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あなたと話すと心の中にすごく綺麗な感情が生まれるあなたはいつも落ち着いているから私はその静かな心に凪いだ海を見ているような懐かしく温かい気持ちになるあなたと一緒に過ごすと明日からがまた楽しみになるあなたはいつも温かいから私はその清らかな心に優しい風を感じるかのような爽やかな希望を抱くようになるあなたは私に今日への信頼と明日からの希望とそしてあなたに会える私に至った過去への肯定をいつも与えてくれるよあなたに会えたのだから私の人生はこれで正解そう素直に思えるんだあなたと会えるとそれだけで私に生れてきてよかったほんとに心からそう思えるんだ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月31日
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切なさをありがとうこんなに切ない気持ち君からじゃないともらえないよね切なさをありがとう帰り道まだ一緒にいたいと思ったいつも時間を気にしている私にしては珍しくいつも予定もやることもたくさんで効率と時計とにらめっこそんな毎日を後ろにやってもいいぐらいあなたを愛おしいと思わせてくれてありがとう切なさをありがとううまくいくはずのない恋君じゃないと恋にさえならないよね切なさをありがとうそれでも好きだと思ってしまったいつもは現実をしっかり見ている私にしては珍しくいつも仕事もスケジュールもびっしりで計画と手帳とにらめっこそんな毎日をないがしろにしてもいいぐらいあなたが大切だと思わせてくれてありがとう恋をするのは切ないことなんだとわからせてくれてありがとううまくいかなくても好きだと思うそんな気持ちそれほどの恋をさせてくれてありがとう←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月30日
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恥ずかしいまんまとはまってしまったあの避けきれない恋というものに今までの私はどこへ行く彼は友達だったじゃないのもう顔を見るのも恥ずかしいよ気にしてるまんまとはまってしまったあのややこしい恋というものに今までの彼はどこへ行く私を女と見てないじゃないのもう一緒にお茶するのも切ないよまさか彼を好きになるなんて晴天の霹靂と盆と正月がいっぺんに来たような心のせわしなさとなんだかいつも淋しくなる気持ちを知るこんなはずじゃまんまとはまってしまったあのよけきれない恋というものに今までの心はどこへ行く彼のことでこんなに頭がいっぱいになるなんて予定外の恋と想定外の私に今までの私が追いつかないよ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月29日
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カカトコリさんの『一天地六の法則』(サンマーク出版)を読みました。ちょうど拙著『恋の天使を味方につける70の法則』の書店営業で本屋さんを回っている時にベストセラーになっていた本で、ずっと「一天地六の法則」ってなんだろう?と気になっていたのです。で、一天地六の法則とは…サイコロの目は、見る人によって、出ている数字が違うということ。例えば、サイコロの「1」を友達に見せたら自分には「6」が見えます。同じように「2」を見せたら自分には「5」、「3」を見せたら自分には「4」が見えます。こんなふうに、サイコロの目は見る角度からまったく違う数字になります。人生のサイコロも同じ。自分が「失敗」というサイコロを振ったと思っても、実は他の人には「成功」に見えているかもしれないし、自分の「コンプレックス」も他の人から見たら「長所」と思われているのかも。この、「ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する。必ず別の考え方もできる」という原理をカカトコリさんは「一天地六の法則」と呼んでいるのだそうです。そして、この本はこのタイトル通り、ひとつの物事を逆から見れば、こんなによい考えにたどりつけるとかこの逆転の発想をすれば、仕事がうまくいくという知恵などを、わかりやすく身近な例えを用いて、83項目も紹介してくださっています。見開きでひとつの項目が書いてあるのでとてもわかりやすく、すっと心に入ってきます。カカトコリさんとは、林俊之さんという方ですが、元々、岡山県の会社の社長さん。全国を飛び回る社員のために、朝礼代わりでメルマガを発行していたところそのメルマガが「元気が出た、悩みが解消した」と評判になり、メールサーバーが6回もパンクしてしまうほどの大人気になられたそうです!会社の社長さんの朝礼代わりのメルマガがそこまで人気になるなんて…一体、どんなことが書かれているのだろう!?という感じですがこの本を読んで納得しました!優しくわかりやすい言葉で、読んでいるととても元気が出る言葉がずらりと並んでいます。私が気にいった項目はまず「天使を味方にする方法」(笑)私の本のタイトルは、「天使はいつもあなたの味方」という詩を書いたことがあったので、いつでも天使が味方になってくれるような考え方をしていれば、恋もうまくいきだす!と思ってつけたタイトルですが、カカトコリさんも素敵に「天使を味方にする方法」をご紹介してくださっています。まず、グループ内で会話が盛り上がっている時に一瞬、しーんとしたり、しらっ~とした空気が流れる時ってありますよね!?そんな時「天使が通った」と言うんだそうです。これはフランスのことわざで言われているものなのだそうですが、気まずい沈黙も「天使が通った」と言いかえたら、とても素敵なことに思えてきますよね。そして、スコットランドでもこんな話が…”オーク樽の中で熟成していくスコッチウィスキーは、樽の導管を通って少しずつ蒸発していきます。熟成期間が長ければ長いほど、味はまろやかになりますが、 そのぶん量は減っていきます。この目減りしたぶんのウィスキーのことを「天使の分け前」と言います。樽の中に住む天使が魔法をかけて、ウィスキーをおいしくしてくれる代わりに、少し中身を失敬した…昔の職人はそんなふうに考えていたのでしょうか。樽の上にできた空白で、いい気分の天使がふわふわと昼寝している。そんな情景が目に浮かぶ、なんとも素敵な言葉です。天使はきっと、空白が好きなんです。会話の沈黙。樽の上部のわずかな隙間。一見ムダに見えても、それは何かを醸成させるために必要不可欠な、実のある空白なのです”この話もとっても素敵ですね!おいしいウィスキーは樽の中での空白部分によって出来上がる…人生もそうかもしれませんね。人生の空白期間。病気になったり、アクシデントに出くわしたりして足止めをくらう時も、実は自分の人生がもっともっとおいしくなるための空白。天使は私たちに嫌がらせをするために、空白期間を与えるわけではなくもっとおいしく熟成した人生を送るために、「天使の分け前」を与えてくれている…そんなふうに考えたら、一見、無駄に思えるような足止めもアクシデントも、なんだか今度から楽しんで味わえそうですね!それから、「果物がおいしい土地においしい食べ物は育たない」という項目。おいしい果物が取れたり、新鮮な魚にありつける土地ではそのまま何の手も加えないでおいしいものが食べられるのであまりおいしい料理が開発されません。そう、フランス料理とか京懐石などの世界的な美食は内陸部で新鮮な魚が食べられないというハンデをもとにできあがった料理です。これは、人間にも言えることですね。生まれつき才能に恵まれている人、生まれつき頭のいい人、はたから見たら、羨ましい限りですが、実はその人たちは自分で自分を開拓するチャンスがその分、減っているのです。カカトコリさんもこう書かれています。”才能がないことは、実は、自分を成長させてくれる好機なのです。調理次第で、「おいしく」なれるチャンスはいくらでもあるのですよ”自分の持っているものが少なかったら、その分、持っているものをいかす方法を自分で開発できる…そういえば、大学生の時、あまり服を持っていなかったのでいろんな組み合わせを工夫して考えていました。友達の中には4年間同じ服を着てきたことがないというぐらい衣装持ちの子もいたけれど、私は自分で学費を稼ぐ貧乏学生だったので洋服にまでお金がなかなか回りません。だから、友達の洋服をよく観察して、どんなものを組み合わせたらおしゃれに見えるか、持っている洋服だけで、いかに工夫して組み合わせた着こなしで毎日を過ごすか…というのを自分なりに考えていました。今では着ているものを褒められたり、おしゃれと言われることが多いけど、もし私がおしゃれだと言って頂けるのなら、あの「ない時に工夫した大学時代」の知恵がもとになっているような気がします。才能も、仕事の能力も同じかもしれませんね。なかったらない分、工夫する。お金もなかったらない分だけ工夫が生まれ、知恵も増やせます。マイナス要素は、自分が開拓するスペースをより多く与えられたという、むしろ恵なのかもしれません!それから、「旅の達人は道草の食べ方がうまい」”『ドラえもん』で、のび太の子孫、セワシ君がこんなことを言っています。「東京から大阪までどんな道を通っても、方向さえ合っていればたどり着けるんだ」これは、のび太がジャイ子と結婚しようがしずかちゃんと結婚しようが、結局セワシは生まれるんだ、という説明で使われたたとえです”こんなふうに『ドラえもん』の引用からはじまって、私たちの人生でも、たとえ回り道をしても、道草くっても結局は同じ目的地に行くならば、道中、どんなことがあっても楽しんでいた方が得じゃないか、そうカカトコリさんは述べられています。ほんとにどんな道を通っても、結局は「死」という目的地についてしまう私たち、だったら、苦しんだり焦ってばかりの人生より楽しく面白おかしく過ごした方が、お得ですよね!自分の夢の目的地に着くにしても、最短距離を目指すより通過時間の最高価値を味わうことを目指した方が、目的地に行く前からずっと楽しめます!私の散文詩でこういう詩があります。 最近、思うのは「私は私でいい」ということです。 上に昇ろうとする時に 私よりも既に上にいる人が視界に入ると なんとかその人に近づこう、その人のようになろうと 焦って上ばかり見て自分のいる所を 忘れたこともありました。 でも、既に上にいる人も、上に昇るまでには 随分もがいたことでしょう。 そして、その「もがき」を足がかりにして いくつもの山を超えたのでしょう。 だったら、私もいきなり楽して ヘリコプターで山に降りるより 「もがき」を楽しんで1歩ずつ上に昇ります。 そして、有史以来、世界で初めての私として 「私らしく」生きていきたい。 他の誰にもなれないし、ならなくていいんです。ほんとに焦らず、自分の道を楽しみながら人生を歩んで行きたいものです。そんな人生のお供に素敵なエッセンスが満載の『一天地六の法則』是非、読んでみてくださいね。それでは、毎日をいろんな角度で楽しむいいことパラダイスな日々にしていきましょう!!←なるほどと思う話がいっぱいです!←こちらもよろしく♪カカトコリさんのブログはこちらです♪http://ameblo.jp/cacatokori/
2009年10月29日
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好きなままで別れたあの人は完結しないストーリーの中で新しいページを書かれるのを待って恋い焦がれたままに時を止めた完結しないストーリーはいつもどこかで気になってあの続きが書けたらと今日も電車から見える風景にあの人の記憶の中の笑顔が重なる新しいページに書き込むことがないとそのまま古いページに書かれたことを読み返し読み返しして結局何度も同じページの中であの人は燦然といつまでも時を止める恋い焦がれたままに止まった時はいつも私だけ置いてきぼりに記憶の中どんなに新しい景色が私の前を横切っても今日もあの人は好きなままで別れた人←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月28日
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もう同じことをしたら徹底的に許さない気が長いと思ったら大間違いあなたは鈍感なだけこれ以上僕をさみしくさせたら僕はあなたの前を猛スピードで消えていく僕はあなたが思うほど寛容でも何でもなくてこれ以上僕の仲間とよそで仲良くするならもう僕の前から永遠に猛スピードで消えてって僕は嫌なんだよあなたには独占欲も差し出しちゃうこれ以上鈍感に僕の心を苦しめるのならもう僕はあなたの前から猛スピードで消えていく僕はあなたが思うほど純粋でも何でもなくてこれ以上僕をそっちのけで遊びまわるならもう僕の前から永遠に猛スピードで消えてって僕が誰にでも寛容で僕が誰にでも独占欲がないと思ったら大間違いあなたには寛容でいられないあなたはそれだけ僕の心を独占しているのだから←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月27日
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では、今日は「9マス質問力」セミナーの佐藤伝さんのお話のご紹介です。伝ちゃんのお話は朝食会も含めてもう何度も聴かせて頂いていますが毎回、素晴らしく、面白くて、ためになりあっという間にセミナーの時間が終わってしまいます。そして、お話を聴くと毎回元気になります。でも、きっとライブで聴いた方が素晴らしいのでなかなかその良さを私の拙い文章では表現できないのですが…あえて書かせて頂くと…まず、講演の冒頭に思いがけない話(?)から始まって(伝ちゃんがあるところで子供にこれから一生涯に関わるであろう大切な習慣を伝授したという話です!)、「教えてくれる人がいると習慣が変わる」という話からスタートされました。伝ちゃんは「習慣の専門家」として、明石家さんまさんのテレビにも出演されるほどの大人気ですが、その「習慣の専門家」の名にふさわしく日記をもう20年以上も毎日書かれているそうです!私はブログ更新2年でも結構へとへとなので20年以上も同じことを継続できるなんて信じられないような気持ちがします。でも、伝ちゃんは簡単なこと…朝起きてパソコンを起動したら日記の頁が開くようになっている、そこに書き込んでいくだけ…そうおっしゃられていました。そう、習慣にしてしまえば、朝、起きて顔を洗うのと同じように、やらないと1日がスタートできない、そんな当たり前のものになってしまうんですよね!でも、その習慣が人生になり、また、その習慣が力になって、人生の成功スピードが加速化していく…そして、その習慣で伝ちゃんは朝日記・9マス・習慣の専門家として、著作や講演活動などで幅広くご活躍されているのですもの、ほんとに素晴らしい限りです!でも、そんな、今では、すべてがうまくいっている象徴のような伝ちゃんですが、以前はまったくいまくいっていない時期もあったそうです。伝ちゃんは大学は東大しか興味がなかったため、3浪して、3つの予備校に通われたんだとか。でも、なかなかうまくいかなくて、東大には通らず私立の大学へ。そして、高校の同級生が就職活動をしているような時に大学1年になりお父様との確執があり、仕送りをストップされてバイトをしないとやっていけないような状況になり…とすべてがうまくいかず、ある日、公園でうちひしがれていたそうです。でも、そんな時、公園でボール遊びをしていた男の子のボールが偶然、足元に転がってきて、そのボールをその子に投げ返してあげたのがきっかけで人生のターニングポイントを迎えられました。というのは、平日、公園にいたその子になぜ、学校に行かないの?と聞いたところ、勉強がまったくわからないから行けないと答えたので勉強を教えてあげたら、その子がだんだん自信を取り戻し学校に登校できるようになり、みるみるうちに変わっていったことが保護者の評判になり塾の先生を依頼され、それが、塾の経営に携わるきっかけになったそうです。3校も予備校に行ったというとマイナスのようにみえますが、3校も通っているからそれぞれの予備校のいいところや悪いところも踏まえられ、自分も教えるのがうまくなっていき…と今ではあの経験がとても役に立っているんだとか。ほんとに大学受験だけを見ると失敗のように思える出来事がのちの塾の先生、講演家、作家と開けていくのですから、人生はどこでどうなるかわかりません。伝ちゃんは、アメリカでホームレスから成功し大富豪になったクリス・ガードナーをモデルにしたハリウッド映画「幸せのちから」の話をされ、この映画のターニング・ポイントは真っ赤なフェラーリに乗ってきた、見るからに裕福そうな人物に「なぜこんなフェラーリに乗れるほど成功しているのか?」と質問したことから、彼の人生が変わっていったという話をもとに質問の魔法の力と、そして、ターニングポイントを招き寄せるための「準備ができている」状態であることの大切さをお話して下さいました。そして、その準備をするための最強のツールが9マスなんだそうです!9マスは宇宙のパワーとつながっていて、9マスで物事を考える習慣をつけると人生が劇的に変化していくということでした。9マスの真ん中に解決したいことを書くとその周りに広がる8つのマスの中に埋める解決策を考えようとする習慣になるそうです。例えば、今、お金に困っているとしたらその困らなくていい案を8つぐらい考えようとしますよね。私の場合で言えば、もっと本などでお金の勉強をする、倹約する、もっと収入を増やせる案を考える、効率よく働けるよう時間配分を考える人を紹介してもらう、スキルアップする、株の勉強、生活の見直しとざっと8つあがりましたが、この中のひとつずつの項目、例えば生活の見直しなんかでも、また、8つ見直す部分を考えていけそうですよね!このように、自分の解決したいことや不安に思っていることを真ん中に書いて、そしてその打開策を8つ、常に考える習慣をつければ、その都度、自分が何をすればいいかが明確になってきます。とかく悩んでいる時も不安な時も同じ感情を堂々巡りしがちですがこんなふうに、常にそれを解決する方法を考えているといつも「準備ができている」状態になるので自分のターニングポイントが来ても、ひょいといい波に乗れちゃうのです!是非、伝ちゃんオススメの9マスを活用してみてくださいね!また、伝ちゃんはこんなお話もしてくださいました。9マスがなぜ宇宙のパワーと通じているかというのは量子物理学でも説明できます…というのは、動かないように見えるゴールドの塊も手をたたくと原子の配列が変わるんだそうです。つまり、物質が人間が手をたたくという現象に応じて原子の配列を変えるということは私たちが使っている言葉や想いによっても、物質を引き寄せるエネルギーが働くということです。だから、漠然とした感情を頭の中で泳がせているよりも9マスの中に書き出すと、その書き出すという現象に応じて現実も素早く変わってくるんだとか!頭で自分の夢をかなえる方法や問題の解決策をぼーっと考えたり焦ったり、不安になっているよりも9マスの中にその解決策を書こうとする習慣をつければあっという間に、9マスが宇宙のパワーを引き連れて現実を良い方向に変えてくれる…こんな簡単なことなら、使わない手はないですね!そして、お金というのはありがとうが形を変えたエネルギーだから今、お金があまりないというのは、人から感謝されてない証拠、もっと人に感謝されるように働きかければおのずとその感謝の念がお金という形に変わって自分のところにやってくるとのことでした。ほんとに、人にできる何かを意識しながら、働いていきたいですね~。9マスは夢実現を加速する最強ツール、そして、毎日の生活はその人がどんな習慣を持っているかで決まる、是非、よい習慣をつけて人生をよきものにしていこうそんなお話をたっぷりと聞かせてくださいました!とても元気になれる最高のセミナーでしたよ!9マスについても、伝ちゃんについてももっと知りたい方は下記の伝ちゃんのHPを是非、参考にされてください!http://mandalanikki.com/それでは、夢をかなえるいいことパラダイスな毎日にしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!←是非、9マスパワーで夢をかなえましょう!!
2009年10月27日
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悲しみを悩めることがどんなに幸せかなんてあの頃の僕は知らなかった悲しみがどんなに悩んでもどんなに苦しんでも永遠に変わらない固定された状況の悲しみだったとしたら悩むのではなく忘れるのでもなく常にその悲しみと共に生きなくてはいけないそんなつらい状況をあの人が生きていたことなどあの頃の僕は知るよしもなかっただからあの人には僕の言葉はまったく届くことさえなかっただろう僕はこの先どんなに成長してもどんなに経験を積み重ねてもあの人の経験した悲しみや喪失感や孤独を味わうことはないだろうそして例え同じような経験をしてもあの人はまだ自分と一緒にしてくれるなと怒るだろうだから僕の務めはあの人の悲しみを理解することでも同じような経験を重ねることでもないあの人はあの人のままでいいんだとあの人をなんとかしたいという気持ちを忘れて僕の人生を幸せにしていくことが務めなんだそれが悲しみと共に生きることを選んだあの人への最低限の礼儀なのだと思う人の悲しみをなんとかしたいなんて思うことの方が思い上がりだっただから僕は僕自身の幸せを生きてあの人の心が少しでも凪ぐ時が来ることだけを遠いところで祈っていよう←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月26日
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先程の後編です!(ここから開いた方はひとつ前の記事からお読みください!)そして、先程のあげた夢の中で、「夢」と「ご褒美」にわけてくださいというワークもありました。夢は他の人のためになるもの、そして、御褒美は自分のためのもの。私の場合だったら、「誰もが愛に満ちた世の中になるお手伝い」は夢で「松坂牛を食べたい」はご褒美ですよね。で、夢の方がかないやすい、なぜなら夢は他の人が応援してくれるからでも、夢ばかりだと大変なので、御褒美も大切にしてくださいということでした。人のためになるのは大事だけど、シャンパンタワーの1番上のシャンパングラスにシャンパンを注いだ方が全体のグラスにシャンパンが行き渡りやすい…会社を作る時でも夢をかなえる時でも自分→家族→スタッフ→お客様という図式だったらお客様というたくさんあるグラスを1番大切に考えてそこに一生懸命シャンパンを注いでも100%満たすことはできない…同じように自分をないがしろにしてスタッフや家族を優先して満たしてもシャンパン(幸せ)はすべてのグラスに注がれない…でも、自分というグラスだったら、たったひとつのグラスだからそこにシャンパン(幸せ)を注ぐのは簡単…そして、自分というグラスを幸せで満たしたら満遍なくその下にあるたくさんのグラスに豊かな幸せを注ぐことができる、だから、まず自分を満たしなさいということでした。ほんとにいいお話ですね!人のためとばかり思うよりまずは自分が幸せに満たされ、そして、その余りある幸せで他の人のグラスを満たしていけばいい…そう、私たちがまず満たすべきなのは、たったひとつの自分のグラスだけでいいんですね!ちなみにお菓子のプレゼントを懇親会でミヒロさんに渡したら「おいしそう!」と喜んでくださったので「是非、娘さんに」と言ったら「いえ、僕がまず食べますよ。余ったらあげます。まずは、僕というグラスを満たさないとね…」とおっしゃられてました(笑)ミヒロさんとお話すると、幸せってこんなに簡単に手に入るんだと気づかされます。日本人ってどうしても家族第一というか自分が食べなくてもまず子供に…って思うのが正しいかのように思いがちだけど、でも、まずミヒロさんが幸せを感じていいお仕事がたくさんできる方が娘さんももっとおいしいもの食べる機会が増えるでしょうしね~ほんと、言われてみれば、理にかなっています。私もブログやツイッターで少しでも遊んでいるようなことを書くと非難されるのではないかと(なんせ不義理をしていることが多いので(;一_一))、いろいろ心配していましたが、ほんとに自分を満たしていい詩を書いた方が、たくさんの方に喜んで頂けるのだからもっと自分を可愛がって自然体で生きていこう!そう思えてきました。マツダミヒロさん、本当に素敵です!!お話を聞くとすごく元気が出ます!是非、ブログやメルマガで元気をもらってくださいね!http://www.mahoq.jp/ ←HPはこちら♪本もたくさん書かれていますよ!では、長くなったので、伝ちゃんのお話は次回へ!夢をかなえる素敵な魔法の質問を習慣に取り入れていいことパラダイスな毎日にしていきましょう!!←こちらも素敵です!http://item.rakuten.co.jp/book/6044513/←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月25日
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昨日は佐藤伝さんとマツダミヒロさんの「9マス質問力セミナー」に行ってきました!伝ちゃんには、ほんとにいつもよくして頂いていて何度もお会いしているけれど、マツダミヒロさんはお会いするのは初めて!とても楽しみにしていましたが、想像以上の素晴らしい方でした!かっこよくて爽やかで自然体。お会いすると、こちらも肩の力が抜けていくような気がしました。そして、初めてお会いしたのに、毎日、会っているような親近感が!そう、ミヒロさんのツイッターもフォローさせて頂いていて、毎日、アイコンのお写真を眺めていたので初対面なのに、全然、壁を感じませんでした。やっぱりツイッターは偉大です!そして、ミヒロさんは以前も書きましたが会ったこともない私に、出版パーティーのお花をわざわざハワイから手配して送ってくださったような素敵な方!私も「あなたの受けた親切で1番驚いたことは?」という質問をされたら、一生、マツダミヒロさんからお花を頂いたことと答えるであろう~と思っているし、私の周りの人たちの中でも、「ミヒロ伝説」として語り継がれていくであろう…ぐらい、いまだに話題になっています。そんな親切な方なので、お話を聴かせて頂くのを楽しみにしていましたが本当に素晴らしかったです!「新しい私」に会えたと思いましたもの。昨日の「新しい私」はミヒロさんとの出会いが嬉しかったのでできた詩です。「素敵な人に会うと新しい私に会える今までは閉じていた私の中の元々あったひきだしそのひきだしを開ける魔法の鍵をもらえるよ」ほんとにこう感じました!私の中のひきだしを開ける魔法の質問をたっぷり受けてきましたよ!最初にまず、wishリストという自分の欲しい物、行きたい場所、こんな世の中になったらいいな、こんな人間になりたいなというこうであったらいいなと思うことを何でもいいから書いてくださいという時間がありました。早い人は3分で50個以上書けるとのことで張り切って書きましたが23個…なんの制約も自分に課さないで、なんでもかなう魔法のノートを持っているつもりで書いてということだったのでまた、妄想が炸裂してしまいました(^^ゞ1は、お約束(!?)のノーベル賞を取りたい(注…ノーベル文学賞は詩と小説と戯曲の3分野が候補でその3分野を各国均等に取らせたいという主催者側の思惑があるため、小説で2人のノーベル賞受賞者を出した日本では今度は詩人か劇作家が取りやすくなっているそうです(^^ゞま、無理は百も承知だけど、詩人として夢だけでもエントリー。だって、せっかくどんな夢でも書いていいチャンスなんだし(^^ゞ)2、結婚したい(←あれ?したかったのか!?)3、痩せたい(←これは切実)4、山ピーに会いたい(←これもお約束ですよね)5、直木賞を取りたい(最近、小説も書きたいんですよね(^^ゞ)6、親孝行したい7、大きな家に住みたい8、猫と仲良く暮らしたい9、河村隆一さんと仲良くなる10、「王様のブランチ」に出る11、ある人ともっと仲良くなりたい(これは秘密)12、宝くじ当たりたい13、ナポリに行きたい(だって、ナポリを見てから死ねっていうし(^^ゞ)14、松坂牛を食べたい(食べたことあるらしいんだけど、それが松坂牛と 自覚せず食べたので、ちゃんと自覚して賞味したい)15、四谷の隠れ寿司屋に行きたい (見るからに高級そうでセレブがお忍びで行くようで 店の中身が外からまったく見えない)16、ラジオ番組を持つ17、全国で講演活動18、有名になりたい19、詩の普及に努めたい20、誰もが愛に満ちた世の中になるお手伝い21、ツイッターフォロー50万人(???)22、ブログアクセス1日1万人(???)23、「アイシテル~海容~」のDVDが欲しい(買えよ、これぐらい(^^ゞ)ま、こんな感じで書きました。お隣だったスマイルーナの久保田社長の「世の中にもっともっと幸せを増やしたい」「会社の活動によって、みなを笑顔にしたい」という高尚な願いと違って、松坂牛とか寿司とか芸能人ネタが多くてお恥ずかしいところですが…(^^ゞで、その次に、この中で「絶対、ひとつかなうとしたらどれ?」というのに、私はノーベル賞を選びました。だって、ノーベル賞取ったら、隠れ寿司屋にも行けるだろうし、山ピーも隆一様も向こうから会いたがってくださるだろうし、それに、「詩の普及」も愛に満ちた世の中も親孝行もほとんどかなうかな~と。ツィッターフォロー1000万人も夢じゃないし…(!?)でも、ミヒロさんは、今、ひとつ選んでまるをつけたものはほんとはあなたのかなえたいことではないんですと、こんなエピソードを語ってくださいました。それは、ミヒロさんがお嬢さんとディズニーランドに行かれた時のこと。入場ゲートに並んで中に入った時に、近くにいた家族が大喧嘩を始めたらしいのです。その喧嘩の内容は、奥さんが「あなた、今の走りは何?やる気ないでしょ。あなたの今の走りだったら今日のディズニーランド攻略は絶対、無理!」と御主人の行動を非難しだしたらしいのです。それを聞いたご主人は「おれだって、会社休んで朝からこんなに頑張っているのに、あんまり無理いうなよ…そんなに朝から早く走れるもんか」みたいな反論でご両親の口論にお子さんは、泣き出す始末…その家族を見て、ミヒロさんはこの家族はもともとディズニーランドに来てすべてのアトラクションを制覇することが願いではなかったはず…ディズニーランドという場所を通して家族で仲良くワクワクと楽しい時間を過ごしたい幸せを感じたいという願いで来ているはずなのにいつの間にかその願いが「せっかく来たディズニーランドを無駄なく、効率よく動いて、ひとつでも多くのアトラクションを楽しみたい」という願いにすり替わっている…そう思われたそうです。そして、私たちの願いと幸せの関係もそうなのだと話してくださいました。私たちは願いをかなえることで得られる幸せを求めているのに、いつの間にか、願いをかなえないと幸せでないかのように焦ったり、かなえることばかりこだわってかえって幸せを感じられない日々を送りがち。私の場合だとノーベル賞を取りたい!と思ってあくせくと書くことにこだわりすぎて自分が幸せを感じる時間をおろそかにしていたらよい詩も書けなくなるでしょう。そして、そんな高いところに行かなくてはいけないのにそれに比べて今の自分は…こんな走りではだめだ!もっと効率よく動いて、もっとなんとかしなければ…そう思ってしまうと、幸せどころではなくなります。そこで、ミヒロさんは、では、その夢をかなえることでどんな感情を感じたいのか?考えてくださいと言われました。例えば大きな家に住みたいという人だったら「豊かさ」をそして、素敵なパートナーが欲しいという人だったら「愛」を世界一周旅行が夢の人はわくわくとした感情を感じたいということですよね、そういうふうに考えて自分はどんな感情を感じたいのか考えてみると自分の求めているものが見えてくるそうです。私はノーベル賞をなぜ取りたいのか…そう考えた時に「誇り」という自分の求めているものに気づきました。そして、わかったのです。ああ、私は誇りを感じて生きていきたいのだと…それは、人に褒められたいとか敬われたいとかいうことではなく、自分のやっていることや考えていることをいつでも肯定して胸を張って生きたいということ。いつも書いているように、この世の中のすべての出来事や感情の中にある「美しいもの」を見つけてそして、それを「詩」という作品で描くことによってこの世界を肯定したい…そして、その「美しさ」を多くの人と分かち合いたい…それに気がつきました。お金とか名誉とかよりも、いつでも自分は誇りを感じて生きていたいんだ…そう思ったら、パッと心が明るくなった気がしました。自分の方向性が見えたというか、自分の歩む道がわかったように心がとても軽くなりました。そして、ミヒロさんは、自分の夢によって得たい感情がわかったらその感情を毎日の生活の中で見つけてくださいとおっしゃられました。わくわくを感じたい人は「今日、わくわくしたことは何?」豊かさを感じたい人は「今日、豊かだったことは何?」誇りを感じたい人は「今日、誇りに思ったことは何?」そう毎日、自分に質問していけば、自分の得たい感情は毎日手に入るということに気がついていけるそうです。そうすると、夢が「これを達成しないと手に入らない」というものではなく毎日、手に入るものなんだと気づいて、いつの間にか夢をかなえる自分になっているそうです!すごくいいことを聞きました!皆様もこの方式で自分の今抱いている夢で得たい感情は何かを考えて、そして、寝る前に「今日、得られた豊かさは?愛は?」など自分に質問する習慣をつけてみてくださいね!これぞ魔法の質問!今日から寝る前にこの質問を自分にする習慣をつけたら、あっという間に夢がかなっているかもしれませんね!(長く書きすぎたので後編へ…つづく!)←本もとっても素敵です!
2009年10月25日
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素敵な人に会うと新しい私に会える今までは閉じていた私の中の元々あったひきだしそのひきだしを開ける魔法の鍵をもらえるよ素敵な本を読むと新しい私に会える今までは眠っていた私の中に元々あった哲学その哲学を使えるすべを学べるよ自分の目の前に広がる出来事も出会う人も出会う本もそれは新しい人や新しい本だけじゃなく新しい私に会わせてくれるだから明日もまだまだ私は新しい私に会っていく今は解決できない悩みも乗り越えられない悲しみもきっと新しい私ならなんとかできるかもしれないだから素敵な人や素敵な本や素敵な出来事を探しに行こうそこで出会うのはきっと今まで知らなかった新しい私そしてそんな新しい自分に出会うためにいろんな人や本に出会うチャンスが広がっている愛おしい明日明日がある限り新しい私に無限に会える←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月24日
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とうとうあなたがどこにもいないあなたになってしまった他の人では代わりがきかない唯一無二の特別なあなたへとうとう私があなたでないとだめな私になってしまった他の人は視界にも入ってこないあなただけしか見えない私に今まで広がっていた広い広い世界の中で唯一ただ一点のあなたが私には一番広くて豊かな存在になったよとうとうあなたが他にはいないあなたになってしまったあなただけが特別仕様であなただけが特別なスポットライトを浴びてだからあなたのいる場所だけがなぜかとっても明るくてとうとうあなたが私の心の真ん中の一番を占拠してしまったあなただけの特等席であなただけがいつも優雅にくつろいでいてだからあなたのいない場所がなぜかとっても落ち着かなくてとうとう私あなたに恋をするあなただけを特別に想う私だけの思考回路で今まで探していた広い広い世界の中で唯一ただ一人のあなたが私には一番何もかもを満たしてくれる人になったよ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月23日
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さて、『恋の天使を味方につける70の法則』をご紹介してくださった方のご紹介がずっと遅れておりました…トークショーや出版パーティーの記事などが続いたのであんまり自分の本のことばかり書いてもみなさん、面白くないだろうと、他の本やセミナーのご紹介をしていたのですが、その間にも、いろんな素晴らしい記事を書いて頂けたので今日はご紹介させてください!まず、出版パーティーで、素敵なステンドグラスを5人もの方にプレゼントしてくださった雫ちゃん♪http://blog.goo.ne.jp/0307merzouga/e/84621a28679bbaef6c00e0f878d0cedc引き寄せセミナーで以前からお会いしていたすごく可愛らしい方なんですが、とても綺麗なステンドグラスを作られるアーティストさんだったんですよ~!!パーティーの時は無償でお願いしたのに箸置きを入れるケースまでステンドグラスで作られてそれは、なんと名刺ケースにまでなるそうです!ここまで手間暇かけて費用もかけて作ってくださっていたとは!それなのに、パーティーの時には、こんな機会を与えてくださってありがとうと逆にお礼を言われました!ほんとにすごいことです!書道の幸さんにしてもそうだけど、自分の作品を人にプレゼントする機会を持てることが嬉しいと思えるなんて、ほんとに真の意味でのアーティストですよね!そして、雫ちゃんの本の紹介がとっても素敵なのです!ーよくあるそこいらのハウツー本なんかじゃなくて、かといって男を落とすテクニック本でもなく、男女間の恋愛という狭い?世界を飛び越えて人としてどんな風に楽しんで生きていけばいいかが、さりげなく書かれています。なにかこう、恋愛中はとかく視野が狭くなりがちですが(笑)片思い中でも、両思い中でも、失恋した時でも、こんな風に風通しよく生きていればそれがそのまま周りに伝わっていってそうして相手もいつしか自分も楽しくなったり幸せになったりしていくんだなという知ってたようで実はあんまり気がついてなかったことを優しく教えてくれますーこの文章を読んで、とても嬉しかったです!ほんとに言いたいことは、恋愛のことだけではなくてどんな時も考え方次第で、その状況を楽しむことができそして、楽しんでいれば自然とうまくいくということだったのでそれをこんなふうに表現してくださって、本当に嬉しかったです!雫ちゃん、ありがとうございます!そして、最近、ツイッターのやり取りを通してすっかりファンになってしまったMasterさん。ツイッターのつぶやきが知的でなおかつ面白く、私は最近、Masterさんのつぶやきを通して世界を見ているな~と思うことがよくあります。もともと水野俊哉さんのパーティーで知り合いまだ、リアルでは3回しかお会いしてないのですが、お会いするととても優しく、面白く、謙虚で知的な方なので、実際にお会いした回数より10倍ぐらい私の中ではインパクトを残している方です。そんなMasterさんは、まだ25歳なのに「賢者の図書館」という人気書評ブログの管理人様。彼も本に取り上げられ、たくさんのファンがいらっしゃる人気ブロガーの方です。そのMasterさんは500作品以上の図書目録も作られていてその扱っている書籍は知的で重厚なものが多く一切の献本も受け付けずに、ご自分の趣味嗜好に合ったもののみ、ブログに取り上げられています。そして、その書評(ご本人は感想だと言われていますが)はほんとにわかりやすくなおかつ知的で、中身の濃いものなのでかねてより本を出版したら、Masterさんに取り上げてほしいという夢を抱いていましたが献本は受け付けないというMasterさんにトマト鍋にかこつけて、拙著を渡しました!でも、取り上げて頂くのは無理かな~と思っていたし、私自身もブログの運営上、自分が読んで何も感じなかったらブログには紹介できないので、取り上げられなくてもしようがないと思っていたのですが、なーんと、こんなに素敵に紹介してくださいましたよ!http://bookdiary.livedoor.biz/archives/51632904.html↑↑↑こ、これは、著者冥利につきるご紹介ですよね!ここに取り上げられただけで、拙著がハーバード大学内の図書館にあるような(?)一段といい場所においてもらってるような喜びが!!まー、そんな素敵なMasterさんのブログなのですが、よい詩が載っていると思う項目のタイトルや詩の「忘れなくていいのよ」とともに、Masterさんなりの解説を施してくださっています。私が特に嬉しかったのはこの言葉。ーこの本でも、詩は不思議な力がある、と示されておりますが、その通りだなぁと実感しました。良質な詩や物語は、共感して自分の中に落とし込むことができると、自分自身の精神を浄化できるのではないかと思いました。もっと分かりやすく示すなら、物語や詩で人が救われるということだと思いますー詩には浄化の作用があるということをこんな素敵な言葉で知的に書いてくださっています。ほんとに、私があの本に詩を載せた意味は「失恋や悩む心の浄化」なのです。私は詩の世界では前向きなものだけでなくくよくよ悩む心や憂鬱に感じる心も表現していますが、詩を書くことによって悲しみ後悔する心や、やるせなさの中にも、美しさがあるということを表現したいと思っているのです。そして、詩という作品にすることによって同じような悲しみやさみしさを抱く人が「ああ、自分と同じような気持ちをみんな感じているのだなあ」と、ちょっとほっとした気持ちになってほしいのです。今日もツイッターで「どんなものの中にも、どんな感情の中にも美しいものはあって、それを見つけるのが芸術家の仕事だと思う。詩にしても、お能にしても、絵画でも音楽でも。そして、それを日常の人生でいつもできる人が最も幸せな人なんだと思う」というのをつぶやきましたが、後悔や人を許せないと思うような気持ちの中にも何かしら美しいものはあってそれを見つけるために、詩という「物語」を書いているのだと思います。そして、あの本に「詩は余計」というような批判もありましたが確かに男の人を振り向かせたり、復縁したりというテクニックだけを書く本だったら、必要ないと思います。でも、詩を読むことによって、失恋した心をいやしたり恋で悩む心を浄化してほしかったんですよね。それを、こんなすごい書評ブロガーの方にわかって頂けてとても嬉しかったです!ちなみにパーティーの前にアップしてくださったのですがパーティーネタなど自分ネタが続いたので、時を見ていたら、ご紹介がこんなに遅くなってしまいました(^^ゞすみません…!でも、とても素敵に書いてくださりありがとうございます(^O^)/また、水野俊哉さんのパーティーで1回しかお会いしていないのですがその時に詩の話をとても興味を持って聞いてくださったゴリクン。http://ameblo.jp/gorikunbook/entry-10354509341.html彼も本に掲載されるような人気ブロガーの方です!書いて頂いた言葉は…ー「詩」は、文字数が少ない分ひとつひとつの単語に力が入りその意味が鮮明になってきて、心に響くものだと思います(中略)仕事と恋愛は似ていると言いますがどちらも人間関係のことだし、いろいろ勉強になることがありますね。この本は、率直に女性はこんなことを想うんだとかこんな風に考えればいいんだとか何か、純粋な気持ちで読み進めていったように感じますーほんとにありがとうございます!ゴリクンは素敵なお父さんですが、男性の方がこういう本をわざわざ買って感想を伝えてくださるのはありがたいことですね~!ほんとに、みなさん、言ってくださっていることですがこの本は「恋愛」だけでなく仕事にも人間関係にも使えると思います。結局、恋をするのも、自分とどのようにつきあっていくかということ。恋をして、相手とのつきあい方や相手の振り向かせ方を考えるよりも、「内なる自分」とどのように向き合っていくかの方が大切なのです。そして、自分の「内なる存在」と向き合うことがうまくいけば、おのずと恋も仕事も生き方もいい方向になるのだと思います!書いたのが5月なので随分昔に書いたような気がしますが、この本は「引き寄せの法則」初心者の方にも伝わるよう「内なる存在」という言葉を使わずに書いたのでそこが難しかったです。単なる波動をいい方向に向けようという記述だと、「前向きになりましょう」みたいなことしか言ってないようにも取られるかもしれません。でも、ただ、単に前向きになればいいというのではなく、恋がうまくいってない時もいい出会いがない時もジタバタするより自分との関係をよくしていけばおのずとうまくまわりだすということを述べたかった本なので、上記の方々のように本の趣旨を読みとって頂けると本当に嬉しいです!ちょっと今更な~って感じですがまだまだいい感想を書いてくださっている方もたくさんいらっしゃるので、折を見て紹介させてくださいね(^O^)/それでは、「内なる存在」とつながるいいことパラダイスな日々にしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月22日
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もしあの悲しくてどうしようもない時にあの人がそばにいて話を聴いてくれなかったら今頃私はどうなっていただろうあの人にとってはなんてことない親切でも私はそれで命拾いするぐらいに心が救われたよもしあのつらくてたまらない時にあの人がメッセージを送ってくれなかったら今頃私はどうなっていただろうあの人にとってはなんてことないメールでも私はそれで闇から光に出るぐらい勇気をもらったよ私たちが人に何かしてあげられることってこんなふうに大きなことでもすごいことでもなくてなんてことない優しさやなんてことない言葉をかけることなのかもそしてそのなんてことない優しさや言葉を使うのが得意になるために私たちは時折悲しいことやつらいことを経験しながら学びあうのだろうあの人が今までの人生で集めてくれた優しさそれに私があんなに救われたのなら私もどこかの誰かのためにこれから集めていこうあの人が私にくれたようななんてことない優しさを ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月22日
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いくら想い出を並べたってあなたが出てこないこんな夜私は恋することの虚ろさとしばし向き合う思ってもみなかった過去が今までにあったように思ってもみない未来もきっと二人に降ってくるはずでもこんな夜には虫の音だけが周りの世界を作り上げるあなたは一体何を想ってどんな夜を過ごしているのだろう想い出を並べる夜には余計想い出じゃないあなたが欲しい ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月21日
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『君を幸せにする会社』『宇宙とつながる働き方』でおなじみの天野敦之(あまのあつし)先生が、『宇宙ととつながる働き方』出版記念パーティーを開催されます!天野先生は私の出版パーティーにも来てくださったのですがほーんとに素敵な方で、すごいベストセラー作家なのに腰が低くて、穏やかで、かっこいい!!先日も何もキャンペーンをしていないのにご本がアマゾンで総合4位、ビジネス書では1位になっていたそうです。天野先生は競争には興味ないのでランキングはまったく見ることはなかったそうですが出版社からの知らせでその事実に気付かれたそうです!そして、宇宙とつながり、穏やかでいればおのずと宇宙からの応援を受けることを実感されたそうです。この話をブログやメルマガで拝読して私もあまりランキングを気にしたり、他の人と自分を比べて生きるのはやめようと思えるようになりました。どうしても本を世の中に出すと些細なことで一喜一憂しがちですが天野先生のように、心穏やかにしていればおのずと宇宙は応援してくれる...そんな心を大切に、「宇宙はひとつで私たちは皆、つながっている存在、誰とも競いあわなくても、私たちは既に豊かなんだ」ということを感じて、毎日を過ごしていきたいと思いました。そんな心豊かに宇宙とつながっている天野先生に皆様、会いに行かれませんか?お申し込みはこちら♪http://sinzenbi.net/e324580.html 私も参加します!!この間の私の出版パーティーで出版パーティーがあんなに楽しいものだとは思わなかった!病みつきになった!という方はもちろん、あの時は1回目で何が何だかわからなかったという方もあの時は残念ながら参加できなかったという方も是非とも、いらしてくださいね~!!50名限定なので、先着順です!私も自分の出版パーティーでは何が何だかわからず終わってしまったので、今回はゆーったりとパーティーを楽しみたいと思います!以下、天野先生のHPより抜粋です!【日時】11/28(土)17:30~19:30 (17:00受付開始)【会場】Dall'orto / ダ・オルト(ダオルト)農薬や化学肥料を使わず育てた国産麦粉の自家製ピッツアが美味しいレストラン。立食形式・フリードリンクです。〒153-0042東京都目黒区青葉台1-23-3青葉台東和ビル1F(東京メトロ日比谷線・東急東横線中目黒駅より徒歩5分)http://www.dallorto.jp/access.html 【参加費】男性8,000円女性7,000円【定員】50名(先着順)【服装】カジュアルなパーティですので、普段着でお越しください。(ドレスコードは特にありません)当日、受付でお名刺を2枚頂戴しますので、なるべくお持ちください。(無くても大丈夫です)皆さまにお会いできることを楽しみにしています!http://sinzenbi.net/e324580.html←こちらをどうぞ♪
2009年10月21日
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君の送ってくれる毎日の優しい風その優しい風が心地良くて私は君と毎日が大好きになる君の送ってくれる毎日の優しい香りその優しい香りが懐かしくて私は君と幸せにいつも包まれる君がこの世界を見ている視点はいつも優しくてその優しさに触れると昨日までこだわっていたつまらないことどこかに行ってしまうよ君のような人が世界に一人でもいるのなら私はもうこの世界を信用する君の送ってくれる毎日の優しい言葉その優しい言葉が温かくて私は君とこの世界が大好きになるそして私も送っていこうと思えるんだ君のように優しい視点で君のように優しい風をたくさん集める毎日をそして私も使いたいと思うんだ君のように優しい香りで君のように人をいつでも幸せにする優しい言葉たちを←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月20日
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小山信康さんの新刊『ノートパソコンは買うな!~99%の人は騙される価格の秘密』(経済界・リュウ・ブックスアステ新書)を読みました。面白かったです!最初はちょっと過激な本のタイトルにびっくりし、ノート・パソコンばっかり買っている私はひるんでしまいましたが、でも、読み終わって、とっても納得!価格の秘密がいろんな場面で描かれていて、そして、どうしても企業より弱い立場にある消費者の私たちがいかに騙されないで賢く商品を購入し、自分の財産、ひいては人生、命を守っていくかという深い愛が根底に描かれている本です。小山先生はファイナンシャル・プランナーで『貯金のできる人できない人』や『すごくお金の貯まる社長に変わる本』など数々のお金にまつわる本を書かれている方で、専門学校の講師もされ、講演や相談活動なども精力的にこなされている方です!で、そのお金の専門家が私たちが商品を購入する時、ついつい見落としがちな注意点を微に入り細に入り的確な言葉で教えてくださっています。取り上げられている項目は、パソコンからボジョレーヌーボー、直売所の野菜、保険商品、サプリメントやジュース、株、資格取得に関する費用、家、健康商品など、身近なものから一生に一度の買い物についてまで多岐に渡っています。無駄使いの癖のある方やなかなか貯金ができにくい方、行き当たりばったりの経済観念の方は是非、1度この本を読まれてみるといいと思います。というのは、この本を読むと、買う時に慎重になれ、ついつい無駄なものを買いすぎてしまったり、後で後悔したりなどのダメダメ消費習慣を見直すきっかけができ、ひいては自分の資産や行動を管理する力も身につけることができると思うからです。以前、さんま御殿で、視聴者からの節約案で「お買い得、買わない方が、もっと得」という川柳が紹介されていましたが、ほんとに「お買い得」という言葉に、ついついだまされがちですが、単なる企業の「決算在庫一掃セール」に巻き込まれていないか、必要のないものまで「得」という1文字に騙されて買って、かえって「損」をしていないか、この本を読むと、すごく考えることができるようになります。そして、企業が売るものにはその仕入れコストや販売コスト、営業コスト、従業員の給料、配送費などいろんなものが含まれてその値段がはじきだされているということをよく理解する必要…例えば、サービスがよくてもそのサービス代まで実は価格に含まれていて消費者が肩代わりしているといった事例がたくさん紹介されています。例えばスーパーでショッピングカートを駐車場まで持っていっていいことになったのでスーパーのサービスがよくなったと喜んでいたら、そのカートを所定の場所に返さないお客さんが増えたためかえって監視する人を雇わなければならなくなり結局、そのスーパーのサービスは他の商品の価格を上げないと維持できないために、まわりまわって消費者が損をする…こんなからくりが書いてあると、あ、そうか、一概にサービスがよくなったとか便利になったとか喜んでいても、人を雇う分、その費用は価格に反映していくのか…など、今までよりもシビアに物事を見ることができます。え、それって、楽しくないじゃないの…???と思われるかもしれませんが、結局、消費者が賢くなって過大広告や過剰サービスを見極める目をきちっと持てばそれだけ私たちの財産は守られ、企業の意識も上がり、よりよい消費生活が送れるようになるのです。私も法律を勉強した時に、強い安心感を抱くことができました。というのは、これから、私は「騙されにくい女になるな(笑)」と思ったからです。地方から出てきてひとり暮らしをしているといろんな勧誘を受けたり、あるいは、私、見た目が従順そうに見えるのか結構、とんちんかんな脅し文句(?)っぽい暴言をはかれたりしたことがありました。でも、そんな時、刑法の知識や民法何条では…みたいな切り返しを言うと相手はすごすごと退散します。その度に、女ひとり生きていくのに法律を知っているとなんと「護身術」になることか~と思いましたが、ほんとこの本も「消費者の護身術」とも言える本ですね~!別にすべてこの本に書いてあることを鵜呑みにする必要はないと思うけれど、やはり、買う前に少し考えてから買う癖をつけることは、お金だけではなく、自分の時間や自分の命も守ることにつながります。お金のために犯罪まで起きたり、お金のために人間関係が損なわれたりする世の中。自分の財産を守ることは自分の人生を守ることでもあるのです。それなのに、結構、考えなしでお金を使ってしまうことってありますよね。だから、この本を読むと、買う前に、吟味する賢い習慣を恒常的につけることができるようになると思います。あと面白いなと思ったのが、小山先生は保険に入っていないという記述。お子さんもいらっしゃる一家の大黒柱が保険に入ってないなんてびっくり…と思ったのですがこの記述を読んでなるほどと思いました。”私が死亡することで将来の経済的損失がいくらになるのかが、いまは不確定な状態にあります。将来的に収入を増やしたいと思っているので、現在は保険料を支払う代わりに、自分自身への投資に資金をまわしている次第です。つまり、私が死亡して家族が楽に生活できることよりも、私が生きていることで楽に生活できるように頑張っているのです”この保険代よりも自己投資にお金を使うという考え方、とても素敵ですね。他にもより詳しく保険に入らない理由はご本の中に描かれているのですが、これ以外にもなるほどなと思った記述がありました。想像してみてください。みなさんが亡くなったあと、多額の保険金を得て喜ぶ家族の姿を…。多額の保険により、学び、働く意欲を失う子供たちの姿を…。1 お父さんが死んだから、生活が楽になった2 お父さんが死んだから、頑張って自力で生きる能力を身につけたみなさんは、子供たちにどちらの将来を望むでしょうか?「お金を残す=幸せな生活を残す」という公式が成り立つのか、ぜひ考えてみましょう。なるほどなーと思う記述ですね。生きている間に無駄な保険にたくさん入るより、その分、自己投資にお金を使い、収入を上げるほうが得策だし、死んだ後のお金をあてにされて家族が向上心や働く意欲をなくされるよりも、家族が精神的にも強く生きていく土台を作っておいた方がよほど豊かな人生を送れると思います。私も教師時代、地元にいて、自宅でお給料はOLよりもたくさんもらえるので、お金の面では東京に出てきてのOL生活よりもずっと豊かでした。でも、「夢に向かって頑張っている」という実感を強く持てたのは、東京に来てからの生活でした。あの頃は「家賃が払えなくなったらどうしよう」という心配もないし、海外旅行に行ったり、エステに行ったり、高い洋服を頻繁に買えたけどいつも何か空虚な気がしていました。夢と直結していなかったからでしょうね。でも、OL生活、特に最初は仕送りもしていたし、司法試験の予備校代なども払ったので、ほんとに苦しい時も多かったけど、いつも「夢に向かってやるべきことがある」と思っていたから、旅行や服などに余分にお金を使えなくても心が満たされていることが多くなりました。遺産や保険金などをあてにして生きる人生より、自分の「やる気」をあてにして生きる人生。その方がよほど豊かな人生を送れるのかもしれないですから無駄に資産を子供に残すのが愛だとは言えないでしょうね~。他にも面白いなと思ったのは、資格試験の学校を決める時の話。ネットの評判などを見て決める人が多いけれど、ネットの評判ほど眉唾ものはないという記述…”30人以上の人が参加した講義やセミナーについては、最低1人は「良くなかった」に○がつくのです(中略)統計学の世界では「アノマリー」と呼び、一部から異なる評価を受けるのは仕方のないことなのです。とはいえ、ネット上でその数人の人が悪い評判を書いてしまえば、それだけで悪い講義、悪い講師ということになってしまいます。逆にアンケートで高評価を与えた人が多数いたとしてもわざわざその感想をネットにまで掲載する人は少数派でしょう。結果として、ネット上には悪い評判が立ちやすいのです。その評判を鵜呑みにしてしまうと、せっかく良い講義を受けられたはずが、それを逃してしまうことにもなりかねないのです。たまたま目にした情報を信じるだけではなく、その情報のウラをとるような行動も必要です”ほんとにそうですね~。人が匿名で寄せる悪い意見は腹いせのような個人的な感情で書くことが多いし、その逆に良い意見だと堂々と言えるから、ネット上でわざわざ言う必要性は減るのです。でも、ついついネットでの悪い評判を鵜呑みにしてしまいますよね。私もよく何かおつきあいする会社を決める時、ついネットで調べたりしていましたが、そういうのもあてにならないなあとこの本を読んで思いました。あ、それから、自分が特殊な力を持っているかのように吹聴してとんでもない暴利をむさぼって営業活動などしている人もたまにいますが、そういう人たちが本物かどうかというのは下記で見分けられます。1、暴利な価格を要求するイベントをする時などは 必ず「お金のブロックを外す」という言葉を使う (常套文句です…)2、そのイベントの価格を載せた記事を人が集まり次第、すぐに削除する (やましいことがなければ削除する必要なし)3、イベントに参加した感想が必ず同じ長さで同じ文体 (自分で書いているんでしょう~)でも、騙されていても、自分が騙されたと認めたくない人たちは不当な金額を支払っても価値があったかのように言いたくなるもの。これは、先程の資格学校の話とは逆のパターンですが、無駄にお金を使った自分を安心させるために騙されていても価値があったかのような書き込みをする人もいます。その辺の消費者心理も踏まえて、人の意見を聞くようにしたいですよね。そして、自分なりの価値観を持って「消費者生活」に真剣に取り組まないと、自分の大切な「人生」という「財産」も無駄にしがちなのです。でも、何から学んでいけばいいかわからないという方は是非、この本の一読をオススメします。保険には絶対入った方がいいと思っていた…賃貸で暮らすより自己所有の家が断然いい…ボジョレーヌーボーは解禁日に飲むのがお約束!そんな刷り込まれた価値観を「ちょっと待った!」と見直してみるだけでも、随分、世の中の見方が変わっていきますよ~!なんと10月20日(火)・21日(水)に買えばクリスマスケーキが当たるかもしれないというキャンペーンをしているそうです!詳しくはこちらをどうぞ♪http://flyfe.net/index2.htmlそれでは、賢い買い物ができて、人生も向上するいいことパラダイスな毎日にしていきましょう!!←勉強になります!
2009年10月20日
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君の不在を感じることは同時に君の存在も感じることだもう二度とは会えない君以前はあたりまえのように隣にいたのに毎朝起きる度に「君の不在」という現実にまだびっくりする本当にどこを探しに行っても君はいないんだという事実と折り合いをつけるのに僕はあとどのくらいの年月を生きればいいのだろうか君の存在を感じることは同時に君の不在も感じることだもう二度とは話せない君以前はあたりまえのように言葉を交わしていたのに毎朝起きる度に「おはよう」という相手がいないことにまだ戸惑う本当にどんなに話しかけても君の声は聴こえないんだという現実をすっかり理解するのに僕はあとどのくらいの会話を自分とすればいいのだろうか君の不在を感じることは同時に君の生きていたリアリティを感じることだそして僕は毎日知っていく人は不在になっても他の人の心では存在し続けることを生きている間にその人が残した何気ない笑顔も何気ない会話も何気ない優しさもそれは本当は永遠に消えていかないことを ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月19日
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明日はまだ生きたことない日だから不安を感じるのはしかたないよね未来はその明日が束になったものだものそれは怖くたってしかたがない昨日はもう生きた日だから後悔を感じるのはしかたないよね過去はその昨日が束になったものだものそれは悔んだってしかたがないでも今日のうちどれだけ不安を感じて今日のうちどれだけ後悔していただろうほっておけばすぐに未来だったはずのこの瞬間も過去へ変わってしまうのにいつも不安や後悔のバトンを渡して毎日が終わってしまう明日はまだ生きたことがない日だから思いがけない幸せもあるかも昨日はもう生きた日だからこれ以上悪く繰り返す必要もない生きたことのない日はとかく大きく見えるけど所詮明日もすぐに昨日に変わる生きた日はとかく小さく見えるけど意外と昨日は自分を成長させているだからそんなに怖がらないで束になってやってくる未来も束になって終わった過去もいつもいつも私たちの幸せでいることがきっと1番好きなはずだから←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月18日
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さて、先日、とても楽しいセミナーに行ってきました。「昭和のダンディと明るい未来を創る会」という会で主宰者は、まえのめり株式会社の加藤さん。そして、内容はなんと「伊勢物語」を読みましょうと日常に価値をつける過ごし方というもの。そう、古典から、今の恋愛や人生を考えていきましょうという興味深いセミナーです。講師の先生は東海大学名誉教授の四竃正夫(しかままさお)先生。(彼が昭和のダンディなわけです!)四竃先生は銀座でも月1回、読書会を開いていらっしゃいますが、なんと朝7時からの読者会に200人近くの人が集まるという大人気の先生なのです♪そして、ほんとに昭和のダンディらしく、お話も上手で知的で、そして、ちょっと照れ屋な感じが、これまたキュートで、その人気っぷりも納得の方でした。そして、伊勢物語を読むわけは…頂いたレジュメにこんなことが書いてありました。「日本最古(10世紀頃)の歌物語…「伊勢物語」!これほど可愛らしい古典文学がほかにあるでしょうか。簡潔で、綺麗で、純粋無垢の日本語がここにあります。そして、自然で、素朴な日本人の心の原点がここにあります」こんなふうに、書かれています。そう1000年以上前の物語の中に、今と同じように恋する心や流行りを取り入れたいと思う心や、自分をよく見せたいと思う心が残っているんですよ~万葉集の中にも、失恋したらすっかりおしゃれする気力がなくなって、もう髪の毛ブラッシングする気にもなれないわ~なんて歌が残っているのですが、ほんとに1000年以上経っても人の心は変わらないものですね!そして、「蜻蛉日記」の中にも一夫多妻制の生活の中で「あ、あの人の車の音!」と思ってうきうきしたら自分の家の前を素通りして、他の女性の家に行ってしまった…やっと訪ねてきたと思ったら、「縫物頼まれて、がっかり」とか今でもありがちな記述も…。「都合のいい女」扱いって1000年前から、おんなじなんですね~。「源氏物語」の中にも、天皇の寵愛を独り占めしていた美貌の桐壷(光源氏のお母さん)が、他の女性たちから壮絶ないじめを受けていた話なども載っているんですよ~ほんと現代のドラマと古典の世界も大差ないのです。それだけ、人の心や愛は変わらないということですね~。そんな古典の中でも、最も純粋な可愛らしい物語である「伊勢物語」を、これまた可愛らしい昭和のダンディがとっても素敵に解説してくださいます!正直、このセミナーのお誘いを受けた時は日本文学専攻だったし、教師時代は教えていた立場だったのに今更、「伊勢物語」はもういいのでは?と思ったのですが、大好きなたむちん(朝食会コーディネーターの方)のお誘いだったので、行ってみたら、とっても四竃先生のお話が楽しくて、引き込まれました。今回は「伊勢物語」の第一段の講義だったのですが、田舎に来たところ意外な美人姉妹に遭遇して、思わず和歌を贈ってしまった男の話なのですが、その和歌の贈り方がキュートなんです♪「かすが野の若紫のすり衣しのぶのみだれ限り知られず」という和歌を贈ったのですが、当時、信夫摺り(しのぶずり)という着物の柄が流行していました。で、その模様が乱れ模様だったことから、「もう、あなたの美しさに完全に私の心は乱れてしまいました!」なーんて気持ちを表した和歌に、自分のちょうど着ていた着物の裾の一部分を切って、添えて、渡したんだとか!しかも、この歌自体が古今集の和歌「みちのくの信夫もぢずり誰ゆえにみだれそめにし我ならなくに」というみちのくのしのぶもちずりは、誰のせいで乱れ始めたのだろう、私のせいではないのに、そう、私の心をかき乱しているあなたのせいですよという意味の有名な和歌を踏まえて作ったらしいのです。つまり、ちゃんと古今集の和歌に精通している教養も持っている上に、和歌に「心乱れた証拠」の着物の柄まで添えて渡す…というもうモテ男道の王道をいくような恋のテクニックがこの「伊勢物語」には、初段から書かれているのです♪今でもプレゼントの仕方や言葉の選び方で、モテ道は決まっていく部分が多いけれど、メールに素敵な写真が添えられていて、しかも、教養あふれる引用なんかあるとクラッとしちゃいますよね!?それは、1000年前も一緒だったんです!そして、この「伊勢物語」を学びながら、私は別の部分でワクワクしていました。「伊勢物語」は和歌とその和歌の解説となる物語がセットになったもの。でも、これって何かに似てる!そう、拙著『恋の天使を味方につける70の法則』と一緒の構成ではないか!と気づいたら、とても楽しい気分になってきました。詩と恋愛エッセイの解説なんて、日本で初めてのことをしたと思っていたけど、よく似た構成のものがちゃーんと、古典の中にあったんですね!しかも日本最古の物語と同じ構成なんて、なんだかとっても嬉しい気持ちになりました。そして、四竃先生は「伊勢物語」の話だけではなく、「後漢書」の中のエピソードも話してくださって、「女の人は考え違いをしているけど、男と女は対等ではない、生物学的に言っても寿命・体力・持久力など女性の方が勝っている。男性が勝っているのは、腕力だけ。この世界の生物が進化してきたのは、いいオスをメスが選んできたから。だから、対等だと思わないで、「可能性のある男を見つけて、育てて、世に出すのが女性の役目だと思いなさい」とユーモアたっぷりにお話してくださいました。でも、本当によく言われるのが、子供を産む経験を男性にさせたら、人類はすぐに滅びるであろうということ。それだけ過酷な経験を女性たちは、繰り返しているのですものたくましいはずです。でも、四竃先生の言うように、「対等ではない。女性は広い愛で、男性を育てていける存在なんだよ」とちょっと気持ちを大きくして、母性のような心で愛するようにしていくと、対等、対等と思っている時よりはよい向き合い方ができるかもしれませんね~!しかも、男性の先生がそう教えてくださるのが面白いところです!他にもシービーという人材教育の会社のすごい美人社長黒澤くみこさんが、人と接する時にいかに「相手の自尊心を守るか」という話をしてくださいました。いかなるシチュエーションでも「相手の自尊心を守ろう」という気持ちを忘れなければ、自ずといいコミュニケーションができるという素敵なお話でした。このセミナー、お菓子のお土産もついて、なんと2000円。女性限定で毎月、行われますよ!次回は11月16日(月)19時から、六本木ヒルズ森タワー40階のキャラントC4という会場であります。私も毎回、参加するつもりなので、一緒に古典から恋や人生を学びましょう!お申し込みはこちらのメールへ♪まえのめり(株) info@maenomeri.netそれでは、素敵な学びを重ねるいいことパラダイスな日々にしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!←こちらもよろしく♪
2009年10月17日
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青い空の美しさが当たり前でないことを空が荒れてみてようやく思い出すいつもいつも青空だったら私たちは空が青いことにきっと感謝なんかしなくて心地よい気分でいられることが当たり前でないことを試練を経験してようやく身に沁みるいつもいつも快適だったら私たちは毎日が平和なことにきっと飽き飽きしているだけでだから時には雷雨に遭ったりいつもは当たり前にできることが当たり前でなくなるのもそれはそれでいい経験なのかも青い空の美しさが当たり前でないことが空が曇ってみてようやくわかるいつもいつも青空だったらそれが美しい空だってことにも気づかなかっただろう生きている間に青い空でないいろんな空が見られること自体がもしかしたら幸せってことなのかもしれない←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月16日
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では、またまた、植西聰(あきら)先生の『好かれる女性になる魔法のメッセージ』(KKベストセラーズ)のご紹介の続きです。「幸せは伝染します。しかし、全員に伝染するわけではありません。他人の幸せを祝福できた人にだけ、伝染していくのです」これも素敵な言葉ですね♪幸せな気分は、人にうつると言うけれど、自分の気持ちが塞いでいたり、自分があまりうまくいっていない時には、人の幸せは疎ましいもの。でも、疎ましく思っていると、ますます「幸せ」に感染しにくくなるのですよね~。確かに、一生懸命頑張っているのに、自分はあまり発展せず、他の人ばかり脚光を浴びているのはつらいものです。自分の努力は経験したことだけど、人の努力は未経験のものだから、いい部分ばかり見えてきてもしかたないですよね。でも、以前も書いたけど、「なんちゃって祝福」だけでも心掛けていると、だんだん周りから祝福キャラと思われて祝福せざるを得ない状況になり、そして、その祝福キャラがいつの間にか、習慣になるということもあります。例えば、私、ほんとはすごく嫉妬深いのだけど世間ではすっごく寛容と思われているようで私の出版パーティーの後、私の大ファンのぐっどうぃる博士と打ち合わせをしたとか、一緒の帰り道で電車に乗ったとかメールやブログで「庸子ちゃん、ありがとうー!!」みたいに何人もの方が書いて頂いているのですが、実際、本人はパソコンの前で「私はおいそれとメールも出せないのに会ってんだ~!!」「私は本も全部、隅から隅まで読んでいるのに…(;一_一)パーティーの時まで知らなかったのに、なんで大ファンの私を差し置いて、仲良くなってるんだ~!!」と実際はキレ気味(?)でその記述を読んでいるのですがみなさん、「西田さん、ありがとう!」「庸子ちゃんのおかげです!!」とノリノリで書いていらっしゃいます(^^ゞ ま、でも、とりあえず祝福キャラは成功しているようでそうなると、本人も心の中では嫉妬の嵐(?)でも一応、「会えてよかったですね~!」とかメール返します(^^ゞとりあえず、平和です(?)そして、そうやって、とりあえず祝福したり、とりあえず平和を保っていると、幸せは伝染してくるのだと信じて、人には祝福を送るにこしたことないですね~!(そういえば、山ピーソロコンサートの抽選にもれたのはこんなふうに、嫉妬していたからでしょうか(^^ゞ)でも、植西先生はこんな優しい言葉も書いてくださっています。「正直であることにこだわると、誰かを傷つけることがあります。適度なゴマすりやお世辞を言うことが、優しさになることがあります」そして、こんな解説も書いてあります。”あなたのその小さなウソが、誰かを喜ばせたり、お互いの関係を悪くしないために必要なものだったなら、自分を責める必要など、ありません。正直であることが、絶対に正しいわけではないのです。今日ついた小さなウソは、あなたの優しさそのものなのです"この文章を読んでもわかるように、植西先生の文章って優しいんですよね。そして、私たち、自分を責めがちだけど、小さなウソを思いやりで使う方がかえってうまくいくことも多いものです。だから、無理矢理、聖人君子のようになろうとしなくても少しずつ、「なんちゃって祝福」をしてみたり「なんちゃってヨイショ」をしているうちに、それがいつの間にか、その人のキャラになるってこともありますよね!私はよくブログを書いていると、褒め上手と言われますがこれもずっと何か褒めようと書き続けたら今ではそれが普通になってしまいました(^^ゞ祝福も人を褒めることも「うそから出た祝福」や「うそから出た賛辞」がいつの間にか、まことになっていることもあるのです!それで、十分だと思います。だから、自分を責めずに生きていきたいですよね~。そういえば、アインシュタインの名言にこんな言葉があります。「どうして自分を責めるのですか?他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか」ほんとですよー。自分でいつも自分を責めなくてもほんとにひどいことをしていたら、人から自然に責められますし、また、たいしてひどいことをしてなくても、やっかみとか八つ当たりとかでひどいことを言われることもあります。だから、自分のことは自分だけでも、責めないでいつも自分の味方になっていたいですよね~。それから、こんな言葉もあります。「誰からも好かれたいと思うから疲れるのです。好きではない相手から嫌われてもあなたが失うものは何もありません」ほんとにそうなんですよね。悪口を言われたり、なんの根拠もないのに、ひどいことをされたりするととてもショックですが、好きでない相手から嫌われても何も変わらないし、失わない。でも、不必要に嫌われていることを意識したり自分のどこが悪いのだろうと疑心暗鬼になっていたら自分の元気もやる気も失っていきます。理不尽なことを言われたり、変な中傷を受けたら「私は何も失わない」と思ってみることは大事ですね~。それから、こんな言葉も。「どうして相手に合わせるのですか?相手はあなたに合わせないのに」これも大事な言葉ですね。人に合わせよう、合わせようと思っているといつの間にか、自分は何を大事に思っていたのかを忘れてしまいます。これは、人生においても同じことが言えるかも。例えば、結婚して子供がいるのが幸せなのだとか成功して豪邸に住むのが幸せなのだという世間の価値観に合わせようと思って苦しむことがありますが世間の価値観に合わせようと思いすぎると、余計、苦しんでしまいますよね。世間の価値観や人に合わせようと思うより自分の心にいる「内なる存在」という高次の自己と合わせた方がよほど、人生はうまくいくのです。相手や世間の価値観に合わせようとしてへとへとになるのはたぶん、自分が自分の中にいる「本来の自分」と合わせてないから、そう気づいて、自分の「内なる存在」とつながることをもっと意識していたいですね!それから、こんな言葉も!「初めて歩こうとしたあのときあなたは転んでしまった。初めて泳ごうとしたあのときあなたは溺れそうになった。人生は、すべてが失敗から始まっているのです」そう、私たちのスタートはもともと失敗。今ではあたりまえの歩くことや、座ることでさえ、初めは失敗からのスタートでした。だから、失敗は人生の友達とも言えます。そして、その失敗を乗り越え、失敗によって成長すればするだけ逆に失敗も少なくなってくるんですよね。何か失敗したと…うなだれた時には、もともと、これが人間のスタート地点、そう思って気持ちを楽にしてみた方が、よほど明るい明日がやってくるかも!最近、アメブロの方に書いた詩の解説ですが…ウォーキングをしていて思ったのは鍛えている時は坂道があると嬉しいということ。のんびりしたい時は登るのが面倒な坂でも鍛えてる時は、いい坂に出会えたとワクワクの気分なんです。ということは、人生の坂道も、鍛えようとしている人の目の前に現れるものなのかもしれないですね。そう思って、雄々しく生きていきましょう!「失敗しても傷ついても」失敗した時は心がうなだれて思考のスピードも落ちるからその分たくさんのことに気づくことができる例えば失敗して回り道をした時は逆に言えば2回も同じ道を通れるチャンスだってこと1回目には気付けなかった思いがけないものに出くわすかも1回目の道と2回目の道の間違い探しでもして楽しもう傷ついた時は心が痛くって思考の重さも増してしまうからその分いつもより心の存在を意識して過ごせる例えば傷ついてふさぎこんだ時は逆に言えば何度も自分の心を見つめ直せるチャンスだってこと心が軽い時には身に付かなかった人としての深さで魅力的になるかもうまくいってる時には気付けなかった宝探しでもして楽しもう失敗だって見方を変えればチャンス傷ついたって感じ方を変えれば宝探しだからね すべてはうまくいっているんだよそう思っている人はどんな道を選んでもどんなに傷つくことがあっても必ずうまくいくヒントを手にいれるからそう、この詩のように、失敗って、見方変えればチャンスなんですよね。また鍛えるいいチャンスがめぐってきたと思って、気持ちを楽にして乗り越えたいですね~。そうそう、最近、やっとアメブロをまじめに書いているので、こちらの方もよろしくお願いします♪http://ameblo.jp/iipara/アメブロの方は、楽天には書いてない詩の解説も少し書いてます(^^ゞたまにグルメ日記やにゃんこ情報も…それでは、この『好かれる女性になる魔法のメッセージ』を読んで素敵な人になっていきましょう~!あ、もちろん、男性が読んでも優しく癒される言葉、満載ですよ♪毎日、幸せの伝染するいいことパラダイスな日々を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!!←とても心優しくなれる本です♪←こちらもよろしく♪
2009年10月16日
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10月24日に私の大好きなお二人が、なんとコラボセミナーを開かれます!いまや「習慣の専門家」としてTV界にまで大進出!累計65万部以上のベストセラー作家の佐藤伝さんと毎日2万人の人が読むメルマガ発行(私も読んでます!)の「魔法の質問」のマツダミヒロさんのお二人の豪華共演♪伝ちゃんのお話を聴くといつもすごく元気を頂けます!マツダミヒロさんは出会ったこともない私の出版パーティーに豪華なお花をプレゼントしてくださるような素晴らしくお優しい方!このお二人の「習慣」&「質問」のお話を聴けば、これからの人生、鬼に金棒!ミラクルいいことパラダイスの魔法の習慣が手に入りますよ~!是非、お誘い合わせの上、ご参加ください(^o^)/私も参加させて頂く予定です!お申込みはこちらから ♪http://www.roses-inc.jp/seminar/index.html#t_seminar02 以下、セミナー情報のHPから引用させて頂きます!日時:2009/10/24(土)セミナー13:30~16:30(開場13:00)/懇親会17:00~19:00 場所:日本橋アパホテル 講師:佐藤伝 氏 松田充弘(マツダミヒロ) 氏 定員:80名 参加費:9,000円/懇親会:4,000円(※事前振り込みをもって、お席を確保します。) あなたの夢は何ですか?本当にやりたいことは何ですか?その夢を実現するために行動を起こしていますか?自分自身の夢を諦めてしまっていませんか?本セミナーは「今までやりたいことはあったけれど、あまり取り組めていない」「取り組んでいても、なかなか現実のものとして出来ていない」と言う人にお勧めです。夢実現のプロである佐藤伝先生に、マツダミヒロ先生の魔法の質問が一緒となると「もう最強!」です。今回の初コラボレーションセミナーはどのように展開していくのか、好奇心がくすぐられますし、佐藤伝先生とマツダミヒロ先生のコラボパワーは2倍ではなく、きっと何倍もの相乗効果が生まれるでしょう。佐藤伝先生の「9マス・エンジン」とマツダミヒロ先生の「魔法の質問」で、夢に向かって新たな第一歩を踏み出し、みんなでどんどん実現していきましょう。
2009年10月16日
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伸びる影 あの人と彼女の二つの影がすーっと街の中で伸びていく私はその二つの影を遠くから見つめて同じ道へは行けずに踵を返す消える影 あの人と彼女の二つの笑顔だけが余韻を残していく私はその二つの笑顔に凍りついて笑顔を奪われた迷い子のよう偶然、街角で見つけた二人の仲良さそうな影に私の心もどんどん陰になって伸びていく偶然、街角で出会った二つの笑顔に私の心はどんどん悲しくなって消えていく幸せになるために存在している二人をどうして私はこんな涙で曇った顔でしか見送れないのだろう残った愛 あの人と彼女の誰も入る隙間のない空間に私の想いはあてもなくそっと陰になって伸びていく←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月15日
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では、植西聰(あきら)先生の『好かれる女性になる魔法のメッセージ』(KKベストセラーズ)のご紹介の続きです。「一番いいときの自分が本来のあなたです。まぐれではないのです。輝いているときの自分が本当の自分なのです」これも、素敵な言葉ですね♪自分のことを深く考えている時は、うまくいっていない時が多いから私たちが自分を認識しているのは、ほとんどうまくいっていない時の姿なのでしょう。でも、元気という字では、私たちの「元のエネルギー」の状態が元気なのだと教えてくれています。「素晴らしい」もそうですね。素が晴れているのが、素晴らしい状態です。うまくいっていない時は、今の自分のだめなところを見つめるのではなく、1番うまくいっていた時のことを思い返し、あれこそが自分なのだと、もう一度、奮起したいですよね♪他にもこんな言葉が…「誰かと比べて、遅いとか早いとか、そんなの関係ありません。それが、今のあなたのペースなのです」植西先生はこんなふうに書かれています。”自分以外の誰かの人生と、自分の人生は、似ているように見えて、まったく違う種類のものです。他人に振り回されないでください。もっと、どっしりと自分をもってください。締め切り前にならないと仕事をしない自分の性格がイヤだという人も、友達はみんな結婚してしまって、自分だけが取り残されたようで悲しいという人も、人のペースを気にするから、心から疲れるのです。すべては順調に進んでいます。今、このスピードがあなたのペースなのです”ほんとに、人には人のペースというものがあります。で、私なんかもギリギリにならないと何事もできなかったりするので物事のダンドリがよく、先に先にと進める人がうらやましくてしようがなかったのですが、でも、ギリギリにやることで、瞬発力とかひらめきとかは逆に増しているところもあるのですよね。それぞれ、適正とか向き不向きもあるので人と比べないで、自分のペースで過ごしたいものです。そういえば、随分前に録画していた「野だめカンタービレ」を最近、やっと全部、観て、ちょっと気持ちが楽になりました。それは、天才ピアニストの主人公・のだめちゃんの性格。ものすごく片付けられない女でずぼらで、破天荒。でも、ピアノに向かうと、ぱっと人が変わったかのように人の心に響くピアノを弾きます。その姿を見て、ひらめき脳の強い人は、あんまりダンドリがよくないのは、当然かもしれないな~とちょっとだけ、自分を責めないで、自分を見れるようになりました。のだめちゃんと自分を比べるのはおこがましいかもしれないけど、もし、きちんと整理整頓ができて、何もかもダントリよく事務的なことができてというタイプだったら夢中で鍵盤に向かったり、ぱっと詩が降りてきて手を動かしたらさーっと書けるなんて芸当はできないかもなーと、思ったのです。周りのことがあまり気にならないタイプだから自分のひらめきの世界に没入できる…アーティスト(?)ってそういうものかも~とちょっとだけ、自分を責めるのをやめたらむしろ、気持ちが楽になって、逆に片付ける気になったり、マイペースで仕事ができるようになった気がします。人と比べて悪いところばかり責めるのではなく自分なりのペースで、自分なりの人生を歩んでいきたいですね~!!他にもこんな素敵な言葉が…「どうしても解決できない問題を抱えたときは、思いきって忘れてしまいましょう。「放っておく」ことが、善意の解決方法になるのです」どう考えても解決しないという問題がある時、そのことばかりを考えていても、一向に埒(らち)があかなくなります。むしろいったん、放っておいて、他のことに精一杯取り組んだ方が事態が自然に解決しているってことありますよね。拙著『恋の天使を味方につける70の法則』の中にも「恋がうまくいかない時ほど目の前のことを楽しむ」という項目がありますが、ほんとに何かうまくいかないことがあったら逆に掃除をしたり、職場で明るい声を出したり他のことを楽しんでいる方が波動が変わって、事態が解決するっていうことはよくあります。片想いで恋がうまくいかない時、彼にそれとなく、何度も誘って断られ続けたり、彼から誘われるのをずっと待っていたり…ということをするよりもむしろ予定をガンガン入れて、女友達とたくさん遊びに行ったり、他の異性の友達と会ってみたり、セミナーや習い事に行ってみたりそうやって、忙しく楽しんでいると急に彼から誘われだしたりするものです。これは仕事を探している場合や夢でもそうでからまわりなことをずっと頑張っているより、他でいきいきと楽しんでいる方が、事態がよくなることはたくさんありますよね。昨日、たまたまテレビをつけたら、「スタジオパークからこんにちは」に芥川賞作家の川上美映子さんが出られていて、最初は歌手だったけれど、全然売れなくてどうしようもない感じだったのが、音楽から離れて文字だけの世界で自分を表現してみようと思い立ち、「ユリイカ」という雑誌に詩を売り込んだところ、担当者にブログを読んでもらえて、そこから小説を書く機会ができて、芥川賞作家となり…というエピソードを語られていました。歌で売れない時にひょいと他のことをやったらそちらでは、いちはやく成功して今や芥川賞作家。うまくいかないことに執着して悶々としているよりちょっと気分転換の方向転換をしてみたら、ぱーっとうまく行くってことも、よくあることですよね。今、うまくいってないなーと思うことがあったらそれを正面から取り組んで嘆いたり、もがいたりするよりちょっと気持ちを楽にして他のことを楽しんでいた方が物事がうまく廻り出す、そう信じて気持を楽にしていたいですよね!さて、他にもこんな言葉が…。「神様は、この人生で、あなたに必要なすべてのものをすべて与えてくださいました。好きな人も、嫌いな人も、気の合う人も、苦手な人も、すべてあなたに必要な人なのです」植西先生はこんなことも書かれています。「神様はあなたが苦手なあの人と付き合っていくことが、長い目で見れば、あなたの成長と幸せにつながると考えています」そう、苦手な人や煙たい人と会ったことで自分が成長できていることは多いですよね。好きな人同士だと居心地いいけれど、嫌いな人は心に葛藤をくれ、その葛藤がいつのまにか人を理解する真心や優しさに変身していることもあります。今、目の前にいるいやな人も、自分に何かを伝えたり気づかせてくれる存在…そう思ったら、どの人も有難い存在だと思えてきます。いやなことをされたり、言われたりするとその時はショックだったり、苦しんだりするけれど言われたひとことを「そんなことないよな」と思って意外と頑張れたり、「そんなこともう、言わせない」と思って自分を高めることができることもあります。同じようにいやなことも悲しいことも、すべて自分がより良く生きるために必要なことなのでしょう。昨日の詩の「僕は悲しく思い出す過去を持っている」という詩も、人って後悔があるからこそ、前を向くことができるのではないかという想いをこめて書きました。素敵なコメントを寄せてくださってどうもありがとうございます!どんな人や出来事の中にも、いい部分を見つけていきたいですよね~。そういえば、ツィッターで最近、こんなことをつぶやきました。あまりにもいろんな詩が作れ、男性の気持ちも女性の気持ちも書けるので、「どうしてそんなに人の気持ちが表現できるのか?」とよく聞かれる。たぶん、「人の気持ちを見る」のが好きなんだと思う。そして、どんな気持ちでも、人が経験する感情はそれぞれ美しいのだと知っているのだと思う。恋で悩んだり、苦しんだり、もがいたり、嫉妬したり。あるいは、仕事でひがんだり。許せなかったり。でも、そういう気持ちの中にも、必ず美しいものはある。いい、悪いで判断せず、そういう美しさを見るようにしていることが詩を作るってことだと思う。私は、窓の外にはいつも美術館が広がっていると思っている。だから、一度として同じ絵はないと思って、景色を見れる。人の心もそう。人の心はどれも綺麗な絵なのだと思って見ていると、自ずと詩が書ける。ツィッターは140文字しか書けないので、このように端的に書いていますが、でも、このつぶやきを書いて思ったのが詩人は人間のどんな感情も美しく解釈する魔法を持っているのかな~と。悲しんだり、後悔したり、人を羨んだりすることの中にも必ず何かしら「美しさ」というのはあって、物事や人を見る時、「いい」「悪い」ではなくて「そこにある美しいものを探すとしたら、どこから見ればいいだろうか?」そう考えるようにしていたら、物事や人を見る目も、変わっていくと思います。自分の目の前に広がる風景はすべて見るべくして広がった風景。そう信じて、毎日を送っていきたいですね!たくさんの美しさに気づくいいことパラダイスな日々を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!←優しい気持ちになれる本です♪←こちらもよろしく~!
2009年10月15日
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僕は悲しく思い出す過去を持っているそれはなんて贅沢で優美なことだろうか少なくとも僕はその悲しさのおかげでどれだけ謙虚な気持ちになれているだろうか僕は悲しく振り返る過去を持っているそれはなんて有難く幸せなことだろうか少なくとも僕はその後悔のおかげでどれだけ前を向こうとできただろうかただ単に前を向くことよりもやり直したくて戻りたくてやり直せなくてどうしようもない過去と闘いながら前を向こうとした日々が意外と僕の心に筋肉をつけてくれているよ少なくとも僕は前を向いて歩くことの難しさを誰よりも知っているから難しいと知っているだけでも僕は前を向くことが以前よりも簡単にできるようになった気がする僕は悲しく振り返る自分を知っているそれはなんて強く楽しい経験を僕にもたらすだろうか後悔することが何にもない悲しんだことが何にもないそんな人生より僕の明日をきらめかせてくれる僕のやり直せなかった日々そんな日々があるから僕は明日ももっともっと生き直そうと思えるんだ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月14日
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遠く憂鬱な森で恋をするあの人は自由な人つかまえようと思ったら私が傷つく悲しく絶望の中で恋をするあの人はさ迷う人独り占めしたいと思った途端時は憂鬱の音色を奏で出すあの自由で不安定で捉えどころがないところが好きになったのに今はその自由で不安定で捉えどころのないところが私をとめどなく傷つけるよ切なく鉛色の空の下で恋をするあの人は未知数の人あの人の心は明日はどこにか行くかわからないその自由さがたまらなく魅力でその自由さがたまらなく残酷で私の心はあの人に恋をしていると遠く憂鬱の森をさ迷いだす←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月13日
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植西聰(あきら)先生の『好かれる女性になる魔法のメッセージ』(KKベストセラーズ)を読みました~。文庫本で、左にメッセージとなる短い言葉が書いてあり、横にエッセイが書かれています。パラパラとめくっていた時には、あたりまえのことが書いてあるような印象ですが、しっかり読んでいくとひとことひとことが、心に沁みてきます。この本の中にある言葉は、言いつくされたことが多いのかもしれないけれど、植西先生の優しい言葉の選び方が、心に寄り添ってくるようでじんわりと、温かい気分になれるのです。心に残った言葉を何日かに分けて、ご紹介しますね~♪「本当にあの人を愛しているのなら あなたに出会うまで、あの人が 作り上げてきた生活を大切にしてあげなさい」自分の好きな人や彼が、自分と出会ってからもいっこうに生活を変えてくれず、自分とのつきあいよりも友達や仕事を優先していると、切なくなりますよね。私と会うより、他の人と会う方が楽しいのかな?私と一緒に出かけてくれればいいのに…そんな想いで、彼のスケジュールが疎ましくなることがあります。でも、付き合い始めたからといっても、向こうにも向こうの「作り上げてきた生活」がある。この言葉にはっとしました。これは、恋愛だけでなく、職場や友達とのつきあい方でも忘れないようにしたいことですね。もっとつきあい方を考えてくれれば…と思うけれど、今まで、「作り上げてきた生活」による彼を好きになったり、「作り上げてきた仕事の仕方」で、その人が素敵だったりするのだから、変えてくれないところばかり嘆くのではなく、もともと、その「作り上げてきた生活」があったから相手は素敵なのだと、そんな温かい目で相手を見ていきたいですね~!それから、この言葉。「あなたの恋が長続きしないのは相手の気持ちが変わったのではなくあなた自身が変わったからなのかもしれません」これも納得だったのですが、植西先生はこう言われています。彼と出会う前は週末は英会話の勉強に励んだり、ウィンドウショッピングに出かけたり、毎日をイキイキと過ごしていたはずなのに彼と出会った途端、彼中心に変わってしまったのではないですか~?という内容。”あの頃のあなたは、週末は24時間、あの人と一緒にいたいなんで、思っていなかったはずです。あの人がデート以外の予定を入れると、イライラして責めたりなんて、しなかったはずです。あの人があなたを好きになった頃、あなたはもっと自由でした。自分の人生を、自分中心に生きていました。それなのに、どうして変わってしまったのですか?あの人が近頃冷たいのは、あなたがあの頃と変わってしまったからかもしれません。もう一度、あの人と出会う前の、イキイキとした自分に戻りましょう。そうすればきっと、あの人はまた、出会った頃のように、あなたに夢中になるはずです”これも、なるほどなーと思いました。彼ができるまでは、週末も自分のやりたいことを中心にスケジュールを入れ、イキイキとしていたのに彼ができた途端、彼のためにいつでもスタンバイOKな女になって、その結果、彼と出会った頃の輝きまでなくしてしまうという、本末転倒LOVEは結構、女性にありがちなパターンですよね。私も昨日、書いたように「三歩さがるエス」ですから、どんなに忙しくても、好きな人から呼び出されると行ってしまったり、何かと「彼中心」になりがちです。でも、そうなると、きっと彼にとっては「え、初めて会った頃となんか違うなあ…」って感じになるんでしょうね~。拙著『恋の天使を味方につける70の法則』にも書いたけど、やはり、「ながら恋愛」ぐらいの方がきっと輝きは保てるのでしょう。恋が長続きしないのは、相手が悪いわけでも相手が冷めたわけでもなくて、恋によって、以前の「自分を楽しむ」輝きが失ってしまったからかもしれませんね!こういうことを、忘れないようにしたいと思います。そして、これは恋愛だけでなく仕事が面白くなくなったのは、前みたいに貪欲に何もかも吸収しようという姿勢がなくなったからかも…とか、夢に対して情熱を以前ほど燃やせないのは前は好きだから楽しいと思っていたことが逆に効率重視になっていたり、商売に結び付けてしまったりで、以前の夢を持ってキラキラしていた自分を失っているからかも…なんて、自分が変わってしまったところに焦点を当てて考えると、うまくいかない理由も見えてくるかもしれませんね!それから、こんな言葉もあります。「愛する人がいる。その幸運に感謝しましょう。それ以上のことを望めばその幸運を失うことになります」これも、ほんとに忘れたくないことですよね。好きな人ができると、いろんな悩みが出てきます。彼に合わないところが気になったり、彼が他の女性と仲良くしているのが許せなかったり、彼があまりかまってくれないのが淋しかったり…でも、それは、好きな人がいない時には持つことができなかった悩み。片想いで悩むことも、好きな人を見つける以前の自分からしてみれば、すごく贅沢な悩みなのです。そうそう、子育てで悩むことも、子供を持てない人から見たら、すごく贅沢なことだし、仕事のことで悩むのも仕事を失った人から見たら、うらやましい状況ですよね。このことを思い出して、何か悩みを持った時は悩みがあるのも、そもそも幸せなことなのだということに気付きたいですね。だって、命がなければ、そもそも悩むことができないのですから。将来のことを心配したら、きりがないけど、でも、それだって、あと半年とか1年の命の宣告をされた人からしてみれば、贅沢なことです。愛する人がいることや仕事があること…そして、命があることを感謝していたいですよね。何か悩みだしたら、そもそも悩めるのも幸せのうち…そう思って、気持ちを楽にしてくださいね(^O^)/他にもこんな言葉が…「あの人のほうが優位に見えるのは当たり前です。あの人の長所と自分の欠点を比べているのですから」これも本当にそうですね~。私たちが人を見ている時はたいていうらやましいところを見ています。そして、自分のことを見る時はたいてい自分の足らないところを見ているものです。そうなると、常に人の長所と自分の欠点を比べているのですからそりゃー、自分がみじめになってきますよね。でも、そもそも、人と比べること自体がナンセンス。私はエビちゃんの隣に並んだら、存在価値あやうしですがもし、エビちゃんと詩を作ることを競い合ったら私にはエビちゃんに作れないような詩を書くこともできます。そして、それを必要としてくださったり読んで心を動かしてくださる方も、ありがたいことにいらっしゃいます。私は私で、それなりに存在価値があるんですよね。手足が短いことや顔のパーツだけを比べたら、欠点ばかりが目立つけど、自分の長所を見ると他の人にはない、存在意義を持っている…だから、いたずらにコンプレックスを感じたり、人と比べあったりしなくていいのだと思います。だって、この星に来たのは、今の年齢も顔も家庭環境も国も名前も自分で選んで生れてきて、自分なりにしか経験することができないことを経験するために生れてきたのだから…そして、それは、今の自分で楽しく幸せな時をいかに多く生きるか…それを味わうためにやってきたのだから今の自分を愛して、楽しんでいきたいですよね!それでは、他にもいい言葉が満載なのでまた、後日、紹介します!では、毎日、楽しい、いいことパラダイスな日々を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!!←素敵な言葉が満載です!←こちらもよろしく!
2009年10月13日
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気がついたら恋に落ちていたよびっくりするぐらい自然に君は僕の中心になってた気がついたら恋にはまっていたよ当然って顔をして君は僕の中心におさまってるわけわかんないスピードで何もかもが君に結びついていきわけわかんない距離感で君が僕の心に住みついてる気がついたら恋に落ちていたよあっけないぐらい歴然と君は僕の中にいるよ気がついたら好きになっていたんじゃ気がついた時点でもう手遅れもう君を追い出すなんてできないぐらいの勢いで何もかもが君を好きだという方向に動いていき何もかもが君を好きだという事実に振り回されて気がついたらどこまでが僕でどこまでが君かわかんないぐらい君は僕の心にいるよ気がついたら恋に落ちていたよ恋するつもりなんてまるでなかった君に気がついたら恋に落ちていたよびっくりするぐらい君は自然に僕の心を奪っていたよ←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月12日
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さて、3連休も終わりなので、今日はかるーい話題にこの本をセレクト♪ひめまるさんの『SとMの恋愛法則』(文芸社)です♪この本、めちゃめちゃ面白かったし、飲み会とか合コンネタでも使えると思います。私も最近、しょっちゅう、この本をいろんな場所に持って行って笑いを取っています。でも、面白いのは、今まで知っていた友達をSなのかMなのかという観点から眺めるといろーんなことがわかるという点。そもそも、私は今年になるまで「SかMか」という質問を1度もされない人生でした(^^ゞ(みんなどうせSだと思ってたのかな(^^ゞ)だから、SとかMなんて、何それ、くだらないとまで思っていた人間なのに、この本にはまんまとはまってしまったんですよね。「はじめに」の文章も素敵です。ー「デブ」も「ふっくら」と言えば素敵な女性に感じます。「気が利かない」あたしですが、「おおらか」と言うことでここまで生きてきました。長所「マイペース」な人は短所だって「マイペース」世の中には素敵な人はいっぱいいますが、それにあこがれているよりも自分を作っていったほうが楽しかったりします。(中略)ここはひとつ自分に着眼してみて、自分の素敵部分とかうざい部分とかを、あえての強調で「あたしってば」とか言える自分になってみたらどうでしょう。出会いががらりと変わってくると思いますーそう、この本で自分を診断して自分のことをよーく知ってみて、そして、その可愛いなと思うところや素敵だなと思うところに着眼していけば、もっといい出会いを引き寄せやすくなるかも!?Sは4通りに分かれています。「テラどエス」(1兆倍ぐらいエス?・つまり底抜けにエス)「3歩下がるエス」「オレルールなエス」「甘えんぼエス」Mはこちらの4通り。「テラどエム」(エムの中のエムってことでしょうね~)「尽くし疲れたエム」「見返りを求めるエム」「弱い奴に強いエム」さー、読んだだけでは、みなさん、どれだと思われますか?と、いうことで、以前も御紹介しましたが診断方法はこちら♪http://www.sinkan.jp/special/sm/index.html私の場合…「人の髪型の変化に気づく」→YES!「普通はこう」とか結構思う→すいません、アーティスト(?)のくせに、結構、思ってしまいます~常識人の詩人~(^^ゞってことでYES!改札を通過するかなり前から定期を出しているえ、これ、常識でしょー???っていうか、家がオートロックなんで間違えて鍵出しそうになる時もありますけどね(^^ゞってことで、YES!「カフェで出されたフォークが汚れていたら店員に言う」えー、汚いので食べるのいやじゃないですか~当然、言いますよ~ってことでYES!「恋人とのデートの約束はキャンセルしづらい」もー、好きな人から呼び出されたらどんなに仕事、忙しくても行っちゃって、後で徹夜で仕事するとかけなげなやつです…(^^ゞってことでYES!ということで、めでたく(?)三歩下がるエスに決定!!!しかし、この「三歩さがるエス」という表現がとっても気にいりました。私は友達とか集団とかだと先頭を歩いていくタイプなんですが男の人と歩く時は、三歩下がっているんですよ~、なぜか~。自分でもなぜだろう?と思っていたら、これが「三歩さがるエス」の特徴みたいです(^^ゞそう、Sなんだけど、ある部分ではMみたいなんですよね(^^「あなたは相手のことを全部知りたくて、いろいろ調べちゃうようなタイプです。気をつけてください。相手を嫌いになった時、損をした気になってしまう。そんなタイプでもあるのです」ガーン(;一_一)まさに、こんなタイプです(^^ゞしかし、この本を読んでよかったと思ったのは自分にも人にも優しくなれたこと。「おわりに」にも 、こんなことが書かれています。ーSだMだと友人同士で楽しんでいると友人の一人に言われました。「コレって人間関係がすごく楽になるね」って。自分の嫌なところもウリだって思えるようになるらしいんです。別の友人から「これがわかっていれば、人のこともあんまりむかつかなくなるよね」とも言われました。自分と違うだけだからかなーと許せるようになるっぽいです(中略)「好きな性格」を考えた時に、ありたい性格の自分と近くにいてほしい性格は真逆だったりします。「博愛な自分」を維持するために必要なのは実は「一途な彼」です。いろんな性格の人がいての自分だって思うと、理解不能な性格にも優しい気持ちになれたりするのかもしれません。こうやって成り立ってるんだなあとか思いますーほんとにそうなんですよね。この本を読んでいると「あの人はあれでいいんだね」そんな気持ちにさせてくれるんですよ。自分のことも手厳しく診断されていてもそういうところが可愛いと思えたり、憎めないなとなんだか自分にも優しくなれてきます。例えば「笑顔のウソ度」は受付嬢のような笑顔。目が魚。場の雰囲気も考える社会性のあるタイプですが、感情を隠すほど頑張らない。これ、めちゃめちゃ、当たってるな~と思ったのですが、そういう自分も、いい、悪いじゃなくて、まー、できる限りで社会に適応するように、少しは頑張っているのね~と思えてきたりします。あと「出会いで恋愛が起こった時の変化」自分から好きになるパターンが恋愛の傾向ですが、相手から好きになってもらうととたんにテラどエスに。彼に呼ばれればどこまでも行くようなタイプだったくせに、むしろ「今、ここ~」と呼びつける関係。これも、そうなんですよね~「今、ここ~」って呼び出すことは多いかも(^^ゞでも、自分が呼ばれた時は好きな人じゃないと行かないんですよね~(^^ゞま、でも、この本の診断を見て、好きな人には一途なんだから、それで、いっかとなんだか気持ちが楽になりました。他にもルックス重視度、追っかける度、肩書き重視度、モテ度、連絡手段、聞き上手度、気楽に誘う度、猫派?犬派?上にいたい度、ツンデレ度、ギャップ度浮気度、プレゼントの内容重視度などいろーんな診断があって楽しいですよ♪その診断についている、ひめまるさんのコラムも勉強になります。なるほどなーと思ったのはこの文章。「男性は身体の構造上ばら撒く生物なので、相手に対して100%です。女性は身体の構造上受け入れる生物なので、自分の中に100%があります。どういうことかというと、男性タイプは絶対数が自分に決まってない。全部で100%好きを持っているわけではなくて、「この人を60%好き。この人を70%好き」という感じです。女性は自分の中に絶対数があります。全部で100%です。あの人を70%好きだったら、他は30%で割り振れます」つまり女性は100%の絶対数の中で恋をしてあの人を70好きだったら、他の人は残りの30%しか愛する量を持っていないのに、男性は70%女性を愛しても他の女性をまた同じように70%とか60%とか下手すると100%を何人にも捧げられることだってありえるってことですよね~。まー、これも一般論なので、「そうではない、絶対ひとりの女性しか愛さない」っていう素晴らしい方ももちろんいらっしゃるとは思いますがでも、この心理を少しでもわかって男性を眺めた方が女性も男性のことを包み込む能力は増すような気がします。この違いをわかって愛するだけでも、嫉妬地獄のような想いや男性不信のような想いをかえって、しなくてよくなるのではないかなと思うからです。で、こんな洞察力ある文章を書かれたり、診断テストを作られるひめまるさんは別に心理学を勉強したわけでもなく、外国暮らしやたくさんの仕事を転々とする状況の中で嫌が応にも、人間観察をせざるを得なくなった経験からこの診断テストを作られたそうなんですが、いやー、ほんと、すごく特徴をとらえて、面白いです!私の周りでこの診断をした人は…Sugiyuzuくんは「見返りを求めるエム」だそうです!http://ameblo.jp/sugiyuzu/entry-1xxx-xxx-xxxxx.html美貌の友人・ミラクルさんは「尽くし疲れたエム」だそうです!http://ameblo.jp/a-miracle-life/entry-1xxx-xxx-xxxxx.html皆様もご自分や好きな人をこれで診断してみて相手への理解を深めてみてくださいね♪ちなみに好きな人の診断をしにくかったら、チャートの質問を相手がどう答えるか普段の生活から観察してみたり、何気なく質問してみたりして、診断してみてください!他の診断にはこんなのがあります。「待ち合わせ場所には早めに着く」「恋人に頭なでられるのは好き」「重い荷物を持っている時はたびたびおく」…など。楽しく活用して、素敵な会話をしてみてくださいね(^O^)/それでは、毎日、楽しいいいことパラダイスな日々にしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!!←恋愛お役立ち本です!←こちらもよろしくお願いします!
2009年10月12日
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何気なく選んだ歌歌い終わるとあの頃が瞬く間に帰ってくるあの人が好きだった歌歌い終わると気持ちまであの頃が戻ってくる何気なく通った道通り過ぎるとあの日々が瞬く間に蘇るあの人と一緒に歩いた道通り過ぎると昨日のようにあの日々が戻ってくる私はこの先もうあの人と一度も会えずにこの人生を終えていくのかなもうあんなに楽しい日々は戻ってこないのかなそれなのにあの人は歌の中にも道の中にもどうしてこんなに簡単に私の前に現れるの?何気なく生きてるわけじゃないいつも前を向いていたいのに時々、過去恋スイッチを押してしまうそして失くした恋の大きさを知り自分を幸せにしてないことに愕然とするいつか楽しさと懐かしさだけでほろ苦くも切なくもなく過去恋スィッチを押せる日は来るのかなあなたのことが完全に想い出になる日は来るのかな何気ない昔の記憶思い出すとあの人は自動的にそこにいるいつか過去恋スィッチがどこにあるかわからないぐらいになれたらいいなどんな歌を歌ってもどんな道を通ってもただ懐かしいだけと笑える日が来るといいな←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月11日
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まさか好きになると思っていなかった相手に恋をしてまさかこんなに傷つけられると思ってもいなかった日々を生きているなんともなく思っていたあの頃は彼を通してこんな毎日が運ばれるとは思ってもみなかったあの頃の何気ない好意もあの頃の何気ない誘いも面倒くさいと思っていたほどだったのに気がついたら誘ってくれなくなった彼をだんだん心が追っているまさか好きになると思っていなかったから心の準備が追いつかなくて傷ついてる心の処置の方法も忘れてるなんともなく思っていたあの頃は彼を通して世界を見ることなんてありえなかったあの頃の何気ない言葉もあの頃の何気ない笑顔もどうでもいいと思っていたほどなのに気がついたら優しくなくなった彼のあの頃の態度を反芻しているあとの祭りの恋心気がついたらそこにいるのは私だけ←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月10日
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では、昨日に引き続き、植西聰(あきら)先生の『今を生き抜く57の言葉』(Nanaブックス)のご紹介です♪セネカという人のこんな言葉が引用されています。「他人がより以上幸福であるということに苦しめられるならば、人はけっして幸福ではありえぬ」植西先生は、この本の中で一人の大工の逸話を書かれています。大工から見たら農夫も漁師も狩人も「食べ物に苦労しない、とてもうらやましい人」でも、農婦も漁師も狩人も口をそろえて、大工にこう言います。「いいなあ、君は家をつくれて…だって、そのおかげで冬は寒い思いをしないですむし、外敵から身を守ることだってできるのだから…」このように、自分がうらやましがっている人からも立場を変えれば、逆にうらやましがられるんですよね。私も教師、OL、作家とまったく違う立場の仕事を経験し、そのどれもに、やはり苦労がありました。でも、面白いのは、OLの時が苦労は1番少なかったかなと思うこと。仕事としては、あまり好きな仕事ではなかったし、その渦中にいる時は不満だらけですがやめてみると、あまり苦労はなかったなと思えるのです。しかも、その原因はあまり人からうらやましがられないことにもありました。教師をしている時も、本を出してからも人から「いいね~」と言われることが多いのですがその実情は大変なことが多いので、それほど、人がうらやましがるほどのこともないなという気分でいるので、外側の評価と自分の心情のずれみたいなものもあるのかもしれません。そう考えると、今、自分がうらやましがっている超売れっ子のベストセラー作家さんや芸能人の方々も億万長者の会社経営者も、きっと、その人たちの立場をほんとに経験してみたら、私たちが思うよりずっと苦労と責任が多く、つらいものかもしれません。だから、人をうらやましがることなく人は人、自分は自分と、自分の才能を開くことにのみ気持ちを集中しておいた方がいいのだと思います。また、他の人が先に結婚した、幸せをつかんだ夢をかなえた…そういう情報が入ってくると心が落ち着かないことがありますが、他の人が幸せになっても、いっこうに自分の幸せが減るわけではないそう考えて、他の人をうらやましがるのではなく自分にとって、何が幸せの状態なのかを考えていた方がよほどいいことも引き寄せていきますよね。他の人の幸せを見て、うらやましがったり、心曇らせるぐらいなら、その間に自分磨きに励みたいものです。それから、作家のトールマン・カポーティーのこんな言葉が引用されています。”失敗とは成功を味わい深くする調味料だ”これも素敵な言葉ですね。失敗に見えるもの、それは、成功した時をもっと活性化するおもしろエピソード。そう考えると、失敗に思えるようなことも人生の味わいだと思えてきます。失恋や仕事の失敗、人間関係の失敗それも、時間をおいたら、あの出来事があってよかったと思えるようになるでしょうし、また、その経験を通して深く物事を考えられたり、他の人の気持ちがわかるようになっていたり次の成功に結び付きやすくなるものです。そして、成功して初めて、ああ、あの失敗は成功を味わい深くする調味料だったと気づくんですよね。なーんにもかかってない無難な味のものばかり食べていても飽きてしまうように、人生ってちょっとした心配や後悔があるからこそ味わい深く生きれるんでしょうね。それから、ロバート・シェラーという宗教家の言葉です。”すべてが不可能と思われる時でも、敗北を受け入れてはいけない”以前、台風で東北地方のリンゴ畑が壊滅的に被害を受け、その地方の農家は、経済的にもかなりの損失を被ったようですが、そんな農家の中で、チャンスをものにした人がいるそうです。それは、ひどい台風の中でも、木から落ちなかったリンゴを集めて、「受験にきくリンゴ」と言って、売り出した人だそうです。確かに他のリンゴはダメージを受けているのに同じ台風の被害にあっても、木から落ちない、たくましいリンゴを食べると、なんだか、受験にも御利益がありそうですね!そんなふうに、一見、危機に見える状況を捉え方次第でチャンスに捉えてうまくいく人もいるのです。自分がこれで敗北だと思わなければ、チャンスの神様はどんなところからギフトを差し出してくれるかわかりません。どんなことも明るく捉えて、チャンスを生み出していきたいですね!それから「運命はその人の性格の中にある」これは、芥川龍之介の言葉だそうです。確かに運命というのは、決まっているものではなくそれを感じ取る個々の人によって、決まってくるといえますね。植西先生によると、人は知らず知らずのうちに、自分の人生を決めているんだそうです。そして、それは、普段から使う言葉によって決めているそうなんです。つまり、自分が「つまらない」「無理だ」「やる気が起きない」「感謝できない」「ツイてない」というようなことを繰り返し、言葉にしていると、自分の人生もその言葉によって決まっていくそうです。よく宿命は最初から宿っていて変えられないというけれど運命は運んでくるものだから、自分次第で変えられるといいますよね。そして、その運んでくるのは自分の使っている言葉なのかもしれませんね!それから、作家のアシュリー・ブリリアントの「危機が起こったら勤めてリラックスし、楽しみなさい」という言葉も紹介されています。植西先生は「不遇とは存分のエネルギーを発揮するための充電期間のことを指す」と書かれていて左遷された二人の人物が片方はそれをいい機会と捉え、独自に勉強し直し、脱サラをして、ビジネスに成功したのに、片方は「もう将来は真っ暗だ」と落ち込み、お酒ばかり飲んだために、奥さんからも離婚され…という例をあげられています。同じ左遷という事実でも、受け止め方によって運命はまったく変わっていくのですね~。他にも詩人バイロンの「人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ」という言葉や、「私は、親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切と無関係に奇跡を行うことより、好きです」というマザー・テレサの言葉など、とても素敵な言葉がたくさん紹介されていて、元気の出る本ですよ(^O^)/是非、参考にしてみてくださいね(^O^)/それでは、毎日、輝くいいことパラダイスな日々にしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!!←いい言葉が満載です♪←こちらもよろしく♪
2009年10月09日
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植西聰(あきら)先生の『今を生き抜く57の言葉』(Nanaブックス)を読みました~。100年に一度の不況と言われる時代ですが若いビジネスマンのために、「どんな困難の際にも力強く生き抜いてきた賢人」の57の言葉を紹介しながら心理カウンセラーの植西先生の優しい解説で賢人たちの言葉の理解が深まるという内容になっています。私が好きだった言葉は、実業家のマーシャン・フィールドのこの言葉。”競争相手によってけなされたり、破壊されたりする恐れのない資産がひとつだけある。それは善意である”私たちは、毎日、何かしら怯えて暮らしています。今、応援してくれている人がまったくいなくなったらどうなるだろう?とか、会社に勤めている人ならリストラにあったらどうしようとか商売をしている人なら、ライバルのお店が近くにできて、お客さんを奪われたらどうしようとか心配していたら、きりがありませんね。恋愛でもそうですね!今、彼にどんなに愛されていても自分より綺麗で若くて魅力的な人がいつ彼の前に現れるかわかりません。心配していたら心配の種はいくらでも浮かび上がってしまいます。でも、このマーシャンの言葉を思い浮かべると自分の軸がぶれずに、自分は何をやったらいいかがわかってきますよね。競争相手のことを心配するのではなく自分が人に何を与えられるか、どのように最善を尽くせばいいのか、それを考えると、ああ、自分は「自分の中の善意」を壊さないようにすればいいだけなんだと、ほっとした気分になります。植西先生も「あらゆる人間には人に喜びを与えるという特性が備わっている」という項目のところでこの言葉を引用されています。ライバルに勝つかどうか、どっちが成功を収めるかどうかそんなことよりも、自分はただ単に善意を与えればいいだけそう思って、仕事や恋を捉えていきたいですね!それから、マルクス・アウレリウスというローマ帝国の皇帝のこんな言葉を引用されています。”もっともよい復讐の方法は自分まで同じような行為をしないことだ”私はこの本の中でこの言葉が1番好きでした。私も出版が決まってから、ある人にびっくりするようなことをされました。その方の淋しいお気持ちや、いろんな事情はたくさん他の人からも聞いてはいたけれどあまりにも、ひどいメールとかもらうとへこみましたね~。それに、前に書いたように、私は幸せそうに見えてもいろんなことと闘っていたので、なんでそこまで言われなきゃならないの~、なーんにも知らないくせに~と思ったりもしました。で、書きました。反論メール!!短いバージョンと、超長いバージョン。でも、それは、私の下書きフォルダにしまってあります。出しません。書くだけ書いたら、すっきりしましたし、ほんとに上記のアウレリウスの言葉のように悔しいとかひどいと思ったら、そういう想いを抱かせた相手と同じ行動はしないこと、そう思ったのです。それに、私はどんなに感情的になっても、このような悲しいメールは人に出さないようにしよう、そう思ったらそれで怒りも収まりました。私たちは生きていると、理不尽なひどい言葉を浴びせかけられたり、自分の説明できない事情を誤解されて、あらぬことを言われたりいろいろ悔しい想いをしますが、でも、「悔しい想いをしたら、同じような行動を取らない」そう思うだけでも、「善意」は保てそうですよね。植西先生も「人間関係はキャッチボールのようなもの」というところで、この言葉を引用されています。「心理学的に説明をすると、私たち一人ひとりの心というものは海に浮かぶ小島のようなもので、その奥底、つまり海底に当たる潜在意識では、人は他人とつながっているという考え方があるのです。相手に投げかけた「思い」は、良くも悪くもブーメランのように相手とつながっている自分に跳ね返ってくるという図式です」そう、人にひどい言葉を浴びせかけたり、ひどいメールを書いているのは、実は、相手にしているのではなく自分にしているようなもの。自分の発する言葉のどんな言葉も最初に聞くのは自分の耳、最初に読むのは自分の目ですよね。そう思ったら、人に言葉を投げかけるのでも、メールするのでもあるいは仕事で注意するのでも、ほんとにこの言葉を自分が言われても、自分は平気?そう自分の心と相談してから使った方がよさそうですよね~。それから、「恐れを心から払いのけたら、ひどく悪いことは起こらなくなる」報道写真家のマーガレット・バーク・ホワイトの言葉です。そして、この言葉の例えとして、植西先生は屋久島の樹齢7500年の縄文杉のことを挙げられています。「屋久島は雨量が多く、地上に蓄積された養分がすぐに雨水によって流されてしまうため、土壌の栄養分がものすごく乏しいのです。つまり栄養分が乏しい土壌であっても生き永らえるだけの強い生命力が要求されます。そのため、必然的に厳しい環境を乗り越えるだけの免疫力がついていったのです。この免疫力をつけられたからこそ、この木は7500年も生き続けてこられたのです」今、屋久島ブームでたくさんの人があの縄文杉を見に言っていますがその長寿の杉の木も、環境がよかったから寿命が長いのではなく、環境が悪いから7500年も生きているというのが、面白いですよね。私たちはとかくいい環境に生れついた方が得だと思っています。資産家の家に生れ付いたら、今のような苦労はしなくてすんだのにとかもっと美男・美女に生れ付いたら、モテて楽しい人生だったのにとか生まれもったもので、幸せが決まるかのように思ってしまいがちですよね。でも、あまり裕福でない家に生れ付いて苦労をして工夫することを学んだから大成功した人はたくさんいますし(カーネギーとかフォード、松下幸之助さんなど!)、容姿端麗ではないから、どうやったら人の心をつかむのがうまくなるかを研究して、モテモテの人生を送っている人もたくさんいます。よい環境に生れつかなかったり、困難を経験することで怖れを克服する強さを身につけて成功することが多いのですよね。植西先生もこう書かれています。「苦難の連続でもしっかりと自分を信じていけば、困難に打ち勝つ免疫力が自然と宿るようになり、免疫力ならぬ能力が開発されるようになるのです。人間性だって鍛えられるし、多少のことがあっても動じなくなります。周囲がバタバタ挫折したり、あきらめたりする中で生き延びて飛躍・発展する可能性が高まるのです」いろんなことを克服して怖れを抱く心も克服したらあまり怖れについても、想像しなくなるのでそれこそ、引き寄せの法則が働いて、ひどく悪いことは起こらなくなるのですよね。チャレンジする前に怖がってばかりいるよりも若い時は、いろんなことにチャレンジして困難に打ち勝って、逆に困難と感じるハードルをあげていた方が、ひどく悪いことも起こらなくなるそう思ったら、何かにチャレンジすることさえもそんなに怖くなくなります。困難に出会ったら、また強くなれるそして、強くなったら怖れも減っていく、怖れも減ったら、また、悪いことも引き寄せなくなるそう考えたら、この先のどんなことも悪いふうには転化しないのですよね。どんなことでも自分を強くしてくれるエネルギーに変えられるのだから、これからの未来を漠然と怖がるのではなく楽しいことが待っていると安心していたいものです。さて、私、ほとんど占いには興味がないのですが、この間、たまたまある占いを見たら2010年が何もかもがうまくいく年で、仕事も恋もお金もすべてが順調、嬉しいことばかりと出ました。そうなると、すごく不思議に未来が楽しみで楽しみでしょうがなくなりました。単純です。そうしたら、昨日、財布を拾う夢を見て夢占いによると、財布を拾ったら恋もお金の運もすごくよくなると出たので、もう、ますます今後が楽しみになりました。これもひとえに、2010年は楽しいことばっかりと思ってほっとしたから、また、楽しい夢を見たのでしょうね。そして、その2010年にうまくいくのはすべて今年2009年に種を植えたものがうまくいくと出たのです。だから、今年の頑張りが来年、みんな花を咲かせるということなのですが、そうやって考えたら、毎日、少しでも自分の種を植え、育てていると、おのずといいことを引き寄せやすくなるということでしょう。未来っていつもどこか怖いもののように思いがちですが占いでも夢でもいいことを言われただけで、ウキウキして未来への怖れが半減し、そして、いろんなことに向かっていこうというパワーも出るのですから、ほんと、いいことないだろうなーと思っているより、いいことがいっぱいと怖れのない気持ちで生きていきたいものだと思いました。やはり、いつでも安心しておくことは大事ですね!では、この本、他にもいい言葉がたくさん書いてあるのでまた、御紹介しますね!それでは、「今」を生き抜くいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!!←素敵な言葉が満載♪←こちらもよろしくお願いします♪
2009年10月08日
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君の香り 何度も思い出そうとするけれどでも思い出せば思い出すほど君の不在を思い出すんだ君といるとほのかに優しくいつでも夏の香りがした君が笑顔になれば春も秋も冬もなぜか夏のように華やいで僕は君を好きだったけど同時に君に憧れていた君の進化する毎日に追いつきたくて僕の毎日も動かしていこうと思うほど君の香り 何度も懐かしく思うけれどでも思い出せば思い出すほど君のような人はいないと思い知るんだ君といるとほのかに甘くいつでも明日の香りがした君が未来を語ればどんな夢でもかなうかのようにときめいて僕は君を好きだったけど同時に君から学んでいた君の描いていく夢を共にしたくて僕の夢もかなえていこうと思うほど君の香り それは君の輝く笑顔そして明日を思う心から香っていただから僕はまたこの道を進んでいく君のような人にはもう会えなくてもまた夏のように華やかで明日が香る毎日を僕は歩いていきたいから←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月07日
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さて、リチャード・カールソンの『小さいことにくよくよするな』のご紹介・完結編です。この本のサブタイトルには「しょせん、すべては小さなこと」こう書いてあります。何事も大問題、緊急事態、トラブルだと捉えがちな慌ただしい現代人の私たちにこの本は優しく「そんなに大騒ぎしないで、ひとまずリラックスしてごらん」そんなことを100項目の言葉で、じっくり語りかけてくれます。でも、そうはいっても、なかなか小さいことだと思えない、くよくよするのをやめられない~という方が多いと思いますし、子供の頃からの考え方の癖で何事も深刻に捉えすぎたり、大騒ぎしてしまう癖、なかなか治らないですよね~。この間、食事に行って、相手の人が「ちょっと食べます?」と、自分の料理を分けてくださろうとしたのですが、私は「ちょっと食べます」というのをこれから、食べるのに集中するから話しかけないでくれ!と言われたのかと思って、無言になってしまうという場面がありました。なーんて、自信のない私(;一_一)なんだかんだ言って、私って、結構、弱気なのね…と思ったシーンでしたが、人生でもそうですね~子供の頃からの考え方の癖などで、悪く捉えがちだとその後の生活の些細なやり取りもすべて悪い方に捉えてしまいます。自信のある人は、例えば相手からメールが来なくても「忙しいんだ」とか「体調が悪いのかも」と思いやることができますが自分に自信がないと「私はかまってもらえてない」「相手にされてない」という被害者意識になってしまいます。だから、ほんのちょっと自分の考え方を肯定的で楽しいものにすれば、毎日は変わっていくのですが、それには、この本がオススメ!この本を読んでいると自然にリラックスして、優しい気持ちになれますよ~!!では、項目のご紹介です♪3 成功はあせらない人にやってくる”不安なことばかり考えると莫大なエネルギーが消費され、想像性や生きる意欲が薄れてしまう。あわてたり不安だらけのときは潜在能力も発揮されないし、生きる楽しみも消えてしまう。今のあなたが手にしている成功は不安から生まれたものではなく、不安にもかかわらずつかんだものなのだ”本当にそうですよね!不安を感じていたら、きりがないけれど今、私たちが得ている成功とか安泰はすべて不安を払拭したからこそ、得られたものです。私は、中学生の時、高校生とか大人に会うとうらやましかったものです。もう人生が安定しているのがうらやましいのなんのって…私の出た中学が公立だったのにもかかわらず、その地区でかけ離れて、レベルが高かったようで(街の中心に位置していたので、塾など学習環境がそろっていたのと、医者や社長など経済レベルが高い人の子供が多かったのが、その原因だと思います)、私はあまり成績のいい中学生ではなく、この成績では、高校生になれないんじゃないかと心配している中学生でした(^^ゞその後、下関地区全体のテストがあって、自分が行きたい高校の上位にいたのでびっくり!中学自体が成績がよすぎる学校だったのでその中学では埋もれていても、他の中学の人の中ではどうやら埋もれてなかったみたいです(^^ゞ今、思ったら、高校生になれないと思っていたこと自体、笑えますが(だって、高校の教師までしてたのに(^^ゞ)あの中学時代は、高校に行けなかったらどうしよう、ああ、高校に入れた人がうらやましい…なんて、本気で心配していたんですよね。でも、これ、笑いごとじゃなくて、なってしまえば簡単に思えることや手にいれてしまえばなんてことないことでもそれ以前は、ほんとにあれこれあれこれ考えて不安になっていたことが他にもたくさんあります。でも、あせらないで、「成功は不安にもかかわらずつかんだもの」そう思って、リラックスしていたいですよね!そして、あせらない方法として、いい方法は、取りかかれるところから少しずつやっていくことです。例えば、出版したいと思っているような人はいきなり高額の出版セミナーに申し込むというようなことをするのではなく、自分が本を書くとしたら何について書けるだろうとよく考えたり、とりあえず出版のあてはなくとも、まとまったことを書けるかやってみる、そういう自分にできることから、少しずつやってみるのがいいと思います。89 人が投げたボールをすべてキャッチすることはない”投げられたボールをキャッチすることはない。それを覚えておくとストレスがかなり解消される。友達が電話してきても、彼なり彼女なりが誘い込もうとするキャッチボールに参加しなくてもいいのだ。こっちが餌にかからなければ、相手はだれかべつの人を釣ろうとするだろう。だからといって、けっしてボールをキャッチするなというのではない。そうしたいときだけすればいいという意味だ。友達のことを気にかけないということでもないし、冷たいひねくれ者になるわけでもない。もっと穏やかな人生を歩むためには自分自身の限界を知ることが必要だし、自分が参加することには責任を持つことも必要だ”これも、忙しい人は知っておくと、心が楽になる考えですね。すべての事柄に、誠実であろうとして、結局、自分が楽しむことをないがしろにしていると人に愛情を分けてあげることさえ、できなくなってきます。自分の限界を知り、忙しい人はすべてのキャッチボールをキャッチしなくてもいいと考えるのはとっても大切なことだと思います。そして、これは電話や相談やメールのキャッチボールをしないというだけではなく、相手から批判されたり、悪口を言われた時などもこの考え方を応用すればいいそうです。すべての人によく思われようとしても、みんなにいい顔してる人が嫌いという人もいるのですから、人それぞれ、考え方があり、そのすべてに対応しなくてもいいと考えておくのも大事ですね~。93 「モア・イズ・ベター」という考え方を捨てるダライ・ラマがノーベル賞を取った時、「次は何ですか?」と記者がインタビューしたそうです。私も本の出版が決まった時、「2冊目はどんなこと書くのですか?」「次はいつ?」とたくさんの人に言われて、びっくりしました。上を見るのも、前を向くのも大事だけど、もう少し、この景色を味あわせてよ~!!と思ったものです。でも、自分も次へ次へと追い立てられて何かしないといけないかのように、毎日を過ごしがちでした。でも、その時、この本のこの項目を読んで、ほんとにそうだな~と思ったのです。”私たちはなにかを手に入れたり、なにかを終えたとたんに次のことに向かうーただちに。これでは人生や多くの恵みを味わう暇もない(中略)すでに与えられているものにたいして感謝することを学ぼう。人生をはじめて見るかのように見つめよう。この新しい見方を身につければ、新しい物や成果が人生に現れたとき、それに感謝する思いがさらに深まっているだろう”今より多くのものを求めて向上しようと努力することは大事ですが、今、与えられているものに感謝する方が心も平安な波動を出し、余計、いいことを引き寄せやすくなります。例えば、片想いの彼がいたとしましょう。クリスマスまでになんとか仲良くならなければ!なんて焦っていたり、もっともっと近づきたいと思っているより、今、メールができる仲になっているだけでも有難いなとか好きな人がいるだけでも、いない頃より全然、楽しいなとか今の状況を少しでも感謝した方が、恋愛の面でもいい波動を出します。仕事でも夢でもそうで、焦れば焦るほどからまわりしますから、今、持っているものに感謝して楽しい気分でいたいですよね!持っているものに感謝するいいことパラダイスな毎日を過ごしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!!←気持ちがリラックスできます♪←こちらもよろしく♪
2009年10月06日
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悲しげな恋の中彼に合わない自分を見つけては溜息をつくもっと自分の幸せだけ考えていればいくらでも楽しい恋の結末を思い浮かべられるのに好きな人には最善のものをあげたくてでも彼にとって私は最善ではないのはわかっているから苦しげな恋の中彼をあきらめる理由を数えては唇かみしめるもっと今だけの楽しさを考えていればいくらでも彼に会う予定も入れられるのに好きな人には最高の人生を送ってほしくてでも彼にとって私とじゃ最高の人生でないのはわかっているから思いつめた恋の中うまくいかない理由をずっと考えるほど私は彼を好きになっていた←いつも応援ありがとうございます!!
2009年10月05日
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10月2日は、マネーセラピストの石川貴子さんとのコラボで開催した「恋の天使とお金の天使を味方につける魔法のセミナー」でした♪ほんとに楽しい時間を頂き、ご参加の皆様、ありがとうございました。10月2日は何かあるんでしょうか~?と呼びかけた通り、別件で結構、大きなパーティーがあったみたいですが、それなのに…そして雨なのに、ご来場くださった皆様本当に、ありがとうございました♪でも、会場がぴったり埋まるちょうどいい人数で、和気あいあいと楽しい会になったようで、たくさんの感想メールなどありがとうございます!私もセミナーで、じっくり話すのは久しぶりで、まだまだ話し足りないことばかりでしたが、来て頂いた方が「楽しかった」と感想をくださいまして本当に嬉しく思います。パーティーもセミナーも「よかった」ではなく「楽しかった」って言って頂けるのが嬉しいですね~。「よかった」と言われるより、参加した感覚の強い「楽しかった」の方が、言って頂けると、ほんとに幸せ感じます♪また、この度は、石川貴子さんのワークも子供の頃からのお金に関するトラウマを取り除くものだったり、お金に対するブロックを外して、やりたいことをできるように誘導してくださるものだったり、とても価値あるものだったと思います♪私の話した方法も…恋だけでなく、お金や夢をいくらでも引き寄せる魔法の方法♪あれをちゃんとやれば、あのセミナー代は瞬く間に回収できるでしょう♪有料セミナーだったので、ブログではシェアできませんが今回、お話した内容は、お金と時間を自由に使う方法だったんですよね~。実は、私たち、お金と時間、ほとんど自由に使ってないのではないでしょうか。お金の件でもまとまったお金が入ってきたり、、臨時収入があったりしても「とりあえず生活費に取っておく」「貯金」「ローン返済」と、お金を何に使いたいか、何を求めているのか、自分が何を必要としているのかという観点で接しないで、いつも右から左に考えなしで使っているのでは。ところが、私の提案した方法だと、お金をほんとの意味で欲しいものややりたいことのために使えるというワクワクの体験ができ、そして、そのワクワクの波動がほんとに実生活でも、お金を引き寄せるのですよね。そして、時間。これも、やりたいことや過ごしたい時間を考える前に、やらねばならないことに振り回されてじっくり今日、何に使いたいか、何をしたいかということを考える機会がほとんどない毎日を過ごしていると思います。ところが、セミナーでお話した方法だと、どんなふうに人との時間を過ごしたいと思っているのか、そして、夢のためにどんなふうに生きていたいと思っているのかが、わかってきます。佐藤伝さんもお金を引き寄せる方法は「準備ができている」ことだとおっしゃってました。そう、私たちがお金が入ってくる準備をしたり恋人ができる準備をしたり、夢がかなった時にバリバリ働く準備ができているだけで、現実にもいいことをどんどん引き寄せやすくなるのですよね♪こうやって書くと、セミナーに来られてない方にはちんぷんかんぷんで感じ悪い~!!かもしれませんので、ちょっとだけ書くと…普段から実際のお金の収支に関係なく、お金とどのように接したいか、実際に相手がいる、いないに関わらず、パートナーとどのような時間を過ごしたいのか、また、実際に夢がかなうかどうかは関係なく、夢をかなえたあかつきにはどんな時間を過ごしたいと思っているのかそれを考えておくだけでも、引き寄せるものが違ってきます。お金と時間を、必要経費や必要時間に奪われる前にほんとはどんなふうに使いたいと思っているのかそれを考える習慣をつけるだけでも、人生は変わってきますよ~。そして、今回のセミナーでは、今までと違って「引き寄せの法則」って何?みたいな方もたくさんいらっしゃったので、1から引き寄せの法則の説明をしたのも逆に新鮮で面白かったです。引き寄せの法則は、私たちの感情が出す波動に応じて同じものを引き寄せると言いますが、それは、漢字の世界でもちゃんと立証されていることなんですよね。「悲しむ」という字は「心に非ず」と書きます。そう、悲しんでると、心が本来持っているエネルギーを失っちゃうんですよね~。「怯える」という字は「心が去る」と書きます。そう、怯えていると、心が本来持っている輝きを失っちゃうんですよね~。極めつけは「怒る」。怒るの上の奴は、「奴隷」って字でも用いられるように「人に使われる」という意味を持っています。そう、怒ると自分の心が、人に使われちゃうんですよね~。これ、納得しませんか?怒っている時って、相手のことを「なんてひどい」とか「信じられない」とか、ずっと心に否定的な感情と共に想い浮かべて、まるで、自分の心を乗っ取られたような感じになりますよね。そんなふうに、怒っていると、人に焦点が行き、人に心が使われた状態になるので、いい引き寄せができなくなります。そう、引き寄せの法則を1番簡単に使う方法は私たちも、宇宙と同じ大きくて豊かで広い存在になること。私たちは、もともと宇宙と同じ存在なんです。その証拠に「人間」って字は、人間が過ごす間(ま)つまり、もともと宇宙だった私たちが「人として生きる時間」なんです。なぜ、わざわざ、宇宙意識だった私たちが人間という狭い物体の中に私たちを閉じ込めてまで生まれてきたかそれは、「人間になる」という限られた体験をする中でいかに本来の宇宙と同じ、大きくて豊かで広い存在の宇宙に近づいて生きるかを学ぶためなんです。でも、狭く作ってあるのは、人間の体のみ。人間の体は、その身長さえ伸ばすのも大変なもの。ま、でも、体重はいくらでも増やせる!といってもお相撲さんのような体型になるのだって相当の努力をしないと、あそこまでは大きくなれないですよね。そう身長も体重もある程度まで伸ばすのは限界がありますがでも、限界のないものも、私たちは持っています。それが、心。心は限界がありません。その証拠に心は、ロケットだって、富士山だって、ジャンボジェット機だって、海だって、空だってそして、宇宙だって、思い浮かべることができます。今、木星やら土星やら月を思い浮かべることができたあなたは十分に宇宙より、広い心を持っているんですよね!その本来なら、宇宙より広くて、なんでも入り放題の心ですが意外と狭く使っていますよね。自分のできないことや足らないことにばかり目がいって、心は使い方次第で、いくらでも広げられることを忘れてしまいがちです。でも、宇宙と同じ大きくて豊かで広く、心を保っていれば宇宙は自分たちと同じ存在なのだと喜んで私たちを認識してくれるのが速くなり、お願いはかない放題になるんです。だって、願いという字も「原の頁(ページ)」と書きます。原という字は原始時代とか原子記号でもわかるように「もとの」という意味を持っています。つまり「願い」は私たちが宇宙意識であり、この世に人間として誕生するもとの頁に書いていたもの。だから、私たちの願いは、宇宙意識と同じように大きくて豊かで広くなってしまえば、簡単にかなうんです!でも、そんな簡単に心を大きくも、豊かにも、広くもできないという方には、感謝がオススメ!感謝には限界がなく、どんなことでも感謝しようと思えば感謝できるし、感謝すると人に対しても、世の中に対しても広い目で見ることができます。その点、怒っている時や不平不満を持っている時は自分の心が狭く、小さくなっているのを感じますよね。だから、何でもかなえてくれる宇宙とおんなじ存在になりたい!そう思ったら、起きていることや目の前のことに感謝した方がよっぽど状態は改善し、願いもかないやすくなるのです!ざーっと、そんな話を絡めながら、恋やお金や夢を引き寄せる方法を昨日はお話しました♪思ったよりあっという間で、まだまだ話足りないこともあり反省点も多かったのですが、素敵な感想を頂いてほっとしました。そして、頂いた感想のご紹介♪ツィッターで他の人も気になるという意見が、多かったこの感想…「とても楽しかったです。どうもありがとうございました。先生っぽかったです。話に引き込まれました。サインもありがとうございました。一万円使いきって、寝ます」他にもメールでは、こんな感想を頂きました~♪「あっという間の時間で、とても楽しかったです。漢字と引き寄せの法則は、似ていたのですね。漢字の意味もなるほどなぁ!と思いました。悲しいこと辛いことがあったところから、感謝へ持っていくこと、自分に誇りをもつこと、宇宙と同じように、広く、大きく、豊かであると、宇宙も応援してくれること、とっても素敵だな、と思いました」「セミナーでのお話、とても興味深く聞ける話ばかりで参加して本当に良かったと思いました。お金の使い道を毎日考えるというあの方法は、是非やってみようと思います!自分を見つめなおすという意味でもとても役に立ちそうです。引き寄せの法則はまだ読んだことがなかったので、西田さんのお話を聞いて、「これは読まなくては!!」と実感しました」「出版や夢を叶える方法も惜しみなく教えていただけたので早速実践してみます!」「楽しくあっという間で、しかもたくさんの為になる素敵なお話を聞かせて頂いて、収穫いっぱいの大満足の2時間半でした♪」など、素敵なメールをたくさん頂きました♪こちらこそ、素敵な感想をたくさんありがとうございます!お返事は追って書いていきますので、お待ちくださいね~!!交流会では早くも「次はいつあるんですか!?」と言って頂けて嬉しかったです!また、恒吉彩矢子先生ともコラボセミナーを開催する予定なので、今回、来られなかった方も楽しみにしていてくださいね(^O^)/それでは、大きく、豊かに、広くなるいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます。←こちらもよろしく♪
2009年10月04日
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恋をしたのはあなたにじゃなくあなたの持っている輝きになのだからあなたのいないところでもあなたと同じような光を求めればあなたがいない時も私はあったかい気分でいられるよ恋をしたのはあなたにじゃなくあなたの持っている穏やかさになのだからあなたのいないところでもあなたと同じような静けさを求めればあなたがいない時も私は穏やかな気分でいられるよあなたの目に見えるものが好きになったのではなくあなたの目に見えないものを好きになってよかったこれであなたのいないところでも私はいつもあなたの輝きや穏やかさと共にいられるから恋をしたのは私じゃなく私の持っている愛や広さを求める心なのだから私の恋はあなたを愛すると同時にこの世界の愛や広さを同時に愛せるよあなたを愛することはこんなふうにどこまでも広がっていくよ←いつも応援ありがとうございます!
2009年10月03日
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『恋の天使&お金の天使を味方につける魔法のセミナー』思いがけず、直前にたくさんお申し込み頂き、ありがとうございます!これから、準備で出かけますので今から頂くメールなどには、お返事ができないので万が一、今日は思ったより、予定が早く終わった!残業がなくなった!予定がキャンセルになった!行けるかな~という方は、直接、会場にお越しくださいね~♪少々、遅れても大丈夫ですよ♪素敵な方とたくさんお会いできるようで、今からウキウキです♪男性の方も多いので、男性陣も安心していらしてくださいね♪それでは、会場でお会いできますことを楽しみにしております(^O^)/☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「恋の天使&お金の天使を味方につける魔法のセミナー」『恋の天使を味方につける70の法則』著者・西田庸子と雑誌「Trinity」にも本田健さんらと取り上げられたお金の専門家・マネーセラピスト・石川貴子の仲良しコンビが、恋愛がうまくいき、お金と仲良くできるセミナーを開催!!二人のトークショータイムやQ&Aコーナーもあり、素敵な木の空間に満ちた会場で、お茶やお菓子を囲んだ交流会もあります!!是非、お誘い合わせの上、お越しください(^O^)/【日時】 10月2日(金) 19:00~21:30(開場18:30)(この日は西田庸子・ブログ2周年記念でもあります!)【会場】 VALVEX http://www.valvex-co.jp/access.html 東京都品川区南品川6 丁目12 - 21 Valvex 地下1 階 JR大井町駅&東急大井町駅(東改札)徒歩5分【参加費】 ¥5,000(消費税&交流会費込み)セミナー&交流会で皆様とお会いできることを楽しみにしていますヽ(^o^)丿☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2009年10月02日
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ブログ開設、本日で2周年です!去年、こんな記事を書いていました…ブログで書いた文字数について…「ジャーン!なんと、約3百万文字です\(^o^)/原稿用紙7,500枚分、だいたい300枚で1冊の本を作ったとしたら、なんと25冊は本を書いたことになります」ってことは、今年で約50冊、本を書いたぐらいの仕事はしてるってことですね~♪今年は詩しか更新しない日もあるけど文章ブログは毎日1万文字近く書いているので去年と同じぐらいの分量は書いているでしょうね~。いやー、ほんと、つつがなく、続けてこられて感謝です。ってことで、2周年らしく、今までの記事で好評だったもの、自分が好きなもののご紹介。今年になってから読んでくださっている方が多いのであえて古めの記事をご紹介。(クリックしたら、読めます~!)1 デスクワークで宇宙を呼ぶ!!OL時代の記事ですが、この記事でかなりの人に仕事のモチベーションが上がったと言われました。日本の会社に貢献したかな~!?2 「魔王」・成瀬領の最後の仕事☆「魔王」ファンとして、自分でもかなりの力を入れて書きました~!!ほんとにいいドラマでしたね。タイトルも自分でも、とても好きなタイトルです。3 人生論ウォーキングウォーキング大会に出ながら、ウォーキング大会と人生論をかぶせていくという、今まで書いてて1番楽しかった記事。4 祝☆出版決定!7月に本が発売されます!!たくさんのお祝いコメントを頂いて、朝から晩まで携帯がなりっぱなしで、びっくりとともに感謝感激。本当にありがとうございました!5 6億妄想ワールドと魔法の道を教えてくれる人批判の嵐かと思いきや、なぜか絶賛の嵐(?)だったこの記事。皆様のひろーいお心に感謝です!6 詩「桜の下で会いましょう」桜の写真とともに、とても好評の詩でした。7 詩「毎日は素敵工場」この詩は多くの人に愛されましたね~8 詩「あの頃は悲しかったね」この詩に共感してくれる方はたくさんいました!9 詩「君の悲しみにつける薬」自分を強くすることが人の悲しみも癒していくという作品10 「O型・自分の説明書(いいパラ編)」O型さんに大好評を頂きました~!!今年、嬉しかったのは、映画「ハッピー・フライト」の記事を書いた後、会う人、会う人がみんな「ハッピー・フライト」と観たと言ってくださり、観てよかったと声をかけてくださったこと。そういうふうに、自分の記事で人が本を読んでくれたり映画を観てくれたり、何か生活の中で取り入れてくださるのはとても嬉しいです!2年の間に、雑誌に出たり、本を出したり、いろんなことがありましたが、ブログを通じてたくさんの方と、交流を持てたことが幸せでした。たとえ、お会いしたことのない方でも、本来なら出会えるはずはなかった方が、私のブログを通じて私という存在を知って頂けるのは感謝です!それでは、本当にありがとうございます!先輩のsugiyuzuくんはもう1000日更新突破だそうで、それに比べたら731日と、まだまだなのですが今後もブログを通して、ここで皆様とお会いできることを楽しみにしています(^O^)/ありがとうございます!いいことパラダイスな毎日を楽しみましょう!!
2009年10月02日
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さて、10月になりました!10月と言えば、そう、明日はブログ開設2周年です(^O^)/ほーんと、ブログをやり始めてから人生が変わりました。たくさんの人と出会い、いろんなことを考えることができました。書こうとしなければ、考えつかないこともいろいろ思いつき、毎日、文章や詩を書くことができたのは、とても幸せなことでした。そして、私、このブログを始めた頃は「詩が書けない人」になっていました。最初の頃、約7ヶ月ぐらい発表していた詩はみんな大学生の頃や教師時代に書いていたもの。だから、もう詩は実際には書けないんではないかと思っていた時期もありました。ところが、ブログをやっているうちになんとなく勘を取り戻し、今では、毎日のように新しい作品を作れるようになりました。ブログのネタにしても、単なるぼやきは書けないのでなんでも「いいことパラダイス」に転換する方法を考え続けることで、すごく人生が変わっていったのだと思います。本当にブログって有難いですよね♪それにしても、毎日たくさんの方が読んでくださり、本当にありがとうございます!明日はセミナー当日でバタバタしているかと思うので今日、先にご挨拶させて頂きますね!何年か前と違い、今やブログ人口も2700万人と言われ、4年で約6倍ぐらい、増えているそうです。ですから、昔はブログをやっている人が少なかったためアクセスを集めるのは比較的、容易だったようですが、今はとても難しくなっているというのに、ずーっと変わらず多くの方に読んで頂けて、本当に有難く思っています!また、先日、書いた記事の「負のスパイラル脱出大作戦10ヶ条」が好評だったようで、たくさんのコメントやメールをありがとうございました!私自身のことも、とても心配してくださる温かい言葉をたくさん頂いて、本当に勇気が出ました。ありがとうございます!そして、明日は2周年記念の日に記念すべきセミナー!!9月が上期の決算の会社も多く、月初は残業や出張、歓送迎会と重なる方が多かったようで、行きたいのに残念~!!というメールをたくさん、頂きました。すみません~今度は、またもっと皆様が集まりやすい日に開催しますね~(^^ゞでも、トークショーの時もパーティーの時も大人数だったので、来てくださった方とほとんど交流を持てませんでしたが、逆に明日は、いろいろお話もできるかと思い、ワクワクしています。セミナー料金は持参で構わないので、今からでも行きたいな~とか、行けそう!と思う方はドシドシお申し込みくださいね♪当日、思ったより早く仕事が終わったという方も、当日参加でも構いませんよ~♪明日はマネーセラピストの石川貴子さんが、素敵なワークをご紹介してくださるとのことで、私も今からワクワクしています。そして、私も、負のスパイラル脱出に使った、もうひとつの裏わざをご披露するつもりです♪この方法、実は、お金にも恋にも夢にも使えるもの。そして、それは、エクセルを使った簡単な方法なんです♪…と浅野ヨシオさんみたいになっちゃいましたがそういうお話を考えているうちに、明日がものすごく楽しみになってきました。宇宙とつながって、ワクワクと恋や夢をゲットする方法をお話できれば~♪♪♪そして、明日は素敵な作家の先生も来て頂けるので来てくださった方はお得ですよ~♪明日は来てくださった方のお悩みや疑問点などに直結したお話もできそうです(^O^)/昨日から、お申し込みが続いているので、まだ、間に会うかな~と思われた方も是非、お気軽にお申し込みください♪【日時】 10月2日(金) 19:00~21:30(開場18:30)【会場】 VALVEX http://www.valvex-co.jp/access.html 東京都品川区南品川6 丁目12 - 21 Valvex 地下1 階 JR大井町駅&東急大井町駅(東改札)徒歩5分【参加費】 ¥5,000(消費税&交流会費込み)お申し込みはこちらへメールをお願いします。 info@iipara.com「恋の天使&お金の天使を味方につける魔法のセミナー」お名前(ふりがな)・メールアドレス・緊急連絡先(携帯電話番号)恋やお金のことなど、質問やメッセージがあればお書きください♪さて、『小さいことにくよくよするな』のご紹介が滞っておりました!先日、ご紹介したら、アマゾン・ランキングがぐぐっーとあがっていて、びっくり!でも、この本、ほんとにいい本ですよ♪私も先日、書いた負のスパイラルにはまっている時にとっても役に立ちました。その中で、負のスパイラルに効いたのが、これ!死んでも「やるべきことはなくならない」このページに書いてあることに、ほんとに癒されました。私は1ヶ月のやることリストを作って、それが終わるたびに消していっているのですが、それが8月や9月にはまったく消えない状態になりました。やることが多すぎるし、また、予期せぬやることも出てくるわけです。そんな中、友達からお茶に誘われても、最初は忙しいから~と断っていたのですが、そうやって何の楽しみもなく、土日もなく働き続けていると逆に効率が悪いことに気づきました。なので、自分が楽しい!と思うべき、イベントや約束は受けるようにして、楽しんだ後に追い上げる、そういう考え方に切り替えたのですよね。そうすると、以前は、遊びに行った記事を他の方のブログに書かれると、「遊ぶ時間はあるじゃない」と思われていやだなと思っていたけど、友達と語りあったり、楽しい時間も作れないで人の心を感動させるような作品なんて作れるわけない、これも立派なお仕事だ~!!と割り切ることにしました。実際、そういう時に会った友達の一言で大きな示唆を頂くこともあるし!この本の著者のリチャード・カールソンもこんなことを書いています。”あなたがどんな肩書きをもち、どんな仕事をしていようと、自分の幸せと愛する人たちの幸せがなにより重要だということを忘れてはいけない。すべてをやりとげることにこだわるかぎり、心の平和は訪れない。(中略)人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を楽しみながら、愛情のある暮らしを送ることにある”やるべきことに追いかけられすぎている時「死んでもやるべきことはなくならない」そう思って、切り替えたり、リラックスすることも大事ですね!それから、この考えもとても心を癒してくれました。「百年後は、すべて新しい人々」”時の流れのなかで百年というのはそれほど長い時間ではない。しかし、確実なことが一つある。いまから百年後、私たちはこの地球にはいないということだ。それを念頭においておけば、人生の危機やストレスにみまわれたときも客観的な視野にたてる。タイヤがパンクした。鍵をなくして家から締め出されたとしても、百年たったらどんな意味があるのか?だれかに意地悪をされる、夜勤を続けるはめになる、家が汚くてまるでブタ小屋だ、コンピュータが壊れた、休暇旅行にいくお金、新車を買うお金、もっと大きいアパートメントに引っ越すお金がない…そんなことが百年後にどんな意味がある?”この文章を読んでから、ちょっとしたことにイラッとしても百年たったら意味がないことなら、そんなに今、カリカリしなくてもいいとあまりおおげさに捉えなくなりました。よく一大事とか、緊急事態、大問題、大変!っ思うけどそれって、ほんとに100年後も大問題?いえ、10年後は?1年後は?1週間後は?そう考えると、ちょっと忘れ物したとかちょっとしたミスなんかも、そんなに大問題だと捉えてせっかくの1日を台無しにする必要なんてないんですよね!それから、 「人生は不公平、が当たり前」この言葉も素敵だな~と思いました。”私たちがしでかす思い違いの一つは、自分や他人を気の毒がることだ。人生は公平でなくちゃならない、いつかそうなるべきだとつい思ってしまう。(中略)人生を不公平だという事実を認めると、自分を気の毒がらずにすむようになり、いまもっているものを最高にいかそうと自分を奮いたたせるようになる”うまくいってない時って、他の人は幸せそうなのにどうして自分のところにだけ、幸せが来ないのだろうなんて考えてしまいがちですが、最初から、人生は不公平、が当たり前、でも、それは悔しがったり、落ち込んだりするためではなく不公平だからこそ、自分の道を歩こうと励むことができるし、不公平だからこそ、いろんな経験ができると逆にその不公平を自分の人生を輝かせる起爆剤にすればいいんですよね。だって、みーんな平等にお金があって、みーんな平等に綺麗でみーんな平等の知性で…って世の中だったら、自分の輝きを追い求める気持ちもなくなるし、努力もできません。「人生は不公平」が当たり前、と割り切っていると他の人に対しても、変に気の毒がってみなくてすむようになるし「それぞれ、何か、人は不公平を背負っている」というぐらい客観的に考えていた方が、自分も他の人と接する時、変に可哀相とか、こいつだけがいい想いをして~!なんて考えなくてもすみますものね。人生は不公平、でも、それは、それぞれの学びという経験を味わう宝のツール、そう、考えていたいですよね!それでは、小さなことにくよくよしないいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!←良書です!←こちらもよろしく~♪
2009年10月01日
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