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最近 被災地の様子のテレビ、よくやっています
昨日 避難所の ボランティアさんのことをやっていました
そこのボランティアさんたちは 役場の人とか 各地から派遣された公務員の人。。。それと 自らも被災者なのに 避難所でボランティアをしていらっしゃる人もみえました
その人たちは 皆さん 口をそろえたように言われるそうです
「私たちは まだ そう大したことはないから」って
大したことあるに きまってるじゃないですか!
でも 「もっと もっと 大変な人はいらっしゃるから」 って
そう言われてみたら なんとなくわかるかな、その気持ち。。。
私は 数年前に 直腸ガンになって 手術後 オストメイトになりました
そのことを 周りの人は 本当にかわいそうに。。。って いろいろ言ってくれました
でも 私自身は そんなに自分のことが かわいそうだとか 思いませんでした
だって 病院にいたら もっともっと大変な人がいっぱいいたから
その気持ちは 純粋にそう思えました
だから それにちょっと似たものがあるのかな と 思いました
人間は 上を見たらきりがありませんから
それに 自分のこと かわいそうだとか思ったら 元気は出ません
そのほかに おじさんで 身内の人が 全部亡くなってしまって自分だけが残った。。。紐さえあれば 死にたい。。。って言ってみえた人がおられました
ダメです!
それは ぜったいダメですよ
今は すごく辛くて寂しいから そう思かもしれないけど 今は我慢して 無理やりでも生きていてください
惰性で生きていても そのうち 必ず 少しずつでも 微笑むことができる日がくると思います
死んでしまったらおしまいです
身内が亡くなってしまっても 自分だけが生き残ったのは 生かされてるんです
生かされてる意味があると思います
運、不運って絶対あります
その 運を 活かして欲しいです
被災地支援に行ってみえる自衛隊の人が
「何をしてあげれるか よりも 元気になってもらいたい」 っておっしゃってました
そうなんですよね
元気になってもらわないと 先に進めませんものね
ボランティアで被災地に行ってみえる人たちも 元気になってもらいたいから 行ってみえると思います
そこまでのお手伝いをしてあげたいんですよね
今朝も仕事に行く途中 前方に 自衛隊の車とマイクロバスが走っていました
窓には 「被災地支援」 と貼り紙がしてありました
どうか 被災地の人たちが 少しずつでも元気になりますように!