FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

ANAの20000株優待に… New! みきまるファンドさん

テレビ映画『刑事コ… New! 神谷商店さん

2025登録型メルマガ… えむ5678さん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2013.06.26
XML
カテゴリ: 株式・金融市場


★激安 高品質 家具通販のロウヤ 
リクライニングチェアー、ソファ、リビングテーブル、収納家具など格安家具販売★



★保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!★


★防災グッズ★


地震情報


2013/5/31 日本株投資戦略 ~債券から株式への資金シフト本格化へ/株価反発に備えよう~


澤上篤人が語る!今取るべき投資家の行動 - 2013-06-01



日本株市場は業績相場の段階へ。株価は上昇の第2ラウンドに突入!

今、多くの投資家はなんとも悩ましい状況にあるはず。

株価はあれよあれよという間の急上昇だったこともあり、
指を食わえていただけという投資家が大半だろう。

3月の年度末決算を前にしての株高は個人投資家にとって「これ幸い」とばかり、
保有株をどんどん売っていった。

ところが、新年度に入って株価はさらに上昇。

さて、ここからどうしようか悩ましいところである。

さらなる株価上昇を受けて、
資産効果と景気の本格回復が企業の収益動向を大幅に改善させる展開が現実となっていく!




今、多くの投資家はなんとも悩ましい状況にあるはずだ。
株価は4月26日までの約5カ月間で約60%超の上昇を見た。
あれよあれよという間の急上昇だったこともあって、皆それほど買えていない。
むしろ「どうしよう、買おうか、ちょっと待とうか」と悶々としている間に、
株価は上昇してしまい、ただ指を食わえていただけという投資家が大半だろう。

あるいは、機関投資家や金融機関などは3月の年度末決算を前にしての株高を
「これ幸い」とばかりに、保有株をどんどん売っていった。
ところが、新年度以降も株価はさらに上昇している。

さて、ここからどうしようか、悩ましいところだ。

もっとも、公的年金や銀行、そして生保はそれぞれの内部事情で
株式投資ポジションを下げていく方向にある。

せいぜい、今後も高値の売り時を探すくらいだろう。

では、ここまでの株価上昇を満喫しているのはどんな投資家なのか。

それは、ヘッジファンドなど相場に密着している連中だ。
彼らのうち、ロングを主体に買いポジションを高めたところは、今ウハウハ状態だろう。

一方、ロングとショートの両建てで利ザヤを稼ぐところは、

彼らは小刻みな相場変動に対処するのを得意としているが、
強烈な上昇相場には手も足も出ない。

安値を買い仕込んだ個人投資家は、のんびり上昇相場に乗ればいい

われわれ長期投資家は、言うまでもなく「ゴキゲン」だ。
昨年11月までの安値をたっぷり買い仕込んできたから、
今は放っておいても含み益が膨らむ展開にある。

今回の相場急上昇では、
大きく出遅れているか、まったく乗れていない投資家も多いだろうがそんな中、
外国人や個人など一部の短期張りの投資家は売買の回転を速めている。
それが最近の大商いにつながっているわけだ。

短期の回転売買はあるかもしれないが、
外国人投資家はここまで日本株を6兆円ほど買い越している。
これは、世界中の相場動向へのシステム売買に対応する短期マネーが、
日本株市場に続々と流入している状況とみていい。

世界でも3本の指に入る巨大市場である日本株市場が戻りに入ったとなれば、
彼らは大慌てとなる。
どんどん買い増しをしないと、グローバルの成績比較で後れを取ってしまうからだ。

彼らはこの8年ほど、あまりにダラシない日本株市場を見限って、
中国株など新興国市場にシフトしていた。
日本株の投資ポジションの割合を引き下げ、
日本株の運用リサーチチームを解散したり、運用担当者をクビにもしてきた。

その日本株市場が急速な戻りに転じたのだ。
彼らは今、大慌てで日本株の投資ポジションを引き上げようと、日本株を猛勉強している。
おそらく、ここから3カ月とか半年ぐらい、
長くても1年の間には、10兆円ほど買ってくるだろう。
中長期の外国人マネーが10兆円も買い越してくれば、日本株市場に強力な援軍となる。

これは、買いそびれている日本の投資家にも、大きな支援材料だ。
動きの速いヘッジファンドとは違って、
中長期スタンスの外国人投資家が続々と買ってくるとなれば、
個人など日本の投資家も安心してついていける。

さらなる上昇相場で日本株市場はいよいよ業績相場へ入っていく

ここまでの株価上昇でも、それなりの資産効果をもたらし、
個人消費や企業の投資活動も上向きだしている。
企業の収益動向にも、ずいぶんと明るい兆しが見られるようになってきた。

これは結構なことである。企業活動が活発化し、業績向上の兆しが高まってくると、
ここから先の株価上昇を裏づける最大の材料となっていく。
すなわち、株高↓資産効果↓消費と投資の拡大↓業績向上↓さらなる株高という
好循環に入っていくわけだ。

以前から繰り返し述べてきたように、
日本株市場で構造的な売り圧迫要因だった「持ち合い解消売り」は終わった。

日本株は「もう売りが出てこない。買えばいくらでも上昇する需給状況」にあるわけだ。
そこへ中長期投資をもっぱらとする外国人投資家が、資金をバンバン入れてくる。
それだけでも、株価は相当に上昇するだろう。

さらなる株価上昇を受けて、資産効果と景気の本格回復が
企業の収益動向を大幅に改善させる展開が現実となっていく。
つまり、日本株市場は業績相場の段階へ入っていくことになる。

そうなれば、個人投資家をはじめとして、より広い裾野からの市場参入が期待できる。
そう、いよいよ株価上昇の第2ラウンドに入っていくのだ。
この先が大いに楽しみである。

澤上篤人(ATSUTO SAWAKAMI)
さわかみ投信会長

1947年、愛知県名古屋市生まれ。
73年、ジュネーブ大学付属国際問題研究所国際経済学修士課程履修。
ピクテ・ジャパン(現・ピクテ投信)代表取締役を経て、
96年にサラリーマン世帯を対象にさわかみ投資顧問(現・さわかみ投信)を設立。
『5年後の日本をいま買う長期投資』(小社刊)、
『本物の株価上昇の波が来たぞ!』(日経BP 出版センター)など著書多数。


この記事は「WEBネットマネー2013年7月号」に掲載されたものです。








Newsは日にちが経てばリンク切れです! 
必要な物は中身を保存してください!


2c9a0b602e072910cc0a9e52915c4ba4.jpg







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.06.27 01:30:57
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: