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今朝10時に、M社の方が妻の車を車検整備で取りに来た
僕は30分前から暖機運転をしたり
車に付いた雪を掃ったり
リアウインドーとシートを暖めたりして待っていた。
約束の10分前には
白いセダンが現れ営業マンのH氏が降りてきた
「おはようございます!」
「おは・・・・ ます」
ルイ「印鑑必要でしたよね、、、」
H「はいそうです」
会話をしながら玄関に入り認印を探して渡す””
H「どこか問題の箇所ありますか?」
「特に思い出さないけど、、そういえば、、、
1ミリほどのあて傷が3つ有るのでタッチペンお願いします」
「このタイプの色はは在庫がないので、
直ぐ取り寄せて補修しますね””」
車を受け取った彼は
窓を開け挨拶しながら右に曲がって行った
「美しい姿だった・・・」
自分の車が走るのを見る機会は少ない
雪が降り一面銀世界に成った上を
ゆっくりと進んでゆくその姿は 美しいと感じた。。。
冬が来て積雪が積もってからは
ほとんど妻の車に乗る事が無かった
車高が低いので お腹を擦りたくないし
埋まって動けなくなるのは、勘弁して欲しいからです(汗)
それでも洗車と暖機運転は欠かさずしています。
いつもそなのですが、
大きなクリスタルを送り出す時も同じく感じます
ある種の寂しさと 手持ち無沙汰が訪れるのです
どちらも生き物ではないし
喋りも、笑いも しないのですが、
なにか、居なくなった寂しさを感じてしまいます。。。
物の中にもスピリットが居るからでしょうか?
しばし空っぽの駐車場に
雪が吹き込んで来ます
寂しさは 生きていることを 実感させてくれるのです。。。