいい。稲刈りを連日やってるんだけどその合間に楽しむバイクはやっぱ、いいもんですな!
2014/09/15
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今日は用事があり、会社からは、半休で帰りました。しかしまぁ、用事も済んじゃえば後はフリー!!ちょっと天気がいいんでVFRに乗っちゃいましたぜ!!耶馬溪まで!!台風が過ぎたんですが、風は結構ありますね。ちょっと煽られることもあったんですがそのおかげで少し涼しい感じ。で、信号で止まれば暑さの地獄!!そんなのを繰り返して、深耶馬渓へつきました。ま、でもこうして乗りたかっただけ。目的はほかに無いんです。VFR400R NC24 posted by (C)しょうちゃん。2007VFRを眺めたり、缶コーヒー飲んだりしてからすぐに、また帰っちゃいました。VFR400R posted by (C)しょうちゃん。2007って、若いころはこういう乗り方ばっかりでしたね。乗るのが楽しい。別にどこかへ行くのが重要って言うんじゃないんです。ただ昔は、そうして飛ばすのが楽しかったのに今では制限速度付近で、のんびり走るのが楽しい!!!ええ~~~~~い、じじぃになっちまったぜい!!!!う~ん夏は暑いなぁ。バイク、どうにかしてクーラーが付かないかなぁ~。夏涼しいバイク!!おお!!これいいかも!!・・・・・やっぱ、じじぃですな。(涙)
2014/07/11
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愛車のVFR400R(NC24)。新車のころは、オイル交換もちゃんと記録とっててきっちり管理していましたわいな。だいたい2か月に1回くらいは交換してたんじゃないかな?若いころはお金、そういうのに気合い入れてかけてましたね。オイルも計量器できっちり指示どおりの量を計ってで、いれて見たらゲージの上限越してたりして。でも指示どおりなんだから、これでいいのだ!!そう思ってましたよ、20~22歳くらいまではね。ま、要領が分かって来てからはバカな苦労してたんだなぁ~って笑っちゃいます。今だったら、オイル1Lのボトル2本入れてそのあと次の3本目は少し入れてから、ゲージ見ながら足しては測定・・・・を繰り返しゲージの真ん中より少し上でやめます。上限いっぱいなんて入れるとオイルが燃焼室に少し入って燃えたり、エンジン回転重くなったりでいいこと全然ないんです。そんな感じでオイル交換するんで、あっという間に終わるのです。で本題ですが久しぶりにVFRのオイル交換しました。どのくらい久しぶりかっていうとおよそ・・・・・・1年ぶり!!(うひょ~~~!)たまにオイル交換しようかな?って思ってはいたんですが距離を走っていないんで・・・・大丈夫だろ???ってね。しかしいい加減長いスパンになったんで時間の空いた夜になってから交換しちゃいました。さて今回入れるオイルは近頃毎度のG3.純正は安心ですしね!そしてオイルフィルターは、デイトナの赤!!80年代のワークス知ってる人ならオイルフィルターは赤で決まり!!オイルを抜いてみたんですが確かにそこまで汚れてはいない感じ。でもオイルは色だけじゃわかんないですからね。もうVFRも‘オイル換えてくれ~~~!’ってきっと言ってたんでしょう!オイルを入れ替えてエンジンかけて再度切ってから、数分落ち着かせてオイルゲージを確認。2回継ぎ足していい感じ!終了です。昔々、エンジンオイルを入れすぎちゃってどうしようか迷った挙句、ドレンボルトを緩めて少し抜こうとしたんですがオイルがガンガンに熱くて、ドレンボルト落としちゃって入れたばかりの新品オイルが全部抜けちゃったことがあったなぁ~~~あの時はオイル、カストロールRS入れてて(4Lで5000円くらいだったかな?)泣くに泣けなかったなぁ~~~~!学生だったし!!なんて、思い出して一人でニヤニヤ笑いながら作業をしてました。少しだけタンクに残ってる猫のひっかき傷。20歳くらいの時に、家にいた猫が飛び乗って来た時の傷・・・・・当時潔癖症だった私が補修に出さずに、その傷は残したままにしています。可愛がっていたニャンコの思い出・・・・・やっぱこのバイク、思い出が沢山だわ!!近頃全く不具合の出ない、私のNC24.このまま頑張って、これからも思い出を刻んでいくんでしょうかね?VFRに跨ってもまだタンクにおなかの出っ張りがつきそうではありません。まだまだ乗って行けそうです!持ち主が・・・・ね!!【 ランキング入賞商品 】安心の ホンダ 純正 エンジン オイル【セール大特価1222円】→【レビ...価格:1,222円(税込、送料別)【特価】DAYTONAデイトナ!オイルフィルター!HONDAホンダVFR400R("87)型式【NC24】モデル名【V...価格:1,194円(税込、送料別)
2014/06/13
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現在のバイクといえばラジアルタイヤ全盛!!!!中型以上はラジアル、ラジアル~!!ってそりゃぁ、性能もいいんでしょうけど値段聞いてびっくり!!前後で・・・・・まじっすか!!ってくらい!家族持ちで、嫁さんに頭が上がらない健全なお父さん方にはキツイですね!!(笑)で、旧車のりのみなさんには肩身の狭いサイズラインナップ・・・・・・私のVFR400Rのようなフロント16インチで幅が100(100/90-16)やリヤ18インチで幅が130(130/70-18)なんかラジアルにはありませんがな!!確かに残り少ない種類のバイアスにはあることはあるんですがもう‘いつ発売のモデルでしたっけ????’的なまるでモデルチェンジを放置されたようなものばかり・・・・私のVFRに履いているTT900GPもそんな感じなんですが・・・・・バイアスを新車装着してる新型もあるにはあるんですが葬り去られるのを待つだけなのか・・・・・旧車ファンは!!??バイアスタイヤはぁぁぁぁぁ?????何年もそうした恐怖を抱きながらNC24には乗ってきました・・・・・・・が!!!ありがと~~~~!!!ダンロップさん!!なんと今年3月に新型のバイアスタイヤが発売されます!!DUNLOP ARROWMAX GT601なんだぁ~~~!!パターンも今風でカッコイイじゃないの!???GT501の進化版だからスポーツツーリングってカテゴリーなんでしょうけどこれならVFR400Rに装着するのにいい感じ!嬉しいねぇ~!バイアスタイヤのこと、忘れてはいなかったんだねぇ。きっと価格はお手頃価格。TT900GPの後継が出るのを待つのもいいんだけどGT601、これの方がいいのかも!!そうそう、サイズ表を見てくださいよ!!往年の400CCクラスのバイアスタイヤサイズは見捨てられていませんよ!ちゃんと残ってます!!さぁ、往年の中型バイクファンのみなさん!!擦り減ればまた、新型バイアスが履けるんです!これほど嬉しいことは・・・ないですよね!!ガンガン走りましょう!!
2014/02/10
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まぁ、なんだかんだで私も40代半ば。体の筋肉の衰えに、気が付くことも多くなりました。もうずいぶん前には左肩の関節や、右足のひざ、腰の痛み・・・・などが出たんです。で、その時に痛いから動かさない、っていうようにはせずに痛くてもゆっくり動かす、とかその箇所の筋肉を使う、鍛える、っていうことをやってきて回復してきたんです。でも、なかなか鍛えられないのが・・・・・・首!!会社でパソコンすれば前かがみになって首が痛くなる・・・・それが毎日ですからね。そうなると、首から肩が凝ってきて何をするにも肩がこるようになっちゃったんです。いくら肩を揉んでもらっても、マッサージをしてもらってもいいのはその時だけ。おかげで、車に少し長く乗るだけでも肩が凝っちゃう始末。バイクになんか乗っちゃうと、VFRもYSRも前傾姿勢ですからね。乗って数時間すると、訳の分かんないほどの肩こりと首の凝り、頭痛・・・・なんかが襲ってきてバイク乗るのも考えちゃうほどになりました。なんか鍛えられる方法は無いんかなぁ・・・・・・・と、思いつきました!確かに、たまにバイクに乗れば肩が凝る!でも、首の筋肉を使う動作は前傾姿勢でバイクに乗った時が一番キツイ。つまり、一番首の筋肉使ってるんです。(重い頭を引き上げているんですもんね!)ヘルメットの重さもかかりますし。よし!これだっ!!とにかく毎日、首のマッサージをしてもらってそのあと首のストレッチ。そして毎日、時間を見つけてはバイクに乗る!!これをやりました。(って今もしてますけど)そうしたら、効果テキメン!!バリバリに肩こりしていて、首が右向きには回らなかったのに肩がほぐれてきて今では問題なし!!結局のところ、首を運動する機会がなかったので首から肩の筋肉が弱っていたんでしょうね。首の筋肉を、バイクにのることで少し鍛えた、って感じかな?たまにバイクに乗って首が痛くなってもうダメだぁ~って思うのは自分には間違いで体を使わなかったことがダメだった、って感じです。今日も夕方、VFRで走ってきました。夕暮れですから、VFR400R posted by (C)しょうちゃん。2007さて明日は・・・・YSRかな?まぁ、こうして首を鍛えてる、って自分では思ってますけど20代始めは、首なんか痛くなんなかったなぁ。歳はとりたくないもんですな!
2013/08/08
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私のVFRですが前回オイル交換してから、かれこれ6か月くらい?冬場は乗らなかったんで無交換でしたもんね。しかしもうすぐ夏。走ることが多くなるんで久しぶりにオイルとフィルターの交換をしました。オイルはお決まりのG3。そしてオイルフィルターは、デイトナの赤フィルター!!やっぱこれですな!!(笑)カウル外して、オイル交換して・・・・・と、そうだ、やってなかったことしよ!!私のVFR400R(NC24)は、ブレーキホースをステンメッシュにしてるんですがその交換時や、キャリパーメンテなどでブレーキフルードを抜いた後に毎回、マスターシリンダー周りのエアだまりを抜くのに死ぬような労力が必要だったんです。で、その解決策としてマスターシリンダーとホースの接続にエア抜きのついたバンジョーボルトを使用するように考えていたんです。実はそのボルトは、冬の間に買ってました。今日はカウル外したついでに、ブレーキフルードも交換し、バンジョーボルトの交換もやっちゃいましょう!!!アッパーカウルも外します。今はこういう付属のボルトを使ってます。ブルーアルマイトで綺麗なんですけどね。交換しちゃいます。キャリパーからフルードをある程度抜いてマスターシリンダー周りにフルードが無い状態にします。そしてボルトを外してこのエア抜きのついた、バンジョーボルトに交換!!おおおお!なんかカスタム~~~~~~!!(ってほどでもないですが・・・)フルードを入れながらラインのエア抜きしたんですがこのバンジョーのエア抜きからエア抜きするとまぁなんと、キャリパーからのエア抜きも早いんでしょう!!あっという間に終わっちゃいました!!あ~~~~早くこれ、つけとけばよかったなぁ・・・・以前、半日かかってエア抜きしたのがバカみたいです。はぁぁ・・・・。カウルつけても干渉なし!!でもって、なんだかカッコイイですな!うむ、威張っていうほどのことじゃないんですがこれ、おすすめですよ。エア抜きの大変さを知ってる人ならあの苦労が、あっという間に終わるって言われれば装着しちゃいますよね。お勧めです。さて、オイル交換とブレーキフルード交換も終わった我がVFR!!毎年言ってますが今年は、走りますよ~~~~!!(で、結局近場だけなんだよねぇ・・・とほほ)にほんブログ村
2013/06/14
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天気のよろしい、今日!!こういう日は・・・・来た来た!バイクでしょ!!もうね、タイミングの問題なんですよ、バイクに乗れるって。とりあえず午前中は時間が空いてる!!だから急げ!!って感じです。カメラをリュックいれて!!次郎坊峠の新緑でも写そうって思い立ったんです。うむ、新緑がきれい!!息吹を感じずにはおれませんね!暖かいぜ!次郎坊峠 VFR400R NC24 posted by (C)しょうちゃん。2007暖かいぜ!次郎坊峠 VFR400R posted by (C)しょうちゃん。2007VFRも調子はいいし、のどかだなぁ~~~~!!と、そうしてると1台バイクが駐車場に入ってきました。青いモタード!!ヤマハ・・・・WR250かな????しかし青いボディーと、金色のホイール!!YSRっぽい配色で、親近感がわきます!!・・・・と持ち主の方、このブログをご存じってことですがな!!え??ガンマも持ってらっしゃる????以前お会いしたこともある????お!ぼんやりですが覚えている感じ???(あやふやです・・・か??)この金色のホイールはマルケジーニ!!!で、もともとボディーは真っ黒だそうで青はステッカーだそうな!!おおおおお!いいセンスです!!次郎坊峠でかっちょええ!モタードめっけ!WR250X posted by (C)しょうちゃん。2007次郎坊峠でかっちょええ!モタードめっけ!WR250X posted by (C)しょうちゃん。2007次郎坊峠でかっちょええ!モタードめっけ! (7) posted by (C)しょうちゃん。2007次郎坊峠でかっちょええ!モタードめっけ!!!! posted by (C)しょうちゃん。2007モタードって写真撮ってみるとまるで生き物のようでどの角度でもカッコイイ!!うむむ・・・・・・やられたぜ!!しばらく持ち主の方とお話ししたんですがおこちゃまを保育園に預けたあとの時間でここまで来たんですって。むはは!なんか近いですな!怪我なんかされないように注意してライディングしてくださいね!!しかしポカポカあたたかい次郎坊峠。自然の空気、風景って・・・いいですね!!リフレッシュにまた来よう~~っと!!
2013/04/27
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さてさて、2013年も始まって、もう3日目!正月3が日のおしまいの日ですね。というわけでVFRの今年の初走りに行きました・・・・ってそこまで遠くではないんですけどね!とりあえずは、嘯吹八幡神社へ行かなくっちゃね!って走り出したら寒い寒い!!気温2度!!あ~~~~バイクって季節が感じられていいなぁ~~~なぁんて言ってらんね~~~ぜっ!!嘯吹八幡神社でお参りを済ませて寒いとは言いながらぐるりと回って来ました。Uターンのラッシュ、って感じですけど他県ナンバーの車の多いこと!そろそろ仕事も始まる人も多いですもんね。気をつけて帰ってもらいたいです。さてさて、あいかわらず調子のよろしいVFR。今年も言いますけどまだまだイケマスぜっ!!
2013/01/03
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しかし、ここ数日は寒いっ!!夕方なんて、昨日は0℃でしたよ!!0℃!!田舎はたまんないのです(涙)で、VFRのエンジン始動してみました。キャブの同調とってからは寒いときでも簡単にエンジン、かかっちゃいます。で、本当のコールドスタート(エンジン冷え切ってます!)の動画です。結構調子、いいでしょ??(笑)で、寒くてバイクには乗ってないのですっ!!今年もまともにバイク、乗った気がしなかったなぁ・・・・・はぁ。・・・毎年同じこと言ってるなぁ・・・・たはは・・・。
2012/12/07
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まぁなんてことは無いんですが先日注文していたVFRのブレーキランプスイッチ(ストップスイッチ)が来たんで交換しました。純正はALPSってメーカーのだったんですが数年も持たなかったんで今回、社外品を買いました。社外品って言っても、純正対応品。35340-MA5-671 が純正品番なんですがN.T.Bっていうメーカーの SSH-01っていう品番のスイッチを購入!サイズも形状も全く同じです。あとは、中身が問題なんですが、何か、よさそうな感じなんですよね。まぁバイク自体の性能に関係するパーツではないんでそこは気楽に・・・・って感じなんですけどね。コネクター部にコンタクトスプレーを吹きかけて・・・接続して元々スイッチのあった場所にスイッチをネジで固定します。で、はい、終了!フロントブレーキレバーを握ったり、離したり。それに伴ってちゃんとブレーキランプが点灯、消灯をします。当たり前のことなんだけどちょっと嬉しい!(がはは!)ブレーキランプの点検、みなさん、やってます???にほんブログ村
2012/11/08
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