さし木、つぎ木、とり木のやり方を教えてくださっているのですが、
いままで考えつかなかったちょっとしたポイントがありました。
これ↓ 稚拙な絵で申し訳ありませんが、
さし穂を鉢から出ないようにするんです
風があたらないように、ってことなんですよ。
用土は鉢の深さの7分目まで、鉢の上端から5~6センチまで。
7号鉢で5本程度、さし穂は用土に2.5~3センチ埋める。
(絵は比率適当です)
それともうひとつ意外だったのは
”用土の粒が粗いと水はけはよいが、酸素が多く含まれるので
さし穂の切り口にこぶ状のカルスができて、発根しにくくなる。”んだって。
よく、カルスができたら根っこが出てくるって見るのでびっくり!
挿し木2年目の春も花は咲かせないほうがいいらしいのですが、
うちは咲かせています。
別に何のセオリーもありませんが。
2年目の春の ヨハネパウロ2世
です。
親株よりりっぱな花が咲いた。。。![]()

HCでみかけた、 コンスタンチェ・モーツァルト
の苗。
新しいバラなので見るのは初めてです。
客注のものだったので手を出すことはできませんでしたが、
照り照りの葉っぱですね。

勝手に見守るベルメールとレイニーブルー… 2026年04月23日
バラ レイニーブルーとベルメールの誘引鉢 2026年04月18日
大分県日田市のローズヒルあまがせに行っ… 2023年05月18日 コメント(4)
PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ