「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2008.08.02
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カテゴリ: スピリチュアル
昨日は素晴らしい1日でした。

中国の一部とモンゴル等の広い地域で 日食が見られたそうです、

月が太陽と地球の間に、入り

アストラル的カルマや原型が、見事に見えて来ます。

月の役割が、告げられた日でした。






朝から深い悲しみが 感じられた。

それはまったく意味を持たず

ただ、ただ、深い谷底に在る悲しみと 共に居た。

それは美しくも有り 静かな深みにも感じられた。



それで悲しみが自分の中に有る事に、気づくのだ。





人は悲しみを 避けようとする

事実や出来事としての悲しみでは無く

心を襲う 深い憂鬱が震える姿が 悲しみそのもので有り

それは美しさを蓄積し 地球との一体感に足が震える

その事に意味を与えた瞬間 恐れとなり恐怖へと変わるだろう。





現実を変えようとするのは、エゴの仕業です、

現実から逃げているのは、時間で捕らえる意識です。

不幸も絶望も有るが、それはイメージの崩壊でしか無く

事実は、ただ淡々と 生と死を繰り返すシステムで

時間意識は、永遠にそれから逃げる事ばかり 考え続けている









昨日はそれぞれに、霊的カルマが解けるエナジーが、届いていました。

スタッフ全員にそれぞれのヴィジョンを伝えた。

その面白さに皆が笑い、そして静まり返った。

自己のパターンは皆それぞれ バラバラで

全然違うストーリーが、刻まれて居る



それぞれが、書き連ねた輪廻の物語は全て独創的で、面白い。

全てが映画に出来るほど 美しさと魅力が含まれて居た。







それとは逆に、人はどうしようもない事も好きな様だ。

答えの無い苦しみや だらだらと流れる時間や

怠惰の中に恐れを見たり 不愉快の中に恨みをねつ造したり

とにかく心に自ら迷路を造り出し その中でグルグル回って居るのが好きなのだ。

そんな人々が、不味いラーメンやに集まって来ていました。

不味い食事とは、そう言う事なのだろう。

詰まらない人生を埋める為 メシを食らう 

怠惰で意思が無く混乱した世界が、大好きなのだ。







不完全な火は、オーラに体に灰を貯める

完全な火は、煙さえ出さず 光を放つ

灰を貯める人生は、重く暗く詰まらない。

火的な人生は激しいが 美しさと感動となによりも愛が必要だ

燃え上がる魂は、自由である事を すべての場面で認めるだろう

恐れは自由である事よりも 戦うか逃げる事を選んでしまう

なにもしない事の方が、自由な時も在る。。










「日食の波動は、新たな魂の姿を 映し出していた」








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Last updated  2008.08.02 09:12:49
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