2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
yumiごんは聴覚障害です。補聴器は5年ごとに申請して新しく購入(自治体の福祉で助成してもらえます)することができます。今年はその5年目で次の補聴器の購入に向けていくつかお試し期間中です。そのためか、それとも学校で何かストレスがあるのか、声が安定しないことがあります。今朝もちょっと声の出し方がおかしかったので、「あ~お~う~え~い~」と一緒に発声練習をしてました。するとよしきちがぽろっと一言・・・「家も聾学校か?」3歳児にしてこのセリフ。ついついyumiごん中心の生活になってることに対する気持ちの現れだと思うと、胸の痛い一言でした。やっぱりもっとよしきちの話にもしっかり耳を傾けなければと改めて思った、『ひとことでした』。本人そのことばが気に入ったみたいですが・・・しばらく思いやられそうです。
2006年02月20日
コメント(0)
聾学校の『いきいき交流』でボーリング大会がありました。幼稚部から専攻科の生徒とその家族が参加してのボーリング大会。今年初めて家族で参加しました。yumiごんにとってもよしきちにとっても初めてのボーリング。うれしそうにボールを選び、滑り台のような補助具を使って楽しむ様子がとてもうれしかったです。ガータはないはずなのにガータをとってるyumiごん・・・ガータすら楽しめるのはとてもいい力だなぁ~と感じました。そしてわたしも思いっきり楽しませてもらい大人気なく2ゲームで304点で堂々(?)の2位でした!!(ガータなしに助けられたかも・・・)こどもよりも親が楽しんだボーリング大会でした。でもやっぱりこういう交流はyumiごんにとってもよしきちにとっても、とてもいい経験です。色んな年齢層のお姉ちゃんやお兄ちゃんと関われることで世界がぐんと広がるし、みんなに優しくしてもらうことによって、自分も他の人に優しく接することができるようになる。特によしきちにとっては普通は味わえない経験なのでやっぱりyumiごんのおかげで経験できてることもたくさん。反面yumiごん中心になるので3歳児にしてちょっとさみしい思いをさせることも・・・それが我々親の課題でもあるんですが。でもいっぱい楽しめた一日でした。
2006年02月19日
コメント(0)
yumiごんが通うスイミングスクールは、何ヶ月かに1回保護者も一緒に入って一緒に楽しむ時があります。そんなときは兄弟も一緒に参加してもいいので、よしきちも一緒に2回ほど参加しました。その時は楽しみながらも離そうとしたり、先生が連れて行ってくれよううとすると叫びまくっていたので、体験にあたって「わたしから離れることができるかなぁ~」と不安はありましたが、こどもって親がいなければいないでがんばれるんですよね。先生にしがみつきながらも、しっかりスイミングを楽しんでいました。といっても滑り台やボール集めが楽しかったようですが・・・帰ってからパパにも楽しそうに報告してました。2月は中途半端なので3月からか4月からかデビューを本格的に検討です。今、とうのよしきはサランラップのシンを両手に戦いを挑んできていますが・・・やっぱり運動して発散してもらうことが一番いいのかも・・・男の子って本当に体力ありあまってます。親は年をとって体力不足になるのに対してこどもたますます元気。他で発散してもらわないとわたしの体力がもちませんから・・・
2006年02月17日
コメント(0)
火曜日からよしきちがインフルエンザで元気な病人になってしまい、わたしも反応はでなかったもののなんだかだるい日々でした。昨日はそんなこんなで朝起きることができず、「ママ しんどいから もうちょっと寝かせてね」とyumiごんに言うと、「わかった」と一人で起きてなにやらごそごそしている様子・・・しばらくして「ママ あさごはん じぶんで 作った」と伝えに来てくれました。なんとしっかり(?)わたしたちの朝ごはんを作ってくれていました。内容はランチプレートに『ゆでた丸切り人参・アスパラ、生の白菜、丸切りきゅうり・・・そして横にマヨネーズ』生の白菜は改めてわたしが調理しましたが、それ以外は3人でおいしく完食させていただきました。オール電化にしてよかった。と改めて感じたものの、きちんと人参はゆでて、お料理してくれたことに感謝感謝です。本当に成長しました。ありがとうねぇ~
2006年02月10日
コメント(0)
先週木曜日にも39度の熱があったよしきち。でも元気もりもりで日ごろと変らず、39度もあるのに家の中を走り回ってました。『恐るべし!こどもなり!』しかし!!今朝再び39.7分の熱にぐったり。自ら「インフルエンザ。病院へ行く」と予言。結果A型と判明しました。濃厚な間柄のわたしたちだから、わたしもいよいよインフルエンザのとりこになってしまいそうです。今のうちにやるべきことをやっておかなければ・・・とはいえ、流感の子供を連れて外出もできず頼みの綱はだんなだけ。そういえば去年もよしきちをかわきりにyumiごんわたし・・・最後はだんなでした。最後にとりこになっただんなは高熱にうなされながらマスクをして会社に行き3月の棚卸を無事(?)終えたのでした。今年は早い目のインフルエンザだからゆっくりできるかな?感染しないように予防予防・・・
2006年02月07日
コメント(0)
6歳のYumiごんは聴覚障害です。1歳の時にきこえにくいということが発覚しました。そして聾学校の幼稚部にあがったとき担任の先生に、「でも」や「とき」などの手話を使った接続詞は入りやすいけれど、「たとえば」ということばは中々はいりにくいですといわれました。周りで色々な人が言ってることばが、きこえるこどもと違って耳に入ってこないため、相手の立場や気持ちを理解するためには、きちんとまわりの大人が色々な場面で説明しなければならないからです。そしてニュースを見ている時に「もし、yumiごんがママと離れることになったらどうする?」と聞いた時「いや!ママずっと一緒」と返事が返って来ました。年長さんになって色々な会話のキャッチボースができるようになってとてもうれしい毎日。でもまた一つ成長したなぁ~と感激してしまいました。ほんのささいなやりとりですが、わたしたち親子にとっては本当にすごい進歩です!!
2006年02月06日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1