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2010.04.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類

諏訪大社

上社本宮ご祭神:建御名方神(たけみなかたのかみ) 上社前宮:八坂刀売神(やさかとめのかみ)

下社春宮ご祭神:建御名方神、八坂刀売神、下社秋宮:八重事代主神(ことしろぬしのかみ)

春宮の参道

諏訪大社、御柱祭 008.jpg

建御名方神は、大国主命の子であり、八坂刀売神は建御名方神の妃である。また事代主は、建御名方の兄である。以前、諏訪大社の由来については、このブログで少し書いたが、もう一度説明しよう。古事記の国譲りのお話のあらすじはこうだ。

「天照大御神は大国主に国をゆずらせようと使いを出すが、使者達は大国主に寝返ってしまう。最後に送り込んだ使者のエースが、鹿島神宮に祭られているタケミカズチである。父の大国主命から任せられたタケミナカタは国譲りを拒み、戦いをいどむ。しかしながら、戦況不利でついに諏訪の地で降参してしまう。そして、諏訪の地から決して出ないと誓うのだ。」 それで、諏訪大社には、タケミナカタが祀られているのだ。

春宮

諏訪大社、御柱祭 006.jpg

4月11日は、御柱祭の最終日であったので、下社には多くの参拝者がみられた。地元の人達には建御名方神は、大いなる神様になっているのだ。

春宮の現在の一の御柱、5月には新しい御柱が立つ

諏訪大社、御柱祭 007.jpg

秋宮の参道 諏訪大社、御柱祭 009.jpg

秋宮の神楽殿、この狛犬の大きさは日本一とか

諏訪大社、御柱祭 010.jpg

神楽殿の注連縄は、小ぶりであるが出雲大社の注連縄とそっくりである。やはり、大国主命の子を祀っているので同じ形式なのだろう。






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Last updated  2010.04.13 17:40:13
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