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僕は夜中に目をさまし時計を見ると、
デジタル時計が、2;58と表示していた。
重いエネルギーに覆われていた。
重苦しく不満に満ち 退屈な意識であった。
僕はホテルの窓のカーテンを開け
36階の部屋から仙台駅とその夜景を眺めていた。
3時だと言うのに、眼下の通りには車が沢山走っていた。
東京の汐留めで首都高のバイトしていた頃
3時ダイは車が一番少なく10分に1台程度でした、
この町は、眠らない そして夜通し働いている。
このホテルではAPECの会議が行われており
レストランでは多国籍語が飛び交い
多くの人種を見る事ができた。
彼等は知的で、理想を持ち その暮らしを楽しんでいるように見えた。
夜、しばらく居座っていた 退屈さの意識は
前日に会っていた人達の 悲しみ のように思えた。
毎日同じ仕事を繰り返し 安い賃金で、自身に成長が無く
社会貢献の意識がなく 計画的 に人生を生きて居なかった。
それはつまらなく 悲しみに満ちていた。
人々は 安定したい と同時に 欲望 を働かす
それは退屈さを産み出す 機械の様に働く
リスクや責任の無い所に 喜びや感動は生まれにくい
変化を恐れずに進むことは、可能性を生み出す
それこそが、喜びの 出発点ではないだろうか。
生物は死のエナジーを使う
物質は死のエナジーを使わない
死は 革命であり 早い変化を創り出す 力 でも有る
生物の長である 人間に
変化し続ける事への 迷いは禁物ではないのか?
人生を 計画する事
情熱的に 怠けず 励む事
そして全体との 関係を 喜ぶ事
それは 誰にも許された 可能性ではないかと思う。
夜通しその事を 考えさせられた 。。。
夜空には 星が きらめいていた、
眼下の街には 千の星ボシが、きらめいている。