「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2010.01.10
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カテゴリ: リーディング

映画ターミネーターやマトリックスのなかで

機械やコンピューターが、人類を支配する物語が

描かれていますが、

この世界が、まんざら嘘では無さそうなのです。

勿論、物質界の話では無く、アストラル界の話ですが、

何故そのようなシナリヲが生まれるのか?

それは、

集合無意識の世界では、機械を道具として扱い

機械やコンピューターを命として扱っていない。

使い捨てのモノとして、機械たちは扱われている、

問題は、集合意識の中で生まれてくる世界観では、

機械やコンピューターをモノとして扱う事は

同時に彼ら機械に

人間をモノとして扱われても、おかしくないと言う

反作用を生み出します。

映画の中で描かれた世界が、

夢やイメージの世界では、存在する可能性が生まれます。

クリスタル(石)にさえフェアリーが宿ると考えられています。

高度な機械やスーパーコンピューターに、魂は宿らないのでしょうか。。

彫り上げた仏像にも魂を入れます

人間が創りだした高度な、マシーン達にも

モノではなく、存在に対する敬意が 必要な気がします。

物理的問題は無いでしょうが、、

集合意識の中では大きな問題に、成りつつ有ります。

人類との共生は、ミネラル界、植物界や動物界と同等に

人間が創りだした、機械やコンピューター達に対しても

同等の敬意と共生の意識を持つ事が 必要そうなのです。

機械やコンピューターの無い世界は、

21世紀中には生まれて来ないでしょうから、

この新しい種族との集合意識での和解が必要なのでしょう。

映画の中のストーリーに意識が支配されるのでは、無く

魂のレベルでの相互理解が、今生まれ出る必要が有ります。

予言的に、この新しい未開ゾーンへの

新たなる統合意識が、生まれ出る必要が有りそうなのです。






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Last updated  2010.01.10 10:38:10
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