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南宮大社
所在地:岐阜県垂井町、ご祭神:金山彦命
JR東海道線、垂井駅から車で10分程だが、今回は、駅から徒歩で向かった。2,30分はかかる距離だ。駅からはバス便しかなく、タクシーもめったに来ない駅なのだ。古戦場で有名な関ヶ原の手前の駅である。
楼門
大社の存する南宮山は、関ヶ原の合戦の際、徳川家康が最初に布陣した山である。現在の建物は、関ヶ原の合戦で焼失し、1642年、徳川家光により再建されたものだそうだ。国の重要文化財に指定されている。
ご祭神は、金山彦命(カナヤマヒコノミコト)である。古事記によるとイザナミノミコトは、火の神カグヅチを生む時に自分も焼かれて死んでしまう。その直前、苦しむイザナミの嘔吐物から生まれたのが金山彦命だ。
何か汚い話だが、古事記の神様は、目や鼻や嘔吐物から生まれたという話が多いのだ。金山彦は鉱山の神様で、これはタタラという古代の製鉄の様子を表したとも言われている。
それで、いまでも製鉄会社や鉱山会社の崇敬が篤いのである。「金山」であるので、金にも関係しているのか、金色の小判のお守りを売っていた。私は、以前から金投資もしていたので、そのお守りを購入した。
すると、どういうわけか、その翌週(4月5日)から金の価格が上がり、最高値を更新してしまった。ご利益であったのか!? そのお守りは、縦5cm程あり、少し重いのだが、財布に入れていつも身につけている。
神社の鋳物、金具などの奉納品
英