PR
Calendar
Comments
の話を聞いた。
アフリカの写真が、多いのだが、
すさまじい、迫力と存在感で我々を見つめる。。
この荘厳な輝きに付いて僕らは話した、、、
老いた絶望の中で見えて来る世界が在る。
どんな時にも それは そこに在って
私達を見ていた、
戦場にも 砂漠にも 飢餓の時にも
それは、いつもそこに 降りて来て
分け隔てなく 全てに 降り注いでいた。。
若い時には、気づけない。
欲しい物が、有る内は決して 気づく事が無い、
お金や 異性や 地位や 食べ物
何かを求めているうちは、その事に気づけないの
世界中のどこにでも 有って
我々の中へと 木々へと 山やへと 降り注ぐもの
年老いて全てに絶望する
何も手に入るものは 無い
何一つ 叶うものは 無い
そう、、人生に意味など無かった、、
と気づいた時 見えて来る 世界が在る
いつも そこに 在った
どこにでも 在ったのに、人は気づかなかった。
求める気持ちは、セツナ的に 満足を手にするので
永遠の満足とは、逆のものばかり 集めてしまうのよ。
そして、気づくのです
年老いて、全てに絶望する時
探し続けて来たものは、これだったんだ。
本当の 満足は 与えられていた事に、、
愛はいつも そこに あった
威厳に満ちた 尊重がそこに、在ったことに 気づくの。
なにも 求める事を 諦めたとき
その価値に、人は気づき 頬に涙がつたうの
いつも 愛されていた
いつも 見守られていた
永遠の 満足を 受け取る心が無かった事に 気づくの。
年老いた 手は 小さくとも
それを 受け取る 心が広いことに
いまさらながら、気づくのです。
いつも愛されていた事を
解らなかった。。。
その事が、 解ったの
ずっと 探していたもが
そこに あることに・・・
フレアXレベル発生! 2011.02.16
枯葉達の儀式 2010.11.10
海のハズガ、、。 2010.07.22