「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2007.07.19
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カテゴリ: リーディング
今日は快晴ですが、涼しい風が吹いてます!

やはり 昨日の[運命と自由の意味]に解説を付けましょう。。

なぜ、運命は変えられず、自由な選択が、意味をなさないのだろう?






n12
藤倉の里






人の意識は、オーラの外を経験する事も 見る事も生涯無い、

つまり心の中以外を 経験する事は無いのだ、

人生の全ての場面は、心の一部を表す 現象であり

事故やケガは、自分の心のカタチを 現象化したモノである。

知っているものしか、知らず、解らないものは、知らず通り過ぎる、







昨日の文では、宇宙のリズム と書きました。

自分が経験したものしか、知らない私達に、

宇宙のリズムが打撃を与える、

知って居る事しか知らないはずの、意識にズレが発生する瞬間がある




「未知だ。。。」




この意識の隙間から、全く新鮮で独自のリズムの感覚を 人に与える






これは、決められた意識のパターンから、唯一

逸脱された、新しい広がりに進むのだが、

この事をいつも邪魔する、意識の番人が居る、



思考である、



思考は、知る事以外を知らない、ゆえに、



その為、周知の柵の中をグルグル回る意外、遊び方を知らない、






宇宙的磁力こそ、人の言う運命のリズムそのもので、

人は、それに歯向かう力を持っては居ない、

何故ならば、自分の心以外を見た事も 聞いた事も無いからだ、、、






思考は、合理的に動く、



その空白は、論理的定義に収まらず、

思考の計算スピードを超えて、流れ込む未知のリズムに、意識はシビレル。





そのときこそ、運命のリンクから外れかけた、意識は、

まだ刻まれた事の無い、空白の空き地にさまよい出る、、、

その事を自我は、知る由も無い、





そう、、、

運命からもっとも自由に成りたいはずの、意識が、、

それを、邪魔しているのです。。

狡猾に逃げ道をさがし、窮地を潜り抜けるはずの 思考は、

自らのパターン化された、幾何学図形の中から抜け落ちる事は 無い。。。






我々が、運命と自由な関係に成る 時が有るとすれば、

自らの動きを理解し、

思考の限界を悟り、

今までに無い 新しい何かを 感じ始め、

思考の産物では無い、意識の空白域に、進み出た時だろう、





しかしそこは、魂にとって、最も恐れるベキ瞬間でも有るのです。




その衝撃に絶えうる 魂は、いまでも



極、少ないかもしれない。。。









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Last updated  2007.07.19 08:36:58
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