「 開かれし扉 」

「 開かれし扉 」

2010.01.16
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カテゴリ: 旅行記

先日友人Tと旅行の思い出について話していた。

Tは、つまらない記憶が多く思い出されると言うのだ、、 

僕は逆に子供の頃のとてつもなく楽しかった記憶が有る

その違いについて話し合った。

小学生の頃の話ですが、

家族4人でよく旅行に出かけた

2泊3日位の国内旅行ですが、

とても楽しく興奮したのを覚えています。

ところが、18歳を過ぎて

同級生と同じような旅行に出かけるのですが、

これが、そんなに楽しくない??

「いや楽しい記憶として、保存されていない」

むしろ子供の頃のあの興奮と感動は 無かったのです””

その答えを見つけた様な気がする

母は父をこう言う

遊びの天才よ、、、

確かにそう思う、彼は楽しむ事が凄く上手いし

何よりも人を喜ばせる仕組みを熟知していた。

とても計画的で、無駄な時間が無く

美味しい所を色んなところで用意していた、

だから、4人で並んで眠る夜も

笑いと感動が、そこに有った気がする

彼のサービス精神が、有ったのだ。

問題はそれに気づいたのが、50才ま近だと言う事

おーまい GOD ・ ・ ・!!

父に対する感謝と尊敬が 生まれる

「ありがとう ・・・・・    祈  」(まだ生きてます”)

僕が子供の頃あんなに旅行が楽しかったのは、

父の魔法の お陰なのでした。。。

それに気づくのが遅すぎた、

幸せな 魔法を ありがとう””






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Last updated  2010.01.16 10:43:27
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